撫:おい、私のコーナーの名前がどんどん変わってきてないか?
ウ:妥当な判断ね!
Q:撫子さんは普段は何をしてるんですか?
A:ん? 私か、普段はアクセサリー職人として働いてるのさ! それ以外の時は大抵がエロゲーかな?
Q:撫子さんのお気に入りの女の子は誰ですか?
A:いやー、難しい質問だね〜! ウィーナの守護者が関わって居なければ雪菜たんかな? でも弄って楽しい紗矢華ちゃんが一番だね!
Q:ウィーナの守護者って?
A:契約の番人“クラウン”22種の契約を遵守させる守護者だよ? 例えば0番契約ならどんな事でも喜んで行う奴隷、4番なら主人の命令を魂レベルで服従する人形みたいに…いや、このコーナーは質問に、ぎゃぁぁぁぁぁ⁉︎
ウ:本日の超絶変態魔術師害虫さんのQ&Aはここまでです。
まだまだ質問がありましたらこの害虫が答えてくれますのでお便りまってま〜す!
「全く、ウィーナは人使いが荒いよ!」
私はウィーナに頼まれてからこの5日ほど自身の趣味を諦めて認識誤換の魔術を何度も使って頑張っている。 美少女の為ならまだしも、年増の為には頑張りたく無いのに〜! これは帰って紗矢華ちゃんで遊ぶしかないな!
「撫子? ここで最後だから頑張ってくれない?」
「はいはい、撫子さんは頑張りますよ〜」
私は仕事後の楽しみの為に残りの作業も頑張る事にした
ーーーーーー
「来週からの夏休みで奉仕クラブは合宿をします!」
「「「はい?」」」
ウィーナ様は突然そんな事を言い出した。 というよりは、このクラブに合宿する様な事ってあるのかしら?
「なんで合宿をするんですか?」
結瞳ちゃんナイスな質問よ!
「一つは学校や周辺での援交ばかりじゃつまらないっての1つ、2つ目はみんなにセックスの技能を高めてもらう為ね!、3つ目はみんなに楽しんで貰う為かな? ……一応最後にそこの変態が色々楽しみたいってのもあるわ… 」
最後の以外は納得できるかな?
「場所は何処ですか?」
「サウスの方にあるリゾートビーチよ?撫子が貸切の旅館を用意したから泊まる場所も期待はできるわよ!」
「美少女と美幼女の水着が見たいからね〜! 私は色々頑張ったよ〜!」
色々と不安を煽る様なものもあるが海に行けるのは楽しみなので私は部長として部員と備品に決定事項を告げる
「では、奉仕クラブは来週の合宿に向けて今日は水着を選びに行きます! 」
「おっと! その必要はないぜー! 私が水着を山ほど用意したからそこから選ぶと良いさ!」
「「「「「「……」」」」」」
「今回は、ちゃんとしたやつだよ⁉︎ 信じてよ‼︎」
撫子さんが用意した水着は段ボール箱で7つもあり確かに普通…いや、以外にセンスの良い水着が沢山あった。
「ふっふ〜紗矢華ちゃんはこれを着てくれると私は嬉しいんだけどな〜」
「なっ、それ水着じゃなくて眼帯じゃないですか⁉︎」
「いやいや、眼帯風の水着だよ? それか〜この貝殻水着!」
紗矢華…貴女の犠牲は無駄にしないわ! 私達は紗矢華が玩具にされている隙に各々が良しとする水着を選んだ…ただ、備品である那月ちゃんはエマ先生達が選ぶそうで水着じゃなく防水の絆創膏をと話していたりした
「ふふ、みんな楽しみにしててね、そこの変態じゃないけど私達も色々準備をしたりして骨を折ったんだからね〜!」
「ええ、楽しむ時はとことん楽しむのが大人よ?」
「お姉様、やはり那月はスクール水着の方が良いのではないですか?」
エマ先生達もにこやかな笑顔を向けながら那月ちゃんを苛めて遊んでいる
そう、私達は気づくべきだった…
この人達が私達を楽しませる為にこんな事をしない事を…
この人達がいかに狂った人だったかを…
私達は普段からの陵辱される日々の所為で忘れてしまっていたのだ。
ーーーーーーーー
島のターミナルにて
「ふぅ、やっと戻って来れたね…まっていなよ雌豚! 送られた映像以上にお前を陵辱して最低な日々を送らせてやるからな!」
その女は周囲の人達の事をまるで居ないものとしている様に公共の場でとんでもない発言をしていた。
ーーーーーー
「はい、……わかりました。 サウスのリゾートビーチですね。 状況を確認し、可能ならば彼女達の奪還、不可能なら現状の連絡にとどめます。」
その女はとある任務でウィーナ達と同じビーチに行く事が決まった
「まさか、獅子王機関の剣巫達が洗脳に掛かった可能性があるなんてね。 剣巫達が弱いのか、相手が凄腕なのか知らないけど見ものね?」
黒い制服を着た女は次の任務の為に魔族特区のある島へ向かう
次回 合宿の始まり
次回からは色々とエロを持ってく為に今回は色々な準備回になりました。
撫子さんのQ&Aと共に合宿編で行うプレイのリクエストが、ありましたらコメントやリクエスト板にお寄せ下さい