※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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超絶ド変態魔術師撫子さんのQ&A

撫:おいおい、やっぱり毎回私のコーナーの名前が変化してるじゃ無いかよ!

ウ:妥当な判断ね

Q:撫子さんのスリーサイズを教えてください!

A:おいおいそんなの教え…「ウ:B73/W53/H76だった筈よ」……私の事を貧乳って言ったらぶっ殺す‼︎

Q:撫子さんはお家に美少女の下着を何枚くらい持っているんですか?

A:ふっ…甘いな! 貸し倉庫いっぱいになる程の下着の海が広がている! そこには沈むのが私の天国さ!

ウ:浅葱、今度撫子が契約してる貸し倉庫を調べておいてくれない? えっ? 決まってるじゃない! 焼き尽くす為よ‼︎



浅葱編 12話 合宿の始まり

「は〜い!みんな此処で降りてね!」

 

私達はマイクロバスで後2キロほどの距離で目的地に着く所でバスから降ろされた。

 

「ウィーナ! 準備はできたよ〜」

 

撫子さんが笑顔でウィーナ様に声をかける…嫌な予感しないな〜

 

「みんなには此処から2キロ先の旅館がある目的地まで泳いでもらいま〜す!」

 

「えっ? ウィーナ様、ここは近くに海はないですよ?」

 

そう、ここは大通りから離れているが海からまだ200mは離れているコンクリート道路の真ん中だ。

 

「誰が海を泳ぐと言ったの? みんなが泳ぐのはこのコンクリート道路の上よ! 安心して、この先の目的地までは撫子に道路に車やバイクを通らせない様にさせたし、道路には目的地までローションが撒かれているから平泳ぎでなら進めるわよ?」

 

「「「「⁈」」」」

 

「それと、到着が1番最後の子は今日は一人だけ犬小屋で過ごしてもらいまーす!」

 

やはり、私達を楽しませる為の合宿ではなく、ウィーナ様達を楽しませる為の合宿だったようだ! 私達は各々水着に着替えるが、生地の少ない眼帯風水着を選ばされた紗矢華とV字カットの赤い水着のラ・フォリアは泳いでる最中に水着が脱げてしまうのではないのだろうか?

 

「ちなみに私が用意した障害もあるから頑張ってクリアしてね?」

 

私達はヌメヌメの道路に横たわりスタート合図を待つ

 

「それじゃ、用意……スタート!」

 

合図と同時に私達は道路の上を泳ぎだす。1番最初にトップになったのは意外にもアスタルテだった。 その次に戦車乗り、結瞳ちゃん、那月ちゃん、雪菜、私、紗矢華、ラ・フォリアの順だ…やはり私やラ・フォリア達は胸が邪魔をして泳ぎ難いので胸が小さなアスタルテ達との差が生まれてしまったのだろう。

 

ーーーーー

 

1時間程たっただろうか、やっと半分くらい泳げた辺りで最初の変化が訪れた!

 

パシャ、パシャ‼︎

 

「えっ、なんで人が居るの?」

 

そこには大きなカメラを持った沢山の人が達が私達を写真に写そうとカメラを構えていたのだ!

 

「彼らはね〜お客さんなんだよ。 君達の痴態を見たり写真に収める権利を買った人たちだから気にしなくてもいいよ!」

 

ちょっと⁈ 聞いてないんだけど!

 

「うぉぉお⁉︎ あのポニテのこ眼帯を水着代わりにしてるぜ! まんこ見えそうで見えなくてめちゃくちゃエロっ‼︎」

 

「えっ⁈ きゃあ!」

 

がに股になった瞬間に写真に収められてる恥ずかしさに紗矢華は蹲ってしまう

 

「いやいや、あの幼女なんて絆創膏だぜ! 小学生位なのにきっと露出狂なんだろな?」

 

「誰が小学生だ!って、足を掴むな! 広げるな!」

 

那月ちゃんに至っては絆創膏を剥がされて無理矢理足を広げられて直におまんこを触られている

 

「てか、あの黒髪の子速いな‼︎ マジで水中を泳いでるみたいだ!」

 

そう、カメラ男達が現れてからトップに成り代わったのは雪菜だ! 彼女は写真に撮られる事も触られる事も気にせずに一気に先頭に登り詰めたのだった

 

ーーーー

 

残り500m位になった辺りでカメラを持った男達が居なくなり代わりに私達の人数と同じ枚数のカードが前方に置いてある。

 

「ラストスパート前のミッションだぜ! カードに書かれたお題をこなしながらゴールを目指すんだぜぃ? もし、達成できなかったら最下位とは別に犬小屋行きだ! 心配しなくてもハズレは一枚だけで後は普通のお題だよ?」

 

私はカードを引く前に先に引いた雪菜の様子を見た

 

「水着を脱ぎ、背泳ぎでゴールを目指す?」

 

うーん、状況的には丸見えになるぐらいで済むからアレは当たりなのかな?

 

隣の紗矢華は

 

「全身に溶かしバターを浴びてゴールを目指す?」

 

?当たりとハズレの基準がわからなくなり私もカードをめくる事にする

 

「水着をセーラー服に着替えてゴールを目指す?」

 

私のは確実に当たりだ! 何せ、露出とは反対の方向のカードなんだから! だが、ハズレのカードは私の想像を超えた

 

「人を乗せたソリを引いてゴールまで泳いで目指す?」

 

明らかに無理な上に1番最下位のラ・フォリアが引いてしまったのだから……

 

ーーーーー

 

「人を乗せたソリを引いてゴールまで泳いで目指す?」

 

私は自分にカードを見ながらハズレを引いてしまったと思ったが本当のハズレはソリに乗せる人物だった!

 

「おいおい、いきなりこんな変態プレイに付き合わせられると思ったら私を乗せてソリを引くのはお前かよ雌豚王女様‼︎」

 

私はその声を聞いて恐怖と背筋の寒気を感じました

 

「べ、ベアトリス・バスラー…」

 

「随分と美人に似合う姿になってるねぇ〜雌豚王女様? 最後に会った時は涙を流しながらだった行動も今じゃ自分から喜んでするなんて立派な成長だよね〜?」

 

「くっ、ウィーナ様。 私は最下位で構いませんので棄権させて頂けませんか?」

 

例え他の誰に見られでも彼女だけには見られたくは無かった…

 

「無駄さ! 今回この変態プレイに付き合う条件としてお前がこのカードを引いた時はお前の棄権を認めない事になってるんだよ‼︎」

 

「なっ⁈」

 

彼女は最高に楽しそうな顔をして

 

「さあ、雌豚! 私とのデートを楽しもうじゃないか!」

 

私を鞭で叩く、まるで馬車を引く業者の様に…

ーーーーーー

 

「うう〜、バター塗れってべとべとして気持ち悪いわね」

 

ローションとバターのヌメヌメのおかげで私は現在雪菜と一位争いをしている

 

「負けませんよ紗矢華さん!」

 

「雪菜こそ、負けても泣かないでよ!」

 

この時までは雪菜と二人で遊ぶ昔を思い出すかの様で楽しく感じていた

 

「ハッハッハッハッ!」

 

近くから息遣いの荒い白い犬が私に飛び掛かってきた!

 

「きゃあ⁈ ってシロちゃん⁈」

 

そう、私に飛び掛かってきた犬は陽太君の飼い犬のシロだった! つまり、バター塗れってのは…

 

「シロちゃん、今はまっ…」

 

ズブっ!

 

シロちゃんは私の身体をペロペロ舐めながら後尾をしようとおちんちんを入れてきたのだ!

 

「ひゃん⁈…ん、はぁん…だ、だめ…あ、ぅくっ……き、きもひいいよぉぉ!!」

 

私は現在雪菜と一位争いをしていた事も忘れそうなくらいシロちゃんとの交尾が大好きなのだ!

 

「ワン!」

 

「シロちゃんも気持ちいい? だったらうれしいな!」

 

私は後ろから抜かしにきた人を気にせずにシロちゃんと交尾を続けた。

 

 

ーーーーーー

 

「なんだろな〜半分くらい予想はしてたけどこの結果はどうなんだろ?」

 

私はウィーナに聞く

 

「まぁ、ラ・フォリアはあのカードを引いたらこうなると思ったし、那月に関しては絶対にエマ達が遊ぶからゴール出来ない…紗矢華もシロちゃんと交尾後も野良犬と交尾しちゃうしね〜」

 

那月は最初からエマ達が弄って居たので未だにカードすら引いてない…ラ・フォリアはベアトリスが興奮し過ぎて身体中が鞭の跡で酷い事になっている

 

「意外なのは結瞳たんかな〜まさかロリコン野郎を言葉巧みに誘導してゴールしちゃうんだから」

 

結瞳のカードは“男に触れられながらゴールする”あの中で2番目ぐらいに難しい課題だったはずなのに…

 

「さて、撫子? 犬小屋を3つ用意するの手伝ってよね」

 

「あいあい! ところで、犬小屋は敗者の寝床の決定であって罰じゃ無いよね? 罰ゲームは考えてたりするの?」

 

「あら、撫子にしては鋭いわね! 勿論楽しいお仕置きが待ってるわよ!」

 

それを聞いて私も楽しくなってきた!




次回 敗者の罰ゲーム大会 前編
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