※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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変態魔術師撫子さんのQ&A〜お巡りさんこっちです!〜

撫:今度は変なサブタイ付いたじゃねーかよ!

ウ:もしもし警察ですか? 変質者が居ます!

Q:結瞳やディディエは本当に2kmも泳げたの?

A:泳いだぜぃ? むしろ貧乳組は巨乳組より早く着いたよ!ちなみに結瞳は二位、ディディエは四位だ、その他で三位が、アスタルテ、五位は浅葱な!


Q:雪菜の経験人数を教えて下さい!

A:えっと〜うわ!約1200人みたいらしいな! ちっ、もっと早く私が会って居たら処女を私が頂いたのに!


Q:撫子さんの経験人数は何人ですか?

A:誰が雄豚と交尾なんてか‼︎ あっ、美少女との経験人数の事? それなら……200より先は覚えて無いな〜


浅葱編 13話 敗者の罰ゲーム大会 前編

「全員到着したところで罰ゲームをしましょうね〜」

 

全員が旅館に着いた途端にウィーナ様はいきなりそう言われました。

 

「あの〜罰ゲームって犬小屋にってのじゃないんですか?」

 

結瞳ちゃんがとても良い質問をして下さいました。

 

「それは決定事項なだけで、ゴールが出来ない場合の罰じゃないよね?」

 

なるほど、つまり私と紗矢華と那月の3人は犬小屋以外に罰ゲームを受けなくてはならないようですね。

 

「それじゃあ雪菜、この中から三枚カードを引いてくれるかな? 順番にラ・フォリア、紗矢華、那月の罰ゲームの内容にするから!」

 

ウィーナ様カードの束から雪菜に三枚のカードを引かせる

 

「精液風呂の入浴、恵まれない童貞達への救済、コスプレでのお買い物、になりました。」

 

那月の以外はいつも通りの様子ですね

 

「良かったな〜雌豚! 大好きな精液を全身で味わえるなんて普通は出来ないからな‼︎」

 

「はい、とても嬉しく思います。」

 

彼女の前では醜態は余り晒したくはないのに、雪菜の引いたカードの内容に私は凄く嬉しく思ってしまっている。

 

「時間が限られているから同時進行しいくわよ!」

 

ーーーーーー

「暇だなぁ〜」

 

今俺がバイトをしてるのはまぁ、大人のおもちゃ屋だ

 

「いらしゃいま…せ⁈」

 

今、入ってきた客はポロポロの魔法少女の様な服をきた中学生ぐらいの子だ。 その子は籠を取るとその中に大量のコンドームと極太バイブを入れていく

 

「えっと、あとは…」

 

次第に山積みになる籠を持ってレジに来る子を見て売っても大丈夫なのか俺は本気で考えてしまった。

 

「すみません、コレ下さい!」

 

「…えっと、君は中学生か高校生かな? もし違うなら身分証等を見せてくれないと流石に売れないんだけど?」

 

俺が優しく声をかけると女の子は慌ててしまった。 やはり、未成年みたいだ。 俺は商品を片付ける為にレジの裏に籠を置こうとすると

 

「あの、これじゃ…未成年じゃない証明って事になりませんか!」

 

「んん? ちゃんとしたやつじゃないとダメだ…って何すんの⁈」

女の子は俺の腕を掴みスカートの中に無理矢理手を入れさせた。 そこにはスカートの中にある筈の物が無く、ネチョネチョとした生暖かい感触を直に触ってしまった!

 

「んん、売ってくれないと…困るんです! お願いします売って下さい!」

 

俺は女の子の必死さと涙を見て先程まで感じていた倫理感等が何処かにいってしまい、ドス黒い獣欲で胸がいっぱいになっていた。

 

ーーーーーー

 

「うんうん、これなら良い映像が撮れるわね!」

 

「私は紗矢華ちゃんの方に行きたかったんだけど? それがあんな豚野郎に“誘惑”の魔術を掛ける為だけにこっちに来るなんて!」

 

そう、他の2人の罰ゲームと違い下手をすると通報等に繋がる可能性がある那月の罰ゲームは撫子の協力が必要なのだ。

 

「夜に犬小屋でなら紗矢華を好きにしていいから…いや、鼻血を出す程興奮しないでよ! 一体何をする気⁈」

 

私は紗矢華に僅かながらの罪悪感を感じながら残りの2人の様子を電話で聞く

 

 

ーーーーーーーー

 

「これは⁈」

 

私は目の前に用意された精液風呂の水槽を見て驚愕した

 

「嬉しいだろ? お前の為にわざわざ用意した特別製の精液風呂だ。」

 

確かに以前の私ならともかく、今の私ならば喜びはすれど嫌がる様な物ではない筈だった。恐らく精子であろうモノが目視が出き、指で摘める程の大きさで蠢いているからだ。

 

「この水槽の中を動き回っているのは何でしょうか?」

 

私は半ば分かりきった答えをベアトリスに聞いた

 

「ああ?決まってるだろ、ミノタウルスの精液だ! わざわざ用意するのに苦労したよぜ。 何せ希少魔獣を探すのは骨が折れるからな! ああ、この水槽は魔術で加工されてるから中で精子は死なないぜ‼︎」

 

ミノタウルスは半ば狩り尽くされた絶滅種の魔獣だ。 数と繁殖力は低いが強力な魔力と膂力で眷獣に匹敵する力を持った人型の魔獣であり、絶滅に至る原因の一端に種としては雄しか生まれずに多種の雌を孕ませ子を産ませる習性があった為だ。

 

「楽しみだよな〜! 一国の王女が婚前に魔獣の子を産む事に成るかもしれないなんてなぁ‼︎」

 

「ひぃ‼︎」

 

確かにミノタウルス等の人型の魔獣は子を成す確率は低いがそれでも、受精しない確率が100%ではないのだ! 私は魔獣の子を孕む恐怖に咄嗟に逃げようとしてしまうが

 

「逃げんなよ雌豚‼︎ 大人しく、悍ましいゲテモノ生物を、孕んじまえよ‼︎」

 

ベアトリスは逃げる私の髪を掴み、精液風呂に放り込んだ

 

「うあああぁあぁぁっ‼︎ 誰か! だれかっ! だれがああぁぁっ‼︎ だずげでぇ、嫌だ、嫌だ、魔獣の子なんて産みたくないよぉぉぉっ!!!」

 

「いいね、いいね、最高だよ! お前のそんな顔が見たかったんだよ! さあ、アルデギィアの次期王族はどんなゲテモノ生物か楽しみで仕方ないよ!」

 

「ぐえええぇぇぇぇっ‼︎ ぶげぇっ! ぐぁ……おええぇぇっ……‼︎」

 

私の口やおまんこの中を巨大な精子が蠢き回る

 

「生きのいい精子の踊り食いは美味しいかい? 平民の私らには真似の出来ない事だね〜雌豚王女様?」

 

喉を通り体内で暴れる精子の感触に恐怖を感じ涙を流す事しかわたしは出来なかった

 

 

ーーーーーー

 

「なかなかに面白い様子ね! やっぱりベアトリスに任せて正解だったわね!」

 

「ミノタウルスの件はメイヤー姉妹に感謝しないとな〜。流石に私はあんなバケモンに心当たりはないからな!」

 

私はラ・フォリアの様子を電話で聞き、概ね満足すると紗矢華の担当するメイヤー姉妹に電話を掛けた。 普段は那月しか弄らない2人が紗矢華をどう料理するかは少し楽しみではある。

 

 

 

 




次回 敗者の罰ゲーム大会 後編

数話後に登場予定の妃崎霧葉のエッチ内容のリクエストを募集します!

キャラの設定としては毒舌系のSキャラでどうしたいので、その設定に無理が無い内容でお願いします!

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