奉仕クラブの合宿より二ヶ月…私は毎夜毎夜今日のこの時の悪夢を見続けた
「はーい!雌豚ちゃん? いや、ミノタウルスの子を産むんだから雌牛か? まぁいい、これからお前の出産をリアルタイムで生放送するんだ笑えよ!」
「んぐっ! んぐーっ‼︎」
私は口枷を嵌められ喋れないようにされてから手脚を拘束され分娩台に足を開いた状態で座らされている。 だが、それよりもまずいのは後ろに用意されている垂幕だ! そこには“生放送! ラ・フォリア王女の出産‼︎ お相手はまさかの魔獣⁈”今までは誤魔化せたものもこんな映像が流れてしまったらアルディギア王国は他国に顔向けが出来なくなる!
「あー無駄無駄、その拘束はカーボンファイバーに魔術を付与した特別製だ! 魔族でも素手じゃあ壊せない!」
「んん‼︎ んー!」
分かってはいても何もせずにいたら全てが終わってしまう!
「よし、雌豚王女様も待ちきれない様だからさっさと始めるか! ほら! さっさと垂幕を貼れよ王女様の一世一代の晴れ舞台なんだからな‼︎」
ベアトリスの言葉で撮影の準備が終わり私の前にカメラが用意された。
「それじゃあ! 生放送を楽しみな‼︎」
そこから始まった生放送では私の酷い紹介のPVが流れていた。
私は日夜外交に勤しむ裏で外交で訪れた国で売春やSEXパーティを行う淫乱女であり、この島に留学生として訪れた理由は外交の鬱憤を晴らすために普段できないハードプレイをする為と愛し合った中にある人の子を孕んだ為と言う聞いているだけでスキャンダルや国交断絶になる様な紹介であり、それが真実である証明として今まで撮影してきたAVを流して、それはソックリさんではなく本人だと公言したのだ!
「おや、王女様もそろそろお子様を産みたい様子! では王女様には頑張って産んでもらいましょう!」
「んぐー‼︎ んん、んんーーーー⁉︎」
陣痛の痛みと世界中の人々にこの映像が見られる恐怖に私は狂ってしまいそうになった。
「おぉ……段々出て来たな…………結構大きいな‼︎まぁあんだけ腹が膨らんでたから当たり前なんだろうけど結構でかいな」
「ぶもぉ〜!、ぶもぉ〜!、ぶもぉー!」
明らかに人の子が泣く様な声ではなく獣の啼き声が私からで出来てるモノから聞こえてくる
「くくっ、アハハハハハッ!! 王女様のお子様は元気なミノタウルスだぜ? しかも御丁寧に王女様の子だと分かる様に銀の体毛だ! ほぉら、見えるか? 自分の腹の中に繋がるへその緒がコイツにつながってるのがぁ!」
ベアトリスは私から生まれたミノタウルスを私に見せつけてくる。 そのミノタウルスは魔獣に相応しくない銀色の体毛と私と同じ瞳の色をしていた。
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数日後
「んあっ……はぁん……い、いい……旦那様……! もっと、もっと、してぇ……!」
私は檻の中で私を孕ませた精子の持ち主と交尾をしている
あの生放送の後王家は私の影武者を使い私を偽物と公式に発表し、それと同時にラ・フォリア王女は病気の為に公の場に出れなくなったと国王自らが会見の場で述べた。
私の処分は王家の追放になった。 つまり、近いうちに公式にラ・フォリア王女の病死が発表される事になり私は世間的には死んだ存在になった。
「んあぁあん! はっ、あ……んっ! 旦那様、もっと……沢山、あん! ください!」
私は唯のラ・フォリアになった事で帰る家も国も無くなってしまい唯一の繫がりであるミノタウルスと自分の子に依存してしまった。
「楽しんでるかい雌豚? って私の声も聞こえ無いぐらい夢中みたいだな! この分じゃ2匹目の出産も近そうだなその時はまた公開出産にしてみんなぬ見て貰おうか!」
ベアトリスが私を蔑みながら笑うが構わない…
私には旦那様とこの子がいればいいのだから
「っ……ぁ……! ん、あん……嬉しい、量も勢いも、すごすぎ……、こんなに何回も……愛してくれるなんて…」
汗だくに加え、オマンコからとろりとミノタウルスの精液と精子達が流れ出てきている状態で私はミノタウルスと愛を深める。 たとえ見世物にされ批難や罵倒されても旦那様とこの子がいれば十分だから…
「じゃあな!元王女様。 此れからはこれからはここで一生化け物と交尾してな!」
ベアトリスは精液と精子塗れの私にそう言ってこの場を去った。
その後…元王女は数ヶ月に一度のペースで魔獣の子を産み続けていき、産んだ子供達にも犯される様になっていったが本人は幸せそうだった。
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