※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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変態魔術師撫子さんのQ&A〜お巡りさんこっちです!〜 了解しました!

雪:えーっと今回の撫子さんのQ&Aは撫子さんが現在職務質問を受けてる為代わりに私が行う事になりました。

Q:雪菜ちゃんの最近ハマってる事はなんですか?

A:シロちゃんと一緒のお散歩です

Q:撫子さんの事はどう思いますか?

A:えっと、ノーコメントでお願いします。



浅葱編 15話 黒の剣巫捕獲!

「予約を入れておいた妃崎です」

 

私は予め監視に丁度いいホテルの一室を予約しておいたので情報をまとめるのと報告の為に部屋に向かう。

 

「ふう、予想外に酷い事態ね…コレは私の手には余りそうだわ」

 

私は先ほどの監視の結果とこれまでの調査結果を合わせてみるが解決に向かう要素が見当たらない。

 

コンコン

 

「ルームサービスをお持ちしました。」

 

やけに若い女性のウェイターが不慣れな手つきで食事を並べるが、今の状況で仮にも1人の部屋に男性を入れるよりは安心出来る。

 

「ありがとう」

 

私は用意の終わったウェイターにお礼を言うと

 

「では、御食事をお愉しみください」

 

そう言ってそそくさと去って行った。

 

ーーーーーー

 

「お世辞にも美味しいとは言い難いわね。」

 

出された料理は見た目は美しくあるが味が何処か微妙な感じがしてしまい、私は口直しにコーヒーを飲もうとした時急激な睡魔に襲われた。

 

「まさか! さっきのウェイター、食事に薬を⁈」

 

私は魔術で体内の浄化をしようとするが

 

「はい禁止! これで君は術が使えないよ〜」

 

先ほどのウェイターが対魔導犯罪者用の手錠で私の両手の自由と魔術を封じた。

 

「貴女、何者?」

 

私が問いかけると

 

「ナイショ!」

 

私は薬による睡魔に耐えきれずその場に倒れてしまった。

 

ーーーーーー

 

「うーん、ラ・フォリアみたいに見た目クール形の美少女だから変態属性を足して堕ちるのを観るのが楽しいんだけど、色々な組織の連絡役みたいだからな〜。 とりあえず催眠は……そうだ! アレにしよう!」

 

私は用意していた鞄の中からある服を取り出す。

 

「この子は性格がキツそうだから面白くなりそうだな!」

 

私は服に術式が付与されてないかの確認をする為に少女を脱がしながら妄想を昂らせながら認識誤換と催眠、洗脳魔術を掛けていく。

 

「やべ、おっぱい揉みたいな〜。 でも、ここで変に起きられでもしたら面倒臭いし、ああ‼︎ 後で紗矢華ちゃん達のおっぱい揉みしだいてやる!」

 

こうして時間にして30分程で黒の剣巫は悪の手により魔改造されていった。

 

「さて、私は先に帰るから後から指示した場所に来なよ?」

 

「はい…」

 

虚ろな目の状態で少女は返事をした。

 

「それじゃ、お仕事も終わったから酒池肉林だー‼︎」

 

卑猥な発言を叫びながら私は美少女パラダイスへ向かう。 雄豚共の交尾を見せられたから鬱憤が溜まりっぱなしだ!

 

ーーーー

 

「えっと、なんで私は裸なのかしら?」

 

ふと気づいたら自分が裸である事に疑問を感じるも私はベッドに用意のしたてたと思う服に着替える。

 

「着替えも終えた事だしこんな時間だけどチェックアウトをしましょうか」

 

私はロビーに向かいチェックアウトの手続きをしてホテルを出た。 その時受付の人が何やら変な目で私を見ていたが来る時と同じ服装なのに何故かしら?

 

夜のビーチの近くを歩いていると案の定馬鹿な男が群がって来る。

 

「ねぇねぇ、俺と一緒に楽しい事しない? そんな格好で歩いてるぐらいだから誘ってるんだろ?」

 

男は私が誘ってる様に言っている…ボーンテージ服で歩いてるぐらいで誘ってるとは盛っている輩だ。

 

「いいわよ。 相手してあげるわ!」

 

私は近くの物陰に男と一緒に歩いていく

 

「それじゃ早速…痛え‼︎」

 

私は胸を触ろうとした男の手をつねった

 

「勘違いしてないかしら? 貴方が楽しむのでわなく私が楽しむのよ?」

 

「はぁ? そんなんどっちも一緒じゃねーかよ! …かぁは⁈」

 

口答えする男に私は急所に蹴りを入れて黙らせる

 

「違うわよ? 男が女を強姦しつ快楽を貪る様に私も貴方を一方的に陵辱するの。 まずは服を脱ぐ所から始めましょうか!」

 

「クソ、なんなんだよ! んぐ⁈」

 

急所を蹴られた痛みに悶える男の服を剥いでから手足を術式で縛り、うるさい無駄口を叩かない様に口に私の下着を詰めた。

 

「さて、まずはウォーキングアップとして5回程手コキでイッてもらいましょうか。」

 

私は男のペニスをにぎり扱き始める

 

 

ーーーーーー

 

「ほらほら、もっと頑張りなさい。 私と楽しみたかったんでしょ? こんなんじゃ興ざめよ」

 

私は勃起が出来なくなった男のペニスを見て男に文句を言ってしまう。 まぁ、手コキの後にも足コキ、バイブでアナルファック、私は楽しめたけどこの男は終始泣いてたからね。

 

「それじゃね! 今度私を誘う時はもう少し下半身を鍛えてからいらっしゃい?」

 

私は男を放置してある場所へ向かう。

 

 

 

ちなみに霧葉に陵辱された男はこれをきっかけに女性恐怖症になり、アナルファックで何かが目覚めてしまった事も合わせアッチ系の趣味にかわったそうだ。

 




次回 旅館堪能!
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