※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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if 浅葱の罰ゲームとお仕置き★

「今回のバツゲームを受けるのは浅葱だけ見たいね?」

 

まさか私がビリになるとは思わなかった… 紗矢華やラ・フォリアもなかなかにハードなカードを引いた筈なのにリタイヤをする事なくクリアしたのだ。

 

「雪菜〜浅葱の受けるバツゲームカードは引いた?」

 

1番に到着した雪菜が私のバツゲームを決めるカードを引くみたいだ。

 

「えっと、“パントマイムをで2時間何があっても絶対に動かない”?」

 

えっ? 思っていたより全然普通じゃん! …とその時の私は軽い考えで思ってしまっていた。

 

「ポーズは基本の壁に触ってる姿ね!」

 

ウィーナ様に私はその場でポーズをとる。

 

「それじゃ、よーい……始め!」

 

ウィーナ様の掛け声と同時に私は雪菜と紗矢華に水着を取られてしまった。

 

「ちょっと、何するのよ!」

 

「おっと、動いたらダメよ? 」

 

ウィーナ様が待ったをかけるどうやら妨害に対してもルールは有効みたいだ

 

「取り敢えず、三回までは失敗してもいいけど、三回失敗したら特別なオシオキをするからね?」

 

私はしぶしぶながら了承し動かない様に気をつける。

 

10分後

 

まぁ、これぐらいは問題無くクリアできたがウィーナ様がこんなに優しくクリアをさせてくれる訳が無いのは確実だ!

 

「本当に? 」

 

「本当よ? もしあのお姉ちゃんをくすぐりであの場所から動かせたらみんなにゲーム機を一つずつ買ってあげるわ!」

 

ほーら! やっぱり妨害が出て来たよ…しかも邪険にし難い子供達を使っての妨害が!

 

「それじゃ、俺はお尻をやるから!」

 

「僕は背が高いからおっぱいね!」

 

「えっと、僕は、おまんこかな?」

 

子供達が各々私の身体を小さな手でくすぐってくる。

 

「ふふ、甘いわね! それぐらいじゃあ何ともないわ!」

 

私は少し強がりを入れながら余裕の表情を子供達に見せる。 実際はちょっとキツイけど子供達には大人の余裕を見せつけてあげないとね?

 

だが、撫子さんはそんなに甘くはなかった。

 

「チッチッチッ! 甘いぜ坊や達! ただくすぐるだけじゃ意味がないんだぜ! こういう時は耳元に息を吹きかけたり、脇腹を突いたり、裏太ももを指てなぞったりするのが一番効果的なんだぜぃ?」

 

ちょっと⁉︎ 何を子供に教えてるんですか?しかも指摘した箇所みんな的確でありながら感じてしまうピンポイントをついてくる。しかも大人と違って恐る恐るな分余計感じてしまう。

 

「はぅっ……いやん‼︎ あぁぁっ……んはぁ、やぁぁ……っ! だめ……もう…‼︎」

 

パントマイムの姿勢も覚束なくなってきたあたりで撫子さんは子供達に妨害をやめさせた。

 

「はーい! 一回やめ〜‼︎ 良いか、よ〜く聞け! 女の子を攻める時は焦らす事も大事なんだ!それを忘れて自分だけ楽しもうとする奴はただのケダモノに過ぎない‼︎ 攻めるながらも焦らして女の子を感じさせなきゃだめなんだからな!」

 

………ツッコミ待ちの発言なんだろうか? ウィーナ様を始めみんながジト目をしながら撫子さんを見ているのは気のせいじゃあないよね?

 

「撫子…自分で盛大なブーメランを投げてる自覚ある?」

 

「ふっ、愚問だな! 私は美少女の為ならケダモノどころか鬼にも悪魔にもなる覚悟があるんだぜ!」

 

「「「おおー!」」」

 

いや、そこは納得するとこじゃないわよ!

 

「んで〜一息つかせたらその後は一気に攻める‼︎」

 

「ふぅふぅ……んくっ……いや……あぁ……ひあああぁぁっ‼︎」

 

撫子さんは私のクリトリスに吸い付き一気にイかせて来た!

 

「はあ、はあ、はあ……」

 

1回目のチャレンジはわずか20分足らずの時間で失敗してしまったが、私は更にチャレンジを続けた。

 

ーーーーーー

 

1時間後

 

「これで失敗したらおしまいよ〜」

 

私は最後のチャレンジに挑んでいた。ちなみに2回目は陽太君の飼い犬ぬシロがいきなり飛びかかって来て持ちこたえる事も出来ずに倒れてしまいシロの舌による愛撫ひたすら受けることになり全身涎だらけになってしまった。

 

「ふっふー!最後の刺客は此奴だ!」

 

撫子さんはゴム手袋をして大きなウミウシを見せてくる!

 

「何で手袋つけてるの?」

 

「いや、だって此奴キモいし直には触りたくないじゃん!」

 

ウネウネと動くウミウシを1匹1匹私の身体にくっつけていく。

 

「ひいいぃぃいぃぃぃっ!!」

 

全身に鳥肌が立ちジメジメと動き回るウミウシに耐えきれず私はラストチャレンジを失敗してしまった。

 

「あーあ、ゲームオーバーだな! それじゃ特別なお仕置きを私がしてあげよう!」

 

撫子さんは私に近づきある暗示をかけた…

 

ーーーー

 

「ワンワン!」

 

「よしよし、良い子だな。 おすわり、お手、お代わり、ちんちん!」

 

私がかわいい“ペット”に躾をしているとウィーナがやって来た。

 

「その様子じゃあ、浅葱は駄目だったみたいね…てか何やらせてるの?」

 

「ん? 見たまんまだよ? お仕置きとして今日1日は自分は犬と思い込む暗示をかけたのさ! 」

 

そう、私は浅葱に暗示をかけて自分を犬と思い込ませて散歩をして来た所だ!

 

「てか、あんた認識阻害の首輪は? 」

 

はぁ? 全くウィーナはわかってないな〜

 

「つけさせたらお仕置きにならないじゃん! 明日からは学校中の話題独占の雌犬になれるな浅葱?」

 

「ワンワン!」

 

全裸で首に鎖を巻きつけた浅葱はうれしいか、悲しいのかもわからない状態でありながらも主人の呼びかけに鳴声で返事をする。

 

「全く、あんたは何時も勝手な事ばかりするんだから!」

 

後日学校では授業の合間にトイレに向かう男子生徒が増えた。 理由は不明だが、ある男子トイレでは常に誰かの喘ぎ声が聞こえる様になったそうだ。

 

「あん、んはああぁぁ……ひあっ、んくうぅぅ……はぁ、はぁ、もっとしましょう!」

 

だが、声の主は楽しんでいる様だった?

 

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