恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
チート能力はあえて特に説明しない
「さあ、武器を捨てて大人しくしろ! さっさとしねえと……まあこの状況ならこの女がどうなるか分かるよな?」
賊の一人によって桃香は捕えられ、首筋に刃物を突きつけられている。
愛紗は卑怯な賊を睨みながら鈴々と共に罵が、賊は二人の威圧を全く意に介さず再度武装解除を促して桃香の首筋に刃を当てた。
押し当てられただけで血はまだ出ていないが、そのまま刃を引けば桃香は容易く死んでしまうだろう。
愛紗たちは結局どうする事も出来ず、言われるがままに武器を投げ捨てた。
事の起こりは半日前、世直しの旅の途中に近くの村で桃香の故郷である桃花村が賊に襲われたという知らせが届いてからだ。
桃香も明日には久しぶりに故郷に帰れると喜んでいたが、血相を変えて飛び込んできた男の報告を聞くと顔面蒼白になり、慌てて三人で救出に向かう事になる。
桃花村に着くと既に村の3割程が燃えており、三人は賊の退治をしながら村人の避難と消火活動を進めていく。
賊を殲滅したと判断し、それを村人達に伝えようと桃香は愛紗達から離れて一人で走り出す。
この時愛紗達がまだ警戒していれば、桃香が一人で離れる前に一言でも愛紗達に断っていれば……。
いずれにせよそんな“もしも”の話は存在しない。
あるのは桃香を人質にされて、自分達も捕えられたという情けない現実だった。
「嫌っ、嫌ぁぁぁぁっ!!」
「桃香様ッ、 糞ッ! やめろぉっ!!」
「やめるのだッ! お前達、お姉ちゃんと愛紗に酷い事するなッ!」
愛紗達が武装解除したあと、賊が最初に行ったのは三人の衣服を切り裂く事だった。
男が呼び笛を鳴らすと何処からか賊の生き残りが集まり始め、三人を取り囲んで服を刻んでいく。
まだ幼い未成熟な鈴々の身体や豊かに実った桃香と愛紗の乳房に桃色の乳首、陰毛や秘裂、お尻の穴に至るまで露わにされ、下劣な男達の視線がその身体に集中する。
抵抗を試みようとしても手足を押さえつけられて身動きが出来ない。
「さて、お前等には手下を半分以上殺ってくれた礼をしなきゃいけねえな……オイお前達、そいつらを仰向けにしろッ!」
頭目らしき男の指示により、三人が仰向けにされると、曝け出された胸や局部が月明かりに照らし出される。
「ヒュウ、こっちの二人はいい乳してるじゃねーか」
「いや、でもでかすぎるだろ、俺はこっちのガキの方が好みだけどな」
「お前は小っさい方が好みだもんな」
「こんだけ上玉なら大きかろうが小さかろうがどっちでもいいぜ」
賊共が三人の身体を比べながら談笑している。
愛紗と鈴々は批評している男達を悔しそうに睨んで罵倒するが、桃香は刺激を与えない様にただ黙ってそれに耐えている。
「批評も良いが、そろそろ始めるぞ、まずは1つ500ポイントの調教用ピアスセットを3つ購入して……」
頭目が手に持った板状のものに触れると、地面に綺羅やかな装飾品が現れる。
「な、何だこれは……」
驚いて声も出せない二人に代って愛紗が呟くと、頭目がそれに答えた。
「それはピアスという本来は耳に針で穴を開けて付ける装飾品だ、だが今回は殺られた手下の恨みも込めて耳以外の別な場所に付けてやる」
愛紗達の背筋がゾワリとする。
押さえられている手足の力が強まると、ピアスがそれぞれの左乳首に迫っていく。
「や、やめっ……止めろぉぉぉッッ!!」
―― プスリッ ――
「いっ、痛い!」
「うぐぅぅぅっっ!!」
「痛いっ、痛いのだっ!!」
ピアスの針が貫通し、それぞれの左乳首に装飾が施された。
激痛に悲鳴を上げる三人の右乳首にはもう一つのピアスが貫通し、愛紗達の絶叫が辺りに響く。
針が貫通した乳首から少し出血が見られ、流血が白い肌の上を通り、赤く細い線となって走る。
「うう、痛い……」
「貴様っ、私達によくも……」
「くぅぅ、鈴々はこんなのいらないから早く外すのだ」
両乳首から感じる痛みに耐えながら賊を睨み続ける愛紗と鈴々だが、賊達にはまだピアスが1個づつ残っている。
自分達の左右の乳首には、すでにピアスの装飾を施されている。ならば最後に残っている場所はどこなのか? 三人の頭の中に最悪の想像がよぎる。
頭目は再び右手で板状のものに触れて何かを操作し、良く聞こえる低い声で呟く。
「一人に付き100ポイント、合計300ポイントでそれぞれ感度100倍だ、死にはしないから存分に最高の痛みを味わえ」
賊の指がクリトリスの包皮を剥き、最後に残ったピアスが近づく。
「やめてっ!? お願いやめてぇぇぇッ!!」
「やめろッ! 頼むからやめてくれえッ!!」
「放せッ、放すのだ!! お願いだからやめるのだッ!!」
愛紗達が惨めな懇願を始める、頭目は三人に向けて嗜虐的な笑みを浮かべると……。
「やれっ!!」
……と、一言手下に指示を下した。
「「「いっ……ぎぃぃぃぃッッッッ!!」」」
クリトリスを針で貫かれた三人が揃って絶叫する。
感度が100倍にされた剥き出しのクリトリスには凄まじい激痛が走る。
これには桃香だけでなく一騎当千の武勇を誇る愛紗や鈴々ですら耐え切れず白目を剥いて気絶した。
「さてと、気を失ってる間に強制命令モードを実行、まず桃色の髪の女で1000、2人目の黒髪の女で2000、3人目の赤毛のガキで4000と出た。
合計で消費は7000という結構多めの要求ポイントになったが、1人増える度に消費が倍になるので、仮に4人目を設定した場合恐らく次は8000も消費する事になるだろう、
消費が多めではあるが、反抗される危険もある為即座に実行を選ぶ。
命令服従と自決禁止は標準設定なので、何を命じるか悩ましい。
(さて、あとはどんな命令を組み込もうか……)
どうしようかと考えていた時、隣から水が流れる音と変な臭いが漂う。
この不快な臭いの発生源は地面に転がった愛紗達三人の股間から流れ出る尿であった。
地面が湿って水溜りを作ると、とうとう手下達が笑い出す。
「おいおい、こいつら小便は厠でしろって親から教わらなかったのか?」
「こっちのガキだけならまだしも、三人同時にお漏らしかよ」
「こんだけ上玉でもやっぱ下から出すものは臭えな」
「でも糞漏らされるよりマシじゃねーの?」
手下達の三人への嘲笑を聞き流しながら、駆師夫は愛紗達と残った村人をどうするか考える。
「そういえばこいつらが避難させたこの村の連中はどこにいるんだ?」
「確かこの道を真っ直ぐ行った先の桃園に集まってる筈です」
「そうか、じゃあ村の連中が逃げない様にしっかり見張っとけ、村を救おうとした救世主様の哀れな姿を見せてやろう」
手下に指示を出して村人達を拘束に向かわせる。
駆師夫はピアスセットに付属していた金色に輝く細長いチェーンをピアスのリングに通しながら思いついた命令の内容を設定していった。
凌辱しよう→涼上駆師夫
折角書いたが凌辱モノはあんまり受け無さそうで反応が怖い。
後半はその内書くが多分連載はしないと思う。
使用ポイント数など一部サイレント修正しました