※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 明けましておめでとうございます!

 お年玉代わりに投稿しました。


 Q、風と稟に何か恨みがあるんですか?

 A、恨みは無いが気付いたらこうなった


過去の因縁? 風の機械姦と稟の肛虐責め

 

 盗賊団駆師夫一家

 

 その盗賊団の始まりは、この外史に来たばかりの駆師夫と、常山の趙子龍と名乗る豪傑によって率いていた自分の一家を壊滅させられた裴元紹の2名が出会った時に産声を上げた。

 

 初期ポイントを使いながら術で金塊や宝石類絹織物などの換金できる物資や水と食料を出し、散り散りとなって生き残っていた裴元紹の手下を集め、各地で能力を見せ付けながら小規模の盗賊団をいくつも吸収していく。

 

 そして結成から3ヶ月後には手下の数は1000人を超え、結成してから半年後には約3000人にまで増大し、更に勢力を拡大しようとしていた。

 

 だが駆師夫一家がその勢いを増して行く一方で、不運な敗者も存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 風が星達と出会う前の事、かつて彼女の故郷である兗州東郡東阿県では、県令の補佐役であった県丞王度が賊に内通して反乱を起こし、城を占拠しようと企てていた計画があった。

 

 事件が発覚したのは客将として招かれた風が、城の備蓄の数が合わない事を不審に思って調査した所、書類の不正経理が発覚。

 

 それを調べていく内に、武器や兵糧が彼の私兵に流れている事を突き止める。

 

 やってきてから僅か5日で賊徒に内通していた証拠を固めたが、彼と通じていた城の役人の手引きによって逃げられ、外の賊と合流した王度は城を奪おうと攻め寄せる。しかし……

 

「あ、ありえません……計画を見破られただけでなく、何故あんな小娘に私の兵が……」

 

 驚愕しているのは高そうな冠帽を被り、オレンジ色の中華服の上に青い上着を着ている口髭と顎鬚の繋がった身長の高い30代の男。

 

 その男こそ今まさに城兵と民衆によって反撃を喰らっている反乱の首謀者王度だった。

 

 城攻めに加わった賊と私兵を合わせて城兵の4倍近くは居た筈の兵は、気付けば400に満たない数にまで減っている。

 

「やむ負えません皆さん、退却しますよ」

 

 不利を悟った男は攻略を諦め撤退の準備に入ると、奪った金品を持ったまま配下と共に逃亡する。

 

 風には見破られたが彼女が城に訪れるまでの間、上司の県令や同僚にも気づかれず資金を着服して私兵を養う事ができる程度の能力が彼にはあった。

 

 軍学もそこそこ学んでいたので彼女が居なければ恐らく反乱は成功し、城を占拠した王度は都の役人に賄賂を贈ったあと、自ら県令の地位について悪政をはびこらせただろう。

 

 反乱を企て敗北した末に逃亡生活を余儀なくされた彼は元県丞という肩書が災いし、詳細な人相書きの手配書が出回った事で盗賊に身をやつしながら辛い日々を送る事になる。

 

 それから目立たぬ様にいくつかの小さな村を襲っていたが、次第に逃亡生活に疲れた配下達も離れていき、その頃には手下も100人弱となっていた。

 

(あの小娘さえいなければ……)

 

 悔しさと怒りがら、王度は心の中で叫ぶ。

 

「それもこれもあの程立とかいう小娘のせいだッ! おのれおのれおのれぇっ!! 次に会ったら殺すだけでは済まさんッ! 死よりも恐ろしい屈辱を与えてくれるっ!!」

 

 酒に酔って過去の屈辱を思い出した王度は、怒りのままに安酒の入った陶器の酒杯を壁に投げつける。

 

 部屋で八つ当たりをする自分達の首領に、薄い顎鬚をしたソフトモヒカンの副首領卜己(ぼくき)は(またかよ……)と呆れながら、ここの金が尽きたら他の奴等みたいに逃げようかと考え始めた。

 

(備蓄が持ったとしても多分あと数週間……それまでに身の振り方を考えねぇとヤベェかもな……)

 

 計画が失敗した直後でまだ余力のあった時とは違い、規模の小さくなった今のうちの盗賊団を狙う奴等は多い。

 

 今まで世話になった義理もあるので今はまだ抜ける気は無いが、王度の敵は兗州牧だけではなく近隣の豪族や、周辺の盗賊にも元県丞という事で目の敵にされている。

 

 幸い今まで雑魚ばかりだった為どうにか凌いできたが、もうそろそろ限界は近いと感じていた。

 

(今後の事は、ひと眠りした後であいつの怒りが収まってたらその時にでも話してみるか……)

 

 などと卜己が楽観的に考えて寝所に入ろうとした所、夜間警備をしていた手下達の笛が3回響いた。

 

 あらかじめ取り決めていた警備警報の中で鳴り響く知らせは、想定した最悪の部類である完全包囲。

 

「なっ! 完全包囲!? 見張りの連中は何をしてたんですかッ!!」

 

 扉が開く大きな音と共に部屋から飛び出した王度の怒号が響くと、卜己と共に混乱状態にある手下を纏めながら外に飛び出す。

 

 そして、拠点の周囲を見渡すと幾つもの松明がここを囲んでいた。

 

「こりゃ駄目だな、マジで完全包囲されてやがる……少なくとも2000か2500はいるな」

 

「し、信じられません……一体どこの兵なのですか……」

 

 一応見せかけのハッタリという線もあるが、配置されてる松明は動いている為それは無さそうだ。

 

「許せんッ! これも貴様の仕業か程立!」

 

「いや流石に関係ねぇだろ……とりあえず戦うか降伏すっか決めろ。ちなみにオススメは降伏だ」

 

 門の警備は慌てて拠点の城門を閉じたが、いくらなんでも100人弱の戦力で籠城した所で勝てる訳が無いというのは分かる。

 

 加えて兵の士気も低く、もし包囲されてなければとっくに逃げ出しているのは間違いない。

 

「すぐに攻撃してこない所を見ると、どこぞの豪族か州牧の軍ではないでしょう。狙いは討伐では無く物資かこの拠点でしょうか?」

 

 正気を取り戻した王度は敵の目的をそう推察する。

 

「だろうな……ただ物資なんざほとんど残ってねぇし、こんな狭くてボロっちい拠点手に入れてどうすんだ? って話だが……まあ今なら抵抗せずに降れば生き延びれるかもな。死ななきゃいつかお前も程立とかいう小娘に復讐する機会だってあるだろ?」

 

 物資狙いだったら腹いせに殺されるかも知れないし、労働力として奴隷にされるかもしれないがそこはあえて口には出さない。

 

 数分後に矢文が打ち込まれると、書状にはシンプルに 降伏して俺達駆師夫一家の傘下に入るか戦って死ぬか選べ、半刻(一時間)待つとだけ書かれていた。

 

 傘(・)下(・)に(・)入(・)る(・)か(・)という一文を見て、いきなり問答無用で殺される危険は無さそうだと判断した彼等は門を開いて降伏する。

 

 降った結果、王度と卜己は裴元紹に続いて駆師夫一家に加入する事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 星達が駆師夫達に孕まされて真名を駆師夫一家に捧げたその2日後、盗賊稼業で稼いできた配下が帰還する。

 駆師夫が増設した調教部屋で、長い金髪をした小さな身体の少女が責め苦を味わっていた。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛、んおぉッ……んんん゛ん゛ん゛ん゛ぅぅッン! ん、んおおおおおぉぉぅうッ!!」

 

「どうしたんですか風さん? まだ始まってから半刻(1時間)も経ってませんよ」

 

 風という自分の真名を呼ばれたその少女は、調教担当という名の拷問官に名乗りを上げた王度によって填められた口枷を咥えたまま絶叫していた。

 

 両手足は壁に開いた穴に入れて固定され、股間には下から真っ直ぐに伸びたイボ付の巨大な張形の様な物が上下に突き上げたり膣内で回転したりと激しく動いている。

 

 尻穴には振動連結アナルパールが媚薬を塗られて挿入されており、全ての珠が振動していた。

 

 王度が無理矢理つけた乳首とクリトリスのピアスから時折電流が放出されるたび、一際大きく絶叫しながら風は身体を大きくのけ反らせる。

 

(このままじゃ……殺されるッ!? こんな死に方は……こんな死に方だけは絶対に嫌ですッ!!)

 

 大漁に汗を噴き出して涙と涎と鼻水を垂れ流しながら、風は絶望に満ちた緑玉の瞳でやめてくれと王度に訴えた。

 

「なんですかその顔は? そんなに怯えなくても貴女の身体はお頭の妖術で調整されてると聞(・)い(・)て(・)る(・)ので死にゃあしませんよ多(・)分(・)……まあ実際ここまでやってもあなたのお腹の仔には何の影響も無いみ(・)た(・)い(・)ですし……妖術といいこの絡繰りといい、全くお頭は恐ろしい方ですねえ」

 

 王度から聞かされる情報は聞(・)い(・)て(・)る(・)、多(・)分(・)、み(・)た(・)い(・)など何の確実性もない予想だけのもの。

 

 タチの悪い事に駆師夫の施したという妖術に一定の信用度があるせいで、王度は風を多少手荒に扱っても死にはしないと考えている節があった。

 

「じゃあ次は媚薬を更に投与して感度を更に上昇させましょう! 更に……このリモコンで電流を放電する感覚も3分から1分ごとに変更しておきます。どうか私のことなど気にせず何度でも遠慮なく絶頂(イッ)ていいんですよ」

 

「んおぉぉッ! ふぁげふぃ(激し)……ふぁふぇひふふぃふ(激しすぎる)ぅッ! むひぃぃぃぃッッ!! ふぁふふぇへ(助けて)ッ……ひぶ(死ぬ)ッ、ひぶ(死ぬ)ぅッ!? たふふぇへ(助けて)ッ たふふぇふぇふふぁふぁい(助けてください)ッ!!」

 

 風は口を塞がれた状態でまともに発せられぬ声で絶叫し、この拷問具をなんとか男に止めて貰おうと足掻く。

 

 王度は快楽と苦悶の表情で何かを訴えようとしている風ににっこり微笑むと埋め込んでいたアナルビーズの振動の強さを最強に設定した。

 

「んぶぶぅッ! ん゛お゛ぉおぉぉぉぉッン! おぼぉッ! んびぃッ! んぼぉおおおッ! んおぉッ、おんッ、んぉぉぅッ、んぼぉおおぉぉぉぉッッ!!」

 

「まだまだ余裕があるみたいですので、お尻の中の玩具の動きを最大で稼働させてみました。どうしましたか風さん? ご要望があれば聞いてあげてもいいですよ」

 

 もはや言葉として意味を成さぬ絶叫を繰り返す風に近寄りながら、王度は耳に手を当てて話を聞いている様なわざとらしい仕草をする。

 

「ん゛ん゛ぉごぉッ! おぶぶぼぉお゛お゛ッ! ぶぐごッ! ぶぶぼぐッ! おぶぶぅッ! んおぉぅ、ん゛おッおッ……ぉお゛ぉおンン゛ゥゥッッ!!」

 

「ふむふむ、なるほどなるほど……言いたい事はよく分かりました。そこまでいうのであれば……いいでしょう」

 

 どう聞いても適当な相槌を打ってるだけだと分かるが、この後どうするのか? その答えはすぐに分かった。

 

「んぐぉあ゛ッ! お゛ぉン゛ぉぉッ! んぼぉあ゛あ゛ッ! ぶぐぇッ! ん゛お゛オ゛ぅぅッ! おぼぉぉッ! ん゛おッぉンン……んぐおぉお゛おぉぉぉぅぅン゛ッッ!!」

 

「ほらほら、お望み通りお尻だけでなくオマンコの張形ももっと激しく動かして、流す電撃も30秒ごとに設定してあげましたからもっと喜んで下さい」

 

 もう意識はほぼ無く、白目を剥いて悶絶しながら淫具の性拷問で絶叫を続ける風。

 

 そんな風の無様な姿を肴に、白磁の酒杯で闇商から購入した秘蔵の高級酒を味わう。

 

 折悪くも自分達の部隊で略奪しに行っている間に因縁の相手である風が捕まるとは王度の思いもよらぬ事であった。

 

 できればこの小娘には名も知らぬ賊の仔ではなく、自分の仔を孕ませたかったが、今はこの無様な姿を見て今は満足する。

 

 勝利の美酒に酔いしれながら、王度は目の前の無様で淫靡な光景をただ純粋に愉しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

『お゛ッ゛お゛ッ゛お゛ッ゛!! ン゛オ゛オ゛お゛お゛お゛ぉ゛ォォ!! ほお゛ぉ゛ッ゛お゛お゛ッ゛ン゛オ゛ッ゛ッ゛゛オ゛オ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉ!!』

 

「すげぇな、お頭特性の防音だってのに隣からでかい声が聞こえて来るぜ、こいつは王度の責めが凄いのか? それとも風ちゃんが淫乱なのかな? 稟、お前はどっちだと思う?」

 

「ぅぐッ……し、知りません! そ、そんな事を……私に聞かれても……こま……ッ! あぐぅぅぅぅッッ!!」

 

 男の質問に曖昧な返答をする稟だったが、彼女は菊座に肉棒を挿入されてその答えすら最後まで言い返す事ができなかった。

 

 先日手下によって幾度となく肛虐も許してきた直腸は、驚くほどスムーズに男のペニスを受け入れ、直腸は肉棒に圧迫されながら〝ソレ〞を根元まで受け入れた。

 

「んはあぁッ、くぅう……やめ、あぁん……こんな時に、ふあぁぁんッ! あぅぅぁ、あふぅ……んぁぁッ! あひぃ! めッ、めくれるぅ……け、ケツ穴……めくれッ! はひゃんん!」

 

 異物感を感じさせるペニスは太くて硬く、ただ直腸内に圧倒的な存在感を現している。

 

 どうにか括約筋に力を込めて侵入者を追い出そうとするが、到底押し返せそうにない。

 

 本来〝出す〞筈の器官に挿入(いれ)られる筈のない雄の生殖器が埋め込まれ、腰の動きに合わせて内部が掻き回される。

 

 本来嫌悪すべき排泄器官での性行為によって、甘い痺れを感じ始めた稟の瞳から悔し涙が頬を伝う。

 

 唇の端から涎が毀れて穴が収縮しだすと、白い牝尻目掛けて赤い手形が残るほどの張り手を喰らわせる。

 

「あひぃいいいいッ!? やめてぇ……ッ! お尻ぃッ! お尻を、叩くのは……うぁぁ、あぅんッ!」

 

「稟ちゃんは一昨日お頭にガキを仕込まれたんだろ? 全く……俺と王度の奴が別働隊を率いて略奪した戦利品運んで帰る前に、他の奴等はお頭と一緒にこのいやらしい身体で楽しんでたとはな」

 

 ケツ叩きを嫌がりながらも刺激を受ける度に感じてしまい、肛門の締め付けも強まっていく。

 

 醜いペニスは直璧で締め付けられる事で快感を受け、勃起した剛直を離さず粘膜を絡みつかせた。

 

「うぐぅぅ、こんな事を……している、場合、では……ぁああ……お願いです、風を……風を助け……んあああッんあぁ!」

 

「はっ、嫌だね……そもそもあの小娘には昔俺と王度の計画を邪魔された恨みがあるからむしろもっと苦しめろって思ってるよ」

 

 王度の反乱を風が阻止した事で、成功時には協力者であった卜己も要職に就いて甘い汁を吸う計画だった筈が、失敗してから駆師夫一家に吸収されるまで3ヶ月も逃亡生活を続ける事になった。

 

 王度程では無いが恨んでさえいる。卜己にはわざわざ稟に過去の因縁の詳細を教えるつもりはないが、風と親しい仲であるなら胎に仔を宿していようと手心を加える気は無い。

 

 鬱憤を晴らすかの様に、八つ当たり気味に直腸を抉るペニスが内部で更に大きく硬くなり、腰の勢いが激しさを増していく。

 

「んあぁ、やめッ! あッ、あぁッ、ひあぁッ! くはぁん! とめッ、んふぁあぁ!」

 

 肉体がビクビクと跳ねて勝手に腰が動き出し、紅葉の様な手形が付いた尻は腰の打擲を受けながら、その張のある弾力で受け止める。

 

 しかし、幾度となく打ち付けられる腰の衝撃を全て受けきる事は出来ず、稟の身体が揺れ動いた。

 

 ――グポッ、グブプポッ、グブプポ、ググプボッ、グジュッ、グジュブブブポッ! ――

 

 狭い肛門から先走りの汁と腸液が混ざり合い、それが潤滑油となって徐々に滑らかな抽送となっていく。

 

 胸はその動きに合わせて揺れ動き、【肉体改造】によって乳首の先から滴り始めた母乳の雫を撒き散らす。

 

「んふぁあ! あぁんッ! あッ、あはぁああ! やッ、あぁんッ! い、いやッ! あぁッらめぇ!」

 

 肛虐による悍ましさ、それと同等の快感に襲われながら悦がった声を上げる稟は、涙を滲ませて鼻水を流しながら無様に喘いだ。

 

 直腸粘膜がペニスの締め付けを強めると肛門の感度が更に高まり、ドスドスという乱暴な突き込みで涙目を見開きながら上半身をのけ反らせる。

 

「い、嫌ぁぁッ! お、おッ、おひりがぁ……やべへッ! もうやべへぐだざ……んはぁああぁぁぁぁッッ!! ぁ、あ゛ぁぁッ……イぐッぅ! おひりでイグゥウゥゥゥゥッッ!!」

 

 卜己の剛直棒が牝尻穴を激しく責め立てると、稟に津波の様な快感が押し寄せる。

 

 失神寸前に追い込まれるほどの強烈な快楽を感じながら、射精を促す強烈な締め付けによってペニスが直腸内に精を放った。

 

 ―― ビュルビュブブ! ビュブ、ビュブプ! ビュクビュクビュクッ! ビュビュブビュビュブゥッッ!! ――

 

 アナルファックで白濁液を注ぎ込まれた稟は、白目を剥いて痙攣しながら絶頂する。

 

「聞いた話じゃ最初の時は逃げる機会があったのにマンコ弄るのを優先して逃げずに犯されて、今回はケツ穴犯(やら)れて絶頂(イク)とはな……お前みたいな最低の変態女は他で見たことねぇよ……そんな変態には俺から〝コイツ〞を恵んでやる」

 

 ―― ジョボ、ジョロロッ、ジョボボボボッ、ジョロロロロロロロッ!! ――

 

「おぁぁ、ぁうぅ……ぅぁぁぁッ、ぉぉぅッ……おぉぁぁぁッ……」

 

 男は稟のアナルと己のペニスを結合させたまま身震いすると、繋がったままの状態で直腸内に放尿を開始する。意識を失っていた稟は抵抗の素振りすらせずに卜己の小便を肛内に注がれ、自分の腸内を尿で満たされていった。

 

「ふぅ……スッキリした。 まさか稟ちゃんに厠としての才能もあるとは驚いたぜ」

 

 用を足して腸内からペニスを引き抜くと、ブビュッと音を立てて中に溜まった精液と尿の混合物が流れ出す。卜己はその排出された液体の臭気に顔を背けると、設置された掃除用具入れからモップを取り出した。

 

「……んじゃ、聞こえてねぇと思うが起きたら掃除しとけよ……忘れねぇ様に〝コレ〞入れとくからな」

 

 前のめりで倒れて気絶している稟のアナルは、ぱっくり開き切ったままで閉じる気配が無い。

 

 卜己はモップの柄を握ると、先端部分をその孔の中へとゆっくり捻じ込んだ。

 

 ―― ズブブブッ! ズブ……ズブブ! ――

 

「んっ、ぁん、んぅうううううん……っ!? おぉう……んはぁ!!」

 

 排泄孔に生えた長いモップが直腸を圧迫するが起き上がる気配は無く、卜己は床の臭い水溜りを踏まないように注意を払いながら、倒れ伏す稟を放置して次の仕事に向かう。

 

 幾度となく絶頂に叩きつけられながら調教され続けて開発される身体、故郷で売り捌かれる痴態を映した亜堕瑠斗写真集、孕まされた2倍の速度で成長する望まぬ仔。

 

 彼女達にはどれ一つとっても絶望としか言えない未来が待ち受けている。

 

 翌日調教器具を止めずにうっかり酔いつぶれて寝たままだった王度が慌てて絡繰りを止めると、駆師夫は朝早くから起こされて一晩中責められ続けた死ぬ2歩手前の風の治療と精神修復をさせられる事となり、そのまま彼は首領の長い説教を聞く事となった。





 本来は凪達3人にする予定だったが、真桜の関西弁と沙和の口調が面倒
              ↓
 風に因縁のある追加オリキャラ兼竿役が生えてくる。
              ↓
          時系列的にここに挿入

 糞どうでもいい元県丞、王度の某三○志ゲームっぽい能力値

 統率57+10 武力31+10 知力62+10 政治52+10 ※+10は駆師夫の強化

 兵種適正 槍B 弓C 騎C   戦法 弓防強化

 特技 商業LV.2
        

 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技

 説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 一騎+LV.1(鈴々) 
 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛) 

〖備考〗
 元上司の県令は能力値の平均ステ―タスが平均40台、風以外の元同僚は平均30~35



〖外史設定〗

 駆師夫一家の内政要員的存在?

 口髭を横に伸ばした30代の男、絹で仕立てた弁を被り、洗朱の直裾袍の上に
陰浅葱の上着を着ている。

 元は兗州東郡東阿県で県丞という県令の補佐役の地位に就いていたが、賊に
内通して反乱を起こして城を占拠しようと企てていた。

 だが、客将として招かれてた風に見破られ、逃げて外の賊と合流してから
力づくで攻めるも敗北し逃亡。

 盗賊に身をやつしていた所、後に詳細な人相書きの手配書が出回った事で
窮地に立たされていた。

 駆師夫の軍勢に拠点を包囲されて副官のト己と共に降伏する。

 今回捕えられた風に拷問用の調教器具を使ってリベンジを果たす。
しかし、稼働させ続けたまま寝てしまって風が死にかけたので厳重注意を受けた。


〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗
 備蓄してた金が尽きた時点で盗賊団を解散するが、手配書が出回っているので
逃げ切れずに捕まり、報奨金にされて処刑。


 糞どうでもいい盗賊卜己の某三○志ゲームっぽい能力値

 統率55+10 武力70+10 知力22+10 政治26+10 ※※+10は駆師夫の強化

 兵種適正 槍C 弓B 騎C   戦法 弓兵攻撃陣

 特技 訓練LV.1 堅守LV.3


 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技

 説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 一騎+LV.1(鈴々) 
 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛) 



〖外史設定〗

 王度の副官として反乱に加担した30代半ばぐらいの髭を生やしたオッサン。
反乱に失敗して逃亡生活を続けながらも、毎日の様に風に恨み言を言いながら
暴れる王度を宥めたりと結構苦労人

 彼が風に拷問調教していた頃、隣の部屋で稟を犯していた。

 反乱失敗後、しばらくしてから生活に困窮し始めた頃に、金が尽きたら
他の奴等みたいに逃げようかと考えていた。

 実は駆師夫が関わらなかった場合の外史でも結局は最後まで付き従っている。

 なお、その場合の末路は……



〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗

 備蓄してた金が尽きた時点で盗賊団を解散するが、その後も世話になった時の
義理を捨てきれずに最後まで王度に付き従う。

 離れていた際王度が捕まったと聞いて様子を見に行くが、通行人に
正体を見破られて警備兵に捕まって死ぬ。
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