※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 よい子のみんな、クリスマスプレゼントじゃよ! 【裏声】


真桜と沙和、復讐の種付けと凪も加えた撮影会

 

 後ろ手に縛られた真桜と沙和が目隠しをされて連行されていく。

 

 追ってきた劉辟と黄邵は凪と共に1度退けた敵ではあったが、最初に戦った時と比べて遙かに強くなっていた。

 

 それでも万全な状態であれば10戦してもほぼ互角に戦えたであろう相手だが、疲弊して武器もボロボロの状態では歯が立たず、彼女達は碌な抵抗もできずに敗北して捕えられる。

 

 視界が塞がれてはいるが、今無理矢理歩かされている道は、恐らくは滞在していた村の方角に続いているのだろう。

 

 幸いにも村の女子供は逃がせたが、これから自分達がどの様な目に遭うのかは大体想像がつく。

 

 1人残って殿をしてくれた仲間に自分の不甲斐なさを心の中で詫びながら、桜と沙和はそのまま数日間拠点にしていた村へと連れ戻された。

 

 

 

 

 

 

 

「この先の屋敷でお頭がお待ちだ、ここからは目隠しを外してやるよ」

 

 目元を覆っていた布が外されると、その前方の視線の先には村長の屋敷が見える。

 

 しかし、その周辺には地面に染み込んだ血痕や、目を背けたくなる様な惨状があったが真桜と沙和は村長の屋敷に続く道を歩いていく。

 

「ああ、そう言えばお前達が見捨てて逃げた仲間の女はお頭達と一緒にいるぜ」

 

「「……ッ!!」

 

 村の女子供を先に避難させてから追撃されるまでさほど時間が掛からなかったので、覚悟はしていた。

 

 あのまま残って戦ったとしても結果は変わらなかっただろうが、結局捕まってしまった自分達の情けなさに腹が立つ。

 

 悲愴な面持ちで進んでいた二人だが、屋敷に近づくにつれて中から聞き覚えのある声が漏れ聞こえてくる。

 

「あ、ああぁッ! あッ、あぁんッ! あひぃぃッ!  あ、あ、ああ゛んッ ! うぐうぇ、うぐぅぅぅッッ!」

 

 普段とはとても似つかない程に艶かしく喘ぐその声は、間違いなく凪の声だった。

 

 2人の顔が見る見るうちに青ざめていく。中で何が行われているのかは、もう説明する必要もない。

 

「おやおや、どうやらお前達のお仲間はかなりの淫乱だったらしいな」

 

「声がうるせえな……今犯ってる最中だってのは丸分かりだけどよ」

 

 扉の前で絶句し、立ち尽くしていた二人を退かしてノックした扉が開くと、彼女達の目の前で信じられないような光景が繰り広げられる。

 

「あ、ありえへん……嘘やろッ!!」

 

「こんなの……酷過ぎるの……」

 

 そこでは先程の真桜達と同じ様に目隠しされた凪が、仰向けのまま賊の手下らしき男のペニスでヴァギナを犯されていた。

 

 胸当に隠れていた意外にも大きな胸と下半身は曝け出され、衣服の布地は破かれて腕と腹部の残骸しか残っていない。

 

 更には首輪も付けられており、腰を打ち付けられながら時折リードを引っ張られては喘ぎながら苦しそうに嘔吐いている。

 

 傷跡のある肌には噴き出た汗と白濁液で汚れ、男がパンパンと音を立てて勢いよく腰を打ち付けると、結合部からジュブジュブと淫音が鳴り響いた。

 

「うぁぁ、あ……お、願い……しますッ! もう、許してくださ……うぐうぇぇッ! ああっ、あひいぃぃぃっ!!」

 

 後ろから伸びる銀髪の一本三つ編みを揺らしながら、顔の見えない男に懇願する。

 

 しかし抽送は止まるどころかさらに激しさを増し、ぴったりと肉棒を包む膣壁がペニスの脈動を伝えてきた。

 

 男は腰の動きを速度を速め、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!! と激しく打擲音を鳴らす。

 

 真桜と沙和が近くにいる事も気づかないまま、淫紋の効果で昂ぶる快感が凪の脳髄を刺激する。

 

 理性が狂わされ、女の本能が雄の寵愛を得る為に胎内を蹂躙する肉竿の締め付けを強めていく。

 

 膣壁の表面の肉ヒダが腰の動きに合わせて捲り返され、凪の子宮は射精を求める様にキュンキュンと収縮した。

 

「うへへ、一滴残らず凪(・)の膣内に注いでやるよッ! そらッ! 俺の精液をマンコに受け入れやがれッ!」

 

 男は多分無理矢理聞き出したであろう真名を呼びながら、止めとばかりにペニスで強烈な突きを繰り出す。

 

 そして、首を左右に振って抵抗を続ける彼女の最奥に容赦なく射精を開始した。 

 

「あぁんッ、あッあッあッ……あひぃッ! あ゛あぁぁ……はおぅッ!! い、嫌だ……助けッ!! いやッ、嫌あぁぁあ゛ぁぁッッ!!」

 

 ―― ブビュルッ、ブビュリュリュビュブッ! ビュブブブビュブブブゥッ!! ――

 

 凪の悲痛な絶叫と共に、マグマのような熱を帯びた粘つくドロドロの体液が胎内に放出されていく。

 

 白濁の汚液で子宮が満たされながら四肢を痙攣させると、限界まで昂ぶっていた快感に打ち震えて絶頂を繰り返す。

 

 男が射精を終えてペニスを引き抜くと、彼女は秘孔から注がれた精液を垂れ流してその場に崩れ落ちた。

 

「おし、出してスッキリしたんなら次の奴……ってお前等もう来たのか、捕まえてから直ぐにこっちに来たみたいだが楽しんでから合流しても良かったんだぜ」

 

 手下の陵辱が終わった後で、駆師夫がようやく真桜達を連れた劉辟と黄邵に気付く。所々に打撲痕や軽い傷が付いているが、捕らえた二人の女が陵辱された形跡がないのを不思議がる。

 

「いや、この女共に恨みもありますけど、捕まえたからといって新参者の俺達が先に使うのもどうかなと」

 

「それに、どうせなら自分が見捨てた仲間が犯される所を見せ付けてやろうかなって思いまして」

 

 理由はそれだけではなく、駆師夫達が凪を捕らえていた場合十中八九は凌辱しているだろうとは思っていたが、三人一組で奴隷として売るという事も考えられた。

 

 奴隷にして売る場合は容姿はもちろん未使用かそうでないか、年齢や出産経験の有無、身体つきや健康状態などによって値段は大きく変わる。

 

 それに、捕まえる事が出来たのは駆師夫の兵力と支給された装備や術による怪我の治療と強化によるところが大きい。

 

 駆師夫一家に加入はしたが、新参の自分達が簡単に信用されるとは思っていなかった。

 

 今は指揮官不足なので余程害のある奴でなければそう簡単には斬り捨てる事は無く、強化の術を施すと同時に裏切れない様になってはいたが、彼等はその事を知らない。

 

 故に真桜と沙和の捕縛は加入の試験であり、預けられた兵に自分達が勝手な事をしないか監視させている筈だと彼等は考えた。

 

 そんな勘違いではあったがその結果、生け捕りにできた二人を未使用のまま連行してくることになる。

 

「殊勝な心がけじゃねぇか。よし、一家の参入を歓迎する証としてお前達には金一斤ずつくれてやる。ついでに捕らえた褒美としてその牝二匹は最初に使ってもいい」

 

「「ありがとうございますお頭」」

 

 劉辟と黄邵が高い評価を受けた一方で、犯された凪の姿は実に無残な姿になっている。

 

「ほれ、今のてめぇの無様な顔をそこにいるお仲間によく見て貰いな」

 

 地に伏したままの凪が手下達に抱え上げられると、涙に濡れた目隠しを外されたその顔が真桜達の方へ向けられる。

 

「ぁぁ……そんな……うぅ……ひぐッ――あ゛あぁぁぁぁぁぁッッ!!」

 

 薄ぼんやりとした視線の先には、逃がした筈の真桜と沙和が男に引き立てられていた。

、

 元々逃げ切れる確率は低かったが、逃がす事が出来なかった事を悟ると、凪の精神的な支柱がボキリと折れる。

 

 凪は絶望感に打ちひしがれて力を失い、その場にへたり込むと、自分の無力さに泣き崩れた。

 

「うちらが1人で残したからこんな目に……ほんまにすまん……ッ」

 

「うぅ……やっぱり一緒に逃げるべきだったの……」

 

 生真面目な性格で、時には真桜と沙和を叱りつける事もあった凪、彼女は今、紫紺の瞳から溢れんばかりの涙を流している。

 

 それは盗賊達に犯された事でも無理矢理真名を吐かされた事でもなく、結果的に彼女を見捨てて逃げた真桜達を守れなかった事で泣いているのだと言われずとも理解できた。

 

 自分達に奴等を打ち破れる実力があればと、胸に湧き上がる悲しみを堪えきれず、真桜と沙和の瞳にも大粒の涙が毀れる。

 

「はい、それでは感動の再会はここで終了~ッ! それじゃあこっからはお楽しみの再開といくぜ」

 

 駆師夫は、まるでゲームの開始を宣言するかのような声を出す。

 

 ギラついた目でこちらを取り囲む何十人もの手下達が、醜悪な顔で笑みを浮かべながら凪を押さえつけた。

 

「ひいぃぃッッ!! やめてくれッ! もう、いやだッ!!」

 

 床に押し倒された凪が、再び凌辱される恐怖に泣き叫んだ。

 

「おっ、その表情凄ぇいいな」

 

 手下の一人が絶望の涙に濡れた凪にカメラを向けてシャッターを切る。

 

 そしてその姿を映した1枚の写真は、駆師夫に手渡された。

 

「おお……腕上げたなお前、角度も光の加減も申し分無しだ……ただ、残念な事にこりゃ写真集にゃ載せられねぇな」

 

「あ、やっぱりっすか……一応相手とは同意の上での撮影……ってのが写真集の建前っすもんね」

 

 掲載する場合、駆師夫が術で喜んだ表情に修正したりするのだが、今回はその余地がない。

 

 写真を見た駆師夫と撮影した手下も、それを理解した上でゲラゲラと笑っていた……

 

「写真集やと……ッ! ……まさかお前等ッ!」

 

「真桜ちゃん、どうしたのッ!?」

 

 写真集がどういうものか分からない沙和と違い、真桜はそれがどの様な物か知っていた。

 

 まだ処女ではあるが、夜伽のための大人のオモチャまで自作する彼女は【そういう事】にも興味があり男達に人気だという写真集をこっそり見た事がある。

 

 写真の印刷技術にも興味はあったが、その過激な内容に数ページ見ただけで顔が赤くなった。

 

 撮影対象は借金などの事情で奴隷になった者で、双方合意の上で行為に及んでいるという様な記載文があったと思うが、内容がハードだった為とても疑わしく、彼等の会話から察するにやはり無理矢理だった様だ。

 

「その反応……どうやらそっちの女は〖知ってる〗らしいな、説明しなくてもコレ見りゃ理解出来るがよ」

 

 真桜と沙和の目の前に先程撮った1枚の写真が差し出されると、そこには絶望の表情を浮かべる凪が映し出されていた。

 

「く……ッ、やっぱりそうや……お前等凪に酷い事しただけや飽き足らず、こんなもんまで……」

 

「う、嘘……こんな小さい紙に、凪ちゃんの姿がはっきり映ってるの」

 

 ここまで来ればどんなに鈍い女であろうと察しはつく。

 

 この場にいる男達に犯されるだけでなく、その時の自分達の痴態が本として出版されて衆目に曝されるという事に……

 

(あかんッ! こんなんが外に出回ったら、ここから逃げてもうちらはまともに外も歩けなくなってまう……)

 

 本という商品の分類としてはそれなりに高めの値段であったが、真桜が次の日に本屋に立ち寄った時には既に完売していた程の人気がある。

 

 かなりの数の増刷もされており、顔に黒い目線があったが、もしも知人が目にすれば特定される可能性もあった。

 

「あぁ……いやッ! ひぃッ、あぁ――ッ!」

 

 凪の秘孔が手下のペニスに貫かれると、彼女の悲鳴で真桜達の思考は現実に引き戻される。

 

「糞がッ!やめんかいお前等ッ!」

 

「汚らしいおっさん達、さっさと凪ちゃんから離れるの」

 

 彼女を助けようと勇ましく声を張り上げる真桜と沙和、しかし拘束されている状態では何もする事は出来ず、あっという間に床に組み伏せられる。

 

 真桜と沙和は、押さえ付けられてもなおこちらを睨みながら怒りを露わにしていた。

 

「抵抗する気力が残ってるのは元気があって大変結構……が、もう何やった所で無駄なんだよ! おい、おめぇ等ッ! 遠慮はいらねぇからさっさとひん剥けッ!」」

 

「な、何すんねんッ! 汚い手でうちに触んなやッ! やめえッ あ……ああああッ!」」

 

「くぅぅ、離せこの屑共なの! あ……い、いやあぁぁぁッッ!」

 

 胸を覆っていた布地部分が剥ぎ取られ、革ベルトで覆われた真桜のホットパンツや沙和のスカートと下着も脱がされる。

 

 元々露出度の高かった衣装だったが、その大きな乳房と露わになった下半身が曝され、男達の下劣な欲望に満ちた視線を肌で感じた。

 

「随分いやらしい乳してるな、ありゃ手で収まらないぜ」

 

「そっちにゃ少し劣るが、こっちの眼鏡の女も中々いい乳してやがる」

 

「おい、批評はいいからまず写真撮れ写真」

 

「おっと、忘れる所だった。使用前の身体はちゃんと記録に残しとかねぇと、使った後で見比べる楽しみが無くなるからな」

 

 男達は二人を強引に仰向けにすると、手慣れた動きで設置していたカメラの角度を調節する。

 

 この下衆共が自分達の裸体を撮影しようとしていると気付いた時には、顔を反らす暇すらないまま白い光と共にカシャッというシャッターの音が鳴った。

 

「撮るなッ! 撮るんやないッ! や、やめぇッ!」

 

「だッ、駄目ぇっ! こんな姿……撮るのは駄目なのッ!!」

 

 先に凪を凌辱した写真を見せた事により、二人は必死で抵抗する。

 

 手足は後ろ手に縛られたままなので顔や乳房や秘所を隠す事もできない。

 

 そして、彼女達の怒りつつも羞恥と恐怖に塗れたその被写体の顔は、ありのままで何枚も現像された。

 

 どう見ても嫌がっている表情で写っているが、今撮っているのは駆師夫一家の秘蔵コレクション用なので問題無い。

 

「んじゃ、使う前に最後は抱えてからオマンコとケツ穴のアップいってみようか、もちろんマンコは中が見える様に広げてな」

 

「なッ! なんやと……ッ!? 嫌やッ!! やめぇッ!! 抱えんなこらッ! 離さんかいボケェッ!!」

 

「やめてッ! もう嫌なのッ! 撮るのはもうやめてぇぇぇぇッッ!!」

 

 真桜と沙和は、これ以上の恥辱は嫌だとばかりに暴れる。このままでは撮影の続行が難しくなると思われたが……

 

「うーん、こうまで撮影に非協力的な奴はもう要らねぇな。劉辟、黄邵そっちの凪って女を始末しろ、マンコに槍ブッ挿して死体を街道に曝す。この二人も楽しんだ後で殺すから槍は3本持ってこい」

 

「「へいッ!」」

 

 意識を失い痙攣している凪を床に降ろすと、このゴミを外に捨てて来いという様な態度で駆師夫が殺害を命じ、自分達を捕らえた劉辟と黄邵がそれに応じようとする。

 

「ありゃ、殺っちまうのかよ勿体ねぇな」

 

「まーでも十分楽しんだしもういいだろ、凪ちゃんの写真はもう十分撮ったしよ」

 

「俺達に散々犯されて無理矢理真名捧げた上に、最期はまた仲間に見捨てられてマンコ槍に刺されて死ぬとか最悪の死に方じゃねぇか」

 

「少し惜しいが、劉辟さんと黄邵さんは仲間を凪ちゃんに殺られてっからな……だったら仇討ちって事にはなるのか」

 

 彼女を犯していた手下達から、勿体無いが仕方ないという雰囲気が伝わり、まるで凪の処刑が確定事項であるかの様に惜しみつつ撮影機材の撤去準備をしようとする。

 

 事の発端である出会いは偶然ではあったものの、術で使うポイントを溜める為の【攻略対象】の捕縛の為にここまで労力を使っておきながら簡単に殺すという選択を取る筈はない。

 

 当然手下と示し合わせての演技ではあるが、実際に最初の襲撃では彼等の仲間を凪が討ち取っている為、駆師夫の事情を知らない側から見れば本当に仇討ちとして殺されるとしても不思議では無かった。

 

「ちょい待ってくれッ! お願いやからそれだけは勘弁してくれッ! 頼むッ!」

 

「お願いッ! 待って、凪ちゃんを殺さないでなの」

 

 二人が凪を殺すのを思いとどまる様に懇願しようとするのと同時に、槍を持った劉辟と黄邵が戻ってくる。

 

 駆師夫の指示通り槍は3本持ってきたが、穂先は赤い錆が浮いたものだった。

 

「なぁ、お前達の捕まえて来た嬢ちゃん達が、凪を殺すのは勘弁してくれって言いだしたんだけどどうするよ?」

 

「はあッ? 今更ですか? こっちはやっと許可が出て殺られた仲間の仇が取れるって喜んでたんですけど」

 

「大体この凪って女が捕まったのもこの二人が見捨てて逃げたからですよね? 殺されそうになってるのもこいつ等のせいですし、ちょっと俺達を舐めすぎじゃないですか?」

 

 【念話の術】で細かく指示を出す駆師夫に、復讐の怒りに燃える盗賊を即興で演じる二人は台詞が棒読みにならないかと内心ヒヤヒヤしている。

 

 駆師夫の【先読み】と併用された【念話】の指示に従ったおかげで初回とは違ってほぼ被害を受けずにすんだ。

 

 襲撃する時の指示を出す時にも使ったこの術に当初は戸惑ったが、もう慣れてきている。

 

 顔面蒼白となっている真桜と沙和の死角となる部分では、そこにいる手下がその様子を見ながら笑いを堪えていた。

 

「大体何故俺達が手に入れた戦利品の頼みでこの牝の命を助けてやらねばならんのだ。甚だ図々しい、身の程を弁えろ」

 

 劉辟が手にしていた錆びた槍を受け取ると、手下に仰向けのまま気を失っている凪の両脚を開くように命じる。

 

 白濁液の毀れる凪の秘所へ、今まさに槍が突き立てられようとしていた。

 

「この女は劉辟と黄邵の仲間を殺し、無駄な抵抗をして僅かではあるが俺達に被害を与えた。死に値する」

 

 もはや彼女の処刑は免れないッ! 二人がそう思った瞬間槍突き刺そうとする寸前で駆師夫がこちらに振り向き話しかけてくる。

 

「……が、殺した後で死体を街道まで運ぶのも少々面倒だな、貴様等が誠意を見せてくれるならば私は慈悲をくれてやってもいいと思うが……劉辟、黄邵、お前達はどうしたい?」

 

「殺してやりてぇ所ですが、お頭がお情けで生かすってんなら従います。でもこいつ等の態度次第じゃ話は変わりますよ」

 

「大体頼む立場の癖に図々しいですよ、許せってんならきっちり誠意って奴を見せて貰いましょうか」

 

 駆師夫と劉辟達が戸惑う二人を見下ろしながら、さあこっちは譲歩したがお前達はどうするんだ? と言わんばかりにその醜悪な顔に笑みを浮かべていた。

 

 抵抗した所で人質に取られた凪が殺されてしまい、自分達もすぐに陵辱されて殺されるだろう。

 

 真桜と沙和は駆師夫の言った通り、今更何をした所でもう無駄だという事を悟らざる負えない。

 

「ああ、ついでにこいつも首に付けろ、凪とお揃いの奴だ……どうだ、嬉しいだろ」

 

 駆師夫が床に放り投げたのは凪の着けている物と同じ犬用の首輪だった。

 

 側にいる部下に無理矢理着けさせても良かったのだろうが、自分から身に着けたという証明の写真を撮りたいらしく、手下に機材の撤去作業を中断させてカメラを構えている。

 

「クソッ! こないな連中に……」

 

「うぅ……でも、仕方ないの……」

 

 投げ渡された首輪を手に取り、首に巻きつけることで、自分の惨めさがより際立った。

 

「それを着けただけじゃまだ詫びにはなんねぇって事は分かるよな?」

 

「謝罪する気持ちがあるならそのまま土下座して詫び入れながら真名を捧げろ、やらねえなら謝るつもりはないと見做すぜ」

 

 まだ不満を抱えている演技を続ける2人は、そう言いながら槍を持つ駆師夫をチラリと横目で見た。

 

「その前に、このままでは土下座もできんだろうから腕の拘束は解いてやる」

 

 どんなに解こうともがいても千切れなかった両腕の縄が、駆師夫が板のような道具に指で触れるだけで断ち切れてボトッと落ちる。

 

 離れた位置から手も使う事無く真桜達の縄を切った様だが、どうやったのかは分からない。

 

 男共のギラつく視線に肩をわななかせ、真桜と沙和が跪いて両手と両脚を地に着けると、そのまま頭を下げる。

 

「うちの真名は真桜いいます。皆様に逆らった無礼のお詫びに真名を捧げるのでどうか許してください……」

 

「私の真名は沙和っていうの、真名を捧げて謝るからどうか許して欲しいの……」

 

 這い蹲って額を地面にこすり付ける情けない全裸土下座姿が、周りの手下達から様々な角度でカメラに捉えられた。

 

(うぅ……よくも……こいつら、絶対皆殺しにしたる)

 

(隙をついて凪ちゃんを助け出したら一人残らずこいつ等のタマをもぎ取ってやるの)

 

 今脱出するのは難しいだろうが、所詮相手は賊徒で、逃げる為の機会は必ず訪れる。

 

 凪を凌辱され、屈辱的な仕打ちを受けた彼女達の怒りは更に燃え上がっていた。

 

「真桜、頭を地面にこすり付けたまま尻をもっと高く上げろ、」

 

「土下座の時は額は地面、ケツはチンポをマンコに挿入(いれ)易い位置に自分で上げんのが牝奴隷の常識だぞ沙和」

 

 劉辟達が下品な命令をしながら真名を呼ぶ、真桜達はそれに怒りを感じながらも忠実に遂行せざる負えない。

 

 指示通りに尻を腰の辺りまで上昇させると、自分達の下半身に男達の下劣な視線が集中するのがよく分かる。

 

「んじゃ、御開帳だ」

 

「処女だった頃の最後の記録だからな、気合い入れて撮ってくれよ」

 

 彼女達の性器が無骨な指で左右に広げられる。

 

 周りの手下達はその秘められた中身を、余す事無くカメラで撮影していった。

 

(あぁ、撮られとる……うちの、恥ずかしい所が……)

 

(うぅ……こんなの、恥ずかし過ぎるの……)

 

 羞恥と屈辱に打ち震える真桜と沙和の事情になど一切配慮する事は無く、撮影はそのまま続く。

 

 そして、アナルの色や皺の数、処女膣の中身までもはっきり映った写真は、写真集の限定付録の付属品としてつける為に100枚以上が撮影された。

 

(はぁ、はぁ……やっと、終わったんか……?)

 

(私のいやらしい所……全部撮られちゃったの……)

 

 シャッターボタンを押す音が途絶え、これで終わりかと一時安堵する。

 

 気を抜いたその瞬間、真桜と沙和の腰脇が背後から劉辟と黄邵に掴まれた。

 

「勝手に終わった気になってんじゃねえよこの牝豚がッ!」

 

「お前等の真名と土下座謝罪だけじゃ詫びの半分にもなってねえんだ、嫌になる位鳴かせてやっから覚悟しろよコラッ!」

 

 ペニスの先端が真桜達の局部に押し付けられる。

 

 二人の乙女の花園は、今まさに醜悪な肉の凶器によって無残に蹂躙されようとしていた。

 

「ひッ! い、嫌やッ! 頼むッ! 後生やからそこに挿れるんは堪忍してくれ!! 頼むからそこだけはッ!?」

 

「い、嫌ッ! お願いだから許してなの!?」

 

 最後の救いを求めて、真桜と沙和が必死に懇願する。

 

 瞳から涙を流したままありったけの力でもがくが、振り解く事もできず、肉槍がそのまま一気に処女孔を貫いた

 

「うぐぁあ゛あ゛ぁァ!! あぁぁッ! んぐあ゛あ゛ぁあぁぁッ! んひいいぃぃぃぃッッ!!」

 

「いぎぃぃぃぃッッ! や、やめて……ぬ、抜い……ひぎあ゛あ゛ああぁぁッ!!」

 

 本来ならば想い人と一生に一度の思い出として体験する筈だった真桜と沙和の初体験は、悪しき賊である劉辟と黄邵によって穢される。

 

 中断されていた撮影は誰が指示した訳でも無いのに、その瞬間を待ちわびていたかのごとく再開され、その光景が一斉に激写された。

 

 激しい腰の動きとペニスのピストン運動によって快感等感じる事もなく、ただ痛みと恐怖と屈辱と嫌悪感だけが身体に刻み込まれていく。

 

 破瓜の鮮血と混じった愛液が飛び散り、たわわな豊乳が前後に揺れ、逞しい雄の象徴により蹂躙される彼女達の身体は自らの意思に背いて肉壁をべったりと絡みつかせながら肉竿を幾度となく締め付けた。

 

 膣内をペニスが往復するたび、真桜と沙和は肢体を捩りながら苦痛の喘ぎをあげて涙を流す。

 

「おいおい、この程度で泣き出しちまったのか? もっと激しく腰を振ってくれよ真桜」

 

「詫びのつもりなら泣いてねぇでもっと俺達を楽しませろ沙和」

 

 動きが悪くなった二人の真名を呼んで煽ってみるが、彼女達はあまりの激痛に罵倒どころか拒絶の言葉すら発せられない。

 

 そして、抵抗する気力も失った彼女達には、駆師夫によって更なる苦難が与えられた。

 

「やれやれ、これじゃ面白くもねぇから俺が少し手伝ってやる。真桜と沙和に強制受胎淫紋を付与……」

 

 タブレット操作によってポイントが消費されると、子宮を模した淫紋が二人の下腹部に浮かぶ。

 

「まじめにやる気を見せねぇ罰だ、そいつ等のガキを孕んでしっかり反省しやがれ」

 

 その直後、真桜と沙和は子宮が熱くなった様な感覚と同時に、自らの卵巣が強制的に活性化してる事を感じ取って震えるほどの恐怖を覚えた。

 

「ひッ、ひぃッ! ゆ、許して……もう堪忍してぇッ! 頼むッ! この通りやッ!!」

 

「あっ、あぁぁ……このままじゃ私達……い、嫌ッ! そんなの絶対駄目なのッ!!」

 

 無様に懇願する真桜と、再び抵抗を試みる沙和。

 

 二人が取った行動は対照的だが、どちらも無意味という事に変わりはない。

 

 劉辟が真桜の腰を抱え上げ、続いて黄邵も同じ様に沙和を持ち上げると、今までとは比べ物にならない位の激しい抽送が始まる。

 

「う゛ああ゛ぁッ、ああああ゛ぁぁ――お、奥に……奥に当たっとる! ぁぁ……や、やめッ! くひぃッ、あッああ゛あ゛ぁ――んッ!」

 

「――あッ、あぁぁッ! こんなに深くまで挿入(はい)ってきてる! だめぇ……もう、これ以上は……あぁんッ! ぜ、絶対……駄目なのッ!」

 

 鷲掴みされた乳房が乱暴に揉みほぐされ、時折固くなった乳首をコリコリと摘み上げる。

 

 今射精されれば確実に孕まされると本能がしきりに警告を発するが、逃れる術などない。

 

 むしろ無意味な懇願や意味のない抵抗をするその無駄な努力こそ、彼等の被虐心を高める結果となった。

 

 下りてきた子宮がペニスによって撹拌され、グチュグチュと卑猥な音を奏でる。

 

 ドチュドチュと荒々しい抽送を受ける度に、妊娠射精の恐怖が増大していく。

 

「……さてと、他の奴等も待ってる事だしそろそろ出すか」

 

「そうだな、折角だし一滴残らず膣内(なか)に射精(だし)てやろうぜ」

 

「「――――ッッッ!?」」

 

 劉辟達のそんな何気ない一言は、真桜達にとってさらなる絶望へのカウントダウンだった。

 

 溢れ出てくる本能的な恐怖に身体が震え、その表情を一気に青ざめさせる。

 

「うあッ! ああ、あぁンッ! お願いや、膣内(なか)には出さんといてくれッ! い、今膣内(なか)に出されたら……ぁぁあ、赤ちゃんが……出来てまうッ! い、嫌や……孕まされんのは……あッ、あッ、あ゛あ゛あ゛ぁぁッ!」 

 

「いやぁッ! ……ぁあンッ! 膣内(なか)に……出さないでッ! あッ……あぁッ! だめぇッ! だめなの……出されちゃ、絶対駄目なのにッ……! んあぁッ! やめてッ! 動いちゃ……動いちゃだ……ぁひぃぃッ!」

 

 全裸土下座で屈辱的な謝罪をさせられ、神聖な真名まで捧げたあげく、さらにこのままでは妊娠までさせられてしまう。

 

 最後の力を振り絞って抵抗しようと試みるが、怒涛の勢いで打ち込まれるペニスに子宮を突き上げられるたび気力が消し去られる。

 

 そして、既に排卵準備が完了している身体は、意図せぬままに自ら腰を振るいながら牝の本能によって精液を求めていた。

 

「ひぃぃッ! い、嫌や……あ、あぅぅ……あひぃぃッ! や、やめぇッ! あッ、ああんッ!」

 

「んひぃ! あぁんッ! ああ……あッ、あぁンッ! そ、そこは駄目ぇッ! 駄目なのぉッ!」

 

 煮え湯を呑まされた牝に己の子を孕ませるという興奮から、抽送の速度がさらにあがり、淫靡な音を奏でる。

 

 亀頭が子宮を抉り、最奥に叩きつけられる衝撃が電撃のごとく背筋を駆け巡り、やがてビリビリとした痺れが脳髄にまで響くと、身体はもう既に完全屈服しているのだと思い知らされる。

 

 肉棒を打ち込まれる衝撃に歯を食い縛って耐え続けるが、湧き上がるどす黒い恐怖と絶望に真桜と沙和の心が侵食されていく。

 

「喜べよ真桜、今からお前を母親にしてやる」

 

「沙和のマンコにも俺のくっせぇ子種汁をたっぷりと注いでやる」

 

「や、やめぇッ! あぁンッ! アカンッ! それだけは……それだけは……あぅ……絶対にいぃぃッ……あ゛ぁぁああ――――ッ!」

 

「うっ、うあぁッ……いやッ、いやなのッ! 許して……もう、許してなのぇッ、あぁんッ! あひいぃぃぃぃッッ!」

 

 野太いペニスが削岩機の様に荒々しく打ち込まれ、苦痛に喘いだまま二人は激しく悶え続ける。

 

 間もなく訪れるであろう女としての絶対的敗北だけは絶対に避けねばならないというのに、もう身体には力が入らない。

 

「ひぃぃぃッ! いややッ! 膣内(なか)に……うちの膣内(なか)に出すんやないッ! や、やめぇッ! ひいいぃぃぃぃッッ!! ぁ……ああ゛ぁぁぁぁぁぁぁッッ! 」

 

「あッ、あぁ――い、いやああ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁッッ!? う、嘘ッ!? 膣内(なか)にッ! 膣内(なか)に出てちゃってるのぉッ! 抜いてッ、はやく抜いてえぇッッ!!」

 

 真桜の蒼い瞳と沙和の緑の瞳から涙がポロポロ零れ落ちると、劉辟と黄邵はほぼ同時にほどばしる程の牡汁を子宮へ注ぎ込んだ。

 

「オラッ、まだまだ出るぞッ! しっかり俺様のガキを孕めよ真桜ッ!」

 

「まだ抜く訳ねえだろうがッ! ほら、もっと注いでやるから沙和も一緒に孕んじまえッ!

 

 「ああぁぁぁぁぁぁぁぁッ! ま、また出て……嫌やッ! こないな連中の子供なんて……んッひぃぃッ――ィヤやあ゛あ゛あ゛ぁぁぁ……!?」 

 

 「うぁぁッ! ぁ……ぁああ……誰か、助けて……沙和はこんな奴の赤ちゃん産みたくないのッ! やッ――やめッ! いやああ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁッッ!!」 

 

 根元まで埋め込まれたペニスから更に白濁液が放出される、彼女達の子宮に入りきらずに溢れる精液が滝の様に流れ落ちた。

 

 しばらくして、注ぎ終わった男達のペニスがようやく引き抜かれると、二人の秘所から血の混じった精液がドロリと垂れ流され、秘孔の形も挿入前とはすっかり変わり果てている。

 

 下腹部に浮かんでいる淫紋は敗者の烙印のごとく真っ赤に染まり、それぞれが劉辟と黄邵の子を確実に身籠ったという事実を示す。

 

 腰を押さえつけていた2人の手が離れると、真桜と沙和はうつ伏せで床に倒れ込んだ。

 

「種付けが無事完了した所で、次は凪を加えた三匹で俺達の相手をして貰う。お前等、そいつらを一列に並べて目覚めの一発をブチ込んだ瞬間を撮ってやれ」

 

  目から光が消え、ビクビクと身体を痙攣させている真桜と沙和達の間に、精液塗れでぐったりしている凪を加える。

 

 醜悪な顔で笑みを浮かべる駆師夫は凪達の身体に感度100倍を施した後、撮影の為の細かい指示を出す。

 

 彼女達は次の男達によって、再びペニスで無抵抗のままの秘裂を一斉に貫かれた。

 

 「いぎぃぃぃぃッッ! あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁ――!! い、嫌ぁあ゛ぁぁぁぁッッ!?」 

 

 「ひぐううッ――あっ、あ゛ぁッ! そんなッ! また挿入(いれ)られとる!? 頼むッ! もう堪忍し……ああんッ!」 

 

 「ひいああッ。や、やめてぇッ! 犯されるのはもう嫌なのッ!! あひぃッ! もう……もうやめてえぇぇぇぇッッ!!」 

 

 彼女達の絶叫は、男達による無慈悲なまでに激しい抽送によって次第に悲鳴じみた嬌声へと変えられていく。

 

 ペニスのおぞましい感触は、感度を100倍程に高められた牝の身体を快感と共に脳を揺さぶっていく。

 

 汚辱と屈辱に入り混じった快感が身体に刺激を与え、一突きされる度に身体が跳ねあがる。

 

 逞しい雄の象徴を幾度も受け入れながら、狂おしい程に腰を振り始めていた。

 

 「あひぃぃぃぃッッ!!あッ、あッ、あッ――! ありえない……なぜこんな!? や、あッ……あんッ!! ああッあッあぐうぅぅぅッ!!」 

 

 「あぁん! だめや……うちの身体、おかしくなっとる……あかん、チンポが……チンポが気持ちええッ! あッあッ――んんッぐッ――んあぁぁぁッ!!」 

 

 「あッ、ああッ! 膣内(なか)に挿入(はい)ってるオチンチンが大きくて凄いのッ! やめてッ! これ以上気持ち良くしないでッ! ああぁんッ――あッ……あひぃぃん!!」 

 

 いつしか嫌がっていた筈の男のペニスは、狂おしい程の快感を与えていた。

 

 快感を刻まれたその身体は、男を求めて喘ぎ悶え続け、甘美な悦楽によって凪達の表情は既に淫らなものに変えられる。

 

 強靭な精神が男の欲望に蝕まれ、打擲されながら快感を貪り続ける表情がカメラに収められていく。

 

 女性器が収縮しながら淫液をジュブジュブと垂れ流し続け、子宮がペニスを喜ばせようと締め付けを強める。

 

 甘美な悦楽が身体の奥に飢餓感を与え、膣内射精への渇望を植え付けていた。

 

 「あ、あ――あ――く、くださいッ! 中に……膣内(なか)に出してくださいッ!!」 

 

 「うぅ――んあぁん! もっと、もっとやッ! もっとうちを乱暴に犯してぇッ!」 

 

 「ああッ、すごいッ……凄すぎなのぉッ! もっとオチンポで……オチンポで絶頂(いか)せて欲しいのッ!」 

 

 三匹の牝豚が歓喜の表情を晒しながら絶頂を求めて射精を促す。

 

「へへッ、じゃあお望み通り凪の膣内に出してやるよ」

 

「よっしゃ、一滴残らず注ぎまくってやる」

 

「ほれ、絶頂させて欲しけりゃもっときつく締めろよ! そらッ、そらそらッ!」

 

 男達は互いに動きを合わせながら、渾身の一撃を子宮の奥深くに打ち込む。

 

「うおおおぉッ! 出すぞッ! 食らいやがれぇッッ!!」

 

 3人の男のうちの誰かがそう叫んだ直後、凌辱者達の精液は彼女達の膣内へ一気に放出された。

 

 膣内射精による快感の爆発にのけ反る凪達三人は、アナルを収縮させたまま熱い牡汁を子壺に受け止める。

 

 「ああッ、いいッ! ああッ! い、いぃイ絶頂(いく)ぅうぅぅ――ッ! 膣内射精(なかだし)されて――絶頂(いく)うぅぅ――ッッ!!」

 

 「ひゃああああぁぁぁぁッ!! 来とるッ、うちの膣内(なか)にッ! 精液がいっぱい出とるッ! あぁぁッ! あ、あぁぁぁああぁぁぁぁ……! 」

 

 「あ、ああ……いいッ! 気持ちいいのッ! あんッ! 膣内射精(なかだし)ぃッ! 気持ちよすぎて……最高なのぉぉッッ!!」

 

 煮え滾る様な白濁液の熱さに快楽を与えられ、電流の様に身体中を駆け巡っていく。

 

 凪、真桜、沙和という真名のついた牝畜は、白目を剥いたままビクンビクンと全身を震わせたまま、消えゆく意識の中で快感の余韻に浸っている。

 

 雄と牝の汗や性臭の立ち込める村長の家の中で、交代した男達のペニスが挿入されると、牝の喘ぐ声が再び響き渡っていた。

 

 彼女達の故郷の情報は既に術で調べてある。

 

 数週間後には凪達の痴態を収めた写真集がその地域に出回るだろう。

 

 駆師夫は新入りの劉辟と黄邵に真桜と沙和を孕ませる権利まで与えたのは少し惜しい事をしたとちょっぴり後悔したが、術に必要なポイントが大漁に手に入ったし別にいいかと一人で納得した。





 凌辱系のジャンルは最近肩身が狭い……


 ・糞どうでもいい劉辟の某三○志ゲームっぽい能力値

 統率74+10 武力72+10 知力59+10 政治44+10 ※+10は駆師夫の強化

 兵種適正 槍A 弓B 騎C   戦法 槍兵攻撃陣

 特技 農業LV.3 訓練LV.2 連戦LV.3   



 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技

 説破+LV.1(風)  人徳+LV.1(桃香) 訓練+LV.2(真桜)、(沙和) 奮戦+LV.1(凪)
 一騎+LV.1(鈴々) 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛) 



〖外史設定〗


 駆師夫以外に闇商人の蘇双と取引していた盗賊その1

蘇双が公孫賛に捕まったせいで、金と食料の両方が窮地に陥り、黄邵と一緒に略奪を計画。

 襲った村に滞在していた凪、真桜、沙和と村の防衛隊にボコボコにされ、仲間の
何儀と龔都は凪に倒される。

 森の中を逃げていた所で、たまたま同じ村を襲おうとしていた駆師夫一家と出会い、妖術で傷を
癒されると、それに畏怖した劉辟は傘下に入らないか? という誘いを受けて黄邵共々配下に。

 駆師夫の術で強化された後、リベンジマッチで逃げた真桜と再戦し捕らえることに成功。

 真桜と沙和の捕縛は加入の試験で、預けられた兵は自分達が勝手な事をしないか
監視も兼ねていると考えた為そのまま陵辱せずに連行した。

 そこを評価されて駆師夫から黄邵と共に金一斤を受け取る。

 その後、使用許可を与えられて真桜の処女を奪って孕ませた。



〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗
襲撃に失敗して逃げ延びた後曹操の治める地域に向かった結果、華侖に討ち取られる。




・糞どうでもいい黄邵の某三○志ゲームっぽい能力値

 統率64+10 武力73+10 知力38+10 政治40+10 ※+10は駆師夫の強化 

 兵種適正 槍B 弓B 騎B   戦法 防御強化

 特技 堅守LV.1 .



 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技

 説破+LV.1(風)  人徳+LV.1(桃香) 訓練+LV.2(真桜)、(沙和) 奮戦+LV.1(凪)
 一騎+LV.1(鈴々) 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)  


〖外史設定〗

 駆師夫以外に闇商人の蘇双と取引していた盗賊その2

劉辟と一緒に略奪しようとするが、襲った村に滞在していた凪、真桜、沙和と
村の防衛隊に敗北してしまう。

 仲間の何儀と龔都を凪に討ち取られ、逃走中森で出会った駆師夫を怪しむが、手下を含む全員を
治療された事で詫びを入れて平伏し、誘いを受けて劉辟共々配下になった。

 駆師夫の術で強化された後逃げた沙和と再戦し捕らえることに成功。
 
 真桜と沙和の捕縛は加入の試験で、預けられた兵は自分達が勝手な事をしないか
監視も兼ねていると劉辟から聞かされたので、最もだと思いそのまま陵辱せずに連行。

 劉辟と同じくそこを評価されて駆師夫から劉辟と共に金一斤を受け取る。

 その後、使用許可を与えられた沙和の処女を奪って孕ませた。


〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗

 襲撃に失敗して逃げ延びた後曹操の治める地域に向かった結果、柳琳に討ち取られる。

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