恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
書いては消し、書いては消しを繰り返して気付けばクリスマスイブ
駆師夫がこの外史に降りてから約9ヶ月が経過した頃、孔融が治める青州の北海群では賊によって城が包囲されるという事件が起きていた。
その襲撃の首謀者はこの辺りでは名の知れた賊の頭である管亥という男で、先程一騎打ちを挑んだ宗宝という将を数合程で討ち取っている。
褐色肌の素肌の上に黄色い戦袍を羽織ったドレッドヘアで2Mを超える巨体のその男は、馬上で赤い汚れの付いた薙刀を振いながら辺りに血を飛び散らせた。
(この城を襲うにはまだ早いかと思っていたが、兵がこんなに脆弱ならもっと早くに攻めておけばよかったか?)
……などと考えていると、敵の援軍らしき連中がこちらに向かってくる。
率いているのは戟を持つ明るい鳶色の髪をした褐色肌の女で、布地が少なく露出度の高い服装をしていた。
女の方は相当な強さを持っている様だが、引き連れている軍勢は1000にも満たない。
「さあさあ、この太史慈将軍と切り結びたい猛者はいないかなー」
太史慈と名乗った女は手下を斬り殺しながら大きく声を上げてこちらに一騎討ちを求めてくる。
(どうせもうすぐ城は落とせるが、どうせならこの女を捕らえて援軍を皆殺しにした後に包囲してる城兵の目の前で犯し尽してやれば、抵抗する気力も尽きて降伏するだろう)
賊将の管亥は数年前に黒髪の山賊狩りに敗れてから盗賊稼業をしつつも欠かさず修練を積んできたが、あんな異次元の怪物が早々出て来る筈もないと考えて一騎討ちに乗る。
前に購入した亜堕瑠斗写真集には、愛紗という山賊狩りに似た女が桃園のドスケベ三義姉妹として他の義姉妹と共に表紙を飾っていたが、恐らく別人だろう。
いずれ再戦する機会があれば、以前の恨みも込めて思う存分犯し尽してやる。
そんな事を思いながら、管亥は新たな獲物と定めた目の前の女に向けて武器を構えた。
「ふん、わざわざこんな小勢でやられに来るとはいい度胸だ、お前をぶっ倒したら城兵の目の前で俺の股間の槍の相手をさせてやるからとっととかかってきな」
「股間の槍? 小枝の間違いじゃないの? まあ、どの道私が勝つから使う事なんてないけどねッ!」
太史慈は俺を馬鹿にしながらこちらに向かって加速すると、一気に間合いを詰めて戟を振り下ろす。
斬撃に合わせてこちらも打ち込むと、刃と刃がぶつかり合って火花を散らし、互いの獲物の金属音が激しく鳴り響いた。
「ぐっ、こいつ……つええ!」
数合打ち合ってみたが、力、技、速さの全てにおいて向こうが上だ。
次々に繰り出される攻撃を躱してどうにか反撃を繰り出すが、徐々に押され始めて身体に傷が増えていく。
追い詰められた俺は一発逆転を狙って渾身の力を込めた一撃を放つが、太史慈の戟と衝突した瞬間得物の薙刀がバキッと折れた。
「げッ……マジかよッ!?」
「残念だけど、これで終わりね」
(あ、やべえなこれ……俺、死ぬわ……)
愛用の薙刀を折られて唖然とする管亥に梨晏がトドメの一撃を加えようとしたが、次の瞬間『駆』と書かれた無数の旗を掲げる謎の軍勢が現れて敵の援軍を攻撃し始める。
「嘘、敵の援軍ッ!! しかもこんなに数がいるなんてッ!」
あと一歩で討ち取れる所だったが、今すぐ戻って対処しなければ全滅は免れず、梨晏は慌てて自軍の陣に戻って行く。
(助かったのはいいが……あの旗印は最近他の州から来たって聞く駆師夫一家の連中か? 何で俺達を助けに……?)
『頭は妖術使い』、『幾つもの盗賊団を吸収してる』、『実は亜堕瑠斗写真集の提供元』などという噂を聞いた事はあるが、面識もなく特に繋がりがある訳でも無い。
奴等の縄張りはそう遠くなかったが、管亥の一家より若干規模は大きかった為に挑発などはせず、駆師夫の一家も今までこちらの縄張りには踏み込んでこなかった。
本来なら数万の兵を集めてから城攻めをする筈だったが、このままではいずれ駆師夫一家に呑み込まれると不安に駆られた管亥は焦って計画を速めてしまう。
無計画で城攻めを前倒しした訳ではなく、最近入った手下に以前この城の将に罰を受けて脱走したという奴がいて、そいつから城の話を聞いて攻略は可能だと判断した。
一応念の為に裏は取り、それが真実だと分かってから攻めたが、援軍に現れた太史慈が予想以上に強く、一騎討ちで死ぬ寸前まで追い詰められて窮地に陥る。
(殺される寸前という、俺にとって都合の良い瞬間に助けが間に合ったのは運が良かったというべきか……)
無傷で城を手に入れようと包囲せずに本腰を入れて攻めれば援軍が来る前に城を攻略できていたし、大将の癖に軽々しく一騎討ちを受けたのは自分の過信が原因だ。
誰かのせいにしたいが自分の顔しか浮かんでこないという惨状に、噛み締めた歯をギリギリと鳴らしていると、駆師夫一家の方から数名の騎兵を引き連れた禿げ頭の男がやって来る。
「よお、あんたがこの一家の親分の管亥……であってるか? 俺は駆師夫一家の副頭領やってる裴元紹って者だ。こんな状況で何だが少し話がある」
裴元紹が話があると言うが、その話の内容など傘下に入れという要求か服従を拒んで生き残りをかけて戦うかの2択以外にない。
この状況を狙ったという訳ではないのだろうが、結果的には命の恩人となったという事もあり、俺は手下諸共駆師夫一家の傘下に入る方を選んだ。
一騎討ちの勝利寸前で来た援軍を見て慌てて自軍の陣に戻ろうとした梨晏だが、目前の勝利に浮足立っていた兵達は彼女が戻るのを待たずに勝手に退却を始める。
率いた兵は援軍要請を受けた領主が急遽徴兵して碌に訓練もしていない新兵を渋々寄越しただけなので、練度不足を自分が先頭に立つことで補っていた。
だが、敵の援軍で窮地に陥った事で殿すら残さず我先にと逃げ出していき、まともな統制すら取れずに次々やられていく。
「待って、バラバラに逃げちゃダメ、せめて固まって一方向に逃げないとッ!」
すでに包囲されていて退路も無い状況だが生き残るには一点突破で囲いをブチ破るしかない。
しかし混乱状態で潰走している新兵たちの耳には全く届いておらず、駆師夫の号令をうけた賊共に容赦なく命を刈り取られていった。
(このままじゃ皆ここで……でも、それなら指揮をとってる奴を倒せば……)
「そう来ると思ったぜ、もうここから逆転するにはそれしか無いしな……って訳だから愛紗、鈴々、さっさとコイツを倒して生け捕りにしろ」
梨晏は賊の首領である駆師夫に狙いを定めて向かっていったが、あと数十歩という所まで近づいた所で楕円形の仮面をつけた2人の女性が現れる。
1人は身長の高い黒髪のポニーテールで偃月刀を持った巨乳の女、もう一人は背の小さい赤毛の娘で、身の丈より長い蛇矛を持っているが体に似合わず胸は大きい。
「退いてッ! どんな事情でコイツに協力してるか知らないけど、邪魔するなら斬るわよ」
「「……ッ」」
私は首領らしき男を守る様に立ち塞がった2人の仮面の女性に警告するが、彼女達は無言でこちらに武器を構える。
「そう……それが返答なら仕方ないわ。戦場で戦う以上、死んでも恨まないでよねッ!」
こうしている間にも戦闘が続いている以上、時間を掛けてはいられない。
私は行く手を阻む2人の女性に対し、弾き飛ばす位の勢いで攻撃を加える。
「はあぁぁッッ!」
気合いを入れた掛け声と共に武器を振るうが、偃月刀と蛇矛によって受け止められ、辺りに激しい金属音が鳴り響く。
(……なッ! 防がれた)
今のは死なない様に手加減したものの、それでも並みの将なら間違いなく吹き飛ばせる攻撃だった。
それを防いだうえで一歩も後ろに下がっていないという時点で、この2人は明らかにそこらの凡将とは比べ物にならない程の強敵である。
普段なら強者と戦えるのは喜ばしいが、この時ばかりはご遠慮願いたかった。
(ん……あれ、この2人……守りは凄いけど、攻めが弱い……?)
こっちの繰り出す攻撃を全て防がれているが、相手には一応形だけの攻撃をされるだけで殺意も戦意も感じない。
2人の消極的な攻め方に困惑しながら絶えず攻撃を加えるが、守勢に回っている恐らく自分と同程度か格上の武力を持つであろう2人を突破できず膠着状態に陥った。
だが私が完全に足を止められている間にも殺戮は続き、生き残った兵が徐々に減っていくのに時間は掛からないだろう。
倒れ伏す兵士達が増え、断末魔の叫びが絶えず響いてくる現状に梨晏の焦りはさらに加速する。
愛紗と鈴々の2人と対峙しながら梨晏が状況打開の為に足掻いていると、首領らしき男が少し近づいてきた。
「おい牝豚共、俺は『さっさとコイツを倒して生け捕りにしろ』と命じたが2人がかりで何時まで時間を掛ける気だ? お前らがやる気を見せねぇなら桃香とお前達の娘がどうなるか分かってるだろうな?」
「「……ッ!!」」
「……なッ!? この卑怯者ッ!! 人質で脅すなんて最低ねアンタッ!」
「ふん、使える『道具』を使って何が悪い……牝豚の心配よりもまず自分が生け捕りにされる前にうっかり死なない事と、捕まって犯される時にどんな風に媚びるか考えておけ」
下劣な賊の頭領は2人に脅しをかけ、そのまま後退していく。
「……すまないッ!」
「お姉さん……ごめんなのだッ!」
無理矢理戦わされていると判明した2人の女性の表情は仮面で窺えないが、短い謝罪と共に先程とは比較できない程苛烈に攻めかかってくる。
人質を取られて強制的に戦わされている相手と、今も殺されていく兵を気にして迷いが生じる。
一分の隙もない鉄壁の守りと暴風の様な激しい攻撃を受け、次第に梨晏の身体は疲弊し動きが鈍っていく。
「ぐっ! しまっ……きゃぁぁッ!!」
体力もほぼ尽きかけて握力も無くなり始めたころ、雑になった攻撃に合わせてカウンターを食らう。
柄の部分が当たった為に斬られてはいないが、吹き飛ばされて背中を打ち付けた衝撃で戟は手から離れ、痛みのダメージで立ち上がる事もできない。
「……うぅ、まだ私は……こんな、所で……」
愛紗と鈴々は倒れたまま動かない梨晏に近づき、生きていることを確認すると仮面の下に沈痛な表情を隠したまま動けない彼女を縛り上げて陣に運び込んだ。
「このッ、離せッ! 離しなさ……ッ!! ……くぅぅッ!」
後ろ手に縛られて暴れる梨晏が仰向けに押さえ付けられると、着ていた露出度の高い衣装の紐の部分を小刀で切断される。
下乳と腰の辺りで縛られた紐が容易く斬られると、左右から褐色の乳房がプルンと飛び出し、腰の辺りを隠していた布地部分もはらりと落ちた。
きゃぁッ!――と喉元まで出かかった悲鳴を、梨晏は必死に押し殺す。
敗れて囚われの身となったが、自分を倒すほどの強者だったあの二人の家族を人質にとって戦いを強要させる様な卑劣な輩にこの身を穢されるのは我慢ならなかった。
大きな乳房が露出し、穿いていた桃色の下着はすぐさま剥ぎ取られて股間部分も露わになった。
恥ずかしさと屈辱に歯軋りしながらこちらを睨みつけている梨晏は両脚を固く閉じようとしていたが、駆師夫に強引に開かれて股間を覗き込まれる。
「へえ、意外と下の毛は濃いんだな……まあでも戦争中だったし、身体洗う時に一々下の毛の処理とかしてらんねぇか……よし、なら俺がここを綺麗にしてやる」
「なッ! ちょっと……一体何を……きゃあぁぁぁぁッ」
アンダーヘアの部分にスプレー缶の噴射口からプシュゥゥーッ! と泡の様な物が噴霧され、吹き付けられた泡の冷たさに思わず悲鳴を上げた。
「大事な所が切れるかもしれないから、できれば動かない方がいいぜ」
「ぅぅ……い、いやぁぁ……ッ」
駆師夫の手にした剃刀が、ジョリジョリと音を立てながら恥丘に生い茂った鳶色の毛を丁寧に剃り落としていく。
肌を傷付けない様に気を使いながら慎重に剃刀を動かすと、密林の様に生えていたちぢれ毛が少しずつ伐採されていった。
「あぁッ……やめ、なさい……そ、剃るなぁ……うぅッ……うぁぁぁぁッ……!」
剃り上げられた箇所が外気に当たり、ひんやりした感触が気持ち悪い。
顔から火が出る程の恥辱に震えながら押さえ付けられて動く事も出来ない梨晏は、除毛されている自分の股間を見ない様に目を逸らす。
目尻から涙が毀れるが、どうする事もできずに屈辱に耐え続けた。
「……よし、これで終了だ。ツルツルにしといたから感謝しろ」
「あぅンッ!……うぅ、よくもこんな……ッ」
駆師夫の剃刀によって剃り上げられた梨晏の股間には産毛1本すら残っておらず、曝されて視線の集中する陰部に息が吹きかけられる。
いきなりの刺激で思わず嬌声を上げてしまい、誤魔化す様に駆師夫を睨みつけるが、湧き上がる恥辱に耐え切れず顔を真っ赤にさせた。
「ははは、こうしてツルマン曝してる奴がそんな怖い顔で睨んでもな、無様な自分が恥ずかしいだけだぜ」
勝ち誇った様な笑みを浮かべる駆師夫に怒りが湧くが、梨晏はそれ以上に恥辱を感じていた。
「さてと、綺麗になったなら次はそのデカい乳揉みながら本番の準備といこうか」
「なッ、や、やめ……うぅ、くぁぁンッ!」
女が動くよりも早く、駆師夫は右手で乳房を揉みし抱き、左手の指に粘り気のある液体を塗して股間の割れ目をなぞると、陰核を指先で転がす様に刺激していく。
歯を食い縛りながら耐え続ける梨晏の表情に汗が滲みだした所で、媚薬の入った薬瓶の中身を肌に垂らして全身に広がる様に塗していく。
媚薬まみれとなった豊乳を荒々しく揉み始めると、梨晏は目を閉じて歯軋りしながら襲いくる感覚にどうにか耐えようと首を振左右に振る。
乳首が勃ち、肉芽がぷっくり膨らむのが自分でも分かってくると、梨晏は激しく狼狽しながらも身体の芯が熱くなっていくのを止められない。
疼きだした身体が盗賊の頭目によって愛撫され続けると、次第に昂ぶっていく自身の肉体が抑えきれなくなっていく。
「ううぅッ、さ、さわ……るなぁッ! このけだも……のおぉぉぉぉッッ!」
尖った乳首に爪が立てられ、上擦った様な悲鳴が上がる。
まだ痛みの方が強かったが、もうじき耐えられなくなりそうだ。
「お前、男に抱かれた経験ねえだろ? 感じ方で分かるぜ」
「そんな訳、ないでしょ……ぁぅぅッ! 私は、夜の経験も豊富で……百戦錬磨……ッ、なんだから」
「へぇ、なら最初に優しくしてやる必要はねぇって事か……マンコにブチ込む時が楽しみじゃねぇか……」
毎晩のように女を抱いている駆師夫には、当然虚勢を張っている事などお見通しである。
グジュジュブという淫靡な水音を立てながら丹念に指を動かすと、梨晏の媚肉はすっかりほぐれてドロドロと愛液が溢れ出た。
「あ、うう……はぁ、はぁ、はぁ……」
陰部がむず痒く、止まらぬ疼きが肉の悦びを求めて止まないが、苦しげな表情を浮かべてもなお梨晏は気力を振り絞ってまだ抵抗を続ける。
「今から無理矢理犯されるってのに、感じまくって濡らしてんじゃねぇよこの牝豚」
「か、感じる訳無いでしょ……こんなの、ただ痛いだけで……はぁうッ!」
反論しようとするが、強い力で乳房を揉まれ、乳頭を摘まれながら指で転がされる。
胸を揉みしだく手は次第に強弱が付けられ、内部をマッサージするかの様な愛撫に変わっていく。
痛みを感じていた乳首は優しく指先で摘まれながら、時折力強くキュウゥと挟まれてむず痒い刺激が柔肉に与えられる。
「ふぁあ……ぁぁ、あんッ! やめ、これ……以上……ッ、は……」
「ならお遊びはここまでにするか、俺の目的はお前をよがらせて
気力で抗ってはみたものの、なす術もなく与え続けられる屈辱と快楽に梨晏が戸惑っていると、駆師夫は突然指をパチンと慣らして部屋の照明の明るさを上げる。
少し暗かった部屋が照明の光に照らされると、彼女の緑玉の瞳に恐怖すら感じさせる程大きく隆起した肉の凶器が映り込んだ。
「ヒッ!?」
「ん、何驚いてんだ? 夜の経験が豊富な百戦錬磨ならこんなモン見慣れてるだろ?」
亀頭を見せ付けて恐怖を煽りながら、両脚の太腿を掴んで持ち上げる。
そのまま小さな秘孔の入り口に亀頭が押し付けられ、クチュッと音を鳴らした。
男に抱かれた経験のない梨晏であっても、駆師夫の生殖器はあきらかに通常サイズとは異なる規格外のペニスだと分かる。
ビクビク脈打ちながら火傷しそうな程の熱さが伝わり、子供の腕より大きな太さと長さに怯え、無意識に体が震えだす。
「や、やめ……ひぃぃッ!!」
抱え上げられたまま股間に押し当てられた気持ち悪い感覚に、梨晏は思わず悲鳴を上げる。
ズプッという音と共に膣口に亀頭が侵入し、ゆっくりと腰を動かすと、押し上げられる感覚に梨晏は更なる恐怖を覚えた。
生涯を添い遂げる伴侶ではなく卑劣な賊の頭目にペニスを挿入されるという屈辱に全身が震え、翡翠色の瞳に悲しみの涙が溜まっていく。
「はぐぅ……お、お願い……やめてッ! わ、私……本当は初め……ひゃうぅッ!」
「ははっ、だろうと思ったぜッ! だがお前が処女だろうとどの道今俺に犯されるって結末は変わんねえなッ!」
窮地に陥った梨晏はここで自分が処女であることを白状するが、駆師夫の行動に変更はない。
ミリミリ、メキャッと音を鳴らして更に深くに侵入すると、蠢く肉槍が穢れなき膣内を拡張し、膣壁をかき分けながら薄く張られた処女の膜へと到達する。
「ひぃッ! お願いッ! もうこれ以上は……い、いや……やめてぇッ!!」
「やめるかよ馬鹿がッ! これでお前は今から中古品だ」
ブツッ! ドジュリュッ、ジュズブリュルルジュチュゥッ!
「ひぎィィいイぃィいいイィィィ――――ッッ!! あぎぃいッ! ひぐうぅぅっ! うぐうぅぅッ! そんな……私の初めてが……こんな……こんな奴に……」
挿入したペニスを入口手前まで引き、勢いを付けて下から一気に突き上げると、何かが千切れた音が内部で響き、下腹部から杭を打ち込まれた様な痛みと衝撃が襲ってきた。
室内には屈辱と悲しみと痛みの混じった絶叫が響き、勝ち誇った様な表情をした駆師夫が腰を打ち付ける。
子宮口には何度も亀頭がぶつかり、梨晏の膣内を駆師夫の肉棒が制圧していた。
一突きする度乳房が揺れ動き、破瓜の証の鮮血が愛液と混じって床に飛び散る。
奪われた純潔の痛みで涙が頬を伝い、生涯消える事の無い経験を刻まれていく。
そんな梨晏の惨めな姿が駆師夫の心を昂ぶらせて愉悦させていた。
「あ゛あ゛ぁッ、あぎぃぃッ、あぐぅッ、うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!!」
ドジュッ、ジュチュブッ、ジュブブジュッ、ジュブジュチュジュブゥッ!
抽送されるたびに、愛液が溢れて淫靡な音を立てる。
犯されているという実感をこれ以上ない程に味わいながら、駆師夫が更に腰を動かしていく。
身体が持ち上げられたまま、下から幾度もズボズボと突き上げられ、大きく実った双乳が揺れ動き、痛みに耐えながら噴き出す汗が周囲に飛び散っていった。
「やっぱ処女は締め付けが最高だな、これなら10発位は余裕で
「なッ! ふざけな……いでッ! そんな事……絶対に許さないッ!!」
今回駆師夫は受胎淫紋を施してはいないが、最悪な事に梨晏は危険日であった。
膣内に射精されたら妊娠してしまう危険性があり、悲鳴を上げて拒絶しているが腰の動きは一切衰える事はない。
「うぐ、あぁッ! あ゛おぉぅッ……や、やめて……ッ、オマンコ……壊れ……ひぐぅぅッ!」
:
人間離れしたサイズのペニスに、内臓を押し上げる様に突き上げられ、肉の杭が打ち込まれる激痛に失神しそうになる。
しかし、子宮口を亀頭の先端でズンッと圧迫されると、即座に意識は呼び戻された。
戦場では数多の雑兵を蹴散らし、一騎打ちとなれば容易く自分を殺せる女が、破瓜と抽送の激痛に絶叫しながら悲鳴を上げている。
激しい修練で鍛え上げられた梨晏の身体は、蜜壺の締め付けが強烈で油断したらすぐに射精してしまいそうだった。
抱え上げられたまま尻を上下させられ、肉棒が真下から突き上げられる。
巨大なペニスが膣壁を擦って子宮口を殴りつける様に激しさを増すと、下腹部がペニスの形に盛り上がり、内部を引き裂かれる様な激痛が襲った。
「うぐああ゛ぁぁッッ!! あぐうぅぅッ! ひぎッ、あ゛おぉう゛ぅぅッ!!」
梨晏は苦悶の表情を浮かべながら、苦しさに耐えかねてさらに大きく悲鳴を上げて泣き叫ぶ。
さらに勢いを増して牝穴を穿ち続ける逞しい男根は、蜜壺を抉り回す様に蹂躙していった。
「へへっ、早くチンポに慣れる様にしっかり調教してやるよ、その前に孕んじまうかもしれねえがな」
「い、嫌ぁぁぁぁッッ!! やめてッ! お願い、やめてぇぇッ!」
梨晏の口から遂に懇願の言葉が発せられる。
涙を流して痛みと苦しみに耐えながらの訴えは、駆師夫の激しい腰の突き上げによって即座に取り下げられた。
「ひぎぃぃぃぃッ! あぐぁッ、はぎぃぃぃッ! おぐぅぅぅぅぅぅッッ!」
みっともなく涙と鼻水を垂れ流して許しを請うが、身体がバラバラに裂かれる様な痛みでもう嗚咽を漏らす事しか出来ない。
これが戦場で華々しい活躍をする名将だなどと誰も信じる事は無いだろう。
「安心しな、別にお前が孕んでもちゃんと飼い続けるし、ガキはしっかり産ませてやる。最低でも5人は産ませるつもりだからな」
『最低でも5人は産ませる』などと、まるで冗談の様な事を言っているが、少なくとも駆師夫が今梨晏に1人目を孕ませようとしているのは間違いない。
もう拒絶する力すら残っておらず、梨晏は一気に顔を青褪めさせるが、その表情に嗜虐欲を唆られた駆師夫が抽送の速度を上げていき、泣き喚く梨晏の身体を抱きしめながらペニスが荒々しくピストンされる。
「一発目いくぞオラァッ! たっぷりくれてやるから覚悟しやがれッ!」
「ひぎぁッ、あひいぃぃッ、いや……やめて、はぐぅぅ……お、お願い……もう、許してぇッ!!」》
精液を注ぎ込まれて孕まされる恐怖に、嗚咽混じりで許しを請う。
誇りを捨ててまで許しを請う梨晏のその惨めな姿が駆師夫の性欲を極限まで膨れ上がらせると、極太の肉棒に勢いよく突き刺されて悲鳴を上げる。
「かはぁッ、あッ、あぁぅぅッ! うぐぁッ、あぎぃぃぃッ!」
梨晏が大きくのけ反った瞬間、子宮口を抉じ開けて最奥に到達した駆師夫のペニスが激しく脈動する。
「う、嘘でしょッ! ま、待って……
彼女の悲痛な絶叫と共に、駆師夫の精液がドバッと放出されていく。
子宮が破裂してしまいそうな程大量に流し込まれる白濁液に、たまらず梨晏は白目を剥きながら身体を痙攣させた。
「これで終わりじゃねぇぞ! ほら、まだまだ注いでやる!」
「ぁぁ……うぁぁ、あひぃ……あッ、ああ゛ぁぁぁぁぁぁッッ!!」
射精を続ける駆師夫のペニスを、彼女の膣が激しく締め付けてくる。
その快感から、ペニスは萎えるどころかさらに膨張した。
大量の精液を吐き出した後だというのに、駆師夫の肉棒は更なる快感を求めて胎内で勃起する。
ペニスはそのまま抜かれる事無く、挿入したまま腰の動きを再開した。
「あぁ……あぅぅ……うぁぁ、あぁん……」
梨晏の腰をしっかりと掴み、乱暴に腰を打ち付ける。
亀頭の先端が子宮の最奥で暴れ回り、愛液を飛び散らせながら悲鳴を上げた。
再び膣が震え、また射精感が込み上げて来ると、子宮の奥深くを抉る様にペニスを突き入れて再度射精し、精をぶちまける。
気を失いかけている褐色の少女に、駆師夫は容赦なく腰を振わせながらブビュ、ブビュビュブッ、ドビュブブブと射精音を響かせた。
(あぁ、こいつの精液が……私の、
熱を帯びた孕ませ汁が子宮から溢れかえり、胎内が穢されていく感覚を味わいながら梨晏は薄れていく意識の中で深い絶望の涙を流した。
「ふぅ……やっぱ処女のマンコは最高だな」
駆師夫が満足そうに溜息を吐きながら射精直後のペニスを引き抜く。
取り出した缶ビールをプシュッと空けて喉に流し込み、飲み終えた後で強姦によって失神させた梨晏をちらりと見ると、その淫靡な姿が再び肉棒をそそり立たせた。
気を失った梨晏の乳房を再び揉みしだきながら、今度はポイントでウイスキーを購入して口に含むと、そのまま口移しで蒸留酒を飲ませる。
「ン……んんぅ……うぅぅ……ンンゥゥッッ!?」
喉を焼く様な強い酒が流し込まれると、瞼を開いた瞬間目の前にある駆師夫の顔と気持ち悪い舌の感触で唇を奪われた事が分かった。
離れようとしても後頭部を押さえられて逃げる事は出来ず、口内を蹂躙し続ける舌の悍ましい感触にただ耐え続ける他ない。
そして、2、3分程経ったあとようやく駆師夫が離れると、梨晏は涙を流したまま弱々しく訴えた。
「うぅ、もう……許して……」
「ふざけた事言ってんじゃねぇぞ! こっちはまだ満足してねぇし、お前の真名すら聞いてねぇんだ」
自分の
「いやあぁ、冷たッ! ぅぅ……やめて……」
その冷たさに驚きながら穢された秘所を洗浄され屈辱に新たな涙で頬を濡らす。
籠に入っていたタオルで梨晏の股間を拭き終えると、彼女の目の前に駆師夫のペニスが突き付けられた。
「もっかい
「ひ、ひぃぃッ!? い、いやッ……いやあぁぁぁぁぁッッ!!」
悍ましき雄の象徴として見せ付けられたソレは、彼女にとって生涯忘れられない絶対的なトラウマを梨晏に植え付ける。
駆師夫による地獄のような調教は、まだまだ終わる気配を見せずにいた。
管亥の糞どうでもいい管亥の某三○志ゲームっぽい能力値は次回に