恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
去年は色々ありましたが、明けましておめでとうございます!
駆師夫の援軍によって青州にある北海郡の城が陥落した翌日、彼に引き連れられた1人の女性の姿を見た人々がざわめいていた。
彼女を見た人達は目を逸らす者やひそひそと喋りながらその場を立ち去る者もいるが、見に来た男達の多くは皆好奇の視線を梨晏に向けている。
「ほれ、目を逸らさずに前を向いて胸を張って歩け、ここに住んでる野郎共にその情けねぇ姿をしっかりと見て貰える様にな」
「んふぅッ」
首に付けられた犬用の首輪が引っ張られ前に前進する。
昨日駆師夫に犯された梨晏は屈辱の涙を流しながら、彼が出した【命令】を実行に移す。
敗北の虜囚となった今の梨晏の姿は、複数の小さい穴の開いた玉枷を口に加えさせられ、昨晩の陵辱で吐かされた自身の真名が犬用の首輪の金属板に刻まれている。
衣服は下着1枚すら無い全裸で、陰毛は剃られてツルツルになっており、その
大きな胸の乳首には金属製のピアスが取り付けられていた。
そこから伸びる金属製の細い鎖は、両端に穴の空いている木の板を吊り下げており、さらにその板にはこの様な文字が書かれていた。
〖我が名は太史慈、真名を梨晏といいます。私は愚かにも駆師夫様と戦って敗れ、この厭らしい身体と真名を捧げて命乞いをしました。駆師夫様への償いとして、生涯奴隷となって楽しませる事を
当然だが梨晏が身体と真名を捧げて命乞いをしたなどという事実はない。
しかし、首輪と板に書かれた『梨晏』という真名、身体中にかかっている精液や股間と尻穴の2つの孔に挿入された張形、そこから垂れ落ちる凌辱の痕跡がその捏造した作り話に一定の説得力を与えている。
胸を張って歩くとその乳首から吊り下げられた板の文字もよく見え、それを読んだ者達の失望と嘲笑の声に、口玉枷を付けられた梨晏は反論すら出来なかった。
両乳首から感じるピアスの痛みと吊り下げた木板の重さ、太腿を伝う体液の気持ち悪い感覚と身体にかかった精液の生臭い臭いは、この異常な事態が現実だという事を梨晏に知らしめている。
その瞳を涙に滲ませながら彼を睨むと、駆師夫は手に持っていた短い鞭を梨晏の大きな尻目掛けて思いきり打ち込んだ。
「んぐううぅぅぅーッ! んぐうッ! んむぐううぅぅッッ!!」
目から火花が出るかの様な痛みが梨晏を襲い、痛々しい鞭の痕がその尻肉に残される。
彼女は目を見開いて悶絶するが、駆師夫は続けて2度3度と鞭打をお見舞いした。
「歩くのが遅ぇぞ、御主人様の手を煩わすんじゃねぇよこの牝豚がッ!」
更に鞭打ちしてから数分程待つと、梨晏がようやく震える足を動かしながら歩き出す。
その姿を見ていた街の男達の目には、紛れもない敗者である牝豚の姿が鮮明に焼き付いていた。
進むのが遅い梨晏への苛立ちを堪え、たどたどしい足取りで歩く梨晏を連れた駆師夫が広場に到着する。
そこには城にいた侍女や女文官や下女達が、獣の様な駆師夫達の配下に蹂躙されていた。
新しく傘下に入った管亥一家も加え、親睦を深めるなどという建前を掲げて集まった牝を輪姦している。
泣き喚いて助けを求める者や、逃げ出そうとして捕まってさらに激しい陵辱を受けている者もいるが、それを救おうとする者などこの場にはいなかった。
「悪りぃなお前等、待たせすぎて先に始めさせちまってよ! 準備の必要は無いから早速始めようぜ」
「お、そいつは昨日管亥の親分と戦ってた女じゃねーですか」
「ぷッ、その恰好でここまで歩かせてたのかよ! へぇ、真名は梨晏っていうのか……駆師夫のお頭に負けてこの厭らしい身体と真名を捧げて命乞いをしました……だってよ」
「〖生涯奴隷となって楽しませる事を
ニヤニヤとした笑みを浮かべる手下共に、梨晏は恐怖を感じ始める。
駆師夫が震える梨晏に吊り下げられた木の板を外し、二穴に挿入された張形を抜き取ると、床に落ちた淫具が淫蜜に濡れて湯気を立てた。
秘裂は牝の蜜でグッシャリと濡れ、太腿から愛液が滴っている。
「悪いが今日最初は俺から犯らせて貰うぜ、殺されそうだったとはいえ最初に戦ってたのは俺だから構わねぇだろ駆師夫のお頭」
奥の方から2Mを超える巨体をした褐色の肌の男が、ドレッドヘアを揺らしながら奥の方からやって来る。
そこに現れたのは、昨日一騎討ちで梨晏に殺されかけた管亥だった。
「別に構わんぜ、俺は昨日たっぷり楽しませて貰ったからな」
「ふぁべッ!ひゃべへッ!? ひひゃぁぁぁぁッッ!!」
管亥は昨日彼女が見る事も無く、小枝と馬鹿にした自身の逸物を見せ付けながら割れ目にあてがう。
そのまま腰を掴んで勢い良く根元まで打ち込むと、先端をズシンと最奥に叩きつける。
「んん゛う゛うぅッ! んお゛ぅッ! んぶお゛ぉぅッッ!!」
乱暴に腰を打ち付けられると、その衝撃で何度も身体がのけ反る。
梨晏は殺してくれと懇願するかの様に涙を流して目で訴えてくるが、管亥はそれを嘲笑いながら抽送を続けていく。
ピアスの付いた乳房を鷲掴みして揉みしだきながら、梨晏のオマンコは膣壁の肉ヒダをペニスに絡ませながらヒクヒクと収縮させる。
心で拒絶しようとも、牝としての本能は男の逞しき肉棒からその精を搾り取ろうと自然に腰を動かし始めていた。
「昨日は小枝だとか、使う事なんてないだのと俺のチンポを馬鹿にしやがった癖に、ちょっとブチ込んだだけで気持ち良くなってんじゃねーぞ梨晏」
そう耳に聞こえたと思うと、管亥の腰の動きが激しくなった。
短い間隔で子宮口が犯され続け、突き当たった最奥の璧に何度も先端が衝突する。
「ひゃめへッ! ぉくふひゃなひでッ! ひゃめッ! もふ、ひゅるしッ――んおぉぉッ! おぉお゛ぅッ! んむお゛ぉぅッ! 」
目の前と脳裏に幾度となく白い閃光を走らせながら、梨晏の身体は絶叫をあげながら陵辱を受け入れる。
やがて女体が脱力して痙攣し、悲鳴すら聞こえなくなる程にぐったりし始めたが、重い呻きを洩らしながらもその瞳から涙を零していた。
「喜べ梨晏、今俺の精液をくれてやるッ!」
昨日の意趣返しとして、半ば意識を失いかけていた梨晏にそう宣言する。
「――ッんひいぃぃッ!」
子宮の最奥に強烈な衝撃を感じた瞬間、全身が硬直すると、管亥のペニスから
ドクンッ、ドクンッと梨晏の中に注がれていく。
「んんあ゛あぁ……んぶおぉお゛ぅぅンッ!!」
子宮内にはまるで放水の様に精液が流れ込む。
白濁の汚液が隅々まで子宮を満たして膣孔から溢れると、引き抜いたペニスから身体目掛けて精子が飛び散る。
「もうちょい使いたい所だが、これ以上手下達を待たせんのも悪いからな……
交代するから次の奴使っていいぞ」
管亥の射精後も梨晏は痙攣を続けていたが、順番待ちしていた手下が即座にペニスを挿入した。
「い、いひゃ……もふ、ひゃめへぇ……」
「うるせぇッ! さっさとマンコ締めろオラァッ!」
管亥と交代した後、今度は手下が凌辱を開始した。
この場にはまだ100人以上の手下がいるが、順番を待てない奴等は他の女達の所で性欲を発散させている。
恐らく後で壊れるかも知れないが、どの道終わった後で術による精神修復などのメンテは必要不可欠だった。
一応なるべく壊さない様に使えと言い含めてから、終わったら呼べと言って駆師夫はその場を離れていく。
自分も桃香や愛紗で遊びたい所だったが、それよりも先にやるべき仕事をこなさなければならなかった。
いざという時の為に戦力を増やす必要があったが、いずれ取り込む予定だった管亥が孔融の城を攻めたのは予想外だった。
城を包囲したという報告を聞いた段階でこの戦いの結末の【未来予知】をやってみた所、管亥が討ち取られて一家も立て直せないほどの打撃を受けて壊滅するという結果が出る。
裴元紹から管亥は相当な実力者であると聞いていたし、ウチの一家に次ぐ規模の兵力を持っていた管亥とその一家の戦力を失うのは避けたい所だった。
目立つことは極力避けてきたが、ここで救援しなければ黄巾の乱が始まった辺りで他の群雄に潰される危険が高かっただろう。
管亥と一家の吸収には成功したが、膨れ上がった部下を養う為にも術に使用するポイントをさらに稼ぐ必要も出てくる。
念の為に用意した愛紗と鈴々を使って梨晏という【攻略対象】は手に入れたものの、集落や村を襲うのとは訳が違い、城を落とした事でこれからは周囲に注目されそうだ。
周辺には既に賊に孔融の城が包囲されて攻められているという報告が救援要請と共に届いており、城が落ちた事も梨晏が連れてきて逃走した兵士から伝わるだろう。
探索術にも引っかかっていない様なので、恐らく術の射程からも離れている。
加えて孔子の子孫であるという城主の孔融も自害したので、しばらくしたら【情報封鎖】や【記憶改竄】でも隠しきれない。
どのぐらいの猶予があるかは分からないが、少なくとも周囲の連中から注目を集めるのは確実だった。
城一つ落としたからといって、別に中華統一などする気は更々ないが向かってくるなら対処せざるをえない。
ポイントも無限に持っている訳ではないので、どの道情報の完全隠蔽は諦めるしかない。
部屋に戻って今後の事を考えてみたが、宦官に賄賂を贈って美味い汁を吸うという√は少し修正した方がいいだろう。
(……というかよく考えればポイントをやり繰りしながら賄賂を贈って宦官の機嫌を取り続けるのが億劫になってきた)
すでに城に侵入している間諜は術で識別しており、そいつらにだけは不自然に思われない様な【記憶改竄】の術を施しておいたが、ポイントにも限度がある。
まあいずれバレるだろうが、準備の整わない段階で討伐軍を送られるよりはマシなので、なるべく時間を稼いでおく。
結構洒落にならない位のポイントを使ったが、今回は必要経費と割り切らねばならない。
【並列思考】やらを駆使して書類仕事などをこなした俺は欠伸をしながら残りを王度に丸投げする事にして仮眠を取る事にした。
展開が強引なのは認めるが、未熟なのでこうでもしないと展開が先に進まない。
・糞どうでもいい管亥の某三○志ゲームっぽい能力値
統率71+10 武力86+10 知力41+10 政治46+10 ※+10は駆師夫の強化
兵種適正 槍A 弓C 騎A 戦法 騎兵攻撃陣
特技訓練LV.2 威風LV.2 奮戦LV.4 攻城LV.3 一騎LV.4 豪傑LV.4
現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技
説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 訓練+LV.3(真桜)、(沙和)、(梨晏)、奮戦+LV.1(凪)
一騎+LV.1(鈴々) 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)
〖外史設定〗
かつて黒髪の山賊狩りと呼ばれていた頃の愛紗と戦って敗北し、命辛々逃げおおせる。
屈辱をバネに鍛え続け、一家の勢力を拡大し続けていたが、新興勢力の駆師夫一家が
台頭してきたことに脅威を抱く。
実力を誇示する為に手頃なでかい城を落とそうと孔融の城を狙うが、援軍に来た太史慈に
圧倒されて討ち取られかけた所で駆師夫一家の軍勢に助け出されて軍門に降った。
配下の過去の因縁はなるべく解消させた方がいいという駆師夫の考えから、梨晏の
調教後に愛紗の調教を任せられる。
備考 実は素の状態でも1対1なら凪、真桜、沙和、栄華、斗詩、猪々子、白蓮には勝てる
〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗
数万の兵を集めてから城を包囲するが、梨晏に囲いを突破されて救援に来た
桃香達の義勇軍と戦って壊滅し、愛紗に討ち取られる。