恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
朱里と雛里の事をすっかり忘れてたという理由で、翆達より先に出すという暴挙
次回投稿は明日になります。
青州の北海郡の城を落としてから2ヶ月が過ぎた頃、薄暗い城の通路を2人の男性が歩いていた。
一人は薄緑色の漢服を着た短い黒髪の口髭と顎鬚が繋がった眼鏡の男。
名を李邈といい、一見は温厚そうな風貌をしていた。
もう一人は黒髪を男性用の髪留めで茶筅の様に纏めた、悪人面で高そうな漢服を着ている。
それが張存という男で、どことなく怪しげな雰囲気を放っている。
彼等は以前、名声はあれども政務は平凡な孔融に仕え、彼を上手く補佐していた。
そんな彼等は駆師夫の配下となって活躍しており、2人の高い政治能力は素の状態でも強化した王度より上回っている。
「しかし、まさか張存殿も亜堕瑠斗写真集を愛読していたとは驚きましたよ」
「そうか? 俺は普段から人格者っぽい雰囲気だしてた李邈殿も買ってたって事が驚きだぜ」
「その人格者っぽい雰囲気のせいで、碌に妓楼にも通えませんでしたからね……」
「それに……俺達は女の好みと趣味のせいで、口が軽い所だと気軽に通えねえもんな」
仕事は孔融以上にこなせるが、共に見た目の幼い少女が好みで、さらに嗜虐的な嗜好もある。
その性的嗜好は今まで表に出せなかったが、駆師夫が城を制圧した事で状況は変わった。
李邈と張存も仕事上の付き合いはあったが、私的な会話をするのは久しぶりになる。
交流もほぼ無かったが、駆師夫の配下になった事で、今は同好の士として仲良くなっていた。
「さあ、もうそろそろいいですかね?」
「俺としては後
いつの間にか牢の入口に辿り着いた2人が扉を開けると、暗い室内に一瞬で明かりが灯る。
それと同時に、少女のすさまじい叫び声が聞こえてきた。
「んひいぃぃ! あっあっあっあっ――はひぃいいッ! だじゅげでぇ! もう……もういぎだぐない!!」
「おっおっおっおっ! くひぃぃい! やべでぇッ! じぬ……ぎぼじよずぎで――じんじゃうぅぅぅ!!」
奥から響く声の主は後に伏龍、鳳雛と称される天才軍師となるはずだったまだ幼さの残る2人の少女。
彼女達は両腕を天井に吊られたまま、木馬型の絡繰り淫具に乗せられていた。
膨らんだボテ腹はまだ妊娠して5ヶ月ほどしか経っていないというのに、すでに臨月を迎えたかの様に大きくなっている。
僅かに膨らんだ乳房には透明なお椀のような器具が取り付けられており、それが自動で吸引する事により母乳を搾乳していた。
下腹部の位置にある卵巣の上の辺りには、電極のようなものが張り付き、一定の間隔で電流を流す事で刺激を与えている。
股間と尻穴には木馬型淫具の背に生えたイボ付の張形が挿入され、子宮口付近とアナルの奥深くで激しく動き続けていた。
さらに、シリコン製の尿道バイブが尿道口の内部で蠢き、幾度となく繰り返された絶頂に合わせて小便を漏らし続けている。
「どうやらまだ余裕そうですね……これなら最大稼働にしても
「なら駆師夫様の牝豚調教装置の改良は特に問題なし……と言いたい所だが、母乳の出は悪いな」
張存がそう評価して装置のダイヤルを回すと、2人の胸の搾乳がさらに激しくなる。
「んぎゅふううぅぅっ――むねえぇッ! ひゃべへッ――ぁひいぃぃッ!!」
「――ぉおおぉぅはぁぁッ、ぃひゃぁっ――あっヒいィぃぃッ!!」
快感と苦しみの入り混じった絶叫が辺りに響くが、それでもあまり母乳の量は増えない。
「うーん、なら薬の量を増やしてみますか……まあ薬で増えても味は薄まるので安定するまでは誰も飲みませんけど」
今度は李邈が投薬のスイッチを押すと、胸部の搾乳カップから出た針が乳首に注射される。
「んひッ! はひぃぁッ! あっあっ――んはぁぁぁあああぁぁッ!!」
「お゛お゛お゛お゛ぉぉおぉッ! おぐぅぅうぅぅッ! ひぎぁぁッ! あぎひぃいぃぃぃッッ!!」
薬液が全部注入されると同時に、下腹部の卵巣の上の辺りに張られた電極からバチバチバチィという音と共に電流が流れる。
加えて尿道バイブが中で激しくうねり、張形バイブも先ほどより激しく動き出す。
2人は駆師夫の改良型絡繰り淫具のデータを手元の紙に書き記しながら、色々な機能をチェックしていく。
李邈と張存は白目を剥いて悶絶する朱里と雛里を見ながら、半刻半の間に今回の性能テストを終わらせた。
「ぅ……ぅぁぁ……」
「……ぁ……ぁ、ぁ……」
絡繰りを停止させると、拘束を外した少女達の意識はもうほとんど残っておらず、か細い声で呻き声を上げている。
2人の男は蟻型やバイブを抜きとり、知性の欠片も感じ取れなくなった牝を見て、ねっとりと熱のこもった視線を向けた。
「それでは、今日の実働試験はこれで終了という事で……後は我々が使うだけですね」
「気を失ってるからほぼ反応ねぇのが難点だが……まあ使ってる内に起きるだろ」
李邈と張存が自身のズボンを脱ぎ捨てると、雄々しく勃起した肉棒が現れた。
朱里と雛里の太腿が2人の両手で掴まれて上に持ち上げられると、亀頭が愛液まみれの秘部に押し当てられる。
そして、肉先がクチュッと音を立てて膣口に挿入った瞬間――。
「や……やぁッ! いやぁあ゛あ゛ああああッ!!」
「ひぃいいッ! やめてぇッ! もうオチンチン嫌あぁぁぁぁッッ!!」
自分達の膣内に侵入し始めた悍ましい肉の感触で、気絶していた筈の二人の意識が一瞬で覚醒する。
肉ヒダにペニスの熱が伝わったことで悲鳴をあげて暴れるが、小さな身体を動かした所で男の力には敵わない。
「ひぎゅッ!」
「ふぎぃいぃぃッ!」
抵抗に苛立った李邈と張存は、二匹の牝を力で押さえこんだまま容赦なく挿入する。
ズブズブとペニスが膣奥に差し込まれ、バイブとは違った生の圧迫感が身体を襲う。
幼さの残る肢体が挿入の刺激で震え、張形で拡張された膣道が更に押し広げられていく。
胎の中の胎児の重さと下から突き上げられる肉棒の衝撃が、朱里と雛里に更なる苦痛を与えた。
「無駄に抵抗するのはやめた方がいいですよ、もっと苦しみたいというなら話は別ですが」
「オイお前等、お頭が出産は2ヶ月後って言ってたがな……奉仕すんのが嫌なら今この場で産ませてもいいんだぞ」
彼女達のお腹の仔は、もういつ産んでも良いぐらいに育っており、使用の優先権限を持つ彼等が駆師夫に連絡すれば本当に産ませる事も出来る。
何時でも出産可能なのは、ほぼ同時期に孕ませた星達も同様だが、どうせなら
凪達と一緒にしようという事で、駆師夫が出産のタイミングを遅らせていた。
「や、やめてぇッッ!! それだけは絶対いやぁあ゛ぁぁぁッ!!」
「助けてぇッ! 産むのは嫌ッ! お願いだから許してぇッ!!」
二匹の牝は、今でも出産には拒絶を示している。
好きでも無い男に無理矢理孕まされた仔など産みたくないが、そんな子供でも産み落としたら自分達は必ず愛情を注いで育てようとするだろうと、女としての直感が告げていた。
「なら頑張って私達を気持ち良くしてくれないと……ホラホラ、締め付けが弱くなってますよ」
「少し緩くなってきたし、ちょっと激しくいくぜ」
太腿を掴んで抱え上げられたまま、朱里と雛里はオマンコをドジュドジュと突き上げられる。
「絡繰り淫具の調教テストの直後だというのに、彼等は一切容赦する事はない。
「うぐぁぁッ! んおおおおぉッ! 奥に……わだじのおぐに……はいっでぐりゅぅぅぅぅッッ!!」
「やべでぇッッ! しぎゅう……しぎゅうこじあげにゃいでぇッッ!!」
何度も膣道を往復するペニスの亀頭が子宮口に当たり、それがグリグリと押し付けられて中に入ろうしてくる。
2人にはその気はないが、このままだと本当に破水してしまうかもしれないと感じ、必死でペニスを締め付けた。
「ふぎぃぃぃッ! おまんご……ごわれりゅぅぅぅッ! ゆりゅじで……みょう、ゆりゅじでぇぇぇッ!」
「ふぐぁあ゛ぁぁッッ!! だずげで、あぁ……おじんじん、わりゃひのなきゃでおおぎぐにゃっでッ……!」
何が起きているのか? 自分の身体にこれから何が起きるのか? それは簡単に想像がついた。
肉の先端が遂に子宮口を抉じ開けると、その瞬間、二匹の幼女軍師の目が大きく開かれる。
苦しさも屈辱も感じているのに、何故か自分達の身体は絶頂してしまいそうなほど感じていた。
そして――
ブビュブブッ! ビュブッ! ビュブルルゥッ!
ビュブブバッ! ボビュッ! ブビュブボォッ!
それでもまだ理性で押し留めようとするが、射精が始まった瞬間意識がはじけ飛ぶ。
「あ゛あ゛あぁぁ! いぐッ! イグッ!
「いぎゅ! いぎゅいぎゅいぎゅ――んひぃいぃぃッ! ――いっびゅぅぅぅぅッッ!!」
牝軍師たちが絶頂すると同時に子宮に雄達の濃厚な精液が放たれ、中に溜まっていく。
そのまま白濁液がドピュドピュと注がれ続けるが、駆師夫の術で羊水と混じり合って吸収され、吸収しきれなかった量は結合部から垂れ流された。
牝達は目を見開いて口を開き、だらしなく舌を伸ばして涎を垂れ流す。
四肢が痙攣し、無様に表情を歪ませたまま手足がダラリと下がると、体内に埋め込まれたペニスの快感に襲われる。
それでも調教はまだ終わらず、朱里と雛里は再びペニスを抽送され、また幾度となく地獄の絶頂を味わった。
「2ヶ月後が待ち遠しいですねぇ……今の仔を産み終わったら、次はぜひ私達の子を産ませたいですね」
「駆師夫様に頼めば許可出そうだけどな? あの人お子様にあんまり興味ねぇみたいだし」
「「…………」」
精液塗れで壁に背をつけたまま、座って動かない二匹の牝の耳に、李邈と張存の言葉は入って来ない。
見開いたままの瞳には何も映っておらず、ほんの僅かに身体を動かすだけだった。
「んー反応無いですねー、無視されて悲しいですし、それなら本当に駆師夫様に頼んで次に孕ませる権利をいただきますか?」
「絡繰りの改良報告もしとこうと思ってたし丁度いい、俺も雛里を孕ませる権利を頼んどくか」
意識があれば懇願して許しを乞うその悍ましい会話の内容は、この後に2人が駆師夫に頼んだ事で、「これからもしっかり働くならいいぞ」と簡単に許可された。
仔を産む時期も、知らぬ内に次に孕まされる子供の父親すら勝手に決められ、調教が終わった後は鉄格子の中に放置される無様さ……
水鏡女学院を主席と次席で卒業した自分達は、駆師夫一家の孕ませ肉便器として飼われ続けるという絶望が続く。
放置された朱里と雛里は、互いに手を握り合ったまま、その意識を取り戻すまでオマンコから精液を零し続けていた。
鈴々の胸を大きくしたり遊びで犯して孕ませたりもするが、駆師夫は
ロリコンではないので、実は見た目が幼い恋姫には執着が薄い。
・糞どうでもいい新入り文官その1、李邈の某三○志ゲームっぽい能力値
統率60+10 武力41+10 知力68+10 政治69+10 ※+10は駆師夫の強化
兵種適正 槍B 弓C 騎C 戦法 攻撃命令
特技 弁舌LV.2 交渉LV.1
現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技
説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 訓練+LV.3(真桜)、(沙和) 、(梨晏)、奮戦+LV.1(凪)
一騎+LV.1(鈴々) 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)
〖外史設定〗
青州北海郡の城を制圧した後、行政をさせる為に無理矢理引き入れた。
孔融の旧家臣、そこそこ使える新入り文官で張存とは友人になる。
後述する張存と同じロリコンで嗜虐趣味がある。
自分の性癖が異常であると知ってるタイプのロリコン
駆師夫一家に加入した事で同好の士である張存と仲良くなった。
彼と張存に逃げられるとブラックな文官業務の負担の増加や
ポイントの消費量が確実に増加する。
術で性癖を調べ上げた結果、李邈の好みの牝である朱里の担当に任命
この後出産後に孕ませる権利を与えられる。
〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗
張存と同じく普通に1文官として過ごし、朱里と会う事も無く生涯独身のまま一生を終える。
・糞どうでもいい新入り文官その2、張存の某三○志ゲームっぽい能力値
統率60+10 武力45+10 知力69+10 政治68+10 ※+10は駆師夫の強化
兵種適正 槍C 弓BC 騎C 戦法 後方支援
特技 弁舌LV.1 交渉LV.2
現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナスで追加される特技
説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 訓練+LV.3(真桜)、(沙和) 、(梨晏)、奮戦+LV.1(凪)
一騎+LV.1(鈴々) 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)
〖外史設定〗
青州北海郡の城を制圧した後、行政をさせる為に無理矢理引き入れた。
孔融の旧家臣で、そこそこ使える2人目の新入り文官。
同好の士という事で李邈とは友人同士になった。
李邈と同じくロリコンで嗜虐趣味があり、実は孔融を見下していた。
李邈と同じく彼に逃げられるとブラックな文官業務の負担の増加や
ポイントの消費量が確実に増加する。
術で性癖を調べ上げた結果、張存の好みの牝である雛里の担当に任命
この後李邈と同じく出産後に孕ませる権利を与えられる。
〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗
普通に幼女趣味や嗜虐趣味を生涯隠しきり、1文官として
雛里と会う事も無く独身のまま一生を終える。