恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
クリスマスプレゼント代わりに投稿
過去最高に難産だった。
やはり人数多いとキツイ。
以前孔融が治めていた青州にある北海の城。
賊の首領である駆師夫のいる玉座の間には、先に地下牢へ連れて行かれた白蓮を除く4人の女性が横一列に並ばされていた。
女達はそれぞれ錦馬超という2つ名で呼ばれた
彼女達が普段着用している色違いでほぼ同じデザインをした衣装は気を失っている間に脱がされ、それぞれ色違いの下着姿にされていた。
長女の翆の下着は明るく淡いライトグリーン、従妹の蒲公英のブラとショーツは蜜柑色をしており、大きな胸が男の欲情を誘う。
次女の鶸はその慎ましい胸と秘所が
三女の蒼は小さな胸の鶸と対照的に、その大きな胸は淡いピンク色のランジェリーに包まれている。
敗れて捕虜となり、下着姿にされた羞恥と屈辱で、4人は顔を真っ赤にしながら、怒りを込めた目で駆師夫を睨む。
普段の翆達であれば、例え拘束されていたとしても激しく暴れていただろうが、どういう訳か力が上手く入らない。
隙を見て必ず脱出しようと考えていたが、目の前の男はそんな彼女達を舐め回す様な目で見ながら薄笑いを浮かべて語りかけた。
「へへっ、1匹除いていい身体してるじゃねえか。どうやら涼州の女ってのは牝としても申し分ないらしい」
捕虜とはいえ自分達を牝呼ばわりし、恐らく自分を除かれた1匹扱いしている無礼な男に、必死に堪えていた鶸も思わず激昂する。
「なッ、何が牝だ……こんな真似をしてタダで済むと思って!」
だが、どれほど激しい怒りを露わにしようと虜囚の身、しかも下着の姿で凄んだ所で微塵の恐怖も感じない。
「……おお怖い怖い、貧相な身体してても流石に牝な事はある。無様な負け犬の分際で、まだ自分達の立場が理解できてねぇとは……」
駆師夫は自分の立場を吐きまえずに吠えかかる牝に苛立ち、鶸を見下した目で見ながらパチンと指を鳴らした。
「ッ――ぎッ、イぎぃィぃあ゛ぁあ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!!」
駆師夫が指を弾くと同時に、取り付けられた首輪から電流が流れ、バチバチバチィッという音と共に青白い光が走る。
まるで打ち上げられた魚の様にビチビチと床を跳ねながら、悶え狂う鶸の悲鳴が辺りに響く。
「あぎぃィいッ! っひぎゅああ゛あ゛ッ! あがぁああ゛ぁぁぁぁッッ!!」
「「「鶸ッ!!」」」
電撃責めは30秒、1分、2分と続けられたが、3分ほど経過すると股間から臭気を伴う液体が流れ、鶸はようやく大人しくなる。
「オイオイオイ、態度は生意気な癖にこの程度で漏らしてんじゃねぇよ! 」
侮蔑を込めて嘲笑したが、どうやら気を失っている様で反応が無い。
当初の予定ではあと5分ほど続ける予定だったが、死なれても困るので、一旦責めを止める。
翆達は駆師夫が妖術を使うという噂は耳にしたが、使える術の詳細など把握していない。
戦闘中は駆師夫が使った妖術で動きのキレが悪くなり、突如疲労が重くなった事で敗北したが、彼女達が体験した妖術はその位であり、他に直接的に害を与える様な術は無いと判断していた。
しかし、鶸は妖術による電撃によって苦しみ、まで失禁させられる。
相手が万全な状態であれば、駆師夫も本来その類の術は使えなかった筈だが、相手を無力化すれば他にも試す事の出来る術は多い。
先程使った様に相手を無力化した上で首輪などを媒介にすればこの様に【電撃】の術も使用可能で、術に使用する為のポイントが多い術も10分の1から50分の1以下にまで消費を抑えられる。
今使った【電撃】術の媒体である首輪は翆達にも填められており、他の3人にも気分次第でいつでも使用可能な状態ではあるが、ただ責められるのを黙って見ている筈はなかった。
怒りに震える彼女達は、電撃責めを覚悟の上で抵抗する素振りを見せるが……
「ぐぅぅッ!」
「あがッ!」
「うぐッ!」
駆師夫がそのまま片足で床を叩くと、皆悲鳴をあげて膝から崩れ、うつ伏せで床に倒れ込む。
立ち上がろうとして四つん這いの姿勢にはなったものの、その場から少しも動けなくなった。
「か、身体が……」
「う、動かせない」
「なッ、一体なんでッ!?」
それは【弱体化】の様な身体の不調の比ではなく、本当にそこから身動きすら出来ず、彼女達はただブルブルと小鹿の様に震えるだけだった。
「本来なら消費も莫大だが、無力化した後なら使うポイントも少なくて済む。さてと……俺の妖術については兎も角逃げられないのはもう理解しただろ? まず誰から犯るか迷うが……よし、最初はお前からブチ込んでやる」
駆師夫は下卑た笑いを浮かべて最初の獲物となった蒲公英を見つめると、彼女は背筋にぞわりとした恐怖を感じる。
「おっと、抵抗するんじゃねえぞお前等? 抵抗したらさっきの牝以上に惨い目に遭わせる……まぁ、それ以前にどう足掻いてもそこから動けはしねぇがな?」
「「「くッ……」」」
悔しそうに俯く牝達の様子に満足した駆師夫は、勝ち誇った顔をする。
「んじゃ、合意って事で早速始めるぜッ!」
駆師夫は怯える蒲公英にその場で襲い掛かると、秘裂を覆う下着を剥ぎ取って自分も服を脱ぎ捨てる。
起き上がる事すら出来ずに背後から秘部を覗き込まれると、“ソコ”に生暖かい“ナニカ”が当たる感触を覚えて悲鳴をあげた。
「や、やだ……やめてぇぇぇッッ!!」
秘裂の入り口が男のペニスの先端に弄ばれ、淫らな蜜で濡れ始めた。
2つの乳房には指が食い込むほど荒々しく揉まれ、それに反応して乳首も勃っていく。
蒲公英の表情はさらに恐怖で歪み、胸と入り口の膣粘膜に当たる気持ちの悪い感覚に涙を流す。
「うぅぅッ、やめッ……ああッ! いやぁぁあッ!!」
動けないまま抗う声を上げるが、勃っていた乳首をグリッと摘まれ、思わず声を上げてしまう。
「ひゃあッ!? いやッ、奥に入っちゃうぅぅッ!うあぁッ、あッ、やぁッ、いやぁぁぁッ!
すでに牝汁を垂らして亀頭を受け入れ始めた蜜壺は、肉棒に圧迫されてそのままゆっくりペニスを埋め込まれていく。
そのまま進むうちに先端部に当たった何かの感触があると分かると、駆師夫は蒲公英の腰を掴み、勢いをつけて挿入した。
「ひっぎぃいいイィィイイッ!? 痛いッ! 痛いぃぃッ! うぐぁあ゛ぁぁッ! ぬい……てッ! 抜いでぇぇぇぇッ!!」
ペニスが奥まで
同時に凄まじい痛みが全身を駆け巡り、結合部から破瓜の血が垂れ落ちると、女として大事なものを失った喪失感に襲われる。
「痛いッ! あぐぁぁッ! あぁ……痛いぃぃぃッ! や、やめてッ! これ以上はもう……あぎぃ! ふぐぅ! ひぎゅぁぁぁッ!!」
太く硬い肉棒で一突きされる度、激痛と共に凌辱された屈辱が込み上げていく。
抽送によって、小柄な身体に似合わないその胸は前後に激しく揺れ動き、絶え間なく悲痛な叫びが響いた。
「あぁ……そんな……」
「ひ、酷い……」
自分達より年下の従妹の悲痛な叫びに、2人は思わず顔を背けた。
だが目を背けても翆と蒼の耳にはズジュ、チ゛ュプ、ズジュプッ、ジュブゥッと淫靡な水音や、悲鳴と共に聞こえる荒い息が聞こえてくる。
それは、蒲公英が間違いなく犯されているという事実を今目を反らす2人に突き付けていた。
「へへッ、でっけえ声で泣き叫んでるがよ……そろそろ膣内に射精す時間だぜ」
駆師夫が膣内射精を宣言した瞬間、気絶中の鶸を含めた4人の下腹部に、子宮の形をした文様が浮かぶ。
蒲公英、翆、蒼の3人には、駆師夫の術で浮き出たそれが一体何を齎す効果があるのか、言葉にせずとも理解できた。
「ひぃぃッ!! や、やめてぇぇぇぇッッ!! 今膣内に射精されたら赤ちゃん……助けてぇぇッ! 助けて翆姉様ッッ! ああ゛ぁぁ……い、いやああ゛ぁぁぁぁッ!!」
倒れたまま動けずにいる翆に助けを求めるが、その瞬間胎内の奥深くに打ち込まれたペニスが大きく膨らむと、白濁の奔流が膣奥に噴出される。
溶けた鉄を流し込まれた様な、まさに灼熱の様な熱さと不快感を伴う粘液に、蒲公英は紫紺の瞳を見開いて涙を流しながら悲鳴を奏でた。
亀頭を填め込んだ子宮口からドビュドビュと濃厚な精液が注がれ続け、胎内に染み込んでいくのが分かる。
白く濁りのある汚液は即座に子宮を満たし、重力に引かれて膣道を通って膣口から溢れ出た。
ペニスの圧迫感と破瓜の激痛に加え、大量の精液で子宮が破れそうな苦しみが続く。
蒲公英は赤く染まりきった淫紋で孕まされたのだと悟り、絶望の涙を流して肢体を痙攣させる
望まぬ生殖行為で孕まされた事が蒲公英の心にしっかり焼きつけられると、哀れな牝豚はそのまま意識を途絶えさせた。
「どうやら中出しされるのがよほど気に入ったみてぇだな。見ろよ、まだ
蒲公英のオマンコからペニスを引き抜いた駆師夫は、気を失ってもなおヒクヒクと痙攣する蒲公英の姿を翆と蒼に見る様『命令』する。
2人の目に映ったのはうつ伏せに倒れ込んだまま、開き切った秘孔から破瓜の血と精液と淫蜜とが混ざり合った体液がドロッと漏れ出ている光景で、無残にも処女を散らされて陵辱された従妹の無残な姿だった。
「戦場で暴れてた牝が、犯る時には滅茶苦茶泣き叫ぶってのはあんまり珍しくもねぇんだな」
蒲公英が犯される姿を目の前で見せ付けられると、翆と蒼の心に再び怒りの炎が燃えていく。
「このクズが……ッ! よくも鶸と蒲公英をッ!」
「あんたは……あんたみたいなクソ野郎は絶対許さないッ!」
憤った女達が駆師夫に罵声を浴びせるが、彼はそれを全く気にせず2人の胸を見てから気絶した鶸の胸と見比べて鶸に向かって溜息を吐く。
「どれだけ五月蠅く騒いだ所で結局犯るって事には変わりねぇんだが……次に犯るこの女もやっぱ一族の中で自分だけ貧乳ってのは辛そうだな……つー訳だからその哀れな乳を盛ってやるよ」
「うぅ……」
駆師夫は確かに巨乳の方が好きで哀れな乳と鶸を侮辱したが、別に貧乳が嫌いな訳ではないし、朱里や雛里、風や香風も偶に抱いたりしている。
ただ単に駆師夫には義姉妹の中で1人だけ、姉妹や一族の中で1人だけ貧乳がいるのが気に入らず、巨乳で揃えようとするという謎の拘りがあった。
ニヤつきながら手に持つ板状の物に指で触れると、ほんの僅かな膨らみしかない鶸の乳房が徐々に大きくなっていく。
((なッ!?))
翆と蒼の二人の目が驚愕で見開くと、鶸の双乳が先程犯された蒲公英と同じ位のサイズに実り、瑞々しく弾力のある乳房はそれ単体でも淫靡な雰囲気を漂わせていた。
「どうだ? 前の貧相な胸とは大違いだろ?」
そう嘲笑しながら駆師夫は下着を剥ぎ取ると、無様さを強調する様に両方の膨らみを揉んでみせる。
そのまま気を失った鶸の豊胸した巨乳の感触を楽しんでいたが、両乳首を駆師夫が思いっきりギュゥッと抓った時に彼女の意識が覚醒した。
「ひぎあぁぁんッ!? え、な……何を? ッッ! いやあああぁッ!!」」
意識が戻っても状況を呑み込めなかったが、胸の重さと駆師夫が鷲掴みにしている自分の胸への痛みで、ようやく自分の胸の大きさが変わっている事に気付く。
(こ、これは……)
「どうだ俺の術は? 貧乳だったお前でも、この大きさなら満足だろ?」
「う、うるさいッ! そんな訳……ッ! んあぁぁぁぁんッ!」
巨乳を揉まれると、胸の中に溜まった快感が身体を駆け巡り、思わず喘ぎ声を上げてしまう。
「へへっ、口では嫌がってる割に随分気持ちよさそうじゃねぇか?」
「そ……そんな事ッ! ああ……んあぁぁッ!」
無遠慮な愛撫で感じる羞恥と悔しさが入り混じり、堪えようとする意志に反して甘ったるい声が漏れる。
乳首の先をクリクリ弄られると乳房全体を刺激されている様な感覚に襲われ、大きくなっても敏感な性感帯はそのままだった。
「ほら、どうした? 乳首がビンビンに勃ってるぜ」
「ふあぁぁッ! あ……くぅんッ! いやぁぁッ!」
駆師夫の術で敏感になった胸を両手で揉みしだかれ、円を描く様に転がされると思わず背中を反らして感じ入ってしまう。
快感を感じる度に胸の中の“何か”が溜まっていき、これ以上弄られると自分が自分でなくなりそうな恐怖に襲われた。
(うぅ……な、何これ? 身体が熱い……胸がジンジンする)
「んあぁ……やぁぁ……あぅんッ」
「へへッ、もう我慢出来ねぇって顔してやがるな。安心しろ、次はお前にも『コイツ』をくれてやるからよ」
駆師夫が取り出したペニスを見せ付けながら指を鳴らすと、鶸の秘所から大量の愛液が垂れ落ち、床に水溜りが出来た。
「やッ……やめッ! あぁぁッッ!」
鶸はそのまま仰向けに倒されると、足を開脚させて逆さで腰を持ち上げられる。
「ひッ! いやぁぁぁぁッ!?」
「へへっ、いい格好になったじゃねぇか」
逆さにされた鶸の視界には駆師夫の股間が映り、その肉棒が秘裂に宛がわれた。
「や……やめッ! やめてぇぇぇぇッッ」
「どうした? 別に抵抗してもいいんだぜ? 俺の術にかかったまま動けるってんならな」
鶸の制止を無視して挿入しようとした瞬間、彼女の身体がビクッと震える。
しかし、抵抗して逃げようとする意志はあるが、どれだけ力を込めようと四肢を動かす事ができない。
「無駄だぜ、お前等は俺達に負けて捕虜になった時点で俺の牝奴隷確定なんだよ!」
「ひぐううぅぅうッッ! いやああ゛あ゛ぁぁッ!!」
そのまま肉棒が秘所を貫くと、鶸は言葉にならない叫びを上げ、結合部から破瓜の血が溢れ出す。
処女を失った痛みで顔を大きく歪ませ、大粒の涙を零す鶸を見て、駆師夫は満足そうに笑みを浮かべた。
「くぅぅッ……こ、こんなのって……ひぎッ! あぐぁあ゛あぁぁッ! ……い、痛いッ!」
結合部から溢れる鮮血が鶸の下腹部を染め、肉棒の形に拡がる秘裂がヒクヒクと痙攣している。
痛みで歯を食いしばった鶸の表情が苦痛に歪むと、部屋の中に彼女の絶叫が響く。
「ちとうるさいのは難点だが、やっぱ牝の悲鳴ってのは結構心地がいいぜ」
「うぐぅぅッ! や……いやああぁッッ!」
駆師夫が腰を動かし始めると、膣内の肉壁が擦る様に刺激され、子宮口を突かれる度に痛みと快楽が入り混じりながら鶸の身体を駆け巡る。
初体験による破瓜の痛みは徐々に甘い快感へと変わり、無意識に腰を突き出してペニスの感触を求め始めた。
「いあ゛ぁぁッ! あぐぅッ! ぬ、ぬい……うぐあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあぁぁぁぁッッ――!!」
「へへッ! もう感じてやがるのか? やっぱり涼州の女は牝の素質に溢れてやがるぜ」
駆師夫は鶸の膣内の感触を味わいながら、彼女の胸を鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。
「ひああぁんッ! あ……んあぁぁッ! いやぁぁッ!」
胸とオマンコから伝わる痛みが快楽を上回り、鶸は苦痛に悶えた顔を晒して喘いだ。
「うあ゛ぁッッ! あああぁッッ! んあ゛ぁッッ! あ、ああッ! うぐぅんんうぅッ!!」
胸と膣内を同時に攻められ、休む間もなく押し寄せる激痛に思考回路が乱され、何も考えられなくなる。
鶸が部屋中に響き渡る大きな悲鳴を奏でると、駆師夫の腰の動きは徐々に激しくなり、激しく突き動かすペニスによって秘裂からは愛液が飛び散り、グチュグチュという卑猥な水音が響く。
「あ、ああ……だめ……だめぇ……ッ」
駆師夫が腰を打ち付け、哀れな牝膣を蹂躙する。
その勢いで牝穴が更に広げられると、痛みを残したまま逞しい男根に貫かれ、胎内が肉の圧迫感に満たされていく。
太い亀頭のカリ首が牝の膣壁を掻き分け、粘膜が支配される様な感覚と共に、涙が毀れて絶叫と共に身体から汗が噴き出る。
怒りと屈辱しかない筈だというのに、子宮口に打ち付けられる逞しいペニスの感覚だけははっきりと分かってしまう。
「んぎぃッ、はぐッ……いッぎッ、い……痛ッ、ひぎッ……あッあッ、あひぃぃぃぃッ!」
突撃狂の馬家の中で、しっかり者の次女である鶸も自慰の経験位はある。
淫核や乳首を弄り回し、指で慰めたりもしたが、子宮口をこの熱く醜悪な肉塊で擦られると、オナニーとは比較にならない位の快感が全身を駆け巡り、甘い痺れが脳天を突き抜けていく。
腰が自然に動いて何度も跳ね、尻は勝手に動いてつま先はツンと伸び反る。
鶸は陵辱されながら徐々に快感を送り込まれていくが、これが自分を孕ませる為に行われている生殖行為であるという認識は忘れていない。
だが悲しい事に、逃げ様とする意志はあるものの、いまだに術が解ける気配はない。
自分の肉体も陵辱者のペニスを拒もうとはせず、オマンコはむしろ雄の感触を味わいながら更なる快感を得ようと締め付けている。
「はッ……ぐぅう、あっあっ……らめぇ、突かな……ひで、こんら……こんらの、いひゃぁッッ!! ふ、あぁぁ……や、やめッ……んほぉぉぉぉッッ!?」
駆師夫の腰の動きが激しくなるにつれ、身体の痙攣が大きくなっていく。
それと同時に膣内で肉棒が膨張し、射精の前兆である事を悟った。
「い、いやぁぁッ! 中はダメぇぇッッ!! ひうぅぅッ!? い、いやぁぁぁぁッッ!!」
もう1度抵抗しようと身体に力を込めるが、やはり動く事は出来ずにそのまま犯される。
駆師夫のペニスの亀頭は鶸の子宮口と濃厚なキスをしながら白濁液を放出し、彼女の膣壁はそれを噛み締める様にギッチリと肉竿を締め付けた。
男が腰を引くと胎内を裏返そうとするかの様にカリに搔かれた肉壁が擦られ、結合部からは粘つく子種汁が吹き出される。
「あぁぁ、嘘ッ……私、こんな奴の……赤ちゃん、そんな――そんな……あッ! 嫌あ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!!」
膣内射精され、淫紋が赤くなった瞬間、鶸はゆっくりとその意味を理解した。
鶸の表情はみるみる歪んでいき、その瞳からとめどなく涙が溢れる。
拒絶したくとも逃れられない悲痛な出来事に、鶸の心の中で決定的なナニカが砕け散った。
「あはっ、あはは……わらし、ぞくにょあかひゃん……はらんじゃった……あははははッ」
紫の瞳はその輝きを失い、半開きの口から涎を垂らして狂ったように笑い声を上げる。
「お、おいッ! どうした鶸ッ! 気をしっかり持てッ!」
「る、鶸……ねえッ、しっかりしてよッ!」
彼女達の必死の呼びかけも、もう鶸の耳には届かない。
翆と蒼の目の前にある悪夢の様な光景は、覚める事の無い現実としてそこに残っていた。
「あーこいつ壊れちまったか……まあいいや、調整しとくけどうるせーから【暫く寝てろ】」
男がそう告げて手を翳すと、そこから放つ白い光を当てるのと同時に鶸は意識を失い、糸が切れた様にその場に倒れる。
大量のポイントを消費して即座に【精神修復】も実行したが、見た目に変化はないので、何が起きたか二人は恐らく理解できていない。
突然の事に動揺する翆と蒼だったが、醜悪な笑みを浮かべてこちらを見る駆師夫に怒りを超える恐怖を感じた。
だが、牝を屈服させて蹂躙する事を喜びとするこの男は、彼女達の恐怖を堪えた表情で更にその嗜虐心を昂ぶらせる。
「さて、お前らのマンコにもたっぷり射精して孕ませてやる。次はそっちのピンクの下着の女だ」
「や……やめろ……蒼に、蒼に近づくなッ!」
「ダメ……やめて、こないでよぉ……」
気丈にこちらを睨みつける翆と、怯えの混じった声で呟く蒼の目には、蒲公英と鶸の2人に膣内射精をしてなお怒張し続けている雄の象徴が見える。
駆師夫の宣言を聞いて止めようとする翆だったがその場から動く事も出来ず、近づいてくる駆師夫に絶望の表情を浮かべる蒼。
震える唇で拒絶の意志を伝えるが、どんなに言葉を尽くそうとこの男が容赦する筈もない。
「や……やめろおぉぉぉぉッッ!!」
「い、いやあああぁぁぁぁッッッ!!!」
駆師夫の指が蒼のブラとショーツをそのまま引き摺り下ろし、彼女の乳房を揉みしだきながら秘裂にペニスを突き立てた。
翆は最後に残った妹の純潔を奪われるのを見せ付けられ、蒼は今望まぬ相手に処女を奪われる。
そんな2人の絶望にも、駆師夫は意を介する事も無く陵辱を続行した。
「ひぎああぁッ! あッ……い、痛いぃぃッッ!!」
蒼は破瓜の痛みに悲鳴を上げ、苦痛に顔を歪めて膣内を抉られる激痛を全身を駆け巡らせる。
「へッ、やっぱ最初は痛ぇか? まぁ気持ち良くしてやる義理もねぇからこのまま続けるがよ」
駆師夫は蒼の腰を掴んで動き始めると、結合部からは破瓜の血が滴り落ちるが、処女膜をブチ破ったばかりの膣肉はまだ〖コレ〗を異物と判断し、ペニスを強く締め付けていた。
挿入前に若干濡れてはいたが、処女特有の締りのキツさもあって軽やかに動かす事は難しい。
それでも彼が腰を前後に打ちつける度に徐々に膣内は解れていくが、愛液の分泌量より破瓜の出血は多かった。
牝奴隷としての立場を分からせる為に、あえて痛みを与える様に犯しているのもあって、最早レイプというよりまるで拷問に近い。
「あッ! あぎいぃぃ……痛ッ、痛いぃッ! ぬ、抜いてぇぇッッ!」
蒼の心地よい悲鳴を聞きながら、駆師夫は腰を動かし続ける。
血と愛液が潤滑油となって抽送は楽になったが、まだ膣内に異物を受け入れる事に適さない蒼には痛みの方が強い。
蒼は全身を強ばらせてただ痛みに耐えるが、そんな彼女には構わず駆師夫は腰を振り続け、やがて苦痛から快感が混じり始めた。
「んッ! あ……ぐぅぅ……ふああぁぁッッ!」
「へへっ、これで3人目だがやっぱ初物は締まりが違ぇな、」
その反応の変化を見て調子に乗った駆師夫が腰の動きを速めると、遂に蒼の口から苦しそうな喘ぎ声が漏れる。
膣内の襞を擦られる度に苦痛に悶え、駆師夫が腰を動かす度に彼女の双乳が柔らかそうにブルブルと揺れていた。
「くッ……んふうぅッッ! ああぁぁッッ!」
蒼の感じている快感は痛みよりも膣内を圧迫される苦しさの方が強いが、次第にそれだけではない感覚が混じり始めている。
しかし今の彼女はそれを自覚する事はなく、ただ早く終わってくれという想いが胸中を支配していた。
そんな蒼の想いとは対照的に、彼女の乳房は駆師夫の腰の動きに合わせて淫らに揺れ動く。
その扇情的な光景を見て興奮した駆師夫は腰を打ち付ける速度を上げていくと、蒼の乳房は上下に激しく揺れ動き、次第にその先端が固くしこり始めていった。
「あッ! あぅん……ふあぁッッ!! な、何これぇ……ひゃああぁんッッ!」
「ふんっ、漸く気持ち良くなってきたのか」
蒼の変化を見て駆師夫が口元に笑みを浮かべつつ更に腰を打ちつける速度を上げると、次第に蒼の口からは切ない喘ぎ声が洩れ始め、それに合わせ彼女の膣内も痙攣を始める。
「あぁ……ふあぁぁッ! やだぁ……こんなの嫌ぁぁッ!」
駆師夫のモノを締め付けていた肉襞は柔らかくなり始め、彼のペニスに絡みつく様に蠢き始めた。
「へへっ、いいぜ。気持ち良くしてやる義理もねぇとはいったが、そっちがその気ならもっとヨガらせてやるよ!」
駆師夫は腰を動かしながら蒼の胸を揉みしだいていき、その先端を指で摘まむとそのままクリクリと転がす様にして刺激を与える。
「ひぎいぃぃッ!! だめぇ……そ、そんなにしたら……んあああ゛あ゛ぁぁッッ!!」
蒼の悲鳴に似た嬌声が上がると同時に膣内の締め付けも強くなり、駆師夫の剛直を圧迫した。
その快感に駆師夫は呻き声を上げ、遂に限界を迎える。
「ふッ! おぅッ! そろそろ射精すぞッ!」
「ふぇ!? あ、ああッッ! ダメ……中はだめぇぇッッ!!」
駆師夫の言葉で蒼の顔色は一気に青ざめ、力無く身体を揺する。
しかし彼女の意思とは裏腹に身体は精液を搾り取ろうとキツく締まり、肉襞が絡みつく様にして剛直を締め上げた。
「あ、ああッ! いやぁぁッッ!」
そして限界に達した駆師夫のモノから大量の白濁液が放出され、蒼の子宮に注ぎ込まれていく。
「いやあぁぁッッ!! あッあ……ああぁぁ……」
膣内射精された蒼は絶望の表情を浮かべながら身体を痙攣させ、その瞳からは涙が流れ落ちた。
そんな蒼の様子を見て満足気に笑いながら駆師夫がゆっくりと腰を引くと、秘裂からゴポォという音を立ててペニスが引き抜かれる。
「へへっ! 中々良かったぜ」
「あ……あぁ……ううぅ……」
腰を押さえつけていた駆師夫は女から手を離すと、蒼は背中から力なく床に倒れ込んだ。
術は既に解いたが、力を失った両手両脚は不恰好に投げ出され、全身が痙攣している。
明るい紫の瞳は光を失い、涙がとめどなく溢れさせていた。
「蒼ッ! 蒼ッ! おい、しっかりしろッ!」
当初、ただの賊の反乱、自分達と白馬長史の軍勢で数ヶ月と経たぬうちに蹴散らせるとすら思っていたが、敗れたのは自分達だった。
戦いに敗れて捕虜となっただけでなく、凌辱されて処女を奪われ、精液を注がれて望まぬ男の子を妊娠するという女にとって最も悍ましい悲劇が彼女達の心にどれ程深い傷を与えたのか……
甘いと言われるだろうが、自分達の身にそれが起きるだなどと想像すらしていなかった。
悍ましい運命を辿らされた妹達と、もうすぐそれに加わる無力な自分自身に怒りが沸くが、駆師夫に対してそれ以上の怒りと憎しみが込み上げてくる。
「……畜生ッ! 畜生ぉぉッッ!!」
怒りと悔しさから絶叫するが、翆も蒲公英達と同じく駆師夫の術に抗う術は無い。
彼のペニスは精液と姉妹達の破瓜の血と愛液が混じった淫汁で濡れており、まだ満足し切れていない事を暗に示していた。
我ながら遅筆で申し訳ない、翆は次回となります。