恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
バレンタインだが、1人でうまい棒を食べつつタイトルを地味に修正
人を選ぶシュチュなので、感想が無いと需要があるのかどうか不安になる。
感想や評価、誤字・脱字・衍字報告は歓迎
【あ……あぁぁ……なか、に……出され……い、やっ……いやあ゛ぁぁぁぁぁぁッッ!!】
『――やめろッッ! もう、やめてくれぇぇッッ!』
突然頭に過ぎったこの光景は私にとって最も恐ろしい悪夢の光景、だがそれは実際に起きた現実そのもの。
これは初めて駆師夫に犯され……そして、孕まされた時の忌まわしき記憶だ。
【胎の中にいるガキは頑張って育てろよ、母親としてなっ!】
【は、母親だとっ! ……ッくふぅ……馬鹿なっ! 私達が、貴様等の子など……くふぅぅぅ、孕む筈ッ……あぐぅぅぅッ!!】
否定したかった、認めたくなかった。
……だというのに、精子を吐き出された子宮の卵巣は強制的に排卵させられ、気付けば既に受精と着床まで終えていた。
汚らしい子種汁が胎内を満たし、膣道を逆流しながら太腿を伝っていく不快な感触も、直後にペニスを抽送させられた事で快感に襲われる。
【ふひいぃぃっ! おほっ! おおぉんっ! んひぃい! ひんっひんっひんっひんっ――んほぉぉぉぉっっ!?】
場面が移り変わった次の瞬間、もう一つの絶望が迫りくる瞬間が繰り広げられる。
薬を使われ、この首輪を填められた後の光景だが、そこには肉棒を荒々しく突き立てられて浅ましく腰を振るう、快感に溺れて雄に媚びきった牝がいた。
【感じてる所悪いがそろそろ真名を教えてくれや】
『そ、そんなッ! これはまさか……ッ!』
駆師夫が気持ち悪い笑みを浮かべながら問いかけ、風達を犯していた手下達もそれに続く。
【俺達も頑張ってんだから、真名ぐらい教えてくれ】
【お前等の無価値な真名を俺達に差し出すだけで、もっと気持ち良くなれる】
そうのたまいながら、彼等は星達を凌辱し続ける。
真名とは本来神聖な物であり、それを教えるのは生涯をかけて忠義を尽くす主か自分の恋人か親しい友人位だが、この男達はその中のどれでも無い。
『よせッ! やめろッ! 自分の真名をこんな奴等に教えるなッ!』
正気になった今でこそそう言えるが、この後星達に起きる事実はどう足掻こうが変わらない。
【んあ゛あ゛っ! わ、私の……真名は、星っ……ほ、ほしと書いて……星だ……ふほぉおお!?】
【よしよし、よく言えたな、褒美に星ちゃんに射精してやるぜ】
今見ているこれはすでに過去の出来事であり、今更どれ程悔いても過去は覆らない。
真名を強制的に吐かされて2度目の射精をされたその瞬間、ペニスに屈服した星達は、蕩けきった顔で雄に支配されたことを喜ぶ牝豚そのものだった。
「い――いやあぁぁぁぁッッッ!! あッ……あぁ、あぁぁ……」
地獄のような悪夢に魘されて跳ね起きたその場所は、最初に入れられた地下牢ではなく暖かく清潔な室内だった。
流れ出た汗を机に置かれた手拭いで拭き、駆師夫が術で出しておいたペットボトルの水を飲む。
首輪以外身に付ける事を許されていないので裸のままだが、大きく膨らんだその腹からは間もなく新たな命が誕生しそうな事が分かる。
(……やはり、これは夢ではないのだな……)
孕んだ後も〖駆師夫の術で胎の中の仔は安全〗という言葉の通り、毎日の様に犯されても胎児は順調に育っていた。
恐らく裸のまま過ごしているのに風邪一つ引かないのも、駆師夫の術によるものだろう。
逃げようとしても填められたままの首輪には鎖が付けられており、ベッドの支柱に繋がれている。
〖散歩〗の時に鎖は外されるが、〖飼い主や世話役〗への反抗や逃亡と判断されれば電流による責めの後に〖躾〗をされてしまう。
(……もっとも、この身体では逃げる事すら……)
助けを期待しようにも孔融の治める城を落とす程大規模な勢力に膨れ上がり、馬超と公孫賛の率いる涼州公孫連合軍を打ち破ってからは、駆師夫一家を警戒してかどの勢力も討伐に動く様子もない。
部屋に取り付けられた鏡に映るのは、衣服の着用すら許されないお腹の膨らんだ裸の妊婦。
首輪のネームプレートには星という自分の真名が刻まれ、肥大化した乳房と乳首からにじみ出た母乳が一層惨めさを際立たせる。
「うぅ……うぁぁぁぁ……」
気付けば嗚咽と共に、今まで堪えてきた涙が毀れ出していた。
「ぶはははッ! あの常山の趙子龍が泣いてやがる、もうすぐガキが産まれるからって嬉し泣きか、最初の頃は反抗的だった癖に今じゃ泣くほど嬉しいか!」
「……っ! ち、違うっ……望まぬ賊の子供など誰がッ!」
泣いている間に周囲の警戒が緩んだ事で、朝の巡回をしていた裴元紹の接近にも気付けず、扉が開いた瞬間に最も見られたくない姿を見られてしまう。
星がどれだけ否定しようと、ニヤニヤと笑みを浮かべる禿頭の彼は、間もなく訪れる出産を嬉し泣きするほど喜んでいるとすでに決めつけている。
悔しさと同時に怒りが湧きあがって来るが、抵抗しても無意味だという事を私は嫌という程分かっていた。
「本当に違うのか? 俺等のチンポ咥えて涎垂らしながら真名まで教えた癖によぉ」
「うっ……そ、それはッ……」
「さて、そんな星ちゃんにいいお知らせを伝えてやる。凪達と一緒に合わせてという出産予定だったが、本日昼過ぎにいよいよ広場でお前達の公開出産だ」
「な……ッ! そ、そんな……い、嫌だッ! 人前で出産などッ!」
「お前の意思なんざどうでもいい、逆らえば〖躾〗だぜ。嫌なら大人しく従いな」
この男がここまで上機嫌なのは、民衆に私の痴態を見せ付け、賊の仔を産んだという絶望を与える為だろう。
かつて目の前で見世物として赤子を産まされた桃香達3人の無様な姿が脳裏に思い浮かぶ。
産み落とされた子供達は、普段は母親となった彼女達が世話をしているが、奉仕の時は奴隷か雇った乳母が世話をしているらしい。
「でな、凪達と一緒に合わせるって話だったんだが……そうすると先輩の朱里と雛里に星ちゃんと香風、風と稟に後輩の凪、真桜、沙和の9人だろ? 流石に多いってんで……公開出産は午前と午後の2回に分けられた。んで……今丁度午前の部が行われるから、予習も兼ねてここで一緒に新たな命が誕生する瞬間を見ようと思ってよ」
そう言った直後に裴元紹が部屋に備え付けられた大鏡に触れると、鏡の中に映像が流れ始める。
その画面に映し出されたのはこの城下の広場で、そこには大きな円型の台座が設置されていた。
周りには夥しい数の民衆が詰めかけており、円形に組まれた木組みの舞台の上では妊婦達が大勢の男達から無数の視線を集めている。
舞台の上では、1枚板に手足を張り付けられた4匹の牝達が一列に並んでいた。
民衆に罵倒されながら望まぬ出産をさせられるのは、先に捕えられていた軍師の卵である朱里と雛里……そして、星の仲間の風と香風。
彼女達は頭に犬の耳を模したカチューシャを被せられ、衣類も一切身に付けていない裸の状態のままボテ腹を晒している。
薬か術の影響かは分からないが、4人はもう始まっている筈の陣痛の痛みを快感に変換されており、取り付けられた絡繰り搾乳機で母乳を絞られていた。
そして、牝達のアナルには絡繰り式張り型が深々と突き刺さったまま小刻みに動いている。
「くっ、何という酷い事を……」
「酷い? 何言ってやがる? 見てみろよあの貌、どう見たって喜んでるじゃねぇか」
確かに彼女達の表情には、以前の様に悲壮感や絶望と言った感情は微塵も感じられなかった。
だがそれは快楽に蕩けきった物でどう見ても正気とは程遠く、幸せそうなどとは到底思えない。
「おッ、もうそろそろみてぇだぞ……ほら星、目を背けず記憶にしっかり焼き付けろッ!」
舞台の上では妊婦達が快感に悶えながら、淫紋を光輝かせて出産準備に入っていた。
脇に控えている産婆の経験がある奴隷は、赤子を取り上げる準備を既に始めている。
【んあ゛ッ! だ、だずげでッ! わらひ、こりょもうみにゃがら……イグゥゥゥゥッッ!!】
【んお゛ぉッッ!! ひゃめへッ! あがひゃんッ! もうででぐりゅぅうッッ!!】
【おほッ! おぉぉんッ! あへぇぇ……あへぇ……】
【もう無理っ! いひぃッ! あ、あがひゃんッ! 産まれぢゃうぅうッッ!!】
4人の妊婦がそのまま声を上げると、アナルの張り型がゴトリと音を立てて抜け落ち、4つの牝穴から大量の羊水が溢れだす。
絶頂と共に羊水と愛液を飛び散らしながら、遂に彼女達の出産は最終段階に入った。
【んお゛ぉッおごぉぉおぉッッ!! あがじゃんぎだぁぁッ!!】
【ふああぁあぁぁッッ!! うんでりゅのにぃ……またイグぅぅううっっ!!】
【お゛ッ! ほぉぉッッ!! んぎぃいいぃぃいッッ!!】
【あひぃッ! うまりぇる……シャンのおまんきょきゃらッ! くふぃおしゃまのごが、うまりぇりゅぅぅぅッッ!?】
羊水を出しきった4人の妊婦達が絶叫と共に仰け反ると、膨らんだお腹の下からゆっくりと赤子が顔を出していく。
まだ未熟なその身体では産道を通るのも一苦労だが、産婆の手助けもあってか全員無事可愛らしい女の子の出産に成功した。
【ふぅ……ふひぃッ! あぁ……ひぅぅ!】
【あぁぁ……ぉぅぅ うあぁぁッ!】
【あ……ぁ……】
【お゛ぉ……んぉぉっ! あひぃぃ……】
舞台の上では、息も絶え絶えといった様子で出産を終えた4人のロリ妊婦達が並んでおり、産婆によって取り上げられた4人の可愛らしい女の赤ちゃんが同時に産声を上げた。
牝達のオマンコから羊水が滴り落ち、力の抜けきった四肢を痙攣させながら群衆の前で排泄物を垂れ流している。
4人とも疲れ切った表情を浮かべるが、駆師夫の術に操られた民衆からは大歓声が上がった。
だが民衆の反応とは逆に、新たな命を産み落とした牝達は正気に戻され絶望に打ちひしがれている。
彼女達が自らの意思で孕んで行った出産ではないが、たとえ駆師夫の術に操られた民衆であろうと大勢の前で公開出産を行った事実は変わらない。
疲れ切って動けぬままとはいえ自意識は残っており、その苦しみと屈辱は想像を絶する。
とても直視していられる光景ではなく、目を逸らしたいのだが私の身体も動かない。
(あぁ、何故こんな事に……もしもあの男の術さえ無ければ、皆こんな目には……)
心の中でそう嘆くが、今更そんな事をいってもどうする事も出来ない。
駆師夫に、そして賊共に屈服してしまったのは他ならぬ私自身なのだから。
2月24日まで待ったアンケート結果は
いる 114 / 90%
いらない 12 / 10%
なので書きます