恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
桃花村の中央通りを歩く男の後ろを、紐のついた首輪に繋がれた四つん這いの女達三人が桃香、愛紗、鈴々の順に縦一列に並んで続いていく。
彼女達の乳首と陰核にはピアスが付けられ、両乳首に1本、左右の乳首から陰核に向かってそれぞれ1本づつ細い金色の鎖が繋がり、鎖が淫靡な二等辺三角形を形成していた。
通りの家や店は荒らされて酷い惨状であり、抵抗して殺されたであろう村人の死体が辺りに転がっている。
「こ、こんな……酷い、酷すぎるよ……」
「くっ……外道共めっ!」
「こいつら許せないのだ……」
桃香が村の惨状を嘆き、愛紗と鈴々が怒りの声を上げる。三人が時折足を止めると、駆師夫が首輪の紐を引っ張って進めと促す。
桃香と愛紗の巨乳が進むたびタブタブ揺れ、カチャカチャと鳴る金の鎖がその振動で乳首と陰核を刺激する。
犬の様に四つん這いで歩かされる少女達の姿はとても惨めだが、キラキラ輝く装飾と白い肌が、夜の月明かりに照らされて美しさを感じさせた。
彼女達にとってそれは惨めで屈辱的な物でしかない筈だが、次第に顔が紅潮し、呼吸が荒くなりはじめる。
「んぁっ、んんっ……」
「くはぁっ……はぁうっ……」
「あぅぅ……身体……熱――ぅあぁぁっ」
今まで突き刺さったピアス針と鎖の重みで乳首やクリトリスには痛みしか感じなかったが、次第にそれが快感になりはじめる。
駆師夫はそれに気付くと、愛紗の濡れている陰裂を割れ目に沿って指でなぞった。
「あひっ!? ゆ、指が……やっ、やめろぉっ!?」
駆師夫は巧みに指を動かしながら、クチュクチュと水音が響かせる。
「はひっ……ひぅんっ……ゃめっ――さわ……る、なぁぁっ!」
秘裂の入り口の浅い部分で駆師夫の指が暴れる。そのまましつこい程入念に愛撫されていくと、徐々に性感が昂ぶりはじめた。
「うわっ、こいつの汁で手がベタベタだ。まっ、折角だし味でも見ておくか」
駆師夫が指に付いたベトつく粘液をペロッと舐めるが、すぐに愛紗の髪に吐き捨てた。
「うぇっ、まっずっ……マンコこんなにベッチョベチョにしておきながらマン汁の味も不味いとか最悪だぜ」
「くっ……おのれ貴様ァッ!」
激しい怒りを露わにして睨みつける愛紗だが、身体は四つん這いの姿勢のまま全く動けない。
(まだ抵抗する気はあるか……まあ俺としてもそっちの方が面白いがな)
こんな状態では戦う事も、逃げ出す事すら不可能な筈なのに、愛紗達の瞳には深い怒りと共に、まだ抵抗の意志が残っている。
「許さんっ! 貴様は絶対に私が斬り殺して……」
「ああ、そういうのいいからよ、お前等そのまま片足上げろ!」
「ひっ、やっ……、やだ、やだよぉ……」
「くっ、何を馬鹿な事を……なっ!? 足が……」
「り、鈴々の足が勝手に動いてるのだ!!」
三人の片足がゆっくり上がっていく、無様に大股を広げる格好となった愛紗達の割れ目が駆師夫の視線を受け、皆屈辱と羞恥に震える。
「次はその姿勢を維持したまま小便しろ、俺がばっちり見ててやるから安心してするといい」
「え……やっ……あぁ……」
「よ、よせッ!? やめ……くっ、う……」
「いやなのだっ、こんな所でオシッコなんて……んん……く、ううぅ……」
嫌がりながらも尿道はヒクヒクと収縮し、掲げた脚が震える。そのまま数秒立つとブルッと腰が震え……
「嫌ぁッ!? 止まってッ! 見ないでぇッ!!」
「よ、よせッ!? やめ……くっ、う……」
「あぁ……出てる、オシッコ……出てるのだ……」
先程失禁した愛紗達の股間から、シャアアァァという音と共に排出された尿が放物線を描いて流れ出る。
濡れた地面からは湯気が立ち上がり、ビチャビチャという音が耳に響く。
膀胱に溜まった尿を全て出し尽くすと、彼女達は羞恥と共に爽やかな解放感を覚えた。
「うぅ……はぁ、はぁ……」
「これで逆らうのは無駄ってわかったろ? 無駄な努力はやめてもっと従順になるんだな」
「黙れっ!」
愛紗は怒りの表情で立ち上がろうとするが、下半身に力を入れた瞬間尿道口に残っていた飛沫が飛ぶ。
悔しさを感じながら、愛紗はせめて心だけでも負けない様に駆師夫を睨む。背を向けて首輪の紐を引っ張る駆師夫に愛紗は既に敗北感を覚えていた。
あれから5分と経たない内に、桃香達は桃園に辿り着いた。
ここは桃香の村の名所であり、この時期は桃の花が咲き誇る素晴らしい景色を楽しめる場所だが、今は捕えられた村人達が集められて暗い表情をしている。
よく周りを見渡すと、ここに集められているのは男だけしかいない。恐らく捕えられた女達は、別の場所にいるのだろう。
悲愴な面持ちの村人達が集められたこの場所で、手下の一人が大きな声で話し始める。
「今から俺達に舐めた真似をしてくれた女達に制裁を加える! 俺達に逆らった奴の末路がどうなるか、お前らもこれからじっくり見届けろ」
手下の話が終わり、頭領である駆師夫と、それに続いて三人の女性が犬の様な姿勢で後ろに続く。
自分達を救おうとしてくれた彼女達が惨めな姿を曝しているが、性器のピアスやそれを繋ぐ金色のチェーン、桃色髪と黒髪の少女の揺れ動く巨乳にまだ幼さの残る赤毛の少女の姿を見ると、次第に男達は目が離せなくなる。
その時、村人の一人が桃香の姿に気付いた。
「なあ、あの真ん中の娘、劉さんとこの娘の桃香ちゃんじゃねえか?」
「本当だ! あれは桃香ちゃんだ」
「俺達を助けに来てくれたのにあんな格好に……畜生、なんて酷い奴らだ」
村の男達から次々に同情の声が上がるが、男達の股間は皆例外なく膨らんでいる。
(嫌っ、村の皆にこんな姿見られたくない!!)
秘部を隠そうとしても、身体は四つん這いの姿勢のままで手で隠す事も出来ない。
「うぅ……ぐすっ……」
胸や秘裂に、村の知り合いの男達から厭らしい視線が突き刺さるのを感じ取ると、とうとう桃香の目尻から涙が毀れだした。
「おいおい、まだ泣くのは早いんじゃねーのか」
「えっ……」
桃香が間抜けな声を上げる。駆師夫による制裁はまだ始まっても居ない。
「一人1000ポイントを三人分、計3000ポイントで強制受胎淫紋を発動」
そう呟いた瞬間、三人の下腹部に子宮の形に似た模様が浮かび上がる。
今はまだ駆師夫以外にそれを見る事は無いが、それが効果を発揮するのはもう間もなくだ。
「身体がっ――身体が熱いぃ!!」
「くふぅっ!? これは……一体」
「あうぅ……身体が、鈴々の身体が変なのだっ!」
それぞれの乳首が熱く成り始め、クリトリスに甘い痺れが何度も走る。
「うーん、やっぱ1人だけガキで貧乳じゃ盛り上がりに欠けるな、500ポイントほど使って大きくしてやるよ」
次の瞬間、鈴々の乳房が急に熱くなり、まだ膨らみかけの乳房が少しずつ質量を増し始める。
乳房は徐々に大きくなっていくと、乳首とクリトリスのピアスに繋がっている撓みのある鎖がピンと張り、3箇所全てへ一気に負荷が掛かった。
「ふぎぃ、乳首と……お豆が……痛ぃいっ!!」
「鈴々ッ!」
「鈴々ちゃんッ!!」
「うぅ、おっぱいが重い……鈴々、こんなの嫌なのだ」
桃香や愛紗よりは小さいものの、大きく乳房を成長させた鈴々は自身の身体の変化に戸惑っている。
「おいあれ、女の子の胸が……嘘だろ!?」
「何だよあれ、妖術か何かで大きくしたってのかよ?」
様子を見ていた村人達も、あまりにも変わってしまった今の鈴々の姿に皆驚きの声を上げていた。
「このッ! 鈴々の身体を元に戻すのだ!!」
愛紗達と比べ、自分の胸が小さい事に不満を感じていた鈴々だが、勝手にこんな姿に変えられたのは許せない。
せめて1発だけでもその顔面を殴ってやろうと必死で足掻く。
しかし、いくら体に力を込めても、愛紗や桃香と同じ様に、自分の意志では手足がピクリとも動かない。それが鈴々には悔しくて仕方が無かった。
「そっちの二人みたいな厭らしい胸になった気分はどうだ? 俺もこんなロリ巨乳になるとは予想外だったけどよ!」
右手で乳房を揉みながら、左手で両乳首に繋がるチェーンを引っ張り、一回り大きくなった乳首と乳輪は感度を増し、乳房がじわりと熱くなる。
「う、うぁ……おっぱい……ふあぁぁっ! やめ……やめるのだぁっ!」
乳房を揉まれ、細い鎖を引っ張るたびに鈴々の頭の中を白い閃光が走る。
広がり始めた快感は子宮にまで届き、固く閉ざされた割れ目から愛液が溢れ出した。
「濡れて来たし、そろそろ村人の前で種付け貫通式と行こう。まず一人目はこのガキからだ」
駆師夫がズボンのファスナーを開き、大きく怒張したペニスを取り出す。
亀頭を秘処に宛てがうと、鈴々は悍ましさから「ひぅぅっ」という悲鳴を上げる。
「待って! それは駄目ぇッ!!」
「止せッ! やめろぉッ!!」
駆師夫は負け犬たちの鳴き声を楽しみながら、鈴々の腰を掴んで未成熟な少女の蕾へと強引に突き入れた。
「い゛ッ、いだッ……痛いッ! いだぃぃッッ!! お股、裂けるのだ……」
鈴々は激痛に喘ぎながら大粒の涙を流す。しかし、常人のモノより圧倒的なサイズを誇る駆師夫のペニスはまだ根元まで入っていない。
駆師夫は鈴々と繋がったまま太腿を両手で掴んで持ち上げる。
胸を大きくされた少女の惨めなその姿を、村人達に存分に見せ付け……ズドンと勢いを付けて下から激しく突き入れた。
「ひっぐうぅぅっ!! あがっ……じぬぅ……あいしゃ、おねえちゃん……だずげ……あっ、あぐぅぅッ!! あぁ――あうぅぅ――」
涙を流して二人に助けを請う鈴々の子宮に、駆師夫が大量の精液を放出した。
その瞬間、効果を発揮した強制受胎淫紋が下腹部に現れ、村人達から驚きの声が上がる。
鈴々は気を失う直前に自分の子宮に注がれた精液で、自分の身体が取り返しのつかない事になるとはっきり実感してしまった。
「鈴々ちゃんはまだ子供なのに……こんなの酷過ぎる!!」
「よくもこんな酷い事を……殺す! 貴様は絶対に殺してやるッ!」
今まで三人で旅を続け、鈴々を自分達の妹の様に接していた桃香と愛紗にとって、目の前で犯されながら助けを求める少女を救えなかったのはどれ程辛いか想像するに余りある。
「負け犬の癖に五月蠅く吠える元気はある様だな、それだけの元気があるのならこのガキの血で汚れたコレを、お前の口で綺麗にして貰おう」
「なっ!?」
愛紗の目の前に差し出されたのは圧倒的な存在感を誇る駆師夫の肉棒。
血と愛液に濡れたソレは、鈴々への凌辱の激しさを物語っていた。
駆師夫が愛紗の頭をがっしりと掴み、固くなった肉棒を唇にグリグリと押し当てる。
「さっさと口を開けてしゃぶれッ! グズグズするなッ!!」
駆師夫がそう命令すると、口を閉ざして抵抗を続けていた愛紗が唇を開き、怒張したペニスが口内に押し込まれた。
口の中で、鈴々の血と愛液が染みついた肉棒が吐き気を催す雄の臭いを放ち、嫌悪感と屈辱から思わず顔を歪める。
愛紗は首を左右に振って拒絶の反応を示すが、頭を抱えられ、亀頭が喉の奥へと入り込む。
「おうぐッ! むぐぅ……おうぇぇッ!」
窒息しそうな苦しさでむせてしまい、、思わず口を窄める。
駆師夫は愛紗が膣口でペニスを締め付けている様な感覚を味わいながら、腰を前後に振って彼女の反応を楽しみ始めた。
「うぐぅッ……うぇぇっ……ぐぶぅぅっ」
一回喉奥を突き込むごとに、苦しそうな呻きを上げて嘔吐感に耐え続ける愛紗の唇は、固くなった肉竿の部分で擦られて口内を占拠される。
舌は無意識に亀頭や裏筋を刺激し、脳髄が痺れる様になっていった。
鈴々の無念を晴らし、桃香を助けたいがこの状況を打開する方法が全く思い浮かばず、抵抗の気持ちが次第に薄れ始めてくる。
そして、肉棒の先端で、喉奥を叩かれ続けて、意識が何度か飛び始めた頃に……
―― ブビュ、ビュルルッ! ビュブッ、ビュビュルルルル!! ――
「んぶぐッ、おぐふッ……うぐぅぅぅぅぅぅッ!!」
喉の奥や舌におぞましい粘液が鈴口から放たれ、口の中にドプドプと注ぎ込まれる。
舌の上を苦く生臭い味をした白濁液が広がり、一度射精したとは思えぬ程の量が口の中を満たしていく。
「よく味わったら全部飲めよ、吐き出したら勿体ないからな」
(なっ……!?)
愛紗が人生で初めて味わう精液は最悪な味と舌触りだった。
腐った魚の様な臭いが鼻腔を駆け抜け、思わず目に涙が滲む。
臭気と汚辱感で、今すぐ吐き出したいが、駆師夫の【全部飲め】という命令がそれを許さず、頬がパンパンになる位に注がれた精液をゴクゴクと飲み下し始めるが、更に追加で放出される精液は、愛紗が呑み込むより早く溜まって口の中の許容量の限界を迎えた。
「ふぐっ! んぶぅっ! んぶぐふぅぅっっ!?」
なんとか飲み干そうと食道を通して胃に流し込んでいたが、どうやら別の器官に入ってしまった様で愛紗は激しくむせてしまい、精液を鼻から逆流させてしまう。
「けほっ……かはっ……ごほっ……ぉうぇぇ……」
「あ、愛紗ちゃん!!」
愛紗は呼吸の苦しさから大きく喘ぎ、呼吸を整えた。
(なるほど、強制命令モードでは本人が無理な状況下での命令はこんな風に実行できない場合もあるのか)
駆師夫はそんな風に考察をしながら、命令を遂行できなかった愛紗に対して醜悪な笑みを浮かべる。
「あーあ、こんなに零して……言う事を聞けない悪い子には罰を与えねぇといけないな。おい、黒髪の女、俺がブチ込むまでお前は自分の指でマンコを広げてろ」
指が勝手に股間に伸び、割れ目を開いていく。そのままの姿勢で微動だにしない愛紗のその姿は、駆師夫のペニスによる凌辱を待ち望んでる様にも見えた。
「ひぃっ……や、やめろ!?」
「そんなっ……! これ以上はもうやめて!?」
一騎当千の武力を誇る愛紗が恐怖に震える。先程まで自分の口で咥えていたからこそ、今から自分の秘裂に挿入されようとしているソレが、いかに恐ろしいモノなのかを知っている。
そして、愛紗は親が幼女に厠で用を足させる時の様な恰好で抱えられ、その煌びやかな装飾のたわわに実った巨乳、細い腰に自らの指で広げられているオマンコを村人達に曝してしまう。
「くぅぅっ……頼む、み……見ないでくれ」
愛紗が泣きそうな顔で集まっている村人に懇願する。
だが、彼女の指は未だに自分の性器を広げたまま離れずにいた。
「いや……見ないでくれって言われてもよ……」
「自分でマンコ広げておいてそんな事言われてもなあ……」
村人たちの視線は開き切った女の聖域に集中し始める。くぱぁと開いて濡れた秘裂は、篝火に照らされ男達の性欲を煽っていった。
「もう覚悟も決まっただろう? そろそろ戴くぜ」
ペニスの先端がグリッとヴァギナに当たる。愛紗が引き攣った顔で下を見ると、処女喪失の恐怖と絶望感が掻き立てられていく。
「は、挿入ってくるっ!! ひあぁっっ! や、やめろぉぉっっ!?」
先端部が膣口に侵入し、ゆっくりと奥に進んでいく。醜悪な肉の杭が膣孔を拡張しつつ更なる前進を続けた。
―― ズチュプ……ツプッ、ヌチュプッ! ――
少し進んだ狭い場所で締め付けが強まり、亀頭には何か薄い膜の様な物に当たった感覚がある。
「ひっ、ひぃぃっっ……ぁぁ……ぃやぁぁっ!!
破れない様に加減をしながら処女膜を何回も突っつくと、愛紗に少しづつ恐怖心が芽生えだす。
「うう……っくあ……やめろ……んひぃ……ああぁぁぁ――ッッ!!」
「愛紗ちゃんっ! お願い、やめてっ! やめてぇぇッ!」
下からゆっくりと挿入ってくる肉の楔が、薄く張られた膜を切れそうになる限界近くまで押し延ばす。
「あぎぃ、あぁぁーッ! あがぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁッッ!?」
処女喪失の恐怖が愛紗の心の中でピークに達した瞬間、駆師夫は大きく息を吸い込むと、勢いを付けて純潔の粘膜を貫く。
苦痛と絶望、喪失感の入り混じった愛紗の絶叫が桃園に響き渡る。今まで誰の侵入も許さなかった純潔の割れ目は、駆師夫のペニスによって蹂躙されていく。
結合部からは女としての敗北の証である鮮血が、混ざり合う愛液と共に太腿を伝って滴り落ちた。
「ひぎっ――あぐうぅぅ……ぃたひっ……んあぁぁっ! やめろっ……もう、いれ……るなぁぁああぁぁっ!」
ついに極太の肉棒で愛紗は処女を奪われる。背面駅弁体位で更に奥へと進む肉の槍は、進むごとに胎内の拡張を続けていく。
「かはっ……うぐぅぅ!! はぎっ……はぐぅぅうううううぅぅぅぅっっ!?」
ペニスが根元まで押し込まれると、一際大きな悲鳴が鳴り響き、下腹部が内側から押し上げられる。愛紗は目を見開いて痙攣し、膣壁が蠢きながらペニスを包み込む。
「やっぱどれだけ強くても所詮は牝だな、チンポぶち込めばあとは身体が勝手に屈服しちまう」
「あっ、あうぅ……ふざ、けるな……そんなこと……あ、あるはず……がぁ!! んああぁぁぁぁっ! むねぇっ……乳首、やめっ……んはあぁぁぁぁッッ!?」
愛紗がその言葉を否定しようとした所で、駆師夫は愛紗の乳房を乱暴に揉みしだきながら、乳首に付いたピアスのリングを引っ張る。
乳首の装飾をグリグリと捩じり、本格的に腰を動かしながら連続でペニスを打ち込むと、骨が軋むほどの衝撃が何度も子宮を直撃する。
「あぁん、あひぃん!! うぁぁ……あひっ、んはあぁぁぁぁぁぁっっ!!」
痛みと屈辱と嫌悪感しか感じなかった筈なのに、気付けば肉棒が脳を焼き切れそうになる位に凄まじい快感を与えた。
きつく締め付ける膣壁の中で、ビクンビクンと今にもはち切れそうなペニスが射精のカウントダウンを始める。
「オラァッ! 舐めた真似してくれた礼だ、お前の処女マンコの中にタップリ注ぎこんで孕ませてやる」
駆師夫は愛紗の耳元で、そう呟く様に宣言すると、膣内を蹂躙しているペニスの亀頭が膨らみ、腰に打ち込む速度も上がっていく。
「ひっ! ひぃぃ……やめろっ!! そんなことをすれば貴様を八つ裂きに!!」
快楽に呑まれそうだった愛紗は意識を覚醒させ、どうにか逃れようと試みる。
背中に汗を噴き出したまま首を左右に振って拒絶の意志を示した。
「ハンッ! どうせ振るなら首じゃ無くて腰でも振ってろ。 おらぁッ、いくぜぇッ! テメエのマンコに中出しだぁ!」
―― ブビュシュゥゥゥゥッッ! ドビュッ、ビュブブッ! ビュブッ、ビュブルルビュビュププゥゥッッ!! ――
「あひぃっ! いやあぁぁぁぁっっ!!うぁああぁぁ! あ、熱い…… うぅ……わ、私のお腹に……熱い物が入って……あぁ……うぁぁぁぁっ!」
子宮口を抉じ開けた亀頭から、無辜の民を害する忌むべき賊の精液が発射され、子宮の中へと流れ込む。
強制受胎淫紋により排卵された卵子に、駆師夫の精子が集まっていき、子宮の形をした赤い淫紋が愛紗の下腹部に刻まれた。
この瞬間、彼女は憎むべき賊の子をその身に宿す。絶望感に包まれた心とともに誇りが打ち砕かれ、未だに注がれ続ける精液によって身体が屈服していく。
(この男の言う通り、私はただの牝だ……申し訳ございません桃香様、私は……もう……)
黒髪の少女は主の悲痛な表情を見ると、薄れゆく意識の中でその澄んだ瞳を涙で濡らしながら、己の無念さをじっくりと噛み締めていた。
多分次で最後になる……と思ったがそんな事はなかった
あと極一部こっそり修正