※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 ホワイトデーとは一体何なのか?

 誤字・脱字・衍字の報告は歓迎。



 皆様のおかげで3月14日のR18二次創作日間ランキングで3位になれました。

 これからも応援よろしくお願いいたします。


公開出産午後の部、星の2度目の処女喪失と2人目の強制受胎

 

 

 

  午前の公開出産が終わって赤子が産婆に連れて行かれた後、朱里、雛里、風、香風の牝4匹がどこかに運び込まれていく。

 

 そして、公開出産の午後の部がまもなく始まりそうな時間になると、そこにはボテ腹になった5匹の牝が全裸で立たされたまま、幕の後ろに隠されて横1列に並べられている。

 

 先程運ばれて来た昼食はまともに喉を通らず、彼女達の心は望まぬ子の出産の不安と恐怖に支配されていた。

 

 星と稟と凪は駆師夫に、真桜と沙和はそれぞれ劉辟と黄邵に孕まされたが、彼女達の中で出産を望む者は誰もいない。

 

 だが、そんな牝奴隷達にも遂にその時は訪れる。

 

 幕が開いて舞台の上に5匹の牝達が並べられると、広場は大歓声に包まれた。

 

 目隠しで視界を遮られて両腕は後ろ手に縛られたまま、犬用首輪のネームプレートにはそれぞれの〖真名〗が記されるという屈辱的な姿だが、牝達はこれから始まる最悪な催しに怯えて身体を震わせる。

 

 そして、開幕の時間となると、人々の歓声と共に主催者兼司会者である駆師夫の口上が始まった。

 

「さてお集まりの皆さん、長らくお待たせしたがこれより午後の部の公開出産の時間だ」

 

 駆師夫の言葉と共に幕が上がると、後ろに控えていた牝妊婦達が手下に背中を押されて前に歩み出る。

 

 牝達がどよめく観衆の前でその裸体と大きく育ったボテ腹を晒すと、どこからかパンッ! という手を叩く音が聞こえた。

 

 その瞬間、目隠しが一斉にはらりと落ち、その美しい顔が露わになる。

 

「おぉ、すげぇ美人じゃねぇか……」

 

「マジか……目隠しで顔隠れてたけど、素顔は全員予想以上の美女だぜ」

 

「妊婦だっていうのにいい身体してるよな、見ろよ搾ったら母乳出そうだぜ」

 

 目隠しが解かれその素顔を見る者は皆驚きを隠せず、これから出産する妊婦だというに彼女達の魅力も相俟ってそこを気にする者はいなかった。

 

 そして、彼女達の素顔が曝されると、後ろに設置してあった大型モニターらしきものに5人の顔と、テロップに書かれた素性が映し出された。

 

「さぁて、今から紹介して行こう。まず午後の部で最初に紹介するのは【星】、またの名を常山の牝豚趙子龍だ。昔は常山の昇り竜とか名乗ってたが……ご覧の通り奴隷にまで落ちぶれて俺達の牝豚に成り下がってるぜ」

 

 駆師夫が舞台の上でそう告げると、観客から侮蔑や嘲りを含んだ笑いが起こる。

 

 抗議したくとも許可の無い発言を許されていないので、星は屈辱に身体を震わせ、怒りと悔しさで歯を食いしばった。

 

「続いて2人目は【稟】、コイツは潁川の才女として名高いあの郭奉孝だ。今は才女どころかマンコはグチョグチョで知性の欠片もねぇがなッ!」

 

〖ブハッハッハッ!〗

 

 駆師夫がそう告げると会場で再び笑い声が響き、今度は【稟】の顔や愛液を垂れ流すオマンコが画面にアップで映し出される。

 

 凛も奥歯を噛み締めながら屈辱を感じているものの、熱に浮かされて火照りきった身体は妊婦であるにも拘らず男を誘うには十分すぎる魅力を備えていた。

 

 そして、星と同じ様に強制放送される過去の忌まわしき彼女の記憶映像も、実際にあった事実としてこの場にいる男達に認知される。

 

 もし最初に駆師夫達とまともに戦えていれば簡単に倒せていたであろうが、それもあってか彼女達は自分達が卑劣な術で捕われて凌辱されて孕まされた事実をまだ受け入れられない。

 

 だが、お腹の中の小さな命の鼓動と後ろに映っている過去の映像という現実をまざまざと見せつけられると、心は暗い闇に沈んでいった。

 

「時間も押してる事だし、残りの紹介は一気にやろう。【凪】と【真桜】と【沙和】の3人、この3人は【楽進】、【李典】、【于禁】といって同じ兗州の出身だそうだが、ちょっと前に売りに出された所を俺達が買って……今はこうして俺達の性奴隷として毎日可愛がってやってるぜ」

 

 駆師夫が捏造した経歴の紹介をしながら3人の顔を映し出すと、今度は彼女達が犯される映像が大画面で流され始める。

 

  凪は銀色の髪を乱しながら後ろから突かれ、真桜は仰向けになった男の腰に跨り激しく上下しながら精液で白く染まった顔を晒し、沙和は四肢を鎖に繋がれたまま獣の様な雄叫びを上げていた。

 

 それはいずれも過去に駆師夫達が行った調教で、映像が終わると観客からどよめきと歓声が沸き起こる。

 

「以上、5匹の牝豚の紹介は終わりだ。大分時間を食ったが、ここで本題に入ろう」

 

 駆師夫が合図すると、舞台の上にいた牝達が男達によって強引に移動させられた。

 

 そして、その後ろには分娩台が設置されており、牝達はこれから何が行われるかを察して恐怖と絶望で身体を震わせる。

 

「さて、それではお待ちかねの【公開出産】を始めよう。牝豚共の出産をその目に焼き付けてくれ、撮影班もカメラでしっかり撮ってくれよな」

 

 駆師夫の合図と共に舞台の照明が点灯すると、5匹の牝達は男達によって分娩台に四肢を拘束される。

 

「や……やめろッ! 私は絶対にこんな所で産んだりしな……んぎぃいぃぃいいッッ!!」

 

「は、離しなさ……んぎぃ……ッ! おごぉおぉぉッッ!!」

 

「うぐぅぅう……こんな辱めを……殺せッ! いっそころッ!? ひぐぁあ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

「い、いややぁッ! こんなの絶対ありえへんッ!! あぐぁぁッッ! あひぃいぃぃいッッ!!」

 

「助けて、誰か助けてぇぇッ! んぎぃぃいぃッッ!!」

 

 拘束された牝達が叫び声を上げると、男達が絡繰り式張形を取り出して彼女達の膣口や陰核へと押し当てた。

 

「ひッ! いぎぃ……ッ! あッ、ああぁぁあぁああ゛ぁぁッッ!!」

 

「おごぉおおぉぉおぉッッ!! イグッ! あがッ、イッ、グうぅぅぅッッ!!」

 

 絡繰り張形によって陰核と秘裂を刺激されると、星と稟があまりの快感に身体を仰け反らせる。

 

 膣内から潮を吹き出しながら腰をガクガクと震わせるが、それでも男達の手は止まる事は無く、休む暇も無く快楽を与え続けていた。

 

「あッ、あッッ! やべろぉ……イッでるのに、まらイッ……おごぉぉぉぉ、お、ぉお゛おぉぉぉ、おうぅぅぅぅッッ!!」

 

「みゅりや、ごんにゃんみゅりひゃッ!! うぐぁあ゛あぁぁッッ……んひぃいぃいいぃぃぃッッ!!」

 

「ゆりゅひてッ! イグのとみゃらにゃいのぉッ! んふぉぉ……はひぃいぃぃぃぃッッ! いひゃ、みょういひゃぁぁぁッッ!!」

 

 凪、真桜、沙和の3人も激しく責められて絶頂に達し、快楽で呂律が回らない程によがり狂いながらも彼女達は必死に許しを請う。

 

「そろそろイキそうか? 絶頂(イケ)ば産むとき少し楽になる様にしてっから、しっかり絶頂(イッ)とけよッ!」

 

 駆師夫が彼女らにそう伝えると、同時に男達も張形のスイッチを動かして振動を強める。

 

 5匹の牝達は迫り来る終わりの時から逃れようとするが、拘束具によって四肢を拘束されているのでそれも叶わない。

 

 そして、とうとう5人の牝達は限界を迎え、一際大きな絶叫を上げ始めた。

 

「あひぃいぃぃいいぃいッッ! イグッ! イグぅぅう゛ぅううッ!!」

 

「おごぉおおぉぉおぉおぉぉッッ!! あぎぃいぃ……イグの止まらなひぃぃいぃッッ!!」

 

「んぐぁぁあ゛あぁぁッ! だめぇぇ……おかひくにゃりゅぅぅうッ!!」

 

「あッ……あッ! も、もうやめへくりぇッ! ……んひぃいぃッッ! イッた……イったかりゃもうやッ、めぇぇぇぇぇ……ッッ!!」

 

「あッ、あッ、あッ、らめらめぇッ! イぐぅ……イッぢゃうぅぅううッッ!! あ゛ぁぁあぁぁああぁあ゛あぁあああーーッッ!!!」

 

 5人は同時に拘束されたまま身体を仰け反らせると、秘所から潮を吹きながら激しく痙攣した。

 

 絶頂の余韻で身体をビクビクと震わせるが、男達はそれでも自動張形を動かす手を緩めようとせず、更に陰核や秘所の淫具をリズミカルに動かす。

 

 休む間もなく続くいた断続的な刺激でついに連続絶頂を迎えると、牝達は獣の様に絶叫を響かせた。

 

 そして、5つの秘裂から羊水が吹き出し、彼女達の秘裂から大量の液体が流れ落ちて行く。

 

 5匹の牝達の破水が確認された瞬間、男達は一斉に淫具を取り外し彼女達の脚を解放する。

 

 続いて舞台袖から数人の産婆が大きな桶を持って舞台に上がり、出産準備を始めた。

 

「さぁて、ここからがいよいよ本番だぜ」

 

 駆師夫の言葉で彼女達の間に緊張が走るが、どの道何をしようともうここから逃れる術は無い。

 

「よし……牝共! 今から集まってる連中にお前らの子を産む所を見せてやれ!」

 

 5匹の牝達は顔を青ざめさせるが、術の効果には逆らえず、操られるまま必死にお腹に力を入れて分娩台の上で踏ん張り始める。

 

 そんな彼女達の様子を撮影班がカメラに収めると、駆師夫はニヤリと口元を歪めた。

 

「くッ……うぅぅ……」

 

「はぁ……ん、ふぅ……」

 

「ひぃ、はぁぁ……ふぐぅぅ……」

 

「んふぅ、うぅ……あぅぅ……」

 

「ふッ、うぅ……ふぅぅ……」

 

 それぞれ歯を食いしばりながら必死に頑張ると、やがて彼女達の露わになっている秘所から小さな頭が現れる。

 

 そして、赤子が顔を覗かせると、力んで真っ赤にしていた牝達の顔から血の気が引いていく。

 

 その表情には、明らかな恐怖と絶望の色が浮かんでいた。

 

 だが、彼女達のそんな心情など関係なく赤子は産道を通り、薄汚い賊の種で宿した我が子として外の世界へと生まれ出ようとしている。

 

「い、いやぁぁぁぁああ゛ぁぁぁぁッッ!! う、産まれ、ッッ!! おお゛ぉお゛ぉうぅぅぅぅッッ!!」

 

「うぅ……ふぅ、ふッ……あ゛あぁぁ……ん゛おぉぉおぉおお゛ぉおおおッッ!!」

 

「や、いやあ゛ぁぁッ! で、出るぅぅッ! うッ……ふぐぅぅぅううッッ!!」

 

「あがッ、おごぉぉ……ぞ、ぞんなッ!!  い、いやや……ッ! イヤ嫌いやイヤッ、嫌あ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

「ひぎぃ……いだぃいぃぃッッ! だずげでぇッ! わらひ、あがひゃんにゃんでうみひゃぐにゃ……ひッ、ぎぃぃいぃいいぃぃッッ!!」

 

 牝達の悲鳴と共に赤ん坊の身体が徐々に露わになり、そして遂に産道を通過して分娩台の上からその全身を露出した。

 

 彼女達が産み落としたのは、午前の部で公開出産した時と同じく全員女の子。

 

 それもその筈で、牝達には説明していないが、孕ませた瞬間から駆師夫が術によって母の才能を100%受け継がせた女の子を産むように調整している。

 

 恐らく駆師夫が何かの気まぐれで術を解かない限り、10回産ませて10回とも産まれてくるのが女の子なのは確定だ。

 

(そうだ、後2、3匹産ませた後で男を産んだら解放してやるとでも持ちかけておくか……男を産む事を無駄に期待しながら産まれてきた牝を見た瞬間に地獄の継続が確定した姿を見るのも楽しそうだからな)

 

 駆師夫がそんな邪悪な事を考えていると、5匹の牝達は出産した最初の我が子を目の当たりにして絶望に打ちひしがれた。

 

 それと同時に、クズの様な男共の仔を出産した事に激しい嫌悪感を覚えてしまう。

 

 だが、その産声を聞いた瞬間、牝達はその子達は自分達が母として愛情を持って育てねばならぬと感じてしまった。

 

 無論彼女達のその思いは、〖育児放棄をさせない為に駆師夫が仕込んだ術〗によるもの。

 

 望まぬ陵辱で子を仕込まれ、公開出産の末に子育てまで強制させられてしまった彼女達の苦しみは、想像に難くない。

 

 しかし、駆師夫は子育てに興味はないが、産んだ後はガキがどうなっても構わんなどという程外道でも無い。

 

 大盗賊の強姦魔ではあるが、そんな中途半端な優しさを持ち合わせていた為に5匹の牝達は今後、性奉仕に加えて子育てまで強制されてしまう事になった。

 

 そして、産婆が赤子を回収し、子を産んだ牝達もこれで解放される……事はなかった。

 

「さぁて、星達が無事に元気な子達を産んでくれた所で今日は終わる予定だったが……折角胎も空いた事だし、続いて交尾といこう」

 

 駆師夫の言葉に牝達は一瞬思考が停止するが、すぐにその言葉の意味を理解してしまう。

 

「ひぃッ! や、やめろッ! くるなッ! くるなぁあ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

 男達が舞台に上がって来たのを見た瞬間、恐怖を感じた星が悲鳴を上げる。

 

「ま、まさか……産んだばかりなのにまた……ひッ! い、いや……もう嫌ああ゛ぁぁッッ!!」

 

 稟はこれから起こる事を想像する間も無く、絶望に歪んだ顔で泣き叫ぶ。

 

「だ、誰か助け……あ、あぁ……や、やめろぉぉッ! も、もう許してくれぇッッ!!」

 

 凪は必至で助けを求めるが、男達はそんな彼女の懇願を無視してペニスを挿入する。

 

「あッ、あぁ……また犯され……ん゛おぉぉおぉお゛ぉッッ!!  い、いやや……もう、もうやめ……うああ゛ぁぁッッ!」

 

 抵抗しようとした真桜も、根元まで突き入れられた肉棒が子宮口まで達した瞬間の衝撃に思わず絶叫した。

 

「許してぇ、もうオチンチンは……いッ、いやああ゛ぁぁッッ!!」

 

 沙和の泣き顔は雄の歪んだ欲望を刺激し、その肢体を貪り尽くそうと彼女へ襲い掛かる。

 

 牝達に群がる男達は牝達の秘裂と菊門に肉棒を突き入れると、激しく腰を動かして彼女達を犯していく。

 

 そんな中で分娩台から引きずり降ろされて拘束が解かれた星は、四つん這いになって彼等から必死に逃げようとしていた。

 

「お、まだ逃げる気力残ってたのか……ほれ、頑張れ頑張れッ! もっと必死で逃げねぇと犯っちまうぜ」

 

 男達は星の無様な姿を楽しむ為あえて放置しているらしく、慌てて逃げようとする星を手下達が揶揄う様に囃し立てる。

 

 疲れ切ってもう立ち上がる力もない常山の牝豚は、それでも必死に四肢を奮い立たせて這う様に無様な逃走を続けた。

 

 しかし、気力を振り絞って逃げたのはいいが、その歩みは亀よりも遅く、ゆっくり動いても余裕で捕まえられる速度でしかない。

 

「ほい、残念……星ちゃんの無駄な逃亡はこれで終了だッ!」

 

 背後から星の細く引き締まった腰が掴まれると、不意に聞き覚えのある声が聞こえてくる。

 

 振り返るとそこには、副頭領の裴元紹がいた。

 

「裴元、紹……ひぃッ! あ――あぁ…… や、やめ――」

 

 秘部に熱い感触が押し付けられた瞬間、それが何なのかは直接目にせずともわかる。

 

 今迄で何度も貫かれ、幾度となく膣内や子宮口を抉ってきたソレ(・・)の先端が、男の滾った欲望を星に伝えていた。

 

 恐怖から尻肉がキュゥッと萎みそうになるが、裴元紹の無骨な指に尻臀を掴まれて左右に割り開かれる。

 

 そして、裴元紹が星の腰を一気に引き寄せると、その凶器の様な男根が彼女の膣内を一気に貫いた。

 

「ひぎいぃぃいい゛ぃッッ!? か……はぁッ、あぎぃッ!! ひぎあ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

 悍ましき肉槍が愛液の滴る秘所を貫き、膣粘膜を裂いていく。

 

 まるで、駆師夫に処女を奪われた時と同じ様な激痛(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)が秘孔を駆け巡り、星は絶叫しながらその痛みから逃れようと腰をくねらせて必死に抵抗した。

 

「ひ……ぎッ、があ゛ぁぁッッ! か、はッ……ふぅぐううぅぅぅッッ!!」

 

「どうだ星、やっぱ2度目といっても処女マンコ(・・・・・)にブチ込まれるのは痛ってぇだろ? でもやっぱガキ産んだ時よりゃマシか?」

 

 膣粘膜を抉る様にして挿入され裴元紹の肉槍は、子宮口まで到達するとそこで一旦動きを止め、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべ星の反応を伺う。

 

「いッぎぃッ……な、なにッ! それは、どういう……ひぐぅぅッ! ん゛ぎぃぃッッ!!」

 

「何って? 自分でも分かるだろ? お前等はガキ産んだ後に処女だった時の身体に戻ってた……んで、今度は俺とまた初めて(・・・)の交尾をしてるって訳よ! 最も、お前等とは今まで何十何百と犯ってるし、ガキを育てる為の母乳も出るから初めてってのはちと違うかも知れんがな?」 

 

「あ、あぁ……いやッ! いやああ゛ぁぁッッ!! いッやあぁぁ゛あぁぁッッ!!」

 

 星が混乱する頭で彼の言った事を理解すると、悲痛な叫びを上げてその顔を絶望の色に染め上げる。

 

 そんな彼女の反応を楽しむ様にして裴元紹はゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「ひぐぅぅッ! あがっ、んぎぃッッ!! んぐぅううぅ……こ、この……くふぅぅうう゛」

 

 裴元紹は後ろから星の豊満な乳房を揉みしだきながら母乳を噴き出させ、大きく腰を動かして星の下腹部を圧迫すると、乳首を指で摘まれた瞬間堪えていた彼女の瞳からついに涙が溢れだす。

 

「うぅッ、ひぐ……ッ! や、やめ……も、もう……やめひぇ、ひぃいぃッ!」

 

「へへっ、また処女膜破られて無理矢理犯されてるってのにもう締め付けをきつくしてやがる……乳首も勃たせる所か母乳まだまき散らしやがって……たいした淫乱ぶりじゃねぇかオイ!」

 

 意思に反して勝手に反応してしまう自分の身体に、星は戸惑いを隠せない。

 

 それは、彼女の身体だけでなく心までもがこの陵辱に快楽を感じてしまっているからだった。

 

 だが、それを自覚する事も出来ない程彼女は追い詰められており、ただ必死にその快楽から逃れようと身を捩る。

 

 しかし、裴元紹が後ろから星に覆い被さる様な体勢になると、彼女の腰を掴んで激しく前後に揺さぶり始めた。

 

 その動きに合わせて肉槍が抽送され、星の膣壁が極太のペニスによってゴリゴリと抉り削られていく。

 

「んぎいぃいぃぃいいぃッッ!! やッ、やめッ! ひぎあ゛ぁぁッ! はうッ! あぎいぃッ、ひッ、あぐあぁぁッッ!!」

 

 更に大きな悲鳴を上げながら、星は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにして悶え苦しむ。

 

 だが、苦悶に満ちた表情ですら美貌は損なわれる事無く、寧ろ恐怖に怯えたその表情が裴元紹の嗜虐欲を昂ぶらせた。

 

「は、あッ! んぎいぃッッ! あ゛あぁッ!! あひいいぃぃッッ!!」

 

 星は痛みと恐怖で涙を流し、激痛に耐えながら必死に歯を食いしばって耐えようとするが、彼の男根が星の膣を抉る度に彼女の身体が跳ね上がり、乳房を荒々しく揉まれつつも次第にその声が艶を帯び始める。

 

「ひッ、あ゛ああぁぁ! うぐぅッ……くはあぁぁッ! あひいぃいぃぃッッ!!」

 

 悍ましさと痛みと快楽が入り混じった不思議な感覚に襲われながらも星は必死に耐えようとするが、その意志に反して身体は確実に熱を帯び始めていた。

 

 その様子を見た裴元紹はニヤリと口元を歪めて笑うと、更に腰を打ち付け始める。

 

「んぎいぃぃいい゛い゛いッッ!?  だ、だずげ……あッ、んぎぃ……ひうぅぅ……ッ!  はうぁッ!」

 

「へへ、感じ始めてきたとこで悪いんだが……実はお頭が星ちゃんに伝え忘れてた事がある」

 

「な、何……おぐうぅぅぅぅッッ!」

 

 突然意味深な事を言い出した裴元紹に星が訝しむと、更に激しいピストン運動が始まる。

 

 そして、苦悶の声を上げ続ける星に、裴元紹は衝撃の事実を告げた。

 

「実は王度と李邈と張存の奴もだが、ガキを産ませた後にお頭から好きな牝を1匹だけ孕ませる権利ってのを貰っててな……で、俺が誰を選んだかはもうわかるだろ?」

 

「なっ! そ、ぞんなッ! んああぁッ! ひぐぅぅッ! あ゛ッ、がはぁ……やッ、めろぉ……ふざけ……ッッ!!  いぎぃッ!  あ゛あぁぁッッ!」

 

 星は必死に抵抗するが、裴元紹は更に深くペニスを突き入れ、グリッと当たった亀頭に奥を深く抉られると、子宮に圧がかかったその瞬間目の前に火花が散る。

 

「お? 入口に当たってるな……普通なら無理だか、これなら子宮の中まで犯れちまうかもな?」

 

「ひッ! あ゛ぁあ゛ぁぁぁあッッ!! そ、そんな……まだ、まだ奥に……は挿入(はい)ってくるぅッ!?」

 

 子宮口がこじ開けられる苦痛に、星は苦悶に歪んだ顔を左右に振って水色の髪を波立たせるが、開いた牝園の入り口はあっけなく征服者の侵入を許す。

 

「ひッ! いぎぃッ! んお゛ぉッ、おごぉぉ……はうぅぅッッ!! ふぐあ゛ぁあぁぁ――ッッ!!」  

 

 そして、男根が根元までずっぽりと埋まりきると、ついに肉槍の先端が女の最深部へと到達した。

 

 いつの間にか再び浮かび上がっていた下腹部の黒い淫紋は、挿入されたペニスで大きく盛り上がり、はっきりとその形がわかる。

 

 その衝撃で背骨が折れそうなくらいに上体がのけ反り、肺の空気が空にならんばかりの絶叫が響き渡ると、視界が白く弾けて身体を駆け巡る電流に神経が焼き切れそうだ。

 

「ハハハッ! 子宮の中まで犯された気分はどうだ? 気持ちよすぎて言葉も出ねぇか?」

 

「おッ、あ゛がッ……おぐあぁあぁぁあ゛ぁあ゛ッッ!! あへぁぁあああッッ! おごぉぉおお゛ぉおッッ!!」

 

 星は獣の様な叫びを上げ、最早断末魔に近い叫びを上げながら身体を激しく痙攣させる。

 

 だが、そんな彼女の苦しみなど知らぬとばかりに、裴元紹は抽送を再開した。

 

「はぁぁッぐ……うぐぁぁ……あッ! あ゛が……はうぅぅううッッ!! んぐあぁぁああ゛あ゛ぁぁッッ!!」

 

 普通なら壊れてしまってもおかしくない様な苛烈すぎる責めも、星の子宮は完全に受け入れてしまっている。

 

「ぐへへッ、もうわかるだろ? どんなに抵抗しようがお前のマンコは俺のチンポに完全に媚びてんのがよぉッ!!」

 

「ひ、ひがう……そッ、そんな……そんらごどぉお゛ぉぉッッ!! あぎいぃいぃぃッッ! ひああぁぁあ゛ぁぁッッ! はううぅううぅぅッッッ!!」

 

 明確な拒絶の意思はあるものの、子宮内部を突き抉る様に亀頭を捻じ込まれながら激しく腰を振られると、自分の意思とは裏腹にペニスを受け入れた子宮がキュンキュンと媚びているのがわかる。

 

「違わねえよッ! 現にテメエのマンコはもう俺のガキを孕む気満々じゃねぇかッ! オラァッ! 膣内射精(なかだし)いくぜッ! このまま孕んじまいなッ!」

 

「はうぅぅッ!? や、やべろぉ……ぞれだけは、あ゛あぁぁッッ!! あぎいぃいいぃぃッッ!!」

 

 膣壁が裴元紹のペニスに吸い付き、子種を搾り取ろうと収縮する度に星の口から悲痛な叫びが上がる。

 

 嫌がろうとも既に星の身体は完全に発情し、受精する準備を始めていた。

 

 だが、それでも彼女は最後の抵抗とばかりに必死に絶頂に抗い続けるが、それは文字通り無駄(むだ)な抵抗に過ぎない。

 

 「あ゛あぁぁぁぁッ! うぅぁ……いひゃ……いひゃら……にんひん……ああッ! いひゃぁぁぁッ!!」

 

「嫌がろうが無駄だぞ星ッ! お前はもう俺のガキを孕む以外に道は無いんだよッ! オラァッ! 俺の子種で2匹目のガキを孕めッ! この常山の淫乱牝豚がァァァッッ!!」

 

 星の子宮の最奥を何度も小突きながら、裴元紹は高らかに宣言する。

 

 同時に星の腰をがっしりと掴んで引き寄せると、脳天にまで響く様な勢いで腰を叩き付けた。

 

 その瞬間、彼の肉槍が弾けた様に脈打つのと同時に、遂に凌辱者の精が彼女の胎に放たれて夥しい量の子種が彼女の胎内へと注ぎ込まれた。

 

 

 ドビュルルルゥウウッ! ブビュッ! ドピュッドピュッ! ドビュドビュッ! ブッシャァァァァァッ!

 

 

「――ひいッ!? あッ、あ゛あぁぁ……あづいいぃいぃぃッッ!! でてりゅぅッ!  にゃかにぃでて……いひゃぁッ! にんひん……いやあ゛あ゛ぁああぁぁぁぁッッ!!」

 

 子宮内部に捻じ込んだ亀頭から凄まじい勢いで吐き出された子種汁の奔流に、子宮も膣壁も全て満たし尽くされてゆく。

 

 子を宿して育むべき神聖な場所に満たされた望まぬ精液の感触に、星は目を見開いて身体を大きく仰け反らせながら絶叫した。

 

 下腹部の淫紋が赤く染まっていき、脳内に卵子と結びついた精子の姿まで鮮明に浮かび上がる。

 

「いやらぁぁ……はうぅぅッ!  あかひゃんれきひゃっへるうぅ……いやら、いや……いやらぁぁあ゛ぁあ゛ぁッッ!」

 

「ハハッ、ついに俺の種で2匹目孕んじまったな。これでお前も立派に俺のガキの母親だぜ、しっかり撮っとけよ撮影班、星が俺のガキを孕んだ証拠の写真をなぁッ!!」

 

 裴元紹はそう言うと、星を背後から抱えながら結合部から白濁液を垂れ流す秘裂を指で押し広げてカメラによく見える様にする。

 

 パシャパシャというシャッター音と共にフラッシュの光で照らし出された哀れな孕み牝は、虚ろな目で虚空を見つめながら大粒の涙を流していた。

 





 稟と凪達の描写を入れると長いので残念ながらカット


 次回も例によって未定

 モチベが尽きかけてるので、感想があればよろしくお願いします
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