※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 7月7日に投稿する予定だったが体調悪かったのと修正作業で本日投稿

 ちょい短め


商人姉妹雷々と電々の陵辱

 

 危険だとは分かっていたし、何か怪しいとも思っていた。

 

 元々は徐州太守だった陶謙から、青洲に行商に行くのであれば、ついでにいくつかの街に立ち寄って諜報員の報告の裏を取って欲しいと頼まれたのが悲劇の始まりである。

 

 仕事自体は単純だった。

 

 青州に入って国境近くの街に立ち寄りながら、世間話のついでに町の人々から話を聞く。

 

 賊に支配されたというのに、近隣でも略奪や暴行を受けたなどという話は一切聞く事はなかったが、その話を聞くたびに徐々に違和感が膨らんでいった。

 

 5つほどの街や集落を回ったが、どの街も普通に平穏、ただ、あまり活気がない。

 

 報告では〖治安も安定しており、略奪や暴行などの事件は起こっていない〗となっている。

 

 確かにそれは正しいが、それはあくまで北海の城から遠く離れた徐州近くの国境近く町の話。

 

 では政庁のある北海ではどうなのか? 仮にも太守の依頼ではある以上それを確認しに行くべきではないか?

 

 普通に危険な橋でもあるし、自分達は一介の商人に過ぎないのでこのまま帰ってありのままを報告すれば、一応納得して貰えるだろう。

 

 ……だが徐州は自分達の故郷でもある。

 

 結局数日悩んだ末に雷々と電々姉妹は拭いきれぬ違和感を払拭する為に確認に向かう事になったが、今思えばこの時点で引き返すべきだった。

 

 若干不安ではあったが途中で護衛も増員し、青州までの地理もしっかり覚えているので、仮に賊に襲われたとしても逃げ切れる。

 

 その考えが間違っていたと気付かされたのは、賊に包囲されたあと、護衛に裏切られて捕えられた時だった

 

「やめて……やめてぇえッッ! いやああ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

「あ゛あ゛ッ! いだいいだいいだいッ! やめでぇええッッ!!」

 

 旅人や商人が使う小屋の中で2人の少女の悲鳴が響き渡る。

 

 そこでは裸に剥かれた雷々と電々姉妹が賊の慰み者になっていた。

 

「へへっ……お前等運がねぇな……変に欲搔いて北海にまで向かわなきゃ犯される事も積み荷と有り金全部奪われる事もなかったのによ」

 

 形の良い雷々の胸を鷲掴みながら彼女の処女膣にペニスを打ち込んでいるのは、金色の鎧に身を包んだ目付きの悪い淳于導という、護衛として紛れていた賊の隊長格の男だ。

 

「私達が青州を制圧してからまだ日が浅いからですかな? 駆師夫様が情報操作しててもこういう奴等がたまに出てくるんで、こうやって護衛に紛れ込んで監視してたって訳ですが……ちょっと離れた場所で嗅ぎまわるなら兎も角、流石に本拠地に向かうなら排除しなければ……といっても女は殺しゃしませんから安心してください」

 

 

「あ、あ゛ぁ……ッ! や、やめで……お願……いぎぃいッ!!」

 

 

 床に押し倒された電々の両脚を大きく開いたまま、賊の一味の傅士仁が勢いに任せて種付けプレスを開始すると、彼女は嫌悪感と屈辱で顔を歪ませながらオレンジ色の髪を振り乱して絶叫する。

 

 そして、淳于導は下卑た笑みを浮かべたまま、雷々の胸を揉みつつ腰を打ち付けていた。

 

「いや゛ぁあ゛ッッ! 痛い……いたぃいいッ! ゆ、許しで……ッ!」

 

 電々も目を見開いて許しを請いながら悲痛の叫びを上げるが、傅士仁はそれを心地良さげに聞きながら征服欲を満たしていく。

 

「はぁッ、はぁっ! くっ……出る……出るぞぉッ!」

 

「私もですッ! ほら、孕めッ! もし私の子を孕んだら堕ろさずしっかり産ませてあげますからッ!」

 

 淳于導と傅士仁が同時に腰を強く打ち付けると、2人の子宮に大量の精液が流し込まれる。

 

「あ……あぁ……いや……いやぁああ゛ッッ!!」

 

「や、やだ……やめッ……い、いや゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ……ッ! 抜いてッ! 精液やだあ゛あ゛あぁぁぁぁッッ!!」

 

 2人の男達は下卑た笑みを浮かべながら、大量の精子を彼女達の膣内にドビュッドビュッと1滴も残さず放出する。

 

 雷々と電々はその嫌悪感と敗北感で涙を流しながらも、自分の意志に反してオマンコは精液を搾り取るかのようにペニスを締め付けていた。

 

「へへっ、初めてだけあって中々いいマンコだったぜ、点数にするなら100点満点中大体71点ぐらいだがな……」

 

「こっちは胸も小さいし、あんまり濡れてなくて滑りも良くないので、処女って点を踏まえても64点ってとこですか? まあそこらの女よりはるかにマシでしたが……

 

 淳于導と傅士仁は、そう勝手な評価を付けて精液で溢れかえったオマンコからペニスを引き抜く。

 

 点数は当然適当に付けた数字であり、本来ならもっと好評価ではあったが、2人共目の前の美少女達に点数をつけるという行為自体が楽しかっただけである。

 

 だが、望まぬ初体験をさせられた上で、自分達の処女がこの程度の評価だと告げられた雷々と電々の絶望と屈辱は計り知れない。

 

 どんな苦境でも明るさと前向きさを忘れない雷々も、姉と比べてやや天然でドジっ子気質な電々も、今ではもう見る影もなく、71点と64点という陵辱者達の評価が心に刻み込まれていく。

 

 加えて破瓜の痛みと異物感、そして膣から溢れる大量の精液によって、精神を打ち砕かれた商人姉妹は、指一本動かす事ができないまま四肢を痙攣させていた。

 

「まあ今はまだ71点と64点だが安心しろ、これからは性奴隷として毎日俺達の相手をして貰うから慣れりゃ80点ぐらいにゃギリギリ行けなくも……って聞いてねぇなこりゃ」

 

 淳于導は小さく口元を歪めて笑いながらそう告げるが、彼女達が反応を示さないのでつまらなそうだ。

 

「伸びちゃいましたね……じゃあこいつ等の有り金と荷物回収してさっさと帰りましょう、きっちり調教して立派な牝奴隷にしてやらなきゃいけませんので」

 

 その言葉に反応する事もなくただ虚ろな目をしたまま荷車に乗せられる2人は、北海の城まで連行されて地獄の調教を受ける事になる。

 

 数週間後に美花という新たな獲物が牝奴隷仲間として加わり、賊徒共によって故郷の徐州もそのすぐ後に制圧される事も知らぬまま、その意識を暗く深い闇に沈めていった。

 





糞どうでもいい淳于導の、某三○志ゲームっぽい能力値


 淳于 導


 統率73+10 武力70+2(奮発して買った名刀)+10 知力35+10 政治20+10 ※+10は駆師夫の強化 

 兵種適正 槍B 弓B 騎B   戦法 騎兵強化

 特技 訓練LV.2 巡察LV.4 堅守LV.3 

 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナス

 商業+LV.2(雷々)、(電々)
 訓練+LV.4(梨晏)、(鶸)、(蒼)、(白蓮)
 説破+LV.1(風)
 人徳+LV.1(桃香)
 一騎+LV.2(鈴々)、(蒲公英)
 豪傑+LV.4 (愛紗)、(星)、(香風)、(翆)
 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)





〖外史設定〗


 袁紹軍時代の金色の鎧を身に付けた剣の使い手で、奮発して買った名刀を持つ屈強な男。

 元袁紹軍の将だったが、人相が気に入らないという理由と、同族(オリ設定)の淳于瓊から疎まれて讒言された事で解雇される。

 悪人顔で怖がられていたので誰も引き止めるものもなく、20人程の
私兵を率いて冀州を出たあとは、商人の護衛をしながら食いつなぐ。

 ある時商人と揉めて護衛を解雇されるが腹いせにその商人を襲撃して盗賊に成り下がる。

 その後、管亥一家に参加して千人程を率いる立場となるが、一家が駆師夫に吸収されて配下に。



備考 

 実は能力的に淳于瓊の上位互換、袁紹軍時代の目立つ金色の鎧をまだ使っているのは彼の趣味

〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗

 解雇された後、むしろ曹操の所に行った方がいいんじゃないかと考えて袁紹軍のトレードマークだった鎧を売り払い、私兵共々仕官したお蔭で(なお、悪人顔なので初対面の頃春蘭と華侖には賊と間違えられて殺されかける)50人程の兵長として曹操軍に仕官できた
(元袁紹軍だった経緯は把握されているので監視付きだったが後に外される)

 劉備軍と戦った際には出世を重ねて千人程を任され、とある戦いで雷々を捕虜にするが、助けに来た星に殺される







 傅士 仁 君義


糞どうでもいい傅士仁の、某三○志ゲームっぽい能力値


 統率37+10 武力19+10 知力53+10 政治61+10 ※+10は駆師夫の強化 

 兵種適正 槍C 弓C 騎B   戦法 大挑発

 特技 商業LV.2 連戦LV.1 

 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナス

 商業+LV.2(雷々)、(電々)
 訓練+LV.4(梨晏)、(鶸)、(蒼)、(白蓮)
 説破+LV.1(風)
 人徳+LV.1(桃香)
 一騎+LV.2(鈴々)、(蒲公英)
 豪傑+LV.4 (愛紗)、(星)、(香風)、(翆)
 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)


〖外史設定〗

 幽州広陽郡の出身で、薄い緑の漢服とオレンジの帯をした20代の男性、士仁という名前だったが後に傅士仁と名を変える

 落ちぶれた文官の家系で、一応並みの文官以上の能力はあるものの、風貌が冴えずいまいち地味な感じなので同僚から仕事をよく押しつけられていた。

 だがストレスの限界に達して職場の上司と同僚を毒殺し、名を変えて隣の州まで逃げる途中、その一帯を狙っていた管亥に捕まり尋問されるが、事情を聞いた彼に同情されそのまま加入し、駆師夫に吸収されるとそのまま配下になる。

 
 

備考 

 実はそれなりの所に仕官していれば、文官としてそこそこの地位まで行ける。


〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗

 ブラックな職場にはいかず、士仁という名前のまま劉備の義勇軍に参加し、以降配下に。

 朱里や雛里という優秀な人材がいるので負担も少ないが、何故か愛紗には嫌われる。

 裏切りはしないものの、某逆襲の〇ャアのアス○ナー○の様にひっそり死亡
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