恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
今日は子供の日なので投稿します
孔融の城を陥落させ、青州を完全に掌握した駆師夫軍に危機感を募らせた徐州刺史陶謙は、彼等の居城である北海に腹心の部下である美花を密偵として送り込んでいた。
当初は占領地となった青州郡も酷い略奪が行われていると思われたが、送り込んだ他の密偵によると〖略奪の形跡は一切見当たらず、領内の治安も良好〗という疑わしき内容を報告される。
管亥の軍を吸収した駆師夫一家が青州を制圧し、涼州と幽州の連合軍を打ち破ってから約2ヶ月が経過したが、既に兵の数は15万を超えているにも関わらずどこにも攻める気配は無い。
だが、位置関係からみても駆師夫軍が真っ先に攻めるのは陶謙の治める徐州で間違いない筈だ。
当然青州1群では15万以上の兵士達と民の食料を賄えない筈だが、さらに驚く事に『黄巾党と呼ばれる別の賊に食料を援助している形跡がある』などという到底ありえない様な報告もある。
〔食料を満載した荷を黄色い布を巻いた男達が大勢で運んでいく姿を見た〕
〔黄巾の幹部である波才が駆師夫の副官らしき男と会って何か話していた〕
……という情報もあるので恐らく真実だと思われるが、その後の詳細な情報は掴めていない。
数週間前に有力な商家であった麋姉妹にも調査を依頼したが、詳細な情報を得る為に危険を冒して拠点の近くへ向かったその後に消息が途絶えたと聞いている。
それに、名の売れていた彼女達が徐州に戻らないせいで、日に日に商人達も騒ぎ始めた。
よって美花を派遣せざる負えなくなったが、警戒状態の敵本拠地に侵入させて諜報と救出を並行してやらせるのは容易ではないだろう。
少し未来の話をするが、彼女に命じた雷々と電々の救出と諜報も失敗し、美花が捕らえられた後にすぐ徐州も制圧されて陶謙も討たれることになるが、この時の彼はまだ知る由もない。
「んじゃ、長らく待たせたが……城に入る手続きは別室でやるからついてきなお嬢さん」
都市の城内に入る為に列に並んでいると、門番の男が邪な目を向けながら審査の順番が来た私を別室へと連れていく。
怪しい人間が城に入らない様外部の者を検問するのは普通だが、男の狙いは見え見えすぎた。
幸い1人だけなのでどうにでもなるだろうが、直接的な行動に出るまでは手出しは控えた方がいいだろう。
「あぁ、そうだお嬢さん、身元を確認する前にちょっと
門番の男が、そういって懐から何か板状の物を取り出す。
そこには
「ではお嬢さん、悪いがあんたが怪しい物を持ち込んでないか確認しなきゃならねぇ……つー訳だから頭と髪の飾りを残して一旦
「
私は門番に言われるがままに
「随分と綺麗な体をしてるな……おっと、脱ぐのは下着もだぞ」
「……わかっております」
頭と髪の飾りを外さないのは気になるが、綺麗に折り畳んだ私の衣服を回収した門番の男はまだ私の身体を舐め回す様に見続ける。
私は湧き上がる嫌悪感と苛立ちを抑えながら、残った下着も全て脱いで男に
「いやぁ~、乳もでかくて吸い付きたくなる様ないい乳首してるな、安産型で柔らかそうなケツもまた素晴らしい、それにマンコの締りも良さそうだ」
「……あの、もうよろしいでしょうか?」
不快感を隠しながら、私はまだ厭らしく身体を視姦し続けている門番に問いかける。
門番の彼は
「何言ってんだ? まだ確認が終わってない所があるだろ?」
「……ッ!? それは……一体どこでしょうか?」
服も下着も脱いで、頭と髪の飾り以外に隠していそうな場所は全て見せた筈だった。
だが門番の男は怪しく笑いながら私に近付くと、彼は私の胸に手を伸ばす。
「……ッ!? な、何をしているのですか!!」
私は驚愕しながらも、触られまいと一歩後退するが、門番の男はすかさず腕を伸ばして私の乳首に触れ、乳房を鷲掴む。
「あん? 何してるって、あんたの胸を揉んで怪しい物が無いか確認してんだよ。
「いえ、
「だろ? だがそれにしてもアンタの乳は大きくて柔らかいな、ガキを産ませたらさぞかし多くの母乳が出るだろうぜ」
「なッ!? 何を言って……んくッ!!」
私は思わず声を漏らすが、門番の取り調べは
しかし、
だがそんな違和感も、愛撫する様に私の胸を揉む彼の絶妙な指使いで次第に薄れていく。
「あ……あ……ああ……ふぁッ……」
「へっ、乳を弄られた程度でこの感じ様は怪しいな、こりゃあ本格的に調べる必要があるぜ」
彼はそう私の耳元で囁くと、乳房を揉むだけではなく私の首筋に舌を這わせながら首筋に唇で吸い付き始める。
「そ、、そんなッ! これ、は……ちが……ん……んん……い、痛ッ! くふぅ……」
強く吸いつかれた事で首筋には唇の跡が付くが、それを気にする間もなく胸への愛撫が合わさる事で私は思わず甘い息を漏らした。
そして、私の反応に気を良くしたのか、門番の男からの愛撫はさらに激しくなる。
乳房を揉みながら乳首に吸い付いてチュパチュパと音を立てながら乳頭を舌で転がしたり、陰核の包皮を剥いて指で摘んだりと、徹底的に私の性感帯を責め立てた。
伽に対する知識はあれど、今まで異性に身体を重ねた事すら無い私が、一介の門番である男に愛撫されて感じているという事実がとても現実とは思えない。
だが、確かに感じるその甘い刺激に私はどんどん快感を蓄積していき……そしてとうとう私はビクビクと体を震わせて絶頂を迎えてしまう。
「あ、ああッ! あああぁぁぁぁぁっ!!」
絶頂した瞬間に全身を駆け巡る快楽の波に、私は思わず声を上げてしまう。
そして、その絶頂の余韻が抜けない内に、門番は今度は私の唇を奪って口付けをする。
突然の事に驚く私だったが、すぐに舌を入れられて口内を蹂躙された。
だが、そんな状況でも私の身体は正直に反応してしまい、〖徐々に力が抜けていく〗のを感じていた。
「ぷはぁ……へへっ、あんたの唇も舌も最高だったぜ」
「はぁ、はぁ、はぁ……!!」
ようやく解放された私はその場に崩れ落ちるも、呼吸を整えながら何とか意識を保つ。
だが、その隙に彼は私の背後から抱きつき、下半身から怒張した肉棒を取り出す。
「おいおい、何終わった気になってやがるんだ? まだ取り調べは終わってないぜ? 次はオマンコの検査だ」
「なッ! おやめ下さいッ! いくら取り調べといえど、そこまでするのは流石に――ッ!?」
そう口に出した瞬間、私は今までの違和感に気付く。
そもそも通常ならば女性の取り調べを男がする訳が無く、目の前で服や下着を脱いだりする必要もないのだ。
ましてや、いくら怪しいからと言って全裸にして身体を触り、舌まで絡めた口付けまでするなどありえない。
「貴方ッ! 一体私に何を……ッ!!」
「あぁ、やっぱそんな気はしたが、普通の奴ならまだしも相手が【攻略対象】だと途中で術が解けちまうのか………燃費も結構悪いし、こういう類の術は使い勝手が悪すぎるな」
各勢力からの諜報を、この様な怪しげな術で掻い潜っていたのは理解したが、目の前にいる門番の男を倒す為に動こうとしても、
そうしている間に、股間におぞましい肉の凶器をぶら下げた男がゆっくりとこちらににじり寄ると、私の秘唇に亀頭の先端を浅く埋めた。
「ひッ! お、おやめ下さいッ!!」
「へっへ、そういう割にはグチョ濡れだがな……さぁて、中の具合をじっくり確かめねぇとな」
まだほんの少しだけしか入っていないのに、その肉棒は火傷しそうな程の熱を発し、激しく脈打っている。
「あ、ぁぁぁ……! そのような太くて大きなモノを
悍ましさと恐怖から危機感がさらに膨らんでいき、自分でも気付かぬ内に涙が流れ、無様な懇願を口にしていた。
少なくとも自分は徐州で並ぶ者がいない熟練の密偵ではあったが、圧倒的な暴力性を誇る規格外のサイズの男根に、もはや隠密失格といっていい程に取り乱している。
両手で腰を掴まれた瞬間恐怖が最高潮に達し、
ブチブチと膣の薄い粘膜が引き裂かれ、鮮血が太腿を伝う。
同時に脳天まで貫かれた様な衝撃が一突きごとに襲い掛かり、私は頭の中が真っ白になる。
「ひぎぃッ! あ、ああッ!! んッ! んぉぉッ!!」
美花は、普段の物静かな彼女からは想像も出来ない程の野太い絶叫をあげる。
だが、男は無情にもそのままピストン運動を始め、亀頭で子宮口を叩く様に何度も激しく腰を打ち付けた。
「いやぁッ! やめッ……ひぃぃッ! おごぉッ!? あ”あ”あ”ぁぁぁッ!!」
「ほぉッ、すげぇ締め付けだぜ! こりゃあ名器だな!!」
ただ獣のように声を発しながら、情けなく懇願する美花の子宮口をこじ開ける様に抉り続けると、彼女はさらに絶叫する。
しかし、男はそんな事などお構いなしに腰を打ち付け続けると、次第に彼女の心には罅が入っていった。
そして、ペニスを挿入されてから数分と経たない内に美花は絶頂し、股間から潮を噴いて全身を激しく痙攣する。
「あッ、あぐッ! いぎッ……イギまじだぁ……! あ”ッ!! ぁぁ……こ、これ以上は……もう……」
「おいおい、まだ俺は出してねぇのに勝手にイきやがって……徐州からわざわざウチを調べに来た癖にこの程度で根を上げるんじゃねえよ」
「な、なぜ……その事を……あ、ああッ! や、やめッ……!」
「さぁて、俺もそろそろ限界だから1発出させてもらうぜ」
男は体位を変えて正常位の姿勢になり、美花の上に覆い被さる様にして腰を動かし始める。
「おっほぉぉぉ!! おぐあ゛ぁぁッ! あひッ! も、もう……お許じお゛お゛ぉぉぉぉッ!!」
「へへっ、情けねぇなぁオイ! オラッ!
「いやぁッ!! おやめぐだざ……! あ”あ”あッ!! あぐぅぅッ!!」
男が最後に勢いよく腰を打ち付けると、美花の奥深くまで突き刺さったペニスがドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出す。
それと同時に彼女も再び絶頂に達して潮を噴くが、男はそれだけに留まらず、そのまま彼女の膣内へ射精を続行する。
その量は凄まじく、結合部から入りきらなかった分が溢れ出して床に零れ落ち、雄臭い性臭が部屋に充満していった。
「ふぅ、中々具合のいいマンコだったな。それじゃ取り調べはこの辺にしてやるよ」
「はぁ……はぁ……も、もう……お終いに……?」
「あぁ、もっとも次は取り調べじゃなく……密偵に対する尋問に変わるがなッ!!」
男はそう言い放つと同時に、未だ精液を垂らしている美花の秘唇に再度ペニスを突き入れる。
「ひぎぃぃぃッ!! あ”あ”あ”ぁぁッ!!」
またも開始された激しい抽挿に、美花は為す術もなく絶頂へと押し上げられ、また乱暴に子宮口を小突かれた。
実は美花の素性は最初から割れており、もう彼女に聞く事はほぼないが、門番に扮した駆師夫はどうしても彼女に直接真名を言わせたかった。
無論術を使えば簡単に知る事は出来るが、それでは面白くない。
ただ単に、屈服させた証として、本来神聖な物である真名に関しては本人の口から言わせたい。
「俺にバレはしたが、素性に関しては結構念入りに気を使っていた様だな、術を使わなきゃ多分分かんなかっただろうぜ」
「あぎッ! あ”ッ!! うぐッ……おごぉッ!!」
「だがな、……結局こうして捕まって犯されてりゃ意味ねぇよな!」
男は美花の膣内を蹂躙しながら、彼女の豊満な胸を鷲掴みにして揉みしだく。
乳首を指で摘みながら乳房を引っ張り、その刺激でまたも絶頂に達してしまう。
いくら気合いを入れて耐えようとした所で、術によって〖最初から感度を200倍にまで〗高められていた身体は駆師夫の責めに抗う事など不可能だった。
「ひぎッ! あ”あ”ッ!! あぐぅぅッ!!」
「へへっ、もう何回イったかわからねぇが……言葉が話せるうちに聞いとくぜ、俺にお前の【真名】を教えろ!」
「あ、ああ……そ、それは……」
美花は快楽に蕩けた頭で必死に考えるが、答えを出す前にまた絶頂に達してしまう。
「ひぎぃぃッ!! あ”あ”あ”ぁぁぁッ!!」
「強情なのは結構だし、その方が長く楽しめるが……そんな態度で優しく扱ってやると思うなよ! んじゃ、次は
「や、やめッ!! あぎッ! あ”ッ、あがぁぁぁッ!!」
駆師夫は彼女の膣内から肉棒を引き抜くと、今度はアナルへと突き入れる。
そして、そのままさらに激しく腰を打ちつけ、美花の直腸を蹂躙した。
「へっへ……こりゃあすげぇ、ケツの穴もすげぇキツキツだッ!」
ピストン運動を加速させ、肛虐を十分以上続けてから今度は彼女の腸内へと精液をぶちまける。
膣内とは違った形の刺激に思わず声を上げそうになるが、唇を強く噛んで美花は必死に耐える。
だがそんな抵抗も虚しく、彼女は再び絶頂に達する事となった。
「あぎッ!! あ”あ”ぁぁッ!! うぐぅぅッ!!」
「へへ、いいぜ……その調子でもっと楽しませろよ」
肛内射精を終えた駆師夫はアナルからペニスを抜くと、今度は彼女の口に肉棒を突っ込んでそのまま前後に動かす。
美花は涙目になりながらも必死に抵抗するが、男はそれを気にせずに喉奥まで突き入れた。
「んぶぅ! むぐぅぅ! おごぉッ! おごぉぉッ!!」
歯を立てようとしても、男の膂力には到底敵わず抵抗虚しく口内を蹂躙される。
「おごぉッ! おぐぉぉッ!! おぶぅぅッ!!」
美花は涙を流しながら、男のペニスを喉で扱くだけの道具に成り下がっていた。
そんな状態がしばらく続き、ようやく男が口内に射精すると、彼女の口周りは涎と溢れた精液でベトベトになる。
だが、駆師夫の悍ましき肉棒は3度の射精を終えてもまだ萎える様子はない。
「ふぅ……中々良かったぞ、だがまだまだこれからだぜ」
「ひッ! や、やめッ!? あ゛あ゛ぁぁ……いやぁぁぁぁッッ!!」
駆師夫は美花の身体を持ち上げて駅弁の体勢になる。
まだ雄々しく勃起している駆師夫のペニスは、そのまま彼女の膣内へと突き入れられた。
「あ、ああッ……お、おねがいです……もうお許しお゛お゛おぉぉ……ッッ!!」
美花は涙を流しながら聞き入れられない無意味な懇願をするが、駆師夫はその直後に荒々しくペニスを打ち込む。
「お゛ごぉッ! お゛ッ! お゛ほぉぉッ!」
「ふん、まだ【真名】も聞いてねぇに許す訳ねぇだろうがッ!! 許して欲しいならまず【真名】を吐けオラァッ!!」
いくら犯されようが、こんな男に【真名】だけは教える訳にはいかないと強靭な意志で耐え続けてきたが、度重なる陵辱を受け続けた美花はもう限界が近いのは明らかだった。
だが、抱え上げられて下からペニスで子宮を苛烈に責められてなお、彼女は頑なに口を開こうとしない。
「ちっ、本当に強情なやつだな……ならコイツでどうだ!」
駆師夫は美花の身体を持ち上げて駅弁の姿勢から仰向けにして床に降ろす。
そして、そのまま彼女の両足を抱えると、その体勢のまま激しくピストン運動を始めた。
「ひぐあ゛あ゛ああぁぁぁぁッッ!!」
それは種付けプレスと呼ばれる体位であり、駆師夫は体重をかけながら勢いに任せて肉棒を美花の子宮口に押し付ける様にして腰を動かす。
「あ、ああ……いぎッ!! おごぉッ!!」
美花は涎を垂らして白目を剥きかけながらも必死で耐えるが、そんな我慢も駆師夫の執拗な責めの前では長く続かない。
「ん゛おぉぉッッ!! あ、あ゛あ゛ぁぁッ! お゛ほぉぉッッ!!」
もう何度目か分からない程の絶頂を迎えた美花の膣内に、またも大量の精液がドプドプドプドプと流れ込んでいく。
ペニスを引き抜いた駆師夫はマンコから精液を逆流させたまま、意識を失いかけている美花の髪を掴んで顔を上に向けると再度質問を続ける。
「ふぅ、俺はまだ30発は余裕でいけるが、お前はそろそろ限界だろ? もう一度だけ聞くが、許して欲しいならさっさと【真名】を答えろ」
「あ゛、お゛ぉぉ……ぁ、ああ……わだぐじの、【真名】は、美花と申じ、まず……ど、どうか……もう、お許しを……」
「ふはは、ようやく口を割りやがったか……いいぜ、許してやるよ……ただし、俺が満足するまで楽しんだ後になッ!」
美花の口から【真名】を聞きだした駆師夫は満足気に笑うと、彼女の股間に再度ペニスを突き入れる。
そして、その後も何度も何度も美花を犯し続けた駆師夫がようやく休憩を挟んだ頃には、彼女はもはや完全に正気を失い白目を剥いて失神していた。
だが、それでもまだ陵辱は続き、休憩を終えて一息ついた後、意識を失ったままの彼女を犯して射精を繰り返す。
雷々と電々に続き、美花という【攻略対象】も手に入ったので、もう徐州の侵略を止めておく必要はない。
美花の身体をじっくりと堪能した駆師夫は翌日に出陣すると、各勢力へ援軍要請が届かぬうちに徐州を完全制圧した。
白蓮、雷々と電々のエピソードは長くなりそうなので今回はカットして全話に挿入