恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
7月7日に投稿する予定だったが、体調を崩してた分も合わせて2話目も投稿
美花を捕らえて徐州を完全掌握してから数週間が経った頃、豫洲方面の諜報を命じた淳于導と傅士仁から報告が来た。
豫洲の沛国は比較的豊かな土地なので狙っていたのだが、連中は既にそこへ攻め込む準備を始めているらしい。
前に色々支援してやったのに、急いで豫洲を攻める必要あるか? と思っていたが、どうやら陳留方面で暴れていた黄巾が以前支援してやった兵糧の集積所を焼かれたという。
別に俺達は奴等が豫洲に攻め込むならば、「ふーん、じゃあそれでいいや……」とそれで終わる話で、黄巾と領土の争奪戦をやる気はなかった。
しかし、問題なのは【未来予知】によると、このすぐ後に駆けつける曹操軍の援軍によって連中は壊滅するという結果が出た事だ。
このままでは豫洲方面の黄巾軍壊滅後に俺達が曹操と戦う破目になるので【詳細な情報調査】をして対応策を考える。
放置しておくと黄巾軍が敗れて豫洲は曹操軍が統治する事になり、更に敵勢力が拡大して手の付けられない状態になるが、【詳細な情報調査】と【未来予知】によれば隙が無い訳ではない。
援軍に来る曹操軍は速度を重視している為兵数も兵糧も少なく、上手くいけば逆に豫洲軍と曹操軍を壊滅させる事も可能だ。
孫堅にも警戒しなくてはならないが、これは普通に戦っても容易く勝てそうにない曹操軍を倒す絶好のチャンスである。
厄介な連中を倒すこの好機を逃す訳にはいかないので、幹部連中を即座に招集して出撃準備を急いだ。
朝廷の命で黄巾の討伐を受けていた我が軍は、敵の数の多さに苦戦しながらもついに敵を討ち果たし、無事砦に集積していた連中の兵糧も焼く事ができた。
賊の一部は逃がしたものの、賊の掃討はすでにほぼ終わっている。
今回はわが軍の武威を示す為、落とした砦に大量の旗を立てるという珪花の提案を採用し、城壁には曹操軍の軍旗が無数に翻っていた。
誰が砦の一番高い所に旗を立てるかという勝負では季衣の勝利が確定し、どんな褒美を与えようかと考えていた時、沛国の伝令が慌てた様子で救援要請に駈け込んで来る。
「……沛の城が襲われたですって!?」
「はい、黄色の布を巻いた集団が大軍を率い、我らが沛国の都を……包囲が完了するまでのわずかな時間で、自分は陳珪様の命を受け、この地に出陣しておられる曹操様に助けを求める様にと出されたのです」
「わかったわ、ひとまずあなたは控えていなさい、向こうに食事と寝床を用意させてあるわ」
不眠不休でここまでやってきた伝令は、私の言葉に一礼すると、ふらつく足取りで去っていく。
陳留ではなく、こちらの動きを把握して出陣先に走らせる辺り、情報収集はしていた様だが、恐らく向こうにも余裕はない。
最悪な事に娘の陳登も今は沛国に戻っており、放置してしまえば2人はほぼ確実に命を失う。
「どうなさいますか華琳様、沛に向かうのですか?」
「ええ、陳珪には借りも多いし、陳登はこれからの陳留に欠かす事の出来ない人材よ」
「反対です、わが軍は既に連戦に連戦を重ね、疲弊の極みにあります、何より行軍に必要なだけの食料がありません、それに……背後にいると思われる駆師夫軍の動向も不明です」
「私も珪花さんの意見に賛成ですわ、密偵からも奴等と手を組んでいる駆師夫軍の情報は殆ど入ってきませんし、救援に向かうにせよ一旦陳留まで戻り、準備を整えてから改めて出直すべきかと」
私は秋蘭に救援に向かう意思を告げたが、珪花と栄華からは反対意見が出る。
『陳珪は朝廷と癒着している証拠もあり、罠である可能性も否定できない、せめて襲撃の裏付けを取ってから』というのが珪花の意見だ
「それでは恐らく間に合わないわ、救援に向かったという事実は出来るけど、それじゃ意味が無いのよ……それに、あれにはまだ対価の支払いも済んでいないのよ、踏み倒すには、少し額が大きすぎるわ」
……とはいえ、珪花と栄華の意見も無視できるものではない、どうすべきかと思考していた最中、季衣が「ボクを、沛国に行かせて下さい」と言いだした。
「華琳様に掬えないものは、ボクもお手伝いします」
珪花達から反対意見も出たが、心情的には助けたかったことと、季衣の熱意に押されて急ぎ出陣準備を整えると、すぐさま沛国の陳珪を救援する為に進軍を開始した。
「そんなッ! 城が燃えてる……」
「くっ……どうやら間に合わなかった様ね……」
急いで救援に駆け付けた私達の眼前には、炎が燃え盛って煙を上げている沛国の城が見える。
城の周辺の様子を探る為、自ら兵を率いて季衣と共に調査をしたが、東西南北全ての門は既に突破され、城壁の外には沛国の兵士や民の躯が積み上げられている。
生き残った民や負傷兵も何百人か救助したが、そのほとんどが重傷者でまともに動ける状態ではない。
助け出した民と比較的軽傷な兵士に話を聞いた所、陳珪と陳登の母娘はまだ生きていると判明するが、最悪な事に城が落ちた後で捕虜となったという。
(……生きているならまだ希望があるけど、戦で虜囚となった女がどうなるかなんて分かりきっているわね)
賊に占領された国で捕虜になった女の末路は、慰み者になるか奴隷として売り飛ばされるかのどちらか。
そして今、その様な状況で生き延びている陳珪母娘がどんな目に遭うかなど想像に難くない。
(それにしても妙ね……陥落するのが早すぎるし、今までの敵とは動きも違う)
「華琳様!大変です!」
少し離れた所で敵襲を警戒していた春蘭が駆け戻って来たので話を聞くと、どうやら黄巾の大軍がこちらに向かって来ているという報告だった。
(……おかしい、黄巾の奴等は既に沛国の城で略奪を行なった筈……今までの連中なら、物資を奪った後は城を占拠するか奪い尽くした物資を持ったまま撤退するかの2択の筈)
「華琳様、城は落ちちゃいましたけど……こうなったらボクが奴等を倒して沛国のみんなの仇を取ります」
季衣は怒りを滲ませた顔でそう言って来たが、私は表情を変える事無く彼女に指示を出す。
「季衣、残念だけど、陳珪母娘の救援に失敗した以上戦はここまでよ、全軍に告げなさい! これより敵に包囲される前に陳留まで撤退する! 足を止めずに即座にここから引き揚げるわ!」
「そんな! 華琳様、ボクなら大丈夫です、まだ戦えます!」
季衣の抗議を私は首を横に振って否定する。
「いいえ、このまままま突っ込んで行っても今度は私達が全滅するだけよ……悔しいでしょうけど、ここは引きなさい」
「……わかりました」
季衣は悔しさを噛み締めながら、涙を堪えつつも撤退の準備に入る。
「秋蘭、あなたは春蘭と共に殿を務めて頂戴」
「……御意」
「華侖は前衛、柳琳は虎豹騎を率いて華侖の補佐を、栄華は私と季衣と共に本隊に」
「はいっす」
「はい!」
「わかりましたわ」
私は各部隊に指示を出すと、即座に撤退の準備に移る……しかし、こちらが敵の姿を確認できたという事は、逆をいえば敵もこちらを捕捉出来ているという事でもある。
私達は夜を徹して退却するが、敵の執拗な追撃によって兵の数はかなり削り取られ、数日が経過した頃には殿を務めていた春蘭と秋蘭から連絡が途絶えた。
そして、ボロボロの状態になりながら、陳留まであとわずかの距離まできて希望が見え始めた頃、伝令から前衛部隊が黄巾と思われる軍勢と戦闘開始したという報告がきた。
「華琳様……連中は黄色い布を巻いていますが率いる兵の練度が違います、黄色い旗も掲げてますが恐らく駆師夫軍かと……」
「くっ……賊の分際で、してやられましたわ」
駆師夫軍が参戦してくる可能性も考えていた私は、悔しがる珪花と栄華と違い、さほど動揺する事は無かった。
「申し訳ありませんッ! 奴等の姿は先程まで確認できず……巧妙に隠れていたのか今まで発見できませんでした」
伝令の話では、駆師夫軍は既に我が軍を包囲する様動いているらしく、その数は目算でも6万は下らないとの事。
続いて駈け込んで来た別の伝令から、黄巾の別働隊6万が陳留を攻撃しているとの凶報も届き、その数は合計12万以上になる。
前衛で戦う華侖と柳琳も苦戦を強いられ、精鋭部隊の虎豹騎もかなり消耗していて戦どころではない。
(兵はもう3千を下回ってる……陳留も危ういし、どうにかして活路を開かなければ……)
その活路を開く余力は今の曹操軍にはないのも分かっているが、このままただ死を待つつもりはない。
「……こうなったら何としても突破するしかないわ、栄華、本軍を前衛に合流させて、私も前に出るわ。全軍、死力を振り絞って敵を突破するわよ季衣、私の側を離れずしっかり護衛なさい」
「はい、華琳様!」
「聞いてたわね、これより突撃を敢行して敵の包囲を突破するわ、大丈夫……たとえ陳留に戻れずとも、官軍と合流するか孫堅の領地まで亡命して必ず再起を図るわ」
「……わかりました、私も華琳様の為に智謀の限りを尽くします」
珪花を本軍の護衛に残し、私は季衣を連れて前衛の華侖と柳琳と合流すると、敵兵に向かって突撃を敢行した。
「予想、以上に、しぶてぇ、なッ! まだ、粘るッ、のか……よッ!」
「んぐぅッ! はあぁッ! あ、あぁぅぅッ! んうぅッ! ンああ゛ッ! あひぃぃぃッ!!」
華琳たちが最後の力を振り絞って突撃を掛けてきた頃、離れた位置にある本陣では黄巾に扮した賊の首領である駆師夫が、追撃中に捕えた春蘭を犯しながら術で投影した前線の様子を見ていた。
何もない宙に映される映像には、敵が最後の力を振り絞ってこちらに突撃を仕掛けて来ているのが見える。
どうやら曹操本人が最前線で指揮をとっている為敵の戦意は高い様だが、その後ろにいる兵達は既に半死半生の有様で、もはや壊滅は時間の問題だ。
捕らえた捕虜により深い絶望感を与えようと、わざわざ全滅させる瞬間を見せる為に中継しながら陵辱していたが、曹操軍の奮戦ぶりには非常に驚かされる。
「ただ後もう少しで終わりだな……さっさと投降すりゃ牝奴隷の中でも少しはマシな扱いにしてやるのによッ! 」
「ハァハァ……黙れッ! 何が雌奴隷だッ! こんな物は貴様等が作り出した偽物だろうッ! 我らは貴様等の様な卑劣な賊には負けぬッ! 我が誇りに賭けて貴様らを討ち果たし、必ず勝、りぃぃぃッ! あッぐぅぅ! あ゛あ゛ぁッ! あぐぅぅぅッ!」
春蘭は駆師夫の術で映しているリアルタイム映像を捏造だなどと否定するが、その強がりを嘲笑うかの様に子宮口付近を激しく突き上げると、思わず嬌声を漏らしてしまう。
「あッ! あ゛あ゛あ゛ぁ……んぐぅぅッ! あひぃぃッ! ああぁううぅ……くはぁぅ」
すぐに歯を食いしばって快楽に耐えようとする春蘭だが、駆師夫の巧みな腰の動きは春蘭の理性を徐々に削り取っていく。
「んじゃあ映像を切り換えるが、これも俺が作り上げた偽物って事でいいか? 先に使わせて貰った妹の方は、オマエさえ従順にしてりゃ手下に犯らせずに休ませてやってもよかったんだがよ」
駆師夫が映像に触れて指を横にスライドさせると、鉄格子の檻の中で後方に控えている兵に犯される秋蘭の姿が映し出される。
「あッ! あ゛あ゛ぁッ! あひぃぃッ! あ゛あ゛あ゛ぁぁっ! ひッ……や、やめろッ! もう膣内には……ああぁぁ―――――や、やめろぉぉぉぉッッ!!」
映像の中の秋蘭は、屈強な賊にフルネルソンで犯されながら、絶叫も虚しく子宮に溢れんばかりの精液を放たれる。
「華琳、様……申し訳、ありません……姉者、みんな……すまな……ひぐぅぅぅッッ!!」
映像の中の秋蘭は意識を失いかけながら、うわ言で謝罪の言葉を漏らしていたが、ペニスを引き抜かれた後射精の余韻に浸る間もなく、交代した別の男から凌辱を受ける。
「あ゛ぁッ……や、やめ……んあぁッ! あひぃぃッ! あね、じゃ……あ、あうぅぅぅぅッ!」
「秋蘭ッ! おのれ貴様ッ、秋蘭を放せぇぇッ!!」
「ははッ! 向こうにはこっちは見えねぇし、音声も聞こえない様に設定してっからここで騒いだ所で無駄だっつーんだよ! つーかお前、さっきこれは俺が作り出した偽物とか言ってなかったか?」
「……ッ! 黙れッ!!よくも秋蘭を ……ッ! うぐああぁぁッッ!! あっ、あひぃぃッ!」
駆師夫は怒りを露わにする春蘭の言葉を遮る様に激しく腰を打ち付け、彼女の子宮を更に責め立てる。
手下に犯される妹の凌辱映像を見せつけながら、必死に歯を食いし縛って耐え続ける牝豚を嘲笑っていると、高まる感度は春蘭を確実に絶頂へと追い詰めていく。
やがて春蘭の膣壁が収縮し射精の昂ぶりを感じてくるが、そのタイミングでピピピポーン、ピピピポーン、……という音が響いた。
「やれやれ、せっかく妹の陵辱中継の途中だってのに……どうやら今度こそマジに華琳は終わりそうだぜ」
「……ッ!!」
馴れ馴れしく華琳様の真名を呼ぶなと怒りをぶつける前に自動で映像が切り替わると、春蘭はそこに映った映像に目が離せなくなる。
そこに見えたのは、ボロボロになった華琳達の姿で、皆疲弊した様子で肩で息をしていた。
どうやら虎豹騎は全滅して生き残りは6人、その内の軍師の珪花は5人に守られるように囲われているが、華琳の大鎌は刃の部分が砕けて既に柄だけ、季衣の岩打武反魔は鉄球が外れて握っている短くなった鎖のみ、華侖と柳琳と栄華の剣はすでに刀身が折れて柄が地面に転がり、今は倒れた一般兵の剣を拾って応戦している様だ。
駆師夫の軍は遠巻きに包囲しているが、もはや勝機などある筈がない。
映像の中の華琳達は最後の力を振り絞って敵陣を突破しようとするが、重装歩兵部隊に弾かれて地面に倒れる。
「華琳様ッ! 危ないッ!」
「……ッ!? 季衣ッ!」
華琳が倒れた瞬間、その隙を突き、重装歩兵を指揮するスキンヘッドの大男が手にした星の愛槍龍牙の柄で薙ぎ払おうとする。
しかし、彼女を庇った季衣が代わりに吹き飛ばされて地面を転がっていった。
「うぅ……華琳様、逃げて……」
「華琳姉ッ! 季衣ッ! しっかりするっすッ! ぐあッ!?」
「姉さんッ!? きゃあッ!」
「華侖ッ! 柳琳ッ! ……うぐッ!!」
倒れた季衣に駆け寄ろうとした華侖が管亥の青龍偃月刀で攻撃されて地を這い、動揺した柳琳と栄華も気付けば既に倒されていた。
「……ッ!! どうやら此処までの様ね……華侖、柳琳、栄華、季衣、珪花、今まで付き合ってくれてありがとう、1足先に春蘭と秋蘭の所へ逝くわ」
「……そんなッ! 華琳姉ッ! やめるっす!」
敗北を悟った華琳が懐に隠していた短刀を取り出すと、倒れ伏していた華侖が、彼女の自害を止めようと慌てて声を張り上げる。
華琳は仲間達に軽く微笑んで短刀を自らの首元に当てるが、そのまま刃を引く事無く身体が硬直したかの様に動きが止まった。
「「「「「「……ッ!?」」」」」」
華琳の配下達は本人も含めて皆自害するのだと思っていたが、その予想を裏切り、彼女はその姿勢まま動けない。
しかし、それは自害を躊躇った訳ではなく、まるで金縛りにでもあっているかの様に身動きが取れないのだ。
「追い詰められたらこうするだろうとは思ってたが……判断が早すぎるぜ、まぁ術が間に合ってよかったがよ……」
映像を見ていた駆師夫が遠隔で術を行使すると、華琳は身体を指一本動かせないまま裴元紹に拘束され短刀を奪われ、そのまま地面に組み敷かれる。
「……くッ! 誇りを守る為の自害すらさせないとは……は……放しなさいッ! この汚らわしい賊がッ!」
華琳はなおも抵抗を続けるが、その身体は押さえつけられたまま微塵も動かない。
「この術は無力化した時か相手が抵抗を諦めた時にしか使えねぇが、死なせずに捕まえられるのが利点だな」
華琳達は悔しさを滲ませた表情で必死に抵抗を試みるも、既に詰みに嵌まっている彼女はその無駄な行動を嘲笑われるだけだった。
「おい、お前等、喋ってねぇで早く残りの連中を捕えろッ! クソ強かったとはいえ流石に時間かけ過ぎだッ!」
裴元紹の言葉で周囲の賊達が慌てて行動に移り、華侖達を取り押さえる為に殺到する。
疲弊した彼女達は抵抗する事も出来ずに、あっさりと手下達に拘束された。
「華琳様あ゛あ゛ぁぁッッ!! あ゛ッ! あ゛ッ! あ゛ぁぁッ!! や、やめッ! んぐああぁぁッッ!!」
「さて、妹が秋蘭ならお前は春蘭であってるよな? 残念ながらお前の仲間達はこれで全員捕まった訳だが、そろそろこっちも限界なんでまた
「なッ! や、やめ……く、はぁ……あ、ああぁ……うぐぅッ! あぁぁッ! あひぃッ! こ、殺せッ!! 殺してくれぇッ!!」
「おいおい、戦利品の分際でよがりながら指図してんじゃねぇよッ! まあいい、この後すぐ元主と会えるんだ、折角だしこのまま孕ませて俺のガキを胎に宿したまま再会させてやる」
駆師夫が指をパチンと鳴らすと、春蘭の下腹部に子宮の形を模した黒い模様が現れる。
「ひッ! や、やめろ……い、いやだ……孕むのだけは、頼むッ! それだけは許し……あひぃッッ!! あッ、ああ……ッ! ンあぁあ゛あ゛ぁぁッ!」
浮かび上がった淫紋の効果は説明せずとも女としての本能が
春蘭は必死で駆師夫に懇願するが、駆師夫が腰を打ち付けてペニスを最奥まで押し込むと、子宮口に亀頭がグリグリと押し付けられる。
次の瞬間、駆師夫のペニスから大量の精子が春蘭の子宮内に放たれ、恐怖と絶望に染まった春蘭は涙を流しながら妊娠確定の膣内射精を受け止める事しか出来なかった。
なお、流琉は陳留にいる。
流れ的に多分次は燈か喜雨か魏メンバーかも?
シュチュを思いついてないので次回はガチの未定