恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
いいシュチュが思いつかなかったので、結局いつも通りに凌辱
誤字・脱字・衍字の報告は歓迎
「おう、ご苦労だったなお前等、予想通り結構苦戦させられたみたいだが、こいつ等かなり強くて大変だったろ?」
華琳達の生け捕りを命じた傷だらけの部下達を労いながら、駆師夫は彼等の傷を術で癒す。
「もうお頭の術にはキリがねぇんで突っ込みませんが、こいつ等想像以上に強かったです」
「いきなり豫洲攻めるとか言い出したのは驚きでしたが、沛の城落とした直後に黄巾と組んででも絶対に曹操は今すぐ倒すって言ったのも分かります。時間が経てばかなりの脅威になってました」
傷だらけの身体を術で癒されながら、裴元紹と管亥は頭目の判断の正しさを改めて確信する。
「んじゃ、治療も終わった事だしとっとと脱がせろ、【自決はできねぇ】し気絶したまんまだが腕はしっかり縛っとけ」
駆師夫の命じるまま、手下達は一斉に牝達の纏っていた衣服や下着を剥ぎ取って拘束する。
しかし、命令通りに脱がせた牝達の裸体が夜の篝火の下に照らされると、捕縛する時に負わせた切り傷や裂傷に痣だらけで痛々しい。
(うーん、俺はこの程度の傷ならまだ十分犯れるが……治療して綺麗にしとかないと萎える奴も居るよな……)
若干面倒だと感じながら【治療】と【浄化】で怪我を治し、汚れも無い綺麗な状態に戻してやると、華琳や桂花達の裸身は見違える位に美しくなった。
「ははッ、面倒臭いって思ってたが、犯す時はやっぱり綺麗にしてからの方がいいな、さて……最初の獲物は誰にするかな」
駆師夫は、一糸纏わぬ姿で夜の空気に晒されている女体の群れを眺める。
華琳と珪花は起伏に乏しい身体であるが肌とハリは良く、まだ幼なさの残る季衣も胸は薄いが引き締まった健康的な肢体をしていた。
(……だが、貧相な軍師の荀彧とガキっぽい許楮は好みじゃねぇから手下に回すとして……曹操はここで犯るのはまだ早いから後で遊ぶ程度に留めとこう……)
妖術で巨乳化させる事も出来るが、今回は術を使い過ぎて大分消耗したので今回はやめておく。
残る3人の華琳の従妹である華侖は意外とそこそこに胸もあり、華侖の実の妹である柳琳と、同じ華琳の従妹である栄華は大きく形の良い乳房が駆師夫の獣欲を誘ってくる。
「どれも捨てがたいが、順番が変わるだけだしまずはコイツからだな」
そう駆師夫が呟いた後、彼が最初に手を伸ばしたのは栄華だった。
まだ意識の無い彼女の身体を抱き起こし、そのまま後頭部を掴んで唇を重ねながら口を吸い始めると、その刺激で彼女は目を覚ます。
そして、駆師夫の舌が自分の口内に侵入してくると、すぐに彼の意図を察して抵抗する。
しかし、身体に力が入らない栄華は、なす術もなく悍ましいディープキスをされ、舌を絡ませられながら駆師夫と唾液を交換し合う。
自身が捕虜となり、今正に辱めを受けているとはっきり自覚した瞬間、栄華は駆師夫の舌を噛み切ってやろうとしたが、駆師夫の術でそれすら封じられる。
(……この下衆! 意識の無い私の唇を奪っておいて、さらに辱めを……!)
怒りと屈辱で目に涙を浮かべる栄華だったが、駆師夫が胸を揉みだした瞬間さらなる怒りが沸き起こる。
「ん、んんッ!……んッ、ん……っは……んちゅ……ッ……」
栄華は胸を揉まれる嫌悪感と屈辱に声を上げそうになるが、口の中には未だ駆師夫の舌が入り込んでいる為それは叶わなかった。
「はぁ、はぁ、はぁ……ッ!! ……この下衆以下のケダモノッ! よくも私にこの様な……」
やっと唇が離された瞬間、栄華は荒く呼吸をしながら駆師夫に罵声を浴びせる。
「おいおい、俺にそんな口利いていいのか? そもそも今のお前等の立場分かってんのかよ? 周りを見て自分達の状況ちゃんと理解してから物を言うんだな」
「……ッ!? 華琳お姉様ッ! それに、季衣や華侖達までッ……!」
駆師夫の言葉を聞いて辺りを見回すと、離れた位置に全裸で拘束された華琳達の姿が見え、栄華は悔しげに歯噛みする。
そして、改めて駆師夫の方に向き直り、怒りの籠った鋭い眼差しで彼を睨むが、それは駆師夫を余計に愉しませただけだ。
「状況が理解できたなら大人しくしといた方がいいのは分かるな? でもまあ、どの道お前じゃどうにもできねえから抵抗してもいいんだぜ、そっちの方が燃えるからな」
「く……ッ!!」
自分の胸を鷲掴みして揉みながら、嘲る様に告げる駆師夫に、栄華は怒りで頭が真っ白になる。
しかし、すぐにその感情を抑え込み、冷静に更なる状況の分析を始めた。
(……悔しいですが、確かにこの下衆の言う通り……今は大人しく従った方がいいですわね)
栄華は駆師の術によって力が入らず、碌な抵抗が出来ない状態であり、また武器も無い為このまま戦っても勝ち目は無い。
ならば今は少しでも時間を稼ぎ、隙を窺って逃げる機会を窺った方が得策……
栄華がそう考えた次の瞬間、彼女の視界に規格外の大きさを誇るペニスが映り込んだ。
「な、な、何ですかソレは……あ、ありえません……う、嘘ですわよね……」
それは、大きなカリ首の亀頭に、太い血管の浮かび上がった肉の凶器。
サイズは恐らく最低でも25cm以上はあるだろうか?
大きく反り返った醜悪な肉の塊は栄華にとって初めて見た男のペニスであり、彼女に恐怖を与えるには十分すぎるものだった。
「あ、あぁぁ……い、いや、来ないで……嫌あ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!!」
栄華は恐怖のあまり無様に泣き叫び、力の入らぬ身体をバタつかせて逃げようとするが、即座に駆師夫に組み敷かれる。
両手に腰を掴まれ、ペニスの先端が秘裂に近づくと、恐怖で歯がガタガタと震える。
そして、ケダモノと蔑み、見下していた牡に処女を奪われると考えた瞬間――。
「い、いやッ! こんなケダモノに……初めてを……いや、いやぁッ! 助けて華琳お姉さまぁッッ!!」
時間切れで奇跡的に術が解けて力が入る様になったが、栄華は半狂乱で泣き叫びながら必死にもがいたものの、駆師夫の拘束から逃れる事は出来ない。
そして、遂に亀頭の先端を彼女の秘裂に宛てがった瞬間、駆師夫は笑みを浮かべたまま呟く。
「いいか、お前等はこれからどんな目に遭おうが【自害はできねぇ】、それを忘れず覚えておけよ牝豚ッ!」
「え……?」
駆師夫の言葉に一瞬呆けた表情になる栄華だったが、次の瞬間その言葉の意味を理解する間も無いまま、濡れた肉花弁に亀頭がゆっくり挿入されていく。
「ひいぃぃぃぃッ! や、やめてッ! お願い……お願いします……どうか許して下さいッ!」
ヴァギナに侵入してきたペニスの熱の悍ましさと恐怖に、気付けば栄華はプライドをかなぐり捨てて惨めな懇願をする。
しかし、駆師夫は醜悪な笑みを浮かべて栄華の腰を掴むと、そのまま勢いよくペニスを打ち込んだ。
栄華の耳にブヂッ! ブヂブヂブヂブヂィィィッ!という薄い膜が引き裂かれた様な音が聞こえたと同時に、処女膜が破れた激痛が走る。
「ひぎぃぃいいぃぃぃッ!? いぎィィッ! いやあ゛あ゛ぁぁぁぁッ!! そんなッ! 私の、初めてが……こんな、ケダモノにぃッ!!」
破瓜の痛みと屈辱で栄華は涙し、顔を左右に振りながら泣き叫ぶが、駆師夫はそんな栄華に構わず腰を激しく打ち付け始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! ズブッ! ズジュッ! ズブゥッ!!
肉と肉のぶつかり合う音が響いて結合部から血と愛液が飛び散り、湿った音が夜の闇に木霊していくが、栄華にとってその耳障りな音と膣道を掘削される激痛こそ自分の純潔が奪われ、今では人生最大の汚点となった証。
激しい痛みは未だ続いているが、それ以上に未だ嘗て感じた事が無い感覚に吐き気を催し、大きな声で泣き叫びつづける。
だが、彼女の人生において史上最大の屈辱は、もう間もなく訪れようとしていた。
栄華が苦悶の表情を浮かべたまま絶望に打ちひしがれていると、彼女の下腹部に熱を感じる。
その瞬間、淫紋が刻まれ、駆師夫に孕まされる準備は整ってしまった。
「あ゛ぁぁッ! い、嫌あ゛あぁぁぁぁッッ!! 許してッ! どうか、それだけは、お許し……ひッ! や、やめてぇぇぇッッ!!」
牝としての本能と、魂レベルで理解させられたその効果が遺憾なく発揮されるのは目前である。
栄華は涙と鼻水でグシャグシャになった顔で駆師夫に必死に許しを請うが、無意味であった。
そして、一際深く突き入れられたペニスが栄華の子宮の入り口に押し当てられると、子宮口に密着した状態でその先端から熱い精液が大量に吐き出された。
ドビュッ! ブビュルルルッッ! ブリュリュリュリュゥゥッッ!! ドプッ、ドプドプドプゥッ! ドブッ! ドピドプドビュゥッ!
「ひッ、あ゛ぁぁっ! 嫌ッ、い、いやあ゛あぁぁぁぁッ……! 膣内に……あぁ……こ、来ないでッッ!! こんなケダモノの子なんて絶対に嫌ぁぁぁッッ!!」
子宮の中に直接大量の精液を吐き出され、栄華は絶頂して潮を噴きながら受精と共に絶望の悲鳴を上げる。
卵子に群がる駆師夫の精子のイメージが栄華の脳内に直接送り込まれると、彼女の心は妊娠という絶対的な恐怖に塗り潰されていく。
その間に受精卵は卵管を移動し、本来5,6日かけて行われる子宮内膜への着床が一気に進んでいった。
映像が頭の中に焼き付いて離れない。
「ひぃぃ……っ!? な、何ですのこの悍ましいものはッ! あ、ああぁぁ……わ、私……本当にこの男の仔を……そんな、そんなの嘘ですわ……」
「いや嘘じゃねぇぞ、お前は今確実に俺が孕ませた……んじゃ、俺の子を懐妊した祝いとして続きと行こうか」
駆師夫の言葉に栄華は更にショックを受けるが、すぐに彼女の表情は怒りと憎しみに染まっていく。
「こ、このケダモノッ……わ、私を……こんな目に遭わせておきながら……ッ!!」
「ふん、そのケダモノ相手に『お願いします……どうか許して下さいッ!』なんて無様に懇願したのは誰だったかな? ついさっきの事も忘れた様だから思い出させてやる」
微妙に似てない栄華の物真似で煽りつつ、駆師夫はニヤニヤと笑いながら再び彼女の腰を掴む。
「ま……待ッ……ひぎィィィィッッ!」
そして、止める間も無く駆師夫の腰が動き出すと同時に、栄華は激痛と絶望で再び泣き叫んだ。
凌辱ジャンルなので感想が無いと需要あるのか分かりにくい。
次回は未定、多分今年投稿できるかもわからない……