恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
「ひぃぃぃッ! あ゛ああぁぁぁぁッッ! いやぁッ! ぁくああぁぁ――――ッ!」
駆師夫のペニスから放出された白濁液が、凄まじい勢いで栄華の子宮内に雪崩込む。
果たしてこれで何度目の膣内射精だったか?
数えきれないほどの絶頂を経験した栄華の理性は、白く粘ついた液体に牝の最奥を満たされた事で闇に包まれ、その熱は全身へと回っていく。
背筋をのけ反らせながら、灼熱の快楽は子宮から心臓、脳天にまで駆け巡り、栄華は舌を突き出しながら脳神経が焼き切れてしまいそうな程の快楽に悶絶していた。
「あ゛あぁぁッ! も、もうダメぇ……イ……ィグ……イグゥゥゥッッ!!」
凌辱され続けた時に教え込まれた、絶頂の時のイクという単語を口にしながら栄華が全身を痙攣させると、手足がダラリと脱力し、まるでブラックアウトするように意識が途絶える。
打ち砕かれたプライドは栄華の心と体を消耗させ、結合部から重力に引かれて溢れ出た精液が、地面に白濁の水溜まりを作りだす。
射精を終えて駆師のペニスが引き抜かれると、栄華は糸の切れた人形のようにがっくりと脱力し、そのまま地面に崩れ落ちた。
「ん? なんだ、もうへばったのか……春蘭や秋蘭はもっと粘ったのに情けねぇな……」
駆師夫は倒れ込んでオマンコから精液を垂れ流す栄華を見下ろすと、呆れたようにそう呟く。
(このまま犯るというのも出来ない事はないが、他にも獲物はいる……第一反応も無くてつまらんからやめといた方がいいかもな……)
曹操軍を打ち破って華琳達を捕虜にできたが、時間を掛ければ回収できるとはいえ、今術に使用するポイントの残りは少ない。
栄華をすぐに使える様にするには精神と肉体両方の治療を施す必要があるが、使った牝の為にすぐにポイントを使う余裕はなかった。
とはいえ、ポイントを使い過ぎた反動で増大した駆師夫の性欲はまだ牝1匹程度では解消できておらず、欲望の象徴は依然として萎えるどころか滾りに滾っている。
(……次使うのは曹仁と曹純のどちらかだが、使い終わった曹洪は兎も角、まだ使う予定の無い他3匹の牝をここに置いとくのは邪魔だな……)
駆師夫は栄華をすでに使い終わった玩具と判断しているが、珪花、季衣の牝2匹は興味が薄く、華琳はまだ使う時期ではない。
駆師夫は呼び鈴を鳴らして自分の部下を呼びつけると、勝手に手を出さぬ様に厳命しながら3匹の牝を護送用の牢まで運ばせる。
栄華はあえてそのまま放置しておき、駆師夫は残った曹姉妹のどちらから先にやるか少し迷った後、次は姉の華侖から犯る事に決めた。
駆師夫のペニスが、華侖の秘孔にクチュッと音を鳴らして亀頭が押し付けられると、花弁の様な秘所は可憐さと共に男の欲望を掻き立てる。
(う、ぅうん……あぅぅッ、なん……なんすかこれ? 股の間に……なんか、当たって……片足も、誰かに持ち上げられてるっす……)
女性器に当たる気持ちの悪い感触でぼんやりと意識が目覚めかけていたが、華侖が完全に覚醒するよりも早く駆師夫の凶悪な肉槍がヴァギナを押し広げて突き込まれる。
「ぐひぃッ、はぐぅぅぅ……やめ……はぎぃぃぃぃッッ!!」
牡の生殖器がブチブチと処女膜を引き裂きながら胎内に侵入するのを自覚した瞬間、破瓜の血が流れ出ると共に襲いくる激痛で華侖の全身が震えた。
自覚せぬままにとても大事な物を失った様な喪失感を覚えると、ペニスを挿入された苦しみで大きく見開いた紫の瞳に悲しみの涙が毀れる。
「うぐぅぅぅッ! い、痛いッ……何するっすかおっさんッ! はぐぅぅッ! いッぎぃぃぃぃッッ!! う、動いちゃダメッすッ、や、やめ……あッ、あッ、あ゛あ゛ぁぁぁぁッッ!?」
華侖が苦しむ姿を見ながら、駆師夫が更に腰の動きを激しくする。
挿入された規格外の特大ペニスは、ドグッ……ゴリュッ、ドズッ、グリュウゥゥッ! ……と子宮を殴りつける様に亀頭を突き当てる。
肉体がバラバラになりそうな衝撃を受ける中、激痛は絶え間なく続き、膣内から次第に愛液が溢れてペニスが秘孔を抉り出して動く度に破瓜の血と混じって溢れた体液が地面を汚していく。
子宮口に何度も亀頭が当たって痛みで意識が飛びそうになるが、そんな状態でも駆師夫は容赦せず、腰を振る勢いは更に増す。
槍で突き刺されて抉られるような感覚が断続的に続き、快感等一切感じる事もないまま、華侖はまるで拷問の様にも感じられる凌辱を身をもって味わっていた。
「はうッ、ンうあぁあ゛ぁぁ……いぎぃ……ひぎあ゛あぁぁぁッ!」
悲鳴を上げたまま、華侖はついに苦悶の表情を浮かべて激痛にのけ反る。
痛みに引き攣って硬く閉ざされた膣肉が、流れた血を潤滑油にして抉じ開けられ、暴力的な抽送がさらに続く。
「あぎひィッ……ひぐぅ……ひどすぎるっすッ! なんでこんな……」
「何でかって? そりゃテメェ等が戦いに負けたから以外にねぇだろ? 無様に負けた牝が男を身体で喜ばせるのは敗者の義務だッ! 先に捕まえた夏候姉妹もそうだが、そこで倒れてる曹洪もお前と同じ様に敗北した牝の義務を果たして貰ったぜ」
「なッ!? 栄華に何したっすかッ!? 先に捕まえた春姉達もそうって……ま、まさかおっさん……あたしや栄華だけじゃなく、春姉達にまでこんな酷い事を……」
「それだけじゃねぇぞ……お前が終わったら次は曹純もお前と同じ目に遭わせてやる、それが終わって準備が整ったら曹操や軍師の牝に、護衛のガキも犯ってやるッ!」
「ふざけるなッす! 何が敗者の義務っすか……そんな事、あたしが絶対許さないッすッ! お前なんかぶ……ひぎぃッ!? あ゛あ゛ぁぁッッ!! はぐぅぅぅッ!!」
「ぶふっ、おいおい、その様で許さないっつっても全然説得力がねぇぞ? ……まぁいい、お前が曹洪みたいにへばるまで、その身体でしっかり俺を愉しませろ」
「うぐぅぅッ! い、いやっすッ! そんなの絶対嫌っすよ! ぐ、がぁ……ふぐぁああ゛ぁぁぁぁッッ!!」
苦悶の声を上げながら痛みに悶える華侖だが、いつの間にか溢れ出した愛液が破瓜の血と混ざり、グチュグチュと卑猥な音を奏でていた。
それでも苦痛に変わりはないが、膣肉は確実に牡を迎え入れようと蠢き出し、ペニスの形に合わせて変貌していく。
駆師夫も華侖の膣内の具合が変わり始めた事に気が付くと、彼女の腰を掴む力を強めてひたすら突き上げを加速させる。
ひたすらに悲鳴を上げ続ける華侖を見下しながらピストン運動を続けていくと、互いにペニスから射精の予兆が訪れるのを感じ取った。
「あぁぁッ!? ひぃッ! な、なんっすかこれ……な、膣内でビクビクしてッ! あひぃッ! やめ……ソ、ソコ……グリグリすんなっす……あッ、あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!」
「よし、まずは1発目の
子宮口を亀頭で蹂躙し続けながら、駆師夫は華侖を煽るようにそう宣言する。
「うぐッ! な、
彼女は性的な事に対しては殆ど無知で、陵辱を実際に体験した事でソレは女性に対するとても酷い拷問の1つという認識となっていた。
すぐに服を脱ぎたがり、たとえ裸を見られても羞恥心を感じはしない華侖だが、膣内射精や孕むという覚えのない言葉を聞いた瞬間背中がゾワリとし、女として本能的な嫌悪感を覚えてしまう。
元々そういう事には興味がなかったが、少なくともソレは嫌っている男に真名を差し出すのと等しく、砂粒程にも好意を抱いていない男に対して女性が決して許していい行為ではない事は理解できる。
「や、やめるっすおっさんッ! 膣内射精とか孕ませるとか……なんか意味がよく分かんないっすけど、それをされたらあたし……何かとんでもないことになっちゃいそうな気がするっす!?」
「ぶははははッ! おいおい、仮にも曹家の一門の癖にまさか
「ひぐぅッ! うぎぃ……はひッ、あ゛ッ、んふぅ……ひぃ、ああぁぁ……」
駆師夫はペニスを奥まで突き挿れた状態で動きを緩やかにすると、今から華侖に行う行為がどういうものかを改めて説明し始める。
「いいかよく聞けよ、今お前のマンコに挿入ってる俺のチンポから、精液っつう汚ったねぇ汁を子宮にビュルビュル注ぎ込むのが膣内射精……そしてお前はそれを受け入れて俺とのガキを作る、それが孕むって事だ」
「なッ!? それじゃその
駆師夫の説明を理解した瞬間、華侖は嫌悪感から激しく抵抗して、懸命にペニスを引き抜こうと試みる。
だが、それは無駄な努力でしかなく、現状を理解した事で更なる絶望を呼び込んだだけだった。
しかし、腰を強く掴まれてペニスは抜けず、子宮口に亀頭が当たるたびに力が抜け、苦痛に喘ぎながら膣道は巨大な肉棒をギッチリ締め付ける。
まるで本心では心の奥底から駆師夫のペニスを歓迎しているかの様に感じ、自身の身体が牡に対して媚びているかの様な感覚を覚えた華侖は、駆師夫の嫌悪感と恐怖に心の底から震えだした。
「は、放せッ! 早く放すっす! あ゛あ゛ぁぁ……こ、こんなの絶対おかしいっすよ……」
「放すわけねぇだろうが、いい加減に無駄な抵抗して手間かけさすのはやめろッ! どうせこの後仲良く妹も俺のガキを孕む事になるんだからなッ!」
「な、何バカな事いってるっすッ! 柳琳にまでそんな事……ひぎぃッ! はぐぅぅ……う、動くなっすッ! やッ、あッ、あッあ゛あぁぁぁぁッッ!!」
駆師夫に無駄な抵抗を咎められて妹の事を耳にした瞬間、彼女を凌辱していたペニスが子宮口に強く押し付けられる。
その圧迫感から反射的に膣肉がさらに窄まり、膣内に挿入されたペニスを締め付けた。
「さあ、そろそろ出してやる。夏候姉妹と曹洪と同じ様に、しっかり俺のガキを孕ませてやるぜ」
「ひぃぃッ! い、嫌っす! はな……あ゛がぁぁぁッ! んあぁぁッッ!! やめ、誰か……誰か助け……いやッ、い、いやあああ゛ぁぁぁぁ――ッ!!」
華侖はいつもの口調すら忘れて最後の力を振り絞りながら抵抗するが、子宮にドズゥッ……という激しい衝撃を加えられた瞬間、頭の中が真っ白になる。
「ひぃぃッ!! ぬ、抜いて……は、早くッ! 早く抜くっす! あぁ、ああ゛ぁぁぁぁッ! だ、ダメッ! 膣内は……膣内はやめるっすッ! あ、ひぃぃッ!」
華侖の抵抗も虚しく、子宮口にしっかりと密着した亀頭が、華侖の胎内にその熱い奔流を勢いよく注ぎ込む。
「うああ゛ぁぁ……ああぁぁぁぁッ! あついぃ……お腹の中に、何か出て……ッ! ひぃぃッ! 出すなッ! 膣内に
駆師夫は噴火のような勢いで灼熱の精液を華侖の子宮にぶちまけると、その悍ましき感覚に華侖は目を見開いて絶叫する。
ひっそりと付けていた淫紋は妊娠確定の反応を示し、彼女はガクガクと高圧電流を浴びた様に全身を痙攣させながら、子宮を蹂躙し続ける精液の感触と膣内射精の衝撃によって恐怖を掻き立てられた。
「あ゛あ゛あぁぁぁぁッ! い、いやっす……こんなの……こんなの嘘っすよね……」
「ははは、残念ながら現実なんだよッ! なぁに、がっかりするには及ばない……腹がデカくなる前にここから逃げ出して医者に堕して貰うか、産んだ後にここから逃げ切れる可能性も残っている。つー訳だから存分に逃げる手段でも考えてみてくれ、俺はその無駄な努力を心の底から嗤ってやるからよ」
「うぐぅぅッ……あ、あたしをバカにしてるっすか? こ、この程度……こんなの全然……たいした事ないっす! うぅぅ……ッ! こんなんで……あたしは諦めな……ああぁぁぁぁッ! うああぁぁぁぁッ!!」
華侖はそう言ってはみたものの、乱れた呼吸と上擦っている声で強がっている事は丸分かりだった。
その証拠に、射精してからも抜かずにいた駆師夫のペニスで再び子宮口を抉ると、華侖は苦悶と屈辱に顔を歪めて再び悲鳴を上げる。
「ぶははッ、なら今から二発目の膣内射精してもいいよな! 大したことないってんなら頑張って耐えてくれよ? まぁその様じゃ無理だろうけどよっ!」
「はぁぁッぐ……うぐぁぁ……うぅ……悔しいっす……ひぃッ! も、もういやっす! や、やめ……あひぃぃぃぃッ! ンあぁ……も、もう……身体が言うこと聞かないっす……ッ! ひぃッ! な、何かが……何か来て……あぁッ! く、くるなっ……あぁぁッ……くるなっすッ! ああ゛おぅぁぁぁッ! ひッ、あひぃぃぃぃッッ!!」
「お、いい締め付けだ、オラオラッ! またたっぷりと注いでやるから覚悟しろッ! ほら、膣内にぶち撒けてやっからちゃんとイクって言いやがれオラァッ!」
「や、やめるっすッ! ひぃぃぃッ! ぁあ゛ああぁぁぁぁ――――――ッ! た、たすけてっすッ! やぁ、イ……ィイク……イクッ! あぁ……だ、だめッ! い、イッちゃ……イッグゥゥゥゥッッ!!」
駆師夫のザーメンが再び華侖の子宮を埋め尽くすと同時に、彼女は彼が先程教えた言葉を無意識に口走ると、絶叫と同時に身体が跳ね上がり、全身をガクガクと痙攣させながら、頭の中に広がった真っ白な光が脳内を埋め尽くしていく。
プシュー、プシュブシュ、プッシャァァァァ――――――ッ!!
絶頂を迎えた牝孔から、収まりきらない汚精がボトボトと溢れ出るが、牝膣はそれでも駆師夫のペニスをギッチリと締め上げて放そうとしない。
絶頂の直後に迎えた潮吹きアクメは駆師夫の腹を濡らして床までも汚し、絶頂の余韻で顔を蕩かせたまま、牝としての悦びを心の奥底にまで刻み込まれる。
絶頂の余韻で身体を震わせ、力なく倒れ込む華侖の身体からペニスを引き抜くと、粘度の高いザーメンがコポォ……と音を立てて地面に糸を引きながら零れ落ち、彼女は糸の切れた操り人形の様に意識を途切れさせた。