恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
クリスマス? チキンとケーキとうまい棒を食べる日ですね
12/25(木) 3:15 R18二次創作日間ランキング 34位
評価してくださった皆様、本当にありがとうございます
鼻腔に生臭さを感じながら、粘り気のある水音と打擲音に混じって聞き覚えのある女性の声が微かに聞こえてくる。
長く艶やかな金髪が風に舞い、多少の肌寒さを覚え身体を動かそうとした時、両手首の圧迫感と縄の感触から、柳琳は自分が捕虜となり、裸にされているという現状を認識した。
慌てて意識を覚醒させて目を開いた瞬間、視界に映ったのは離れた位置で倒れたまま股間から白濁液を垂れ流している栄華と賊の頭領である駆師夫に犯される姉、華侖の姿だった。
「ぁ……ぅぅ、ぁ……ぁぁ……」
焦点の定まらない虚ろな瞳で虚空を見詰める華侖は、僅かに口から呻きを零すだけで抵抗する気配も無くされるがままになっている。
既に幾度も膣内に射精されている様で、結合部からは溢れた白濁液が地面へ滴っており、下腹部には赤い刺青のような模様が赤く光を放っていた。
「姉……さん? 栄華さん……な、何で……嘘、でしょ……夢、よね……」
彼女の呟きは今も夢中で腰を振るっている駆師夫の耳には届いておらず、華侖もこちらに視線を向ける事も無いままただ犯されるだけの人形と化している。
その現実離れした光景に目の前が真っ暗になる程の衝撃を受けるが、柳琳は何とか気を持ち直し、湧き上がる殺意のまま身体を奮わせて立ち上がろうとした。
「ヒギッ、ァガア゛あ゛゛ァぁぁァァぁぁぁッッ!!」
だが、その瞬間、首に嵌められた首輪が身体に電流を流し、彼女は上半身を起こす事も出来ないまま地面に倒れ込む。
「お、今日最後の残りがやっとお目覚めの様だな……ちょっと待ってな、お前と犯る前に今からキリよく10発目の
「な……や、やめてッ! これ以上姉さんに酷いことしないでっ!」
「ははっ、無理無理、もう止まんねぇし、それにもうこの牝は孕ませちまったから今更止めても意味ねぇよ」
「孕ま……嘘よッ! いくらなんでもそんなに早く身籠る筈が……」
人によって個人差があるが、例え駆師夫が本当に10回膣内射精をしようと本来なら女性がこんな簡単に妊娠する筈がない。
「あぁ、確かに普通なら有り得ねぇな……だが、お前等に刻んだ淫紋があれば話は別だ、どんな牝だろうと1発で孕む……んで、孕ませた胎のガキも成長は早いから妊娠期間は本来の半分……まぁ、大体5ヶ月ぐらいで産む事になるだろうな」
「あ、ありえない……そんな馬鹿な事が……」
「んじゃ、説明はもう終わりでいいな? 正直お前が信じる信じないに関係なく結果はもう決まってるしよ。さて、そろそろ
抽送と同時に華侖が呻き声を上げ続け、何分か経過した後深くへと押し込まれた腰の動きが止まる。
そして、駆師夫の腰がブルッと震えた後、遂にその時は訪れた。
「はぅぅぅ……ぁ、ぁ、あぅぅ……あ、あ゛ぁぁぁぁああ゛ぁぁあ゛ぁぁぁぁ……!?」
駆師夫が腰を振る速度を上げると、華侖の口からは悲鳴とも喘ぎとも取れる声が上がる。
そして、駆師夫がブルッと身体を震わせて動きを止めた瞬間、華侖の股間から大量の白濁液が逆流してきた。
肉棒が脈打ち始め、ドクッ、ドクッ、ドビュウゥッ……と柳琳の耳にも分かる位の射精の音が聞こえると、駆師夫の申告通りならば10回目の膣内射精をしている事が分かる。
「ぅぁ、ぁ……ぁぁ、ぅぅ……ぁ、ぁ……」
「姉さんッ! 姉さんッ! しっかりしてッ!」
喉が張り裂けそうな位叫んでも駆師夫は凌辱を止める事はなく、柳琳は背中側に両手を拘束されたまま地面に倒れ込んでいる自分の身体を起こす事も出来ずに、姉が犯される一部始終を見せられ続ける。
華侖が膣内射精で絶頂する瞬間、姉の絶頂した貌が柳琳の視界が入ってきたが、虚ろな紫紺の瞳は目の前で倒れ込んでいる妹の姿すら認識できずにただ瞳に涙を浮かべるだけだ。
「いやぁ~……出した出した、すげぇ出たわ」
射精を終えた駆師夫は満足気な声を上げて肉棒を引き抜くと、華侖の秘裂からドポォ……と音を立てて白濁液が垂れる。
そして、もう用は無いと言わんばかりに華侖を放置し、駆師夫が此方へ近付いてくるのを見ても柳琳は動く事が出来なかった。
「さて……待たせて悪かったが早速始めようか」
「……ッ! よくも姉さんをッ! 絶対許さないッ!」
柳琳は生まれて初めてといっていい程湧き上がる激しい怒りと殺意を込めて駆師夫を睨む。
だが、駆師夫は余裕の笑みを崩す事は無く、逆に彼女の怒りを嘲笑った。
「あぁそうだ、おっぱじめる前に、お前には2人の所為で汚れちまった俺のチンポを綺麗にしてもらうとしよう」
その言葉と同時に、駆師夫は自身の精液と華侖と栄華の体液でベタベタに汚れた自身の肉棒を柳琳の顔の前へ突き出す。
吐き気がしそうな臭いに、首を必死に動かして拒絶するが、駆師夫は頭を掴んで強引に口の中に突っ込んできた。
「うぶっ!? んぶぅッ! んん゛ー!」
口いっぱいに広がった雄の臭いに吐き気を覚え、思わず噛み千切ろうかと思ったが、その瞬間に顎の力が抜けていく。
「一応予めお前等に【チンポを噛めねぇ様命令を組み込んで】るが、歯を立てたら連帯責任でお前含めた牝全員の手足を切り落とすからな」
「んん゛ー! んぶぅッ!」
その言葉に恐怖を覚え、私は仕方なく口での奉仕を始める。
「フン、初めてだから仕方ねぇが、舌の使い方がイマイチだな……おまけに奉仕にゃやる気が感じられねぇ……つまんねぇから手下に曹操達の調教でもさせっかな?」
「んぶぅッ! ……や、止めて下さいっ!」
駆師夫の口から出た言葉に柳琳は思わず口を離して懇願する。
「ならせめて俺に射精させて、精液吐かずに呑み込む位はやってみせろ」
「わ、分かりました……」
そう言われては断る事も出来ず、柳琳は嫌悪感を滲ませた表情で口を開いて駆師夫の肉棒を再びしゃぶり始める。
だが、男性経験も調教して仕込まれた牝達のような技術も無い柳琳に駆師夫を満足させる事など出来る訳も無く、ただ口に加えて舌を這わせているだけといった状態だ。
「やっぱいきなり素人にゃ無理か……チッ、仕方ねぇからやり方教えてやるよッ!!」
その拙い技術に呆れて舌打ちした駆師夫は、柳琳の頭を掴むと今度は強引に彼女の頭を前後に動かし始める。
「んぶッ!? んん゛ッッ! ……んぼぉぉッッ!! おごぉッ!」
肉棒が喉の奥を何度も突き、苦しさで目に涙を浮かべるが、今の彼女にはそれを止める術はない。
喉の異物感に吐き気を催し、何度も嘔吐きそうになるが、駆師夫はそれを許さず肉棒を喉奥まで突き入れ続ける。
「んごぉぉッッ!! お゛ぉッ! ……おぶぅぅッ!!」
(苦しいッ! は、早く……早く終わってッ!!)
窒息しそうになりながらも、柳琳は駆師夫の肉棒を必死に口で奉仕し続け、そして遂にその時が訪れた。
「ぅ……くっ! 出すぞッ! 全部飲み込めよッ!!」
「んん゛んぅぅーーッ! おぶぅぅぅーーッッ!!」
ドビュゥゥゥーー! ビュルルルゥー! ブビュルゥー!!
喉の最奥にまで突き入れられていた肉棒が脈打ち、柳琳の口内に大量の精液が流し込まれていく。
吐き出された熱く粘ついた白濁液は食道を通って胃の中へと流れ込み、柳琳は苦しさを堪えながら必死にゴク、ゴク……と喉を動かしていた。
そして、遂に最後の一滴まで飲み干されると、駆師夫の肉棒が引き抜かれ、解放された柳琳は激しく咳き込み始める。
「げほッ! えほッ! はぁ、はぁ……おぇぇ……」
(気持ち悪い……)
口の中に残る精液の味と舌に絡みつく苦味や、胃に溜まった精液が再び吐き気を催すが、何とか堪えてどうにか呑み込む事には成功した。
だが、射精を終えたばかりの駆師夫のペニスは、萎えるどころか柳琳の眼前で天を突く様に雄々しくそそり勃っている。
「ひッ! ヒィィッ!!」
思わず悲鳴を上げた柳琳は恐怖で腰を抜かして後ずさるが、当然逃げられる訳が無い。
これから始まる陵辱の恐ろしさのあまりジョロジョロと失禁して地面を濡らしていくが、駆師夫はその姿を見て愉快そうに嗤っていた。
そして、柳琳が尿を出し終えると、今度は怯える彼女の両脚を掴んで強引に開かせる。
尿と愛液で既にドロドロになった秘裂は、処女であるにも拘らず既に準備万端と言った様子だ。
「ひぁぁッ! や、やめて……やめて下さいッ!」
「そうは言っても、お前の此処はもう俺のチンポが欲しくて堪らねぇって感じだぜ? おらっ、お待ちかねのモノをくれてやるよッ!」
「いやぁぁあぁあ゛ぁあ゛ぁああーッッ!!」
ズブブッ! と大きな音を立てながら駆師夫の肉棒が柳琳の膣内へと突き入れられ、一瞬の間に子宮口まで到達する。
膣内を一気に突き入れられた衝撃と下腹部に感じる異物感と圧迫感や純潔を奪われた痛みと悲しみに、柳琳は思わず身体を反らせて絶叫した。
「あぎぃぃいぃッ! お願ぃ……ぬ、抜いてぇぇッッ!!」
「あぁん? 馬鹿言ってんじゃねぇッ! まだ
柳琳の懇願など聞く耳を持たず、駆師夫は激しく腰を動かし始める。
「ひぎぃい゛いぃぃッッ! あがッ! んぎぃい゛ぃいいーーッ!!」
膣内を肉棒で擦られる度に激痛に身体が悲鳴を上げ、柳琳の普段の姿からはとても想像できない様な絶叫を上げ続ける。
その間にも、柳琳の膣内では肉棒が激しく出し入れされ続け、結合部からは白く泡立った愛液と破瓜の証である血の混ざり合った体液が溢れてきた。
「おらッ! もっと締め付けろッ!」
「んぎぃい゛ぃいいーーッッ!! あ、あがぁぁああぁあーーッッ!! あ、ぁぁ……あッ♥」
悲鳴を上げながら汗を大量に噴き出し、苦悶の表情を浮かべながらもその意志とは真逆に身体は反応し、苦痛と嫌悪感しか無かった筈が、次第に快感が押し寄せ始める。
柳琳が駆師夫に胸を鷲掴みされ、その豊乳と膣内を蹂躙されると、柔らかな乳房にくっきりとした指の跡がつくが肉体の快楽は火を付けた紙の端の様にジワジワ燃え広がっていく。
膣内は精液を搾り取るかの様に更に駆師夫の肉棒をギチギチと締め付け、激しい腰の動きに柳琳の意識が飛びかける。
だが、調整された快感は風船の様に膨らみ続けながらも、絶対破裂する事はない。
どれだけ待ち望もうと彼女は絶頂に至る事はなく、怒りや悔しさや屈辱感といった感情は徐々に薄れ、柳琳の表情は次第に蕩けたものへと変わっていった。
「ぁぁあぁ……や、やめれぇぇ……もう、ゆるひへぇ……あはぁ♥」
絶頂寸前まで至った所で絶対に頂上には到達できず、身体は堪らない程熱く疼いたまま。
もはや柳琳は快楽に身を委ねる以外道は無いが、最後に1欠片ほど残ったプライドからか、自分から強請る事も出来ずにただ泣き叫ぶ事しか出来ない。
だがそれも崩壊は目前であり、それが駆師夫の嗜虐心を刺激したのか、彼は柳琳の乳首を力一杯つねり上げながら更に激しく腰を打ち付け始めた。
「……んんぅ。う、くふぅッ! んふぉおぉッ!? んひぃ♥ はあ……ん、どうして……また、イ……イケ、ないぃぃッ!」
「言っとくが無理して耐え続けたとしても俺が
(……そんなッ! この状態が一生……)
当然ハッタリであり、維持できる時間は1日所か精々あと2時間。
妖術に使用するポイントの残量を考えればそんな無駄な調整など今はまだ出来る訳ないが、その言葉で柳琳の瞳に絶望の色が宿る。
「むしろお前はよく頑張った方だぜ? 戦に負けて主の曹操も捕まっちまったんだ、俺に屈服して奴隷になったって誰も責めねぇだろ? それに、このまま一生その状態が続けば流石に耐え切れずに壊れちまうぜ」
絶望の種が芽吹き始めた柳琳の頭の中に麻薬の様な悪魔の囁きが染み込み始める。
真名は神聖なもので、この男は卑劣な賊の頭目。
それは分かっているが、一生続く発情状態という恐怖にグラついた心は崩壊を始めていて、もう耐える意味もない。
(あッ、あぁ……華琳様、姉さん、皆さん……私、もう……)
グチュグチョという水音や腰を打ち付ける音が次第に早くなり、身体の疼きはもう留まるところを知らない。
かつて曹魏の中でも随一の精鋭部隊である虎豹騎を率いた指揮官は、遂に肉悦を求めて恥知らずな懇願を口にする。
「お、お願い……します……」
それは、即ち快楽への敗北宣言。
「駆師夫様の奴隷となりますので、どうか私を……
屈服を決意した柳琳だが、また絶頂手前になった瞬間、駆師夫は突然腰の動きを止めてペニスを引き抜く。
「おいッ! 真名はどうした真名は! それに態度もなってねぇッ! あとな、牝奴隷が主に物を頼む時は全裸土下座の姿勢でチンポ入れやすい様にケツ上げんのが基本だぞ、それに声も小せぇッ! ほれ、
彼は柳琳のオマンコからペニスを引き抜いたあと、左右の尻を掌でパンッパンッと力一杯叩きつけてからもう一度やり直しを促す。
痛みと快感が入り混じり、もはや思考する事すらままならない状態で土下座姿勢を取る柳琳は、額を地面に付けたまま言われた通り必死に腰を高く上げてケツを突き上げる。
「私、柳琳は、ただ今より駆師夫様の奴隷です! どうか、この卑しい牝豚に……お゛ぉオチンポを、恵んで存分に
絶頂止めを繰り返され、思考力を失った柳琳は恥も外聞も無く、ただ快楽を求める牝の本能のままに卑猥な言葉を並べ立てながら必死に懇願した。
頭を伏せているので顔は見えないが、大粒の涙を零しながら甘美な肉の悦楽を求めてブルブルと全身を震わせている。
「フンッ! 75点ってとこだがまぁいいだろう。それじゃ改めて続きをしてやる」
「ひぎぃいいぃいーーッッ!! あ゛ぁぁあぁぁーーっっ!! 」
再び腰を掴まれて膣内に肉棒を突き入れられた柳琳は、オマンコから駆け巡る快感にアヘ顔を晒しながら吼え狂う。
ドチュドチュと激しい抽送が始まり、凶悪なペニスが幾度も子宮口を叩きつけると、身体は狂ったように快感を求め続けた。
華琳の従妹であり華侖の実の妹である柳琳は、荒ぶる牡の欲望を受け入れ、一突きごとに身体を跳ね上げる。
「んぎぃいぃいーーッッ!! お゛ぉおぉぉッ! んほぉおぉッ! い、イイひぃいいぃィーーッッ!!」
子宮口を押し潰す様に亀頭でグリグリと押し潰されると、柳琳は絶頂を求めて悲鳴の様に嬌声を上げ続け、駆師夫もまたそれに応えるかの様にラストスパートをかける。
「あぎぃい゛ぃぃッッ! イギだいッ! イギだいのぉぉおおーーっ! お願ひぃいいィッ! 出して! 早く膣内に出して
「へへ、ならご要望にお応えしてお望み通りたっぷり
「んぎぃいいいぃぃッッ!! あ゛ぁあぁぁああぁアァーーッッ!♥ イ……イグッ♥ 膣内に出されてイグッ、イグゥウッッ♥♥」
柳琳の最奥をペニスで一際激しく突きあげた瞬間、絶叫と共に駆師夫のペニスから大量の精液が吐き出される。
膣内に熱い白濁液を注がれた直後に柳琳は絶頂に達し、今まで溜め込まれていた分の快感と幸福感で意識がはじけ飛ぶ。
「あぁ……あ、ぁぁ♥ はぁぁ……んひぃいぃッッ♥」
長い長い射精が終わり、肉棒を引き抜かれた柳琳は地面に倒れ伏してビクビクと身体を痙攣させ、白目を剥いて舌を突き出しながらアヘ顔を晒す。
だがそれでも身体は快楽を求め続けており、秘裂からはドプドプと精液が溢れ出し続けている。
「へへッ! こんなもんじゃ終わらねぇぞ? 気を失おうが俺が満足するまでとことん犯してやるからなぁ!」
「あへぇ……んひぃ……♥」
意識の無い柳琳が、まるで駆師夫の言葉に反応する様に身体を痙攣させる。
その瞳は焦点があっておらず、口元は嬉しそうに笑みを浮かべていたが、衰えを知らぬペニスは2回戦への突入準備を完了していた。
原作やったの結構前なので前半の柳琳の口調が合ってるか分からない……
これが今年最後の投稿です。皆様、良いお年を!
多分、次が華琳達でその次が流琉、または華琳達と流琉の合同になるかも?
それが終わったら呉のヒロイン攻略に入る前に捕らえた恋姫達の現状……になる予定だったが
焔耶、紫苑、桔梗の話も挟まねばならぬ……順序をどうしよう?
なお次回投稿は未定