恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
7/12(木) 23:44 R18二次創作日間ランキング 14位
評価してくださった皆様、本当にありがとうございます
本番無しだが鞭打ち描写がある、ちょいハード? 久しぶりなので加減がわからない
本番まで行きたかったが現時点で陳留がまだ健在のまま、到着してもいないのに
犯るのはもったいないなと……
「うッ、くぅぅッ……は、ぁッ……あうぅッ!」
華琳の本拠地にある兗州陳留郡まであと数日ほどの距離にある森の野営陣地で、意識を取り戻した華琳は艶の帯びた声を上げながら、強烈な欲情の衝動に悶え続けていた。
媚薬に侵された身体が無意識に震え、拘束された両腕が枷の中でギリギリと擦れる。
屈辱と怒りが脳裏を焦がすものの、火照りの沈まぬ肉体は容赦なく快楽を押し寄せてきていた。
「う、うぅぅ……ッ、うぁッ! はぁ、はぁうぅッ! くあぁあッ!」
額に冷や汗が滲み、身体を捩らせても秘所から吹き上がる愛液と疼きは止まらない。
せめて指で慰めることができれば収まるかもしれないが、両腕を後ろで縛られており、今華琳にできるのは床を這って地面に陰部を擦り合わせるぐらいだ。
(だ、だめッ! どうにかして耐えないと……で、でも……声が抑えられない……あぁ、身体が蕩けそう……ッ!!)
華琳は堪えようと足搔いているが、秘裂から湧き出る淫蜜はすでに太腿を濡らすどころか、地面に大きな水溜まりを作っている。
そもそも使われているのは常人なら発狂してもおかしくない強力媚薬、それに加えて身体は術で感度を30倍にされており、今更何をしようとどうにもならない。
本来なら抗う事すら出来ぬ苦しみだが、それでもギリギリ耐えられるのは流石乱世の奸雄といった所か……
「よぉ、どうだい調子は? ……って、聞くまでもねぇか……」
耐え続けていた華琳の近くで、聞き覚えのある下卑た男の声が響く。
熱病のようにふらつきながら視線を向けると、そこには気色の悪い笑みを浮かべた駆師夫の姿が見えた。
「ん゛ッ! ふぅぅ……くッ、薄汚い賊の親玉が、一体何をしに来たのかし、らッ? う、ぐぅうッ! はぁ、ああ゛ぁぁッ!!!」
自分たちを捕らえた賊の頭目に、慌てて体勢を整えようとしながら憎悪を込めた眼差しを向けるが、このタイミングで更に身体の疼きが更に強まる。
必死で平静を装おうとするが……身体からは絶えず溢れ出てくる愛液は、地面の水溜まりとなってからさらに広がってていく。
駆師夫はそんな華琳の姿を見て愉快そうに口角を上げると、ゆっくりと距離を縮める。
「何をしにって、お前の無様な姿を見に来た……っていえば満足か? まさか様子を見に来たら地面で床オナしてるとは思わなかったがよ」
「――ッ!? だ、黙りなさいッ! これはそもそもあなたの使った薬のせいで……」
反射的に言い返すが、薬のせいとはいえ自慰行為を見られてしまった事実は変わらず、羞恥心から頬を真っ赤に染めた。
「どうせその程度じゃ発散できねぇだろうけどよ、見ててやるから続けてもいいぜ」
「だ、だまッ……く、あぅぅ! はッ……んッ……!」
否定しようとした瞬間、再び強烈な快楽の欲求が襲いかかると、言葉にならない喘ぎをが漏らしながら全身が小刻みに震えだす。
顔が蕩け、荒々しく息を吐きながら身体をくねらせるが、ただ悶えるだけで全く効果はない。
「ははッ、耐えようったって無駄なんだよッ! ほれ、その証拠にココをこうするとッ!」
「ひゃあぁあっ!? ひぃッ……さ、触るなぁッ! うぁ、あ、あぁあぁあ゛あッ! ぐッうぅッ!」
華琳は秘裂を指で激しく捏ね回されると、悲鳴混じりの嬌声を上げながらビクンッと腰を跳ねさせた。
発情状態のまま追い込まれ、敏感な箇所に指で刺激を与えられると、容易く果ててしまいそうになる。
辛うじて歯を食い縛って踏みとどまれたが、それだけでは到底収まらず今にも弾けてしまいそうだ。
「堪えたようだが我慢は身体に毒だぜ? そうだ、自分の意志で真名を捧げて土下座して奴隷になると誓えばチンポをココにハメてやってもいいぞ?」
「く、ふ……ぁあ゛ぁ、ふざ……ける、な……だれ、がぁあ゛あ゛あぁぁぁぁッ!!」
華琳は怒りと悔しさで声を震わせながら拒絶するが、肉体は駆師夫の指使いで大きく仰け反り絶叫をあげる。
「んー、俺としてはお前が屈服しようと耐えようとどっちでもいいが……ちょっとマン汁溢れすぎじゃね?」
「だ、だまッ! あぁん! い、いやぁッ、あひッ! あ゛あ゛あ゛ッ、ダメぇぇぇぇッッ! ア゛ひイぃィ――ッッ!!」
発情した身体で屈せず耐えた事は少し感心するが、それでも彼の心の中での華琳の評価は【少々耐久力のある玩具】にすぎない。
現に、指先を器用に動かしてグチュグチュと音を鳴らしながら、もう片方の指で剝き出しの肉真珠を強く弾いただけでこのザマだ。
歯を喰いしばって悶えながらも口の端からはいつしか涎を零し、止めどなく淫蜜が溢れる淫裂から燃え上がる快感の炎はさらに勢いを増す。
コレをあと数秒間続ければ絶頂に至るだろうが、容易くそれを許すほど駆師夫は甘くなかった。
「その精神力に敬意を表してマンコにブチ込むのは次の機会にしてやるが……それはそれとして指が汚れっから責めはこっちに切り替えるぞ!」
「はぁ、はぁ……何をしようと、この程度で私はッ……! ひッ、ギイィィィィ!?」
意識が朧気になりつつあった空白の瞬間、空気を切り裂く鋭い音と共に華琳の肌に痛みと衝撃が走る。
パァンッという乾いた破裂音と共にビリビリとした痺れと、肌に赤い筋のような痣が広がった。
手にいつの間にか握られていた短い馬上鞭を駆師夫が勢いよく振り抜くと同時に、燃え広がるような痛みと快感が華琳を襲う。
「まだまだいくぜッ!」
「ぐ、うぁ、あ゛あ゛あ゛っ!! く、うぅあッ、ぎひぃッ!! ん゛あ゛ぁあ゛あッ!!」
続けざまにパァンッ! ピシーンッ! ピシャァァッ!! という甲高い音が何度も続くと、鞭が当たる度に悲鳴と苦痛に塗れた華琳の声が上がる。
悶絶しながら身体を捩らせ、激痛のあまり目尻から涙が零れた。
華琳はそれでも歯を食い縛って耐え様とするが、胸の僅かなふくらみの先端にも駆師夫は容赦なく鞭を叩きつける。
「ん゛あ゛ぁあぁッ!! あぐぁあ゛あぁッ!! ぐうぅぅッ、あぐッ、ヒッ、ヒギいィィッッ!――ん゛あ゛あ゛ッ!! ぐゥゥう゛ッ! お゛お゛ぉぉッッ!!」
仰向けで横たわる華琳に何度目かの鞭打ちを加えると、遂に彼女は耐え切れなくなったように濁った叫び声を上げる。
痛みに悶絶しながらも、30倍に高められた感度がそれ以上の圧倒的な快楽を脳髄へと送り続けるが、鞭はつつましい乳房や太股などにも無慈悲に振り下ろされていく。
全身を巡る凄まじい痛み、そしてそれを遥かに凌駕する快楽の奔流に身を委ねながら、瞳孔を開いたまま白目を剥いて舌を突き出すその姿は、普段の佇まいから考えられないくらいに無様だった。
すでに意識が飛び、ビクビクと痙攣しているが、華琳への恥辱はまだまだ続く。
「少しは骨があると思ったが、やっぱ耐えれねぇか……まあいい、気絶してる今の間に脚を開いて記念撮影しとくか」
華琳が完全に気絶している間に、脱力した彼女の脚は駆師夫の手によって開かれた。
鞭打ちを受けた裸体はそのまま淫蜜塗れの露わになった割れ目や、ヒクつくアナルも丸見えになるよう駆師夫に角度を調整される。
そして、恥辱を受けた負け牝犬の姿は、パシャッというシャッター音とフラッシュの光と共に、カメラで1枚目を撮影された。
そのまま髪を掴んで顔の位置を調整しながら、気を失っている華琳の顔を接写して更に三枚。
続けて白目を剥き、舌をダラリと伸ばして涎を垂らしている口元をアップで写し取る。
「さて、写真撮影はこの辺にして、そろそろ続きと行くか……まず術で『地面に2本の杭を打ち込む』、んで両脚を閉じない様しっかり縄で縛って……」
脚を開脚したまま、ほぼ水平の状態で固定してもまだ華琳は目を醒ましていない。
くぱぁと開いた秘所はビチョビチョに濡れ、ネットリ糸を引いているのが見て取れる。
駆師夫は再び手にした馬上鞭の感覚を確かめるように掌でペシペシと音を立てると、剥き出しの華琳の股間に狙いを定めて力一杯振り抜いた。
「――ん゛お゛お゛あ゛ギいイィィィッッッッ!?」
パアアァンッ! ……とすさまじい音と衝撃が響き渡ると、華琳のむき出しの股間に鞭打ちの衝撃がダイレクトに伝わる。
両脚が無防備に開いたままの股間に、眠っていた華琳の意識が強制的に引き戻されると、ビクンと大きく仰け反りながら、彼女の凄まじい絶叫が辺りに響く。
「さっきは途中で勝手に寝落ちしちまった様だが……今度は最後までキッチリと付き合って貰うぜ、この淫乱牝豚がッ!」
「ん゛あ゛あ゛ぁあぁッ!! イ、いやあ゛あ゛ぁあ゛ぁッ! や゛、や゛め゛え゛え゛えェエエ゛ッ!!」
華琳の股間に与えられた衝撃は、苦痛などという生易しいものではない。
それはまるで、恥骨や腰骨が砕け散ったかと錯覚しそうな地獄の責め苦だった。
「安心しな、『この程度じゃ死にはしないように調整』してるし、終わったらちゃんと『傷一つ無いよう治療』してやる」
「い゛、いやあぁあ゛あッ!! ゆ゛、許しィィッッ! お願いだから゛、も゛う゛許゛し゛てぇぇッ!!」
無様な懇願をし始める華琳を無視した駆師夫は、彼女の股間に鞭を何度も炸裂させる。
絶え間ない鞭打を受け続け、ついに華琳は再び白目を剥きながら、ブッシャァァッ!! と派手な飛沫を上げた。
赤く腫れあがった股間の尿道が震え、まるで降伏を宣言するかのようにジョロ、ジョロロロと小便を垂れ流すが、失禁した所で無意味である。
「確か伍子胥って奴は300回鞭を打ったって話があったな……さすがにそこまでやれば死んじまいそうだから100回で勘弁してやるか」
「はギぃッ、うぐゥウン゛ッ! あ゛ァ! あ゛あぁあぁぁ゛ッ! ぎッひィイ――ッ!!」
100回というのは流石に冗談だったが、薄らいだ意識で華琳の耳に聞こえたその回数は華琳の心をへし折るには十分だった。
もし華琳の意識がはっきりしてれば、この地獄を終らせるために本当に土下座して真名を捧げて許しを請い、奴隷になる事も辞さなかったかもしれない。
しかし、今その口はただ悲鳴を上げ続けるだけだ。
鞭の雨が股間に叩きつけられ、いつしか膀胱にため込んだ尿も空になる。
駆師夫がそれを見て額の汗を拭うと、そこでようやく地獄の責め苦は終わりを告げた。
鞭打ち調教を終えた駆師夫は、少しの間半死半生のままで痙攣する彼女の無様な姿を眺めると、もう一枚だけ写真を撮ってから治療を始める。
治療の途中で部下に責めを任せた桂花や季衣の嬌声が辺りから聞こえてきたが、元々駆師夫的には興味が薄い女なので、死なせなければどうでもいい。
駆師夫は手当を完璧に済ませてから華琳を監獄馬車に乗せ、万が一にも逃げないようにしっかりカギをかけて就寝する。
次の日、華琳が目を覚ましたのは、行軍の途中で陳留陥落という知らせに湧き立つ駆師夫軍の歓声を聞いた時だった。
桂花と季衣もやろうとしたが、なんだか筆が乗らなかったんで泣く泣くカットに……
次回はいよいよ陳留での凌辱描写か? なお例のごとく次回は未定