※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 ※スカトロ表現もあるので苦手な方は注意

 前回の後書きで多分次で最後になると言ったが、そんな事はなかった。




涼上駆師夫、恋姫の桃香、愛紗、鈴々を攻略する後編 Aパート

 駆師夫に犯された愛紗は処女を奪われ、膣内射精された後もさらに精液を注がれた。

もう叫ぶどころか、今仮に強制命令モードを解除されても立ち上がる事すら出来ない位に弱り切っている。

 

 愛紗への膣内射精が終わった頃、ようやくペニスが引き抜かれて終わったかと思えば、抜いたペニスを顔の前で扱いて彼女の顔や艶やかな自慢の黒髪に精液をぶちまけた。

 

 駆師夫に陵辱された愛紗は、光が消えた茶色の瞳を大きく見開いたまま精液に濡れた顔で桃香を茫然と見つめている。

 

「うぅ……あぁぁ……」

 

 駆師夫は地面に倒れ伏し、動けなくなった愛紗の頭の汚れていない個所を靴でグリグリと踏みにじった。

 

「う、うぅぅ……愛紗ちゃん、こんな……こんなのもう嫌だよ……」

  

 彼女達の凌辱される光景を見せ付けられていた桃香は、とうとう声を上げて泣き始める。

 

「そう悲しむ事はないぞ、これでも俺達はお前に感謝してるんだ」

 

「かん……しゃ……」

 

「たった三人だけの救援とはいえ、ここで転がってる2人の糞牝共はやたらと強かったからな。あのままお前を人質に出来なきゃ俺達は逃げるか、殺されるかのどっちかだったんだぜ? マヌケなお前があっさり捕まってくれたおかげで、あのクソ強かった2人もあっさり武器を手放して今じゃこの様だ。だからアンタにゃ感謝してるぜ、本当にあ(・)り(・)が(・)と(・)よ(・)」

 

「愛紗ちゃん、鈴々ちゃん……ごめ……なさ……い……」

 

 自分さえ捕まらなければ愛紗達はこの様な目に合わず、村人達も救えていただろう。

しかし、桃香が今更自分の迂闊さを呪った所で、事態はもうどうしようもない。

 

「とうか……さま……」

 

 桃香の謝罪を聞かされ、虚ろだった瞳に若干の光が戻る。しかし、立ち上がる所か体を起こす気力も無い彼女はただ唇を噛み締めた。

 

「さてと、楽しませてくれたし……そろそろ村の連中は後腐れのない様に皆殺しにするか」

 

「ヒィィ!」

 

 手下達が村人達の前で剣を抜き、まるでこれから斬るぞと告げるかの様に軽く素振りを始める。

 

「だ、ダメッ!! やめてっ! お願いです、村の皆を助けて下さい」

 

「ほぅ、犯されてるお前らを見てチンポギンギンにおっ勃ててるこいつらを助けて欲しいってのか? 見ろよ、こんな状況でもまだ勃起させてるぜ」

 

 頭を掴まれて人質の方に顔を向けると、申し訳なさそうに目を伏せたが、股間は大きく膨らんでいる。その中には何人か見知った者がいて、羞恥で消えたくなった。

 

「ま、俺としちゃあ殺すも生かすもどっちでもいいんだが……そうだなただ助けるだけじゃ面白くねえし、ちと余興でもするか」

 

「余興……?」

 

「おう、お前達、そろそろアレを持って来い」

 

 駆師夫が指示を出すと賊の男達が、布に包まれたなにか大きいものを運んでくる。

布に包まれて良く分からないが、どうやら持ってきたのは筒の様な物らしい。

 

 運ばれてきた物を包んだ布を取ると、そこで桃香が目にしたのは透明なガラスの浣腸器だった。

 

 中には目盛りいっぱいに白く濁った液体らしきものが満ちており、それが1本2本では無く十本以上も存在している。

 

「そ、それは!」

 

 桃香は思わず叫びを上げた。浣腸器など産まれてから今まで使った事も無いが、中身が一体何なのかは流石に分かっている。

 

「あっちで転がってるガキや黒髪の女にもたっぷりと注いでやったんだ。中身が何かは今更言う必要も無いと思うが、一応説明するとお察しの通り中身は手下共の精液だ。今からやる余興で、お前にはこれを使わせてもらう」

 

(う、嘘ッ!? 嫌ッ、気持ち悪いよぉっ……)

 

 想像を絶するおぞましさを感じ、桃香の血の気が一気に引く。救うべき村人の命を守る為にはやらざる負えないのはわかっているが、自分の中の理性がどうしてもそれを拒む。

 

 しかし、駆師夫は桃香の尻を村人の方に向けて、精液が溜まった浣腸器を桃香のアナルへ挿し込んだ。

 

「ひゃぅぅっ!! やっ……おし……お尻の中ッ……やめっ……むり。こ、こんなの無理だよおおぉぉっ」

 

 浣腸器に溜まっていた精液は1本でおよそ1ℓ、それがピストンで押された事により一気に腸内に流し込まれていく。

 

 目の前の光景に、ざわざわと騒がしくなった村の男達の前で、駆師夫が解説を始めた。

 

「さあ余興はこれからが本番だ、今1本目を全部入れたが、テメェ等をどうするかはこの女が浣腸を既定の数まで耐えられるかで決める。此処にいるのは全部で57か……面倒だから後5本ブチ込んで、六百数える間耐えれれば全員解放してやろう。ただし、それまでにこの女が漏らせば、皆殺しにする」

 

(そ、そんなっ!? 今でも苦しいのにあと5本だなんて……)

 

「あぁ、そういえば同意も無しに入れて始めちまったが、別に断ってもいいんだぜ?

代わりにあっちに転がってる牝2匹にやってもらうがな」

 

 桃香は先程陵辱され、倒れ伏している2人を見る。

 

 犯されて既に息も絶え絶えになった彼女達を見捨て、これから更に恥辱を与える事など桃香にはできない。しかし、他に人質を解放させる手段は無い。

 

 彼女がやらなければ、2人が代わりにやらされ、村人達はここまで歩かされた道で見かけた死体の仲間入りを果たすだろう。

 

「や、やります……やらせてください……」

 

「よぉし、じゃあ2本目いくから尻を上げてろ」

 

 桃香は震えながらも四つん這いの姿勢のまま、その大きく柔らかな尻を突きだす。

 

「2本目だ、これでいきなり漏らしたらつまらんから頑張って耐えろ」

 

 ――ブビュウウゥッ! ブシュゥゥゥゥッビ――

 

「はうううっ! ま、また入って……んひぃぃぃぃっ!」

 

 既に入っていた精液を奥に押し出すように、再び精液浣腸が注入されると腹が張り、便意がさらに増加する。

 

「続いて3本目だっ! ほらほら、頑張れ頑張れ」

 

「む、無理です……ちょっ、ちょっととめっ……ああぁっ!」

 

 精液浣腸の3本目が入れられ、桃香の腹の中には合計でおよそ3ℓの精液が注入される。腹がギュルルと鳴り、下腹部がぽっこりと膨らんだ。

 

 しかし、駆師夫は桃香を休ませずに追加で4本目、5本目を追加すると、抽入された精液の量に比例して、お腹は妊婦の様に膨らんでいった。

 

「おっ、お腹……くっ、苦しい……あ゛あ゛あ゛……む……り、でりゅ! ごのままじゃ……でりゃぅぅぅぅッッ!!」

 

「おいおい、あと1本残ってて、まだ時間も計ってないにもう無理とか言ってんか? お前が漏らしたらここにいる村の野郎どもは皆殺しにされるんだぞ」

 

 臨月を迎えた妊婦の様にお腹を膨らませ、産まれたての小鹿の様に震える桃香の姿を見れば、限界が近いという事は誰の目にも明らかだ。

 

 だが、駆師夫はそんな桃香に対しても、決して容赦はしない。

 

「んじゃあ、最後の1本を追加したら数え始めるからしっかり耐えて見せな」

 

「ぞ、ぞんなっ!? やべへ……むり……これいじょう……我慢……できなひぃぃっ!」

 

 ―― プスッ、ブチュルルルゥッ!! ――

 

 残る最後の浣腸の先端が入れられ、中の精液がゆっくりと押し込まれる。合計約6ℓの精液浣腸を受けた桃香はもう限界寸前だった。

 

 それと同じく、桃香の目線よりも少し高い位置で、漢字の六百という文字が空中で表示され、その数が五百九拾九、五百九拾八と1秒ごとに減り始めた。

 

「なんだりゃあ!? いきなり字が出て来たぞ」

 

「あの頭目、やっぱり妖術使いだったんだ」

 

「畜生ッ! 相手が妖術使いじゃ敵いっこねえじゃねえかッ! 助けてくれ、俺はまだ死にたかねえ!」

 

 初めて見せられる奇妙な術や、目の前で痴態を見せ付けて、今にも限界を超えそうな桃香をみれば、村人達の心に恐怖と絶望が宿るには十分だった。

 

 しかし、そんな村人達の中にも、自分達を救おうと必死で耐え、漏らさない様に肛門を締めながら腰をくねらせて喘ぐ桃香の姿に欲情し始める者もいる。

 

(が、我慢……我慢しなきゃみんなが……じ、時間までたえ……耐えないと……た……え……)

 

 残り四百九拾弐秒というところで、腹がこれほどまでにない程に痛み出す。

 

 ギュルル、ギュルルルルと大きな音を鳴らしながら、プププッという空気の抜ける音が漂う臭いと共に辺りに響く。

 

「くっせぇな、屁をこいてんじゃねえぞ」

 

「我慢してねえで、さっさと漏らして楽になりな」

 

 嘲笑されながら、体勢を整えようと体を起こす。だが皮肉にもその動きが、決壊を食い止めていた肛門の力を緩ませた。

 

 ――ぷぷぴ、ブププッ……ブビビィィッ!! ――

 

「あっ……だっ、だめッ!? も、漏れちゃう……ま、待って……で、出る……だっ、駄目……ダメぇえぇぇ!! で、でりゅぅぅぅぅっ!!」

 

 ―― ぶびゅびゅ! ぶびぃ! ぶりっ! ぶばばばばばばばっっ!! ―― 

 

 桃香は泣き叫びながら肛門を締めようと試みるが、今までに蓄積された便意と排出される精液浣腸の勢いは止められない。

 

 腸内に詰め込まれた精液が飛び出し、村の男達の前で白と茶色の混ざった内容物が辺りに飛び散る。男達の蔑みと絶望の視線が突き刺さりながら同時に感じる恥ずかしさと解放感が次第に快楽に変わっていく。

 

「ああぁ、うぞ……ででりゅ、でちゃってるぅぅぅ! なんで……わ、わたじ……みんなに、みられながりゃ……おもらじしじゃってるのに……ぎもじぃぃ!! いぎゅっ! いぎゅうぅぅっ!!」

 

「ははは、見ろよあの顔、漏らしながら感じてやがる」

 

「ざまあみやがれ! 俺達に舐めた真似するからこういう事になるんだよ!!」

 

 桃香は絶頂と共に、中身を全部出しきって倒れ伏した後もなお肛門をヒクつかせている。

 

 情けなく舌を出したまま無様に喘ぎ声を上げ続けるその姿は、賊達の嘲笑を誘った。

 

 

 

 

 

「さてと、余韻に浸ってる所悪いが……時間内に漏らしちまったからお前の負けだ。惜しかったな、あとたった百十七秒経てば村の男共は全員解放だったのにな」

 

「うぅ……みんな……ごめ、ごめんなざい……」

 

 表示された時間は、桃香が漏らした時点で止まっている。あと百二十秒に満たない時間を耐え切れば、少なくとも村の男達の命だけは守れた筈なのに……。

 

 そう思うと悔しくて涙が止まらなかった。

 

「でもまあ、よく耐えたし、ここで終わりってのも面白くは無い。どうだ、お前さえよければ……再挑戦させてもいいぜ」

 

 再挑戦した所でそれに耐えれる可能性は低い。しかし、駆師夫の出した提案は桃香にとって救いの蜘蛛の糸の様に見えた。

 

「お、お願いします……再挑戦させてください……」

 

 両腕で体を支えて上体をどうにか起こすが、駆師夫は不機嫌そうに桃香を見下ろす。

 

「せっかく再挑戦させてやるってのに、なんだその頼み方は」

 

「ひっ、ご、ごめんなさい……」

 

 駆師夫は若干苛立ったような声で桃香を責める。

 

 こうなったのはこの男のせいではあるが、それでも今は小さく悲鳴を上げながらも機嫌を損ねないように、謝罪を口にする。

 

「こういう時はな、【私の緩いケツ穴のせいで、皆様の精液をブチ撒けてしまい申し訳ありませんでした。私の身体を使って精一杯ご奉仕しますので、どうか再挑戦させて下さい】だろう。……ほれ、復唱はどうした?」

 

 復唱を促す駆師夫に、桃香は覚悟を決めて息を飲み込みながらゆっくりと口を開く。

 

「うぅ……わ、私の緩いケツ穴のせいで……皆様の精液をブチ撒けてしまい、申し訳ありませんでした。私の身体を使って精一杯ご奉仕しますので、どうか再挑戦させて下さい」

 

「よし、ちゃんと答えられたな、じゃあ終わったら再挑戦させてやるからその言葉通り精一杯ご奉仕して貰おうか」

 

 桃香の両脚を駆師夫が後ろから強引に開脚し、亀頭がクチュリと音を立ててヴァギナに触れる。

 

「あぁ、まって……やめっ、ぅぅぅ……いやぁぁぁ……あぎぃぃぃぃぃッッッ!!」

 

 ――ズブブ、ブチッ、ズブブゥゥゥゥッッ!!――

 

 肉槍による強烈な突きが一気に処女を引き裂く、鮮血と愛液を潤滑油にしながら秘裂を何度も突かれ、鋭い痛みと鈍い痛みが桃香を襲う。

 

「はひぃっ! ひぎぃ……んひぃぃぃぃっ! ひゃめへ……んひぃぃぃぃぃぃっん!!」

 

 処女を散らされた痛みといまだに続く抽送で、桃香は涙を流して身を捩る。

 

「はぐうぅぅっ! いぎぃぃっ、いだぃぃッ! 動くのやめでぇぇぇっっ!!

 

 桃香がどれほど懇願しようが、膣道を掘削するペニスは止まりはしない。

 

 あまりの激痛に絶叫の声が激しくなるが、その中で子宮に響く様な未知の感覚が

紛れ始めた。

 

「んは……! あっ……あっ…… な、なに……! なに、これぇっ……!?」

 

 何度も突き続けられ痛みがさらに高まる、しかし、痛いだけだった筈の抽送で、いつの間にか全身の神経が昂ぶりだす。

 

「淫紋が本格的に効きはじめたらしいな、お前が淫乱な牝豚になるのももうすぐだぜ!」

 

「あっ! んっ! んあっ! そ、そんなこと……ああぁんっ!」

 

 自分の身体の変化に戸惑う桃香を、駆師夫はさらに激しく責めていく。

まだ硬さの残る処女孔を、しつこく丹念に開発した。

 

「嘘は良くねぇな、チンポ抜き差しする時の感覚がさっきまでとは段違いだぜ?」

 

「あっ! ああっ! あひぃっ!」

 

 痛みや恐怖とはまた違う未知の感覚は、突かれ続ける度徐々に大きくなる。

 

 むず痒い様な甘い痺れ、熱くなる様な感覚とわずかな幸福感が、処女膣の膣壁に染み込み始めていった。

 

「うぅ、くぁぁ……あひぃっ!  あ、ああぁ……くふぅぅん ふあぁぁっ! やめてっっ、おかしくなっちゃう! や、やめて……突くのやめてぇぇぇぇ!!

 

 淫紋の効果で発情し始めた子宮を、勢いを付けてドスドスと突き上げる。

 

 グチュグチュという淫靡な水音が響くと、下腹部の辺りから広がり出した快感が、次第に桃香の思考を鈍らせていく。

 

「あっ……! あっ! うぁっ!? あんっ! あぅぅっ! あぅんっ!」

 

 ここに来て、抽送の速度がさらに早まり、子宮口が激しくノックされる。子宮の奥底から感じる断続的な甘い痺れは脳内を駆け巡り、大きく実った双つの乳房が前後に揺れる。

 

 乳房がぶるんぶるんと揺れ動き、乳首のピアスに繋がった鎖の金属音がカチャカチャと鳴る。振動で乳首が更なる刺激を受け、じわじわと熱い感覚が全体に広がっていく。

 

「へっ、こんなに乳揺らしやがって、揉んで欲しいならそう言いやがれッ!」

 

 掌に余るほどのボリュームを持つ乳肉が、鷲掴みにした指の動きに合わせて形を変え、乳首ピアスのリングを撮んでグニグニ動かすと、桃香の身体が堪らずビクンと跳ねる。

 

「あんっ、あんっ、あんっ……ああっ、あうっ……い、いやっ……ひゃんっ、ああっ……ダメェェッ!」

 

 ツーサイドアップの桃髪を振り乱しながら、可愛らしさの残る美貌を歪め、重量感のある乳房を片方持ち上げながらもう片方の乳首を弄ると、嬌声が周囲に響きわたる。

 

「ひゃんっ……あぁっ、きゃあっ……んあぁぁっ……あひぃんっ! あうぅっ……いやぁっ!」

 

 ペニスに擦られて膣壁から滲みだした愛液は、いつの間にかジュプジュプと音を立てて抽送を手助けする。

 

「お前のマンコもやっと慣れて来たらしいな、マン汁が溢れて止まんねえぞ、この淫乱が!!」

 

 駆師夫に嘲笑されても、溢れ出る愛液は桃香の意志では止める事が出来ない。

 

 パンパンッという肉と肉のぶつかり合う卑猥な音が桃園に響いていく。

 

「さてと、名残惜しいがこのあとお前は再挑戦するんだろ? だからそろそろ膣(な)内(か)射(だ)精(し)して終らせるが、淫紋の効果は牝の本能で分かる筈だから説明不要だよな? 射精したら孕むだろうけど頑張って産んで育ててくれよ!」

 

             ――妊娠―― 

 

 それを頭に思い浮かべただけで身体が震える。

 

 だが桃香はその震えの中に、恐怖以外の感覚が混ざっているのに気付いて愕然とした。

 

「ひぁっ! ああぁぁんっ! あっ! あ……! ああっ、あっ!い、いや……やめてぇぇぇぇっっ――――!!」

 

 肉棒が突如これまでの倍以上の速度で抽送を始める。脳と子宮が快感に支配され、下半身には既に力が入らず、亀頭が子宮口に当たる度、目の前をパチパチと白い火花が散っていく。

 

「そろそろ絶(イ)頂(キ)そうか? ならお前が絶(イ)頂(ク)のと同時に出してやるぜっ!」

 

「ひぃぃぃっ! ああぁ……だ、だめ……だされたら……あっ、あかちゃんが……できちゃう……あっ、あおぅっ! そんな……そんなのいやぁぁぁぁっっ!!」

 

 自分の拒絶の言葉とは裏腹に、肉体は屈服しかけていてもう限界が近い。

 

 膣壁を抉り抜かれながら絶え間なく子宮を突き上げられると、桃香の精神は官能の世界へ導かれる。

 

「さぁトドメだ、派手に絶頂(イ)っちまいなッ!」

 

「や、やりゃ……んあぁっ、ひぎっ……ひゃああぁぁぁぁぁぁんっっ!!」

 

 瞳から涙を零しながら嫌がる桃香に嗜虐欲をそそられ、ペニスが子宮の最奥にドスンと突き入れられると、細い腰が跳ねて一際高い声が上がる。

 

 固く張り出した亀頭が膨らんでいくのを感じ、膣の締め付けをさらに強めると、駆師夫の規格外のサイズを誇るペニスが大きく爆ぜた。

 

 ―― ドクッッ、ドビュビュゥゥゥゥッッ! ビュビュビュクッ!ビクビクゥンッッ、ビュビュゥゥ――ビクッ、ビュルブシュゥッッ!! ――

 

「あっ、あぁぁ……あひゃっ、んあぁっ……あひぃぃぃ―――っっっっ!!」

 

 熱い孕ませ液が子宮内に注がれ、亀頭が最奥でグリグリと擦りつけられると、迸る汚液は未だに尽きる事無く抽入され、結合部から逆流してもなお溢れている。

 

「ああっ、れれ……れへりゅ、らひゃれて……ひゃらんで、いぎゅぅっっ!!」

 

 精液を注ぎ終わった後も、駆師夫はまだペニスを抜かない。

 

 黒い強制受胎淫紋が徐々に色を赤く染め、完全に色を変えたときにようやく引き抜かれると、ビュブブという音と共に、大量に吐き出された精液が逆流する。

 

「あひぃ、でひひゃった……ぜったゃひ、あきゃひゃん……でひひゃったよぉ……」

 

 胎内から零れ落ちた精液と赤く染まった淫紋、そして牝としての本能が、桃香に屈辱の妊娠を知覚させていく。

 

 身体が快感の波に呑まれ、全身が小刻みに痙攣すると、寒さに震える様な痺れが背筋をぞわぞわっと這い回り、桃香の瞳からは輝きが消えていく。

 

 駆師夫は虚ろな瞳で虚空を見つめる桃香を放置し、手下に命じて気を失った愛紗と鈴々を桃香の横に並べさせる。

 

 彼は次の準備の為に合計600ポイントを使用し、何かの薬液が詰まった注射器を6本出した。

 

 




 技量不足で消化できなかったリクエストの内容を、次こそ反映させてから終わらせたい。
続きはまた気が向いた時に。

こっそり極一部を修正、これで多分賊や駆師夫は桃香達の真名を呼んでない筈

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