恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
久ぶりなので違和感あるかも……といっても前の内容は恐らく
覚えてる人があまりいなさそう。
桃花村を襲った賊を率いる涼上駆師夫の邪悪な妖術によって、桃香、愛紗、鈴々の
三人は村の男達の前で仰向けにされ、気を失ったまま豊満な肢体と大きな胸を曝け出す。
全員陵辱されて純潔を散らされたあげく、強制受胎淫紋の効果で3人共
孕まされた為、下腹部の淫紋は綺麗に赤く染まっている。
桃香の屈辱の懇願による結果として、村人を救う再挑戦の権利を得る事が出来たが、村の
男達は恐怖に震えながらも次の準備までの間晒し者にされている桃香達を見ていた。
「さて、再挑戦は3人でやって貰うが、そっちの方が生き残る目は高くなるから別にいいよな?」
「そ、それは……!」
駆師夫の問いに村長が言い淀む。答える気力も無いのもあるが、敗れたものの
彼女達は村を救おうと力を尽くしてくれた。
頭目の言う通りであれば、3人で挑めば再挑戦の成功率は上がるらしいが、本人達の
同意なしに更なる責め苦を味わわせる事になる。
そんな無慈悲な駆師夫の提案に、村の男共がざわざわと騒ぎ始めた。
「うるせえぞっ!! 静かにしろっ!!」
手下が怒鳴って睨み付けると、騒ぎだそうとしていた村人達は皆大人しくなる。
「何人か不満な奴がいる様だな。よし、3人にやらせてもし誰か1人でも耐えきれば
お前等の全員解放を約束してやる。言っとくがこの女だけやらせても俺達は別に構わねぇぜ」
拘束されて周りを武装した賊に囲まれている状況のままでは
彼女達を救おうと暴れた所で、ただの無駄死にという結果で終るだろう。
生き延びる為には村を助けようとしてくれた3人の少女達に
更なる辱めを受けて貰う他には全員解放の案など思い浮かばない。
村人達の良心がその選択を拒もうとするが、他の妙案など思いつく訳も無かった。
「……糞ッ!」
一人が無念そうに吐き捨てる。 悔しそうな顔をしながら悩んでいる者も
大勢いるが、生き残る為にはどうするべきか皆頭の中では分かっていた。
「ふ、二人を加えて再挑戦させてやってくれ……」
村長らしき男が、消え入りそうな声で首領に頼み込むと、駆師夫は人質としてこの場にいる
男達に向って語りはじめる。
「さて、これから再挑戦の内容を説明してやるが、俺達からの最後の慈悲とはいえ
これからやる事はお前達が許可したようなもんだ。今更やっぱり嫌だとか言うなよ」
駆師夫が再挑戦の内容を説明する。村人達は戸惑うが、どうする事もできず
心に抱えた無念さを押し殺す。
男達の目の前で、気絶した桃香達の乳首ピアスとチェーンを外すと、手下達は
桃香達の豊かな乳房を片方ずつ握り、手にした注射器の先端を彼女達の乳頭に当てる。
「「「っ……くぁぅぅっ……」」」
これには桃香達も小さく呻き、覚醒しかけたようだ。
「お前等、前に別の村を襲った時も使った事はあるから使い方は知ってるよな? 針刺したら
中身の薬はちゃんと全部入れてやれよ」
手下達は黙って頷くと、桃香達の乳頭に注射針を突き刺す。
桃香達は突き刺される針の鋭い痛みと一緒に何かの液体が、胸の中に入って来る様な
感覚に襲われた。
「あっ、あひぃっ!」
「おうぐぅっ……うぐあぁぁぁっ!?」
「あっ、がぁぁっ……ぎひぃぃぃぃっっ――!!」
事態を把握できぬ内に、集められた村の男が賊によって桃香達の背後に立つ。
後の村人も混乱していたが手下によって彼等の下袴が脱がされた。
「これより再挑戦を始めるぞ、こいつ等の膣内に射精した奴は約束通り助けてやる」
注射の痛みで混乱していた桃香達も、駆師夫の言葉でようやく状況を理解する。
失意と好奇に混じる視線を受ける彼女達に、駆師夫の口から次の指令が下された。
「糞牝共、こいつ等を助けたいならこの場にいる村の男共に自分を犯してくれる様に頼め」
「そ、そんな……」
自分の故郷の村で陵辱され、排泄する姿まで見られた。
その上で、今度は村の男達に自分を犯して欲しいと頼むという屈辱的な要求を
受けねばならない。
「これは村人全員を解放す為の最大の好機だぜ? 無理にやれとは言わねぇが、やらなきゃ
どうなるかは分かるだろ?」
手下の何人かは既に剣を抜いている。駆師夫の言う通り、これが本当に人質を救う
最後のチャンスなのだろう。
「み、みんな……お願い、私を犯して」
「私からも頼む、どうか犯してくれ。鈴々、悔しいがここは耐えるんだ」
「おねえちゃん、愛紗……ぐすっ、村の皆、どうか鈴々も犯して欲しいのだ」
桃香の頭の中に村で過ごしていた時の思い出が浮かぶ、人質の男の中には何人か
見知った顔の男もいるが、桃香は吐き出すようにその言葉を絞り出し、愛紗と鈴々も
唇を震わせながら恥を堪える。
「糞牝共が母乳を出す前に全員射精できれば、他の場所にいる女共は含めて
全員解放してやる。出さない奴は俺達に殺されるから精々頑張ってくれ」
(……母乳? 一体何をいって……ひぃっ!?)
思考の途中で人質にされた男の亀頭が膣口に当たる。クチュっと音を立てながら
秘裂を割り開いて入り口に侵入するソレは、熱を帯びてビクビクと動いていた。
「ごめんよ桃香ちゃん、せめておじさんが気持ちよくさせてあげるよ」
耳下で囁かれるその声には聞き覚えがある。村にいた頃に買い物で良く足を運んだ
八百屋の陳さんだ。
「すまねぇ……あんたを犯さないと俺達は殺されちまうんだ……」
「お嬢ちゃん、心苦しいが俺達の為にどうか耐えてくれ……」
隣を見ると愛紗は雑貨屋の王さんが、鈴々には肉屋の丁さんが同じ様に謝罪を口にしながら
ペニスを挿入しようとしている。
「ま、待って陳さんっ! 王さんも丁さんもや……いぎゃぁああああ゛あ゛っっ!!」
「と、桃香さ……んぎぃいいいぃぃぃっっ!!」
「お姉ちゃんっ!? 愛紗っ!? ひっ! おじちゃん、やめ……やだ……やだあぁぁぁぁ!?」
桃香が止める間も無く3人にペニスが挿入される。胎内に侵入したペニスは狭い膣道を、杭打ち
するかの様に腰を打ち付け、パンパンという打擲音を辺りに響かせた。
「すまねぇ……あんたの身体、気持ち良すぎて腰が止まらねぇl……」
「ごめん……ごめんよお嬢ちゃん」
言葉では謝罪しているが、犯している三人は腰を打ち付ける速度を落す様子はなく、ピストンを
続けながら泣き叫ぶ彼女達を無視して乳房を両手で痛いくらいに揉んでいる。
次に選ばれるかも知れない周りの人質たちにいたっては、犯される桃香達を見て
勃起していない者は皆無であった。
「まだ母乳は出ないか……胸がデカい分、1本注射したぐらいじゃ効きが薄いんだろうな。
それにしても自分達が助かりたいからって、助けに来たお前等を犯すなんて酷い奴らだな
恥知らず過ぎて笑えるぜ」
「む、村の皆は……恥知らずじゃな……くひぃぃいいぃいぃぃぃぃっ!」
「だ……だまっ、れっ……黙っ……! んぎぃいぃぃぃいっ!?」
「ふっ、ぐうぅぅっ……悪い、のは……お前た……んぁああああっ!!」
懸命に腰を振る村人に、駆師夫から侮蔑の言葉が向けられる。
抗議しようとする桃香や愛紗と鈴々の声は、子宮口への亀頭による連続ノックで途切れた。
ゴリゴリと削られるような痛みに、桃香達は目を剥きながら絶叫する。
胸も荒々しく揉まれ、乳首がこねくり回されると、全身に電流が走った様にビクンと跳ね上がる。
ピストンの速度が徐々に加速し、膣内でペニスが増大し始めると、それが射精の予兆だと
わかった途端に桃香達の表情が一気に青ざめた。
「や……めて……陳おじさん……やめてぇぇっ!!」
「よ、よせっ! んひゃああぁああぁッ! ひゃめっ、ひゃめろぉぉっ!」
「あひぃぃぃぃっ! ぬ、ぬいてぇぇぇぇっ!」
絶叫と同時に、膣圧が最高潮に達する。それに応じるかのように、3人の腰遣いも
更に激しさを増す。水音が淫靡な音色を奏で、快感が全身に巡り始める。
「で……出るぜ桃香ちゃんっ! しっかり受け止めてくれ!」
「んああっ、ひゃめっ……ひゃめてぇぇぇぇっっ!?」
―― ズグッ!! ――
桃香の子宮の入り口を、陳のペニスが抉じ開ける。中に入った肉棒が震え、子宮内部に
白く粘ついた子種汁が注ぎ込まれた。
――ビュググググッ! ビュブビュビュッ! ドビュブブビュバァァッ!! ――
「ひひゃぁぁぁぁぁぁっ! ひっ、ひぐっ! イグゥゥゥゥゥゥッッ!!」
絶頂に溺れる肉体が、上体をビクンと跳ねさせる。熱を帯びた白濁粘液が子を宿す部屋を
満たしていく。幸福感が脳髄を支配しすると同時に、乳房に熱が籠っていく。
陳が射精した瞬間、愛紗と鈴々の腰が犯している相手の動きに合わせて上下する。
膨らんだペニスが子宮に男達の絶頂を告げ、一際奥へと突き込む。
―― ツブリュジュウウゥゥウゥッッ!! ――
王と丁の亀頭が子宮の入り口を姦通すると、全身の力が抜けていく。
助けようとした村人による膣内射精という絶望の瞬間は、もう間もなく訪れようとしていた。
「わりぃな、……出すぞ!」
「俺もだ、うっ……出る、出るぜっ!」
“出す”、“出る”という男達の言葉が、絶頂に押し上げられつつある愛紗達の意識を引き戻す。
だが、この状況で意識が戻っても、彼女達の結末は変わることはない。
「よせっ……い、嫌だぁあぁぁぁぁあ゛ぁぁぁぁぁぁっ!!」
「いやなのだっ! 駄目っ! 出しちゃ駄目ぇぇぇぇっ!!」
―― ビュグシュゥッ、ブドビュブジュビュジュウゥゥッッ! ――
――ドプブビュグビュジュビュドビュブプシュゥゥッッ! ――
王と丁の放つ白濁液が、二人の子宮に満ちていく。
愛紗は黒髪のサイドテールを振り乱し、鈴々はまだ幼さの残る表情を絶望に
歪めながら絶叫する。
胎内に残るペニスがいまだに脈打っているのを感じると、桃香と同じく乳房に
熱が籠るのを感じていた。
「……ぅっ、んぅぅっ……!」
「ぁ……うっ、ぁぁ……!」
直後に襲い掛かる快感の波に、二人は小さく呻きながらも喜びを見出し始める。
「次がつかえてるぞ、終わったんならさっさと抜いて次の奴に代われっ!
手下が乱暴にそう言い放つと、陳達三人はようやく肉棒を引き抜く。
ゴポリと空気の混じる音を出しながら精液が垂れ落ちた。
肉棒が引き抜かれると、膣道がぽっかりと空いた様な妙な感覚になる
だが後ろに並ぶ次の相手が腰を掴んで秘孔を貫くと、彼女達は再び絶叫する。
「ふぐぅぅうぅぅ、ぎぃいぃんっ! うぐうぅぅうううぅんぅ!!」
「ひっ、ぎ! あがぁあ゛あ゛ぁぁぁぁっっ! あぎいいいっ!!」
「ふぎっ!! んぎぃぃいぃぃぃぃぃぃっっ!!!」
勢いを付けて穿たれた肉槍の一撃は膣口から子宮最奥まで到達し、ほどばしる激痛と
絶対的な肉の圧迫感に大きく目が見開いた。
抽送が始まると内臓を抉る様な痛みの連続に、苦悶の表情で悲鳴を上げる。
男達のペニスはそんな桃香達にも徐々に快楽を与えていた。
「オイッ、その【無駄にでかい乳も両手でちゃんと揉んで】やれっ!」
激しい抽送に加えて痕が付く程に乳房を鷲掴む、まるで素人が牝牛を搾乳する様な
乳首の蹂躙に意識が飛びかけても、すぐに引き戻されて地獄の凌辱は続行された。
(お、おっぱいが……あぅぅ、何か……出ちゃいそう……)
揉まれ続けた乳肉が更なる熱を持ち、血流が巡っていくと、本当に母乳を出して
しまいそうなどと“ありえない”想像すらしてしまう。
ペニスが乱暴に子宮を突き上げ胸を力強く揉まれると、身体全体が蕩けそうで
雄を求める牝の本能が刺激される。
大きな尻肉に腰を何度も打ち付けられると手足が震え、揉まれている桃香達の爆乳も揺れ動く。
「うおおっ、イクぞっ!」
「ひぎゅぅうぅぅっっ!!」
桃香を犯している男が深く突き込むと、大量に精液を注ぎながら絶頂する。
放たれた男の精子が胎内を穢していくと、脳が焼き付くかと思うほどの快楽が桃香を襲う。
少し遅れて愛紗と鈴々も精を放たれ、背筋を反らしながら絶頂し続けていた。
「終わったな。よし、次の奴に代われ」
射精を終えたペニスが再び抜かれて、次のペニスが挿入される。
三人、四人と膣内射精の数は増え、十五人目の挿入を受けた時、乳首が
今までにない程熱を帯びていく。
柔らかな爆乳には指の跡が付き、乳首を刺激されて、もう数えきれぬ程に絶頂を繰り返した。
「あはぁぁっ……おっぱい、もっと揉んでっ! ちくびぃぃぃっ、もっといじめてぇぇっ!!」
「ぃいっ、ぃいっ!! ぁんんっ――む、むねえぇっ……あぁぁああぁぁああっ!
んぎゅふううぅぅっ――!!」
「――んひいぃぃっ……ゃめりゅのだ……!! こにょままら……おっぱいから
にゃにか、でしょうのだぁぁっ!!」
淫靡な表情をしたまま懇願し始める桃香達は、精を絞ろうと無意識でさらに強く締め続ける。
村人による凌辱の前に打った乳頭への注射、絶頂の度に増していく快感とじんわりと広がる
乳首の熱、そして糞牝共が母乳を出す前に……という駆師夫の言葉。
桃香達は脳裏に、本来ならまだありえる筈の無い予感を抱く。
(まっまさかっ……本当に、母乳が……)
「ようやく効き始めてきたか、出すなら急いだ方がいいぜ。全員射精させる前に母乳が出たら
村の女共の解放は無しだ」
薬が効き始めるまで大分時間が経ったが、わざわざ伝えた条件によって
意識を胸に集中させてしまい、それが肉体を更なる快楽の頂へと導いてしまう。
「ひぁぁっ! 駄目ぇっ! で、でちゃうぅぅっっ!!」
「し、搾るのはやめっ……あぁぁぁっっ!?」
「や、やめりゅのだ……鈴々のおっぱいからお乳が……で、でりゅぅぅぅっっ!!」
―― ビュビュッ! ビュルルビュ!!――
桃香達の目の前に白い閃光が走り、胎内の奥底に到達したペニスが脈動する。
子宮内に感じる熱と同時に、乳首の先から液体が噴出した。
まだ順番の来ていなかった男達は、目の前に突き付けられた結果に顔を青褪めさせる。
「結構時間掛かったけど、ようやく終了か……きっちり中出し出来た奴は
3×15で45人、57-45は12、つまり残った12人は死ぬ……お前らが耐えきれなかったせいでな」
解放の為のチャンスを2回も与えられておきながら、自分のせいで12人は殺されてしまう。
桃香達はその事実に恐怖し、背筋が凍った。
「ぃや……お願いです! 何でもするから許してください」
桃香は自分が助けられなかった悔しさ、射精させた村人達や救えなかった12人から向けられる
絶望の視線に耐え切れず懇願する。
残念だがその懇願が聞き入れられる筈はないだろう。誰もがそう思ったであろう
その時、駆師夫が「何でもする」という言葉に興味を示した。
「本当に……何でもする気はあるのか?」
「はい、何でもします……ですから村の人達には……」
桃香が守ろうとした村人の命を繋ぐ最後の希望に飛びつく。
「何でもすると言われてもお前だけではな……他の二人はどうなんだ? この糞牝と
お前達の三人が何でもするってんなら村の男共は生かしてもいいぞ」
桃香による懇願に、愛紗や鈴々まで巻き込まれる。
しかし、ここで拒絶する様な相手であれば、駆師夫もわざわざ聞きはしない。
「っ……桃香様だけに屈辱を味わわせる訳にはいかない、村人の命を
救う為ならば、私もなんだってしてみせる」
愛紗は、先程まで犯されていたとは思えぬほどはっきりした口調で告げる。
「鈴々だって……何でも……やってみせるのだ……」
鈴々も小さな身体を生まれたての仔鹿の様に、ガクガクと震わせたまま何でも
やってみせると言った。
卑劣な賊に屈するまいと、決意を込めて睨みつける二人だが、秘裂から
零れ落ちる精液が駆師夫の笑いを誘う。
「ぷくくっ……いいだろう、では早速俺達の為に何でもして貰おうか」
駆師夫が端末を弄る。感度を今の20倍、膣内に残った精液を消去、膣の締り具合の
上昇など、ポイントを支払いながら桃香達の身体を細かく調整する。
「キャアッ!?」
「くぅぅっ……!?」
「ひぃぃっ!?」
下準備が終わった後、驚く間もなく、駆師夫は桃香を、愛紗と鈴々は手下が抱える。
子供が用を足す様な恰好が曝され、そそり立った駆師夫達のペニスが再び彼女達の
割れ目に巨根を押し当てられていた。
再びコレに自分達の胎内を抉りまわされるかと思うと、余計に気持ち悪さを感じる。
「さぁて、お前ら糞牝が何でもしてくれるそうだからな、今この場で
姉妹の契りを結び、俺達の奴隷になると誓いを立てて貰おうか、もちろん
真名も捧げてもらうぜっ!!」
「そんなっ!? 奴隷になる誓いを立てるなんて!?」
「しかも……わ、私達の真名を捧げろだと……!?」
「い、嫌なのだ……なんでこんな奴等に……」
駆師夫達にとって何の意味があるのか分からないが、姉妹の契りを結ぶのは
いい、奴隷になるのも屈辱的ではあるが、駆師夫の手下を半数以上殺し、助ける機会を
与えられておきながらことごとく失敗し、殺される筈の12人の村人を救う最後の
チャンスだというのであれば、大人しく諦めるしかない。
しかし、真名を捧げる事だけは抵抗があった。
どこぞの旅芸人三姉妹はファンに親しまれる為にあえて呼ばせていたが、それは
あくまでも例外中の例外に過ぎない。
真名とは本人が心を許した証として相手に呼ぶことを許される名であり、例え知っていたと
しても本人の許可無く呼べば、その場で斬られても文句は言えないほど極めて重要な意味を持つ。
真名とはそれ程にまで重い物であり、それを自ら捧げるという事は民を救う為に活動していた
自分達の行いを自ら否定し、賊に屈服したという完全敗北の証である。
倒すべき相手に自分と二人の真名を捧げるという意味……、この国に生きる者だからこそ
桃香はその重い決断に迷う。
「せ、せめて奴隷になって真名を捧げるのは私ひと――っ!」
桃香がその発言を終える前に、側にいた駆師夫の手下が愛紗の首元に短刀を突きつける。
幸いにも喉に刺される前に寸止めされたが、もし殺すつもりなら愛紗は喉を貫かれて
絶命していただろう。
「不愉快な寝言が聞こえた気がしたが気のせいだよなぁ? この状況で奴隷になって
真名を捧げるのは自分一人にしろなんて馬鹿な事を言い出す奴はいる筈がねぇ……
村の男共だってそう思うよなぁ?」
手下が愛紗の首筋に軽く剣先を当てたまま、駆師夫は村の男達に返答を迫る。
ここで機嫌を損ねれば死ぬのは恐らく十二人の村人達だけではなく、助ける条件を
満たして救われる筈の自分達すらどうなるか分からない。
彼等は機嫌を損ねぬ様に黙って頷くと、駆師夫が3人の頭の中に直接語りかけてくる。
直接言わずにこの様な方法で話し始める駆師夫に桃香達は驚くが、駆師夫はたいして
気にする事も無く話は進められた。
〖そろそろ茶番にも飽きた、これから折角姉妹の契りを交わし、真名を捧げて
奴隷になる訳だが、それに相応しい口上がある。わざわざ考えた俺に感謝しろよ〗
相応しい口上とやらが、駆師夫の妖術で頭の中に直接伝えられる。
その口上のあまりに屈辱的な内容から、怒りと悔しさを覚えた。
〖立ち止まって考えた所で物事は進展しやしねぇんだ、いい加減覚悟を決めろ〗
それでも従う以外の選択が無い絶望感に、三人は涙を流す。
「それではこれより三人は姉妹の契りを交わして俺達の奴隷となって貰う。準備は良いな?」
最終確認をすると、桃香達は大きな声で敗北宣言となるその口上を語り始めた。
「わ、私は……と、桃香……」
「わ、我が真名は……あ、愛紗……」
「り、鈴々は……鈴々……」
三人は悲痛な顔で声を震わせながら、涙声ででそれぞれ自分の真名を呼ぶと、駆師夫達が
ペニスで秘裂の入り口を抉じ開けた。
「んひいぃぃっ――!」
「くっ、くふぅぅぅ――!」
「あっ! ……ううっ……あ、あぅぅっ……!」
まだ先端しか挿入っていないが、入り口を占拠する異物感に不快感を覚える。
「どうした? さっさと続けろよ糞牝共」
駆師夫が続きを促しながら亀頭で膣口の辺りを弄ぶ、桃香達は必死でそれを
堪えながら息を整え、ゆっくりと口上を再開する。
「……わ、我ら……三に、んんっっっ――!!」
「せ、姓は……ち、違えどもっ……ここにぃぃっっ! し、姉妹の……
契りを結びいぃぃっ――!?」
「こ、心をっ……同じくして……く、駆師夫様を……ひぐっ……主とし……
し、子々孫々……奴隷となって、い、いっしょ……う、お仕え……致しますのだ」
「ど、同年、同月、同日に……う、生まれることを得ずとも!」
「願わくば……駆師夫様のオチンポにオマンコを貫かれ、同年、同月、同日に
死せんことを……」
世に有名な桃園の誓いを捻じ曲げ、桃花村で捕えられた男達の前で村を襲った賊の
奴隷になると自ら宣言させる。
その現実を桃香達の心に深く刻みつけると、駆師夫達は見せ付ける様に抱え込んでいた
桃香達を、勢いよく下から突き上げオマンコの奥深くに挿入した。
「はひぃぃぃっ――んはっ、んひゃああぁぁぁぁんっ!!」
「っんぐはあぁぁっ――っ!! ぉおぅっ! おぐぅぅぅぅっっ!!」
「ゃめっ――はひぃぃぃぃん……っぁん、っ――ゃら、ふぎぃぃぃっぃっ!?」
肉棒を打ち付けられる度に奏でられる淫靡な打擲音が、桃の花が綺麗に咲き誇る桃園に響いた。
「――あ゛ぁッ、ぎひぃいぃぃッ、はぐぁッ! んあぁッ!!」
突き上げる速度を速めると、桃香の口から一際甲高い悲鳴があがる。
上下に揺れる大きな胸の乳首からは数滴の母乳が辺りに飛び散り、今なお
絶叫を続ける口の端から涎を垂れ流す。
抱え続けるのに疲れると、片足で立たせたまま背後から犯し続ける。
意識は抵抗を続けるが、肉体はペニスの一突きごとに性感を昂ぶらせ、絶頂を
堪える事すら出来なくなっていく。
「チンポで突かれるたびに乳揺らしやがって! そんなに乳を搾って欲しいのかコラッ!!」
豊かな双乳が目の前でブルンブルンと揺れる。肉棒の先端を子宮口に
叩きつけながら、駆師夫達は豊満な爆乳に手を伸ばす。
「ひぎっ! や、やめっ……い、今胸を……しぼ、られた……らぁっ!?」
「ぃ――いやだぁっ、もう……ゆるしてくれぇっっ!!」
「ひゃだぁっ、鈴々の……おっぱい……んひゃぁぁぁぁ……
ちくび、グリグリぃっ……ひないれえぇぇぇぇっっ!?」
ペニスで最奥を苛烈に責め続けられながら受ける荒々しい搾乳に、今自分達を
犯している男達こそ桃香達の支配者であると女体が躾けられていく。
口でいくら拒絶や謝罪を口にしようが、子宮の奥底から響く快楽に
全身が蕩け、脳内で白い光が激しく何度も点滅する。
全身を快感に支配された牝達に、もはや絶頂から逃れる術などありはしない、牝が
快楽に屈服寸前だと悟った駆師夫達はペニスを一層深く突き込む。
「ぃ、いぃぃぃイッぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ――っ!!」
「っんぐはぁぁぁぁあ゛あぁぁぁぁぁっっ――っ!!」
「っひいぃぃぃぃっ――ぁっ……ひぁぁあ゛あ゛ぁぁあぁぁぁぁっ!!」
搾乳による射乳と最奥での射精はほぼ同時に行われ、桃香達は絶頂へと落ちていく。
淫紋を施した下腹部にペニスの形が浮き上がると、背筋を反らしたまま白目を剥いて痙攣する。
三人の尿道口が、射乳と射精に重なるタイミングで収縮し、まだ挿入した状態のまま黄金水が
ジョロジョロという音と共に放物線を描いた。
絶頂放尿の勢いが弱まってくると、駆師夫達がペニスを引き抜く。
「またイきながらお漏らしか、小便かかったら汚ねぇだろうがこの糞牝共っ!」
彼等は理不尽に怒り出すと、先程まで犯していた彼女達の身体を自分達で作り出した
アンモニア臭のする水溜りの上に投げ捨てる。
ビチャッという音と尿の飛沫が辺りに飛び散り、オマンコに注がれた精液が毀れ出て
黄金水と混ざり合う。
同じ様に投げられた愛紗と鈴々の繋いでいた意識の糸はそこでプツッと途切れた。
「んじゃあそろそろ撤収するぞ、無いとは思うが領主の軍が来られると面倒だしな」
一夜明けた頃、桃香達と村の女達は檻に入れられたまま荷車に載せられていた。
救おうとした村人達の前で犯されるばかりか村人達にも犯され、真名を捧げて奴隷宣言まで
させられるという最悪の屈辱、首輪のプレートにはそれぞれ桃香、愛紗、鈴々という真名が
刻まれ、下腹部には妊娠の証である強制受胎淫紋が鮮やかな赤色になっている。
桃香達三義姉妹の心には村を守れなかった後悔と、犯された悔しさや怒り、そしてそれ以上に
支配され、屈服したという自覚と男に対する恐怖が芽生えた。
燃えていた村と、犬の様に四つん這いで歩かされた時に見せ付けられた村人の死体、自分達が
幾度となく繰り返す惨めな懇願と絶叫、挿入される肉棒に注ぎ込まれた精液の気持ち悪い感触。
殺された村人の仇を取りたいという思いはもちろんあるが、檻の中ではもう何もできない。
別の檻に入れられた村の女達の方を見れば、怒りや恨みを抱く者、自分の運命を
悲観する者、現実から逃れようとする者など様々だが、辿る結末は誰もが同じだろう。
桃香達にとって最悪なのは、この状況でも【諦める、誰かを見捨てて逃げるという選択を取れない】点だ。
駆師夫達を倒そうとしても、あの妖術の前ではどんな豪傑であろうと叶いそうにない。
既にここから自分達がどう足掻こうと逆転する未来は来ないと知っていながら、桃香達は
抵抗の意志を捨て去る事ができない。
駆師夫はそれを特に気にした様子も無く、タブレットに目を通す。
画面に表示された【エロリザルト】を見ると、【リザルトクリアポーナス】が
合計で1716万7千890ポイント加算されるらしい。
(普通の女共とは比べ物にならないぐらいの収穫だ……これで無駄にポイント使わなきゃ、暫くイキがいいこの玩具で遊べるな……
さて、ポーナスポイントも大量に溜まったし、次は何をして遊ぼうか……)
駆師夫の呟きは誰にも聞こえる事はなかった。
久しぶりに書いたがチート能力持ち主人公の便利さと、複数のヒロインの
エロ描写を纏める事の難しさを再確認