※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

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 星達の凌辱タイム……と見せかけて桃香達の話をやるという暴挙
短いかもしれませんがお許しを




桃園の奴隷三義姉妹、その後・・・・・・

 ここに囚われてからどれ程の時間が経っただろう?

 

 あれから毎日の様に犯され続けたが、驚いた事に調教の時以外は

他の性奴隷になった女達と比べ、私達の扱いは悪くない。

 

 手下や駆師夫が私達を凌辱する時間はきっちり決められ、睡眠の

時間も設けられており、食事も毎日必ず3食出た。

 

 調教の時間が終わった後は、毎日湯を沸かしたり掃除したりする

手間が掛かるはずの浴場での入浴も許されている。

 

 ちなみになぜ砦に水を大量に消費してしまう浴場があるかは

わからないが、そのお蔭で精神的にはだいぶ助かっていた。

 

 凌辱される時間が終わると、鞭で打たれた跡に軟膏を塗られるが

その効き目は素晴らしく、半刻後には綺麗に治る。

 

 駆師夫の部下の話では、私達が頭目である彼のお気に入りだから

こそこの待遇であるらしく、何度も脱走を計らなければ本来調教で

鞭打ちもされなかったらしい。

 

 1度攫われた村の女性達の姿を見せて貰ったが

まるで家畜以下の扱いだった。

 

 奴隷として売る1~2週間前には待遇が改善されるが、お別れとして一緒に

市場まで連れて行かれ、値を付けられて買われていった村の若い娘達は

全員出荷されてしまい、今はもう誰も残っていない。

 

 桃花村で孕んでからおよそ半年しか経っていないにも関わらず、【私達の

胎に宿った命はもうすぐ産まれそうな程に成長】している。

 

 恐らく駆師夫が成長を速めているのだろうが、出産の時期が早まった

からといって、仲間を殺された手下達がそれで許してくれる訳では

無く、むしろ調教の時間が決まっているだけに容赦がない。

 

 戦いに敗れて捕えられた女達がどうなるか、盗賊達はこの半年の間

私達の身体にじっくりと教え込んでくれた。

 

「ゃあぁん、ゃめてぇ……もう、オチンポいやぁぁぁぁッッ!!」

 

「うぐあ゛ぁぁぁぁあッ! ひぐぅッ! い、いやあ゛ぁぁぁぁッッ!?

もう、やめてくれぇぇぇぇッッ!!」

 

「ひぐぅぅぅぅッ――やら……もう、鈴々のオマンコに……

精液出さないでぇぇッ!!」

 

 石造りの床と壁に囲まれた、鉄格子の中で、私達は今日も

盗賊の手下達に腰を振っている。       

 

 半年も犯され続けていれば、射精の間隔など容易に

分かり、避けれないと知っていても無様に絶叫してしまう。

 

 目を見開いて手足を暴れさせても、天井から吊り下げられて

両手に繋がった鎖が音を鳴らすばかりだった。

 

 四つん這いになって歩くとき、地面に擦れるほど大きくなった

乳房が揉まれ、搾る様に力を込められると、乳首の先から

ビュルビュルと乳白色の液体が流れ出る。

 

「最初の頃は薄かったが、今はいい味になってきたよな」

 

「お頭がいうにはガキが産まれりゃもっと美味くなるらしいぜ」

 

 生まれ出る我が子を育てる為の母乳は、取っ手の付いた

縦長の木製杯に注がれて私達を凌辱している手下達の喉を潤していく。

 

「っひぃぃっ――ひゃめへえぇぇッ! おっぱひ、ひほりながら

つきゃなひでぇぇッ!!

 

「おぐうぅぅっ――ひゃへろ、腹の仔に……ヒビ、ぎゅぅぅぅぅッッ!!」

 

「いひゃなのだッ!! イひゃあ゛ぁぁっ――ゃめ、ひゃめへぇぇッ!」

 

 搾乳されたまま背後から剛直で貫かれる度に、孕み腹へ

肉棒に突かれた衝撃が加えられる。

 

 無辜の民を苦しめる賊に犯されているという嫌悪感、桃花村の惨状を

見せられた悲しみ、捕らえられた村の女達が値を付けられて奴隷として

売られていくのを黙って見ている事しか出来なかった悔しさ……

 

 その全ては、未だ心の奥底に燻っているが、膣口から子宮の入り口まで

完全に征服されると、屈辱と悔しさしかない孕み腹陵辱も、肉棒で突かれる

瞬間深い歓喜と肉欲の喜悦に支配されていく。

 

「そろそろ出すからマンコ締めろッ! 腹のガキを

俺の子種汁で溺れさせてやるぜッ!」

 

 征服者達が射精に向けて速度を上げると、それに合わせて

膣壁がギュウゥゥッと窄まった。

 

 並べられた桃香達の巨乳が腰の動きに合わせて弾み、じき

出産を迎えようと大きくなった尻が僅かに震える。

 

 肉棒を締め付けられた手下達も、勢いを付けて一際深く突き入れた。

 

「「「んひぃッ――ッッ!!」」」

 

 子宮口を亀頭で抉じ開けられると同時に、三人の意識が弾け飛ぶ。

 

 ――ッドビュブプ、ドプッ、ブビュブププビュプビュウウゥゥゥゥ!!

 

 赤い淫紋が刻まれた下腹部が痙攣すると子の宿った子宮に

精液が注がれていった。

 

「ぃや……やめて……赤ちゃんに……かかっちゃぅ……」

 

「あ、あぁ……孕みマンコに……しゃせい……されてる……」

 

「や、やだ……鈴々のあかちゃんのいるへやに……せいえき……

はいってきてる……ひぐっ、うあぁぁぁぁん!!」

 

 射精された瞬間、術の効果によって理性が引き戻される。

 

 駆師夫が簡単に堕ちたらつまらない、ついでにどうせなら長持ちさせる事に越した事はないという理由で掛けられた妖術で、私達の【精神は余程のショックを与えない限り壊れてしまう事はない】らしい。

 

 だからといって、このまま犯され続ける運命を受け入れるつもりはなく、今でも逃走する隙を伺いながら駆師夫達の盗賊団を倒す事を諦めてはいなかった。

 

「へへっ、やっと桃香を使える順番が回ってきたぜ」

 

「今度は俺が愛紗を絶頂(イか)せてやるからな」

 

「まだガキの癖にこんなに母乳出しやがって、鈴々ちゃんのおっぱい

良く育ってるじゃねぇか」

 

 射精された肉棒が引き抜かれると、順番待ちをしていた男が桃香達にペニスを見せ付ける。

 

 桃香達は目の前に付き出されたソレを咥えこむと、背後から秘裂に挿入されて前後に動かされた。

 

 牢の中で拘束されたまま、孕んだ後も調教時間が来れば毎日駆師夫や手下達に犯され続ける地獄に耐え続け、桃香達は男達の肉棒を受け入れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 涼上駆師夫率いる賊の集団は、5日ぶりに捕らえた新たな四匹の獲物を拠点に送ろうと、ガタゴトと音を立てながら街道のわき道を馬車と共に通過していく。

 

 馬車の中では陵辱されて気を失った香風と、押さえ付けられて裸に剥かれた星達の計4人が檻の中に入れられていた。

 

 毒も薄れてはいるが、彼女達は念の為にと目隠しで視界を塞がれ、大小3つの穴が開いた首枷が首と共に両手も固定している。

 

 更に会話もできぬ様、玉口枷で口も塞ぐという手の込みよう。これでは完全に毒が抜けても逃げられない。

 

 服を脱がされて犯されそうになったが、雨が降りそうな空模様になったおかげか星達4人は枷を嵌められて馬車に運び込まれてもまだ手出しされずにいる。

 

 だが、このまま根城に着いてしまえば香風と同じ目に遭うのは容易に想像できた。

 

《獲物を4匹捕らえた、間も無く帰還するから出迎えの準備をしろ》

 

 駆師夫は留守を預けた副頭目にポイントを使って連絡を取ると、やがて砦が近くに見えてくる。

 

 武器や衣服も下着も奪われて身動きのできぬ状況、おまけに救援の当ても無いとなると、根城に連れ込まれれば逃げれるか怪しい。

 

 窮地に追い込まれた彼女達は、馬車の中で激しい怒りを燃やしているが、同時に心の中ではジワジワと不安も広がっていった。

 

 外の様子は窺えないが、馬車の幌にパラパラと小雨の降る音がし始める。

 

 そのまましばらく走っていると、馬車の速度が徐々に落ちていき、賊の根城に近づいていると分かる。

 

 4人が脱出不能の監獄に送られるのは、もう間もなくの事だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーい、お頭が獲物を運んでくるからそろそろ準備しろとよ」

 

 念話で連絡を受けた副頭目、裴元紹がすぐさま手下に命じる。

 

「もう帰って来るのか、まだ使いたかったが仕方ねぇ、オメェ等は開門の用意、残りは牝共を運んで出迎えの準備にかかれ、恐らく1000を数えるよりも早く帰ってくる。急いで支度しろッ!!」

 

 裴元紹の号令で、先程桃香達を犯していた手下達も忙しなく動き出す。

 

「オラッ! 寝てねぇでさっさと立て」

 

「「「ひぎぃぃぃぃッッ!!」」」

 

 使い続けてぐったりしたまま、身体中から精液の臭いを発する桃香達を調教用の鞭で叩くと、彼女達をよろよろと立ち上がらせた。

 

「起こして悪いがもうすぐお頭が獲物を連れてご帰還なさるそうだ」

 

 わざわざ強調した[獲物を連れて]という言葉に、5日前に捕らえられた2人の少女の目の前で気を失うまで犯された事を思い出す。

 

 少女達は別の場所で監禁されているが、手下に犯される彼女達の嬌声と鳴き声が時々聞こえてくるので、恐らく近くの部屋に居るのだろう。

 

「準備を整えてさっさと行くぞ、前に教えてやった【出迎えのやり方】は覚えてるだろうな?」

 

「は、はい……」

 

 駆師夫達が略奪から帰って来るたび、何度も身体を嬲られながら教え込まれた屈辱的な行儀作法をやらされることを想像し、桃香は思わず泣きそうになった。

 

 ここで抵抗や抗議をした所で、鞭で打たれるだけなのは愛紗と鈴々も分かっているので、怒りで煮えたぎる心を押さえたまま、黙って奥歯を噛み締める。

 

「行くぞッ! モタモタすんなッ!」

 

 首輪の鎖を引っ張られて、ギュッと首が絞まる。

 

 一瞬だけ苦しげに呻きながらも、桃香達は黙って手下達に連れられていった。

 

(もう嫌……誰か、助けて……)

 

 来る筈が無いと思っていても、助けを求めずにはいられない。

 

 未だ終わらぬ悪夢が早く覚めて欲しいと桃香達が何度願おうが無意味であり、約15分後に無事帰還した駆師夫達を出迎えさせられた。

 




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