恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し 作:onigawara
onigawaraからのクリスマスプレゼントですw
星達の凌辱は次回に予定
戦利品を乗せた馬車が、跳ね橋の城門を通って砦の中に入っていく。
此処は卑劣な手段で香風を犯して星達を捕えた駆師夫達の盗賊団の
根城であり、これから彼女達が収監される監獄でもあった。
護送用の馬車の中には駆師夫によって囚われた少女達が入れられている。
(おのれ賊共……っ! よくも私達にこの様な辱めを……)
馬車の振動に揺れながら、星は駆師夫達に怒りを燃やしていた。
仲間の香風は凌辱され、自分は毒で身体を動かせず、稟と風を逃がす
時間すら稼げなかったという情けなさ。
今の自分達は首枷で首と両腕を繋がれたまま全裸の状態で目隠しをされ、口玉枷で
声すら上げられず、とうとう拠点にまで連れ込まれてしまう。
(……ついに奴等の根城にまで……だが諦める訳には……)
既に完全に詰んだ状況で、星はなおも活路を見出そうとするが、打開の
策などそう簡単に浮かびはしない。
「着いたぞ、お前等はさっさと積み荷を降ろせ」
「「「「へいっ!」」」」
外から賊共の声が聞こえると、間を置かずに馬車へと乗り込んで来る。
「おっ! 見ろよ、今回も上玉だぜ」
「前回はガキ二匹で今回は4人か」
「ちっこいのが2人で、良く育ってるのが2人と半々だな」
「マンコから精液溢れ出てるガキがいるぜ、小娘の片方はお頭が使用済みかよ」
視界を塞がれていても分かる男達の下劣な視線と言動に、皆は
玉口枷を砕かんばかりに噛み締める。
「んんっ!?」
「んふぅ!!」
降ろされた後でいきなり胸や尻を揉まれる。ぞわりとした悪寒が
背筋に走った。
「今すぐにでも犯りてぇ気持ちはわかるが、奥でこいつ等の先輩方が俺達を
出迎える用意をして待ってんだ、手を出すのはもう少し待て」
「じゃあ待ってる連中の所にさっさと戻ってこいつらを届けましょう」
喜色を浮かべた様な低く笑う男の声が聞こえると、首枷に繋がった縄で
前の方に引っ張られた。
目隠しをされたまま賊の拠点内部を歩かされると、足裏に固くざらざらした
敷石の感触がする。
そのまま更に数十歩ほど歩かされると、私達の枷の縄を引いていた
男達が不意に立ち止まり、扉を開く音が聞こえた。
「「「お、おかえりなさいませ……御主人様方……」」」
前方から暗く沈んだ若い女達の声がする。恐らくは攫われた少女とは別に
賊共に掴まった女性達なのだろう。
「ほれ、新入りの先輩方が折角歓迎の姿勢で出迎えてくれてるんだ、コイツ等にも
よく見える様に目隠しくらいは外してやれ」
頭目の命令と同時に、視界を覆い隠していた布が取り払われる。
(なッ……何だこれはッ!?)
塞がれた視界が開けた瞬間、私達の目に写ったのは裸にされた
3人の女性達だった。
横一列に並んだ彼女達は、つま先立ちで膝を折り曲げたまま大きく
股を開き、豊かに実った乳房や孕んで膨らんだお腹を曝している。
腕は肩幅で左右の肘と指を曲げたまま前に突きだしていて、それを
例えていうならば犬に仕込む『ちんちん』という芸の姿勢に近い。
女性達の首輪に繋がれている鎖は後ろにいる男達がしっかりと握り、涙を
浮かべた悲痛な表情から手下達にどの様な扱いをされたのかが伺えた。
「こいつらはお前達の先輩になるんだ、俺達に犯られるまでは世直しつー名目で
調子こいて俺等みてーな賊を狩ってたみてーだが……桃香、お手だ」
頭目が話の途中で、突如桃香と呼ばれた桃色髪の妊婦の前に
掌を上に向けて差し出す。
彼女は私達を見てどうすべきか戸惑っていた様だが、手下が床を鞭で打つと
ビクッと震えながら、男の掌に腕を伸ばして指を曲げたままの自分の手を乗せる。
「おかわり」
桃色の髪の女性の手を下ろし、再び指示を出すとすぐに逆の手を乗せた。
「……とまあ今ではこんな感じだ。よーしよし、良く出来たな偉いぞ桃香、褒美に
排泄を許可してやるからついでに我慢させてた愛紗と鈴々もここで存分に出すといい」
(排泄の許可だとッ!? まさかッ! この場でさせるつもりなのかッ!?)
固まっている3人の前に、配下が人数分の桶を差し出す。
「どうした、いつも俺達の前で出してるだろ、さっさとしろよ」
「出さなくてもいいんだぜ、次に俺達かお頭が許可するまで待てるってんならな」
「糞の方は後で処理すんのが面倒だから朝方に俺達が出させたろ? ここで小便したくないなら
次はあと3日位待たせる事になるぜ?」
部下達は3人を見ながら早くやれと急かす。言動から察するに排泄は
許可制で、しかも手下に見られながらさせられているのだろう、
桃香達は観念した様に奥歯を噛み締める。腰を少し浮かせると、尿道口が
ピクピクと震え、放物線を描きながら黄金水が桶へと注がれていく。
同じ女性の星達や賊共に見られながら放尿するという屈辱と同時に、久しぶりに
膀胱から尿道を通って流れ出る解放感に酔いしれる。
「半日分とはいえちょっと溜めすぎだろ、勢い良すぎて飛沫が飛んでるぜ」
駆師夫が許可を出すまで溜め込んでいた小水がジョボボボボと
大きな音を立てて底に溜まっていき、羞恥心が刺激されていく。
「臭いがきついな、見ろよ溜まった小便が泡立ってるぜ」
「色も濃いし、量が多すぎて溢れ出そうだぞ」
糞便を垂れ流すよりもまだマシではあるが、排泄した小水の臭いや色を
批評されるのは、やはり精神的なダメージが大きい。
桶が溢れる手前で漸く放出が止まったが、再び尿道を収縮させて
残った尿を排泄するも、先程より勢いは無く、チャポッという
情けない音と共に水面に波を立てた。
「どうだ、本物の犬みたいで面白ぇだろう? しかも小便する所を俺達に
見られてマンコ濡らしてんだから救いようの無い変態だぜ」
彼女達は頭目の妖術で感度も弄られている。心で駆師夫達をどれ程嫌悪して
いようと、桃香達の身体は排泄ですら快感を覚える様に作り変えられていた。
「なんで? みんなを笑顔にする為に頑張ってきたのに……どうして
私達がこんな目に……いやッ! もうこんなのいやぁぁぁぁッッ!!」
「うぅ……殺せッ! 頼むッ! だれか私を殺してくれえぇぇぇぇッッ!!」
「やだ……鈴々もうこんなのいやなのだ……ひっぐ……うえぇぇん!!」
屈辱に耐え切れなくなったのか、彼女達の目からポロポロと大粒の涙が毀れてくる。
(酷過ぎる……この賊共はこれ程までに鬼畜か……)
犬にさせる『ちんちん』姿勢のままで声を上げて泣く桃香達の姿は
女性としてとても見てはいられない。
囚われている間、想像を絶する様な目に遭ったと思われる妊婦達から
星達は思わず目を背ける。
頭目が泣き叫ぶ彼女達の膨らんだお腹を見てにやりと笑うと、板状の
何かを取り出して指を動かす。
「さてと、これだけ育てばもう十分だろう、特別に新入りのお前等にも
先輩方のショーを見学させてやる」
「おっ、いよいよですかい。よしお前ら、準備急げッ!」
手下達が台を用意し、桃香達の体勢勢を〖ちんちん〗からブリッジ姿勢に変えて
そこに身体を固定する。
混乱して状況を把握できていない様だったが、数秒後――彼女達は今まで
体験した事の無い程に苦しみだした。
「う……うぐぅぅぅッッ!? お、お腹が……くるしッ……ま、まさかこれッ……
い、いやぁぁぁぁッッ!? んぎぃぃぃぃッッ!!」
「おっおっおぅぅぅぅッ! な、中で……赤子が……う、動いてるッ!? そ、そんなッ!!
やめてくれッ! お願いだからそれだけは……ふぎぃ、んほぉぉお!」
「お腹が……んおおお! 鈴々のお腹やぶけちゃう……あっあっ……あがじゃんが……おにゃがのなかで……あばれでりゅぅぅぅぅッッ!!」
桃香達の子宮が開き、淡く黄みがかった透明の液体が勢い良く流れ出す。
内側から生じるお腹の痛みに悶え、陰部が内側からクパァと大きく
開くと、羊水が膣口から流れ出てくる。
「んひぃぃぃ! いっ……いやぁぁぁぁぁッッ!! だず……げで……じ、じぬぅぅぅッッ!?」
「っぐふう……お、おざえぎれないッ! やべろぉぉぉぉッッ!?
んひぃいぃ! んぐううう! ふー、ふー……ふんぐぅうぅぅ!?」
「やら……やら……だずけで……あがひゃん……やらぁぁぁぁッッ!!」
無理矢理孕まされてから恐怖に怯えつつも覚悟していたが、やはり
憎むべき賊の子など産みたくはなかった。
精一杯の抵抗を続けている桃香達だが、無情にも開き切った膣口から
産道を通ってきた赤子の頭が見えてくる。
「おっ、頭が出て来た。あとちょっとで産まれるぞッ!!」
「おら、もっと息めッ! さっさとお頭の子を胎からヒリ出すんだ!」
出産中の桃香達に向かって、早く産めと手下達が急かす。
「い、いやら……産みだぐない……産みだくな……あ゛あ゛ああぁぁあ゛あ゛ッッ!!」
「んひぃッ!! ででぎでるぅ! すぐそごまで……い、いやだッ!! 頼むッ! 誰か……
誰か助けてくれッ!! んひぃ!、う、産まれるぅッ!! あ゛あ゛ぁぁ、でて……でてくるなぁぁぁぁッッ!!」
「おおぉっ、おぐぅぅぅ……ひっぐ、鈴々のあがひゃん産まれじゃう……やら……
だずげで……だず……げ……おっおっ……おぎぃぃぃぃッッ!!」
桃園の奴隷三義姉妹の下腹部から、ついに駆師夫の赤子が産まれ落ちた。
「おめでとう、全員元気でかわいい女の子だぜ、これで義姉妹仲良く母親になれたな、ガキの
真名は考えておけよ、自分で育てたくないなら子供を欲しがってる金持ちに売ってやる」
3分ほどしてからへその緒を切り、愛の無い営みで宿して産まれた我が子を
その母親達に見せつけた。
「や、やだ……やだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!?」
「う、嘘だ……私達が賊の子を産むなど……こんなの……絶対……嘘に決まってるッ!!」
「産んじゃった……鈴々、悪い奴の赤ちゃん産んで……お母さんに……なっじゃった……」
心がビシビシとひび割れていく……村を焼き、自分達と村の娘達を犯して奴隷として
売った憎き男の子を産んだ――そんな絶望が桃香達の心を染めていく。
赤子達は、この悪夢が現実だと桃香達に知らしめる様に、一斉に泣き声を上げる。
だが桃香達は自分が出産し、産み落とされた我が子を見ても、まだ現実を受け止めきれない。
いつもならば即座に理性を取り戻し、現実と無理矢理にでも向き合うことになるのだが
人生初の出産で、望まぬ仔を生んだとなれば流石にショックが大きく、〖精神修復〗にも時間が掛かる様だ。
「ちっ、流石に出産直後は駄目か、おいッ! コイツ等を奥の部屋に連れて行ってガキは
産湯に入れたら産着を着せて他の奴隷達に世話させろ」
虚空を見つめて放心している彼女達と、泣き叫ぶ赤子を手下が回収する。
望まぬ出産という常軌を逸した光景に星達もしばし愕然とし、孕まされた香風に至っては
自分が体験する未来の絶望に怯えながら震えていた。
激しく動揺する4匹の獲物の姿がよほど楽しくて仕方ないのか、駆師夫が
嬉しそうに微笑むと、何かを思い出した様に口を開いた。
「そういえばお前等は、5日前に俺達が攫ったメスガキを探してたんだったな。
ご苦労な事だ、頑張って探してたみたいだから今会わせてやる」
駆師夫が指をパチンと弾くと、巨漢の男2人が、大きな足音を立てて入って来る。
その身体には、両脚を持ち上げてM字に開脚されたまま、見せ付ける様にペニスを
挿入されている少女達の姿があった。
「おぐぅぅぅぅッッ!! ぬいでぇッ! もう入らないぃぃッ!」
「やべでぇぇッ! じぎゅう……ごわれじゃうよぉッ!!」
屈強な男達にペニスを奥まで押し込まれ、1歩くたびに子宮の奥へと
食い込む。首には金色のネームプレートの付いた首輪があり、2人の
朱里と雛里と書かれた真名が刻まれていた。
下腹部にはボコッと膨らんだペニスの形が浮かび、結合部からは
膣内射精した精液が毀れている。
桃香達や香風がされた事を考えれば、手出しをされていない訳がないとは
想像してはいたが、幼い身体の2人にこの仕打ちはあまりに酷い。
「おいおい、そう睨むなよ、攫われてから5日も経てばこうなってることぐらい覚悟
してただろう。俺も何回か使ったが、このガキは牝穴にしては最高だったぜ」
犯した事を誇る様に、頭目は救出にきた星達へ2人の使い心地を語る。星達は
助けられなかった悔しさで口に加えた玉枷を砕かんばかりに噛み締めた。
「あ゛、あ゛ぅぅッ! ひぎゅッ! おごぉぉぉぉッッ!?」
「はひぃッい! ぐぶッ! おぼおおぉぉぉぉッッ!?」
両脚を持ち上げながら挿入していた男達が、抽送を開始する。
小さな身体を突き壊す様な打ち込みに、苦しみ悶える朱里達は
もう意味ある言葉すら発せられない。
男達のあまりに乱暴な腰使いで、彼女達は内臓を抉られたかの様な衝撃に襲われる。
その余りの激しさで、2人の意識は既に飛びかけていた。
しかし、男達は朱里達に、安心して意識を失う暇すら与えない。
「オイ朱里ッ!! テメェ何気絶しようとしてんだコラッ!」
「オラッ! 雛里はもっと大声で鳴いて見せろッ!」
2人の真名を呼びながら身体を上下に激しく揺さぶって、胎内で肉の槍が暴れ回る。
「ふぎぃぃぃぃッッ!! おっ、おおぉッ! おぐぅうぅぅッ!」
「んおぉぉぉぉッッ!? んひぃぃぃぃ! ひぎゅぅぅぅぅッッ!!」
男達のペニスが今まで以上に勢いを付け、一気に根元まで挿入されていく。
本来ならば突き破って子宮を破壊しているだろうが、駆師夫が施した
『膣内最適化』のおかげでペニスは柔軟に受け止められていた。
その瞬間、ペニスが胎内で、ビクビクと収縮し始め……
――ドジュバッ! バビュブッ! ビュブブッ! ドビュブブブッ!! ――
肉棒の先端から雄汁が噴水の様に放たれる。限界ギリギリまで密着したペニスから
零距離で注ぎ込まれた精液が子宮をあっという間に満たしていく。
射精を終えた男達が肉棒を引き抜くと、注入された白濁液がドボドボと零れ落ちる。
彼女達は白目を剥いて開いた口からだらしなく舌を伸ばし、唾液を毀しながら
ジョボジョボと失禁さえしていた。
「あ゛、あ゛おぉぉ……ぁう゛ぅぅぅ……ッ」
「あっ、あ゛ぁ……あぁぁ……ぅ……」
2人の膣内から肉棒が引き抜かれると、重力に沿って精液が落ちていく。
彼女達の呼吸は乱れ、低く嗚咽を漏らしながら頬を涙で濡らす。
しかし、たった今大量の精液を放出した屈強な男達のペニスは、萎えるどころか
まだ収まらずに猛り狂っていた。
放出した後も萎える事なく隆起し、ビクビクと血管の浮き出た肉棒は、桃香達の出産や
朱里達の惨すぎる凌辱を思い起こさせ、星達の顔面が徐々に青白くなっていく。
駆師夫が首枷をして横一列に並べた星達4人の方に顔を向けると、ようやく口枷を外す。
その直後に彼女達は、げほッ! ごほッ! っと咳き込みながら喉を激しくえずかせた。
「さて、大分待たせたが、次はお前等の番だな、今度は雨が降ろうと止めたりしないぜ」
下の袴を脱ぎ捨てた駆師夫が、子供の腕より太い股間のソレを4人に見せ付ける様に
ゆっくりと近づいてくる。
「くッ……来るなッ!!」
「ッ……!!」
「私の妄想などでは無く……まさか本当に……」
「やっ……いやぁぁぁぁッッ!!」
今度こそ本当に犯される――。
そう理解した途端、星達は強烈な恐怖に心を支配された。
1歩後ずさりした瞬間に、ドンッ! と後ろから突き飛ばされて
床に倒れ、身体を手下達に押さえつけられる。
「貴様等ッ! 放せッ 放せぇぇぇぇ!!」
抵抗したくとも星達の首と両手は枷で一体になっており、繋がったまま動かせない。遂に訪れた逃れられぬ運命の瞬間を、彼女達はなす術も無く受け入れるしかなかった。
実は桃香たちの出産シーン終えたあたりで一旦終わる予定だったが、短かったので
朱里と雛里のシーンを追加した。
どういうシュチュエーションで陵辱するか全く思い浮かばなかったので
桃香達と朱里達の話を先に書いたという裏事情
複数の描写が結構辛い……次は早めに投稿できたらいいな(願望)