※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

8 / 28
 あまりにもネタが無くてエタる寸前だった件

 

 一部太字になってない個所があったが修正



星、香風、風、稟4人の孕ませ陵辱

「ところでお頭、俺達はどの雌を使えばいいんです?」

 

「そうだな……お前等はガキ2匹を躾ろ、槍使いと眼鏡の雌は俺が貰う」

 

 部下の問いに、賊の頭目は今日の献立でも適当に決める様な口調で答えると、手下の2人が風達の方へと向かっていく。

 

「へへっ、身体つきは貧相なガキ共だがその分締りは良さそうだな」

 

「でも小せぇから抱えて持ち上げるのは楽なんだぜ」

 

 ニタニタと気味の悪い笑みを浮かべた手下達が風達2人の太腿を両手で抱え上げ、そのままゆっくり降ろしていくと、ペニスの先端部は薄桃色をした花弁の中心部へとすでに狙いを定めていた。

 

「ッ……! 大きすぎます……これでは裂けてしまいますね……」

 

「ひぅっ! や……やだっ! それはもういやぁぁああ゛ぁぁっっ!!」

 

 この様な時ですら風は平静を装っているが、徐々に自身の秘所へと近づいて来る肉の凶器に声を震わせ、香風は駆師夫に犯され続けた恐怖から絶叫する。

 

「なぁに、痛いのは最初だけらしいから大丈夫だろ?」

 

「さっきのガキ共はチンポブチ込まれると未だに痛みで泣き喚くけどな」

 

 亀頭がグジュッと押し付けられると、ペニスがさらに大きく隆起する。

 

衝撃に備えて歯を食い縛る風も、涙を流して必死に拒絶する香風も、共に薄汚い賊に陵辱される運命からは逃れる事は出来なかった。

 

「ぐっ、ぎいいぃぃっ! んッぐぅぅっ! あがぁああ゛ぁぁぁぁっっ!?」

 

「ひっぎぃぃぃぃっっ!! やッ、やべへ……お、おぐぅうううっっ!!」

 

 挿入された瞬間、幼さの残る肢体が大きくのけ反りながらビクンと震え、槍で突き刺された様な激痛が2人を襲う。大きな体格に相応しい巨根が、容赦なく2人の膣奥を蹂躙していった。

 

 苦悶の悲鳴が何度も部屋中に響き渡り、風と香風の膣道がゴリゴリと掘削されていく。大きすぎるペニスの抽送と共に愛液と混じった痛々しい鮮血が周囲に飛び散る。

 

「どうした金髪のお嬢ちゃん、さっきまで余裕そうな面してた癖にもうへばったのか?」

 

「こっちの方は1回お頭に犯られてんのに泣きながら悲鳴あげてるしよ、全く情けなさすぎだぜ」

 

 陵辱を続ける手下共は風達を嘲笑しながらも、腰を振るう事をやめない。幾度となく打ち込まれる太すぎる肉槍で、小さな身体が激しく揺れ動く。

 

「おのれ貴様等っ! 2人を放せッ!!」

 

 星が、陵辱されている風達の姿を見せ付けられて怒りを露わにする。

 

「よくも2人にこの様な……絶対に許しません!!」

 

 目を逸らしたくなるような惨状に、稟も思わず声を張り上げた。

 

「おぉ怖、首枷付けたままおっぱいとマンコ丸出しの女に脅されるとか怖くて震えが止まらねぇぜ」

 

「俺もさっきから腰が止まらねぇわ、こりゃどっかの誰かに脅されたせいに違いねぇな」

 

 しかし、手下達は動じない所か、逆に情けない姿で殺気を向けた事で嬉しそうに煽る。

 

 しばらくすると、手下達の腰の動きはさらに激しくなり、2人の悲鳴が更に大きく響く。星達は歯を食い縛りながらどうしようもない屈辱と怒りに震えた。

 

「さて、向こうも楽しんでるみたいだし、こっちも始めるとするか。あっちのメスガキ共がいい悲鳴を上げてくれるから俺のチンポもバキバキに硬くなっちまったしよ」

 

「ッ……!?」

 

 こちらに向いた男の股間に、勃起してそそり立つ巨大な肉塊が恐怖を煽り、思わず悲鳴を上げてしまいそうになる。

 

(こ……これを――こんな大きなものを挿入られるというのですか……)

 

 あまりの悍ましさに瞳が大きく見開き、心臓はかつてない程に鼓動を早めていく。

 

 淫らな妄想をして鼻血を拭き出し、仲間に迷惑を掛けてしまう事もあった稟だが実際に自分自身が男の欲望の対象となると、恐怖と嫌悪の感情しか浮かんでこない。

 

「くっ……や、やめろっ! そんなおぞましいものを私に見せるなッ!!」

 

「こ……来ないでくださいッ!?」

 

 頭目の肉棒は興奮しているのか、ビクンビクンと脈動し、思わず背筋が寒くなる。

 

「逃げても助けに来る奴なんていないぜ、もう諦めて素直に抱かれたらどうだ?」

 

「巫山戯るなっ! 誰が貴様ら等にッ!!」

 

「た……たとえ助けが来ずとも、私達は賊に屈しなどしませんッ!?」

 

 強気な口調で拒絶するが、身体中を舐め回す様な視線に曝されるとただそれだけで怖気と身体の震えが止まらない。

 

「……ッ!」

 

 頭目がゆっくり近づいて来ると、恐怖で心臓の鼓動も速まっていく。

 

「よ、よせ……ッ! もうこれ以上私の仲間に手を出すなッ!」

 

 星が稟の前に出て身体を隠そうとするが、彼女の両脚は僅かに震えている。

 

「お友達を守るのに必死な所悪いが、お前が身代わりになろうとしても2人共犯すから順番が入れ替わるだけだぜ、まあお前に免じて終わるまでは手を出さないでやるけどよ」

 

「く……ッ!!」

 

 頭目が星の思惑を看破し、その柔らかな胸を揉み始める。

 

 首枷をされている彼女は、強い力で食い込む指に、表情を歪めながらひたすら黙って耐えていた。

 

「ん……ッ、ぅ……ぁぅ……!」

 

 汚らしい賊の指に胸を鷲掴みにされ、痛みと嫌悪感に身を捩る星に頭目はどことなく不満そうな表情をすると、何か板状の物を取り出して指で触れている。

 

 そして、ただ乱暴に揉み続けただけの指の動きも、次第にやわやわと優しく揉む様に変化し、人差し指は乳輪の縁をなぞりながら、ゆっくりと円を描いていた。

 

 それをしばらく続けるうちに、星の乳首も徐々に膨れ上がっていく。

 

「んん……くぅぅっ! あぅン!!」 

 

 声を漏らすまいと歯を食い縛って耐えていたが、駆師夫が乳輪の周囲の乳肉ごと口に含んでむしゃぶりつき、チュパチュパとわざとらしく吸い付く音を立てながら乳首を舌先で転がすと、たまらず呻き声を上げながらビクンと揺れる。

 

 貌の頬は赤味が増し、背筋にゾクゾクとした感覚が通り抜けていた。

 

「くぅンッ! あふ! あっ、あぁンッ!!」

 

 駆師夫の舌や唇が蠢くたび、甘く艶やかな声が毀れ出る。反応しては賊共を喜ばせるだけだとわかっていても、背骨を通って脳に送られる悦楽の電流が堪えようとする意志を阻む。

 

「肌にハリがあるし揉み応えも十分、それでいて吸い付く様な感じがたまらねえな」

 

「なッ! このッ、貴様ッ! やめッ……んちゅぶぅ……ッ!!」

 

(くっ、あの男……星の唇をッ!?)

 

 首枷をされたまま、碌に抵抗も出来ずに彼女は初めての唇を賊の頭領に奪われる。

 

 不意を打たれて僅かな時間驚愕の表情をしていたが、何をされているのか分かった頃には後頭部と背中をがっしりと掴まれて完全密着し、舌と舌を絡められて互いの唾液が混ざり合う。

 

「んぶぅ!? んちゅぶッ! んぶぶ、んむうぅぅぅぅッッ!?」

 

 生ゴミの様な味のする接吻に、臭いと汚辱感から肢体を揺らして抵抗するがその程度で拘束は緩まず、そのままヌトッとした唾液が喉に流し込まれる。

 

「じゅぷッ、んちゅぷ、んぶぅ、んじゅッ、んじゅるぅぅぅぅッッ!!」

 

 首枷の固定で顔の向きも変えられず、手は固定されたまま押し退ける事もできずに口内を蹂躙されていく。

 

 吐き気と嫌悪感が込み上げてくるが、身体はその意思に関係なく生臭い唾液を飲み下す事になった。

 

「ぅぷっ――ごほっ、ごほ――ッ!! はぁ、はぁっ!!」

 

 接吻は数分ほど続き、唇が介抱されると、星は苦しそうに息を吐きながら瞳にうっすらと涙を浮かべる。

 

「へへ、お前の舌と唾の味は中々良かったがな……そろそろ一発ぶち込んで敗者の立場って奴を分からせてやるとしよう」

 

「き、貴様ッ! 何をッ――!!」

 

 醜い笑みを浮かべた頭目が、微かな不安を押し留めようとしていた星に向かい合うと、強引に開脚させられたまま持ち上げられる。

 

 自分もこれから犯されると理解した瞬間、星の心は恐怖に呑まれようとしていた。

 

「やっ、やめろッ!! はっ、離せぇぇぇぇッッ!!」

 

 首枷に封じられた両腕ではどうする事もできず、体を揺すって抵抗するが、そのまま抱き寄せられて双乳を駆師夫の胸板に押し付ける形になる。

 

「どうした? そんな弱々しい抵抗しかできねぇなら直(すぐ)にブチ込まれちまうぜ」

 

 星の秘裂に、頭目の肉槍の穂先が押し当てられる。

 

 まだ入り口に触れただけだというのに、その硬さと熱が、獲物である彼女の子宮を脅し、桜色の花弁から征服者に媚びる為の蜜が溢れだす。

 

 巨乳を押し付けられた状態なので、早鐘を打ち続けている星の心臓が恐怖を訴えているのが分かると、駆師夫は勝ち誇った様に笑みを浮かべて下から剛直をゆっくり挿入していく。

 

「ひっ!? ヒィィッッ!! ゃめっ――く、来るなっ!! はっ、離れろぉぉぉっっ!!」

 

 非常にゆっくりと、しかし確実に膣内に侵入してくる悍ましいペニスの感覚が星を恐怖の底に叩き込む。

 

 胸板に押し付けたままの巨乳を揺れ動かしながら懸命に逃れようとするが、美尻を片手で抑えられただけで動きが弱々しくなった。

 

 強姦に怯えて絶叫する星の姿が滑稽だったのか、周りから手下達の笑い声が聞こえるが、今まさに純潔を奪われようとしていた星にそれを気にする余力は無い。

 

「んひぃ、よ、よせっ! ぁひッ……あううッ」

 

 極太のペニスの先端が処女膜を軽く押すと、亀頭が膜をゆっくり伸ばし始めた。

これ以上の侵入を拒もうと下半身に力を込めるが、皮肉にもそれが膣圧を高めていく。

 

「ぐうぅぅっ、さっさと……コレを抜いて私達を解放しろッ! でなければ我が槍で必ず貴様等を殺す!」

 

 罅の入った自尊心を奮い立たせながら、駆師夫に怒りを込めた視線をぶつけて強気な発言で自身を奮い立たせる。

 

 だが押し付けられた胸から伝わる心臓の鼓動は先程よりも更に高まっており、駆師夫は未だに虚勢を張り続ける星を「フンッ」と鼻で笑った。

 

「この状況で俺達をどうやって殺すんだ? 少し興味が沸いてきたから終わった後で

是非試してみてくれやッ!」

 

 グズチュブプッッ……ヅプッ、ヅブジュゥゥゥッッ!

 

「うぐぁあ゛あ゛ぁっ!! やめっ……イぎぁあ゛あ゛ァァッ!! ぐぅぅっ!! お、奥に……挿入(はい)ってくるなぁ……ああ゛ぁぁっ!!」

 

 下に降ろされると同時に、剛直の力強い突き上げをくらう。穢れの無い処女膣が、醜悪な肉の槍の一突きで一気に子宮口まで穿たれた。ブチッと何かが千切れる音が星の耳に響き、破瓜の血液が一筋太腿を伝う。

 

「はぁはぁ……ぬ、抜けッ! 私の中に……け、汚らわしいモノを……うぅ……挿入(いれ)……るなぁぁぁぁッッ!!」

 

 痛みを堪えながら眉を吊り上げると、嫌悪の表情でこちらを睨みつける。

 

 だがどう足掻こうと、自分の純潔が無辜の民を襲い、女性を拐かして犯す様な最低な屑に奪われた事実は消えない。ましてや救おうとしていた仲間である風と香風も、自分のすぐ近くで手下に犯されている。

 

「き、貴様等ッ! 絶対……に、許さッ!! ――あッ、ああ゛ぁーッ! ぎひぃぃぃぃッッ!! あ、あぐぅぅぅぅッ! うぐあ゛ぁぁぁぁッッ!!」

 

 消えかけた闘志を振り絞り強気な言葉を発するが、駆師夫が抽送し始めた途端絶叫してしまう。

 

「あぁ……そんなっ!」

 

 星までもが極太のペニスに犯され、処女を奪われた瞬間を目撃した稟は、なす術もなく頭目に犯される星の姿を見つめ続けた。

 

 駆師夫のペニスが少し動いただけで、耐え難い激痛が星の秘部を駆け抜けていき、玉の様に汗を噴き出しながら膣内の粘膜が激痛を訴えている。

 

 愛し合った恋人同士のまぐわいで得られる様な快感等全くなく、むしろ憎むべき相手への嫌悪感と怒りや処女喪失による悲しみだけが心を侵食していく。

 

 気味の悪い笑みを浮かべる男に殺意を込めて睨みつけるものの、下からペニスで突き上げられる度に痛みが増し、瞳から溢れる涙が頬を伝っていった。

 

「ハッ、犯されて泣くぐらいなら護衛も連れずに女だけで旅に出てんじゃねえよ!」

 

 星達を罵りながら、更に抽送が激しくなる。子供の腕より大きめなサイズの肉棒が、処女の膣内で突き上げられ、内部で掻き回されながら暴れまわった。

 

「あ、あぐぅ……くはっ、はうぅぅっ! やめ……ろ……やめ……んぐあ゛ああぁぁあ゛ぁぁぁッッ!!」

 

 パンッパンッパンッとリズムを刻む音が辺りに響くと、頭を揺さぶる様な衝撃が脳に届く。

 

 奥へ奥へと掘削を続けていたペニスの先端が子宮口を突破し、最奥まで到達する。抵抗も、歯を食い縛って悲鳴を堪える事もできず、星はただされるがままに蹂躙される。

 

 意識を失う寸前まで追い込む。しかし、より絶望を味わわせる為に気を失わぬ様に加減しながら子宮璧を何度も叩き続けた。

 

「そろそろ膣内に出すぜ、お前も先輩の桃香達と同じ様に孕ませてやるから覚悟しなっ!!」

 

「ッ、くはぁっ! ふざ、けるなっ! その汚いモノを早く抜けッ、ぐぅぅぅッッ! やッ、やめろぉッ!」

 

 快感で膨張し始めた亀頭が、凄まじい勢いで打ちつけられる。

 

 己の膣洞の中でビクビクとペニスが脈打ちながら子宮の底に何度も当てられ、射精が近いと感じ取った星がその美麗な表情に更なる嫌悪感を滲ませた。

 

「くっ、ふう……ぅぅッ! 許さんッ! 膣内で出したら……あぁ、ぁ……私は……うぐぅ……私は絶対に貴様を殺すッ!」

 

 苦痛に耐えつつも、嫌悪を露わにした瞳にはまだ殺意が宿っており、まだこのような表情が出来るのかと感心するが、駆師夫にそれを屈服させみたいという欲望が湧き上がる。

 

「泣き叫んで許しを請う姿もいいが、こういう反応の方が達成感あって俺好みだな。さあ、子宮にタップリ出してやるからしっかり孕みやがれっ!」

 

 子を宿す為の女の聖域が、無辜の民を虐げる卑劣な賊に射精され、陥落しようとしている。

 

 もし妊娠させられてしまえば、先程目の前で公開出産させられた彼女達の様に……そう考えた瞬間駆師夫への殺意も嫌悪感も恐怖に塗りつぶされた。

 

「やめろ貴様ッ! 外に……外に出せえぇぇッ!」

 

 犯されて賊の子を身籠る。女にとってそれがどれほど惨めで屈辱的な事なのか、彼女は直(すぐ)にその絶望を知る事になる。

 

「や、やめッ……ひぃッ! いやああ゛ぁぁぁぁぁぁッッ!?」

 

 子宮の奥底に、亀頭が一際深く叩きつけられた瞬間、目の前に白い光が弾けて背を大きく反らせたまま全身を痙攣させる。乳房が震え、巨大なペニスを根元まで呑み込んだ膣壁は射精を望んでギッチリと肉棒を抱きしめている。

 

 子宮璧に密着した状態で、鈴口から熱い精液が放出されていき、注ぎ込まれた汚液はあっという間に子宮を満たしていった。

 

「あ……あぁぁ……なか、に……出され……い、やっ……いやあ゛ぁぁぁぁぁぁッッ!!」

 

 自分の身に何が起きたのか理解した時、星はポロポロと涙を流して絶叫する。これが犯されるという感覚なのだと、星は心身共に……嫌というほど味わわされていた。

 

「そんな……なんて酷い……」

 

 稟は一緒に旅をしていた友人の星が、嗚咽を漏らして泣いている姿に衝撃を受けている。

 

 いつも冷静だがメンマが好きで、戦いになれば舞う様に敵を打ち倒していた彼女が賊に捕らえられて精液を子宮に注がれていた。

 

 飛び散った破瓜の鮮血に、股間から滝のように流れ落ちる精液、澄んだ紫紺の瞳から毀れる涙が痛々しくて見ていられない。

 

 胸を割かれるような心の痛みに、稟の瞳にも大粒の涙が毀れる。

 

「おっと、そういえば淫紋を見えねぇ様に設定してたな、今更隠しておく必要もない、視認できる方が分かり易いから視覚化しておくぜ」

 

 駆師夫がパチンと指を弾くと、星や風達の下腹部に子宮の形をした文様が浮かび上がる。ただ自分の色が黒なのに対し、犯された3人の淫紋は赤く染まっていた。

 

(これはっ! 何かの妖術ですか? 私と星達の模様の色が違う……犯された女性とそうでない者を分ける為? ……いや、まさかっ!!)

 

「斧使いに、金髪のガキ、それとこの槍使いは無事命中したか……胎の中にいるガキは頑張って育てろよ、母親としてなっ!」

 

「なッ……!」

 

「は、母親だとっ! ……ッくふぅ……馬鹿なっ! 私達が、貴様等の子など……くふぅぅぅ、孕む筈ッ……あぐぅぅぅッ!!」

 

「さっき俺のガキを産んだお前等の先輩達も最初はそう言ってたぜ、産むのは俺じゃねぇから認めねえのは別に構わねえが……こっちの相手を疎かにすんなよ」

 

 射精を終えても挿入したままだったペニスが再び固くなる。孕まされたという事実を受け入れられない星に対して、駆師夫は更に激しい上下運動を開始した。

 

「ひぃッ、あぁ――いやッ、やめッ! ――あぁッ、ぎひぃぃ――んッ!」

 

 ペニスが動くたび、耐え難い激痛が星を襲う。瞳が大きく開かれ、苦痛を訴える様に何度も絶叫する。

 

「斧使いの方を孕ませたのは多分俺だが、金髪の方は誰が父親だか分かんねえな、だがどうせこれからお前達に何人も産ませるつもりだから特に気にしねえけどよ」

 

「だまりぇっ、あッ……あひゅぅ、くひぃぃぃ――んんっ! ひゃ、ひゃめぇ……」

 

 強烈な肉棒の付き込みで言葉が途切れ、痙攣を繰り返す膣肉がゴリュゴリュと抉られていく。肉の槍が媚肉に抱かれ、子宮をなすがままに蹂躙されていた。

 

「くふふ、そういえば森でお前等が罠に掛かる少し前、実は姿を消した俺がお前の後ろで斧使いのガキを犯してたんだぜ、見えないとはいえお前が途中で後ろを振り向いた時は焦ったぞ」

 

 駆師夫は楽しみながら、香風を陵辱した時の様子を語る。

 

「犯されてる真っ最中に先に行っちゃダメッ! とか態々大声で注意してたっぽいのにな……慌てて音を消してたから忠告も聞こえずにお前らどんどん奥に進んで自分から罠に飛び込んで行ったのは傑作だったぜ」

 

(くっ、そんな状況でも香風は私達を案じてくれたというのに……)

 

 そんな香風の献身的な行動も虚しく痺れ薬の罠に嵌まって犯され、もう逃れる術も無い。

 

「あひゅぅっ、あぁ……んあぁぁッ! んはぁぁッ……ひゃめッ……ぐぅぅぅッッ!!」

 

 

 駆師夫が打ち明けた話も、苦痛に悶える星の耳には遠くから聞こえるノイズの様で、子宮がペニスの先端に押される度に下腹部の淫紋を浮き上がらせると、さらに赤い色が濃くなった淫紋の効果なのか自ら腰を振るう。

 

 突如押し寄せる快感が星の頭を蕩けさせ、彼女に淫らな嬌声を上げさせ続け、風と香風の方に群がった手下達も競う様に犯し続けている。

 

「さぁて、そろそろ首輪の金属板に刻む真名を教えて貰おうか、いつまでも槍使いや斧使い、金髪に眼鏡の女じゃ呼び辛いからよ」

 

「ふ、ふざけないでくださいッ! 貴方達になんて教える訳がないでしょう」

 

 星達は捕まった時点で互いの真名を呼ばないよう徹底していた。

 

 信頼関係を結んだ相手ならまだしも、女を性処理の道具として扱う者達に真名を呼ばれるなど冗談では無い。

 

「そうか、じゃあ喋りやすい様に聞き方を変えてみよう。初めて使う薬だが、依存性は無いから安心して良いぜ」

 

 最早必要無いと判断したのか、彼女達四人は首枷を外され、腕の太い血管に手下達が注射器の針を刺す。

 

 そして薬を打った彼女達には、手下が駆師夫の用意した首輪を取り付けた。

 

 先程淫紋を浮かび上がらせた妖術の様に、恐らくこの首輪にも何かの仕掛けが施されているのだろう。

 

 数秒後、稟の意識が吹き飛びそうになる程の悦楽が全身を駆けまわる。

 

 未だに犯されてもいないのに、身体は空気に触れただけで失禁し、自分自身が溶けてしまったような感覚に襲われながら、快感で快感を上書きされていく。

 

 そして駆師夫達に犯され続けている3人は、稟とは比べ物にならぬぐらいの絶頂の波に曝されていた。

 

 「ふひいぃぃっ! おほっ! おおぉんっ! んひぃい! ひんっひんっひんっひんっ――んほぉぉぉぉっっ!?」

 

 

「らっめぇ! おっおっおっ! おぐまで……き……きもひ……いひ……あっあっあっ――ふひぃい!」

 

 

「おおお! わだぢの……がらだが……おがじぐなっれ……んひっ! ひぃぃぃっっ!」

 

 

 バチバチと電流の様な快感が全身を駆け巡り、自分の意志が絶頂への期待感に塗り潰される。視界が明滅し、雄に身体の髄まで征服される期待感がどうしようもない程に膨れ上がっていく。

 

「感じてる所悪いがそろそろ真名を教えてくれや」

 

「そうそう、気持ち良くなれる様俺達も頑張ってんだからさ、真名ぐらい教えてくれてもいいだろ」

 

「お前等の無価値な真名を俺達に差し出すだけで、もっと気持ち良くなれるんだからこれ以上ない程に破格な条件だろ」

 

 思考能力と理性が押しつぶされて、頭の中をただ一つの欲求だけが支配していく。刻み付けられた快感は、最も大切にしなければならない真名の価値さえ忘れさせた。

 

「んあ゛あ゛っ! わ、私の……真名は、星っ……ほ、ほしと書いて……星だ……ふほぉおお!?」

 

「香風ぅ! 香りのしゃんに……くふぅ! かぜと書いて……あんっ! 香風っ!」

 

「ふ、風……です……あっ、あんん……香風ちゃんの風と字は同じで……んふぅっ!?」

 

 三人が真名を吐いた時点で、駆師夫達は楽しげに笑いながら腰の動きを激しくする。

 

「よしよし、よく言えたな、褒美に星ちゃんに射精してやるぜ」

 

「俺も香風ちゃんに一滴残らず注いでやる、ちゃんと受け止めろよ」

 

「たっぷり膣内射精キメてやるから覚悟しろよ風っ!」

 

 彼女達はだらしなく口を開いたままだらっと舌を伸ばし、逞しい雄の身体にしがみ付きながら足を絡ませる。ゴスッゴスッと腰を打ち付けられる度、意識を飛ばしながら白目を剥いて無様な嬌声を響かせ続けた。

 

 駆師夫と手下達は、示し合わせたかの様に同じタイミングで射精する。大量の白濁液が直接子宮内に撃ち放たれ、真っ白に染まった思考が全身を激しく震わせる。

 

「おっおっおっ❤ ぎ、ぎもぢいい❤ いぎゅ❤ いぎゅいぎゅ❤ いぎゅうぅぅっ❤」

 

「いひっ❤ ながだじ❤ いひっ❤  いぎゅのがっ! いぎゅのがどまりゃない❤」

 

「あ゛あぁ❤ だめりぇす❤ ぎもじよずぎで❤ わだしが、ごわ❤ざれ❤

やべで❤ いぐっ! いぐっ❤ 膣内射精されで……いぎゅううぅぅっ❤❤❤」

 

 射精されたその瞬間、彼女達の身体を包むのは抗えぬ程の幸福感と快感だった。蕩けた貌をしながら小便を撒き散らし、だらしなく開いた口から涎をボタボタと垂らす。

 

 捕えられた女性達も救えず、無理矢理犯され、望まぬ仔を孕まされて真名すら自ら差し出た。女としてこれ以上ない程の醜態を晒しているというのに、星達は気を失うその直前まで心の底から幸せそうに笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、あんっ! あっ……ああっ……ああぁんっ! 指が……指が止まらな……いぃ……あ、あぁン! う、うあぁ……あ、あぁん」

 

 手を出されず、放置されたままだった稟は一人で自慰に耽っていた。

 

 右の手で自らの女陰を弄り、左手で胸を愛撫し続ける。激しい水音を立てて飛沫を辺りに飛び散らせるその姿は、普段の理知的な印象からは想像できない位に淫らな痴態を晒している。

 

(星達が犯されているというのに私は何をやっている!)

 

 逃げ切れるかどうかは兎も角、星達に注目している間は出口に見張りの一人も居ない今が逃走する好機だというのに、身体は出口に向かって一歩たりとも進んでいない。

 

 ここから脱出して救助を呼べるかどうかも怪しかったが、ただ何もせずに自慰で快楽を貪る自分の惨めさだけは自覚している。

 

「あぅっ! ん、くぅぅ……んふぅ……ああぁ!」

 

(もう少し、あともう少しで……)

 

 全身が煮えたぎる様に熱くなり、耐える事など一瞬たりとも出来そうに無い。稟の頭の中ではこの時既に星達や、逃走して救援を呼ぶ事すら消失し、ただ夢中で絶頂だけを求め続けていた。

 

 しかし、悦楽の頂に登りつめるまであと数歩……と行った所で突然後ろから頬をペチペチと叩かれる。

 

「おーい、聞こえてるか?、1人で気持ち良くなってる所悪いがよ、ほれ、星ちゃん達が皆この通りへばっちまったから次はお前だぜ」

 

 髪を掴んで持ち上げられた星達は白目を剥いた顔をこちらに向けられているが、意識を失ったまま何の反応も示さない。

 

 彼女達の身体中にへばり付いた精液と雄の臭い、口の端から毀れる精液と顔に付着した陰毛が凌辱の激しさを物語る。

 

「うっかり見張りを置いて無かったんだが……まさかこっちが終わるまで一人で盛ってるとは思わなかったぜ」

 

「近くの町まで逃げられて領主が討伐の兵を出してきたら厄介だったんだがな」

 

「仲間が時間稼ぎで犯されてるのに、逃げもせず自慰とかどんだけ淫乱なんだよ」

 

 手下達はそんな風に嘲笑するが、注射した薬の効果は並の精神力では快感に耐えきれるものでは無い。

 

 しかも今回は依存性を失くしただけの調整もしてない媚薬を打ち込んだので、自我が残ってるだけでも称賛に値する。

 

 そんな事を稟が知る訳もなく、賊達の油断による好機と星達が稼いだ逃走する時間、その2つを自分の失態で失ったと知り稟の目の前が真っ暗になった。

 

「そ、そんな……あぁぁ……わた……私は……」

 

 仲間である彼女達に対する申し訳なさで、心が砕け散りそうであったが、蕩けた貌で今更どんな言い訳をしようと信じる者はいない。

 

「ぐっちょぐっちょにマン汁垂らしやがって、そんなにチンポが欲しいなら今お望みのモノをくれてやる!」

 

 ぐちゅうぅぅっ!! という音と共に亀頭と膣口がキスをすると、稟にわずかな恐怖が呼び起こされながら、駆師夫のペニスが侵攻を開始する

 ブチブチと何かが裂け、結合部から真新しい一筋の血が流れ落ちる。しかし、破瓜の痛みを感じたのはほんの一瞬だけだった。

 

「あっあぁ❤ おっおんんん❤ そ、そんなぁ❤

な、膣内で……動き始めた! 中で……擦れてっ❤ おっおっおっ❤❤

やめっ❤ 中が……掻き混ぜられていくぅぅぅっっ❤❤」

 

 湿った水の音を響かせながら、膣内を擦り上げてピストンも開始された。

 

 暴力的なまでに巨大な駆師夫のペニスのカリ首に膣壁がゴリゴリと削られていく。

 

「あっあっ❤ あっひぃ❤ おおおぉぉぉ❤ 奥の……深い所までぇ❤

や、やめて❤ 奥はやめ……おっひぃいいいい❤❤」

 

 内臓を捏ね回される様な感覚に稟は思わず悲鳴を上げる。駆師夫はそんな稟を嘲笑うかの様に、子宮の最奥を目指してペニスを突き込む。

 

「んひっいぃぃ❤ あっあっあっあっ――あんっあんっあんっあんっ❤❤」

 

(何故っ!? 犯されているというのに! こんなの……あり得ない!?)

 

 無辜の民を苦しめる悪辣な賊に犯され、吐き気のする様な嫌悪感を覚えていた筈なのに、気持ち悪さと痛みが消え、屈服した様に全身から力が抜ける。

 

 頬が紅潮し、結合部から溢れる愛液が止まらない。発情した稟の肉体は快感を全身に巡らせていき、最早自分の意志で止める事など不可能となっていた。

 

 

「んほおぉ❤ あああ……だめっ❤ 駄目ですっ❤ はぁっはぁっはぁっ❤❤

こ……ごれ……ごれいじょうはぁ❤ 無理です❤❤」

 

「んなこと言っても俺達にゃ関係ねえな、ほれっ! 絶頂(いか)せて欲しけりゃ真名を捧げて俺達に絶対服従を誓いなっ!!」

 

 ズンッと最奥に亀頭を叩きつけた瞬間、目の前が真っ白に染まり、理性が吹き飛ばされ脳髄が快楽に支配される。

 

(星、風、香風……すみません……私は……もう駄目です)

 

 もうここから打開する策など浮かびはしない。逃げる事などできないと理解してしまったからこそ快楽に逃げる自分を止められない。

 

「わがにゃは……稟です❤ おにぇがいですからなかに❤ 膣内にだしてくりゃさい❤」

 

「時間が掛かったが、これで全員屈服完了だな。それじゃしっかり孕めよ稟!」

 

 子宮璧を肉の先端で強打すると、肉壺がキュッと引き締まり、それに合わせて射精が開始された。

 

「ああぁぁぁっ! じゅ、じゅごい……こんなに……ひっぱい……あぁ……わだじの❤わだじのなかに……オマンコに……ながだじざれてりゅぅ❤ わがりゅ❤ 

いみゃ、はりゃんだのが❤ はりゃましゃりぇれへ❤ いぎゅううぅぅっ❤❤❤」

 

 破滅を告げる強烈な快感に、稟は歓喜の叫びを上げる。

 

 口を開き、涎を垂らす無様な表情を晒しつつ、流し込まれる白濁液が心地よさを感じさせた。

 

「あぁ❤❤ はひ❤ はあぁ❤ はあぁ❤」

 

 最後の一滴まで注ぎ込まれ、ペニスを引き抜かれても、稟はまだ絶頂から降りてこない。淫熱に悶え、精液の溜まった子宮はまだ逞しい雄を求めていた。

 

「ぁあん――ぉ……ちん、ちんっ――ぉちんぽぉ❤ おひんぽくだしゃいぃぃぃっ❤❤」

 

 稟の肉体と脳が無意識に悦楽を求める。

 

 絶望と快楽に負けて真名を捧げた自分の過ちも、妊娠を示す下腹部の赤い淫紋も今はどうでもよかった。

 

 

 

 

 

「効き目が強すぎたな……次からは薬は細かく調整して奴隷で試した奴を使う事にした方がいいか……おっと、忘れるとこだった……」

 

 駆師夫が女を責める時と手下が責める場合とでは女の感じ方などに隔絶した差が出る為、彼が部屋へと去る前に、淫紋を通じて薬の影響力を強める。

 

 もっとも、恐怖と絶望を骨の髄まで刻み込むか、自分が快楽に容易く屈する淫らな牝だと自覚させていく調教をするのかは各自の調教担当次第ではあるのだが……

 

「んじゃ、俺は産ませたガキの事も考えないといけねえからよ、今回の映像の編集作業も残ってるし、そいつ等の調教はしばらくお前達に任せとく。丁寧に扱う必要は無いが、躾はきっちりしとけよ」

 

 そう言って彼は今度こそ去っていき、目を血走らせた手下達は残された無防備な獲物達に襲い掛かった。

 

 もう少しすれば他の手下達もやってくる。肉欲の宴はまだまだ続いていくだろう。

 




 稟は次に持ち越す予定だったがそんなに字数も無いし、次の投稿
しばらく空くか、一応連載中だがもしかしたらここで完結なので追加してみた。


 駆師夫は意外とチキンなので、漢に目を付けられる様な派手な動きはしない。
術で映像を写真にして裏で流す位はやってるが……

(今まで派手にやらかしてたように見えて、駆師夫がやった事は漢全体から見れば
どこかの領の村が賊に襲われたらしい。治安悪い所は大変だな程度の認識)

 極一部だけサイレント修正したが、話の流れに違いは無い筈……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。