※この作品はR-18です。

恋姫ヒロイン孕ませ陵辱、純愛無し   作:onigawara

9 / 28
 本来なら2月14日に投稿する予定だった……
ホワイトデーに合わせた場合待たせすぎだろうと思って今日投稿

 誤字脱字などもありそうで怖い。

 1部サイレント修正しましたが話の流れは変わりません。


写真集発売と星と副頭領の因縁、風、稟、香風の調教

 日が沈み、月が出始めた頃、幽州涿郡のとある本屋に若い男達が集まっていた。

 

 彼等は皆亜堕瑠斗写真集という顔に黒い目線が入り、乳首の部分が黒い点で隠れた上半身裸の女性が表紙の本を手にしている。

 

 今まで購入していた春画が絵の付いた紙束に見える程の高度な印刷技術で作られた写真集という本の珍しさ、黒い目線が入っているものの、表紙に映っていたのが初恋だった昔馴染みの女性とそっくりな事もあり、並んでいた男達の一人である呉臣は割高な価格にも拘らず購入する。

 

 会計を済ませ、目当ての物を購入した彼は急いで長屋に帰り、人目に付かぬ様に布で包み隠していた写真集を開く。

 

(顔の目線だけが邪魔だがこの3人は良い身体をしてるな……表紙のこの女は昔馴染みの劉備と非常によく似ている……彼女の真名と同じ桃香という名だが、まさか本人……いや、あいつは私塾ではそれなりに優秀だったと聞くしそんな筈は……しかし、だとしても)

 

 勿論桃香だけでなく、愛紗と鈴々も自分の真名を曝されているのだが、一応目線で顔を隠されているとはいえ、この様な本に自分の神聖な真名を堂々と表記しないだろうと結論付ける。呉臣は自分の頭の中をよぎった想像を振り払い、書かれている3サイズや、奴隷となって写真集に淫らな姿を晒す事になった経緯などの情報に目を通した。

 

 村が賊に襲われた上に作物が不作となり、税が払えなくなって困窮した所、写真集の編集者が村の資金援助の条件として3人の女性を奴隷として引き取った……などというよくある話だが、紹介欄の写真の笑顔が無理矢理作ったように見えてどうにも嘘臭い。

 

 実際彼女達は賊に桃香を人質にされて彼等の奴隷となったのだが、この亜堕瑠斗写真集の違法性を証明する手段はなく、購入した彼が気にするのはそんな事よりもどれ程実用に足るのかだった。

 

 次のページでは首輪と性器にピアスを付けた巨乳娘達が4つ足で徘徊したり、片足を上げて無修正のオマンコを晒しながら放尿する写真が掲載され、股間に血流が巡っていくのを感じる。

 

 さらに読み進めれば、鈴々、愛紗、桃香の処女喪失や、浣腸に耐え切れずに決壊した瞬間、村人達が桃香達に渡すお別れの選別……等の煽り文と同時に映し出される乱交シーンなどは素晴らしく興奮した。

 

 最後のページは、花が咲き誇る桃園で抱えられたまま犯されながら義姉妹の誓いと奴隷宣言を一緒にするという到底考えられぬようなシュチュエーションでの同時中出しで〆られ、宣言の内容を一字一句に至るまで書き記していたのは凄いが、面倒なので管理がしやすい様に義姉妹にさせたなどという煽り文だけは蛇足と感じる。

 

「……うっ! ……ふぅ……」

 

 放出した精を処理し、呉臣は同封されていた次回発売するという特装版の割引券を挟んで、亜堕瑠斗写真集を寝台の下へと仕舞い込む。眠りについた彼は夢の中で、昔と変わらぬ姿の桃香の身体を思う存分堪能した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日の出から少し経った頃、駆師夫達の砦の前に数十台の馬車が止まる。門に続く跳ね橋を操作している見張りの男は馬車に向かって合図を送り、確認が終わると数分後に橋が下りて重苦しい門が開く。

 

 荷を積んだ車が城門を通り過ぎて中に入っていくと赤い鉢巻をした屈強な禿頭の男が現れた。

 

「これは裴元紹様、出迎え有難うございます」

 

「おう、長旅ご苦労だったな蘇双、頼んでた分はもう出来てるぜ」

 

 裴元紹と呼ばれた男のすぐ側では、換金用の貴金属、飽きられた数十人の性奴隷、駆師夫が増刷した数百冊分の亜堕瑠斗写真集が積み上げられており、手下が輸送や梱包作業を進めている。

 

「ほっほっほ、お仕事も順調なようで何よりですな、以前入荷した金銀や装飾品もそうですが、特に写真集は大変好評で無事完売しましたよ。今回は中々量が多いですが、持ってきた我々の資金や物資で足りるでしょうか」

 

 蘇双の部下が馬車に積み込んだ金銭や食料、酒、武具などを降ろす。手下達は数を数えたり品質の確認などに忙しそうだ。

 

「奴隷や娼婦を抱いて発散する方が効率は良さそうだが、頭が作った写真集はそんなに人気なのか? 」

 

「場所も取らず、奴隷の様に食事など世話もしなくていいので娼館に行くより安上がりで人気はありますが、やはり顔の黒い目線が気になる方も多いようですな、この写真集の女性は誰なのかと気になる方も多いみたいですが……」

 

 駆師夫の拘りでわざと彼女達の出身地で販売させているらしいが、蘇双には桃香が今は漢の将軍である蘆植の門下生で、販売先である幽州啄郡を治める太守の公孫賛と同じ私塾で学んだ仲の良い友人だという話は伝えていない。

 

 盗賊団相手の非合法な商売というのを考慮しても盗品の取引額が低く、写真集も駆師夫と話し合って決めた販売予定価格より2倍以上の高い値で販売しているという事は既に裴元紹も知っており、駆師夫も吊り上げた値段の分を売り上げとして帳簿に記載せずに定額分で記上して差額を着服している事は知っている。

 

 こいつを取引相手にしたのはたまたますぐ近くにいて連絡が取り易かったのもあるが、裴元紹に闇商人の伝手が少なかったのも理由の1つだった。

 

 しかし、配下に加わっている元県丞(県令の副官)の王度という仲間から、県丞時代に顔を繋いでいた闇商人を紹介できるので蘇双を切ろうと進言される。

 

 だがこちらから手を切るまでもなく、写真集に載っている女性が桃香だと公孫賛に気付かれた場合、俺達は拠点を次の候補地に移して逃げ切っているだろう。

 

 頭の術で動向は監視しているので、ここを引き上げるのはこいつが捕まった事を察知した時だ。

 

 頭領は念の為に中央に伝手を作って宦官に賄賂を送る事も検討しているらしいが、趣味の為にそこまで労力をかけるのかと少し呆れている。

 

「だが、そのお蔭で色町の連中と揉める事もあまりないだろう、あえて顔を晒さない事で住み分けできるって頭はおっしゃってたな」

 

 目線の事に言及されたらこう答えろと言われていたのでその通りに回答しておく。実際の所どれだけ効果があるのか分からないが、一応お前の為に配慮したという形にしておくらしい。

 

「ところで次に出すという特装版でございますが、前の写真集の付属で割引券が付いているとはいえかなり割高になるのでは?」

 

「桃香達に加えて新しく6人増えたからな、その分写真集の厚みも増えるから価格も高くなる。人気の商品なら新規の客には高くても我慢してもらうしかないな」

 

 やがて手下達や蘇双の部下達の作業も終わり、今回の取引も無事終える。裴元紹は蘇双達一向の帰還を見届けると、手下に後を任せて獲物の居る地下牢へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 今から一年半ほど前の事、冀州のとある場所である盗賊団が常山の趙子龍と名乗った赤い槍を持つ水色の髪の女性に襲撃されていた。

 

「お、お前等ッ!? あ、相手はたかが女一人だ、ビビッてねえでかかれッ!」

 

 そう命じて襲い掛かった手下が蹴散らされると、男は足が震える程恐怖を感じていた。

 

 歳は20代後半~30代、頭髪を剃った頭に撒かれた赤い鉢巻に黄色い外套と革の鎧を身に着けている。

 

 8尺(184.32cm)よりも大きい身長に、鋭い目付きの屈強そうな身体をした首領である裴元紹の無精髭が生えた口元が不安と焦りに歪んでいた。

 

 たった1人なら多少腕が立っても簡単に捕まえて犯せると思ったのが運の尽き、単なる獲物と侮ったその女は名だたる豪傑にも引けを取らぬ達人だった。

 

「畜生っ! 俺が相手だッ!」

 

 勝てるとは微塵も思えないが、こうなっては仕方がないと剣を抜く。並の武芸者よりは強い筈の裴元紹も、星から見れば先程倒した手下共と大差は無い。

 

 一歩一歩距離を詰められ、槍の間合いが近づくたび、冷や汗が出始める。敵う筈が無いと諦めかけたその時、星の背後で弓を構えた手下が見えた。

 

「頼むっ! 武器は捨てるから助けてくれっ!」

 

 女武芸者の油断を誘う為、裴元紹は剣を捨てて命乞いをする。

 

 狙いを付けた矢が放たれると同時に聞こえたのは、女の身体に矢が突き刺さる音ではなく弾かれた音だった。

 

「追い詰められた獣とは、考えていることが分かり易いのだな」

 

 狙撃が失敗したと判断した次の瞬間、裴元紹は脇目も振らず一目散にその場から逃走した。

 

 離れた場所から矢を撃った部下の断末魔が聞こえると、更に速度を上げて逃げる。

 

「貴様1人だけ逃げる気かっ! 待てっ!」

 

 今までの人生の中で、今間違いなく最速速度を出してはいるが、後ろから物凄い勢いで追跡者が近づいて来る。

 

 このままでは追いつかれると心に絶望感が満ちてくる中、もつれた足がでっぱりに躓き、坂を転げ落ちていった。

 

 岩や木などにぶつかりはしなかったが、彼は途中で川に転がり落ちてしまう。しかも水深はかなり深い様だ。

 

 水面を覗き込んだが、しばらく経っても浮かんでこないので星は頭領が溺れ死んだと判断する。

 

「散々人様に迷惑を掛けておきながら反省もせず最後は溺死とはな、いかに賊とはいえ哀れなものだ」

 

 討伐する気はあったが、流石に川に潜ってまで死体を探す気は無い。自分の手で討てはしなかったが、これでこの賊に苦しめられる者もいなくなるだろう。

 

 一年半後にその考えが間違っていたと判明するが、当時の星にそんな事は解る筈も無い。

 

 裴元紹が幸運だったのは転がり落ちた時に軽傷だった事、川に落ちて追跡を振り切れた所、その当時は鎧が重い金属鎧でなく軽い革鎧だった事、実は彼は泳ぎが巧みで途中までは緩やかな流れであった事なども挙げられる。

 

 しかし、彼が一番幸運だったのは……。

 

「う、うぅ……助けてくれっ……」

 

「上流から人が流れて来たから何かと思って見に来てみれば、むさい髭面のハゲたオッサンかよ。まあいい、俺もここに来たばかりでこっちの事情に疎い、助けてやるから色々話してもらうぜ」

 

 この世界に飛ばされた直後の駆師夫と、流れが急な場所に差し掛かったところで体力を消耗し、岩にしがみついて近くに居た誰かに救助を求めた彼はこの時奇跡的な遭遇を果たす。

 

 駆師夫がこの外史で初めて出会った人間でなければ、裴元紹は彼にとって情報源としての価値は低く、興味も持たれずにそのまま放置されただろう。

 

 裴元紹が体力を消耗せず、岸にたどり着いていれば、彼を無視して急いでその場を離れたかもしれない。

 

「川に入って濡れるのは嫌だからな、浮遊&引き寄せで40ポイント使用」

 

「なっ! 身体が浮いて……うわぁぁぁぁっっ!?」

 

 術で裴元紹の身体を浮かせ、引き寄せで岸まで運ぶ、そこから力を見せ付ける様に怪我を治療して、何も無い空間から食料を出すと、彼は感謝を述べて手下にしてくれと申し出る。

 

 妖術という強大な力に魅了された裴元紹と、駒として使い易そうだと感じた駆師夫の利害が一致した結果、数か月後に別の場所で新たな盗賊団を組織する。

 

 そして昨日、星と裴元紹は捕らえられた獲物と盗賊団の幹部という立場で再開する事となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん……ううぅ! んんっ、く……っ!」

 

 鉄格子の檻の中で、星は自身の豊乳を赤い鉢巻きをした禿頭の男に撫で回されていた。

 

 破かれて着せられた衣服の胸部からこぼれ出ているずっしりと重い双乳が、無骨な指で荒々しく揉みしだかれ、押さえていた声が漏れそうになる。

 

 乳肉の形を歪めた乱暴な指で更に力を込められると、そこから生じる痛みが乳房の芯に響いていく。

 

 胸の感触を楽しみながら動かし続ける男の指で温かい疼きが湧き上がり、それが雪の様に積み重なった。

 

 星はじわじわ広がる心地良さに困惑しながら、声を抑えつつも小さく声を上げる。

 

「へへっ、昨日は人数多くて楽しむ時間もあんま無かったが、風ちゃん達を手下共に任せて来たから今日は俺が星を独占できる。出来れば最初に会った一年半前にこうしてやりたかったがなぁ」

 

「うぅ……貴様ッ!」

 

 一年半前の事など覚えていなかったが、裴元紹の過去話を聞いている内に思い出してきた。嫌悪感を露わにする言葉と裏腹に、手のひらに収まりきらない質量の胸は、沈み込む男の指を豊かな弾力で押し戻す。

 

 星の胸を弄んでいる男、裴元紹は大きく柔らかな双つの膨らみをグニグニと力を込めて揉みながら、両手で上下に前後させた。

 

 「っ……!? ぐっ……うぅぅ!」

 

 痛みを感じる程の力を込められたまま、激しく胸を揺らされた事で、乳肉の中に積もった疼きが激しく膨らんでいくと、揺れ動かされた牝乳全体に熱さが広がり、乳頭が充血し始める。

 

(おのれっ! 普通に戦えればこの男など一瞬で倒せるというのに……)

 

 今は牢の中で槍も無く、素手では屈強な身体をしたこの男を倒せそうにない。風達も今は別の場所で犯され続けており、抵抗も出来ない状況を歯痒く感じていると、裴元紹の指が突然両乳首を万力の様な力を込めて押し潰した。

 

「ぐぅうぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ――ッッ!! いっ、痛いッ! やめっ――いぎゃぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっっ!!」

 

 不意打ちの様に襲いかかってきた鋭い痛みに、星は我慢できずに一際大きな叫び声を上げてしまう。

 

「なんだ、出そうと思えばいい鳴き声上げるじゃねえか、ほれ、もっと高い声で鳴いてみろ」

 

 裴元紹はニヤニヤと哂いながら、摘んでいる乳首を何度も力を込めて押し潰す。

 

 指で挟まれたまま乳房を揉まれ、硬くなった乳頭がグリグリと捏ね回されると、雷に打たれたような電流が脳髄を焼き、視界が白く弾け飛んだ。

 

「ひぁあーーッ!! あぁぅぅ、あ、あ、あう、あぁぁあ゛アあ゛ァぁッ!!」

 

 容赦無く襲いかかる裴元紹の乳首責めに、蓄積された官能の火が一気に爆発する。

 

「派手に絶頂(いっ)てるなオイ、胸だけでこの様ってのが笑えるぜっ! こんなんだから役立たずの仲間と一緒に犯されて俺達みたいな連中に真名まで捧げる羽目になるんだよ。星ちゃんはもうちょい我慢ってモンを覚えた方がいいんじゃねえの?」

 

 快感の波間を漂いながら心地良い微睡に身を委ねそうになるが、裴元紹の嘲笑で現実に引き戻される。

 

(ば、馬鹿なっ! ……胸を責められだけで絶頂してしまうなど……そんな、嘘だっ!)

 

 顔も覚えていなかった賊によって 胸を揉まれただけで容易く快楽を感じ、達してしまったという事実に、星は衝撃を受けていた。

 

 星の脳裏に昨晩の痴態が蘇る。あの醜態を思い出すだけで死にたくなる程の羞恥と恐怖を感じるが、裴元紹の見事に反り返った逞しい肉棒を目の前に突きつけられた。

 

「あっ、ああぁっ……!!」

 

 心臓がバクバクと脈打ち、子宮の奥で熱い何かが湧き上がる。心の中では恐怖と期待が混在したまま瞳に映る肉槍に目が離せなくなる。

 

 既に抵抗の意志は弱まり、瞳を潤ませたまま顔が赤く染まっている。声を押し殺そうとしていた唇からは何かに期待している様な甘い呻き声が漏れた。

 

 風達を連れて必ずここから逃げて見せると決意していたが、次に犯されてしまえば薄汚い賊に身体だけでなく、今度は心までペニスに屈服させられそうな恐怖も生まれている。

 

「ふへへ、大分おとなしくなったじゃねえか、昨日俺がぶち込んでやった時、テメエは正気じゃなかった分実感もねえだろ。だから今から改めて一年半前の落とし前をつけてやる」

 

「なっ! あぁ、やめ……く、くるな! やめろぉぉぉぉっっ!!」  

 

 男の生殖器が星の濡れた秘裂へと当てられる。ヌチャッとお互いの体液が触れる音が聞こえ、熱を持った太く硬いソレを拒まなければならぬと分かっていても、意志とは裏腹に星の身体は何の抵抗も無く受け入れた。

 

 ――ズブリュッ! ――

 

「うく、うっ……ああ……ああぁぁ……っ!」

 

 極太の肉棒に膣孔を満たされると、星は裴元紹のなすがままだった。ペニスから与えられた快感に全身を支配され、淫紋と連動した子宮が精液を欲する。

 

 膣壁から感じる肉棒の硬さと太さに圧倒され、雄の逞しさを子宮に覚え込まされていく。

 

「どうした星、昔雑魚扱いしてた俺のチンポで随分感じてるじゃねぇか」

 

「だ、だまっ……あっ、おっ……あっ、ああぁんっ! ああ……ああん! 私の……膣内に……入って……ああぁぁぁぁっっ!!」」

 

 震える唇から牝の喘ぎが漏れ出す。今すぐにでも殺してやりたいのに、与えられる快感は敵意を喪失させてしまいそうになるほど大きい。

 

 相手を気遣うつもりなど一切ない裴元紹は、乱暴な勢いで腰を振り始めた。

 

「はぁん、あっふぅ……あん、あん、あぁん、あひぃん!」

 

 重く熱い肉棒が膣内で暴れ回り、激しい連続突きで腰は既に力が入らない。男の欲望のままに貪られているというのに、星の身体は心地良さを感じていた。

 

 犯されるのは本気で嫌だった筈なのに、今では苦痛すら感じない。狂ったような勢いで腰を叩きつけられると、肉棒を締め付ける胎内の最奥から、抗えない性感が湧き上がる。

 

「ひゃあぁ! あっ、やっ……ひぃ! あぅ! あはあぁぁあぁんっ!!」

 

 荒々しい抽送が頭の中を真っ白に染め上げ、意識の全てをペニスに集中させられる。裴元紹は二年半分の溜め込んだ恨みを込め、星の膣内を散々に掻き回した。

 

「ははっ、いい様だぜっ! 憎らしかったあの槍使いの女が俺のチンポでこんなに喜ぶなんてよ!」

 

「ふざけ……るなぁ、……くっふぅっ! やめっ……う、うご……く、なあぁぁっ! ひぅんっ! む、むねぇぇっ! よせっ! ち、ちくびはやめ……っ、あ゛あ゛ぁぁああ゛ぁぁっっ!!」

 

 淫靡な熱に浮かされたまま、突き込まれる衝撃で揺れ動く乳房がゴツゴツとした指で揉まれる。

 

 腰の動きは緩むことなく律動的な手の動きで胸を揉まれ、2つの乳首がまた指で強く摘ままれると再び頭に電流が走った。

 

 星の膣壁がうねり、異物である筈の肉棒を歓喜するかのように締め付ける。亀頭の先が子宮口を抉ると、嫌悪感が薄れ始めて快感が直に伝わる。

 

 目から恥辱の涙を流しているが、腰を動かされる度に漏れ出る嬌声によって嬉し泣きしている様にも見えた。

 

「あぁっ! おおぉ、おくぅっ! おくへあはってぇ! あっあっあっあぅんっ! もぉ……やめっ! やめへぐれっ!」

 

 薬の効果もあってか、星は正気を保ち続けられそうな余裕も無い程悦がってしまう。

 

 もう声を抑えることすら出来なくなった彼女は、とうとう自分を犯している裴元紹にやめてくれと懇願した。

 

「はッ! 昨日は悦がり狂って真名まで差し出した癖に今更何寝惚けた事言ってやがる! ふざけた事抜かしてねぇでもっと腰振りやがれ」

 

「あっ、おぉぉっ、あぁん! いやらっ! もぅ、うごかな……っはぁ! とまっ、とめへ、んひゃはぁんっ!!」

 

 湧き上がる快感が、絶頂の頂きを目指して急激に上昇していく。同時に膣が締まり、膣圧で圧迫されたペニスが胎内で震えた。

 

「あ゛あ゛あ゛ぁぁああ゛ぁぁっ! また、なかに……いいぃっ、いやぁああああぁぁぁぁああ゛ああぁぁっっ――!?」

 

 拒絶の言葉を絶叫しながらも星の子宮は放出された裴元紹の子種汁を呑み込んでいくと、快感の波が怒涛の様に押し寄せ、彼女のくびれた腰と柔らかい尻が余韻で打ち震える。

 

(ああ……薄汚い賊の子種汁が、私の膣内に注がれていく……)

 

 子宮に浴びせられる精液の熱さと共に、星は意識を取り戻す。快感の波が引き始めると同時に、ビュグビュグと吐き出される大量の精子が、羞恥心や嫌悪感を呼び起こす。

 

 裴元紹がペニスを引き抜くと、開脚させられた股間から流れ出る白濁液が零れ落ちて石畳に広がっていき、力が抜けた様に星の身体は床へ横たわる。

 

 全身に重りの付いた様な酷い倦怠感が身体に残り、手足がピクピクと電極を刺した蛙の様に震えだす。

 

 昨日は意識を失うまで輪姦され、起きた後に再び犯された事で体力を大幅に消耗したからなのか、眠気を感じて意識も消えかける。しかし、眠りに誘われる寸前で首輪の鎖がグイッと引かれた。

 

「うぐっ! げほっ! がはっ!!」

 

 強い首の圧迫感に、星が苦しみながら嘔吐く、そのお蔭か眠気は吹き飛び、体力の限界寸前だというのにまだ心は屈していないと言わんばかりに瞳に怒りの炎が灯っている。

 

「げほっ……はぁ、はぁっ……貴様……」

 

「終わった気になってんじゃねえぞ、お前の身体は今日一日俺のものだ。まだまだ時間はたっぷりあるから星ちゃんには俺のチンポの良さをじっくり堪能してもらうぜ」

 

 星のくびれた腰が持ち上げられ、牡汁の滴る割れ目に硬さを取り戻したペニスが埋没する。

 

「やっ、やめっ……あッ、あっ、あぁ、あぁんッ」

 

 太く長い肉棒に再び突き上げられ、膣内をグチュグチュと掻き混ぜられる。赤味を帯びた憤辱の顔が絶え間なく襲い掛かる快感で蕩け始める。

 

 ゴツン、ゴツンと最奥を抉られ、ブルンブルンと巨乳が前後に揺れ弾む音が星の嬌声と肉が擦れ合う音と混ざりあっていく。

 

「あぅんッ! たとえ……どれだけ穢されようと……私は……あぁんっ! 絶対に……あっあ……諦、めん……必ず、んひぃ……風達を、救い……ひぅんっ! 出して……」

 

「ハハッ、いくら虚勢を張ろうが途中で喘いでりゃ無様なだけだぜ。ほれほれ、絶対に諦めずにお友達を助け出すんだろ? それならもっと頑張ってくれよ」

 

 星の決意を嘲笑うかのように、裴元紹は腰を打ち付ける速度を速める。

 

 涙の入り混じった嬌声と肉と肉がぶつかり合う大きな音が、牢の中で何度も響き渡っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 風達が連れて行かれた場所は、部隊長達の集まる休憩室だった。

 

 木製の大きな机には男達が飲み尽くした酒の樽や食べきった肉の骨などが皿に乗っている。

 

 そして、四角いタイルが敷き詰められた部屋の床には、凌辱され続けた風達3人が寝かされていた。

 

 身体はわずかに動いているので生きてはいるが、股間の割れ目からは膣内に溜まっていた精液が太腿を伝って落ちている。

 

 陵辱の痕跡は秘裂だけではなく、唇の端から見える糸を引いた粘性の液体や菊座に根元まで埋め込まれた極太の張形、乳房の周りに付いた歯型などが見てとれた。

 

「おーい、起きてるか牝共、まだ寝てるかもしれねえがそろそろ再開するぜ」

 

 扉の向こう側から7~8人位の男の声が聞こえると同時に扉が開く。だが彼女達は返答する事も無く入ってきた男達にお湯に濡らして搾った布で身体を拭かれている。

 

「ぁ……ぁぁ……」

 

「一刻(2時間)ぐらい休ませたからそろそろ使えるかと思ったが駄目だな、ちょっと反応が薄いぜ」

 

 ゴツゴツとした男の指で、僅かなふくらみのある乳房をグニグニと揉まれても、僅かに喘ぐだけだった。

 

 焦点の合わない緑玉の瞳は普段の知性を感じる事が出来ない程曇り、呼吸はしているが鎖に繋がれたままで身動き一つしない。

 

「昨日犯ったあとでこっちに運んでから休憩は一刻だけで犯り続けたからなぁ……で、そっちの2人はどうだ?」

 

「あー、こっちもダメだな、どうする? こいつらもう少し休ませて別の奴隷共で遊ぶか?」

 

「共用の奴隷は副頭領が朝方数十人くらい闇商人に売ってたし、今の時間帯は他の奴等も使ってるから多分しばらくは回って来ねぇぞ」

 

 桃香達は出産のショックでまだ使えず、朱里や雛里は駆師夫がついでに調整するとの事で使用許可が出ていない。

 

 裴元紹は蘇双との取引を終わらせた後、駆師夫に1日だけ星を独占する許可を得ている。しかし、共用性奴隷を使用する際は部隊長であっても並ばなくてはいけないという規律があるので、やはり時間が掛かる。

 

「それに今更下の奴等と一緒に共用の奴隷ってのもなぁ……」

 

「ああ、ならお頭から貰った〝お薬〞使っちまおうぜ、これなら眠気もすぐにぶっ飛ぶだろ。前に他の奴隷で試したやつらしいから使っても大丈夫っていってたし?」

 

「前に奴隷どもがへばった時に使った奴だな、効果はたしか【強制的な意識の覚醒と感覚の上昇に体力増強と回復】、後はなんだったか……まあ使ってみりゃわかるか」

 

 男達は脇に置いてある小箱から注射器を取り出す。度数の高い酒を含ませた清潔な布で乳首と陰核をきっちり消毒すると、彼女達の乳頭と肉豆へ注射針をブスッと突き立てる。

 

「うぎいっ!」

 

「あがっ!」

 

「ひぎっ!」

 

 三か所同時に注射針を刺された痛みと、薬を注入される感覚に、彼女達は強制的に覚醒させられて声を上げる。

 

 驚いて目を見開き暴れようとするも、【手足がピクリとも動かない】

 

「て、手足が……動きません」

 

「そ、そんな馬鹿な……」

 

「嘘っ……本当に……動かない……」

 

 全身に力を込めて起き上がろうとするが、肩と太腿の付け根の先からは全く動かせないままだ。

 

「そういえばこの薬はこういう効果もあったな、お目覚めの所悪いが《手足は明日のこの時間帯になるまで動かせない》ぜ、そのかわりお前等も長く楽しめる様に体力を回復させて昨日より感度も高くしておいたから感謝しろよ」

 

 男達の厭らしい視線に曝されても身を捩ることすら出来ないという恐怖は、風ですら表情に出さない様にするのがせいいっぱいで、稟は顔を強張らせ、香風は凌辱の恐怖からカチカチと歯を鳴らしている。

 

「表情は変わってねえが、流石に風ちゃんもビビったか? どうであろうとこれからやる事は同じだけどな」

 

「ああぁっ!! ふッ……くうぅぅッ」

 

 僅かなふくらみのある乳房に息を吹きかけると、ただそれだけで風の身体は反応し、声を上げる。慌てて声を押し殺しても、感じている事は既に明白だった。

 

「うあんっ! 息を吹きかけるのはやめ……あああんッ」

 

 風は自分がこの程度で感じている事に狼狽する。ありえない程敏感にされた身体の変化が自分でも信じられない。

 

「へへっ、息吹きかけただけでこれなら、ブチ込んだらどうなるか気になるから試してやるぜ」

 

「だ、ダメです……や、やめてくださ……ひぎぃぃぃっっ!? ああッ、 んひぃッ、おぐッ、おおッ! おおうッ!!」

 

 挿入された瞬間意識が吹き飛ばされるが、1秒にも満たぬ間に覚醒する。抽送が始まるとそれが連続で繰り返され、のけ反ったまま悲鳴を上げ続ける。

 

 しかし、薬で増強された体力が気絶という安易な逃げを許さない。

 

 稟も犯される友人の悲鳴を聞かされ泣きそうになりながら賊を睨みつけていたが、太腿を大きく開かされて秘部を抉じ開けられると、快感と同時に背筋に冷たいものが走った。

 

「ひうぅッ! なっ、何をッ!?ま、まさかッ! い、いやッ! やめッ……あ゛あ゛ッッ!!!」

 

 太腿を開脚したまま上に抱えられ、真下にはそそり勃った肉棒が秘所に狙いを定める。焦る稟の顔には汗が滲みだし、このあとの自分の運命を悟ってしまう。

 

「いやッ、いやッ……それだけは……いやああぁぁッ!」

 

 恐怖に凍りついた思考で、稟は半狂乱になりながら泣き叫ぶ、最早肉の凶器といって良い程太い肉塊はビクンビクンと脈動し悍ましさが際立ってた。

 

「お頭特性の〝お薬〞まで使ったんだ、効果が切れるまで徹底的に犯るから覚悟しなっ!」

 

 狙いを定めたペニスが勢いよくヴァギナに挿入され、ドズゥンと一気に奥まで貫く。子宮の最奥まで到達した衝撃の直後、動かぬ筈の手足がビクビクッと痙攣し、瞳孔を開いたままコヒュッと息を吐く。

 

 男が腰を引き、半分ほど抜いてから反動をつけて再びドズンと根元まで押し込んだところで自分に何が起こったかようやく理解した。

 

「ああああああッーあッ、あひいィィィィィッッ!!」

 

 子宮をノックされるたび、かつてないくらい高まった感度と肉悦のもたらす快感によってよがり狂う。光に照らし出される汗と白い肌が艶を増し、張りと弾力を増した乳房が戯れに揉みしだかれる。鮮やかなピンクの乳首は固くなり、時たま抓られた瞬間にビクンとなった。

 

「やっ、このままじゃまた……動いてッ! シャンの身体ッ! お願いだから動いてッ!? あひッ、あひぃぃぃぃッッ!!」」

 

 香風は隣で犯される風と稟の姿と悲鳴に怯え顔が青褪めている。拘束されてもいないのに、どんなに力を込めても動く気配の無い手足がその絶望感を加速させていく。

 

「うッ、うッ……あぁぁ、ふぅぅ……」

 

「頑張って耐えようとしてる所悪いが……生憎こっちからはトロットロに蕩けてる牝の臭いがプンプンしてんだよなぁ」

 

 香風はどうにか絶頂をギリギリで耐えかけたが、大陰唇が開かれると、指摘されたとおり蜜壺からは愛液が溢れ出してドロドロだった。男が怖気のする笑みを浮かべて香風の股を開くと、太く逞しいペニスが今まさに挿入されようとしている。

 

「全員が満足するまで今度は気を失う暇も与えねぇからな、せいぜい終わるまで俺達を楽しませてくれや」

 

「あッ、あぁぁ……やだッ! やめてえぇぇぇッッ!?」

 

 牝汁で濡れた割れ目に亀頭がせまると、香風は唯一動かせる頭を左右に震わせて拒絶を示す。

 

 恐怖に染まった香風の怯える顔をみて、男は勝ち誇った様に秘裂を肉槍で貫いた。

 

「あ゛あ゛ああ゛ぁあ゛あ゛あ――ッ!!」

 

 挿入された瞬間、背中がビクンッと跳ねて獣の様な鳴き声を上げる。悍ましきペニスから膣道や子宮を通って脳髄に一瞬で伝わる強烈な快感に、香風の歓喜に満ちた悲鳴が上がる。

 

「ああッ、んひいぃッ、あッあッ、ああんッ、ひあッ、ひぃんッ!!」

 

 最奥を何度も抉り込まれ、嫌悪感が吹き飛ばされる。しばらくの間肉のぶつかる音と女達のよがり鳴く音の奏でる肉欲の演奏が、計り知れぬ歓喜と興奮をもたらす。

 

「なあ、そろそろ出して交代してくれよ」

 

「ここまできたらなんかマンコ以外使ったら負けって気分になってきたしな」

 

「それ分かるわ、どうせなら膣内で出したいよな」

 

「今日は時間はたっぷりあるし別にいいか、よしっ、そろそろ出すぜ!」

 

 がっしりと肉棒を締め付けるオマンコの気持ち良さと、彼等の限界が近い事もあってか順番待ちをしていた男達に交代を促されると腰の動きはさらに激しくなる。

 

 荒々しく突き込まれていくたびに、彼女達は身体の芯から湧き上がる幸福感から呻き声が艶を増していく。

 

 風達を犯す男達は、合図をした訳でも無いというのに次第にタイミングを合わせながら同時に子宮口を貫くと、その欲望を溜め込んだ白濁液を一斉に放出した。

 

「おッ、おッ、おッ、おッ、おううぅぅッ!!」

 

「ああッ、あんッ、あッ、ああッ、ああんッ!!」

 

「ひあッ、あッ、あひッ、ひあッ、んひぃぃぃぃッッ!!」

 

 既に受精済みの牝マンコに注ぎ込まれる精液の感覚が、風達の快感を爆発させる。ビュル、ビュビュゥと未だに続く射精音に、彼女達は心地良さすら感じていた。

 

 駆師夫の受精卵が溺れてしまうのではないかと思える様な量を注がれても、ペニスを抜かれた瞬間まだ物足りなさを感じてしまう。

 

「もっと、ください……風のオマンコに……」

 

 いつもぼーっとしていても、的確な策を講じる金髪の策士が熱っぽく喘ぎながら赤く染まった頬に涙を伝わせて盗賊達に懇願する。

 

「挿入てください、どうか私のオマンコに……その逞しいオチンチンを……」

 

 生真面目で、時には主にすら意見する頭脳明晰な眼鏡の軍師も、牝顔で喘ぎながら陵辱を求めた。

 

「お、お願いです、……シャンにも……シャンにも挿れて……」

 

 口数が少なく、普段はあまり感情を表に出さない筈の大斧使いの少女が、歓喜の波に耐えられず男の肉棒を欲する。

 

 口に出してしまった途端に、後悔と羞恥が胸を押し潰す。しかし、待ち望んでいたモノが挿入されると、女体に与えられた快感が真っ白な閃光となって視界を埋め尽くしていく。

 

「んおおッ、おひぃッ、んおおッ、おぐうぅぅぅぅッッ!!」

 

「あひぃッ、ああッ、あんっ、あひいいいぃぃぃぃッッ!!」

 

「んひッ、ひぎぃいぃぃッ! ……あぁッ、あひいぃぃーッ!!」

 

 淫らな牝豚達の悲鳴が、休憩室の外まで響く。男達に蹂躙される3匹の牝は自分が人であるという事を忘れてしまったかの様に乱れ狂い続けた。

 

 




 孫呉の血脈での焔耶の扱いは酷いなって思った。

 予定としては凪、沙和、真桜も出したい所ではあるが、投稿遅い癖に
そろそろ恋姫以外の別の奴も書きたくなってくるという。


糞どうでもいい裴元紹の、某三○志ゲームっぽい能力値

 統率56+10 武力76+10 知力37+10 政治37+10 ※+10は駆師夫の強化 

 兵種適正 槍B 弓C 騎C   戦法 弓兵強化

 特技 水練LV.7 連戦LV.1

 現時点の恋姫ヒロインの捕獲ボーナス

 説破+LV.1(風) 人徳+LV.1(桃香) 一騎+LV.1(鈴々) 
 豪傑+LV.3 (愛紗)、(星)、(香風) 鬼謀+LV.3(朱里)、(雛里)、(凛)


備考 実は泳ぎが得意だが、川で彼が流された辺りの場所は
   かなりの急流で、水練LVが8以上無いと溺れる


         
 水練LV.7はこの作品独自の設定、強化されても知力と政治が47の分際で
説破と鬼謀が何の役に立つんだ? とか突っ込んではいけない。


〖外史設定〗

 駆師夫一家の副頭領

 頭髪を剃った頭に赤い鉢巻をして、口元に無精髭を生やしている屈強な身体の大男。

 黄色い外套と鉄製の鎧を身に付けた剣の使い手。

 昔星に自分の一家を壊滅させられ、命辛々逃げた所を駆師夫に救われている。

 駆師夫が捕虜にした星を犯して孕ませた後、彼女を調教してリベンジを果たす。

〖駆師夫が関わらなかった場合の外史の流れ(恋姫時空)〗

 川で流されてなんとか岸に辿り着き、再び盗賊として活動するが、その1ヶ月後に
星と再び出会ってしまい、槍で突き殺される。

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