今回はアンケ回ではなくて別の子になります。
アンケ前に書きかけの作品が割とあるんですよ、こころとかモカとか花音afterとか……。ほら、僕気分屋なんでw
まぁ色々な話は後書きに回します。
今回は僕の2番目の推しであるつぐちゃんです。いやぁ可愛い、こんな子に先輩って呼ばれたいですよね。
「はぁっ……はぁ……っ」
「ぁぅ──」
昼を回っているというのに俺の部屋は薄暗い。いや、というのもカーテンを閉めているからだが……。
「つぐみ……また、挿れるから……」
「せ……せんぱっ……まって、くださ──」
そんな空間でベットの上で俺はある少女と身体を交えていた。
「ひうぅぅぅぅっ!?!?!?」
「っ……何回もイってるのにすごい締め付けだな。膣内はうねって俺のを離そうとしない──しっ!」
ズン、と奥に突き刺す。それと共につぐみの身体はビクンと跳ね、声にならない声が出る。
「か──っ!? あっ、あ゛あっ! せ、せんぱ──あぅっ!」
長めのストロークで膣内という腟内を味わう。今日だけでも何回も交えたというのにつぐみの腟内は締め付けが衰えず、そればかりか愛液は溢れ奥は更に締め付けてきている。
「は、っ! んんぅ、せんぱ……ゆっく、り……ぃいいっ!?」
「(ヤバい、止まん……ねぇ!)」
仰向けだった身体を逆にしてつぐみの顔を枕に埋める。そんなつぐみは少し顔を動かして後ろにいる俺を見るが……。
「ふぁっ……はぁっ──っ」
顔を赤くして涙目で見られると更に興奮してしまう。
自分の腰をつぐみの小さなお尻にぶつけピストンを激しくする。元々敏感なつぐみは相当感じてるようで1回突くたびに腟内がキュッと締め付けてくるのが分かる。
「ふっ、ふむっ……あっ、は、へぅ……っ!?」
右腕で頭を枕に、左腕でつぐみの左手首を抑えて身動きをとれないようにする。うつ伏せ状態で既に完全に見えない顔はどんな顔になっているのだろうか、と興味がそそられるが今は想像に留めておく。
強く締め付けるつぐみの膣内で何回も射精してるのにも関わらず未だ果てそうにない俺のモノは更なる快楽を放とうとする。
「つぐみ──っ!」
「いっ────ぅぅうううううううッ!?!?」
ドピュッ! ビクッ、ビクッ……びゅるるっ……!!
何回も身体を交えて限界を超えているだろうつぐみの膣内に激しく射精をする。つぐみもイったため膣肉がとても強く締め付けて俺の精子を奥から搾り取られる。
快楽だったはずのそれは今では痛みも混じりよく分からない感覚になっていた。
「ぁ、まだ……でて……」
休みなく脈打つモノとうねる膣内、そして射精を受け止める小さな身体。
何度も「あと1回」とお互いに言い聞かせながら重ねているこの行為は──
「ぅ……んんぅ……。わた、し……まだァ……らいじょ……」
「つぐみ──!」
2人が同時に果てない限りは終わりを迎えないのだろう。
「おはようございます先輩! それとお邪魔しますっ!」
朝の爽やかな空気にとても合う少女の眩しい笑顔。その少女の名前は羽沢つぐみ。羽沢珈琲店の娘でAfterglowというバンドのメンバーの1人だ。
「ふぁ……早くないか、まだ7時だぞ……」
「えへへっ、早く先輩に会いたくて来ちゃいました」
そんな事を満面の笑みで言われると嬉しくなってしまう。玄関で立ち話するのもアレなんで取り敢えず家の中に入って話をする事にした。
「それにしてもこの時間に2人きりなんてなぁ」
「お互いに偶然が重なりましたもんね」
そう、この変な状況はお互いの親が仕事で家を空ける事が分かったのから始まった。つぐみの家はもしも何かあった時つぐみでは対処できないかもしれないから念を入れての休み、そこで俺の家に少しの間泊まることになったのだ。
「あ、そういえば朝ごはんは……」
「食べてないに決まってるだろ。着信で起こされてんだから」
「うぅ……すいません……。でもそれなら──!」
微妙に大きい荷物を床に置いてその中から何かを取り出し服の上から着た。その着たものの正体は……。
「え、エプロン……?」
「はいっ! 泊まらせてもらう間は先輩専用の店員さんですよっ!」
俺専用の店員さんって、なんか響きが素敵だな。
羽沢珈琲店のエプロンだった。普段は絶対見ない場所での姿に不覚にもドキッとしてしまう。そしてその姿を1人で独占できるというのにも──。
「台所借りますね、先輩はテレビでも観てゆっくり待っててください! 私、頑張っちゃいますよ!」
言うや否やテキパキと作業に入る。
早朝から後輩が家の台所で朝飯を作ってくれる……これも両親が仕事の都合によるものだというのだから、申し訳ないが感謝しかない。それにしても……。
「ふんふん~♪」
テレビでも観て、と言われたがそんな事をするなら当然彼女を見るに決まってる。
しかしこう見るとまるで結婚したようにも感じる、文字通りの幼妻……。将来結婚でもしたらこの光景が普通にでもなるのだろうか。
「(あ、やべ)」
ヒラヒラと揺れるスカートとエプロン、そこから見える白く綺麗な太ももに思わず目が引き寄せられてしまう。そこで無駄に意識してしまうのは男の性というものなのだろうか。朝勃ちの状態だった俺の相棒が更なる反応を示してしまう。
こればっかりはどうしようもできない。生理現象だ、俺は悪くない、悪いのは……まぁ誰でもないが。
そんな時、ふと魔が差した。
「(……少しくらいはいいよな? 最近はお互いにお預けだったし)」
「~~♪ って先輩? どうかしたんですか?」
歌を口ずさみながら料理をしていたつぐみの背後にゆっくりと立つ。不思議に思ったつぐみは料理の手を止め俺の方を向く。
「あ──っ!? せ、先輩っ!?」
「お、すんなり入った」
慣れた手つきでスカートを捲り下着に手を入れる。そして指を1本つぐみの膣内へ侵入させた。
指を動かし膣肉を掻き分けながらも奥へと進む。
「ぃぅ──!?」
ヌチ、ヌチュヌチュ……っ。
「だ、ぁッ……今……料理、ぃ……! んぁ、あッ……ぅん」
指を動かすたびにガクガクと震える。その反応で俺は更に苛めたくなってしまう。
「濡れるの早いなぁ、期待してた?」
「ぅ……そ、そんなわけ、ないじゃないですか!」
ビクッと一瞬震える。
はたしてそれは俺の言葉になのか、それともただ感じただけなのかは本人にしか分からない事だ。
「ぁぅ、く……ぅ。ん……っ、ぁは……」
今は俺が背後から支えているがそれをやめると今にも崩れ落ちそうな状態だ。そして震える華奢な身体、口から漏れる吐息、仄かに染まる肌。
それを見たせいか、俺の中では食欲よりも性欲の方が勝っていた。
「やめ……せんぱ……わ、わたしイっちゃ──!」
「おっと」
指を強く締め付けてきてビクビクと身体が震えたのを見て俺は指を抜く。つぐみは訳が分からないという風に俺を見上げていた。
「っぇ……ど、して……」
「だってやめてほしいんだろ? つぐみが嫌がるなら仕方ないけど」
そう言い背を向け椅子に戻ろうとした──時だった。
「ぅうう……やめ、ないで、ください……。からだ、期待しちゃってる……から、先輩の……っ、欲しいです……」
服の裾を掴まれ今にも消え入りそうな声で懇願される。
後ろを向いててよかった、顔のニヤケが収まらない。くち、くちゅと水音が聞こえるところからして自分で弄っているのだろう。
「ふふっ……そんな事言われたら仕方ないなァ!」
「あ──」
乱暴につぐみのパンツを剥ぎ、己の硬くなったモノを出す。そのまま
秘部の上をヌルッと滑らせ微妙に膨らんでいたクリに僅かな刺激を与える、焦らしながらも確かな刺激を相手に与え続けた。
「焦らさ、ないで……ぇ」
もどかしくなってきたのか自分から腰を振りゆっくりとモノに縋る。
「そんなに欲しいなら……挿入れてやるよ!」
「あうっ! く……ぅ、ぁあ……っ!」
スジに沿って動かしていたが興奮を抑えきれずに一気に奥まで突き刺す。
膣肉を掻き分けて突き進む感触が気持ち良くカリの部分を包み込むように刺激され俺も腰が震えてしまう。
「あーー……つぐみの腟内、ヒクヒクしてる」
「そな、ことっ……んっ! いわないで……くださいっ……」
恥ずかしがりながらもしっかりと腟内は締め付けてきて、疑ってたわけではないが本当に期待していた事を実感する。
「ヤバ……っ」
「んあぁっっ! あっ、んくぅ……あぅ、ふぁっ……。せ、先輩の……おっき……ぅん!!」
ジュクジュクに濡れたヒダが俺のモノの先端を包み込む。その気持ち良さが背筋を走りモノが大きく震えた。
「だめ……ぁ、あぁぁぁぁぁぁっ!」
その震えにリンクするように反応したつぐみの身体は力が抜けきりぐったりと俺に全体重を預けてくる。
「……う、動くからな」
「まっ──んあっ!? はっ、あ……っ、熱……ぃ」
挿入時に軽くイったのだろう。腟内は奥まで突き刺さったモノをキュンキュンと締め付けてきている。
その感触に浸るのもいいが俺は更なる快楽を求める為に腰を動かし始めた。モノ全体に絡みつく腟内ヒダを味わうかのように、強く腰を打ち付ける。
「んんぅ! んぁ、あぁっ! ま、まだ波……んぅ! 引いてないの……にぃっ!!」
ガクガクと震えるつぐみは今にも崩れ落ちそうで、両腕を台について顔は完全に下を向いていた。
「ふぁふっ! あっ! んはぁっ! 先輩っわたひ……こんなのまた……んいぃっ!?」
しかし快楽の為そんなのはお構い無しに入口から奥まで一気に貫き、子宮とのキスを繰り返す。グジュグジュと出し入れする度に溢れる愛液でどれ程つぐみが感じているのか分かる。
「!? そんな締め付けられると……っ!」
「あっ、んはぁっ! おく……ついちゃ……ダメ、だめぇぇっ!! せ、せんぱっ……い、イっちゃ────ぁぁああああああッ!!!!」
どくっ! どくどくっ!!
つぐみが一段と大きく震えるのと同時に強くモノを締め付けられる、それにより俺はつぐみの腟内に思いっきり射精をした。
「ぁ……ぁああ……。せ、せんぱい……はぅ、脈……打ってて……すご、熱い……んんぅ」
朝一発目だからか中々止まる気配がしない射精。それはつぐみから完全に力が抜けきり地面に力無く座った事により終わりを迎えたのだった。
そのままご飯を食べるわけにもいかず一旦俺達は風呂に入る事となった。勿論お互いの汗を流すためだ。しかし──。
「なっ!? 何でまたおっきくしてるんですか!!」
「あ、いや、なんか勝手に……」
とか適当な事を言ってるが、実際はつぐみの股を伝って下に流れてく先程射精した精液が見えたからだ。そんなエロい姿を見せられ我慢しろって方が無理な話である。
そんないきり勃つモノの前にしゃがんでムッとした顔でこんな事を言われる。
「ううっ……。こ、これが今日は最後! 今日はもうしませんからねっ!」
「“今日は”?」
「も、もう! どうでもいいじゃないですか! ……ちゅっ」
俺の言葉から逃げるようにモノに小さく可愛い舌を這わせていった。
「れるっ……ちゅっ、ちゅ……ぴちゅっ。はむっ」
全体を軽く舐め唾液をつけた後に小さな口で咥えられる。舌でモノの先端から至る所を味わうかのように舐められ、射精したばかりというのに再び反応してしまう。
「じゅる……んっ、ふぅっ……。じゅ、くちゅ……じゅるるっ……」
最近してなかったとはいえこれまでの経験からつぐみは格段とフェラが上手くなっていた。
「おっき……くちゅ、ちゅっ、ちゅぷっ……。んっ、じゅっ、ぢゅるる……」
身体と同じで小さな口なのに咥えたものは離さないと言わんばかりのフェラ。いつもの清楚な雰囲気からは想像すらつかない変わりよう。これをバンドメンバーが見たらどう思うだろうか?
「じゅぷっ、じゅぷっ……。んっ、ぐぷ、んぁっ……あむ……じゅる、じゅるる! じゅるっ! ぢゅ、ちゅ……はふぅ……」
口を少し離しとろん、とした顔でビクビクと跳ねるモノを眺める。
「ふぇんはい、ほろほろでひょうですか? じゅる……口の中でも、顔でも出ひて……いいらふよ……?」
上目遣いでのセリフに背筋がゾクゾクと震え、射精感が込み上げてきた。その欲望に従うかのように身を任せ今度は口の中へ射精をした。
ぶびゅっ! ぴゅっ、ぴゅっ!!
「んっ、じゅぷ……んぷぅっ! ッふぁっ、は……っ……んくっ、んくぅ……ゴクッ」
俺としては吐き出してもよかったのだが、つぐみはさも当然かのように飲み始めた。それも抵抗などもなく自然とだ。
「ふぁ……先輩の味、えへへ……」
「(うっ)」
可愛すぎて頭がクラクラとしてしまう。
「それじゃあ身体洗いましょ? 早くしないと朝ご飯が冷めちゃいますし」
そのまま何事もなかったかのようにシャワーを浴びる。だが俺のムラムラは収まどころか更に熱く燃えたぎっていた。
「そうだな、俺もこれを洗わないとな」
「ひゃ!? ど、どうして今出したばかりなのに!?」
思わぬ出来事に目を丸くしている。たった2発で収まるようなヤワな相棒ではなかったようだ。
「つぐみが可愛いからだろうな」
「ん……そ、そんな事言っても……」
つぐみを抱き締めて硬くなった俺のモノを擦り付ける。つぐみの背を風呂の壁に預け片脚を持ち上げる、その時点で抵抗すればいいのにそんな素振りは見せずにそっぽを向いているだけだった。
仄かに朱に染まる肌や濡れて普段とは違う髪、そしていつもよりも明るい場所で見たつぐみの身体は魅力的だった。
「ぁ、やぁ……み、見ないでください……っ」
ブルッと震えてそんな事を言われる。
一体何を、と思ったがそれはすぐに分かった。
股を伝わずに股間からそのまま垂直に落ちて──いや垂れてゆくそれは、白く濁った粘液だった。
「ふ、あ……ぁぁああああっ……」
──こぷっ、こぽぽ……とろっ……。
秘部がひくつき大きな塊がこぼれ落ちる。長い糸が秘部から垂れていて、俺は──それを切るようにモノを再びぶち込んだ。
「ひうぅっ!?」
当然膣内はまだ濡れていて、容易く奥まで挿入れることができた。
愛液と精液が混じり合ってできた特製のローションをモノを使って膣内に……
「あ、あぁ……せんぱい……せんぱぃ……」
背中に腕を回して崩れ落ちないようにする。俺も応えるかのように片腕を回しそのまま腰を突き上げた。
先の行為での波が完全に引いてないのか、つぐみは感じる感覚が短くなっていた。
その証拠に挿入れたばかりにも関わらずきゅううっ! とキツいほど締めあげられる。俺を抱き締めている腕には常に新たな力が加わり続けていて、それは相当だと分かった。
ぢゅぽ、ぢゅっぽ、じゅぷっ! ぢゅぐっ、ぢゅく、ぢゅ……ズポッ! ずぷっ、ぶッ!!
「ぐぁ……っくぅ……!」
「あぅ、あぁあああッ……せんふぁい、せんふぁいぃぃぃっ!!!! わたし……あ゛~~っ、あ゛、あ゛~~」
耳元で漏れる雌の鳴き声は身体を更に滾らせる薬だった。
朝ご飯などどうでもいい。目の前にある
「うぐ……射精るっ──!」
どくっ! どくんっ! ……どくんっ!! ────ビクッ、ビクッ……ビクン……。
「──ひゅ、ぁ……いや……、もう……お腹、ァ……ぃ……」
あまりの気持ち良さゆえか立ちくらみしてしまう。それに気付いたのか偶然なのか、つぐみは己の方へ抱き寄せてくれた。
「……ふぇへへ……せんぱいだけの店員しゃん、ですからぁ……。もっと……わたしぃ……」
「そんな事、言うからだろ……」
意識をはっきりとさせてお互いの汗をシャワーで流す。その後、自分部屋へとつぐみを運んだのだった。
「……私、どうして夕方になってるのか覚えていません」
「ほーんっとだよな、俺も分からな──んむ゛っ」
適当に答えると枕を1つ投げつけられて顔面にヒットした。
「せ、せせっ、先輩が私を玩具にして遊んだからですよ!!」
「ちょ──言い方ってもんがあるだろ!? あれはお前から誘って──」
「そんな覚えはありませんよ!」
何度も味わった……だろう濃厚な行為が終わったのはいつかは分からない。お互いに気を失っていて、起きたのは夕方。正直ヤバいと思った。
何がヤバい? そりゃあつぐみの怒りようだ。
「先輩が何回もするから今動けないんですよ!? それになっ、何となく……先輩の、その……あれが! 入ってる感覚しますし!!」
つぐみって怒るんだなって思った。でも強く言ってるんだがどこかほわほわしてて可愛さが勝ってるんだよなぁ。
「うぅ~~っ! 絶対にこのお泊まり中はえっちはしませんからね!」
……この泊まり中、はね。
「おっけーおっけー、なんだ言って俺も普通に過ごしたかったしな。ほら、背中貸すから下に降りようぜ」
余計に口を挟むと再び騒がしくなるので心に留めることにした。
俺がベットから降りて背中を向けると少し不満げな声を漏らしながら体重を預けてくれる。
そのまま階段を降りていたらつぐみがボソッとこう言ってきた。
「──明日、普通に過ごしましょうね。先輩と私と……2人で」
「はいはい」
何よりも普段の俺達で居ることを好むつぐみだから出たセリフ。今日の反省を込めて明日は普通の彼氏彼女で過ごそうと思ったのだった。
最近はリアルで忙しいもので全く更新出来てませんでしたが、UAが知らぬ間に10万になってて驚いています。ほんっ──とうに皆様に感謝です!
時間はかかりますが、これからも少女達との思い出は刻んでいきますのでどうか応援くださいっ!(※ 僕は杏奈Pです)
それと次は前書きに書いてたキャラのうちの誰かかアンケ回です。
また更新期間は開くかと思いますがお願いします。
今回も読んでくれてありがとうございます。次ものんびりと、お待ちくださいね。
〜追記〜
↓ こちらは今回の“羽沢つぐみと” の続編になります。
https://syosetu.org/novel/127945/14.html