※この作品はR-18です。

BanG Dream! ~少女との思い出~   作:小鴉丸

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Q:お前生きてたんか

A:やっと学校の方が落ち着いたお


※ お久しぶりの鴉です


上原ひまりと

「メリークリスマーース!!!!」

 

 サンタの衣装を纏っているひまりのそんな掛け声とともにパーティーが始まる。

 

「……相変わらず元気だなぁ」

 

「○○はもう少しテンション上げた方がいいよー! せっかくのクリスマスだよ?」

 

「えー……いやだって……」

 

 俺本人としては、クリスマスなんでどうでもいいと思ってるところはある。というか学年が上がるにつれ興味がなくなってきている、が正しい感じもするが。

 

「ていうか、それなら蘭も一緒だろ」

 

「は……? なんであたし?」

 

 唐突に名前を出したからか蘭はケーキを食べるのを一時中断しこちらを向く。

 

「基本的にテンション低いから」

 

「……そう? 気のせいじゃない」

 

 そう言いながら、ケーキを取ろうとしてたモカにチョップを入れる。

 

「まぁ蘭はみんなが楽しければそれでいいもんねー。だからケーキちょーだい」

 

 それでもなお引くことの無いモカは、蘭に抱きつきおねだりをする。

 

 蘭は蘭でその行動を慣れた感じで押し返しつつ、受け流す。

 

「いや、やらないし。そもそもモカはもう食べたでしょ」

 

「蘭サンタがケチするー。ひーちゃんサンター、プレゼントくださいー」

 

「はいはーい! モカちゃんへのプレゼントは──」

 

 どこから取り出したのか、微妙に大きな袋に手を突っ込んでガサゴソと探す。

 

 そしてしばらくして、手を止めたひまりは自然な流れで俺の皿に乗ってるケーキをそのままモカの目の前にスライドして。

 

「いい子にしてるモカちゃんにはー……このケーキをプレゼントー!」

 

「おー! ありがとーひーちゃんサンタ〜。……うーん美味しい」

 

「うんうん。日頃いい子にしてる子にはそれ相応のプレゼントを渡さないと──おわっ!?」

 

 俺は立っているひまりの腕を引っ張り、自分の方へ倒れ込ませる。

 

「お前何してくれてんだ? あれ、俺のラストだぞ?」

 

「い、いやー……○○なら許してくれるかなー、なんて……」

 

 そう。俺の皿の上に載っているケーキ……いや、載っていたケーキは最後のケーキでもあった。

 

 モカはそんなことは知らないというふうに、ぱくりと平らげる。

 

「許すかアホ!」

 

「む……アホとはなんだ、アホとはー!」

 

「アホだからアホって言ったんだよ!」

 

「なにをー! アホって言う方がアホだもんね!」

 

 小学校低学年のような言い争い。

 このまま続ければ無限ループになるだろう。

 

 それを見越したのか、巴が2人の間に手を伸ばし割り込んできた。

 

「はいはいそこまで。全く子供じゃあるまいし、そんなくだらない言い争いはよせ」

 

「むーー」

 

 不満そうに頬を膨らませるひまりは「巴が言うなら……」と引いてくれた。

 

 そのまま俺の前でひまりが立ち上がる。

 

「──あ」

 

 ひまりが立ち上がる……立ち上がったのだが、俺の位置がこれは悪かったようだ。

 

 ひまりが立ち上がるのと同時に白のパンツが見えてしまっていたのだ。しかも、当の本人は気付いていないらしい。

 

 現在のひまりはサンタ衣装。

 しかしただのサンタ衣装ではない。ミニスカート……そう、いわゆるミニスカサンタコスだ。

 

 屈む、座る、動く、下手をすれば今回のように立つ。それら何の変哲もない行動をするだけで、世の男どものサービスシーンとなりうる伝説の衣装だ。

 

 今回のパーティーだって俺の家に1番に来て「準備あるから!」とか言い、これに着替えて出てきた時は正直焦ったもんだ。

 

「(言った方がいいんだろう……いや、言わない方がいいか)」

 

 健全な男子高校生○○、審議中。

 

 考えるよりも目を逸らすというのもあるが、それをしたら男ではないと思う。……うん、そうだ。

 

 ならばどうする?

 幸いにも周りのやつにも本人にも気付かれてない。

 

 ──これは拝んでおこう。

 

「ねぇねぇ○○ー。そう言えばさー──」

 

「ん?」

 

 くるりとその場で一回転したひまりと目が合う。

 

 ひまりは上から俺を見るように。そして俺はというと、下から見上げるように。

 

「あっ──」

 

「あ────白、いいよね」

 

 言い逃れできないのは確定だったので素直に感想を言う。

 

 言葉と共にみるみる顔が赤くなっていくひまりを見るのはとても楽しい。楽しいが、それはほんの数秒しか見ることは出来なかった。

 

「み、見るな変態!!!!」

 

 手を振りかざすひまり。

 

 その日、クラッカーは置いてなかったはずなのにクラッカーのような音が俺の家に響いたのだった。

 

 

 

 

 

「あ。もうこんな時間、そろそろ帰らないと」

 

 ハプニングは起きたもののそこからはいつも通りに時間が流れていき、クリスマスパーティーも静かになってきた。

 

 外も薄暗くなってきているので終わるには丁度いい頃合だろう。

 

「それじゃあ片付けよっか」

 

 そういい蘭が立ち上がる。

 

「あぁいや。片付けは俺らでするからみんなは帰っていいぞ」

 

 しかし、それを俺は止める。

 

 不思議そうな顔をされるが“俺ら”と言ったためおおよその予想はついたようだ。

 

 それは巴とモカも同じだ。

 モカはめちゃくちゃニヤニヤしてるが……、まぁ無視しておこう。

 

「? 手伝わなくていいの? 割と量あるよ?」

 

 そんな中、つぐみだけは普通に片付けを手伝おうとしてる。流石、純粋無垢を具現化したような存在。

 

「つぐ〜。これから2人は聖夜ならぬ“性夜”を楽しむから、ここから出てってほしいんだって〜」

 

「? せ、せいや……?」

 

 それでもよく分からないというふうに首を傾げる。

 

「モカ、つぐみに変なこと教えないで。……じゃ後はお願い」

 

 モカの飼い主である蘭が首根っこを掴み、引っ張るように部屋を出て行く。

 その後ろをつぐみが尚も混乱しつつ追いかける。

 

「さーて、あたしも帰るかー。じゃあな○○、ひまり」

 

 手を振りながら巴も部屋を出る。

 

 そして残ったのは俺とひまりの2人のみ。

 取り敢えず、机の上のものを片付けることから開始する。

 

「それじゃあ片付けするか」

 

「片付けって言っても知らぬ間につぐが纏めてるんだけどねー」

 

 机の片隅に寄せられた袋を見る。

 俺らがわいやわいや騒いでる間に、ちまちまとつぐみはゴミを集めていたのだ。

 そのおかげもあり、片付けは集められたゴミを捨てる、机を拭く、床に落ちたクズの掃除と想像よりも少ない。

 

「よーし! 掃除頑張るよー! えいえいおー!」

 

「おー」

 

「もー! せめて○○くらいは合わせてよ〜」

 

 そんな掛け声とともに掃除が始まった。

 

 

 

 

 

「めーーーーっちゃ早く終わった」

 

 想像していたよりも倍近く早く片付けが終わり驚く。

 

 片付けが終わった俺達はというと、2人でのんびりとくつろいでいる。

 

「つぐのおかげだよー。明日お礼言わないとねー」

 

「だなー。……ところでさ」

 

 俺はひまりの方を──自分のベットを見る。

 

「ん? なにー?」

 

 そこにはサンタ衣装のままのひまりが仰向けで寝転がっていた。

 

「お前さぁ、いくら俺らしか居ないっていってもその格好はどうかと思うぞ」

 

 目のやり場的に。

 

 そんな俺の言葉にひまりはごろりと身体を動かし、横向きになる。

 

「んー? なになにー。私のどの格好がどうなのー?」

 

 ニヤニヤとからかうように言ってくる。

 

 自然となのか狙ってなのかは知らないが、ひまりがスカートを少し動かす。

 ただでさえ短いのに動かしたら……先程のようになるわけで。赤の下に白の布がチラチラと見え隠れを繰り返す。

 

 普通に2人で過ごしたかっただけだが、こう挑発されては黙ってるのも癪だ。

 

「お前の──」

 

 言いながらベットに近付く。

 

「その格好が、エロいんだよ」

 

 肩をベットに押し付け、再び仰向けの体勢になるひまり。

 

「えへへ……」

 

「……なんで嬉しそうなんだよ」

 

「だって、○○が私だけを見てるからぁ」

 

 なんだこの可愛い生き物。

 

「何言ってんだ。いつもお前しか見てねぇよ」

 

「えへ〜、そっかぁ……。んっ──」

 

 目を見据えて言うと、いつの間にか首の後ろに腕を回されていて引き寄せられてキスをされる。

 

 俺はそれを受け入れるようにキスを継続させる。

 

「ん、んんぅ……んふ、ちゅ、ちゅっ……」

 

「んっ……。今日は、随分と甘えてくるな」

 

 唇を離し銀の糸が2人を繋ぐ中、ひまりに言う。

 

「だって最近、2人きりの時間って……なかったから」

 

 ひまりの言う通り、俺達2人きりの時間というのは少なかった。

 

 それはひまりが女子高だからとかお互いの部活や、俺はバイト、ひまりはバンドなどもあるためだ。

 今日のような冬休みなどのある程度の学校が同時期になる休みとかではないと、中々都合が合わない。

 

「みんなと一緒の時間も好きだけど……○○との時間も好き、だから」

 

「ひまり……」

 

 そんな考えを持つ彼女が愛おしくて堪らない。

 

「んぁっ。ちゅ……くちゅ、れちゅっ……ふぁぁ……っ」

 

 再び、今度は俺からキスをする。

 

 舌を絡ませ、お互いに深く感じ合う。

 

「ぴちゅ……はぁ、んちゅっ……ん、はぁっ。えへへ……これ、久しぶりだね……」

 

「っ、あぁ」

 

 羞恥で頬が染まり、息が少し荒くなっているひまり。

 いつものような元気な女の子ではなく、俺だけの前で見せる、一人の女になっている。

 

 いつもとのギャップの違いは、何度身体を交えようと慣れることは中々に出来ないだろう。

 

「あ──っ。上も、下も同時……に、ぃ……っ!」

 

 サンタの衣装をずらしたり少し脱がしたりして、上下共に白を基調とした下着を顕にする。

 

「(もう濡れてんのかよ……っ)」

 

 スカートを脱がすと白のパンツにハッキリと染みが出来ていて、既に興奮していることを俺に伝えていた。

 

 へその部分から胸へと、舌を這わせるように上昇していく。

 

「ひ、ぅ……ぅぅん……」

 

 ビクッ、とひまりの身体が震える。

 

 パンツの内側へ手を忍ばせ、ひまりの秘部を直接弄る。

 

 少し手を動かしただけにもかかわらず、にちゅにちゅっ、と卑猥な音を立てる。

 

「ひ……あぁぁ……っ!」

 

 ぬっちゅ、ぬちゅ……ぐち゛ゅ……っ、ぬち、ゅ……。

 

 音は次第に大きくなっていき、俺の手もびしょびしょに濡れる。

 

 下を弄るのと同時に胸の相手もする。

 

 ひまりはどちらかと言うと胸……乳首の方が敏感らしい。

 

 ブラをずらした時に少し触れるだけでも、結構感じてる辺り、相当敏感というのが分かる。

 

「──ちゅぅっ」

 

「んんんんんぅっ!?」

 

 いきなり敏感な部分を吸ったからひまりの身体が少し跳ねる。

 

 ピンと上を向く胸の突起物を中心とし俺は胸を舐める。その途中に、先程のように吸ったり、時には噛んだり、舌で転がしたりと様々なことをして反応を見る。

 

「ひ、ぃ……ふぅぅうううっ……! き、きもち──」

 

 何度もされていることだが、ひまりはその度に感じるのが強くなってる気がする。

 

「あ、あ゛あ゛っ……! だぁ……め、っ……! い゛ぐ……ぅ……、もう……ぅぅっ!!」

 

 その合図と同時に乳首を噛み、秘部は指を曲げ敏感なとこを押し上げる。

 

 一際大きく身体が跳ね、そして──。

 

「ぁ──んんんんんんぅーーっ!?」

 

 ひまりはイった。

 

 荒い呼吸と共に豊満な胸は上下に動き、これでもかというふうに俺を誘惑する。

 

「はぁ、っ……! ん、あ……っぅ……」

 

 そんな姿に俺の枷は外れる。

 

 ひまりと、1つになりたい。

 

 その思いが俺の脳内を支配していた。

 

「ひまり……イってすぐで悪いけど、俺──」

 

 そこまで言いかけるとひまりは分かっているかのように、俺のモノを自分の秘部へと導き、密着させる。

 

 ぬちっ……と音を鳴らし引っ付いたそれは、俺の言葉を肯定する行為でもあり。

 

「いいよ……。私も、○○のおち……ん、んぅ……それ欲しい、から」

 

 ひまり自身、我慢できないという表示でもあった。

 

「っ……!」

 

 ヌチッ、ヌヂッ……ぐぢ──ぅ、ズッ……!

 

「あッ────は、ぁ……ひぁ──っ!」

 

 トロトロの膣内へ一気に根元まで挿入れる。

 

 膣内はとても熱く、一段とヌルヌルしていてモノが締め付けられる。

 それはまるで、離さないというように。

 

「ひ、ひまり……っ! 締め付け、つよ……っ」

 

「あああッ! はぁ、ああッ! ぁ……ぃ、ふ……ふか……ぃ゛ぃっ……!」

 

 恐らく、こちらの声が届いていない。……そんな感じがする。

 伝わるとすれば……声ではなく、身体と身体の感覚だろう。

 

 お互いがそこにいる。

 最も近くに居て、自分を感じてくれて……。それが嬉しくて、とても愛おしくて。

 

「ふあぁあんっ、あっあ──っ! はぅ、ッ……んんんんんっ!!!!」

 

「ひ……まり……ぃ!」

 

「あ゛──あぁあ……っ」

 

 行き場のない思いをぶつけるかのように、膣内の最奥をコツコツと叩く。

 

 乱暴にひまりを抱き締めると豊満な胸の柔らかさが自分の肌に伝わる。

 それと、恐らくこれはひまりもだろうが、お互いの胸の鼓動も伝わっている。

 

「ん、んんっ! だめ、ぇ……きちゃう……きもち……すぎて──い、イク…また、イっちゃ……〜〜〜〜ッ!!!!」

 

 ぎゅゅゅッ!

 

 ひまりがイクのと同時に膣内が更に締め付けを強くして、射精の感覚が上がってくる。

 

「ぐ、ぅ……! ごめ、っ……ひまり……!」

 

「ぇ──あ゛が……ぅ!?」

 

 ばぢゅ、ぱちゅっ! ぐぢ……ぢゅ、じゅぷ! ジュポッ!!

 

 腰が自然と動き、激しく打ち付ける。

 

 イったばかりのひまりの膣内は奥を突く度に、更にきゅんきゅんとモノを締め付けていき、その間隔は徐々に短くなってきてるのが分かる。

 

 締め付けられても溢れる程の愛液の影響で尚もスムーズに出し入れ出来るのは幸いか。

 

「あ、ぅあ! ひっ、あッ……○○っ! すき……ぃ゛ぃっ、す、き……ッ!」

 

「ぐぅっ……! 俺も、好き、だ……! ひまり、ひまり──っ」

 

 それが我慢の限界だった。

 

 どぐっ、びゅぷっ……! びゅるるっ! びゅっ、びゅっ……。

 

「は──ぁっ! あ……っ! ひぃ……あ、っあ…………!」

 

 ひまりの一番奥に突き刺し射精する。

 

 それと同時にひまりは全身を硬直させ、イっている。

 絶頂に絶頂を重ねているだけあり、その姿はとてもエロかった。

 

 その姿を見ているだけで俺の射精は止まらなかった。

 

「ぉ……ぅ、あ…………。は、っ……○、○……? んぅ」

 

 名前を呼ばれキスをされる。

 

「い、いっぱい……出てる、よ……?」

 

「ぐ、ぅ……。ひまりの膣内が、気持ちいいから……っ」

 

「あはっ……っ! ぅんんっ……そっかぁ……」

 

 顔を緩ませ笑顔になる。

 

 そのまま俺達はしばらくの間、抱き合って横になっていたのだった。

 

 

 

 

 

 行為後、お互い風呂に入り再び俺の部屋に戻ってきて疑問に思ったことをひまりに質問する。

 

「そういやさ、ひまりは今日シたかったからあんな衣装着たのか?」

 

 その言葉に動きが止まる。

 

「もしそうだったら欲求不ま──ん゛」

 

 と、俺が言葉を言い終える前に手元にあったクッションを顔面めがけ投げつけられた。

 

 ひまりは行為の時と同じくらいに顔を赤くし、否定をする。

 

「ば──バカバカ! そっ、そんなわけないじゃん! どっちかっていうとそっちが初めは──」

 

「いや、ベットの上で誘ってきたのはお前が──」

 

「あー! あー! 知りませんー聞こえませんー!」

 

「……なんだそりゃ」

 

 聖夜に欲求不満……か。そりゃ“性夜”だなぁ。

 

 1人適当に納得をし頷く。

 

「な、なに……?」

 

 その様子を見ていたひまりは、たじろぎながら俺の行動を聞く。

 

「いやぁ? この清き聖なる夜に、サンタさんから良いプレゼントを貰ったなぁ、と」

 

「〜〜〜〜っ!!!!」

 

 俺のからかうような言葉に声にならない声を上げる。

 

「もう〜! ○○のバカ! 変態っ!」

 

「なんとでも言ってくださいサンタさん〜」

 

「も〜〜!!」

 

「あ、牛になっ──」

 

「てないよ!」

 

 そうして、俺のクリスマスは過ぎていくのだった。




前書きでも書いてますが、お久しぶりの小鴉です。

リアルがだいぶ落ち着いてるので書いて投稿しました。なんと9ヶ月ぶりらしいですね()
何個かは中途半端に書いてるんですが如何せん、モチベやらなんやらが噛み合わないもので……まぁ、頑張る気はありますので気長にお待ちください(因みに書いてるのは、つぐみafter2、花音after、湊さんの和姦、モカ和姦、千聖和姦、たえ和姦、りみ和姦、紗夜和姦です)

そーれはそうと今日はクリスマスらしいですね。
皆さんはどのような日程でしょうか? 僕はもちろんバイトです。

それでは読んでくださった方、ありがとうございます。
楽しいクリスマスをお過ごしください。
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