※この作品はR-18です。

BanG Dream! ~少女との思い出~   作:小鴉丸

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この回は“白鷺千聖に”のボツ案のとあるシーンを元にして作った回です。ふと思い立ち突発的に完成させた作品なので雑な表現で文字数は最高に少ないですが、広い心で許してもらえると嬉しいです。

内容は──まぁ読んでみてください。サブタイで分かるかと思いますがね()



~混じり合う少女達~
丸山彩×白鷺千聖


「あっ、ん! ぅうん! ……だ、ダメ……イッちゃ……う……っ」

 

 外はとても明るい。きっとカーテンを開ければ太陽が輝いているのだろう。しかし私の部屋はカーテンを閉めていて薄暗い。

 そんな中、カーテンの隙間から差し込む光。それは私を愛してくれる人を照らしてくれていた。

 

「んっ……はぁ、っ! あ、あやちゃ……んんっ!!」

 

「えへへ……。千聖ちゃん、んむっ……可愛い……」

 

「ひやぁっ!?」

 

 私と千聖ちゃんはいつしかこういう(身体を交える)関係になっていた。それは一体いつからだったのかは覚えていない。

 ただ確かな事は、千聖ちゃんが私を求めてくれた、という事だ。

 

 私にしか見せたことのない表情で名前を呼んでくれる。そこにはいつもの千聖ちゃんは居なくて、蕩けた……雌の千聖ちゃんが居る。

 

 秘部はトロトロになって感じてくれている。そこに私が手を添えるだけで小さく震える千聖ちゃんは、感じやすい体質なのだろうか。

 

「千聖ちゃんの膣内……ヌルヌルしてる……」

 

 中指をヌプ……と侵入させていく。

 そして千聖ちゃんがよく感じてくれる場所を指を曲げて押す。

 

「ひぁ──っ! そこ、ぉ……ッ」

 

 くぷ……ちゅぷ……、と静かに音が立つ。

 中指を曲げる度にビクンと反応してくれるのを見るのが愛おしくてたまらない。

 

「あやちゃ……んっ──。ちゅぷ、ちゅ……」

 

「ちゅ……ん、んんぅ……」

 

 口を離すと長い糸が私達を繋いでくれていた。その糸は時間が経つと千聖ちゃんの上に落ちてゆく。それが落ちた先は首の部分。私はそれを舐め取りそのまま下の方へ舐めるのを続けていった。

 

 舌を這わせると千聖ちゃんの汗の味がした。少ししょっぱくて……でも嫌じゃない味。そしてそのまま這わせていくと膨らみを登っていき突起物へと辿り着いた。

 

「ペロッ……んっ、ちゅぷ、ちゅ……ちゅぅぅっ……」

 

「ひぅッ!?」

 

 それが何かを理解し私はチロチロと舐め、何かを求めるかのように吸い始める。勿論何かが出る訳では無い、しかしその行為がお互いの興奮を高めていくのだ。

 

「ふぁ……あっ、んっぅ……!」

 

 やがてその突起物──乳首は私を指すようにと立っていて、指先で触れるとコリッとした感触が伝わる程になっていた。

 

「そんな、じらさ……ない、でぇ……。感じるの……止まらないのぉ」

 

「えっと……焦らしてるつもりはないんだけどなぁ」

 

 あまりにも感触が気持ち良くて何度も何度も乳首を弄っていたら千聖ちゃんにお願いされてしまった。

 

「ふふっ」

 

 つぅ──と再び舌を這わせて秘部へと辿り着く、そしてそのまま。

 

「ぴちゃ、ぴちゅ……じゅ、ジュルルっ!」

 

「──!! ひ……ふあっ、あぁっ……んぁぁああああッ!!!!」

 

 舌で秘部を味わいながら指では知らぬ間に剥き出しになっていたクリトリスを刺激するという二重攻め。綺麗なピンク色の膣内はヒクヒクと蠢いており私の舌を少しばかりか掴み取っていた。

 

 舌と指を交互に使い分けながら刺激を与えてく。指で膣内を掻き回して愛液を掻き出し、その後舌で舐め取ったり吸ったりして綺麗にしていく。そんな行為をただ、永遠かのように繰り返し続けた。

 

「(やっぱり……可愛い……)」

 

 ヌチュ、ヌチュ……じゅる、じゅるる。くち、ヌチュ、ぴちゃ…………。

 

「ッ。あっんッ、ふぁ──ぁあッ、ぁァ」

 

 びくっ、びくっ……びく……。

 

 急に震え始める、そして僅かながら腰が浮いていた。それを見た私は千聖ちゃんの両脚に腕を回して股のところ……つまり秘部へ顔を固定させた。

 

「じゅる……じゅ、じゅるるっ! ぴち、ゅ、じゅるるるるッ!!」

 

 激しく吸ったり、クリトリスを舐めたり甘噛みしたりして感じさせる。

 恐らく千聖ちゃんは限界が近いのだろう。そのため最高の形で絶頂を迎えさせるために私はありったけの愛を込めて千聖ちゃんを感じさせ続けた。

 

 そしてその瞬間(絶頂)を迎えるまでは、そう長い時間はかからなかった。

 

「や──彩ちゃん、わた……わたしもう……っ!」

 

「えへ……いいよ、私の顔に、いっぱいかけても……」

 

「ぁ、ぅ…………いく──いく、イく──! 彩ちゃん、出ちゃう……あやちゃ──!」

 

 ビクン! びく、びくっ、ビクンっ!!

 

「んんんっ!!!! んッ、んっん──ぁ、あアぁぁあ!!!!」

 

 ぷしっ、と顔にかかる熱い液。それを舌で舐め取り口の中で味わって飲み込む。

 

 どんなものでも、千聖ちゃんの物は無駄にしたくないからの行為、少しおかしいと分かっていても止める事が出来ずにいる。

 

「ぁ──ふ、ぅ──」

 

 絶頂と共に力が抜けたらしく、ぐったりとしている千聖ちゃんの横に寝そべる。髪を手で退かすと目をつぶっていて小さな寝息を立てていた。ありえない事にそのまま寝てしまったようだ。

 

「(えぇ~! 私もトロトロなのに!?)」

 

 正直イった後に2人で舐め合ったり色々としようとしていたのだが……。まぁ仕事の疲れもあるのだろう、今日は仕方ない、のかな?

 

 寝息を立てる千聖ちゃんに軽くキスをし聞こえてないだろうが耳元で声を発して私も不満足ながら寝る事にした。

 

「起きたら、私も満足させてね千聖ちゃん」




まぁ、はい、レズ回です。誰も望んでねぇよってね。
レイプ回同様、何件か感想で好評を頂いたら続けていこうかと思ってます(続いた場合は全力で書きます)

読んでくれた方がいたならありがとうございます。
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