カップラーメンの時間潰しにもならないと思います。
下手ですが、それでもよければどうぞ。
あ、内容は花音の自慰(?)シーンです。
「ん、んぅ……。美咲ちゃん……美咲、ちゃん……っ」
お手伝いしようと思って美咲ちゃんの代わりにミッシェルを運んでたけど、それに染み付いた匂いが私の邪な感情を高ぶらせた。
こんな事はしちゃいけないと分かってるけど我慢出来ずに部屋に運んだ後、私は行為を始めてしまった。
「はぁ──っ、……んっ……」
皆をいつも支えてくれる
強い刺激はなくともその人が使っていたという事が分かる匂いがするだけで私は感じてしまっていた。
「ぁ──、んんぅ……ん……。はぁ──っ」
誰も居ない空間に私の淫らな声だけが響く。
皆向こうで待ってるのかな? こっちに来たりしないかな? などと不安に思いながらも行為に浸る。
誰も私がこんなえっちな人だとは思わないだろう。でもこれについては、正直言うと自分でも驚いている。
好きな人の匂いだけでこうなるなんて、自分でも思っていなかったから……。
「はっ……っん! ふ、ぁ……」
体の部分の匂いを嗅ぐと、頭の方よりも強い匂いがして興奮が高まってしまう。それにより快楽を求める為に擦り付ける腰の動きが早くなる。
「(美咲ちゃんの匂いが染み付いてる……。いい匂いで頭、クラクラする……)」
思いっきり息を吸って匂いを嗅ぐ。その瞬間ビクッ! と身体が震えて熱が上がるのを感じた。
私の秘部から液が垂れていくのが分かる。
「だ、だめぇ……なの、にぃ……っ。汚しちゃあ……」
だが言葉とは反対に私の行為は終わらない。
ミッシェルに秘部を擦り付けていると くちゃ……、と音が聞こえた。
その擦り付けていた部分を見てみると私の液が付いているのが分かり、そこだけ水に濡れたように染みていた。
でも“ダメ”という単語が横切る度に私の動きは加速していく。
「ひ、っ……ふぁ──っ! 気持ち……い。み、美咲ちゃ……」
擦り付けていたミッシェルの頭にぽたぽた、と顔から汗が落ちた。耳の部分に秘部を擦っているので耳は私の液で濡れきっている。
「ぁ、ひぃっ……」
身体の内側からゾクゾクッ、と快楽が上がってくる。それと共に、一心不乱に腰を動かして秘部を刺激する。
「(あ、ぁ……っ! い、イク……
くち、くちゅ……、くちぁ……。
音が大きくなる度に身体の跳ねも強くなる。息も荒くなり、頭を抱きしめる形で衝撃に備える。
「(い、イクッ、イク……っ! 美咲ちゃん! 美咲ちゃ──)」
──と、自分の限界が来る寸前の出来事だった。
ガチャ……。
「花音さん? 居る?」
「ふぇっ!?!?」
そのミッシェル本人である美咲ちゃんが音もなく部屋に入ってきた。
いや、音はあった。だが自慰に集中しすぎて周りに気が行かなかっただけだろう。
美咲ちゃんは息を荒らげてる私に近付いてくる。
「(ど、どうしよう……。バレちゃうよ……っ)」
胸の鼓動が早まる。
咄嗟にスカートで隠したから見えてはないだろう。だけど、こんな事知られたら今までのようには話せない、もう話してくれないかもしれない。
「花音さん──」
「(ダメっ! 見つかっちゃう──!)」
前かがみになってミッシェルに抱きついてる私にゆっくりと、声を掛ける。
あぁ、美咲ちゃんに嫌われたな……と思った。……だが現実は違った。
「重かったですよね。大丈夫ですよ、後はあたしが運ぶので」
「……ふぇ?」
何にも気付いてないように話してくれる。バレてないのだろうか?
「うわ……、すごい汗じゃないですか。すいません花音さん、任せっきりで」
気付かれてないのは好都合だ。
そして問題はどうやってこの場を乗り切るか、だ。
「い、いや……大丈夫、だよっ……?」
まず動くにも動けない。イク寸前で来られたため我慢してる状態なのだ。だから、少しでも動くとおしまいだ。
「でもきつそうですよ?」
そう言ってミッシェルの頭を少し動かされる。きっと持とうとしてくれたのだろう。
だけどその行動は今の私にとって最悪の行動であり……。
「ぁ──ダメ──」
声を上げようとした時には遅かった。
ビクッ! ビクビクッ! ビクン!!
「ぃ、っあ──、ぅあ、ッ、んんんっ!!!!」
美咲ちゃんが片方を持ち上げると、秘部を擦り付けていた方の耳がくい込んでクリの部分を丁度刺激した。
その時の刺激で私の我慢は解かれイってしまう。それも──美咲ちゃんの前で。
「──は、ぁ……はッ、……っ」
「え……。か、花音……さん? 大丈夫ですか?」
突然震えた私の身に何が起きたのか理解出来ていない美咲ちゃん。
戸惑う美咲ちゃんに私は朦朧とする意識の中で答える。
「はぁっ……は、ぁ……。わ、わらひが……する、かりゃぁ……。美咲、ひゃんは──っ、戻ってて……いいよぉ……」
呂律が回らないし美咲ちゃんがボヤけて見える。
「あ、え。は、はい……。む、無理だけはしないでくださいね?」
ボヤける視界の中、美咲ちゃんが部屋を出ていくのが分かった。出る際に何かを言っていたけどうまく聞き取れなかった。
ガチャッ、と扉が閉まる。そして再び訪れる1人の空間。
ふらふらと扉に向かい鍵を閉める。その後に擦り付けていたミッシェルを見ると汗や液が染みているのが目に見えて分かった。……それも結構な量だ。
自分の下着は形が分かる程に濡れていて、触れるとくちゃ、といやらしい音が聞こえてしまう。
「(ど、どうしよう……まだ皆と居るのに……)」
この後は1時間以上この部屋にいてドライヤーなどで乾かしたりしていて、心配になった皆が部屋に来た。顔が赤い私を問い詰めるこころちゃんや、気にしていなかった私の匂いに敏感に気付いたはぐみちゃんから何をしていたのか問い詰められるのはまた、別の話──。
初めにこんな話になって反省しております。次の話はちゃんと書いてますのでもう暫くお待ちください。
……いやぁ、それにしてもエロいですよね。お尻が、お花音のお尻が、お尻が眩しいですよ。そして息を荒くしてる様子も……うへへ。
あぁ、10連は死にましたよ(にっこり)
そして真面目な話になりますが、活動報告にて注意点、というか気をつけてほしい点を書いてますのでご確認ください。
今回読んでくれた方、ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!