はぐみちゃん可愛いですよね。イベのリーク来た時は「待っていたぞ、この時を!」と部屋で叫びましたよw
はぐみちゃんは素直、優しい天使のような子ですからもっと人気が出てほしい!
今回はそんなはぐみちゃんの作品になります。
「1人で買い物? ○○くんって意外な趣味持ってるんだね」
「いやいや花音さん、はぐみに構ってもらえなくて暇してるだけだと思うよ」
「何で会って早々そんな事を言われないといけないんだよ……」
意味も無くショッピングモールでぶらぶらしてると松原先輩と奥沢に出会った。
「でも事実でしょ?」
「別に……。あっちに予定があったんだ、それを壊すわけにもいかないだろ」
俺の彼女である北沢はぐみとデートをしようと考えていたが、友達と予定があるからまた今度と言われたのだ。と、それが昨日のやり取り。
「はぐみちゃん、今頃こころちゃん達と居ると思うよ」
「弦巻達とか……。それなら瀬田先輩もですか?」
「うん。薫さんもエスコートって言ってたし、そうだと思う」
よく固まって騒ぐメンバーか。
何して遊ぶのか気になるが……どうせろくでもない事だろう。
「──で。最近はぐみとどう? 進展とかあった?」
「進展? ……ああ、まぁ……あったかな」
1度考える素振りをして答える。
よく奥沢ははぐみと俺の関係を聞いてくる、なんだかんだで仲間思いなのだ。逆に俺も学校やハロハピでのはぐみの事を聞くのが多い。
「へぇ、はぐみは最近何も無いよー、って言ってたけど何があったの?」
成程言ってないのか、いや言わないのが当然か?
奥沢は勿論だが松原先輩まで進展の事を期待して待っている。はぐみが隠してるなら、いやでも奥沢には色々と感謝しないとだし……ううむ。
「……えーと、大きな声では言わないけど」
声のボリュームを落として話す事にした。内容が内容なだけに、なるべくノーマルな言い方にする。
「女の子の身体って柔らかいんだなぁ、と思いました」
言うや否や奥沢に頭を叩かれる。松原先輩は顔を赤くしてもじもじとしていた。
「まさかあんたが無理矢理する奴だったなんて……見損なったよ」
「そ、そうなの? はぐみちゃんが可哀想だよ、○○くん……」
何故俺がレイプをしたようになってんだよ!
咳払いをして2人の誤解を解くために説明をする、お互いの同意の上での行為だという事を。
説明をしている時にその時の事をつい思い出してしまう。
普段は無邪気、天真爛漫な彼女があの時は勇気を出して1歩進む事を話してくれた。体育は得意だが“そういった事”についてはほぼ無知な彼女にその行為をもって教え込むのは、一種の背徳感を覚えた。
処女故に痛がりながらも俺を求め、受け止めてくれたはぐみを俺は一生忘れないだろう。……行為が終わった後はお互いの体温を感じながらも寝た。
俺はその時の体温をその日から忘れた事はない。
「何ニヤニヤしてんの」
ジト目で指摘される。
バカ正直にその事を言うわけのない俺は適当に誤魔化した。
「あの時のはぐみ可愛かったな〜、と」
「……は?」
「あ」
自ら墓穴を掘りに行ったと思った。
まずい、これは殺られる。そう思った時だった。
「あ! ○○くんだー!」
「うおっ!?」
2人と話していると突然後ろから抱きつかれた。誰だ、と思ったが俺がよく知る声と微かに香る匂いですぐに分かった。
俺は前を向いたままその抱きついてきた人物を当ててみせた。
「何だはぐみか。てかどうして居るんだよ」
「えへへ〜」
笑顔で脇の下から顔を覗かせ、俺を見上げてくる。
「こころんと薫くんとお買い物してたんだよ。そしたら○○くんが見えたからこうしてるの!」
腰に回された腕に力を入れられる事により、密着度が増した。
本人は俺に会えた嬉しさで気にしていないのか、ここはショッピングモール。人の往来が激しい場所だ。
正直なところ、周り(主に男共)の視線が痛い。少なくとも5、6人は今現在も感じている。
「本当に2人で居ると楽しそうね! こっちも笑顔になるわ!」
「やっぱりはぐみ、君は1人の女の子……お姫様でもあるんだよ。あぁ、儚い……」
はぐみと共に行動をしていたらしい弦巻と瀬田先輩が続いてやってきた。
「○○はともかく、はぐみが楽しそうならあたしは何よりだよ」
「ふふっ、2人共幸せそうだね。何だか見てるこっちまで温かくなっちゃうな」
奥沢とは違ってほんわりとした雰囲気で笑いかけてくれる。
松原先輩……やっぱりあなたは天使だ。何をどうしたらそんな素晴らしい性格になるんだ。
「えへへっ♪ うんっ! はぐみ達は幸せだよ! ね、○○くん?」
抱きついたままはぐみが聞いてくる。俺はそれに対して目をそらしながら答えた。
「ま、まぁ……な」
「あ〜、熱い。暑いと熱いの二段構えだね、火傷しそうだよ」
どちらかと言うと涼しいショッピングモールで奥沢はわざとらしく胸元をパタパタとする。
奥沢の白く綺麗な肌が服によって見え隠れするという絶妙なチラリズムにより俺の心は揺さぶられた。そこに視線が行くのは、きっと男の性というものなんだろう。
「もう! ○○くん! みーくんの胸ばっかり見ないでよ!!」
「〜〜〜〜っ!?!?」
はぐみの言葉に真っ赤になりながら両腕で胸を隠す奥沢。滅多に見ない表情にドキリとしてしまう。
「こ、この変態! な、何見てんの!?」
「ばっ──! 見たくてみたんじゃねぇ、視界に入ったから見たんだよ! よって俺は不可抗力だね!」
必死に言い訳をするが、奥沢も俺もなかなか食い下がらない性格だから口論は続く。
「目を逸らせばよかったじゃん!」
「逸らす前に入ったんだよ!」
わーわー、と激しくなる。
そんな中、それを止める為かはぐみが俺に耳元で提案をしてくる。
「2人きりなら、はぐみに触っていいから……。みーくんとの喧嘩は止めて、ね?」
「──!?」
耳元から顔を離したはぐみは赤くなっていて、もじもじとしていた。そんな彼女を見てしまったら当然俺も反応してしまうわけで……。
「あ……お、おう……」
はぐみから目を逸らして返事をした。傍から見れば変な2人組に見えるだろうな、と思ってしまう。
「? 何こそこそしてるの?」
「べ、別に何もぉ!?」
完全に2人の世界になっていたので第3者の声が聞こえて俺は驚く。
はぁ、とため息をして奥沢は熱が冷めたように言ってきた。
「あたしが言いたいのは他の女に手は出さないで、って事。あんたには、はぐみがいるんだからさ」
「っ──。わ、悪かった」
しおらしくなった俺を見て奥沢は「珍しい」と軽く笑った。そして松原先輩の方に歩いていく。
「それじゃはぐみ、せっかく会えたんだから○○と楽しんでね。行こ、花音さん」
「う、うん。じゃあまた今度ね」
少しの戸惑いながらも先を歩いた奥沢に着いていく松原先輩。弦巻達もそんな2人を追うかのようにして俺達に別れの言葉を言ってからこの場を去った。
「そうね! 2人にハッピーが起こる事を願うわ!」
「エスコートの交代だ。はぐみを頼むよ、王子様」
そうして、取り残された俺達は呆然と立ち尽くしていた。
「みんな行っちゃったね……」
「ああ、2人きりだな」
2人きりになった途端、先程のはぐみの言葉が蘇ってくる。はぐみもそれを思い出したのか、チラチラと顔を赤らめて俺を見てくる。
「おっ……俺の家、行くか?」
勇気を出してそう言ってみる。すると、はぐみは俯いて頷いてくれた。
ショッピングモールの近くに家がある俺は何かと便利な事が多い。
例えば服とか本とかがすぐに買いに行ける。それは親も一緒で、食品がすぐに買えるから得をしている。
それは今回も一緒だった。
走って10分くらいで着く俺の家まで俺とはぐみは競走する事になった。こうなったのははぐみの急な提案によるもので、恐らくだが変な雰囲気を壊したかったのだろう。
その手の話題に疎いというか耐性が無いはぐみにとっては、軽い話でも逸らしたがる。それは、1度俺とはぐみが交わった日でよく分かったのだ。
「はぁ……はぁっ、やっぱり速いねー! ○○くんには勝てないや!」
「……サッカー部舐めんなよ? 伊達に走ってねぇからな」
玄関を開けるや否や家に入ってから廊下に横になるはぐみ。本人は俺と競走できて満足らしいが、俺はそうもいかない。気付いていないのか忘れているのか、今のはぐみはスカート、それで俺に足を見せる形で寝転がっていて……、その……下着と言いますかパンツと言いますかが見えていまして。
「それよりもはぐみ。早くそこから退いてくれ、俺が上がれない」
「え〜、どうしよっかな〜」
理由は不明だが退きたくないらしい。
……仕方ない。気は引けるがあの手を使うか。
「まぁ退かなくてもいいが、パンツ見えてるからな」
その言葉を聞くと今まで見た事ないくらいの速さで立ち上がり俺の目を手で塞いだ。もう見たから……、今更やっても意味無い気が。と言おうとするが、今のはぐみには聞こえないだろう。
「ダメダメ! ダメだよ! えっちだよ〜!」
「あぁもう、落ち着け。取り敢えず家に上がれ!」
力ずくではぐみを抑えて何とか家──もとい、俺の部屋に行く事が出来た。でも微妙な雰囲気は変わらずに、というか悪化した気がする。
「な、なぁはぐみ……」
「……何? ○○くん」
すごい不機嫌でいらっしゃる。頬を可愛らしく膨らませて、フグのようだ。
「そんなに怒んなよ。許してもらえるなら何でもするからさ」
「はぐみ、怒ってないもん」
いやいや、怒ってるでしょ。どっからどう見ても怒ってるよ。
そう考えてる間に無言の空間が訪れた。目を合わせる事も無くただただ、時間が過ぎていく。
こうなったのは俺が悪い、それは分かっている。けど、どうすれば許してもらえる? 土下座? 好きな物を買ってあげる? いやどれも違うな。
と、そう思っている時にはぐみから口を開いた。
「……○○くん。こっち、来て」
「え、あ、あぁ」
言われた通りはぐみが叩いている場所、ベットに腰を下ろす。すると、ストンとはぐみが横に倒れて俺が膝枕をする形になった。先程の反応から打って変わっての反応に、当然俺は戸惑っている。
「……えいっ」
いきなり腕を腰に回されて、そのままベットに押し倒される。そのままはぐみは俺に身を委ねるように寄り添ってきた。
あの時感じた柔らかい感覚が腕に伝わってきてドキドキとしてしまう。
「あんな事、急に言っちゃダメなんだよ? はぐみ……準備がまだだったから……」
「じゅ、準備?」
「うん……」
高鳴る鼓動を抑えつつも聞き返す。
「えっち──するんでしょ? 前みたいに……」
その時のはぐみの顔は俺の鼓動を一段と早めた、そのくらい魅力的だったのだ。
「い、いい……のか?」
「うん、2人きり。だから」
きっとそれが引き金になったのだと思う。
気が付いたら、俺ははぐみに深いキスをしていた。
優しくキスをして、舌ではぐみの口をこじ開けて舌に絡ませる。ざらざらとした感触が伝わり何も考えることなく歯などを舐め続けた。そして暫くして口を離すと、唾液の糸が俺達を繋いでいるのが見えた。
「ん……っ、前よりも、キス……凄かったよね……。いっぱいお口の中、舐められちゃった」
キスだけで蕩けた表情になったはぐみ。
いつもの無邪気な姿ではなくて、1人の女になっていた。乱れた服を少しずつ脱がしながらも、俺は再びキスをする。布の擦れる音、服から香るはぐみの匂い、そして目の前の彼女の表情。それらにより興奮は高まっていく。
「えへへ……恥ずかしい、ね」
ブラを脱がした所でそう呟く。
「けど綺麗だよ。白くて、綺麗」
小ぶりな胸に優しく手を添える。それだけではぐみは身体を震わせた。
「あ──ぅ!」
そしてその胸をゆっくりと揉み始めた。
小さくとも揉んでるという感覚はある、小さいと言っても松原先輩よりもという意味で実際はそこそこあるのだ。
などと妙な事を考えながらも揉み続ける。桜色の先端を指で器用に刺激すると、ビクッと反応してくれる。
「んんぅ! あっ……んっ! ぅあ、いっ──!」
「やっぱり感度良いな……」
「言わないでぇ──んっ、ちゅっ……んはぁ……っ」
恥ずかしがるはぐみをキスで塞ぐ。それでも手の動きは止める事なく動かし続けた。
どうやらはぐみは感じやすい身体らしい。前にした時は、1度も触ってないのに下が濡れていたのだ。本人曰く「キスしたらね、頭の中がぼーってして○○くんが欲しいって思ったら……こんななっちゃってたの」とのこと。
「ふっ、うぅん! ま、まって……○○く、んんっ! 止まってぇ!」
何やら必死に静止させようとするはぐみ、何だろうかと思い俺は動きを止めた。
「っ、はぁ……はぁ……。は、はぐみもね、○○くんを気持ち良くしたいの……」
「俺を?」
そう言いながらゆっくりと俺の下半身──モノの目の前に近付いてくる。そのまま既に勃ちきっていたモノを、まるでアイスを舐めるかのように舐められた。
ぺろっ、と先程感じたざらざらの感覚がモノを這う。
その瞬間、俺は今まで感じた事の無いような感覚に襲われた。
「うあ……っ!?」
「えへ、っ……気持ちいい? それとね、はぐみおっぱいは小さいけど、○○くんの為に頑張るね」
そして柔らかい何かにモノが包まれ……いや、挟まれてるのが分かる。
下を見ると、はぐみが両手で小ぶりな胸を一生懸命寄せて、俺のモノを挟んでいた。所謂パイズリというものだ。
何処でこんなものを……、という質問よりも快楽の方が勝っていてそんな事はどうでもよくなった。
「んっ、んっ……。ど、どう? 気持ちいいかな?」
上目遣いで聞かれる。
たまに亀頭を舐められて、胸の柔らかい感覚と舌の生暖かい感覚が同時に攻めてくるという天国のような中、俺は頷くしか出来なかった。
「気持ちいいんだ……んちゅ、れろ。あっ、○○くんのおちんちんから何か出てきたよ? ネバネバする……」
「はっ、はぐみ……」
ビク、ビクッと震えて、奥から込み上がってくるのが分かる。
「? 出そう、なの? ……あの時の白いの、っ……ぷちゅ、んっ。ビクビクしてきてるよ?」
気にしながらも動かすのを止めないはぐみ。興味があるのだろうか? どことなく、ワクワクしてるようにも見える。
そう考えてる間にも俺の限界は近付いていた。病み付きになりそうなこの感触に、身を委ねることにした。
「う、あぁ……はぐみっ、出るっ……!」
「ふぇ? うわぁっ!? い、いっぱい……」
ビクッ、ビクッ! と勢いよく震えながら俺は射精した。はぐみは射精を続ける俺のモノをまじまじと見つめている。そして──。
「チュパっ。うぅ〜、変な味……。苦い、のかな?」
何を思ったのか少し舐めて味わった。
フェラ自体初めてなのに舐めるだなんて、未知なるものへの興味というものだろうか?
俺のを舐めて、未だに射精を続けるモノをぽーっと眺めている。それから暫くして、尿道に残っていた精子を出し切ったモノは先程よりも固くなって再び勃っていた。
それを見るはぐみはもじもじとしていて……。
「ね、ねぇ○○くん……。はぐみ、おかしいの。アソコが疼くっていうか……何か変な感じなの」
下着の上から自分の秘部を触るはぐみ。ピンク色の下着は濡れきっていて、やはり感じていたのが分かった。
ゴクッ、と喉を鳴らし俺は興奮を隠せなかった。
目の前ではいつも元気な少女が色っぽい表情でお強請りをしてるように思えてしまう。
「お願い……あの時みたいに、おちんちん……はぐみの中に入れて……?」
「〜〜っ」
その時の表情、言葉にゾクゾクと身体が震える。次の瞬間、俺ははぐみを押し倒していた。
「ぁ──。ちょ、ちょっと……怖い、よ」
「あ、ごめん……」
がっつきそうになっていた自分を抑え込む。怖がり小さくなっていたはぐみを安心させる為に、優しくキスをする。
「脱がすぞ?」
頷いたのを確認して下着に手を掛ける。
やはり下着は濡れきっていて、脱がすと共にぬちゃ、と糸を引いていた。
「いやぁ……見ないで、こんなとこぉ……」
赤くして恥ずかしがるはぐみをもっと見たい、とその欲望が俺を突き動かす。
濡れきった秘部に俺はゆっくりと指を沈ませた。
「あっ! んんぅ! ゆびぃ、入れちゃぁ──!」
くぷ、くぷぷッ、と遮ること無く深くまで沈んでいく。はぐみの中は熱くて、入れた指が溶けると思うほどだ。
別にこんな事をしなくても充分すぎるほど濡れきっている。それでも続ける理由は、感じるはぐみがもっと見たいからだろう。無垢な彼女に快楽を教え込む……それが俺の楽しみになっていた。
「うご、かさないでぇ! 変、変だよぉ! はぐみ気持ち良くなってるのぉ!」
ぐぢゅ、くち、くちゅ……。
指を動かせば動かすほど、液が溢れてくる。その度にはぐみは身体を仰け反らせて未知の快楽を味わっているのだろう。
中指でくいっ、と内側を押す。すると一段と仰け反らせて痙攣し始めた。
「いぁッ!? ぁあ、ああ……ッ! きちゃ──きちゃう、やめてぇ。動かすのぉ、きひゃうから……っ」
その言葉を無視して指で内側を強く押す。そう、それはイけと言わんばかりに……。
「ッぅ──!? ダメ、だめだめぇ! 出るぅ、何かきちゃうよ……ぁ、あぁっ、○○くん、○○くん! いく、イっちゃ──! ぁあああぁぁああッ!!!」
次の瞬間大きく身体を震わせてはぐみはイった。それも相当気持ち良かったのか潮を噴いていた。
「はぁ……っ、ぁぁ……」
ぐったりと痙攣を続けながらベットに横になっているはぐみに、俺は更なる快楽を与える為にモノをねじ込もうとする。
「俺、我慢出来ねぇ。もう入れるからなっ」
「ぇぁ……?」
イった余韻で思考が働いていないのかぼーっとしている。だがそんな間にもモノははぐみの中に沈んでいき……。
「(締め付け……キツイ! それに熱すぎだろ!?)」
完全に呑み込まれた。
キュッと締め付けて離さないかのような膣肉、それでいて愛液で濡れきってスムーズに動かせる。モノの先端は膣肉によって優しく包まれているが、刺激は強い。
初めての時は押し広げていく感覚がしたが、2回目だからか愛液もあってすんなりと奥まで到達出来た。
やはり、形が残っているのだろうか? この身体に、俺の──。
「っ!」
それだけで興奮は高まり俺は腰を振っていた。
いやらしい音が突く度に聞こえる。奥を数回突いた所ではぐみは意識が戻ったらしく、今の光景に思考が追い付いてないようだった。
「ど、どうして……○○くんの、おちんちんが……?」
「ごめん、我慢出来なかった……。はぐみがエロいから限界だったんだよ」
謝りながらも腰を振る。
限界を迎えた身体は本人の意思とは関係なく反応を続ける。
「あぁッ!? んあっ、あん、くぅぅッ! あ、……ぁあチカチカするぅ……あたまぁ。怖い、怖いよぉ○○くん……」
「大丈夫、大丈夫だから……。そのまま身を──」
振りながらはぐみを強く抱きしめる。
抱きしめて密着すると、ずっとイってかのように常に身体を震わせているのが分かった。膣内もヒクヒクと蠢いている。
「きしゅ……ひて。○○くんを、感じたいのぉ……」
言うや否やはぐみから俺の口を奪ってくる。舌で無理矢理口をこじ開けて舌同士を絡ませる。その間に腕と脚を後ろに回されて完全に固定されてしまった。
日頃一緒に走り込んでいるのもあって脚力は相当だった。気持ち良さで腰が抜けかけている俺は、この力には抗えないだろう。でも、振ることは辛うじて出来る。
「ちゅっ、ヌチゅ……。はぐみ、っ」
「あひっ!? ぃ、ぅん! お、大きくなってる……中でぇ」
1度射精した後とは思えないくらいの射精感に襲われた。それほどはぐみの膣内が気持ちいいのだ。それははぐみ自身感じ取っているのか、モノの変化に気付いていた。
腰がガクガクと震え始めた。
頭から足の指先まで快楽が走る。激しく腰を振り、部屋全体に挿入の卑猥な音が響く。
ズボッ! ズヌッ、ズボッ!! ズヂュッ! ズヂュ!
「ぁ、あァ……。また、まひゃ来ちゃう……っ! 大きいの、くるよぉ!」
心做しかはぐみも腰を少し動かしているように思える。それを置いても、感じてくれているのは確かだった。
「ごめ──ッ! 俺、もう……!」
「ぅうッ! あっ、あッ! し、白いの出すの? それならぁ、一緒にぃ……○○くんと、一緒にぃ──っ!」
一緒にイこう。そう伝えようとしている彼女を愛おしく思い、更に強く抱きしめて絶頂を共に迎える為に一心不乱に腰を振る。
「い、イクっ! いく、イッちゃう──!」
「くっ──、
はぐみの膣内が強く締め付けてきたのと同時に、俺は射精した。
「んんッ! ぅ──ぁぁあああッ!!!」
ガクガクとお互いに震えながらはぐみと共に、俺は絶頂を迎えたのだった。
「うぅ〜。変な感じする……」
「わ、悪ぃ……」
ベットのシーツが使い物にならなくなったので洗濯をして、その間俺達は1階のリビングに居た。
はぐみは何回もイった反動からか、ぐったりと倒れていた。
……使い物にならなくなったのはシーツだけではなくて、はぐみの下着もだ。それも現在洗濯をしていて……
つまり、はぐみは下を履いていない。そんな状態でぐったりとされると見えて困るのだ。そうなると嫌でも我が息子は反応してしまうわけで……。
「……何で大きくなってるの」
「うぇ!? こ、これは! べ、別にいやらしいことを考えたわけじゃなくてですね!」
「はぐみは今日はもうしたくないからね! ○○くんのせいで気持ちよ──……い、痛かったんだから!」
慌てて言葉を訂正したがそれを逃すほど俺は鈍くない。
開き直ってはぐみの横に座る。
「ま、あんなに感じてたもんなぁ。じゃあ“今日は”止めとくか」
「開き直らないでよ! ……それと、はぐみえっちな事は嫌いなんだからね! ○○くんとは違うからね!」
怒っている(?)のかどうかは分からないけど赤くなりながら必至にいう姿から、きっとそうなのだろうと自分に言い聞かせる。
「俺とは違う、か」
「そうだよ! 違うんだよ!」
頑なにそう言い続けるはぐみに俺はキスをした。はぐみは突然の俺のキスに、目を丸くしている。
「お互いに好きなのは一緒だろ?」
ニカッと笑いながら笑顔ではぐみに言うと、俺から目を逸らして「……うん」と言ってくれる。
「でも……えっちな事は嫌い、だから。3回目はまだ、しないでね……」
上目遣いで誘うかのように言われる。
自覚があるのか無いのか……。
心で思いながらも思わず次の
という事ではぐみちゃん回でした。
あまり見ないから自分で書いてみましたが、これはあくまで自分の中でもはぐみちゃんのイメージ像なので読者さんのイメージと違う点があったかと思います。その場合はこの場を持ってお詫び申し上げます。
それと、この作品は1ヶ月に1話書ければなぁ〜、と思っていますので気長に待ってくださいね。
今回も読んでもらいありがとうございました! 感想はお気軽にどうぞです。