Fate/PF order 作:トモユキ
ごめんなさい。
前略。
俺は今、異空間に居る。
何も見えない、何処を見ても真っ暗な空間だ。
だが、何故か俺は蛍光ペンで全身を塗ったように暗闇の中でもハッキリと見えている。
突然何を言っているのか、分からないと思うが俺にも分からない。
だが一つだけ分かっていることがある。
それは………。
「BBチャンネル~~~! ようこそ先輩♥ このBBちゃんのPF.ぱふぱふルームへ!」
このチート大好き小悪魔系後輩、BBの仕業だということを。
「あれ~~? どうしたんですか先輩? 鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をして、お粗末な顔が余計にお粗末になってますよぉ」
………反論も怒る気さえ起きない。
彼女がこのような事を仕掛けて来たのは今に始まったことじゃないからだ。
嫌な予感しかしないが、今度は何をする気だ?と一応聞いてみる。
「もう、本当に鈍いですね先輩は。でもーBBちゃんはとっても優しいグレートデビルな後輩ですので、頭の緩い先輩にも分かり易く説明してあげます!」
わぁー!嬉しいなと相槌を打ちつつ、BBの話に耳を傾けておく。
「最近先輩ったら欲情した猿のように多くの女性サーヴァントさん達とズッコンバッコンしているそうじゃありませんか?」
ドキッ。
「しかも先輩、胸の大きな女性にパイズリとフェラをされるのが大好きなんですよねー?」
ギクッ。
「なのでそんな女の敵兼おっぱい星人の先輩にお灸を据えようと思い至ったBBちゃんなのです!」
……嫌な予感と期待が入れ混じって来たが、お灸を据えるとは具体的に何をする気なのだろうか?
「決まっているじゃないですか。先輩は私のこの胸を犯してたまたまが無くなるまで射精しまくるのです!」
両手で己の双球を左右から押し潰すように寄せてそう言い放つBB。
嫌な予感と期待が的中したが、一つ気になる点が在った。
今の言い方だと俺が自らBBを襲うような物言いだったけど。
「『ような』ではなく、その通りですよ先輩♥ 先輩には女性を見たら襲わずにはいられないこのBBちゃん特製『獣』媚薬をこれで打たせて貰いまーす!」
それは! いつも宝具演出で使っているバカデカイ注射器!!
いやいやいやいやいやいや!!!
そんな大きいの入んないって! 死んじゃうって(色んな意味で)!!
―――ん、待てよ?
「? どうしたんですか先輩?」
急な展開で頭が追い付かなかったけど、冷静に考えてみると。
BB、勢いで誤魔化そうとしているようだけど、君も俺とHしたいだけなんじゃないの?
「……………………………………えいっ☆!(ブスッ」
わぎゃあああああああああああああああああああああ!!? 超いてぇええええええええええええええええええええ!!!
ノーモーションで刺しやがりましたよこの子!! メディアリリィか!?
「デリカシーの無い先輩には良い気味です! 特製の媚薬で獣に成り果てると良いですっ!!」
ってことはやっぱ図星………ってうぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
俺の息子がっ! 俺の息子がダヴィンチちゃんの時にみたいに凄い事にっ!!
「いやーん! 先輩ったらそんなに息子さんビンビンさせちゃって、ヘンターイ!」
君がせいだろう!!とツッコミたかったが、今は欲情を抑えるのに精一杯だからそんな余裕はない。
Hするのは好きだがこのままBBの思惑通りに事を進めると後でもロクな目に遭わない気がするので、ここは何としてでも理性を保たなければ!
「おやおや? センパーイ、もしかして生意気にもやせ我慢してます? おちんちん完全に勃起してるのにカワイイー♥ ―――でも無駄ですよ…………だって、ホラっ!(プルるん)」
ッッ!!
う、上着を肌蹴させてお、おっぱいが露になった!!
目の前でたわわな双球が勢い良く現れて、俺の理性のタガにひ亀裂が生じる。
「ほ、ホラホラ♥ 先輩の大好きなおっぱいですよ~♥ このおっぱいでーおちんちんズリズリしたく無いんですかー?」
その乳を寄せ上げて誘惑してくるBB。
同時に豊満なそれは左右から押し潰されて形を変えていく。
顔を真っ赤にして羞恥心に死ぬ程耐えてながら誘惑する姿に俺は猛烈にそそられ、頭の中で何かが弾けた。
「―――えっ、きゃあ!?」
気付けば、俺はBBを押し倒していた。
保っていた理性は脆くも弾け飛び、俺は彼女の上に股がって、ズボンから我が息子を取り出す。
「~~~~~~ッッッ////!!!」
ボロンと顔を出した俺の息子を目の当たりにして真っ赤な顔が更に赤くなるBB。
普段は自称小悪魔系後輩を演じているが根は小心者の生娘なので、反応がまさに生娘のそれだ。
そんな初々しい反応をするので俺の興奮は火に油を注ぐようにヒートアップしていく。
「あっ………んんっ!」
そしてとうとう息子を彼女の深い谷間の中に挿入する。
竿の部分が柔らかい乳肉に包まれて俺は思わず身震いしてしまう。
だが、ただ挟んだだけでは収まらない。
俺は衝動に突き動かされるままに腰を前後に動かす。
「ひゃあっ! お、おちんちんが胸の間で動いていますっ////!」
BBが言った通り、俺は今パイズリをやっている。
いつもなら相手の方からしてくれるのだが今回は自ら乳を持ち包み、ピストン運動で息子に刺激を与えていく。
「き、気持ち良さそうにそんなに腰振っちゃって………センパーイってばやっぱりお猿さんみたいですね?」
余裕ぶって挑発してくるBBだが気にも止めることはない。
いや、より正確に言えば腰を振る度に柔らかい乳肉が竿に食い込み、その刺激で息子が反り返ると逆にもっと食い込んで甘くて重い快感が全身を駆け抜けて、この快感をもっと味わいたいと無心に近い状態で腰を振っているのだ。
するとその気持ち良さに耐えかねて尿道から先走りが大量に溢れ出てくる。
「あ、あれれ~~? センパーイ? おちんちんの先っちょからお汁が漏れてますよ~~? ハシタナーイ♥」
だが足りない。
パイズリだけでも充分気持ち良いが、物足りないと感じてしまう。
なのでBBには"あれ"をして貰わなければ………。
「―――あ、あれ? なんか……おちんちんがどんどん近付いて来ているようんんぅっ!!?」
その生意気な口を塞ぐようにBBの口に亀頭を捩じ込む。
俺が求めていたもの、言うまでもなくフェラだ。
これでパイズリフェラが完成する。しかも相手にしてもらうではなく、自分の手で強制的にさせるこのシチュエーション。
癪だけどもの凄く興奮する。
その興奮と合わさって亀頭が口内の生暖かい感触に包まれると堪らず身震いしてしまう。
口を開けば頭が痛くなる発言ばかりするBBの口だが、こうやって口の中に入れるそれだけで逝ってしまいそうな快感が押し寄せる。
「んぶっ! んんぶっ! ぶぅう、ううん!!」
ズンズン!と腰を強く前に突き出してBBに俺の息子をしゃぶられていく。
みっちりと詰まった乳袋の谷間から出入りする時の摩擦と口内に出入りする時の摩擦が亀頭に甘くて蕩けるような刺激が伝わってくるので、腰のピストンを止めることが出来ない。
「んぶっ、んぶっ、んんぅ! んーっ! んーっ!」
時々、先っちょが前歯に当たって痛みも来るが、媚薬の効果なのだろうか、今はその痛みすら快感に感じてしまうのだ。
そして玉の辺りから精が徐々に昇ってくるのが分かる。
息遣いも次第に荒くなっていき、そろそろ限界が近いのだろう。
ならば!と俺は盛大に逝こうとピストン運動を加速させた。
「んぅぶ! ちゅぶっ、ちゅぶ! うぅぶっ! んちゅ、ちゅるぶぶっ!!」
ピストンを早めたことで亀頭が喉まで達するようになり、そのせいでBBの眼に涙が浮かぶ。
やはり苦しいのだろうが、こちらはこれ以上なく気持ち良い。
なのであと少し待って欲しい、あと少しで……………。
「んんぅ、んぶぅううううううううう!!?」
―――いや、待つ必要は無かった。
BBのパイフェラが余りにも気持ち良過ぎて、想定していたよりも早く果ててしまい、彼女の口の中に性の猛りが大量に流し込まれる。
「んぅー! んーぅ!! んー………」
突然の射精にBBは眼を丸くし、口の中を埋め尽くさんとする白濁に苦しそうに顔を歪ませるが……。
「っ………んくっ。んー……んー……」
数秒、間を置いてから喉を鳴らして口の中で溜まった白濁を少しずつ飲んでいく。
だが、その際に発する震動が敏感になっている亀頭に心地良い刺激を与えると、玉の辺りからまた精が生成されていき………。
「――ぶふっ、んんぅん!?」
気を抜いた瞬間、俺は一回目の射精から1分も経たずに射精してしまう。
まだ飲み切っていないのに一回目と同じ量が口の中に突然また流し込まれてBBは驚嘆の相を浮かべる。
「んぶっ、んぐぅ、んんっ…………んくぅ。んー……んー……くんっ」
唐突な連続の射精に口から一筋の白濁が零れるが、BBは負けてたまるか!と言わんばかりに意地でも俺の子種を吐き出さず、一度目の射精の時と同様少しずつ白い種を喉へ通す。
しかし、飲む際にまた心地良い震動が来て再び射精しそうになるが、彼女が飲み切るまで三度目の射精は控えようと必死に踏ん張る。
「んー、んー、んー………くっ、ん!」
およそ1分弱くらい経っただろうか、BBは俺の子種を全て飲み干す。
ついで亀頭が唇から離れ、生暖かい口の中から外の冷えた空気に触れたことで、その温度差に擽られたような感覚を沸き上がり、堪らずまた身震いしてしまう。
「―――ぷふぅ♥ も、もう………出るなら出るって前以て言ってください。窒息しちゃうかと思いましたよぉ……」
口が自由になると文句を言い始めるBB。
媚薬を打っておいてどの口が言うのか、言いたくなったが。
その拗ねたような言い方がとても可愛らしく、普段の小生意気な性格とはギャップとなり、火に油を注ぐように俺の興奮は莫大に増大していく。
「ちょっと先輩!聞いて―――んぶぅ!?」
増加した興奮と言う名の欲望に突き動かされるように俺は腰を前に突き出し、彼女の口の中を亀頭で埋め尽くす。
蕩けてしまいそうな快感を再び味わいながらピストン運動を再開させると唾液まみれになった俺の息子がじゃぶじゃぶと卑猥な水音を立てる。
「んんっ! んぅ……んっ、んちゅ……んふぅ……んっ!」
俺はさっきと変わらず遠慮なく腰を強く突き出しているが、BBは一回でもう慣れてしまったのか?
先程のように涙を見せなくなり、苦しそうに顔を歪ませなくもなった。
これならもっと奥まで入れても良さそうだ。
「むんっ……ちゅぷ、ちゅる!」
「っ!?」
すると突然、ピリッと亀頭の裏筋に電流が走ったような刺激が襲い、俺の身体がビクンと跳ねる。
どうやらBBは口の中で裏筋を舌でなぞったらしい。
良いように胸を使っている俺に反撃のつもりなのだろうか? 気持ちの良いことをしてくれる。
ならばその舌の感触、存分に味合わせて貰おうと俺は亀頭を口の中に入れたままの状態でパイズリを続行していく。
「んちゅ、ちゅ、ちゅっ! ちゅる……ちゅぷっ! ちゅちゅ、ぐぼっ!」
時折、彼女の舌が尿道の入り口をなぞり、ゾクゾクするような快感が背中の辺りを突っ走る。
すると何時の間にか、身震いする頻度が増えていく共に次第に息遣いも荒れてきた。
限界が近いと悟った俺はただひたすら貪欲に更なる快感を得ようとピストンの速度を早め、パンパンと胸と口に肉棒を突き出していく。
「ちゅぶ、んんちゅ、ちゅるる! ちゅぱ、ぐぶっ、んんぅ!」
「はぁ、はぁ………あぅ!!!」
「んぶっ、んぶぅんうううううううううううううう!!!」
次の瞬間、欲望が爆発してBBの口の中に白濁が怒濤の勢いで流れ込む。
射精の快感でガクガクと震える腰と連動するようにドクンドクン!と亀頭辺りが心臓のように口の中で飛び跳ねて、白いのを撒き散らす。
「んぐぅ………んぅ、んー……んー……」
前の射精時よりも量が多いようで口から少しだけ俺の熱が零れて出るが、それでも飲み干すつもりでBBはバキュームを行い、かなりの量を飲み込んでいく。
だが不意のバキューム。
さっきまではしなかったのに突然そんな鋭くて力強い刺激を今敏感になっている愚息に与えてしまったら、また………!!
「んっ、むぶぅんんんんんんっ!!?」
バキュームの刺激に耐え切れず、俺は射精中にまた射精をしてしまう。
しかも今さっきよりも量が多い。
折角半分くらい飲み切ったのに容赦なくおかわりが流れ込み、BBは思わず眼を回す。
「ぶふっ、むぐっ、むぅ……んくっ! んんっ………んっ! んー……! んー……!」
でも負けてたまるもんですか!と言わんばかりにBBは追加のおかわりもバキュームで飲み込んで行き、更に自らパイズリを行ってポンプで水を汲み上げるように射精の手伝いをしてくれる。
絶頂後からの射精中にも続く、若くて瑞々しい口によるバキュームと柔らか過ぎる双球によるパイズリに俺はプルプルと小刻みに痙攣しながら気を失ってしまうくらいにその快感の渦に溺れてしまう。
「―――んふぅ………ケホッ、ケホッ!」
どれくらい経ったかもう分からないが長いようで短い射精が終わるとBBも子種を全て飲み干して、亀頭から口を離す。
けど、絶え間なく飲み続けた所為で咳き込んでしまった。
少し悪いことをしてしまったようだが、今の俺に謝るなどという余裕は無い。
何故なら四度も射精しても性への昂りは鎮まることは無く、更なる刺激と快感が欲しいと次の射精場所を探しているのだ。
すると俺はBBの下半身に目が止まる。
「あ………あれれっ? せ、先輩? どうして私のレオタードに手を掛けるのです? やっ、駄目っ! そこはっ、パイズリはOKでも腔内への挿入は――――あぁあああああ!!!」
彼女の制止など気にも留めず、俺はレオタードを捲り上げ、露わになった秘所に向けて愚息を押し込んだ。
入れる前から濡れていたので亀頭部分まではスルリと侵入していく。
「あぁ、あくっ、駄目ぇ………ううっ!」
しかし、それ以上は中がキツく、進み具合がイマイチになってしまう。
BBもいきなり腔内に挿入されて辛そうな顔を浮かべるが、逆にそれがこちらの興奮を掻き上げて腰をグン!と突き上げた。
「ッ!!? …………あぅ!!!」
ブチチッ!!と生々しい音が響くと共に俺の愚息は一気に最深奥の子宮へ到達した。
そしてBBの顔を見てみると痛さで顔を歪ませており、両目には涙が浮かんでいる。
恐らく涙の原因は処女膜を破ったからだろう。
今まで何度も破っているから感覚的に分かったし、何よりその証拠に秘所から一筋の血が流れている。
ほぼ間違いなくBBは処女だったのだ、そしてその処女を俺が奪った。
その事実が俺の興奮を更に加速させていき、最早俺の心は処女を無理矢理奪ったことへの罪悪感を抱けなくなる程に麻痺してしまう。
「いだっ!! いぎぃ、ああっ! あぅ、ひぐぅ!!」
処女膜が無くなったことで腔内が幾分広く感じ、同時にイチモツが滑り易くなったことで俺は腰を前後させピストンを開始する。
初めてなのにも関わらず、容赦なく腔内を掻き乱されてBBは涙を散らしながら悲鳴を上げるがそんなことなどお構いなく腰を振り続けていく。
「あぁ! ひぎぃ! ひぅ……あぐぅ! いぃ、ふぁあ!!」
彼女の悲鳴は悲痛なモノだが、今の俺には逆にそれが興奮を煽って来るのだ。
しかもBBが叫んで身体を強張らせる度、腔内の締まりがキツくなり、息子への快感がより一層強くなってしまう。
パンパン!パンパン!と亀頭が子宮を突いてもう何回目になるのか、分からなくなって来ると何時もの尿意に似たあの感覚が股間に湧き上がって来た。
「あっ………あぁ………」
「――せっ、センパイぃ? こ、腰が震え……」
「あ……………っ!!!」
「ま、まってぇ!!
BBは察したがもう手遅れだった。
痙攣が起こって間も無く俺の欲望は彼女の腔内で解放され、大量の白濁が子宮を埋め尽くす。
「ぅ……お、お腹の中に先輩がぁ………あ、赤ちゃんが出来ちゃう…………」
中に出されたのが相当ショックだったのか。
BBは屈辱と絶望が混じったような声で呟く。
その強引に処女を散らしてしまった乙女の表情はまたしてもそそられてしまい、俺は出してから間髪を入れずにピストンを再開した。
「ぎぅ!! やぁ、あぁ!! あぅうううう!!」
俺が腰を動き始めると再び心地の良い悲鳴と締め付けがやって来る。
「ひぎぃ、あぐっ、ひっ、あぅあああああああああ!!!」
それから俺の精力が尽きるまで何度も何度も彼女の
「いやぁ! ううっん!! ふうぅぐ! ぃいいいいいいいいいうっ!!!」
勿論正常位だけじゃなく、騎乗位、後背位、座位、側位、様々の体勢で腔内を味わい、BBの身体を犯し尽くした。
…………数時間後、
BBが打った媚薬の効果が切れて俺はやっと無限と思えるような性力から解放され、当然犯されていたBBも解放され、これにてお互い一件落着。
と、思っていたのか?
あのBBがやられっ放しで終わると思うだろうか?
当然ただで終わる訳が無く、BBは報復として俺のスマホが10連ガチャをする場合、1万回程星3しか出ないように改造し、暫くの間俺はその理不尽な?絶望を味わう羽目になった。
久し振りの投稿なのにクオリティが低くてすいません。
元々もクオリティが低い小説でしたが、この回は特に酷いと自覚しております。
あと数回でこの小説は終わりますがそれまで朗読して頂ければ幸いです。