※この作品はR-18です。

Fate/PF order   作:トモユキ

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勝手ながらこれからの投稿はどんどん遅れてると思うので申し訳ありませんが、
ご了承ぐださい。

ちなみに今回は挑戦的な意味で視点が一人称になっております。


【六日 レオナルド・ダ・ヴィンチ】

我がカルデアが誇るエミヤ食堂で夕食を済ませた後に彼、いや彼女?

まぁともかく、あの有名なイタリアの天才に呼ばれてその人の工房室の前にやって来る。

インターホンで来たことを知らせると中から『入って良いよー』と聞こえたので一言断って中へと入った。

 

「やぁ、良く来てくれたのねマスター。悪いね急に呼び出しちゃって」

 

入ってすぐに出迎えてくれたのは言うまでもなく部屋の主、レオナルド・ダ・ヴィンチこと通称ダヴィンチちゃん。

本来は男性なのだが自身の趣向で身体の女性にしたかなりの変態。

カルデアの数居る天才の中でも上位のロクデなし。

見た目は女性、でも中身はおっさんな残念な天才それがこの人、ダヴィンチちゃんである。

 

「ーん? 何だろう、今どこはかとなく中傷されたような……」

「気の所為でしょ。それで一体何の用なんです?」

「そうそう、実は新作のジュースが出来たんだ。一つ味見して欲しいんだ」

 

と言ってダヴィンチちゃんは紙コップに注がれたオレンジ色の液体を俺に差し出す。

見た目はオレンジジュースのようだが、どうも怪しい気がした。

何せ作ったのはあのロクデナシなのだから、つい何かを企んでいると思ってしまい、俺は飲むを躊躇する。

 

「………何か変な物とか入ってない? 飲んだら性別が変わるとか、肉体年齢が十歳分下がるとか」

「わー信用無いなー。でもそこは安心してくれたまえ、害なんて一切無いさ。だから一口だけで良いから感想をくれないかな?」

「まぁ。一口だけなら」

 

だがせっかく呼ばれて来たのにこのまま帰るのも気が引けたので俺はダヴィンチちゃんの言葉を信じて一口だけそれを飲む。

味は新作と言うだけあって、普通のオレンジジュースよりも遥かに美味かった。

 

……が。

 

「―――ッ!!」

 

悪い予感が的中した。

飲み込んだ直後、身体中が炎に包まれたように熱くなる。

その余りにも異常な体温上昇に俺は手に持っていた紙コップを落としてしまう。

当然、中身は床に零れてしまうがそんなことを気にしている暇など無いに等しかった。

 

身体が熱くなる以上に身体のある一部に血が集中している。

そこは股間、そう今の俺の息子はかつてない程に勃起しているのだ。

痛いぐらいに膨張したそれはズボンを破いてしまうと思えるようなくらい硬く突き出ており、傍から見ても大きなテントが出来上がっていると一目で分かる。

 

それを両手で押さえて隠そうとする俺を見てダヴィンチちゃんはほくそ笑む。

 

「おー、凄いねー。やっぱり若いと色々と元気だね♪」

「だだだだだだだダヴィンチちゃん、これは………?」

「あぁ今さっき君が飲んだ新作のジュース、何の害も無いって言ったね? あれは嘘だ」

 

やっぱりかこの野郎!!

って最後の台詞を某大佐風に言うんじゃないよっ!

 

しかし、息子がこんなにも勃起するなんて、まさか媚薬でも入れていたのか!?

 

「セイカーイ☆! 実は新作ジュースの中にダヴィンチちゃん特製の媚薬を少々混ぜていたのさ!」

「ななななななな何でそんなことをっ!?」

「んーこの際だからハッキリ言うとね。実は私溜まってるんだ」

 

……………………は?

今この変態、溜まってるとか言ったか?

 

「私も元は男だ。生前も溜まった時とか新たな発明品の創造に行き詰まった時には良く娼婦館に足を運んだものさ」

 

『だが』とダヴィンチちゃんは言葉を紡ぐ。

 

「今の私の身体は女性だ。近くに娼婦館が無いのもあるが仮に在ったとして今の身体じゃ行く意味など無いし。かと言って元の身体に戻るのは論外だ………なので」

「『いっそのことこの身体のままで抜いてしまおう。それに女の快感というのも味わってみたいしね!』って考えたわけ?」

「流石はマスター♪ 私の考えはお見通しってかい?」

 

そりゃあ何だかんだ言って1年間、同じ釜の飯を食ってきた仲だからね。

嫌でも分かるさ、貴方と言う人物の良い所や悪い所、そしてそういうぶっ飛んだ所とか。

しかし、今回ばかりは予想外だ。まかさこんな強引な手段を取って来るとは………。

 

だが解せない。

抜くにしても相手が何故俺なのだろうか?

男性なら他にも沢山居るだろうに。

 

「……愚問だね、それは君が私のマスターだからさ。私だって他人の身を委ねるよりも信頼できる人物に委ねたいのさ」

「ふぅん、本音は?」

「いやだってさ。私を抱いて欲しいと言って抱いてくれる研究員や男性サーヴァントが居ると思うかい? 自慢じゃないけど絶対皆首を横に振るだろうよ」

 

うん、まぁ相手がダヴィンチちゃんじゃあねぇ。

肉体が極上の女体なんだけど、中身がおっさんだったら誰も抱きたいとは思わないだろうさ。

 

「そこで君なら私を抱いてくれると思ったのさ。君はホラ、男だろうと女だろうと構わず虜するタラシの化身のようなものじゃないか」

「俺を何だと思ってるんすか? とにかく悪ふざけは止めてこれを鎮める薬は」

「無いよ。毒じゃないんだから媚薬に解毒的な物は無いんだ薬物学的に。あっはっはっはっはっはっは」

 

やっぱロクでもないなこの野郎っ!!!

女の身体してなきゃ修正パンチしてやりたいっ!!

 

「まぁまぁそんな怒らずに。怒っても現状は変わりはしないし、それにその状態じゃあ部屋に帰れないだろう?」

「うっ………」

 

確かに悔しいがダヴィンチちゃんの言うとおりだ。

こんな盛大にテント張った状態で廊下を歩いていたら間違いなく変態である。

男性ならまだしも、女性に見られたら大変だ。特にマシュにはこんな物を見せたくない。

 

「君のそれが収まるまで私を抱けば良い。なーに遠慮することは無い、私の所為なんだから」

 

悪魔の囁きのようにダヴィンチちゃんはそう言ってググイッと顔を近付けて胸を俺の胸元に押し付けた。

大きくて柔らかい二つの双球が押し潰されて形を変えていく。

 

「それによーく考えてみなよ。このモナ・リザの身体を抱けるなんてとても名誉で幸運なことなんだぜ?しかも無償でだ。多分君は人類史上最高に幸せな人間だ」

 

少し大げさかもしれないが、確かに冷静に見るとモナ・リザの身体はとても魅力的だ。

顔は絶世の美女な上、豊満な胸と無駄のない瑞々しく潤いた肉付き。

中身はアレな事を除けば、どれを取っても非の打ちどころのないと言うのはこのことだろう。

 

そして媚薬を飲んだ所為か、実は正直言って俺は今すぐ誰か抱きたくて堪らなかった。

飲んだ直後からこの衝動は有ったのだが、徐々にそれは肥大化して抑えられなくなってきている。

しかも目の前に極上の美女が居て、俺の理性は崩壊寸前と成り、彼女に視線を釘付けになった状態でゴクリと生唾を飲む。

 

分かり易い俺の反応を見てダヴィンチちゃんは色っぽく微笑む。

 

「―――大丈夫、君には最高の快楽を約束してあげるよ」

 

そう述べた言葉は次第に下へと下がっていく、錯覚ではなく彼女の頭と共に。

彼女は膝立ちになり、彼女の目の前には膨張した俺自身が突き出されている。

 

「ふふっ、改めて近くで見てみると凄いことになってるね此処は♪」

 

『誰の所為だよ』と突っ込むとする前に白くて細い指先が尖った棒をズボンの上からなぞるように触れた。

それだけ俺は武者震いのように身体が震える。

 

「おぉ元気元気♡ 良いねェ若いのはホントっ☆」

 

反応を楽しむように今度は軽く指でピンっ!と弾く。

力を込めてやった訳ではないのでそれも強い刺激となり、俺の膝がガクン!と崩れそうになった。

 

彼女の手は緩まず、次はカチャカチャとズボンのベルトを緩め、ジッパーを降ろす。

 

「じゃあそろそろ………君の息子さんにごたいめーん♪」

 

何処か嬉々した様子でダヴィンチちゃんは優しく俺の分身を取り出した。

狭い空間から解き放たれたそれは媚薬で勃起させられたことも有るが今さっきの指で刺激も加わって最初の時よりも更に膨張しており、しかも先端から我慢汁が僅かながら零れている。

 

「おおぅ、生で見ると迫力は段違いだね………匂いも男臭さで咽返りそうだ」

 

等と言いつつも彼女の頬は若干赤く帯びているように見えた。

直後に彼女の長い指が俺の分身に直接触れる。

その指の腹の優しい動きが棒の起立をもっと促す。

同時にくすぐったい微妙なタッチに分身は硬度をもっともっと高めてしまう。

 

「気持ち良いかい?それは結構。じゃあこっちも………」

 

次にダヴィンチちゃんは社会の窓に空いている左手を伸ばす。

大きく開かれたズボンから流れ込む外気の冷たさは股間の火照りを鎮める一方、陰茎そのものを否応なく意識させる。

この熱量の差は心地よく、それを分かっているように。

彼女の白くて優しい指はぶら下がっている精の器官も露出させてしまう。

 

「こっちも気持ち良い器官、いや……タマタマと言った方が君としては興奮するかな?」

 

わざわざ卑猥な言い方に変えると細い指が俺の膨らんだ玉体を弄るように優しく動いていく。

脆弱な組織が指の蠢きを受け止めてこそばゆいような興奮を感じる。

 

だからこそ俺はもっと刺激を求めた。

 

「……ダヴィンチちゃん、竿の方を」

「んー? 握って欲しいって? 良いとも、その要望(オーダー)に応えましょう♡」

 

俺の要望を察したくれたダヴィンチちゃんは分身の竿部分を右手で握り、掌全てを使って上下に扱き始める。

最初はソフトな握り加減と速さでゆっくりとした刺激を与えてきた。

だが次第に力と速さが増していき、快感もそれに比例して増大していく。

 

「どうだーい、モナ・リザの手コキは?」

「―――最高です」

「ありきたりな感想だね。まぁ他人の男性器………いや、おちんちんと言えば良いのかな? まぁとにかく他人のを扱くなんて私も初めてだから上手く出来ているみたいで良かったよ。流石は私天才☆!」

 

とこんな時でも天才さをアピールする天才。

この心地良い快感が天才による手腕のお陰なのか、それともモナ・リザの身体に因るものなのか。

判断は付けられないけど、実際に気持ち良いので深いことは考えず、このまま己の欲望に正直に従うことにする。

 

「さて、そろそろ………」

 

すると分身を扱いている中、ダヴィンチちゃんの顔が更に近付く。

先端と唇がキス出来るか出来ないくらいの距離まで接近すると彼女の半開きの唇からにちゅりと音がした。

赤い舌が唇を舐め回し、艶めかしい艶を与えている。

 

その舌は何度か唇を行き来し、その度に小さくとも恥ずかしい粘着音が響いた。

熱の籠った声といやらしい音に俺の股間はきゅっと緊張する。

身構えた直後、唇から再び舌先が這い出て来て、玉を揉んでいていた左手が髪を掻き上げると………。

 

「モナ・リザのフェラ、イッキまーす♡ ―――んふっ、ぺろ♡ ぺちゃ♡」

 

遂に舌が分身に触れた。

ねっとりとして柔らかく、そして力の籠った舌先が亀頭周りから責めていく。

 

一方で激しい背徳感が俺の身体を責め立てる。

中身は置いといて絶世の美女がフェラチオをしている。

しかも、自分の部屋ではなく彼女の工房でだ。その事実が俺の体内のアドレナリンが分泌していく。

朝と違って何時誰かが来るか分からない緊張感と、セックスへの渇望と興奮が葛藤し、分身を勝手にビクつかせて先走りを溢れさせてしまう。

 

「はぁ………あらら。こんなにカウパーを漏らしちゃって。仕方ないね………全部舐め取ってあげるね♡ ちゅ、ちゅう♡ れろっ♡ んんっ、ぺちゃぺちゃ♡」

 

言った通り、先走りの汁を綺麗に舐め取っていく。

カリ、裏筋、根元、零れたところが何処であろうと関係なく、口へと運ぶ。

 

「む………こんなところにも。ちゅぶ♡」

 

今度は袋の方にも垂れたようで彼女はそこも丁寧に舌を走らせる。

熱い舌の腹がねっとりと袋の縫い目と皺ごと舐め取り、俺にぞくぞくとした感覚が襲う。

更に唾液が絡んだ舌が陰嚢を舐め、睾丸を舐め、ゆっくりと味わいを深めていく。

それ等から発せられる快感に俺の腰は上に跳ねたり、下に下がったりと不安定な動きをしてしまう

 

「ぺろっ、れろ♡ ふふふ、タマタマを舐められるのがそんなに気持ちが良いかい? なら、これはどうだ―――はぅぷ♡」

「ふわっ!?」

 

一瞬、何をされたのか分からなかった。

ダヴィンチちゃんは突然、俺の玉の一つを口に含んだのだ。

玉を口の中に入れると彼女はキャンディーを転がすように口の中で玉を舐め転がす。

 

「くちゅ、ちゅぷぷ♡ んんっ………じゅる♡ ぷはぁ、これは亀頭以上に蒸れている上に臭いねぇ。でもこっちも一応―――むぷぅ♡ ぢゅるる♡ むぶぶぅ………ちゅ♡ んん、ぺろっ♡ ちゅるる♡!」

 

舌の腹で玉を転がしながら袋の皺を伸ばしていく。

やがて味わい切ったのか、口から玉を離すと今度はもう片方の玉も咥えた。

こちらでも同じように舐め転がすが、時にバキュームを行って玉を頬の所まで引っ張り、頬張っているのを見せ付けてくる。

美女顔が俺の玉を厭らしく頬張る姿を見て俺に何とも言えない興奮が焚き付けられた。

 

「ぷふっ♡ タマタマを舐めるのはこの辺にしておこうか。では次はお待ちかねの………おしゃぶりタ~イム♡」

 

二つ目の玉も味わい尽くしたダヴィンチちゃんは口を玉から亀頭へ移し、その唇に先端を押し付ける。

ぱぁと大きく開かれた口から熱の籠った吐息が俺の先端を蒸らしたと思った瞬間………。

 

「―――あ、むぅちゅうう♡!」

「くぅ……はぁ!!」

 

俺は声を漏らした。

口内から生み出された快感に我慢出来なかった。

そんな俺の反応など耳に入らなかったのか、彼女は口淫に夢中になっている。

 

「んふぅ、じゅるぅっ♡ ちゅっ、じゅるぅっ♡ るちゅぅっ、れるぅっ♡ 」

 

分身を通じて感じられる彼女の口内の暖かさ、滑る感触。

そして竿を握る右手で竿を扱いて発する小波のような淡い刺激。

再びぞくぞくとした感覚が俺の背中を駆け抜けていく。

 

「……ちゅぱ♡! はぁ……どうだい? モナ・リザのおしゃぶりは? 想像以上の快感だろう?」

 

肯定の仕草を俺はする。

ずるずる、ぬるぬるの感触。

舌が別の生き物のようにうねり、粘膜と粘膜が唾液を混じらせて淫らに交わり合っている。

それだけが分身を支配する快楽、ビクンビクンと跳ね続ける下半身。

身動き取れず、ねっとりとした触感が巨大な興奮を齎す。

 

「んぷぅっ♡! ちゅ、じゅるるぅ♡ んっ、んっ、んっ♡!」

 

再び亀頭は口内に導かれる。

俺の分身が唾液で滑り易くなったことで彼女の頭は上下に動き、先端から根元の手前まで咥えて見せた。

頭が動く度にじゃぶじゃぶと艶めかしい水音が響く。

 

だが、それだけでは留まらず。

彼女の左手が陰嚢に伸び、玉の一つを揉みまわす。

恐らく射精の促進をしているのだろう。実際俺の射精感はぐんぐんと昂っている。

もうその時が来ていると分かった俺は無意識にダヴィンチちゃんの後頭部を両手で押え付けていた。

 

「うぁ………もう、駄目だぁ!! あぁ!!」

「んっ、んぅ、んっ、んぅ………んんぅううううううううううう♡!!!」

 

とうとう我慢の限界が訪れてしまい、よりにもよって彼女の口内で欲望を解き放ってしまった。

だが俺にはもう止めることは出来ない。

放たれた子種は栓を全開に開かれて蛇口のように際限なく注がれ、口内はあっという間に白いので満たされる。

 

「……んー、んー♡ んんぅ―――ぢゅるるるるるっ♡!!」

「あっ! あぅ!! あぁ!!!」

 

元は同性とは言え、躊躇せずに俺の子種を飲んでいくダヴィンチちゃん。

いや、それどころか。

彼女は射精中でも玉も揉むのを止めず、子種の出す量を増やそうとしたり。

バキュームを行って尿道内から出ようとしていた子種を自らの口でより早く放出させ、尿道内から子種を全て吸い出す。

精巣ごと吸い出されそうな感覚が俺に襲い掛かり、俺は声を出さずにいられなかった。

 

「ちゅるるー………ぱはぁ! うぇー、これが精液かー。やっぱり美味しくないねーこれは」

 

一分も経たない内に俺の子種を飲み干して、そんな第一声を放つ。

だが気のせいか、言葉の割には余り嫌そうな顔には見えなかった。

 

「まぁそれはともかくとして、一回射精したぐらいじゃ全然萎えないかぁ」

 

と言って視線を俺の分身に戻す。

彼女の言うとおり、マグマのように煮え切った陰茎は一回抜いた程度では全く衰える気配が無かった。

実際俺自身もまだまだ満ち足りていない。

もっともっと吐き出したい、そんな気持ちで一杯だった。

 

「よぉし、だったら次のプレイに移ろうか。マスターとしては何がお望」

「胸と口でお願いします(キリっ!」

「即答だね! だが正直者にはその要望(オーダー)にも応えましょう!」

 

快く俺の要望を了承するダヴィンチちゃん。

次の瞬間。彼女の上半身が肌蹴る。

二つの大きな果実が俺の分身の前でブルン!と顔を出す。

眼がカッ!と見開いて釘付けになる程、それは何もかも美しかった。

形・大きさ・先端の色までどれを取っても非の打ちどころがないぐらい完璧で、まさに美の塊と言っても過言じゃない裸体の一部がそこに在った。

 

「よい……しょっと。おぉ、今凄い脈打ったねぇこれ」

 

見惚れている間に俺の愚息は胸の谷間に収納される。

そこに挟み込まれた瞬間、絶妙な柔らかさや感触が伝わり、愚息が大きく跳ねた。

 

「で……確か、こうやるんだったけパイズリって?」

 

両手でそれぞれ乳房を持ち上げて試すようなギコちない動きで上下に動かす。

初めての事なので不慣れな手付きだが、童貞に毛が生えたレベルの俺にとっては十分過ぎる刺激が押し寄せてくる。

するとパイズリを始めてから僅か二分弱でコツを掴んできたのか、手付きのギコちなさが無くなっていき、スムーズで軽快な動きに変わっていく。

 

「ふふん、天才に掛かればコツを掴むのも訳ないさ♪」

 

得意げな顔になって自身の順応能力の高さをアピールするダヴィンチちゃん。

確かに彼女の順応能力の高さは素直に賞賛したい、お陰で俺は極上の快感を味わっているのだから。

その証拠に愚息から先走りが大量に漏れ出していた。

 

「おぉっと、要望(オーダー)は胸だけじゃなくて口もだったね? それじゃあ……」

 

溢れ返ったカウパーを見て、口でもするのを思い出した彼女はゆっくりと顔を先端に近付ける。

赤い舌が再び舌舐めずりをしてみせ、俺の期待感をより膨らませる。

 

「―――ん、れろっ♡ ぺろぉ、ちゅ♡ んんぅ……ぺろっ♡」

「あぁ……うぅ!」

 

彼女は舌の腹が亀頭の触れた瞬間、俺に電撃のような刺激が走った。

出したばかりなので愚息が敏感になっているのだろう。

しかも今はパイズリをしている中でフェラをして貰っているので快感は二乗となって俺の身体を駆け巡り、射精へのタイムリミットをぐんぐんと縮めて行く。

 

「ちゅぷ……んー、胸で挟んでいる分、舐める所が限られてくるねー………そうだ! ここ(・・)はどうかな? ―――くちゅくちゅくちゅくちゅ♡」

「く、はぁ………!!」

 

悪戯っぽい顔を浮かべたと思ったら彼女の舌先が尿道の穴を穿るようにグリグリと押し当ててくる。

痛さと良く似た鋭く激しい刺激が尿道から伝わり、俺は我慢出来ず声を上げた。

そして彼女はそこを責めるのが面白いと思ったのか、暫く尿道を重点的に責め始める。

 

「ぺろっ、ちゅうぅ♡ くちゅくちゅくちゅ……ぺちゃぺちゃ♡ んぅ、ちゅ、れろぉ♡」

 

勿論あくまで重点的であって他の所もちょいちょい舐めている。

だがそこは裏筋・溝の所など敏感な部分で、強い刺激が来るのは変わらなかった。

お陰で膝がガクガクと震え、俺の射精はすぐそこまでやって来ていた。

 

「ダヴィンチ……ちゃん。俺ももう……射精()る!!」

「えっ? ちょ、ちょっと待った! 今――――はぅん♡!」

 

俺の言葉を聞いて一瞬慌てた彼女は射精する前に亀頭を口に含む。

舌の感触だけでなく、口内の暖かさと感触が加わったことでそれが最後の一押しとなり、俺は全ての欲望をぶち撒ける。

 

「んむぅうううううううううううううううううう♡!!!」

 

本日二度目の射精は再び彼女の口内で放たれる。

瞬く間に子種は口内を埋め尽くし、とうとう口から溢れ返りそうになるが。

 

「むくっ………んく、こっ……くんっ」

 

零れる前に喉が鳴り、彼女は洪水を食い止めるように子種を次々と飲んでいく。

しかも射精中に胸がムニュムニュと刺激を与え続き、射精の手伝いをしてくれる。

絶頂に達した時に頭の中が真っ白になる瞬間も良いが、その後の余韻に浸るのもこうやって射精を繰り返すのも心地が良い。

 

「―――ぷ、ふぅ………。一回目よりも量が多いなんて効き目を強くし過ぎたかなぁ? そ・れ・と・も君のタマタマがお盛んなだけかなぁ?」

 

媚薬の所為なのか、それとも俺の精力が凄いのか。

どちらにしても俺は二回出しても余力を持て余しており、愚息の膨張は鎮まる気配はない。

それに対しダヴィンチちゃんは子種を飲み干すと意地の悪そうな声を出し、妖艶な笑みを浮かべて俺の玉の一つを指先でツンツンと軽く突く。

ぞくぞくするようなくすぐったい感覚が走り、思わず身震いを起こす。

 

「では次のプレイの要望はあるかな?」

「も、もう一回、胸と口で……」

「ほほう。このモナ・リザのパイフェラをもう一度堪能したいと贅沢だねー君も。―――でも、君のそういう素直なところ、嫌いじゃないよ。……はむん♡」

 

今の発言は好意的なものなんだろうか?

真相は分からないけど、とにかくダヴィンチちゃんは二度目のパイフェラを開始してくれた。

今度は最初から亀頭を咥えて、胸と一緒に顔も上下に動く。

 

「んー、ちゅる♡ ちゅ、ちゅう♡ じゅるる、んんっ♡! ぢゅるるるるる♡!」

「ぃ、うぅ……!」

 

始まってから数秒経たない内に俺は低い声を上げる。

この短い間に彼女のパイフェラは一度目とは見違える程上達し、比べものにならない程に刺激が激しくなった。

 

バキュームが加わり、口内に挿入されている中でも舌先が裏筋や溝の部分を責める。

更に形が変わるぐらいにおっぱいを押し付ける強さが増す。

二つのおっぱいの動きもそれぞれ上下逆に動き、この動作を繰り返していく。

 

根元と竿はおっぱいに包まれ、亀頭は口内に包まれ、俺の愚息は既に見えなくっていた。

そんなとても卑猥な光景と極上の快感が合わさって我慢の限界は容易に訪れる手前まで来る。

 

「れろっ、ちゅぱ♡! んちゅ♡ ちゅるる、んっ♡! んぼっ、んっ、んんっ♡! ぢゅりりっ♡!!」

 

だが俺は歯を食いしばって何とか射精するのを耐えようとする。

一秒でもこの感触を長く味わい続けたいからだ。

こんな体験何度も……………経験しているけど、それはそれ! これはこれ!

今はこの極上のパイフェラという快楽に溺れていたい。

 

「んじゅる、んちゅううううぅ♡!! じゅるるるる……ちゅ、ちゅう、ぢゅりりるるるるるるっ♡!!! んぼっ♡! んぶっ♡!! んっ、んっ、んんぅ♡!!!」

 

しかし、俺の些細な抵抗など所詮風前の灯に過ぎず。

ダヴィンチちゃんの口が愚息を深く咥え込んだのを拍子に俺は呆気なく果ててしまう。

 

「んぅううう♡!! んー……ちゅるる、ぢゅるるるるるるるっ♡!! ぢゅるるるんぅ♡!!!」

「あぅ……うううぅ!!!」

 

射精中でもバキュームやパイフェラも止めずに出し尽くすまで子種を飲み続けるダヴィンチちゃん。

一方で出し尽くすまでの間、俺の頭の中は真っ白な状態が続く。

 

ガクガクと足腰が震えてながら子種を吐き出して30秒経つと、ようやく射精が終わる。

 

「―――ぷぅ、あっ♡!! まさか二回目よりも多いなんて………この天才の眼を持っても見抜けなかった!」

 

と某節穴の台詞を吐いて彼女は愚息から口を離す。

飲みながら量を正確に測っているのか、三回目の射精に本当に驚いているようだった。

 

「まぁそれは良いとして。私の予想通り、まだまだ元気だねおちんちんは♪ ―――それじゃあ、いよいよ」

 

愚息の膨張がまだ健在なのを確認するとダヴィンチちゃんは意気揚々と立ち上がり、すぐ後ろの壁に寄り掛かる。

すると自身のスカートの中に両手を突っ込み、黒い下着をズリ下した。

ナイチンゲールが履いていた可愛い下着ではなく、大人の色っぽさを醸し出したものだった。

 

だが重要なのはそこだけじゃない、下着を生脱ぎした彼女は今度はスカートの前の裾を掴んで上に持ち上げる。

遮る物が二つ無くなったことでそこに凄く綺麗でとても美しい蜜壺が曝け出された。

 

「お待ちかねのモナ・リザのオマンコだよぉ♡ ささ、来て来て♡」

 

俺を招き入れる様に右手で蜜壺の口を開かせて腔内を見せる。

そこも鮮やかな良い色をしており、見ただけ吸い込まれそうな穴がそこに在った。

実際に俺の愚息はその穴に吸い込まれるように近付き、ピタリと俺の先端が相手の先端とキスをする。

 

「あっ、でも最初はゆっくりでお願いね。……流石の私も怖いからさ」

「……なるべく優しくするよ」

 

今までの経験を活かそうと彼女にそう約束した俺は愚息を挿入した。

まず本人の要望通りに先端がゆっくりと奥へ進んでいく。

腔内は口の中よりも非常にぬるぬるとした感触で、谷間よりも熱い上に締まりもそれ以上。

前へ進んでいく毎に熱さも締まりも強くなり、愚息と腔内が一体化したように絡み合う。

何度も経験して心地よ過ぎる感触だ。

 

「ッ……ぁ!」

 

愚息が口内に入った瞬間、顰めっ面になった彼女は腔内が押し広げられていく度にその表情の度合いが濃くなり、次第に眼が潤んでいく。

 

とその途中。

腔内で何かに引っ掛かって、奥へ進むことが出来なくなった。

俺はその何かが何なのかすぐに察し、腰に力を入れて愚息を少しずつ進めていく。

 

「んっ……! くぅ……!!」

 

ミチミチと小さくて生々しい音が彼女の下半身から響くようになると彼女の喘ぎ声が強くなる。

そして遂にブチっと一際大きな音が響いたと思うと、愚息が奥へと進み易くなった。

 

「~~~~~~~~~~ッい!!」

 

同時にダヴィンチちゃんが声を押し殺したような声を出す。

彼女の身体はプルプルと震え始め、その眼には涙が浮かんでいる。

見当が既に付いている俺は視線を下に向けると、やはり秘所から太腿に掛けて一筋の血が垂れていた。

 

ダヴィンチちゃんというよりもモナ・リザの身体は処女体であったようで、そんでもって俺はそのモナ・リザから処女を奪ってしまったようだ。

当然、中身は置いといて絶世の美女モナ・リザから処女を奪った俺はその事実に興奮し、股間の昂りがヒートアップする。

 

「人によっては痛いと聞いてたけど………これは想像以上に応えるモノだ……! だけど良いね! 良い! とても!!」

 

女の痛さを実感して涙目になったダヴィンチちゃんだったが、その痛さに喜びを感じたのか。

楽しそうな笑顔を見せる。

戦闘中でも思ったけど、彼女はMッ気が有るのではないだろうか?

 

いや、気にしないでおこう。

それよりも処女膜を破ったお陰で腔内の奥へ進み易くなったし、今は思う存分モナ・リザの腔内を堪能するとしよう。

 

「わっと!?」

 

不覚に可愛らしい声が聞こえたような気がした。

原因は俺が両手で彼女の太腿をそれぞれ掴んで身体を持ち上げたから。

これで上下運動(・・・・)がし易くなった………さて、行きますか!

 

「あ……ひぃ♡!! ぃうんんっ♡! はぁ………はぁ♡!」

 

まずは慣らす様に軽めのジャブとしてゆっくりな速度で腰を動かす。

ちゃぷちゃぷと淫らな水音を立てて、愚息が腔内で進んだり引いたりする。

秘所がスカートで隠れて見えないがフローレンスの時と同じように見えないのが逆に卑猥に見えた。

ついで突く度に眼の前でたぷんたぷんと揺れる二つの双丘があり、俺は迷うことなくそれの先端にしゃぶり付く。

口を大きく開けてピンク色の先端を乳輪ごと咥え、息を大きく吸うように吸引する。

 

「ぬぅはっ♡! オマンコを突きながらおっぱいに吸い付くとは君も中々の獣……いや、男の子だね♡」

 

何か言ったような気がしたが、最後の部分の方が良く聞こえなかった。

まぁ別に文句や注文的な感じでは無いようなので、気にせず続けるとしよう。

 

そう判断した俺は腰の速度を徐々に上げ、刺激をより強くする。

 

「……うぁ♡! はひぃ………♡! くぁあああ、はぁ………んんぅ♡!!」

 

突く力を強くすると腔内での締め付けやぬるぬるとした感触も強くなっていく。

俺が子宮を突いて刺激を与えれば与える程、それに比例して彼女も強い刺激を与えてくれる。

だからもっと強い刺激が欲しくなり、腰の速度を最大限に上げた。

 

「ふぁあ♡!! あぁ……はぅはっ♡!! あんっ………あっくぅ♡! ああ、あぁ♡!!」

 

最初の頃と比べて彼女の喘ぎ声がより淫らに、より大きくなっていく。

水音の方もちゃぷちゃぷから、パンパン!と変る。

加えていつの間にか、彼女の両手は俺の肩を掴み、両足は俺の身体をホールドし、愚息が抜けない様になっていた。

 

そしてそれに気付いた時と同じ頃、俺の愚息が子宮を突いた瞬間、俺の限界が訪れる。

 

「―――射精()く!!」

「あぁ………あぁああああああああああああああああ♡!!!」

 

偶然にも俺達は共に果てた。

互いに身体をビクビクと痙攣させ、頭が真っ白になる。

秘所からは愛汁と共に白い子種が逆流して溢れ出ててしまう。

 

痙攣が終わるまで射精も止まらず、俺達の絶頂は暫く続いた………。

 

 

 

 

――それから完全に歯止めが効かなくなり、俺達はお互いに貪り合う。

ちなみに媚薬の効果は絶大で、どれだけ出しても俺の精力は尽きる気配は無く、俺の性への欲求も尽きることは無かった。

 

「はぅああああああああああんっ♡!! この、体勢もぉ、うんんっ♡!! 中々、恥ずかしいぃ、モノだねぇ………あっ♡!」 「あっ、あっ、あっ…………あぅんんんんんんんんんんっ♡!!!」

 

次に取った体勢は後背位だ。

ダヴィンチちゃんが上半身を90度近く前に倒して壁に両手を付き、その状態で俺が後ろから突く。

 

 

「ふぅ、あぐぅ♡!! ううううぅ、ぁあああああ♡!! あっ、あっ、あっ…………あぅんんんんんんんんんんっ♡!!!」

 

突いてから暫くすると、彼女の方が先に逝き、後を追うように数秒後に俺も果てる。

 

 

 

 

「―――ひぃうううう♡!! あっ、いやっ、ダメぇ………それ、激し過ぎるぅ♡!! ぃあああああ、んんぁあああああっ♡!!」

 

今度は正常位の体勢だ。

だがただの正常位ではない、俺のは少し乱暴である。

普通の正常位なら水平からもしくは斜め上から突くのであるのだが、俺の場合は真っ直ぐ上から、つまり垂直から突いていた。

その扇情的なボディに俺はプレスするように全体重を掛けて腔内を、子宮を突きまくる。

 

「やぁ、むぁあああああ♡!! 息が……出来なく、なるぅ♡!! はぁ、はぁ、はぁ………んにあああああああ、んんぅ♡!!!」

「おぁ………あぐぅ!!」

「んっ……ぁああ♡!」

 

このやり方は普通の正常位よりも非常に気持ちが良く、今度は俺が果ててしまった。

 

 

 

「んっ♡! んっ♡! んっ♡! んっ♡! ちゅ、んんっ♡!! れろっ♡ ちゅ、ちゅ、じゅるるるるっ♡!」

 

また胸の感触が欲しくなった俺はパイフェラに戻した。

彼女の上半身に跨り、馬乗りになって愚息を谷間に挟む。

自分で腰を動かして谷間から亀頭を出したり隠したり、口の中へ挿入したりする。

時々先端部分が歯に当たってしまうが、今はその痛さすら気持ちよく感じてしまう。

 

「ちゅぱ、ぺろっ♡ んっ♡! んんっ♡! んぅ♡! ―――んっんんんんんんんんん♡!!」

 

気付けば俺は逝ってしまっていた。

三度目も彼女の口の中で欲望を解き放ち、胃袋に運ばせる。

 

 

 

 

 

 

「あっ♡! あはっ♡! はあぁ♡! んあぁ♡! ああ♡! いいあぁっ♡!! んああぁっ………あふぁああ♡!!」

 

次は騎乗位の体勢だ。

正常位の時と同じように今度は彼女がプレスするように上下に動く。

再び腔内はとても心地が良い、谷間も格別だがこちらも同じぐらい格別だ。

そしてこの状態でも彼女のスカートが秘所を隠し、胸がゆっさゆっさと揺れる等、卑猥な光景を作っている。

視覚的な刺激も合わさって俺の射精はもう寸前まで来ていた。

 

「……うっ!!」

「おあぁっ♡!!あああっ、んにぁああああああああああああ♡!!!」

 

もう何度目だろうか?

俺はこの時点でもう自分が何回射精したのか、分からなくなっていた。

だけどそんなことは気にも留めず、俺達は時間を忘れてお互いに気が済むまで、絞り尽くすまで、何度も何度も交わり続ける………。

 

 

 

 

―――やがて数時間の時が経った。

 

「いやースッキリしたー♪ 女性の身体だとこうも感じ方が違うんだねー。うーむ………癖になってしまいそうだ♪」

「それは………良かったですね」

 

ダヴィンチちゃんに気のない返事を出す俺。

というか、気のある返事が出せないのだ。

さっきまでタマタマが無くなってしまったのでは無いかと思う程に、抜いて抜いて抜きまくったお陰で俺は三日間断食して10㎏痩せこけたような、ゾンビのようにげっそりとしていた。

なのでこんな事態になったことに対して怒ったり、説教したりする余裕は何処にも無いのだ。

 

「あー……流石の私も今回はやり過ぎたと思うよ。悪かったね、次からはちゃんと頼んでから抜いてもらうことにすると約束しよう」

「………約束だよ」

 

バツの悪そうな顔を見て本当に反省していると分かった俺は『説教は後日にしておこう』と判断し、部屋を後にする。

もうそろそろ24時を回りそうなので、明日のクエストの為にも早いとこ就眠しなければならない。

 

「じゃあ、お休みレオナルド」

「あぁ、お休みマスター」

 

そう言葉を交わして俺は自分の部屋へ戻った。

 

 

 

 

 

「―――興味本位で君に抱かれてみたが……………思いの外、良いモノだね。成程………自分が最も信頼する特別な人に抱かれる女性の気持ち、こういう感じなのかな?」

 

 

俺が立ち去った後にダヴィンチちゃんが呟いた言葉は俺の耳には当然届くわけがなかった。




今までの回の中で一番文字数が多かった回となります。
水着イベントにかまけていた所為で大分遅れたとは言え、
作るのにエライ時間が掛かりました(汗

次の投稿は9月以降となると思います。
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