※この作品はR-18です。

Fate/PF order   作:トモユキ

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気付けばもう9月の終わり。



【二日目 アルトリア・ペンドラゴン(槍)編】

詳しい経緯は省略するが。

俺は今、風呂場でアルトリアと鉢合わせした。

勿論、狙った訳ではない。完全な事故だ(多分)。

 

信じられないと自分でも思うが実際に起こってしまった。

アニメや漫画みたいな出来事だが、これは紛れもなく現実である。

 

「ま、マスター…………」

 

今まさに浴室から出ようとしていたのだろう。

俺を見て眼を丸くしたアルトリアが風呂の前に立っている。

 

此処は風呂場はなので当然彼女は衣服類等は何も身に付けていない。

熱湯に浸かっていたアルトリアの身体は見るからに火照っており、瑞々しくその身体を輝かせている。

何時も結んである後ろ髪は解いて、金色の長い髪が下ろされていた。

 

普通なら今すぐこの場から離れるべきなのかもしれない。

だが此処には俺の視線を釘付けにしてこの場から離さないモノが在った。

 

それは彼女の首の下辺りに実った二つの果実。

ツンと突き立った形の良いピンク色の先端も去ることながら、一番注目すべきところがそこのボリュームである。

まるでメロンのようにたわわに実ったその果実は俺の眼と心を鷲掴みにして、掴んで離さない。

しかも彼女が少しでも身体を動かすと二つの果実はたゆんたゆんと揺れ動き、益々俺の眼と心を離してくれなかった。

 

そして此処から離れたくない、あの果実を鷲掴みにしたいと、そんな気持ちが沸き上がってくる。

 

しかし、こちらが相手の身体が見ているということは相手もこちらの身体が見えているということ。

アルトリアの視線が俺の顔から引き込まれるように下へと傾く。

 

もう一度言うが此処は風呂場だ。

当然俺の身体にも衣服類等は何も身に付けていない、彼女と同じ全裸だ。

 

「~~~~~~~ッ!!///」

 

カァアとアルトリアの顔が赤くなっていくのが分かる。

眼が更に丸くなった後、おもむろに視線もそれ(・・)から背けた。

 

彼女のその反応で俺はハッ!と我を取り戻す。

 

「ご、ごめんアルトリアッ!! 俺出て行くから………」

 

下手な言い訳はせずにすぐさまこの場から立ち去ろうと俺は浴室のドアに手を掛ける。

 

「―――ま、待ってくださいマスター!」

「ッ!!?」

 

開く前に突然アルトリアが背中に抱き着く。

その瞬間、背中に二つの柔らかい感触が当たり、俺は思わず硬直してしまう。

 

「あ、ああああアルトリア………何を?」

「い……いえ、何故かこのまま貴方を返したくないとそう思ったのです。自分でも良く分からないのですが……」

「そ、そっか、それなら仕方ないかな………?」

 

人間、突然の出来事に対して咄嗟に身体が勝手に動いてしまうことは誰にでもあるのでそれと同じだろうと俺はつい納得してしまう。

 

やがて会話が途切れ、気まずい空気が流れる。

だがそう経たない内にアルトリアが先に口を開く。

 

「あ………あのマスター?」

「な、なんだい?」

「その………良かったら鎮めてあげましょうか?」

「し、鎮める? 何を?」

「だから………マスターのそれ(・・)、凄いことになってます……」

「えっ………あっ」

 

背中越しに顔を真っ赤にして俺の下半身を見ながらそう言うアルトリア。

俺はゆっくりと視線を真下に向けると確かに凄いことになっていた。

 

天を突かんと言わんばかりに俺自身がビンビンに膨張している。

指摘されたことでやっとそのことに気付いた俺は顔から火が出るくらい、恥ずかしかった。

 

しかし直後に彼女の言った『鎮める』という言葉の意味も理解する。

 

「……良いの、アルトリア?」

「ええ。偶然とはいえ、私がそうさせたのなら私が責任を取るべきです。―――いいえ、そうさせてくださいマスター」

「じゃあ………」

 

以前何処かでこういうことに関しては素直になろうと誓った俺はお言葉に甘えて彼女に身を委ねることにした。

 

 

 

 

 

「……で、では始めますねマスター。動かないで下さいよ」

「う、うん」

 

現在、アルトリアは仁王立ちした俺の正面にやってきて膝付いて顔を股間の位置まで持ってくる。

あの気高く、清廉潔白で犯し難い騎士王が俺に膝付き、しかも彼女の眼前には膨張し切った俺自身が在ると言う事実に酷く興奮してしまう。

 

「よい……しょ、と」

「ッ!!」

 

次にアルトリアはたわわな胸を股間の近くまで寄せるとその深い谷間の中に俺自身を挟み込む。

とても柔らかい二つに包まれた感触が股間から伝わり、全身がビクン!と跳ねた。

 

「あ……とても熱いんですね、マスターの。それに生き物のように私の胸の中で暴れています。そんなにこれが良いのですか?」

「良いよ……アルトリアの胸、凄く良い……!」

「そ、そうですか……。マスターが喜んでくれるなら私も嬉しいです。―――それでは、動きますね」

 

照れながらアルトリアは俺自身を挟んだまま乳房を両手で持って上下運動を行う。

乳肉に四方八方囲まれている状態なので柔らかい肉が俺に食い込み、それで発した快感で反り返ったら逆にもっと食い込んでしまい、小さな声が漏れてしまう程の甘くて強い快感が訪れる。

 

彼女の圧倒的なボリュームが俺を包んで扱いてくれる、その事象が俺に腰が砕けそうな快感と共に途轍もない高揚感を与えていく。

 

膝付いた時からこのようなことをしてくれるのではと期待していたが、まさか本当にしてくれるとは。

俺はなんて幸せ者なのだろう。

 

「んっ、どうですかマスター? 気持ち良いですか?」

「あぁ、最高だよ」

 

彼女がおっぱいを揺らす度、竿の部分が二つの双丘に揉むくちゃにされてこちらはさっきから膝がガクンガクンだ。

その証拠に深い谷間から唯一埋もれてない亀頭から先走りが溢れ始めている。

 

「む? ………おちんちんから何かが出ています。マスターこれは?」

「あぁ、それは先走り……―――ん?」

 

聞き間違いかな?

今、アルトリアなんて言ったのかな?

 

「どうのしたのです?」

「アルトリア、さっき何て言った?」

「えっ? ―――おちん、ちん………っ///」

 

無意識に言っていたようで、改めて口にした彼女はカァアと顔が再び赤くなっていく。

どうやら聞き間違いではなかったようだ。

 

でもあの騎士王が一番口にし無さそうなワードを言ったことに関しては、それはそれで興奮してしまう。

 

「ははっ、アルトリアでもそんなことを言ったりするんだね」

「い、今のは……その………え、えぇい! ―――はぅむ♡!」

「ふおっ!?」

 

逃げるようになんとアルトリアは唯一包まれてない亀頭を口に含む。

中の温かさと口のザラついた感触が電気のように伝わり、背筋が逆に折れ曲がりそうなった。

 

「んちゅ♡ はぁ、んぅ♡ れろっ……ちゅる♡ んぶっ、ちゅぱ♡!」

 

たわわなおっぱいで扱きながら彼女は首も上下に動かす。

竿や根元だけではなく、先っぽの方まで見えなくなってしまい、俺のロンゴミニアドに快感の嵐が渦巻いて行く。

 

「んぷっ、ぢゅぷ♡! むぁ………ぺろっ♡ んっ、んっ、ふぅん♡!」

「………ぅ!」

「じゅる、ぷふっ………おちんちん、ビクビクしてます……。マスター……もう果てそうなのですか? ――むぅん♡ ちゅぷ、れちゅ、ぺちゅ♡ んっ、ううんぅ♡!」

 

じゃぶじゃぶと卑猥な水音を響かせている中でも俺の精槍の反応を見て限界が近いと察知したのか。アルトリアは上目遣いで聞いてくる。

確かに俺はもう股間どころか、身体全体の震えが止まらない状況だった。

同時にアングル的にとてもそそられる光景だったので俺が彼女に対する欲望が肥大化するように増す。

 

「ふんんっ!? んむぅううううううううんんっ♡!!」

「――って、あぁ!?」

 

そしてよりにもよって俺はアルトリアが口に含んだまま果ててしまう。

解放された欲望は彼女の小さな口に瞬く間に犯していく。

 

言う前に出してしまったので彼女も眼を見開いて驚いているように見えた。

なので口の中に大量に入って来た白濁に咽返りそうになる。

 

「―――ンっ♡ ぅく、んくっ♡ こっ、くんぅ♡」

 

と思っていたがそんなことは無く、彼女は一滴も零さずに喉を鳴らしてそれを喉に通していく。

おまけに胸をギュウギュウと形が変わるぐらいに内側へ押して俺の精槍を圧迫し、欲望の出を加速させた。

欲望を出していく快感と出すのを促進される快感、その二つが合わさって俺はまるでお漏らしをしたような錯覚に襲われる。

 

だがその感覚も彼女が数秒経たない内に最後の一滴を飲み干したと同時に終わってしまう。

 

「………んくっ、ふっはぁ♥ マスターの精液、とても濃いのですね♥」

 

うっとりした顔とトロンとした眼で俺の子種の感想を述べるアルトリア。

普段凛とした顔立ちだが、この一時だけは雌の顔しており、それが俺の精槍の昂りを更に煽り、ビクンと反り返った。

 

「あっ……出したばかりなのにマスターのおちんちん、まだまだ余力を残しているみたいですね。良いですよ……思う存分出してください♥ 私が全部受け止めてあげます♥ ―――あぁむ♥」

 

再び彼女が亀頭を口に含んだことで第二ラウンドが開始する。

今更だが一回出しても全く衰えない自分の精力に感謝するぜ!

 

「ちゅぺ、じゅり♡ はふぅ、はぁんんっ♡! ちゅん………んむっ♡ れろっ♡」

「――う……わぁ! うぁ、うぅ!」

 

口の中で舌が裏筋やカリと言った敏感な部分を舐めて強い刺激与えて来た。

危うく最速で持って行かれそうになったが何とか耐えられた、今逝ってしまったら余りにも勿体ない。

動く度に乳が潰れながら形を変えていく官能的なパイズリと舐めて欲しい所を積極的に舐めてくれるフェラが合わさった素晴らしいこのパイフェラをもっと味わう為には我慢し続けてなくては。

 

「じゅぷ!♡ ぺろんっ……んっ、んっ♡! くちゅ、ぷちゅう♡ うんんっ………んまぁ♡」

 

時折、咥える深さが大きくなったり、時には根元の近くまで咥えて来て俺の我慢の難易度が益々が上がっていく。

我慢するとは言ったが彼女の責めが徐々にストロークになってくるので、どれだけ懸命に踏ん張ってもそれを嘲笑うように限界のすぐ傍まで追いやられていた。

 

「んんぶっ♡! れちゅ、はぁ、ぺろっ♡ ちゅぱ、あんぅ♡ んっ、んっ♡! はぁ………はぁん、んっ、んんっ♡!!」

「ぉあ、ああああああっ!!!」

「むんぶぅ!?」

 

膝がガクガクと震え上がり、予想よりも早くもう射精()ると感じた俺は思わずアルトリアの頭を両手で掴んで、口から槍が離れないように固定する。

当然彼女は驚いたが、直後に俺は彼女の口の中で果てていた。

 

「――おぶぅんんんんんんんっ♡!! んぶっ、うんんんんんんんっ♡!!」

「あぁ! あぁ!! あぁ………あぁ!!!」

「ぐぅんんっ…………んぶっ♡ んぅ……んー♡ んー、んー、んくっ♡」

 

我慢した分、これでもかと言うぐらいに俺のロンゴミニアドはアルトリアの口に欲望をたっぷりと吐き出す

第一ラウンドの倍以上の量が口の中に入って彼女は苦しそうに顔を歪ませたが、それでも咽ることなく零すことも無く、俺の白い欲望を飲んでいく。

 

無理などせず、吐き出しても良いのに何もそこまでしなくてもと俺は申し訳なく思うと同時に、深い愛しさと感動を覚えてしまう。

 

そんな矛盾を抱いていると彼女は何時の間にか、白いのを飲み干す。

 

「――んん、くんっ♥ ぱはぁ……さっきよりも一杯出ましたねマスター。色々と驚きました」

「ごめん、気持ち良過ぎて……やっぱり最高だよアルトリアは」

「そ、そうですか? このようなことで誉められると、どう反応して良いか分かりませんが……ありがとうございますマスター」

 

妖艶な顔から打って変わって少女のような可愛らしい照れ顔になるアルトリア。

大人ならではの色っぽい顔付きも良いが、やはり彼女にはこういった顔が一番栄える気がする。

 

しかし、それはそれとしてまだ胸と口の感触を味わいたいと強請る自分が居るのです。

なので谷間に埋まっている俺の精槍を動かしてその健在っぷりをアピールしてみた。

 

「っ………ふふ、まだまだ出し足りないようですね?」

「じゃあ、もう一回してくれるかい?」

「はい……勿論。次はもっと気持ち良くさせてあげます。―――あぁむ♥」

 

魅力的な発言を言った後に彼女が胸の間からはみ出ている亀頭を咥えると第三ラウンドが開始される。

 

「ちゅる、ぢゅるるるっ! んっ……じゅる♡! んんっ、ちゅ、んちゅ♡ はぅん………んぷっ、ぢゅううっ♡!」

 

言葉通り、アルトリアの責めは次第に強くなっていく。

口の中で舌だけでなく、吸引も始めて亀頭に更に刺激を与えて来た。

今までのどの経験の中でこのバキュームは尿道の中も吸われる感覚が走るので股間が痺れるくらい気持ちが良い。

 

「じゅぷ、ちゅ………んんっ♡! れろっ、ぢゅるるるるっ♡!! んちゅ、んっ、んっ♡! ちゅぱ、むぁ、ぺろっ♡」

 

乳肉の方もそれぞれ左右逆に上下運動を行うと同時に扱く速度も上げて、俺の竿や根元にもより強い刺激を与えてくれる。

特に彼女の舌や胸の感触はこの世のモノとは思えないくらい素晴らしく、つい踵と上げて腰を突き出してしまう程だった。

 

「んぷっ♡! ぢゅう、じゅるるるっ♡!! うぅん、ちゅり、んんっ♡! うぷっ……ぢゅるるううっ♡!! んっ♡! んんぅ♡!! んんっ♡!!!」

「だっ……射精()―――くっ!!!」

「――――んぷっ!? んぶっうううううううううううううううん♡!!!」

 

飽きもせずに俺は三度目もアルトリアが口に咥えたまま果ててしまう。

彼女には悪いと思うがこの状況で己の欲望には逆らえない、だってこっちの方が気持ち良いから。

 

「……んくっ、んー、じゅるるるるっ♥!! じゅぶ、ぢゅるるうううぅ♥!!」

「はあっ!! …………うぅん!!」

 

ドピュ……!ドピュ……!と欲望をお漏らししている最中にアルトリアは吸引を行い、もっと欲望を吐き出させようとする。

おまけに乳肉がまたギュウギュウと精槍を圧迫してポンプで水を汲み上げるように射精を手伝うという豪華特典まで付いて俺は精巣が吸い取られそうな感覚を覚え、ただただ精槍と共にその強烈な快感に悶えるしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「………こ、こうですか? マスター?」

「うん。そのままじっとしててね」

「は、はい……」

 

アルトリアが俺の全てを飲み切った後、本番に移ることにした。

今、彼女は壁に両手を着けたまま上半身を水平に傾けた状態で俺の方に尻を向ける。

これは後背位の立ちバーション、所謂立ちバックという名称らしい。

そして俺は今、彼女の秘所に槍の先端を押し当てている。

 

「それじゃあ………入れるよっ!」

「ーーーうっ!」

 

亀頭が腔内に入るとアルトリアの身体がビクンと跳ねた。

俺もその熱い蜜壺の中の感触が気持ち良くて身震いしてしまう。

 

「っ……んっ!」

 

精槍がゆっくりと蜜壺の中に埋まっていく度、彼女はピクピクと小刻みに震え、俺の方も奥へ進む連れて中の締め付けが強くなって一緒に震えている。

 

「……あっ」

 

だが俺のが半分くらい入ったところで腔内のあれ(・・)に引っ掛かって停止してしまう。

 

今までの経験のお陰で俺は挿入する前から薄々彼女もそうなのでは(・・・・・・・・・)と思っていたが、少し驚いたな。

でも同時にそれを確信したことで俺はアルトリアの初めて(・・・・)を奪いたいという黒い感情に駆られる。

 

気付けば俺は腰を一気に力強く押していた。

 

「はぅッ!? ―――――~~~~~ッ!!!」

 

ズブブ!と強引に精槍が子宮の前に辿り着くと同時にアルトリアの顔が痛みで歪む。

それもその筈、彼女の痛さの原因は言うまでもないと思うがそれは破瓜。

 

つまり俺はアルトリアの処女膜を破ったのだ。

目視で確認してもちゃんと秘所から一筋の血が流れ出ている。

 

分かっていたが俺はアルトリアの処女も奪ってしまった。

しかし、その事実は衝動的に俺の性欲をより昂らせて、より強く彼女を求めてしまう。

 

「(もっともっと刺激を!)」

 

まるでスイッチが入ったようにそれしか考えられなくなった俺は腰を一旦引いて、そしてすぐに押し出す。

 

「あっ♡! んぁ………くぁ♡! ふぅ、はぁ♡! うんんっ………あぁう♡!」

 

腰がピストン運動を開始させるとアルトリアが色っぽい声を出していく。

声色的に痛さよりも快感の方が強いようなので俺も気負いなく、彼女を突くことが出来る。

 

ついでに彼女の二つも果実もプルンプルンと官能的な前後運動を連鎖的に起こり、当然俺は両手を回してその果実を両手で鷲掴み、揉みくちゃに撫で回す。

さっきまで俺のロンゴミニアドはこれに包まれていたので柔らかいのは知っているが………。

 

「(手で直に触ってみると想像以上に柔らかいなこれ!)」

 

肉棒で触れるのと手で触れるので全然違うのだと改めて思い知りました。

 

「ひんぅ……♡! ふぁ、あぁ……んっ♡! あぐっ、あっ♡! んむぅ、ううっ、はぁ♡!!」

「ふぅ……んんっ!」

 

あぁ………これはヤバいな。

 

いつも思うが腔内は本当に気持ちが良い。

パイフェラも最高に気持ち良いが、これも違う方向性で至高の快感だ。

余すことなく包み込む温かくてヌルヌルとした感触、キツく締め付ける肉の壁。

どれも男の敏感な部分に極上の刺激を与えて、エクスタシーに導いてくれる。

 

全く、腔内は快楽の天国だ。

 

 

――何が言いたいかと言うと、もう射精()なのである。

 

「だ、射精()すよ! アルトリアッ!!」

「――えっ!? あっ……はい! 出してくださいマスターッ♡!!」

「っ……あぁあああッ!!」

「~~~うんんんんんんんんんんんんんんっ♡!!!」

 

アルトリアの了承も得たことで俺は彼女の中で盛大にブチ撒けた。

 

4回目の射精ということも有って、我ながら呆れるぐらいの量が放出され。

子宮には収まり切れず、腔内を逆流して破瓜の血と混じって秘所から溢れ出た。

 

「はぁ、あっ~~~~♥ お腹の中がマスターので一杯ぃ、ですぅ♥」

 

お腹の辺りを擦って何処か幸せそうに呟くアルトリア。

彼女も同じタイミングで逝ったようで身体は痙攣し、顔も蕩けていた。

 

 

 

 

「さぁアルトリア。椅子に座るように俺の上に乗って……」

「は、はい。では……」

 

立ちバックの姿勢を止めて、次は座位の姿勢に変えようと俺は風呂の縁に座り、アルトリアは俺の股間の上に座ろうとする。

 

「んっ………んんっ♡!!」

 

ズブっ……ズブン!と最初はゆっくりと亀頭を腔内に入れてから一気に根元まで俺のを挿入させた。

余りの勢いさに彼女と同様、声を上げそうになる。

 

何とか耐え切ったがそれを嘲笑うかのように入れてからノータイムかつ、アルトリアの方から腰を上下に動かす。

 

「はぁ♡! あっ♡! んぁ……ふぅんっ!♡ むんんっ♡!」

「あっ、くぅ」

 

自分で動かすのとは違って楽なのだが、代わりに遠慮が無い為、快感の強さや激しさは自分で動かすのよりも上で。

一回り、いや二回り強くなった腔内の快感に俺は声を上げてしまう。

 

「うふぅ♡! あぁ、あふっ、あんぅ♡!! らぁ………ふぁ♡!! ひぐぅ♡!」

 

余りの気持ち良さにもう歯止めが効かなくなったのか?

顔が更に蕩けたアルトリアは次第に喘ぎ声が淫らになるに連れて、腰の上下運動もどんどん早くなっていく。

 

それだけではなく、中の締め付けや熱さも強化され、ヌルヌルとした感触もより瑞々しくなった気さえもする。

『これはヤバいな』と思った直後、俺は既に限界が来ていたと気付く。

 

「―――で、射精()るっ!!!」

「ぅむんっ♡!! ふぁああああああああああああああっ♡!!!」

 

頭の中が真っ白になると同時に彼女の中で欲望が爆発した。

ドロドロとした熱いモノが腔内を駆け巡っていく。

だが中は既に前に出したモノで一杯だったので大半は収まり切ることは出来ず、俺の槍が繋がったまま秘所から大量に漏れ出す。

 

「ァ………♡」

 

逝った反動で上半身に力が入らなくなったのか? アルトリアはビクビクと痙攣しながら俺に身体を預けるように倒れ込む。

彼女と更に密着したことで嬉しいことに俺の胸板に柔らかい果実が二つも押し付けられたのだが………。

 

「あっ……―――まっ」

 

こちらも逝ったばかりなのでロクに力が入らない状態だったので踏ん張ることが出来ず。

そのまま背後に在る風呂に彼女諸共、落ちてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………マスターと肌を重ねた後、私はマスターと一緒に風呂に入ることになりました。

既に入った身だったのですが、マスターと肌を重ねたことで汗を掻いていたようでもう一度入ることにした次第です。

 

今、彼は私のすぐ隣で湯船に浸かり、気持ち良さそうに風呂を堪能しているご様子。

私も不思議と一度目より風呂が気持ち良く感じます………これは、マスターが居るお陰なのでしょうか?

 

あの夢の中でマスターに『好き』と言われた時から、私の中で何かが変わったと言うのだろうか?

 

そんなことを思っていると突然マスターが唇を重ねてくる。

でも私は嫌がることも無く、自然とその唇を受け止め、何度も何度も唇を重ね合う。

 

私がマスターに信頼の他に何を抱いているのかは分からない。

 

………けど、今この瞬間が幸せなのはハッキリと分かる。

 

 

 

だから、それが分かる日まで分からないままで良いと、私はそう思うことにした。




ギリギリ投稿が間に合いました。
ですがこれから投稿スピードが遅くなると思うので大変申し訳ありませんが
ご了承ください
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