MC出来るようになった主人公が、変態なプレイをする話 作:コーヒーラブ
よろしくお願いいたします。
俺はそんな事を俺はよく考えていた。
もしも、あの憧れの子を好き勝手に出来たら、
もしも、自分に特種な能力があったら。
いや、15歳の明日から高校1年、変態盛り、性欲ビンビンの子なら当たり前だろう。
おい、待て!中二病だの、キモいだの言うな!!
俺は清く健全な男子なだけなんだ!一人語りだってしたいし、そんな妄想だって、させてくれ!
まぁ、いいだろう。
とりあえずだ、俺は明日から高校に入学なんだ、しかも寮があるから、親に入れられてしまった、哀れなやつなんだ!
この実家で寝るのも、次の夏休みまで無いんだから、少しは妄想させてくれ!
そして、言おう!
現在、AM5時ジャスト!
高校に出発する時間がAM6時のバス!
つまりだ、オールしましたwww
あぁ、クソねみぃ
とりあえず、行く用意したりして、行ってきます!
朝食として、カップ麺を作り、汁まで飲みほし、制服に着替えいざ、最寄りの駅から乗り換え、三時間以上の道をgo!
家を出て、ポツポツと道を歩く。
一言、言わせてもらおう。
春先だから寒いわ
昼間は暖かいからこそ、行けると踏んだ私がバカでしたwww
そう言えば、名前は?
ああ、俺の名前は、アラキ レンだおwww
生粋のオタクの変態だお!よろたん!
決まった!カッコいい俺!
そんな事を考えてた瞬間、体がふわっと浮いた?
あれ、確かに横断歩道をスキップしてたよ?
スキップって、こんなに浮くか?
あれ?何で目が開かないんだろ?
あれ、もしかして
そう、考えが最悪の事態に行き着いた瞬間、目の前が一瞬で光に変わった?
あれ?俺は死んだのでは?
そう思った、だけど、だとしたらここは、どこだ?
光の中でふわふわと浮いている。
すると目の前に光が現れた?
光のたまたま、ゴールデンボー「何を考えてるのじゃ!」
えっ、何をって、ナニでしょ?
「お主は余裕じゃのう」
余裕そうに見えるなら、早く説明してくれやwww
「うっ、お主は車に引かれた、ただ主が死ぬよりも、面白いことに気づいた、たかやん神さまが主を助けた」
はい、メタ発言ありがとございます!www
「で、ワシがお主に力を与え学校まで送り届けるのが仕事じゃ、わかったか?」
前者はいい、ただ後者はおかんかよwww
「まぁ、よい!主に与えるのは、マインドコントロールじゃ!たもうよいじゃろ!飛ばすぞ!」
え、あ、ちょ、もっと細かな説明をしろっやぁぁぁぁ!
そう思った瞬間、俺は朝日が昇りかける校舎の目の前にいた。
あれ?夢?
「夢ではないわ!主を学校まで、飛ばしただけじゃ!マインドコントロールの力も与えたから、あとは頑張ってのぉーwww」
あの、クソやろー!!!!
校舎に俺の叫びが響いたとこで、気づいた。
朝、しかもマインドコントロールだから、人が居ないと何も出来ない。
積んだな