カルデアでの俺の立場は地に堕ちた。
何故かと言えばそれは…ある男が存在してからだ。
その男はいつの間にかカルデアに現れて…そして、俺が気づいたころには、男のサーヴァントは全員殺され、座に還っており、女のサーヴァントは…全員、男の肉奴隷にされていたからだ。
そんな俺の…一日を紹介しよう。
朝、俺は目が覚めると朝ごはんを食べに行く。するとそこには、男が既にいて、アルトリアにチンポをしゃぶらせている。
「じゅるるるるるるっ♥ずるっ、じゅぼっ♥じゅぼっ♥」
無様なひょっとこ顔でチンポをしゃぶる彼女に最早騎士王としての誇りは見られない。そこにいるのは、只の男の肉奴隷、アルトリア・ペンドラゴンなのだ。
「ふひっ、おはよう、立香くぅん、アルトリア使わせてもらってるよ!」
男にそんなことを言われたが俺は何も言い返さない。寧ろこれに激情して殴りかかっても、牛若丸や清姫たちに殺されるのがオチだ。なら俺は逆らわない。
「無視かぁ…ったく、無愛想だねぇ、彼は。」
そういいながら男は沖田総司の胸を揉む。
「はっひぃん♥ご主人様ぁ♥沖田さんの胸はどうですぅ?♥」
「あー、揉みやすいよ、お前のおっぱい。50点。」
ぶしゅうっ♥じょろろろろろろ♥
沖田さんが漏らす音を聴きながら俺はご飯を食べる。
「てかー、ご主人様シカトするとかいい度胸じゃね?勿論私はご主人様シカトしたりしないしー♥」
「うるさいよ鈴鹿御前。そりゃそうだろ、俺の奴隷のくせに無視とかありえねぇだろ?」
「確かにひぃん♥」
クリトリスから伸びる鎖を引っ張られ嬌声を上げる鈴鹿御前を尻目に、俺は黙々と飯を食べていた。
「あ、ご主人様ぁ♥って、もうご飯食べちゃってるし!ならお昼はうどん食べに行こっ♥」
「あー…うどんか、いいなぁ。勿論お前のうどんには俺のザーメンたっぷりかけたとろろうどんにしてやるからなぁ、ふひひっ♪」
「ザーメンとろろうどん…♥はぁぁ、楽しみぃ…♥」
そんな約束をする宮本武蔵ちゃんを眺めて、俺は朝食を終えるのだった。
朝食が終わったあとは、彼が残るよう言ったので残っていた。すると、そこに現れたのはスカサハとブリュンヒルデの2人。
「「只今より、ご主人様専用肉奴隷2人が、ポールダンスをさせていただきます♥」」
くいっくいっ、と腰を妖艶に振る2人は、自分の槍を床に刺すと、股間を槍の柄に押し付けて、嬌声を上げ始めた。
「おほっ♥フニャチン男に見られて興奮してるっ♥ご主人様とフニャチンの視線、感じちゃうのぉ♥」
「あっ♥お゛っ♥私の、私だけのシグルド…♥そこのフニャチン男の視線なんて吹き飛ばすくらいのザーメンを恵んでください…♥」
ぶっしゃああああああ♥
潮をふく2人を眺めながら自分のモノをしごく男。
そして…
「「ほっひぃいぃぃん♥ご主人様のご褒美ザーメン、来たぁぁぁ♥」」
2人には白濁液が沢山かけられた。
そして幸せそうな顔をする2人を見て、俺はどうにもならず涙を流すのだった…。
そして、午前中。次に現れたのはエウリュアレとクロエで、この2人はご主人様に命令されて俺に無様な姿を見せに来たらしい。そんな2人の格好は、クロエの方はビッチらしく、顔に落書きやお腹に落書き、そしてお腹には子宮の形をした淫紋が描かれている。元からあったものを書き直したらしい。
そしてエウリュアレは、片側だけ短い丈のスカートを全部短くし、ノーパンでもろ見せのまま現れた。太腿には正の字が刻まれていてそこが生々しいな、なんて俺は場違いな感想を持った。
「「ご主人様の命令でアナタに無様な私たちを見せてあげる♥感謝してシコシコしながら見なさい、元マスター♥」」
そう言うと2人はガニ股に脚を開いて、腰をヘコヘコ振り始めた。
「ふっ♥ふっ♥クロエ・フォン・アインツベルンで〜す♥ご主人様の命令で元マスターの前でおまんこスクワット500回やりま〜す♥そーれ、1、2♥1、2♥」
「エウリュアレよ♥ご主人様がこれをすれば種付けしてやるって言うから、早漏元マスターの前でおまんこスクワットやってあげる♥」
腰をヘコヘコ上下に振っている2人を見て、惨めに勃起した俺は2人に掛からないように距離をとってから惨めに扱くのだった…。
昼食。武蔵ちゃんのうどんに男が精液をかけるのを見ながらご飯を食べると、男にここに居るように言われた。また誰か連れてきて俺に見せつけるのだろう。そう思うと俺はただただ待ち続けた…。
そして呼ばれたのはメイヴとマルタだった。
「騎乗スキルを持ってるライダーだし、君たちは騎乗位セックスを彼に見せつけてあげようか」彼がそういうと、彼女たちは目にハートを浮かべてどちらが先にするか…なんて争って、結局メイヴから先にすることになった。
「あぁん、元マスターと違って立派…♥やっぱり男の価値はチンポで決まるのよね♥」そう言うとメイヴは男に乗っかり、そしてそのチンポを咥え込んだ。
「お゛っ♥っほぉぉぉ♥これこれ♥ご主人様の極太チンポはやっぱり子宮口に届くわ〜♥どっかの短小チンポと違って♥」腰を振りながらよがるメイヴに罵倒されて俺は、勃起させながらその行為を眺める。
「ほぉ゛〜っ♥ひぃ〜っ♥雌殺しチンポ、子宮口にぶっ刺さってる〜〜〜♥もう出そう?ふふっ、良いわよ…♥このマゾ女王メイヴにたっぷり種付けして赤ん坊産ませて…♥」
ぶっぴゅうぅぅぅぅぅ♥どぷっっ♥ぶぽっ…♥
「あぁん、沢山貰っちゃった…♥ご主人様の特濃ザーメン…♥これはもう妊娠確実ね♥」ザーメンをまんこから零しながら呟くメイヴを捨て置くと男は、マルタに「性女マルタ」と言うと、彼女を変化させた。性女マルタ、と言えば彼女はマルタではなくセックス狂いのクソメスマルタ、とやらになるらしい。勿論それも俺が言っても何も起こらない。
「はいっ♥クソメスマルタです♥私の信仰するおチンポ教の神様、今日はマルタをご利用でしょうか♥」
「そうそう、騎乗位でしてやるからさっさと乗れこのクソメス!」
「はひっ♥わかりました♥今すぐ乗りましゅ♥」
乗っかると彼女はそのまま腰を振りはじめた。
「ふひぃ〜♥おチンポ教の神様チンポ、すっげ♥マジすごい…♥」
「おチンポ教の教えは何だっけ? ほら、言ってみろよ!」
「ほひぃぃぃ♥ おチンポ教の教えは1つでしゅ♥ 粗チン元マスターとセックスしないでマスターとずこばこしゅるのぉぉぉぉ♥」
「おらっ、出してやるクソ性女!」
びゅるっ♥ ぶぴゅっっ♥
「は、はひぃ…クソメスマルタのご利用…ありがとうごじゃいまひた…♥」
膣内にザーメンを出されてお礼を言うマルタを見て、俺は情けなく勃起するのだった……
後編も気が乗ったら書きます。前編だけで書くのに何ヶ月も掛けてるし合間合間で書いてるので中身がよくわからなくなってます。おかしな点があれば突っ込んでください。