「ねえ、今日フェラしかしてないけどいいの?」
「うん……ん、く」
ベッドの上。ぺたりと座っている私と口元から少しこぼれてるけど白い液を飲み下している女の子、
私が今日呼ばれたお客様……ひいきにしてもらってる顧客の子だけど、いつもなら抜かずに何回もナカに出してるのに今日はフェラだけ。ん~ナカにいっぱい出したかったな~。
「んっ、でもまだ時間あるよね」
「うん、あるよ~」
「じゃあ仰向けになって」
御所望通りにベッドに仰向けになると、弓弦はそのまま上に乗ってきて俗に言う騎乗位の体位で私のソレをナカに埋めていった。指と玩具でぐちゃぐちゃにシたからヌルリと奥まで入って行った。元々少し狭いのもあってぎゅーっと膣壁が絞めつけてきているのがなんとも言えない。
「んっ、はい、った……えと、ね。いつも正常位でシてうるでしょ、だからたまにはこういうのもいいかなって。じゃあ、動くねッぅぁぁあ、んふ、んぅッ」
たどたどしい、と言うかなんというか~。弓弦って受けに偏ってる子だからこういうの苦手って言ってたんだけど……でもそのたどたどしさが今はイイ。一定の快感じゃなくて不感間で来る快感の波が……うん、イイ。
私のお腹に手を置いてたどたどしく腰を動かしながら甘い声を漏らしてる弓弦。胸とか揉みたいけど揉んだらなんか逝っちゃいそうだな~。
「やっ、ぁああッ、ふ、んぅ」
「ねえ弓弦、動きにくかったらこう……膝立てて腰少し浮かせて、うん。あと手はここの方がいいかな~」
やっぱ動きにくそうにしてる弓弦を誘導して動きやすいであろう体勢にすると、さっきよりかはスムーズに動いてる。うーん……気持いいんだけども、逝けそうにないかな~。
甘い声をもらしながら腰を動かしてる弓弦のお尻を手で固定して、何って顔してる弓弦の奥を突きあげた。
「ひゃぁッぅ、ぁあ!! もう、なんで動いちゃうの……逝けそうになかった?」
「ん~。時間内じゃちょっと厳しそうかな」
「んー……じゃあこのまま突いて。時間目いっぱい、ナカにちょうだい」
「もう、エッチな子だな~」
肉を打つ音が部屋に響く中で、弓弦の嬌声が耳に心地いい刺激で伝わってきてる。膣壁を擦り上げて敏感な奥を突かれてる弓弦はそろそろ限界なのか、体を支えていた腕が崩れて私に思いっきり抱きついてる感じになってる。んふふ~あとちょとかな。
あとちょっとまで来てる弓弦の奥を少し強めに突きあげてナカでちょっとぐりぐり奥を擦ったら、
「ッぁあッ!!! だ、メッぇぁああッ!!」
「ッんぅ」
ギューッと奥まで入ってる私のを絞めつけるようにして逝ったのと同時に私も逝った。ビクビクとナカで痙攣しながら精液を吐き出してる。
「ぅぁ、ぁあ……」
「んんっ……逝けた?」
「う、ん……椎奈は?」
「ん、いっぱい出ちゃった」
収まったのを見計らって中から抜くと、栓を抜いたように出した精液が溢れてきた。自分で出しておきながら量にびっくり。体の中に精巣にあたる臓器があるらしいけどこの量は自分でも引くわ~。
「んっぁ、気持よかった……。時間すぎちゃったけど、お風呂入ってくよね?」
「うん、一緒はいろう」
ティッシュで溢れてる分をぬぐってお風呂場に直行。シャワーを浴びながらいちゃいちゃお互いの体を洗ってさっとお風呂を出た。
「はい、お会計」
「はーい、いただきます」
「ねえねえ、そう言えばさ。この前見かけたんだけどなんかちっちゃいかわいい子と一緒にいたみたいだけど……お客さん?」
ちっちゃい子? あー、あの子か。
「さすがに中学生はいないかな~。高1なら確かいたと思うけど」
「……電話かかって着たら断るの? やっぱり」
「うん、だって料金的に無理だろうしね~」
そもそも自宅以外の選択肢もないだろうし、そんな危険は犯さないでしょ。
「そっかー。でもこの前会った時はプライベートだからって言ってラブホでお金なしでシたよね? あれはいいの?」
「うん、プライベートだし」
由奈もお気に入りの子とかだったら行ってたはずだし。甘えてくる子に弱いからなー、あの子。
「そうなんだ。生理の時じゃなかったら大丈夫だからまた誘ってねー」
「うさぎじゃないんだから誘わないって」
その後も弓弦と適当な話題で喋って家を出た。なんだろ、友達感覚の距離感がいいかんじ。
『はいはーい、終わった?』
「終わった終わった。迎えお願いねー」
ん~今日のお昼何食べようかなー。
*** *** ***
「出張?」
「はい、出張です」
彩音さんの運転する車内での会話。あれー、出張とかうちあったの?
車内に置いてあるタブレットに勝手に落とした音ゲーをしながら聞いてたんだけど、そんなシステム初めて聞いたんですけどー?
「隣町、2駅隣行った所の子が次のコール先です」
「うちってそんなにテリトリー広げてたの?」
「口コミで広がったんでしょうけど今回が初めてですね。情報統制して噂の類になるように調整はしていたんですけども、顧客の子の知り合いとかでしたらまああり得るかと」
「ふーん。それでいつ行くの?」
「明日ですね」
ほうほう、明日かー。かわいい子がいいなー。
「希望時間が早い時間帯なので今日はうちに泊まってもらおうと思ってるんですけど、なにか予定は?」
「ないからいいよ~」
ねえ彩音さん。今さりげなく藍ちゃんの家のことうちって言ったよね。住んでるからだろうけどうちって言ったよね。
車に揺られながら音ゲーしながら移動してついた藍ちゃんの家には先客がいて襲われてた。あれー?
「よう」
「バカが発情してガールを襲う現場はこれで何回目ですかね」
「ゆなー、いろいろ肌蹴てるけどもう挿れられた?」
「まだに決まってるでしょ、っと」
ボタンを途中まで開けられて露出してるブラ。そのブラも上に押し上げられてソファに押し倒されてる状態でも十分大きいのがわかる胸が覗いてるし、下はスカートがまくりあげられていてショーツが絶妙ともいえる角度に降ろされてる。うん、いいね。
そんな由奈も藍ちゃんを押しのけて乱れを直してるけども。
「はぁ」
「ねえ由奈」
「なにっ!?」
着衣の乱れを直して溜息をついてる由奈の横に座って呼びかけ、そのままキス。舌をすべり込ませて絡めて楽しみながら。
「っいきなり何?」
「いいもの見たからねー。ちょっとしなくなっちゃった」
「勝手に雰囲気作るな。椎奈、彩音から話は聞いてるか?」
「出張でしょ?」
対面するようにソファにすわった藍ちゃんと彩音さん。そして私は由奈の腕を掻き抱くようにして座ってる。胸とか押しつけてるけど平然とされてる……。
「そ、出張。なんでも虚弱体質らしくてな、一軒家に一人住まい。両親が海外の企業にいるらしんだが連れて行けなかったみたいで1人暮らしの現状らしい。仕送り生活で余裕もあるからうちに電話したみたいだな。そんでもって処女」
「ほう、処女。処女はいいとしてその子、虚弱体質って言ったけどシて平気なの?」
「体力がないってだけで問題はないだろ」
ほうほう、虚弱体質で処女か。いいねー。
「ねえ彩音さん、うちのその情報収集力ってやっぱおかしいよね」
「由奈さん、そこはブラックボックスという奴ですよ」
「あえて言うなら優秀な情報マニアがいるってとこだな。やろうと思えばなんだ情報でも持ってくるぞ」
しかも電話中のリアルタイムで調べてるもんねー。本当に女の子なのか、虚偽がないかとかいろいろ。その子ちょっと会ってみたいなー。
「それに備えて今日は泊まりって聞いたんだけど、由奈はなんでいるの?」
「暇だって言うから呼んだ」
「……非番だったの?」
「ん、非番。寝るのも飽きたし暇してたら電話かかってきて来てみたら案の定って訳」
あー、由奈寝るの好きだもんねー。一緒にねよーって誘ったらすんなり来てくれるし。寝顔がいいんだよねー、寝顔。
「ねえ由奈、藍ちゃんが嫌なら私とシよう」
「却下。貧血っぽいし」
「嘘だな」
「嘘ですね」
嘘ついてまでシたくないの? まあ別にいいんだけどさ。
「じゃあ由奈も泊まってく?」
「夕飯作らないといけないからパス」
「主婦だねー」
主婦生活? のたまものなのか由奈の料理おいしいもんねー。Laclimじゃ金曜限定とはいえ厨房長だし。金曜だけ客数伸びてるって聞いたけど由奈効果がいい感じで出てるっぽい。こっちの方でも指名率ナンバーワンだし。
「それじゃあお風呂場でいいから逝かせて?」
「ふたなりって皆してこんな思考回路なの?」
「そこでなんで私を見る」
「性欲バカだからでしょ」
彩音さん、ふたなりに対してのアタリ酷くない? 性欲は確かに強いけども。
「由奈の乱れた姿見たせいでそこそこにキてるのにー」
「原因の社長とヤればいいじゃない」
「性欲バカ同士、いつまでも続けそうだから却下です」
「なあ彩音、お前とは一回話しあった方がよさそうだな」
「事実でしょうに」
「ねえゆなー、手とか口でいいからシてよ」
「鏡香と言ってる内容があんまかわんないんだけど」
とか言いつつ腕をひっぱる私に抵抗なくお風呂場には来てくれたりする。服を脱ぎながら由奈の脱衣光景を見てるけど狙ってやってるのか挙動がいちいちエロイ。妹の紗季ちゃんが迫る理由もなんとなくわかるなー。
服を脱ぎ終えて浴室に入りまっさきにシャワーを浴びる。あちこち丁寧に洗い流して、由奈も抱き寄せて胸同士を潰すようにくっついて洗いっことかしてみたり。
「なんかシたくなってくる……」
「じゃあ先にあがる」
「もうっ、シないから。ほら、早くシよ?」
浴槽の縁に腰掛けて由奈を誘うと、洗い場に膝立ちになってまだ固くなってない私のソレを手でゆるく持ってうにうにと揉みだした。
「ぅぁ、そういえばさ、最近ふたなりの子とシた?」
「シてない。最近は普通の子の相手ばっかりかな」
時折先の方をちろちろ舐めながら手を動かす由奈は徐々に固くなってきた私のをぱくりと口にくわえた。元より体温が少し高い由奈の口の中は熱くて唾液を絡めながら舌で先端をねぶらせながら弱い力で私のを吸いあげてる。
「ッぅぁ、んぅ……シてないのになんでこんなの上手なのかなー」
由奈の唾液でてらてらとしてる私のがさっきよりも大きく固くなってきてる。だって気持いいし。
そして自然と自分の胸に手が伸びて固く尖ってる乳首を指ではさんだり、由奈ほどではないにしろ自分で揉んでも気持のいい胸を揉んだりしてる。くりくりと指先で遊ぶように乳首をころがして、柔らかく指が沈んで行くのにまかせて胸を揉む。
由奈は由奈で強弱をつけながら私のを吸いあげて先を舌の表面でさらうように舐めてきてる。
「ンッ、ふぅんッぁあ! ゆ、なっあんま刺激してきたら、逝っちゃうぅぁッ!」
きゅぅっと少し痛いくらいにつまんでる乳首と、指の跡がつきそうなくらいに強く揉んでる胸。
由奈はそんな私の状態を知っているのか知らないのか、だんだん刺激が強くなってきたと思ったら由奈が私のを浅く口に含んで先端のくびれを舌でなぞりながらひときわ強く吸い上げてきた。
うん、もう限界。
「ッぅあ、ぁあッ!!」
「ぅんっ、ぅん……」
由奈の口の中で音が聞こえてきそうなくらいに脈うちながら射精して、それを口の端からこぼしながらも全部口の中で全部納めた。うわぁ、エロイよそれはー。
ちゅっ、っと音を立てながら口を離して手を添えたと思えばこくこくと……え、ほんとに?
「ゆ、由奈? 飲んでる……の?」
「んく……んっ、前にシたときもそうだったけど椎奈のって甘いよね。飲んでも喉にからまないし」
「だからって全部飲まなくてもいいのに」
そう返すと膝立ちをやめて立ち上がった由奈が私の頭を掻き抱くようにキスしてきた。由奈の口の中にはまだ精液があったのか粘質なものがあって確かに甘い。自分の体から出たものだけど……うん。
「ほら、甘いでしょ」
「うん、甘い……なんで私のしごいてるの?」
「出したりないでしょ」
あれ、由奈のエンジンかかった?
由奈の言うとおり、由奈の口の中いっぱに出したのに小さくなるなんてことなく大きく固いままで、由奈の唾液と精液が潤滑油になってるのかぬるぬるとぬめりながら由奈が手でしごいてる。
あ、あれー? 恋人チックなセックスが売り? なのにエンジン入るとガンガンきちゃうあの状態になってない? 藍ちゃんとか私にあれこれされたーってたまに言ってるけど、エンジンかかった由奈もいいとこだと思うよ? あんなに逝かされるなんて思ってなかったし。
そんなエンジンがかかった由奈は唾液と精液でぬめってる私のをくちゃぬちゃ音を立てながらしごいて、ふいに手を止めた。
「由奈?」
「そういえば1人でする時ってこっち使うの?」
「うん、ディルドとか指とか」
さっきみたいに胸を揉みながら指とかディルドでシてる。
「ん、じゃあ今度こっちで逝こうか」
「え? ちょ、由奈待って!」
一気に2本も指をいれられてそれをめちゃくちゃにナカで動かしながら胸に吸いついて来た。
あれ、ちょっと逝かせてもらうだけだったのにどうしてこうなってるのかなー。