テーブルの上には量はとりあえずで頼んだ物が広げられてる。Mサイズのピザが2枚にチキンとサラダ。あとお寿司。
とりあえず何食べたいー? みたいなノリであれこれ注文を決めて頼んだ。もちろん領収は藍沢黒華名義で取ってる。
「ジャンクフードってあんまり食べないんですよね、普段」
「毎日作ってるの?」
「はい。自分の好きな味で作れますし」
チーズを伸ばしながらピザを食べてる夕衣。そして私はお寿司をつまんでる。何するーって聞いて赤身がいいですって夕衣が言ったから赤身オンリーで頼んだから、マグロとかサーモンとかばっかりになってる。
「でも、こういうのもいいですね」
「でしょ?」
余談としては夕衣は今日初めてピザを食べたらしい。出前も初めてだとか。
骨なしチキンもあれこれ四苦八苦しながら最終的にはかぶりついて食べてた。私としては四苦八苦してチキンを食べてた夕衣を食べたかったけど我慢我慢。
食べさせあったり、わさびで涙目になった夕衣を撮ったりとわいわいしながら昼食を終えた。
そして後日にって事で置いておいた昨日のメールの詳細を見るべく、夕衣の部屋に入る。
「え、と……詳しい内容のやりとりをしたいので都合のいい日を連絡してほしいって書いてますね」
「へぇ。でも夕衣ってまだ未成年だよね? 親の承諾とか言われたらどうするの?」
「んー……黒華ちゃんに聞いてみます」
藍ちゃんが保護者として動くのか……、いいのかなあんな保護者で。何かとこじつけて由奈を襲おうとする人だけど。
「都合がいい日、ですか……」
「……あ、藍ちゃん? いま平気?」
『なんだ、ついに孕ませたのか?』
「孕みたいならいつでも孕ませてあげるけど。今はおいといて、夕衣の事なんだけど」
『夕衣がどうかしたか?』
「なんかね、イラストレーターデビューの話が来てるんだけど藍ちゃんの予定って大体空いてるでしょ?」
『大体って……まあ、企画自体は彩音に任せても大丈夫だし……空いてるな』
「未成年だから保護者同席とかあるだろうから聞いてみた次第なんだけども」
『なんだ、そういうことか。そっちで決めて連絡してくれ。予定ならいくらでも合わせる』
「だ、そうよ?」
ぽかーんとしてる夕衣のスマホを渡すとおずおずと言った感じで喋りだした。
「……いいの? 仕事、大丈夫?」
『子供が遠慮をするな』
「ん」
にこやかにはにかんでる夕衣が返してきたスマホを受け取って、通話をかわった。
『どうやら夕衣の事は落としたみたいだな?』
「軽く話しただけなのによくわかるね?」
『誰が親代わりやってきたと思ってんだ』
「あー、それとね。私ら付き合う事になったから」
『……は? おい、椎奈。それどういう――』
「じゃあ切るねー」
爆弾落として通話を切った。藍ちゃん驚いてたねー。
「さて、いつにしようか?」
「あまり待たせるのもなんですし……明日、とかがいいですかね」
「早いにこしたことはないもんね」
カタカタと返信メールを打って送信した夕衣が脱力して椅子にもたれた。
「んー、おつかれ」
「……なんだか夢みたいです。好きで描いてあれこれやってたのにこんな風になっちゃって」
「じゃあ軽く逝って現実感持つ?」
「絶対軽くじゃ済まないですよね、それ」
「ガッツリいっちゃうかなー」
「むぅ。どうせならいろいろコスしたいです」
椅子から立った夕衣は衣裳部屋に私を連れていくと、
「じゃあ、これとこれと、あとこれと……」
ぽんぽんと衣装を渡してくるけど、そのどれもが制服なんだけど。1着だけメイド服あるけど。
夕衣もメイド服とかいろいろ選んでる。
「そういえば写真とかって撮ってもいいんですか?」
「著作権とかで費用請求して欲しいならダメっていうけど」
「……恋人と一緒の写真なら、いいんですね?」
「なんならハメ撮りでもいいよ」
「しませんッ!」
顔を真っ赤になせながら着替え始めたので私も着替える事にした。夕衣に渡されたメイド服は機能面よりも衣装製を追及してるのかフリルがやたらと多い。それでいて魅せるライン部は綺麗に強調されてて、見るための衣装って感じ。
そしてニーハイ。フリルスカートとニーハイの間、絶対領域が絶妙な空き具合。
「さてお嬢様、ご奉仕セックスと折檻どちらがよろしいでしょうか?」
「椎奈さん、選択肢おかしいですよね」
メイド服を着終えて、小道具の眼鏡をかけて髪もそれっぽくまとめて完成。夕衣はお嬢様学校とかで着てそうな制服を着てる。このまま頂きたい……けど我慢。
「えーと、カメラが……あった。撮りましょう?」
「3脚もあるの?」
「その方が結構撮れますから……タイマー式ですからポーズとか決めて撮りましょ?」
この感じだと……この子、1人で結構撮ってるなー。なんか手慣れてるし。
そうして何枚か写真を撮ったて衣装チェンジ。今度は私が制服を着て夕衣がメイド服。
「とりあえず、犯してあげるからベッドに寝なさい」
「仮にもメイドに言うセリフじゃないですよね、それ」
「……それもいいかも、とか思ったように見たんだけど」
「き、気のせいじゃないですか?」
機会があったら強姦プレイでもシてみようかな。予行練習は由奈に付き合ってもらうとして。
その後も衣装チャンジを繰り返しながら写真を撮り、メイド服や制服以外にもアニメキャラのコスとかもいろいろ着て撮った。
「あ、あの……これは?」
「うん、折角だからハメ撮りしようかなーって思って」
さっきまで写真を撮ってたカメラ。夕衣は無駄に高性能なのを買ってたのかビデオ機能も付いてたからやってみようって事でシてみた。
ちなみに、夕衣は今ウェイトレスの格好をしてる。ディアンドルっていう民族衣装が原型の……チチボーンって言った方がわかりやすいかな。
白と黒を基調に仕上げていて、アクセントに赤色を使ってる。そしてニーハイをガーターで止めてる。この子、そこまでニーハイが好きなのかな。
現に今私もニーハイを履いてる。これを履いた時の夕衣の反応はわすれない。なんであそこまで興奮できるのかすごい気になるし。
「さらに詳しく言えばこれで夕衣が乱れに乱れる映像を撮るの。やらしい喘ぎ声も逝く時の声も全部、ね」
「し、椎奈さん? ハメ撮りは……その」
「私ね、ガールで呼ばれてもハメ撮りはした事なかったの。アシも証拠も、万が一を考えてね。したいって言われても断ってた。うち、非合法だからそういうところはきっちりしとかないと後々面倒事になるからね」
小由利さんだっけ? あの人はうちの会社『Lapis』の創業からの付き合いらしいからそのへんはゆるいみたいだけど。聞いた話じゃ由奈の秘蔵写真を多数持ってるらしい……どんなのか見てみたい。
「でもね……彼女関係なんだから、仕事うんぬん関係なしにこういう事しても問題ないから」
「……ものすごく単純にわかりやすく言うと、シたいだけですよね?」
「まあ、うん」
由奈がさせてくれないからねー。かと言ってプライベートで会った子とも出来ないし。
「……シたいんですよね、それ」
「うん。だめ?」
3脚もカメラの準備も整ってる。後はするだけ。
ベッドに押し倒して軽く押さえる状態で聞いてるけど、この衣装がなかなかに目を奪う。由奈と同等か、それ以上の大きさを持つ夕衣の胸がこの服でさらに強調されてる。
「その……他の人に見せちゃ、だめですよ?」
「うん」
「私たちだけ、ですからね」
「うん」
「……じゃあ、いいです」
恥ずかしそうに赤らめた顔をそむけてる夕衣。もうこの時点でかなりかわいい。なんなのこの子……めちゃくちゃに責め立てて啼かせたい。というか、啼かす。
夕衣の頬に手を添えて正面を向かせてキスをする。柔らかい夕衣の唇の感触を感じながら口内に舌をすべり込ませて絡ませて。
キスだけで感じてるのか身じろぎをしてる夕衣を掻き抱くようにして夕衣の口内を蹂躙した。舌をからませて歯茎をなぞって、逃げていく夕衣の舌を捕まえてまたからませて。
唇を離して体も離すと、唾液がつぅっと糸を引いてちょっと酸欠気味なのか赤らめた顔の夕衣がいる。荒く息をしてる夕衣は虚弱な娘なんて嘘のように淫媚な雰囲気を出してる。潤んだ目元に荒い息をする口元、その全部が。
「さて、これはなんでしょーか?」
「ん……バイブ、ですか?」
「せいかーい。じゃあどこ欲しい?」
ベッドサイドに置いていたカメラを片手に持ち、夕衣の脚の間に座る。
「言わなきゃ、だめなんですか?」
「言ってくれなきゃ使ってあげない」
このバイブはここに来る時に持ってきてた奴。奥まで入るディルド型でクリもしっかり刺激できるタイプ。
「ゆーいー、どこ?」
「……こ、こ……に」
膝を立ててスカートをまくった夕衣が抽象的に言うけど、まだダメ。
「んー、ここ?」
「っそこは、違っ」
すーっとショーツ越しにバイブを這わせて押しつけたのはお尻。電源もいれてぐりぐりとバイブがそこを刺激してる。
その上にある秘部からはじわりと愛液がにじんでショーツにしみを作ってるけど無視。そこには一切触れずにお尻をぐりぐりと刺激する。
「じゃあどこ? どこに欲しいの?」
「ここに……ナカに欲しい、です」
「ナカ?」
ショーツをずらして直接お尻にあてた。溢れてこぼれてる愛液が潤滑油になってるのか押しこんだら入りそうな感じ。
グイグイと押しながらバイブを押し当ててると、
「そんないじわるしないでくださいっ、早く、早くここに入れて……」
「んー、どうしようっかなー。ちゃんと言えてないもんねー……」
うるませた目から涙をこぼしながらいじらしく私を見てる夕衣。ベッドサイドに置いてあるスマホのカメラを起動させて何枚か撮った。
「ぅ、ぁなんで、撮るんですかぁ」
「かわいいから。で、どこになにをいれて欲しいのかなー?」
夕衣の上に覆いかぶさって流れる涙を舐め採りながら耳元で、
「ねえ、早く言わないと夕衣の事壊しちゃうよ?」
ゾクリと夕衣の体が震えた。ショーツ越しに秘裂に指を這わせてみると、履いてるのが意味ないくらいに愛液で濡れてる……言葉攻めだけで逝っちゃったかな? ちょっとひくついてるし。
「もう、勝手に逝っちゃだめじゃない。そんなに逝きたいなら……」
「ふ、ぅんッ!! やぁ、あ、ぅんんッ」
覆いかぶさっていた体を起こしてショーツをずらしてバイブを根元まで押しこんだ。電源はいれずにくちゅくちゅと出し入れするだけ。それだけでも夕衣の秘部はバイブを食わけこんで締めつけて、愛液をあふれさせてる。
「や、あ、あぁっ、ふぅ、んっ」
「逝きたいなら逝きたいって言わなきゃ。これ以上強くしてあげないよ」
奥にいれるのも引き出すのも、愛液がこぼれるくらいに溢れてるからナカの締めつけ以外の抵抗は一切ない。ゆっくりゆっくり、律動を繰り返してどんどんじらして。
「し、いなさん、むねが、くるし……」
「……休憩する?」
犯すように攻めてるけど度を越してやりすぎると気絶しちゃうし、それだけで済むのかちょっと怖い。
バイブを引き抜いて夕衣に聞いてみるけど、
「つづけて、くださ、い……」
夕衣はシャツのボタンをはずして行ってブラを露出させるとちょっと楽そうな表情になった。胸が苦しいってそのままの意味ね……。
「ッぁあ! そ、んな、いき、な、りッ!」
「続けてって言ったのは夕衣でしょ?」
ライトグリーンのブラに包まれた胸を揺らしながら悶える夕衣。私はそのそそる光景を見ながら奥まで突き入れたバイブを前後に動かしてる。
「でも言うまで逝かせてあげない」
「そ、んなっ、やぁ、ぅんんッ」
きつく閉じられた目からは涙がこぼれて、快楽に耐えてるのかシーツを固く握ってる。これもまたカメラで撮った。
「それとも、逝きたくないの? ならやめるけど」
「っで、す」
「なぁに?」
「っいきた、です……く、ぅぁッ」
バイブの電源を入れてナカでぐちゅぐちゅ動かしてながらクリにも押しつけた。細かい突起の付いたバイブが夕衣の膣壁をこそぐようにナカで動いて、ぐちゃぐちゅ音を立てながら動かすたびに愛液が洪水のように溢れてくる。
「ぅ、んッやぁあッ、しい、さ、ん、もうっ」
「いいよ、逝っちゃえ」
バイブを奥まで突き入れるのと同時に逝った。ぎゅぅっと強く絞めつけてくる夕衣の秘部はひくひくとひくついて、甘い声で逝ってる夕衣の体はビクビクと細かい痙攣を起こしてる。
「気持よかった?」
「は、い……でも、ひどくないですか? あんないじわる……」
「でもよかったでしょ? こういう無理やり的なの」
「ぅ……」
いじめられるの好きなのね。
「夕衣ばっかり気持よくならないで、私もシて?」
夕衣に抱きついてくるっと体位をいれかえてベッドに横になった。体を起こした夕衣の胸がツン、と上を向いてなんとも言えない……揉みし抱きたくなる光景になってる。
夕衣はそんな私の心情を知ってか知らずなのか、私のスカートたくしあげてショーツを下ろすと、すでに硬くなってるソレをぱくりと口にくわえた。
体温があがってる夕衣の口の中は溶けそうなくらいに熱を持ってて、舌先で舐め上げられるだけでも結構気持いい。
フェラをする夕衣をビデオで撮りながらこの後夕衣をどう堪能するか考えてたら、口を離した夕衣がおもむろにブラを脱いでその大きな胸ではさんできた。しっとりと吸いつくような胸ではさんできた夕衣はそのまま動いて、谷間から覗いてる先を口にくわえて舌先でちろちろと攻めてきた。
この子、昨日まで処女だったなんて嘘みたい……。
じゅぷじゅぽ音を立てながら先を攻めて胸でもそれをしごいてくる夕衣。うん、こっちはあんま攻められるとすぐ逝っちゃうんだよね。ナカの方なら多少の攻めなら平気なんだけどね。
「んっ、夕衣……」
そろそろって相図を出すとちゅぅっと先を思いっきり吸い上げられて、それにうながされるように逝った。ドクドクと脈打ちながら夕衣の口の中に精液を吐き出してる……こくこく言ってるからまた飲んでるのかな、この子。
「よかったですか?」
「うん。また飲んだの?」
「だめですか?」
夕衣はそういいながらまたがってきて、ショーツをずらして腰をおろしてきた。
ぬちゅっと粘液質な感触と、もどかしい気持よさを感じさせてくれる夕衣のナカの感触と同時に腰を下ろし終えた夕衣が甘い息を漏らした。夕衣の奥に感じる膣壁とは違う少し硬めの感触。
動いてもいないのに夕衣のナカはやらしくうごめいて私のに絡みついて、動いてる。
「ぅ、ん……ぁ。椎奈さん……まだ、いっぱい出ますか?」
「うん。出るよ?」
「じゃあ、全部ナカにください……溢れてこぼれてもいいですから、椎奈さんのを全部」
「もう、妊娠でもするつもり?」
「だめ、ですか?」
腰をおろして起していた体を密着するようにくっつけてきた夕衣。むにゅっと胸同士が潰れあって、夕衣のすいつくようなやわ肌が気持いい。
「いいよ、ぜーんぶあげる」
くっつけてた体をおこした夕衣は腰を前後に動かしだした。ナカで私のを擦り上げるように夕衣は動いてて、その動きに合わせて胸もふるふると動いてる。
「ぅん、あぅ、ん……やッ、まだ、大きくなるんですか」
「ぅん、ん? だって、気持いいもん」
ナカでまた大きくなったのに驚いてるけど夕衣は嬉々として腰を動かしてる。
「じゃあ、もっと気持よくしてあげます」
「んっ、ぅあっ」
前後に動いてたかと思えば上下にすごくように腰を動かしてる。熱くて無数のヒダか絡みついて吸い上げてきてる……。
ガールとか関係なしに、恋人とのセックスを気持よく堪能してると夕衣の手が胸に伸びて着てシャツのボタンをはずすと、ブラを器用に抜き取って揉みし抱きだした。
むにゅっと掌で包むように揉んだり、ぐにぐにと揉み込むようにしてみたり感触を堪能してるみたい。
「椎奈さんの胸、気持いいですね……んぅぁ、ナカでぴくぴくしてますけど逝っちゃいそうですか」
「う、ん。夕衣のナカ気持いいんだもん……いいでしょ」
「はい。じゃあ、ちょっと激しくしますね。ッぅあ、ぁ、ふ、んっ」
腰を前後に動かして子宮口に擦りつけてきてる夕衣は嬌声をもらしながらも気持よさげに腰を動かしてる。
あいかわらず胸は揉んできてるど、悶えてるせいかぎゅぅっとちょっと強めに揉まれてる。
「しい、なさん、わたしも、そろそろ、んんッ、ぅく」
「ぁ、やんっ、んんッく、ぅぁ……」
ぐっと、夕衣が子宮口に押しつけるように腰を落としこむのと同時に逝った。一緒に逝ったせいのかはわかんないけど、ぎゅぅぅっと膣壁に締められながら射精するのと同時に悶えるように腰をひくつかせた夕衣と、ドクリと押しつけられた子宮口に射精した私は秘部がひくつきながら大量の愛液を溢れさせてるのを感じてた。
やだ……なにこれ。
「ぅん……まずは、1回ですね」
「だね。じゃあ2回目」
「やぁッ、いきなり突きあげるなんて酷いですよ……」
くっついてきた夕衣は薄ら汗ばんでて、潰し合ってる胸がにゅるんっと逃げて行ってるけどたまに擦れる乳首がちょっと気持いい。
くっついてる夕衣のむっちりとしたお尻を掴んで下から突き上げてる。奥に押し上げるように何度も何度も。当然、逝ったばかりだからそんなに持つわけもなく。
「や、ぁ、また、いっちゃっぅんんッ」
「う、んッ……」
腰をひくつかせながら逝って、脈打ちながらナカに射精してる。体位が騎乗位だから精液が奥から溢れてきてる……。
「ん、ぅ……椎奈さん、もっと、もっと攻めてください。椎奈さんに奥突かれるの、すごい気持いいです」
「じゃあおねだりして?」
「……欲しいんです、 椎奈さんの精液。ナカを動かれるのも奥でいっぱい中出しされるのも全部好きなんです……だから、椎奈さん……私の事めちゃくちゃにして」
体位をいれかえて正常位になると、夕衣の反応関係なしに突きあげた。何回も何回も突き上げて、夕衣の甘い啼き声を聞きながら奥を突きあげた。
接合部から愛液と精液の混じったものがあふれていやらしい水音を立ててるけど、今は夕衣啼き声。
2回、3回と夕衣の中で射精しながらも奥を突きあげ続けて夕衣が気絶するまで続けた。
気絶した後はナカから引き抜いて夕衣をゆすって起こしたけど。
「ん、ぅぁ……とけちゃいそうでした」
「夕衣があんないい声で喘ぐからでしょ……」
「だって、椎奈さんの大きくてナカでいっぱい擦れて気持よかったんですよ? 我慢できるわけないじゃないですか」
「じゃあまだ満足してないんだ?」
「だって、まだ椎奈さんのを全部貰ってないんですもん」
そういいながらベッドの上で四つん這いになってお尻を突きあげる格好になった。そういえばこの体位も好きだよね、夕衣。
なんだっけ、無理やりされてる感があっていいとか言ってたかな。
夕衣も私も上に着てるシャツを脱ぎ去ってハイウエストのスカートだけになると、ご希望通りに、触り心地のいいお尻を手で押さえてじらすようにゆっくりと奥まで挿れた。
突くたびに気持よさそうに喘ぐ夕衣と、動きに合わせて重くもったりと揺れ動いてる胸。
左手を掴んで夕衣の体を起こしてより深く奥に私のを入りこませて、夕衣の胸を揉み上げた。
左腕はお腹に回して夕衣の体を抱きとめて右腕で夕衣の胸を思う存分に揉みし抱く。
「やぁ、んん、ッぅあ、これ、おくまできて、きもち、いい……ッ!」
突き上げるたびに子宮口を感じて、律動するたびに締めあげるように絡みついてくる膣壁と、打ちすえるたびにしっとりと吸いつくような柔らかな肉感をもつお尻の感触を感じながらパンパンと肉を打つ音と、ぐちゅぐちゃという淫音が夕衣の喘ぎ声とまじりあってる。
実際、セックスなしにしても夕衣と裸でくっついてるのは何もしてなくても気持いい。虚弱で運動もあまり出来ないみたいだけど無駄な肉は付いてないし、付いていたとしてもそれは胸やお尻と言った女性らしさを強調する部位にだけついてる。
ウエストはほっそりとしていて、すらと綺麗な長い脚。そしていろんな表情を見せてくれる愛らしい顔。
どこを取ってみても魅力しか感じない夕衣。
「はぅ、ぅああッ、も、いっちゃ、ぅッ!!!!!!!!」
「ぅ、んくッぅ、ぁッ!!!」
こうして夕衣と一緒に逝って、火傷しそうなくらいに熱い膣壁に締めつけられながら奥に大量の精液を吐き出して……。
ぐちゅりと大量の精液と愛液のせい鳴る淫音を立てながら引き抜くと、こぽりと音が鳴りそうなぐらいの精液が奥からこぼれおちてきた。
引き抜く時の刺激にも喘いだ夕衣の体は小刻みに痙攣していて、密着している私もそれを感じてる。
汗ばんでよりしっとりと肌になじむ夕衣を掻き抱くように抱き締めてその感触を楽しんだ。
「夕衣」
「な、んです、か……?」
「愛してる」
「わたしも、です」
*** *** ***
「~~~~~ッ!!?!?!?」
「いい表情してるね、夕衣。こんなえっちぃ顔しながら感じてたんだ」
あの後、緩慢すぎるくらいの動きでスローセックスをしばらく楽しんでから温泉で汗を流した。
着てた服は後で洗濯するから1回目と同じ用にカゴにいれて、浴衣を着て部屋に戻った。そして撮ったハメ撮りの鑑賞会。
後ろから抱くようにして一緒に座ってる夕衣は顔を真っ赤にしていやいやと顔を振ってる。ああもう、かわいいな……。
夕衣の甘いとろけそうな喘ぎ声と、気持よさそうにとろけた表情はなんとも言えない淫媚なもので……。
「にしてもいっぱい出しちゃったねー。ねえ夕衣、ちゃんと検査しておいてね」
「は、い……~~っ」
私の場合は自然妊娠率は限りなく低いけど、決してゼロじゃない。由奈はそれを知ってるから子供が欲しくなったら出来るまでシてって言ってきてる。
藍ちゃんや鏡香は種なしって言ってもいいから自然妊娠は絶対にしないからシほうだいだけどね。
「写真もいっぱい撮ったし、いい動画も撮れたし言う事ないね」
「ありすぎですよ……はずかしぃ……」
「でも、これ見ながら1人で出来るでしょ? オモチャの使い方、もう憶えたでしょ?」
「……するなら、椎奈さんとがいいです」
「そっかぁ……夕衣って今高3だよね?」
「はい、そうですけど」
「じゃあ夕衣が卒業したら一緒に住もうか。この家か、私の家で」
「一緒に、ですか……?」
「うん、嫌だった?」
「いえ、まったく」
「じゃあ毎日こういう事、できるねー」
「え、あ……ッ」
振り返った夕衣に再生中の動画を見せながらいうと、また顔を赤らめてうつむいた。初心なのか奔放なのかどっちなんだろうね、この子。
うつむいて唸ってる夕衣の頭を撫でながら動画を見てる。騎乗位で気持よさげに腰を振ってる夕衣とか正常位で嬌声をあげてる所とか、バックで突きあげてる所とかいろいろ。
初めてのハメ撮りとしてはよく撮れてると思う、うん。
「ゆーい」
「なんですか?」
「愛してる」
「はい、私もです」
熱情的でも蟲惑的でもない、ただ情愛だけでの甘いキス。それだけでも満ち足りるんだから夕衣にそうとう惚れこんでるんだと思う。
藍ちゃんには溺愛させろとか言われてたけど、逆に私が夕衣に惚れこんじゃった。でもまあ、いいかな。
「もうちょっと休んだらもう1回する?」
「ええ!? あー……でも、いいかも……」
恋人出来ました……とてもえっちな、愛しい恋人が。