家にあがって通されたのは淡い色調でコーデされたリビングで、今はそこのソファに座ってる。そして隣には私をガン見してるシアちゃんがいる……うん、怖い。
じーっと赤い目で見られてるのもあるけど、なにより真っ白な容姿で髪もすこしウェーブがかかってるから人形感がすごい。
服脱いだら球体関節でてくるとかないよね?
「……怖い?」
「怖い、というよりはちょっと驚いてるかな」
「アルビノは、嫌?」
「うーん……」
頬に触れて柔らかな髪に触れてなんとなく流れで頭を撫でてみたんだけど、ふにゃぁって感じになってる。
夕衣ちゃんもそうだけど人恋しい感じの子ってこういうのに弱いよね。
「別に平気かな」
「……」
シアちゃんにそう返すとソファから立ちあがってリビングを出ると廊下先にあった扉を開けて中に入った。この家広いな……廊下、結構長かったし。
入った所は脱衣所でシアちゃんは淡々と服を脱いでる……でも顔赤い。肌が白いからすぐにわかる。
1人服を脱がせるわけにもいかないから私も脱いでるんだけど、服を脱ぐたびに注がれるシアちゃんの視線が痛い。
上着とパンツを脱いでブラをはず頃には体を視姦されてたけどとりあえず無視。舐めるような視線だけど無視。
衣類を全部脱ぎ終わってお風呂場に入ると、何やら成金臭が……。結構広い洗い場とジャグジーがついた浴槽。なんだろ、テレビでよく見る最近のお風呂場そのものなんだけど。
シアちゃんがあらかじめお湯を張ってたのか浴槽にはお湯が溜まってる。
まあ、こんな感じで現実逃避してたんだけどね? 裸になったシアちゃんには球体関節はなかったけど、ふたなりだから当然アレがあるわけで。うちの店じゃ椎奈が一番大きいんだけど、それよりも大きい。後、なんでもう勃ってるの?
「あはは……こっちおいで?」
顔を……というか全身がほのかに赤くなってるシアちゃんと前に座らせて背後から手を伸ばしてソレを握った。これは……はいるのかな?
ゆっくり上下に動かしだしたらシアちゃんからなんとも言えない声が漏れて来た。初めてだし、いろいろと刺激は強いかな?
開いてる手は形のいい胸に伸ばしてむにむにと。あ、すごい柔らかい……。
「ゃ、ぁ、ふぁ、ぅ、んッ」
「いいよー、声出しても」
じっとりじらすように手を動かしてどんどん刺激を与えて行ってると、
「あっ、だ、めッ!!」
「ッ」
不意にビクリと大きく震えて精液を吐き出した。ドクリドクリと精液を吐き出して……なんか量が多いような気がする。うちの性欲の権化達も量は多いけど……さすがにこれは多すぎじゃないかな? 私の手、余すと来なく精液まみれなんだけど。
それでもシアちゃんとしては気持ちよかったのか余韻でもかわいい声で喘いでる。
「いっぱい出たね……いつもこの量?」
「う、ん……ヘン?」
「んー、人それぞれだしね」
射精が収まった頃には洗い場に垂れ落ちた精液が小さな水たまりみたいになってた。うん、確実に多い。
ひとまずシャワーのコックをひねって汗とかいろいろ流してお風呂に浸かった。
「先に聞いておくけど電話でも聞いてると思うけどコースはどうする?」
「……後からかえられるの?」
「うん、出来るよ」
「じゃあ……フリー」
「ん。それとね、最後逝く時どこに出したい? 当然ナカがいいと思うけどどこかある?」
「お腹は……だめ? ナカも……」
「うん、いいよ」
うーん、そうなると全身精液まみれとか覚悟しといた方がいいかな……なんだろ、エロゲみたい。
このあとの事を想像したのかまた大きくなってきたシアちゃんのを確認してお風呂を出た。ジャグジーとかしてみたかったけど後でまたはいる事にはるだろうし、その時でいいかな。
シアちゃんの部屋はリグングと同じで淡い感じでまとまってた。窓ガラスにはUVカットなのかシートが貼ってあったりしたけど、普通の女の子の部屋とかわりはない。うん、ベッドサイドに鎮座してるよくわからない生き物のぬいぐるみとかも……うん。
へんなぬいぐるみを見てたら部屋の電気が消えてそのかわりに間接照明がついた。月明かりが射しこんでるみたいになってる。
間接照明がついてそっちに気を取られてたら座ってたカーペットの上に押し倒された。
「……怖い?」
そう聞いてくるシアちゃんは、白金の髪をうすく光らせて白い肌は薄暗い部屋の中で不気味に目立ってる。そして、わずかな光で光って見える赤い目……。
吸血鬼とかいたらこんな感じなのかな……。ちょっと甘咬みでいいから首筋咬んでみて欲しいかも。
ぼーっとそんなシアちゃんを見てたらしびれを切らしたのか、ぐっとキス出来そうなくらいに顔を近づけて来た。
「全然、怖くないよ」
「本当……?」
「うん」
そしてお返しとばかりに体位をいれ変えてシアちゃんを組み敷くと、お尻あたりになにやら硬いものが……。
「なぁに? アルビノだと怖がられると思ったの?」
「だって、こんなんだもの……」
「私は好きだけどね。それと、あんまネガティブ発言してるとシてあげないよ?」
「……」
お尻にあてってるシアちゃんのソレは数回シたくらいじゃ収まる気配を感じさせない。このへんで主導権を握っておけば一方的な流れは回避できるはず……たぶん。
「……シたい」
「ん」
薄く桜色の唇は柔らかく気持ちよかった。柔らかい唇を舌でこじ開けて舌先を触れさせるとビクつきながらも触れさせてきた。
しばらくそうして触れあった離れると、
「顔真っ赤だよ」
「だって……こんなの初めて」
「今日は初めてづくしでしょ?」
シアちゃんに乗っかったまま上体を起こして上着を脱がした。うん、薄暗いからなんとも……。
シアちゃんの趣味なのか下着も淡い色調だったけど、ひとまず電気を付けるべく一旦シアちゃんの上からどいて電気を付けると何故かキョトンとしたシアちゃんと目があった。
「電気付けたままするの?」
「消したままの方がよかった?」
あれ、他の子とも付けたまましてたんだけどやっぱ暗い方がいいかな……。
「……このままでいいよ。シよ?」
上着を脱がしたシアちゃんをベッドの上に連れて行って服を脱がそうとしたら逆にベッドの上に組み敷かれた。え、何?
いきなり行動的になったシアちゃんに組み敷かれてあれよあれよと服を剥かれて全裸にされた。そしてシアちゃんが髪を普段まとめているであろうリボンをベッドサイドから持ってきてそれを使って私の手をベッドにくくりつけた。
あれー?
「シアちゃん?」
おっと……これは明るくしておいて正解だったかな。
目を少し細めてにやっと笑いながら私の脚を割り開いて行くシアちゃん……暗かったらさぞかし妖艶な吸血鬼に見えたかも。
そのシアちゃんは私の脚を割り開いてあらわになった秘部に顔を寄せて秘裂に舌を這わせてきた。唾液で濡らすように秘裂を舐めて来たかと思えば少し上に口をよせて、クリに痛いくらいに吸いついて来た。
「いッ、ぅぁ」
吸いついた後は舌で舐るようにクリを責めて来た。舌の表面でさらうように、舌で押しつぶすように……ただでさえ敏感な所なのにそれはもう容赦なく。
「やっ、あっ、そん、な、激し、ぃッぅんんッ」
シアちゃんは私の状況なんてお構いなしにクリを責め立てながら愛液で濡れそぼってる秘裂を掻きわけて指をいれて来た。
一本いれて軽く動かしたら二本目がはいってきて、またすぐに三本目がはいってきた。ぐちゃぐちゅ、とまた容赦なくナカを責めてくる……。
「や、まって、シぁちゃんッ、やぁッだ、めッッ!!」
「ぅんッ」
ビクリと体が跳ねて痙攣するように逝って、洪水のようにあふれ出てた愛液がシアちゃんの手をびっちょりと濡らした……あれ、こうならないようにいろいろしてたんだけどな。
「もう、いいよね」
「ぇ?」
体を起こして私の腰を掴んで引き寄せたシアちゃん。逝ったばかりでまだひくつきながら余韻に浸ってる状態なんだけど、秘部に押しつけられたのはあのあきらかにオーバーサイズのモノ。無理やり逝かされて涙の膜が張った状態でそこを見ると、真っ白なシアちゃんの体から赤黒い……血の色でそこだけ明らかに凶器みたいなものが雄々しくある。うん、無理。入らない。
シアちゃんは私の心理状況は無視してあふれ出てきてる愛液をまとわりつかせるように擦りつけてきてる。だんだん愛液のせいでてらてらしてきたソレを今度は奥に突き入れんと押し当ててきて……うん、無理。
「シ、シアちゃん?」
「……赤ちゃんが出てくる所だもん、入るよね」
そう言いながらぐっと、押し込んできたソレは膣壁を押し広げながら徐々に奥に入ってきて……ッ!
「ぃッ、ぅぁ……」
「んっぅぁ、はぅ」
膣壁を押し広げながら奥に入ってきたソレはミチミチと音を立ててるみたい。うん、そして処女でもないのに地味に痛い……入ってくるだけで痛いってどういう事?
「ぅ、ぁっ奥まで、入った」
「キツ……」
「……じゃあ、動くね」
「え、ちょまッぁああッ!!」
ずっ、と奥から手前まで引き抜いて奥に戻ってきた。それだけなのにあり得ないくらいの快感がきた。
シアちゃんはシアちゃんで初めての経験だからなのか、ガンガンナカで動いてる。ずちゅぐちゅ、ぐちゃっと音を立てながらナカで動いてたシアちゃんが覆いかぶさるように抱きついてきて、さらに激しく責めてきてッ
「や、ぁ、ぁああッ、ふ、ぁや、ぅんッッぅあッ!!!!!!」
「ゆなのナカ、すごいきもち、いいッ」
奥を突きあげられるたびに体が揺らされて、首元に顔をうずめてるシアちゃんの荒い息使いがある。
子宮口をこじ開けようとしてるかのように奥を突いて、膣壁を何度も何度も擦りあげながらナカで動いてるシアちゃん。気のせいかな……ナカでビクビクしてる。
「も、だ、めぇッッ!!!!!!」
「や、ぁぁあッ!!!!」
子宮口を突いたと同時に叩きつけるような勢いで吐き出された精液。慣れたとはいえドクドクと射精するたびに膨れるからすごいキツイ。
お風呂場であんなに出したのに収まることを知らないかのように出てる。吐き出された精液が奥にあたるたびに体がビクリと気持ちよさに震えてる……というか、奥に出されるたびに軽く逝ってる……。
「は、ふぁ、ぅあ、なにこれ、すごくきもち、いい」
「シアちゃ、ん? まだ、でるの?」
「う、ん……でも、シ足りない」
「シア、ちゃん?」
汗でしっとりしてるシアちゃんが体を離してまた腰を掴みながら衰えを見せないソレを奥まで突き入れて来た。
ぐちゅ、と溢れる愛液と精液の粘液質な音を立てながら奥まで入ってきたシアちゃんは、そのまま再度突きあげてきた。
膣襞を擦るたびにシアちゃんが気持ちよさそうな表情を浮かべるけど、ただでさえ大きいものが出入りして奥を突いてくるからたまったものじゃない。
「ッぅ、ぁああッそん、な、はげしいッ」
「んっ、きもち、いいっ」
吐息のような息使いで声を漏らすシアちゃんはまたナカでビクビクし始めて、盛大に吐き出した。
ビュルッと音でもしそうなくらいにナカで果ててるシアちゃんはその快楽に耐えるようにキツク目をつむってる……。
ねえ、3回目も出してるのにこの量ってどうなの? それとね、まだ大きいままってどういうことかな。
「……シア、ちゃん?」
「……」
こぽりと引き抜かれると同時にあふれ出て来た大量の精液。何人にも輪姦されてナカに出されたっていうような量があふれてきてる。
これでシたりたのかと思ってたら、シアちゃんは私の体をうつ伏せに転がしてまたがると後ろからいれてきた。
正常位とは違う箇所が擦りあげられて逝かされたばっかりの体にはそれだけでも強い刺激。
そして動き出したシアちゃん。動くたびにシアちゃんのお腹がお尻に打ちつけられて体を揺さぶってくる……。
「んッう、ぁシアちゃ、んッ!!」
「っぅん、は、ぁっ」
ぐにぐにと両手でお尻を揉みし抱きながら腰を打ちつけていてるシアちゃん。ここまでくるとセックスというよりはただ単に犯されてるだけ。
「ん、ぅくぁ、ぁあっ!」
「ッ!!!!!!」
そしてまた奥で果てて……。
今度は奥に吐き出しながらも腰を打ちつけてきて、子宮に精液を押しこんできてるみたいな感覚がする。
ぐちゅりぐちゃりと濃い粘液質な音を立てながら動いてるシアちゃんはナカで出し終えた頃に動くのをやめた。そしてナカから出て行ったと思って気を緩めたらまた仰向けに転がされて奥までいれられた。
正常位でノータッチだった胸を揉みながら 粘液質な音を立てながら動き出した。
「シ、アちゃ、んっ、そん、あッいっぱいうごいちゃッ」
「っ、こんな、気持ちいいの初めてッ、からだ、止まらな、いッ!!」
そういうシアちゃんは宣言通り、この後正常位で3回バックで4回、胸と口内に1回ずつ出してようやくおさまった。
引き抜かれた秘部周りは溢れて来た精液と愛液の混じったものでまみれて、お腹にもいっぱいついてる。輪姦後ってこんな感じかな。
「けほ、けほっ……」
「……死ぬほど気持ちよったデス」
「うん、私もすごい死にそう」
ベッドの上から一歩も動けないし、動きたくない。そもそも下半身に力が一切はいらない……逝かされすぎて筋肉が小刻みに震えてるし。
「……ところで、道具とかあったら処女貰ってくれたりするの?」
「あれば、ね」
「……ここに」
シアちゃんがそう言いながらベッド下から出したのはペニバン。なんで持ってるのかな、この子。
ベッドのうえでぐったりしてる私に這い寄って来たシアちゃんはティッシュで秘部周りを拭ってから履かせてきた。シンプルな型だけどシアちゃん同様におおきい。この子の基準はこれが普通なのかな。
シアちゃんはもう十分すぎるほどに濡れていたのかそのまま腰を下ろしてきた。ずぷりとシアちゃんのナカに吸い込まれていってる。
「ッい、ぁ……ぅ、ん」
途中で膜に行きあたったのか止まったけど、
「シアちゃん?」
「腰、引き下ろして……」
「……」
「ッぅあ、ぁああッ!」
シアちゃんの細い腰を掴んで引き下ろすと太いディルド部が奥まで入って子宮口に行きあたった。結合部からは少し血がにじんでるけど。
「由奈は、動けない……よね」
「うん、足腰弛緩して動かない」
「じゃあ、動くね」
シアちゃんはそのまま騎乗位で腰を動かしだした。ぬちゅ、くちゃと音を立てながら腰を動かしてるシアちゃん。破爪後とはとても思えない気持ちよさげな表情をしてる。
「ぅん、ふぁ、ぁはぅっ」
「うぁ、やぁ、ぁ」
シアちゃんは腰を動かしながら胸を揉んできてる。胸の感触を堪能するようにむにむにと揉みこんで、乳首もくりくりといじって。
徐々に腰を動かす間隔が早くなってきて胸から手を離して密着してきた。胸同士がくっついて乳首同士が擦れてるけど、それよりも固くなってるシアちゃんのモノがお腹で擦れ合ってるのが気になる……さっきお腹にも出された精液が潤滑油みたいになってぬちゅぬちゃ音を立てながら擦れてる。
「ふ、んぁ、ぅうん」
「んんぅ、ふぁ、あぁ」
敏感になってる乳首同士が擦れ合ってお腹では大きなモノがにゅちゅにゅちゃ擦れてる。シアちゃんにキスをされて漏れるはずの声はこもってぐぐもってる。
「ふ、ぁあ、ゆ、なぁもう、きちゃうっ」
お腹で擦れてたシアちゃんのがビクリと跳ねて射精した。ビュクビュクとお腹に熱い精液を吐き出したシアちゃんは私にしがみついて絶頂の余韻に浸ってる。じんわりと伝わってくる熱い精液の熱が……。
「っは、ぁ、はぁ……」
「また……いっぱい出たね」
体を離したシアちゃんとの間で精液がつぅっと粘質な糸を引いた。
「どう? ハジメテは」
「ぅん、すごい気持ちよかった」
うーん。じゃあその大きいままの凶器はなんなんだろうねー。