※この作品はR-18です。

アホビッチ 1ふさ目 『来たぞ!アホビッチ』   作:Re:o

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アホビッチ 1ふさ目『来たぞ!アホビッチ』

ここは何の変哲もない高校のクラス、テスト返しもある程度終わったが100点は1つも取れず。東大に行くためにはまだまだ努力が必要か。

いつもより静かな教室で今後の勉強計画の修正を練るには丁度いい環境だった。

「――――ん~~!!! んんー!!!! んんんっっっっ! ぬんんっ、ぶはー!やっと取れた! ねぇねぇ、あっくん!エッチしよー!」

って静か過ぎてコイツが居たのを忘れてた! 口をガムテープでぐるぐるに巻いて、ついでに身体も適当に椅子と一体化させ拘束していたためしゃべれなかったのだ。

「この糞ビッチが、てめぇみたいなアホとエッチなんてするわけないだろ。そんな事してないでテストの点悪すぎだから勉強しろ、そしていつもの事だがココは学校の教室だ」

あと100はツッコミどころはあるがここに留める、いつか時間のある時に十字架に貼り付けにして全部突っ込んでやりてえ。

アニメキャラみたいな腰まで伸びるツインテールを持った能天気そうなアホ面に。

「緊縛プレイで突っ込むとかいやらしい!やっぱりあっくんもエッチしたいんじゃん!!!」

「心を読むな!公序良俗を乱すな!呼吸をするな!」

「幼馴染だから心を読むなんて当然! でもこ、こうじょりょうぞく???とか小さい事はどうでもいいし、呼吸をしないと死んじゃうよ!!!!」

いちいち全部に答えないでよろしい。

「あっくんの意地悪……可愛い許嫁幼なじみがこんなに毎日頼んでるのにっ!」

「おまえ……もうしね」

毎日同じようなことを四六時中しているが慣れることのない慣れてはいけない、この世が幼馴染に同じ言葉ばかり掛けられる無間地獄だとしてもだ。

「あっくんがまたひどいこといったぁぁぁ~~~~、しかも思ってることが難しくて分からないよ!私のために分かりやすく考えてよ!」

「と に か く若い男女なんだから身体が元気な時にいっぱいエッチした方が良いんだってネットでやってたよ! だから私達がエッチするべきなんだよ!」

酷いのはどっちだ、ていうか誰だコイツにパソコンを買い与えたのは。

「エッチな事専用にパソコンを使うな! 簡単にすぐにネットに影響されるな!」

「ええ~~~良いじゃん、うら若き乙女の嗜みってヤツだよ! あっくんのためにもいつでもご奉仕出来るように勉強しないとね」

「胸を張って言うことじゃねえ、しかも教室のど真ん中で。あとエッチじゃなくて学校の勉強をしろ」

「エッチの勉強は別腹だよ! あと、あっくんのお嫁さんになれば他の勉強をする必要無いし!」

こんなアホと俺が結婚する訳ねえだろうが。

「もう、ツ ン デ レ なんだから♡」

ツンデレの発音毎に科を作るなダラズが! そろそろ俺切れても良いよな?

「は、は、は……よしこちゃんはいつも元気だね」

先程からよしこの隣に居たさやかだ、よしこのマシンガントークで会話に参加する機会を失っていたが物語が始まってからようやく会話に参加してきた。

「君はこんなやつとよく友達続けてるな……」

「そんなこと言うなんてひどい!さやかちゃんと私は永遠のビッチ友達だよ~~~!!!!」

「ひゃんっ、よ、よしこちゃん。や、やめて~」

さやかが半泣きで胸を揉まれている、いつものことでは有るのだがエッチな事に苦手な彼女は常にアンノウン(意味不明な行動をする生物という意味で)から(おっぱいを)狙われていた。

程よい大きさの柔らかそうな胸が、先端を重点的に愛撫され身を悶えさせる。身体をよじっている姿は大変けしからん、がエッチなことが苦手なのにどんだけお人好しなんだこの子は。

ゆるく癖のついた長髪を伴っていつも優しげな困ったかのような表情をしている事が多い、ほわほわっとした容姿の通り、危機察知能力が低いのだろうか。

原始の地球では生きていけない生物に違いない、現によしこにおっぱいを揉まれて為す術がない。

「ええかげんにせい」

「おっおっ、ここがええのか?ここがええのか? おっ姉さん少しおっぱいが大きくなってますね、Cカップに成ったくらいかなげへへへ。私のおかげかなぁ?」

エロモードに入ったよしこはこちらを無視する。連続して訪れるよしこのゲスすぎる醜態、さすがに堪忍袋の緒が切れた俺はよしこ目掛けて突進した。

背後から頭を下からえぐりこむように飛び膝蹴りを食らわし、ぐぇっというよしこの声とともにさやかが開放され、頭が前に落ちてきた所でよしこの身体を掴まえる。

「いい加減、人様に、迷惑、掛けんじゃねええええええええええええ!」

そのままよしこの股下を掴み上下逆に回転させ一気に下に落とす。凄まじい音を起こして、よしこの頭部は教室の床に激突する。

よしこの頭はパイルドライバーにより教室の木の床に突き刺さった、教室に咲く一輪の墓標と化した。

「んっ、はぁ、はぁ、はぁ、よっよしこちゃん!大丈夫!?」

「……お前はもう生きていて良い生物では無い。成仏しろ、永久に安らかに眠れ」

次生まれることがあれば、蛇くらいには成れるかもしれない。人間より多産だし、歴史的にも文化的にもエロに親和性がありそうだ。

しかし派手に起きた砂埃で見えないが、よしこの破壊されたであろう頭部からよしこ菌が近辺の地域に拡散し、人間の住む土地じゃなくなってしまうだろう……冬の時代の到来だ。

「い、いったあああああい。あっくん酷いよ~~~!!!!私は菌なんか飛ばさないよ~~~!!!!」

「ちっまだ生きてやがるのか……! だから心を読むな!呼吸をするな!」

頭が埋まった状態のまま泣きながら足をバタバタと激しく振って、元気に痛さをアピールしてやがる。こいつマジでどんな身体をしてんだ……。

もはやコイツを倒すのは通常兵器でも不可能かもしれない……ABC兵器はどこにある。

 

 

 

 

 

「やっぱりエッチをするにはムードが大切だよね! 今作った自家製写真集も良いかなと思ったけど、もっと直球でも勝負しないとね!」

よしこは深夜遅くの自室で、いそいそとある作業をしていた。

自家製写真集とは、言ってしまえば女性写真集の顔部分によしこの顔を雑に張り付ける、言わば原始的なコラージュである。

やってる事は女子クラスメイトを標的にする嫌がらせやオナネタ精製の類、まるっきり中高の男子であった。

「あっくんはゴミ箱見たりベッドの下やパソコン見ても、あんまりオナニーしてないみたいだし」

「いつも密かに朝立ちしてる朝のムラムラタイムを狙えばイケるはず! 今こそ行動の時だ!」

よしこはネットで調べた秘密の媚薬を調合をしながら、イーヒッヒッヒッヒと奇声を上げ早朝奇襲の準備をしていた。

 

 

 

 

 

 

「ん、んん……」

寝起きは良いほうなんだが、今日は珍しく寝苦しいなと感じながら目を覚ました。

「んんっ、なんだ……? うおおおおおおお、なんだこれ!なんだこれ!」

股間を中心に異常な性感と体全体が燃えるようにカッカするような感覚が体中を駆け巡る。

「おはよう~あっくん♡ たまには抜かないとカラダに悪いぞ☆」

「お、おい、な、なにをやってやがる、むしろ俺に何をした!」

睡眠中の異常な興奮とか、どんなエロい夢を見たんだという話だが記憶にない。

だが、そもそもそういうレベルの状況では絶対なかった。

「あっくんが寝てる間に媚薬ってやつ嗅がせてみたんだけど、メチャクチャ喘いで辛そうだったから、シコシコしてあげてるところ!」

そう、よしこは熱い視線と荒い嬌声をペニスに浴びせながら、しゅっしゅと両手でペニスを上下に擦っていた。

 

「どうかんがえてもやべえクスリじゃねぇか、だ、誰も頼んでないぞ」

「違うもん、由緒正しい東ヨーロッパの王侯貴族に伝わった調合法だもん! ちゃんと自分でも試してみたけど、パンツだってぐしょぐしょで可愛いおちんちんとっても、欲しいくらいなんだから!」

言葉が段々と熱を帯びているのからも性的な興奮が伝わってくる、そんな様子で敏感なエラや茎の膨張して出来たでっぱりを熱心に擦っていく。正直な話、熱い吐息が先端――鈴口に浴びせられる、こそばゆい感覚だけで身震いするような快感を得ている。

普段から妙に勘が良いよしこは、快楽の臭いを嗅ぎつけて来たのか。アホな癖に的確に敏感な所を丁度よい力の配分やタイミングで奉仕を続ける。

そんなよしこに、俺は上手く抵抗出来ずまな板の上の鯉のようにビクビク感じるままだった。

「可愛かったおちんちんもすっごくおっきくなってカッコよくなっちゃったね、もーっとシコシコしてあげるね♡」

いつもの限界ぐらいガチガチになった男根は、他人の手という自分で調整できない一方的な快楽とクスリの力でまだまだ大きくなっていく。

「ふふふ、あーむ。んっ、そろそろ出ちゃいそう、だし、んっちゅ、ちゅぱちゅぱして、あげる。ずっと咥えたかった、んんっ、じゅるっ、ちゅるっ、おちんちん、すっごく男臭いにおいだ♪」

ペニスを咥えられた瞬間、亀頭を中心に止めどない快感が流れる、大きな水音を鳴らすように唾液で潤った舌、唇、頬、それらを使っての奉仕。

普段仮性包茎で隠れた亀頭部分は特に敏感で痛いくらいの快楽を与えてくる、クスリで異常な性欲を持て余す身体には耐え難い。

「んちゅ、あんっ♡ じゅるっじゅるるんっ、もうオナニーなんて必要無いからね、いつでも処理して上げるからあっくん専用のザーメン便器だからね♡」

俺の男根を唇を緩急をつけてすぼめ頬などで追い込んでくる。そして、生意気に挑発する言葉に俺の理性を喪わせるのには十分だった。

「っっつぅ、じ、自立式ザーメン便器なら、人間じゃないから何しても良いな!」

ペニスを咥えた顔ごとベッドの上に強引に引きずり込む。

よしこの上になりペニスを顔に突きつける形に体制を変え、スカートに顔を突っ込んでいった。淡い緑のショーツはぐっちょりと濡れすじのような形が見えるまでに見えている。

「ひうんっんん! あはっ、あっくんが舐めてくれてる!き、気持ちいいよぉ♡」

ジタバタと動こうとする足を力づくで押さえつけ、舐める、舐める、一心にすじに沿って何度も舐めあげる。

初めて舐めるよしこのおまんこは少しだけしょっぱいような味がし、女の子の淫らな部分を舐めていると思うと興奮した。

舐め上げる度に身体が震え、声を上げる。しかし徐々に足の力は抜けていき素直な喜びを表現し始める。

最初は目立たなかったクリトリスも少し大きくなり、存在を主張して舐められたそうにしている。お願いの通りにするようにたっぷりの涎をクリトリスにショーツ越しにまぶしながら丹念に舐めていく。

「あっあっあっ、ひうんっ、あっくんも大好きだけどっ♡ んんんっっ、いつも可愛がってるクリちゃんも大好きなのっ♡ もっとっ、もっとっ、舐めてあげてっ♡」

いつものキンキンするような声ではなく、よしこは甘い声色になっていき、女の淫らさを晒していく。

そんな姿を見てくれたお礼に邪魔なショーツをずらしてやると、綺麗なピンク色のスジが見える。快楽のせいか、所謂びらびらが少し開いて愛液がとろっと塊のようにながれていてひどく淫靡だった。

日々のオナニーでくすんでいるかと見る直前は想像したが、クリトリスでのオナニー派なのかもしれない。女性器の淫靡な愛液と鮮やかな色合はよしこの唯一の褒めるべき点かもしれない。

「ふふっとっても綺麗でしょ、膣はあっくんとエッチするために綺麗じゃないとね♡」

「おい。なんでもいいから、ザーメン便器なら自分ばかりヨガってないでちゃんと俺のペニスを舐めろ。もっと気持ち良くしてやるから」

「あっくん素直じゃないんだから♡ ごめんあっくん気持ち良すぎて忘れちゃった。噛んじゃいそうだからおちんちんペロペロ舐めながら手でシコシコしてあげるね♡」

「くっ、あ、ああ良いぞ。」

リズムよく茎をすりつつも敏感な鈴口を中心に執拗にペニスを攻めてくる、鈴口をやさしくも奥へ奥へ求めるように舐めあげ時折吸い上げるてくる。

これだけでも突き抜けるようなしびれのような快感があるが、緩急をつけるように亀頭全体を唾液で包み込むように舐め特にエラを舐める時に縁を上に剃って舐めたり下に剃って舐める。

弱点を狙いつつもポイントを少しずつずらす事で一点突破の快楽だけではなく、ペニス全体に快楽を蓄積されるように溜まっていく。

それはまるで長く楽しむようで、ペニスを愛おしく愛撫されるようにも時折漏れる熱い吐息と普段よりとろんと緩められた目尻からも感じられた。

それでも気持ち良さに浸っていたら射精してしまいそうだった。反撃に移り、ほんのり赤くなったようなクリトリスをペロっと舐めたり、吸い上げるなどしながら手探りで愛撫していく。

「ひんんんっっっっ! じゅるっじゅるる、ひうんっ、しゅごい、しゅごいのっ、クリちゃんっ、あっ,あっ、あっ、今まで自分でやってたのがバカみたいに思えちゃうくらい気持ち良いよぉっっ」

快感に浸りながらもなんとか奉仕を続けようとするよしこ、実際直接の刺激は少し弱まったが初めての敏感な男性器には十分で。喘ぎ声と激しく感じさせているという征服感で、むしろ興奮の度合いは天井知らずに上がっていく。

クリトリスを激しく攻めると気持ち良すぎるのかブルブルと少し苦しそうに痙攣するので、腟口の縁を愛液を絡め取るように時折舐める。そうしていくと、よしこの愛撫のリズムに合っていくように同調するようだった。

ひたすらに互いの感じる姿から本能のままに弱い所を探り当て、性器を貪り食うように舐め合う。

「ん、あっ、あっ、ひうんっ、あっくん、あっくん、すき、すきっ♡」

よしこは自分の好きなクリトリスの部分を特に上手く責められると俺の名前と好きという言葉を夢遊病のように上の空で発するのが分かる。

エッチというのはコミュニケーション手段の一種というが、何かするとダイレクトに反応が返ってくる。それが嬉しくあるが、更にお返しにこちらの気持ちのもっといい場所も攻められる。

相手の喘ぎ声などの反応と相手のペニスへの反撃で、ますます弄ってやりたくなり相手を攻める。それをひたすら繰り返す、正に純粋なコミュニケーションというのを体現した形なのかもしれない。

「んんん~~~~~!!!! あぅぅっ、気持ち良すぎておかしくなっちゃうっ」

よしこに弱い痙攣のような震えが起こり、愛液がとろとろともっと流れ出し少し粘ついた性質に変わってきた。

ぷにぷにとしたおまんこはよしこの愛液と俺の唾液でぐちょぐちょでどろどろ状態で、クリトリスは硬度をましたツンと張り詰めていた。

よしこの顔の方を見るとペニスは唾液でどろどろで、鈴口からカウパー液が出る度に求めるように吸われる。

熱病にかかったような赤ら顔だ、よしこを感じさせるのに必死で顔はあまり見られなかったが。

クリトリスを攻める度に小さな絶頂のように動きを止め快楽の海に沈んでいる、

「よっ、よしこ、そろそろ出そうだ」

「ひうんっ、じゅるるっっっ、んんんんんっっ、わ、私も、もう! このまま、このまま出してっ!」

体感覚であまり時間は経っていなかったので、自分が射精する時によしこがイキそうな事に密かに安堵する。

しかしよしこは、精液を欲しがるように腰に手で絡みつくようになり、鈴口だけに集中し強く吸い上げる。

そのまま猛烈な快感と先程の安堵で、一気に射精感が限界に達した。

「んんんんっっっっっ~~~~~!!!!!」

よしこに吸われながらする射精は今までの大量の精液が発射され、身体が全部飛んでいってしまうような絶頂を味わう。

よしこの身体も俺の身体に絶頂に耐えるように強くしがみつき激しくビクンッビクンッと震え、愛液は今までに無く多くの量が流れ出した。

ペニスを含んだままの口内は精液が溜まっていき、少し口元から溢れ出る。情欲に染まりきった顔に一筋の白い雫が流れた姿は、酷く淫らに見え恍惚に震えた。

「んんっ、んくっ、んんっっっ、んくっ」

ぼーっとその姿を眺めて居たが粘性の液体は喉に絡みつくようで、少し苦しそうだ。

思わずペニスを口から引き抜こうとするが、腰をまだ強くつかみ見放さない。

「お、おい、無理すんな」

これまで人生で経験したことのないような絶頂だったが、よしこであろうと初めてであろう女の子にはさすがに不味いのではないかと不安になる。

「んんんくっ……んくっ、ぷはぁ、はぁ、はぁ、とーっても気持ちよかったぁ。あ、ありがとねあっくん♡」

大量の精飲と絶頂の疲れか弱々しく笑うが精液のついた顔が、より淫靡さを加速させた。

その姿は一度射精して、そのまま萎えるかと思ったペニスをまた強く固くさせた。

「お礼のお掃除してあげるねっ、ちゅっ」

「うっっ」

よしこはペニス少し頬ずりしたあと、鈴口にキスをした。

そのまま残った精液を何度か吸い上げられ、興奮を身体の芯から吸い上げられるように感じ身震いする。

よしこはペニスに付いた精液を丁寧に猫のような動きで舐め取りながら、

「うーんすごい刺激的な味で癖になっちゃいそう、毎朝飲みに来たいくらい」

と、言った。精液を求める赤い舌は誘うように揺れる。

その舌を見て俺は、よしこという女を女と認め強く求める心を抱いた。

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