やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18 作:ターナ
今日は由比ヶ浜さんと二人で部室で寛いでいるわ。比企谷君は姉さんに脅されて買い物に付き合わされているみたいね。姉さんに弱みを握られたのだから、こうなることは判っていたのだけれど。そう考えているとノックをする音が聞こえ材木座君が扉を開け部室に入ってきたわ。
「中二、やっはろー」
「こんにちは、材木座君。今日はどうしたのかしら」
「いや、八幡が帰ったのを見たのでこれを渡しに」
そういうと、材木座君はラノベを私に渡してくれたわ。
「中二、誰かラノベ頼んでたっけ?」
「いや、実は我のゲーム仲間で羨ましいヤツがいてな、その体験談を八幡に置き換えて書いてみたのだ」
「じゃあ、ヒッキーもいた方が良いんじゃない?」
「いや、これは八幡には見せれなくて、お主たち二人に読んで貰えれば。と思って持ってきたのだ」
「私たち二人で批評すれば良いということかしら」
「いや、これについては批評はいらないでしゅ、読んでもらえれば。それでは我は帰らさせてもらいましゅ」
そう言うと材木座君は逃げるように帰って行ったわ。未だに彼は私に対して変な敬語を使うしすぐ噛むのだけれど、どうしてかしら。
「どうするゆきのん、読んでみる?」
「特にやることもないのだし、二人で読んでみましょうか」
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(ここから材木座の小説)
私と由比ヶ浜さんが部室に居ると、遅れて比企谷君が部室にきたわ。
「こんにちは、比企谷君」
「ヒッキー、やっはろー」
「..ウス」
「比企谷君、前から気になっていたのだけれど、いつもポケットに手をいれているのね。部室では出したらどうかしら」
「いや、その...」
「何か理由があるの?ヒッキー」
「あ、その、なんだ。まあ、色々とな」
「何かあるの?気になるじゃない。私たちには教えてもらえないのかしら」
「...じゃあ、引かずに聞いてくれるか」
「うん、良いよ」
「ええ、教えて貰えるかしら」
「実は俺....その、オナニーをやったことないんだ。だがその溜まっているらしくて、いつもすぐ大きくなってしまってな。それで手で目立たないようにしているんだ」
「あ、あなた、いきなり何を言い出すの!?」
「ヒッキー!!そんな話しないでよ!!」
「すまん、こんなこと女子に話すことじゃないな、忘れてくれ。ただちょっと悩んでいるだけだ...」
「そ、その比企谷君。さっきは私達が悪かったわ、私たちが聞いておいて、否定するようなことを言ってしまって。あなたが悩んでいることを正直に話してくれたのに申し訳ないわ」
「うん、ヒッキーごめん」
「いや、こちらこそこんな話して悪かった」
「でも、そ、その私も保健の知識しかないのだけれど、男性って溜まってしまうんでしょ?いつか出るのではないのかしら?」
「ああ、その、夢精は何度か経験あるんだが、あれは多分溜まり過ぎたら出てくると思うんだ。ただ出てもまた溜まっていくから、日にちが経つと何時もちょっとしたことで大きくなってしまうんだ」
「夢精って寝てるときに出ちゃうことだよね。それなら、その、機能としては問題ないのかな?」
「多分問題ないんだと思う」
「でも、その自分でしないの?」
「何度かやってみたんだが、なんでか解らないんだが尿意が先に来るんだ」
「何ででしょうね、その、た、溜まっているのなら出せそうな気がするのだけれど。でもごめんなさい、女の私達には分からないわね。どれぐらい出してないの?」
「多分1ヶ月ぐらいだと思う」
「えぇ!?私も本でしか読んだことないけど毎日する人もいるんだよね?」
「それが本当ならかなり溜まっているのよね」
「あのヒッキー、えっちな本とかで反応はするの?」
「ああ、だから性欲はあるんだと思う。すまん、こんなこと喋って。忘れてくれ」
ユキノン イエ..
ハズカシイケド..
「それでは今日は終わりにしましょうか」
「雪ノ下、まだかなり早いんじゃないか?」
「由比ヶ浜さんには言ったのだけれど、今日家の模様替えをしたいの。でも重い家具とかもあるから、あなたも手伝ってもらえないかしら」
「良いのか俺が行っても、さっきあんな話したのに」
「何を言っているのかしら、私達はあなたの悩みを聞いただけよ」
「そうだよ、ヒッキー。みんなでゆきのん家いこ」
「ああ、分かった」
「じゃあこのソファーを移動すれば良いのか?」
「ええ、お願いするわ」
「ありがとう、比企谷君。助かったわ」
「ヒッキー、お疲れ」
「これぐらいなら何時でも言ってくれ」
「それではお茶をだすから座ってて」
「ヒッキー、隣に座らせて」
「...ああ」
「ねぇ、今は大丈夫なの?」
「悪い、由比ヶ浜。その隣に居られると色々とまずい」
「ヒッキー、...その、見せて貰えない?」
「な、何を言ってるんだ!?無理に決まっているだろ!!」
「紅茶を持ってきたわ、どうしたの比企谷君、顔が赤いわよ。私も隣に座らせてね」
「そ、その今日の昼の話し覚えているだろ、だから離れてくれないか」
「あのね、比企谷君。ちょっと手を貸してもらえるかしら。そう、反対の手は由比ヶ浜さんにね。...それで手を後ろに回して....良いわよ」ジー
「何をした!?」
「後ろで親指同士を結束バンドで止めたんだよ」
「な、何をするつもりだ」
「ヒッキーのオナニーの手伝いだよ」
「いや、止めてくれ。お前たちにそんなことさせられない」
「いいえ、比企谷君。私達、最初は驚いたけれど悩みを打ち明けてくれて嬉しかったの、だから手伝わせて」
「じゃあ、手を縛る必要ないだろ」
「その、私達も初めての経験だから恐いのよ。だからこれはあなたからは何もできないようにするものよ」
「...でも本当に良いのか?」
「うん、良いよ」
「ええ、良いわよ」
「....じゃあ、その、よろしく頼む」
「上の服を脱がせたいから一度結束バンド外して、もう一度付けさせてもらうわね」
「ああ」
「ではズボンを脱がせたいからソファーから立って貰えるかしら」
「ああ、ただもうすでに大きくなっているから引かないでくれよ」スク
「....すごい、本当に大きくなっているとこんなに目立つんだね」
「..本当にすごいわね、でもこれだと隠すのが大変ね。...じゃあ、ズボンとパンツを下ろすわね」
「..すごい!!」
「....こんなになるのね、初めて見たわ」
「あの二人ともそんなに見られると恥ずかしいんだが」
「じゃあフローリングの上にバスタオルをひくからその上に寝てちょうだい」
「じゃあ、触るね...どう、ヒッキー」シコシコ
「ああ、でも何時もと一緒でむず痒い感じしかしないんだ」
「ヒッキー、恥ずかしいからこっち見ないでよ」
「比企谷君。私たちも恥ずかしいので、あなたにタオルで目隠しをしてもいいかしら」
「ヒッキー良いよね」
「分かった」
「でも大きくしてるのに駄目なんだね」シコシコ
「由比ヶ浜さん、ちょっとこちらに来て貰えるかしら」
エエ、ハズカシイヨ..
デモ イマノママダト..
「待たせたわね、比企谷君。ちょっと冷たいわよ」
「ひゃ!?何してるんだ!?」
「ウェットティッシュで拭いているのよ」
「じゃあ、ヒッキー。チュウするね」
「な、なn...」チュウ
「では私も」チュウ
「い、いきなり何でキスするんだ!?」
「いやぁ、初めてがおちんちんは嫌だったからさ」
「!?いや、そこまでやってもらう必要ひゃ!?」
「な、なんで胸を舐めてるんだ!?」
「色々責めた方が刺激が強いでしょ」
「じゃあ、私とディープキスしよ、後こっちも」ブチュ シコシコ
アァ
「じゃあ、そろそろ」ペロペロ
「うぁ!?ゆ、由比ヶ浜か!?そこは汚いから、あぁ..」
「ゆきのん、なんか出てきたよ、精液?」ペロペロ
「それはカウパー線液と思うわ、透明でしょ。体が出す準備をしているのね、由比ヶ浜さんもう少しと思うわ」
「うん、じゃあ、咥えるね」ジュプ
アァ
ペロペロ チユッチュ
ジュプジュプ
「ゆ、由比ヶ浜!雪ノ下!!離してくれ、で、出る!」ドッピュー!!
「わぁ!」
「キャッ!...すごい量が出るのね、比企谷君。あなたの首元まで飛んでいるわよ」フキフキ
「すごいね、ヒッキー。気持ち良かった?」
「あぁ、気持ちよすぎだ」
「ふふ、あなた。体中、痙攣していたわよ」
「あぁ、かなりヤバかった。すまん、今は何も考えられん」
「そんなに良かったんだ」
「あぁ、ありがとうな。由比ヶ浜、こんなことやってくれて」
「ううん、ヒッキー。私も役に立てて嬉しいよ」
「その、なにか分かった事はあるかしら?起きているとき射精するのは、初めてなんでしょ?」
「すまん、由比ヶ浜の口が気持ち良すぎて何にも考えられなかった。たださっきまであった下腹部の鈍痛というのか、モヤモヤしたのが今は消えているんだ」
「溜まり過ぎていてそうなっていたのでしょうね。では比企谷君、今度は私の番ね」シコシコ
「ま、待ってくれ。今イッたばかりなのに続けては無理だ」
「何を言っているの、ここをまだこんなに大きくしているのに」シコシコ ペロペロ
「あぁ、雪ノ下!」
「ヒッキー、じゃあ私とキスしよ」ブチュー
「比企谷君、口に出したら駄目よ」ジュプ
アァ
チュパチュパ
ジュプジュプ シコシコ
「あぁ、ゆっ、雪」ブチュー
ドピュ!ドピュ!
「あー、ゆきのんの口に出しちゃった。気持ち良かった?」
「あ、ああ。す、済まない雪ノ下」
フフフ ブチュー
?ゴク!?
「....どう、自分の味は」
「何て事するんだ!?」
「それはこっちの台詞よ、口には出さないでって言ったじゃない」
「それは由比ヶ浜が」
「私?」
「いや、俺が悪いな、済まなかった雪ノ下」
「...ごめん、私が悪いよね。ヒッキーが喋ろうとしてたのにキスして口を塞いじゃったから。じゃあ、お詫びにもう一回してあげる」
「ま、待て由比ヶ浜。実はさっき雪ノ下がやってくれたことで分かったことがあるんだ」
「なにが分かったの?比企谷君」
「その前に紅茶を飲ませて貰えないか、口の中にまだ味が残っているんだ」
「私も飲みたいわね、では手を貸すから上半身を起こして。..コップを近づけるわね」
「ふぅ、すまん。その分かった事なんだが、俺が一人でやっていた時や由比ヶ浜が手でやってくれた時は、ただ表面を軽く擦っていただけみたいなんだ」
「私の時は違ったのかしら?」
「ああ、雪ノ下の時は三本の指でやっていなかったか?」
「確かにその通りよ」
「私はバトンを持つようにやったよ」
「ああ、俺もそうやっていた。俺達はどれぐらいの力でやれば良いのか判らないから、全体に表面だけ擦っていただけだったんだ。それで雪ノ下の場合なんだが、ちょうど良いところに指の力が入ってそこが擦られて気持ち良かったんだ」
「私は堅いところ力を入れて触っていただけよ」
「そこが俺にとって弱い所なんだろうな、ありがとう、二人とも。こんなことに付き合わせて申し訳なかった、これで1人で出来ると思う。本当に何てお礼を言えば良いのか思い付かないが、本当にありがとう」
「なんで終わってんだし!」エイ!ゴロン
「ゆ、由比ヶ浜!?」
「まだヒッキーの大きいから今度は私がやる!」
「いや、やり方が分かったから、もう良いんだが?」
「だって私、飲んでないし!!」
「飲み物じゃないし、苦いだけだぞ?」
「由比ヶ浜さん、美味しい物では無かったわよ」
「私も飲みたいもん....」
「..由比ヶ浜さん、私達は比企谷君の性欲を出す方法を探すのが目的だったのよ。...あら、でも比企谷君はまだ大きくしているのね、手を開放したとたん襲われたら堪らないわ。それであれば出してあげたらどうかしら?」
「雪ノ下!?何言ってるんだ!?俺はもう満足したぞ!!」
「あら、ではこれは何かしら?もういいのであれば小さくなるのよね?」ギュ シコシコ
「そ、そんなことされたら無理に決まっているだろ!!」
「じゃあ、まだ出るんじゃない」シコシコ
「ゆきのん、代わって。私がやりたい。手はこうだよね、ちょっと力入れるね」ギュ シコシコ
アァ
「あぁ、ゆ、由比ヶ浜。それ以上はマズイ!!」
「またイキそうなの?ヒッキーはどこに出したい?」シコシコ
「ゆ、由比ヶ浜の口に」
「うん、いいよ。いっぱい出してね」ジュプジュプジュプ
「で、出る!!」ドピュ
ゴク ペロペロ
「本当にあんまりおいしく無いんだね」
「ヒッキー、チュウするね」
「いや、んn...」ブチュ
「ゆきのん、ありがとうね」
「....何の事かしら?でも由比ヶ浜さんのを見ていたら私もまたやってみたくなってきたわ」
「雪ノ下、もう勘弁してくれ。もう無理だ」
「そうなの?でもここはまだ大きいわよ」シコシコ
「ほ、本当に駄目だって。由比ヶ浜助けてくれ」
「駄目だよ、ヒッキーが小さくしたら止めるけど」
アァ
「ま、またイキそうだ」
ピタッ
「ゆ、雪ノ下?」
「駄目なんでしょ?では私たちはここまでで、後は自分でやりなさい」
「じゃあ、手を外してくれ」
「嫌よ、私達が襲われるもの。でも小さくならないのね」シコシコ
「や、止めてくれ」
「えぇ、あなたの希望通り出さないようにするわよ」シコシコ
「ゆ、雪ノ下、も、もうイキそうだ」
ピタッ
「ゆ、雪ノ下?もう無理だ、頼む。最後までやってくれ」
「あら、あなたは人に何かお願いするとき、そのような言葉使いで依頼するのかしら?」シコシコ
「....雪ノ下、お願いします、最後までやってください」
「えぇ、お願いされたらしょうがないわね、じゃあ私の口に出させてあげるわ」ジュプジュプジュプ
「ああ、雪ノ下!!イッ、イク!!」ドピュ
「ヒッキー、満足した?」
「どうだったの?比企谷君」
「..ああ、凄く良かった。...俺、Mかもしれないな...」
「分かっていたわよ。あなた、駄目だって言っておきながら、逃げようともしなかったわよね?でも自分からMと言うのは私達にまた虐められたいって事で良いのかしら?」
「...はい、またお願いします」
「頼まれたらしょうがないわ。ね、由比ヶ浜さん」
「そうだね、今度はもっと虐めてあげるね」
その日、比企谷君はポケットに手を入れずに帰って行ったわ。
(ここまで材木座の小説)
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「....」
「....な、何で中二こんなラノベ書いてるんだし!?」
「..材木座君は友人の話って言っていたのだけれど、こういうこと有るのかしら?」
「やり方とか女子同士でも聞きにくいことだから、男子でもそうだと思うよ」
「そうね、比企谷君は聞ける人がいないわね」
「私も雑誌でしか知らないんだけど、男子高校生で10%ぐらいの人は自分でやったことないって書いてあったし」
「中には性欲がない人もいるのでしょうけど。比企谷君はどうなのかしら?確かにいつもポケットに手を入れているわね」
「もしかしたら、猫背もそうなのかな?隠そうとして前かがみになっちゃってるとか?」
「それについては、分からないけれど」
「...」
次の日
「こんにちは、比企谷君」
「ヒッキー、やっはろー」
「..ウス」
「比企谷君、前から気になっていたのだけれど、いつもポケットに手をいれているのね、部室では出したらどうかしら」