やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18 作:ターナ
「相模殿、ちょっと良いか」
「なに、材木座君」
うちが奉仕部をでると、材木座君が追いかけてきて、うちに話しかけてきた。
「この間、いちゃラブが良いと言っていたので書いてみたのだ。もしよかったら読んでもらいたいと思ってな」
「え、この間のルームシェアが良かったってやつ?」
「左様、ただ卑猥な表現とか相模殿が恥ずかしい事を書いているので、無理にとは言わないのだが」
「ううん、材木座君ありがとう!!読んでみたい!!」
「では、これを差し上げるので家で読んでくれ」
「分かった、本当にありがとう!!」
うちは材木座君にお礼をいうと、すぐにでも読みたかったんだけど、さすがに学校で読む訳にはいかないよね。早く家に帰って読んでみよ。
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(ここから材木座の小説)
うちと八幡のルームシェアは一緒に棲みだして一月経つんだけど、八幡は手を出してくれなかった。うちの事、何とも思って無いのかな。でもたまに顔を赤くしてるし、意識はしてくれてるんだよね。
うちから誘って断られたら、一緒に棲めなくなっちゃう。それは嫌だし何とか八幡の気持ちを知ることは出来ないかな。
「八幡はゴールデンウィークどうするの?」
「ここに居るつもりだけど」
「そうなんだ、うちもそうしようかな」
「南は実家に帰らないのか?」
「うーん、特に用事もないしね。じゃあ二人で過ごそうよ」
「ああ、良いぞ」
「じゃあさ、その、お酒飲んでみても良い?」
「以前言っていたやつか?まあ、俺も試して見たかったからな。少しなら良いぞ」
うちと八幡はゴールデンウィーク1日目のお昼過ぎレンタル屋に行き、スーパーでお酒や食料品五日分を買いに行った。八幡はゴールデンウィーク、籠城するって言っていたし、うちも二人で一緒に居たいから賛成した。
「さすがに荷物が多いね、八幡は大丈夫?」
「ああ、何とかな」
「うち、片手軽いから一緒に持つよ」
そう言うと買い物袋を取ろうとした八幡の手を繋ぎ二人で買い物袋を持つようにした。
「あ、その、迷惑だった?」
「いや、その持ってくれてありがとうな」
八幡は顔を真っ赤にして、うちと反対を向いて、返事をしてくれた。二人、手を繋ぎながら無言で家に向かったんだけど、嫌な事はなく、このままずっとこの時間が続いてくれれば良いなんて、うちは考えていた。
家についたけど、うちは手を離したくなかった。でも、しょうがないよね。うちが「ありがとう」って言うと、八幡も照れながら「こちらこそ」って、言ってくれた。
「じゃあ、後片付け終わったし、映画見ようか」
うちと八幡はダブルソファーに腰掛け、DVDを再生した。缶チューハイを飲もうと言ったんだけど、まだ昼だから夕飯の時に一緒に飲もうって話になった。本当はお酒の力を借りたかったんだけど、まだ昼間だしね。
でも並んで映画を見ていても頭に入ってこないな、隣に座っている八幡が気になってしょうがない。今、手をソファーに下ろしているけど、握ったら嫌がられるかな。でも買い物の時は拒否しなかったし、ちょっと手を重ねてみよ。
うちは八幡の手の上に重ねるように置いてみた。八幡は一瞬ビクってしたけど、手をどけることもなく、手の甲を下にして、うちの手が握りやすいようにしてくれた。八幡も一緒の事考えていたのかな。うちは恋人繋ぎするようにして、身体をソファーから浮かせ、八幡の横にぴったりくっ付いた。八幡は文句も言ってこないし、手を握ってくれたから、うちは八幡の肩に頭を預けた。
「み、南、そこまでされると理性が飛びそうなんだが」
「..うん、良いよ」
そういうと、八幡はうちの身体をソファーに押し倒してきた。
「南、今ならまだ引き返せるぞ」
「ううん、うちは八幡が好きなの。だからうちの身体、好きにして良いよ」
そういうと、八幡はうちにキスしてきた。最初は軽く唇を押し当てたキスだったけれど、うちの口に舌を入れてくるのに時間は掛からなかった。
ああ、キスされているんだ。咥内を八幡の舌になぞられるだけで、うちは気持ちよくなっていた。舌を絡めあっていると、八幡の手がうちの胸に触れてきた。ブラの上から触られただけで、何でこんなに気持ちいいんだろう。
うちはいつの間にか、喘ぎ声をあげ八幡に抱きついていた。もっと触ってほしい。このまま目茶苦茶にしてほしい。
でも、八幡はうちの身体から離れていった。
え!?ここで終わり?うちは悲しくなり泣きそうになってしまった。
「南、ベッドに行こう」
そういうと、八幡はうちの身体をお姫様抱っこしてくれた。ベッドに行くために一旦離れたんだ。また、うちの身体を触ってもらえるんだ。
八幡は自分の部屋に移動すると、うちの身体をゆっくりベッドに下ろしてくれた。
「南、俺もお前のことが好きだ。順番が逆になったかも知れないが、俺と付き合ってくれ」
「うん、うちも八幡の事が好き。うちの身体は八幡のものだから好きにして」
そう答えると、うちは手を伸ばし八幡の首に手を回して、八幡の身体を引き寄せキスした。今度はうちが八幡の咥内に舌を入れていた。
八幡はうちの胸に手を伸ばして触ってきた。ああ、気持ちいい。うちも八幡に気持ち良くなって貰いたくて、八幡の股間に手を伸ばした。
凄く大きくて固い、でもズボンの中で苦しそう。うちが股間を擦っていると、八幡の手は服の中に入り込んできて、ブラを押し上げて触ってきた。
うちの乳首に触れられると、うちの身体はビクッと反応してしまった。八幡は楽しいものを見つけた子供のような顔をして、うちの左胸の乳首を擦りながら、うちの服とブラを胸の上に押し上げて右胸を舌で乳首を舐めて転がしてきた。
うちは始めて味わう快感で頭がおかしくなりそうだった。
「ああ、八幡。すき!!すき!!も、もっと攻めて!!」
八幡は胸にむしゃぶりつき、うちは喘ぎ声をあげ続けていた。そのうち八幡の手が左胸からゆっくりとお腹のほうに這っていき、スカートの中に手を入れてきた。
「南、かなり感じているみたいだな、もうかなり濡れているぞ」
「は、八幡。そんなこと言わないでぇ」
「でももうぐしょぐしょだぞ、パンティの上から分かるぐらいに」
「は、恥ずかしいから言わないで」
八幡はうちの胸から一旦離れるとシャツを脱がせてブラを外してくれた。八幡も上半身裸になっていた。うちも八幡を攻めようと思ったんだけど、八幡はうちの股間の方に身体を移動していた。
「南、パンティを脱がすぞ」
「は、恥ずかしいよ、見ないで八幡」
パンティを脱がされ、うちの秘部が露にされた。うちは恥ずかしかったので、手で顔を被っていた。
「へえ、こうなっているんだ。綺麗だな、南」
「は、八幡。そんなところ綺麗って言われても...」
「ただ、俺、その初めてなんで痛かったりしたら言ってくれよ」
「うん、優しくしてね」
八幡はいきなりうちのあそこを舐めてきた。抵抗無いのかな、でもうちは初めて感じる快感にだんだんそんなことを考える余裕がなくなって行った。
「そ、そんなところ汚いからぁ」
「南の身体に汚いところなんてないぞ、俺はどこでも口をつけること出来るし」
八幡の口は膣を舐めていた。ちょっとずつ舌を中に入れてきて、うちは狂いそうだった。それまで八幡の手はうちの太ももや膣のところを触っていたのだけど、クリトリスのほうに移動してきて触りだした。
うちの反応が変わったのを八幡は見逃さなかったみたいで、クリトリスのほうに口を移動してむしゃぶりついて来た。うちはその瞬間、身体が弓なりになって達してしまった。
「南はクリトリスのほうが気持ち良いのか?」
「わ、わかんないぃ」
「自分で何時もは、どうやっているんだ?」
「そ、そんなこと言えない。恥ずかしいよ」
「じゃあ、教えるまで攻めるしかないかな」
八幡はそういうと、またクリトリスを舌でなぞってきた。周りを舐めたり、舌で突いてきたり、押しつぶしてきたり。うちはまたイキそうになってきたので、手を股間に持って行き、八幡の動きを止めようと思ったんだけど、両手首を八幡に握られ、抵抗できないままイカされてしまった。でも今回はイッている最中も八幡は舌の動きを止めようとせず、ひたすらクリトリスを舐められ、うちは長い間、絶頂を繰り返していた。
「イ、イッてる!!イッてるから!!もう、許してぇ!!」
八幡の攻めが終っても、うちの身体は痙攣を繰り返していた。凄い、こんなに感じたのは初めてだった。うちは今、身体も動かせずに横たわっていた。
「南、涎がでているぞ」
八幡はそういったが、うちは今、身体を動かせず、拭うことも出来なかった。八幡はうちの顔に付いた涎を舐め取ってくれ、キスしてくれた。
「今日は、もうやめたほうが良いか」
「や、やだ、うちにも攻めさせて欲しいし、最後までやって欲しいから、もうちょっとだけ待って」
「え、俺が攻められるの?じゃあ、今のうちに南の身体をもっと堪能しようかな」
そういうと八幡はうちの胸に口を持っていき、右手は股間に伸ばしていった。
「お、お願い。今はやめて。これ以上攻められたら、うち壊れちゃう」
「じゃあ、話でもしようか。南の一番感じるのはどこか教えてくれ」
「うち、経験ないからクリトリスしか判らないよ」
「何をおかずにして、どれぐらいの頻度でオナニーしているんだ?」
「恥ずかしいよ、そんなの」
「答えないのか。じゃあ、身体に聞くしかないよな」
股間に伸ばしていた手を動かしてクリトリスを刺激し、口は乳首を攻めだした。
「さ、最近は毎日やってました!!は、八幡が手を出してくれないから毎日、八幡に犯されたり、犯したりする妄想をしてました//」
「え、そ、そうだったんだ、なんかすまん//」
「うぅ、恥ずかしい//..じゃあ、今度は八幡が犯されるほうね」
そういうと、うちはようやく上半身を起こし、八幡のズボンに手を掛けて降ろした。おちんちんがすでに大きくなっていて、なんかテカッている。これ先走りってやつかな、うちは初めて男性器を見たんだけど、はっきり言ってグロテスクだなって思った。でもこれってあそこに入るの?サイズが合わないと思うんだけど。うちは以前、指を入れてみたんだけど、2本が限界でそれ以降は余り触っていなかった。本当に入るのかな?うちは八幡の男性器に手を添えて動かしてみた。
「これで、良いの?」
「もう少し力を入れてもらっても良いぞ、あ、そう、それぐらいで」
「じゃあ、今度は八幡が横になってよ」
うちがそういうと、八幡はベッドに横たわってくれた。うちは攻められないように八幡の足の間に移動して、触りだした。八幡も気持ちが良いのか、ちょっと息が荒くなっている気がする。うちは初めてだからどうすれば良いのか、余り知らないけど、歯を当らないようにして咥えるってことは知っていたので、そのまま口の中に入れて、舌を絡めるようにし、上下に動かしていていると、さっきよりもっと大きくなっていくのが、口に伝わる感覚で判った。さっきの状態でも大きいと思ったのに、もっと大きくなるの?こんなの入れられたら、うち壊れちゃうんじゃないかな。
「み、南。気持ち良い」
うちで気持ちよくなってくれている、そう思うと嬉しくなってきて、うちは手で金玉を掴みクリクリいじりだした。たしか、ぶつけると凄く痛いんだよね、だから軽く触らないと。口は歯を立てないように力を入れ、上下に動かした。
「み、南。離してくれ。イキそうだ!!」
うちは八幡の言葉を聞くと、もっと早く口を動かした。
「イ、イク!!」
うちの口の中に八幡の精液が注がれた。うちでイッてくれた。そう思うと嬉しい。ちょっと苦いけど飲めないこと無いよね。うちは味わうように飲んでいた。
「南、飲んだのか。飲まなくても良いのに」
「だって八幡がはじめて、うちで出してくれたんだよ、勿体無いよ」
「これから幾らだって機会はあるだろ、ちょっとまってろ。ジュースを持ってくるから」
八幡は部屋を出てすぐにジュースを持ってきてくれた。確かに口の中に味が残っているから、うちは八幡が持ってきてくれたジュースを飲んだ。
「じゃあ、八幡。その、本番やってもらえる?」
「良いのか、良く考えたら避妊具もないぞ」
「安全日だから大丈夫だよ。うちも最後までやりたいし」
そういうと八幡はうちの手をとり、またベッドに押し倒してきた。長いキスをしている間、八幡の手はうちのクリトリスを攻めだしていた。キスしているから、嗚咽が出せない。呼吸が荒くなっていく。八幡はうちの横に座っているけど、身体を傾けあそこに顔を埋めだした。ああ、またクリトリスを舐められている。気持ち良い。でも打ちも攻めたかったので、おちんちんを握り上下に扱いていた。
「南、駄目だ」
そういうと、八幡はうちの手の動きをとめ、触らせてくれなかった。2人で気持ちよくなりたいのに。
うちはクリトリスを舐められ、またイキそうになってきた。このままいかされたら、うちが動けなくなってしまうかも知れないので、うちは催促していた。
「は、八幡。早く入れて」
「その良いのか駄目なのか、良くわからなくて」
「うん、十分濡れているでしょ、大丈夫だよ」
「じゃあ、良いんだな」
「うん、来て」
八幡はうちの足の間に移動し、手で場所を確認すると少しずつ腰を近づけてきた。膣の入り口の当っているのが判る。八幡に処女を奪われる。そう考えるだけで凄く嬉しい。
でも八幡はなかなか入れてくれない。
「どうしたの、八幡」
「いや、その、本当にいいのか」
「しつこい!!うちは八幡が良いの!!八幡に処女を奪って欲しいの!!」
「分かった、じゃあ入れるぞ」
「う、うん」
八幡が腰を動かし、うちの中に入ってくるのが分かる。あ、今、八幡のおちんちんがビクってしたのが、膣で分かった。段々入ってくる。そう思っていると
「い、痛!!」
「だ、大丈夫か、南」
「う、うん、多分処女膜なんだよね」
「そうだろうな、止めておくか」
「やだ、そのまま、うちの処女を貰って」
「ああ、じゃあ、ちょっと我慢しろよ」
八幡はうちにキスして舌を絡めながら、腰を前に突き出してきた。い、痛い!!でも心は満たされている。
「痛いけど、凄い満たされているの、八幡」
「ああ、俺も気持ち良いよ、南」
そういうと八幡はまたうちにキスをしてくれた。でも八幡は動かないと気持ちよくないんだよね。うちは八幡にお願いしていた。
「そろそろ、大丈夫だから動いても良いよ」
「ああ、でももう止まれないかもしれないぞ」
「うん、良いよ。うちのこと目茶苦茶にして」
そういうと八幡は腰を動かしだした。ちょっとまだ痛いけど、中で動いているのが凄く分かる。そんなことを考えていたら、うちも段々なれてきて、気持ちよくなってきていた。
「ああ、南、気持ち良いぞ」
「は、八幡、八幡!!」
八幡は段々荒々しく、腰を打ち付けるように、うちのことを犯し続けてくれた。うちも段々気持ちよくなってきていて、もうすぐイけそう。でもうちに喋る余裕なんて無かった。
「南、も、もう行きそうだ。外にだすからな」
「だ、だめ!!な、中に」
うちは初めては中がよかった。だから足を八幡の腰に回して、だいしゅきホールドで八幡の腰を押さえつけた。
「み、南。離してくれ!!」
「う、うちももう駄目!!」
「じゃあ、一緒に行くぞ」
「う、うん、八幡!!」
「で、出る!!」
「ああああ」
うちがイって身体が弓なりになったとき、八幡から熱い精液が注がれたのが身体の中で感じられた。ああ、初めて感じる感覚だけど、凄く気持ち良い。もっと満たして欲しい。でも今は身体が疲れて言うことを聞かない。
八幡も疲れたのか、うちの上に身体を預けてきた。身体全体で八幡を感じれる、凄い満たされる。うちら2人は繋がったまま、呼吸を荒くしてしばらく動けなかった。
「南、身体は大丈夫か?」
「お腹の中にまだ八幡が残っている感じがする。でも痛みとかはもう無いよ」
「そ、そうか。まあ、何かあったら言ってくれよ、心配だから」
「うん、でもこれからも、もっと愛してね。八幡」
「ああ、好きだぞ、南」
この日の夜、ほろ酔い気分でセックスした時も凄く良かった。
うちと八幡はゴールデンウィーク中、毎日お互いの身体を求めあった。
(ここまで材木座の小説)
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ヤバい、うちのあそこが凄く濡れている。パンツもだけどショートパンツも濡れて色が変わっちゃっているし、下腹部が熱い。オナニーしたいけど、こんな時間だとお母さんが部屋に入ってくるかもしれないし。
でも読んだだけでこんなに濡れちゃうなんて、うちは八幡のことやっぱり好きなんだ。
八幡の行く大学は何処なんだろう、このラノベみたいに一緒のところに行きたい。
そして出来れば、同棲したい。このラノベみたいに心も身体も満たして欲しいな。