※この作品はR-18です。

やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18   作:ターナ

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こちらは「やはり材木座が書くラノベは間違っている」の41話と繋がっています。


第3話

「来たな、材木座。では言い訳を聞こうか」

「せ、先生。昨日渡せなかったラノベでしゅ..」

「まだ有ったのか。見せてみろ」

 

私はそう言って材木座のラノベを読み出した。え!?八幡が私を家に連れて行き、そのまま結婚!?ご両親とも仲良く同居し専業主婦で子育てして、子供たちが家を出て行くと、また八幡に毎日求められる!?

こ、こんな夢見たいなこと起こるはずがない。でも私は今、かなり赤面しているだろう。材木座にこんな顔を見せられない。私はラノベで顔を隠した。

 

「これは先生が部室に中々来ないので、渡せなかったんでしゅ...ホントウハ キノウ カイタケド」

「そ、そうなのか//すまんな、部室に行けなくて。ま、まあ、良かろう。今後も頑張りたまえ//」

「良いんですか、帰っても」

「ああ、忙しいところ悪かったな」

「では、もう一つあるので置いていきます」

 

そういって、材木座は机の上にラノベを置いていき、生徒指導室を出て行った。

私は材木座が居なくなったことを確認すると、置いていったラノベを手に取り、読み始めていた。

 

 

**************************

(ここから材木座の小説)

 

夏休みになり、八幡は私のマンションに泊まりに来ていた。平日のため、私は学校に出勤していたが、八幡は一人の時は勉強して私の帰りを待っていてくれた。

 

「ただいま、八幡」

「おかえりなさい、静さん」

 

八幡は私が帰ると、いつも玄関で出迎えてくれる。車の排気音で判断していると言うことで何時も玄関まで来て、鍵を開けてくれていた。

 

「今日は早いですね」

「そ、その明日休みだろ。長く一緒に居たくてな//」

 

私はそういって、玄関で靴を脱ぎ部屋に上がると八幡は私を抱きしめ、キスしてくれた。

 

「静さん、良いですよね」

「そ、その部屋着に着替えさせてほしんだが」

「..分かりました」

 

私はそういって部屋に入ってスーツを脱いでいると八幡は部屋に入ってきた。

 

「は、八幡//今は着替え中だぞ//」

「いいじゃないですか、裸も見ているんだし。じゃあ、そのままベッドに行きましょう」

 

八幡はそう言うと、私の手を取りベッドに連れて行った。下着にストッキングだけ履いている格好で私は恥ずかしかったが、八幡はやはり高校生で性欲が高いのだろう。すぐに私の体を求めてくる。私も求められるのは嬉しいのだが、どうしても教師という立場で八幡の前では性に積極的になれなかった。

 

「静さん、パンスト伝線してますよ」

「え!?じゃあ、捨てないといけないな」

「では俺が破きますから」

 

八幡はそういうと私をベッドに寝かせキスしてきた。私も八幡の求めに応じて目を閉じ舌を絡ませていた。

八幡はキスしながら、何かしているのだろうか。私の両手を頭の上に持っていった後、何かを手首に付けていた。

 

「は、八幡。何を付けた?」

「手を拘束しました。じゃあこれも付けますね」

 

そういって八幡は私の目にアイマスクを付け、私の視界を奪った。手の拘束具はどこかに繋がっているのか手を下げることは出来なかった。

 

「は、八幡。外して」

「嫌ですよ、静さんって恥ずかしいのか、自分から求めてくること無いじゃないですか。だからその羞恥心を奪います」

「比企谷、止めるんだ!!」

「駄目ですよ。今は先生ではなく、俺の恋人なんですから」

 

そういって、八幡は私の足にも何かを付け自由を奪ってきた。多分拘束具だろう、私は段々怖くなってきてきた。

 

「八幡、怖いから外して」

「大丈夫ですよ、これ以上のSMプレイをするつもりはありません。静さんしだいですけど」

 

そういって八幡は私にキスしてきた。キスしながら私の背中に手を回しブラを外して私の胸を揉んできた。

 

「は、八幡//」

「静さん、綺麗ですよ」

「お、お願い。目隠しだけでも外して」

「嫌です」

 

そういうと八幡は私の体の方に頭を持っていったのだろう、胸を口に含みだしていた。

 

「あぁ//八幡//い、いゃ//」

 

私の両胸を揉みながら、八幡の口が両方の乳首を交互に責めてくる。私は視界を奪われているからだろうか、いつもより快感を大きく感じていた。

八幡の手が私のお腹を擦りながら、ストッキングをずらしてパンティの中に手を入れてきて、私の秘部に指を這わせてきた。

 

「静さん、いつもより濡れていますよ」

「八幡//そんなこと、言わないで//」

「どうしてほしいですか」

「お願い。アイマスクを外して、拘束を解いて」

「まだ、調教が足りないみたいですね。じゃあ、あれを使うしかないかな」

 

八幡は私の体から離れると、何かを取りに行ったのだろう。すぐに戻って来てくれたが、いきなり私のパンティに手を入れてきた。すぐ手を抜いてくれたが、何か異物がある感覚がする。そう思っていると、いきなりその異物が振動し始めた。

 

「あ、あぁぁ//」

「ローターですよ」

 

私の陰核に刺激が与え続けられる。ストッキングとパンティで固定されているのか、私が体を動かしてもずれることはなく、私に快楽を与え続けてきた。

 

「あぁ、八幡//外して...ひゃう//」

 

私がお願いしても八幡は何も答えず、私の胸を責めてきていた。でも手や口とは異なる感覚が胸に刺激を与えてきたため、変な声が出てしまった。

 

「これは筆ですよ」

「あぁ、だ、駄目ぇ//」

「実は拘束具も全部百均で買ってきて作ってみたんです。夏休みの工作をしてみたんですけどね。高校の宿題には無いですけど。さすがにローターは買いました。先生どうですか、俺の夏休みの工作の出来は」

「そ、そんなの分からないぃ」

「..先生、駄目ですね。生徒の作品なんで評価をちゃんとしないと」

「お、お願い八幡//ローターを止めて//」

「....」

 

八幡は何も答えず、私の胸を攻めていた。陰核に与えられる刺激で、私はイキそうになっていた。

 

「だ、駄目//も、もうイキそう//」

 

そういうと八幡はローターを止めて私に刺激を与えるのを止めてきた。

 

「も、もう良いだろ。早く外して」

「何を言っているんですか、今からですよ」

 

そういうと八幡はまた電源を入れたため、ローターが私に快感を与え始めた。

 

「あぁ//お、お願い。止めて//」

 

私は体を動かしてなんとか刺激から逃れようとしていたが、拘束されており、足もろくに閉じれないため、ローターがずれることはなく、私の陰核を刺激し続けていた。

私が達しようとしていたとき、八幡が電源を切って私はイクことが出来なかった。

 

「八幡、どうして..」

「静さん、何ですか。ローターでイキたいんですか」

「そ、そんなことない//」

「正直に言わないと、イカせませんから」

 

そういって、八幡はまた電源を入れてきた。もう私の体は準備が出来ているのか、すぐに達しようとしていた。でも、私の反応をみて八幡は電源を切り、しばらくするとまたローターを動かしてきた。

 

「お、お願い、八幡。もうイカせて//」

「こう言ってください。「静はおもちゃのローターでイク、厭らしい女です」って」

「そ、そんなこと言えない//」

「じゃあ、まだ続けますね」

 

私はこの後も何度も攻められ続けたが、達することは出来なかった。

 

「は、八幡。言うから。...し、静はおもちゃでイッちゃう厭らしい女だからローターでイカせて!!」

「はい、よく言えましたね。じゃあ、存分にイッてください」

 

そういって、八幡はローターの電源を入れてきた。私はすぐに達したが、八幡はローターを止めてくれず、私は長い時間絶頂を迎えていた。

 

「は、八幡//もう許してぇ//」

 

ローターを止めてくれたが、私は身体を動かせず、八幡に許してもらえるようお願いしても、まだ許してくれなかった。

手の拘束を一旦解いてくれたが、私が動けない間に身体の後ろでまた拘束されていた。足の拘束も解いてくれたけど、手とアイマスクは付けたままだった。

 

「じゃあ、リビングに行きますよ」

「今は動けない//」

 

私がそういうと八幡はローターを作動させてきた。

 

「は、八幡//止めて//」

「じゃあ、リビングに行きますか」

「う、うん。行くから止めて」

 

八幡はローターを止めてくれ、私をリビングに連れて行ってくれた。私はソファーに座らせてもらったのだが、トイレに行きたくて八幡にお願いしていた。

 

「八幡。トイレ行きたいから拘束外して」

「そうですか、じゃあ立ってください」

 

私がソファーから立つと、ローターは外してくれたのだが、ストッキングを破いてからパンティを脱がせてきた。

 

「は、八幡//自分で脱ぐから//」

「無理ですよ、拘束は解かないから自分で脱ぐことできないでしょうし。でもビリビリのパンストだけ履いている静さんって厭らしいですね」

「嫌!!見ないで!!」

「無理ですよ、じゃあ今からトイレに連れてきますね」

 

そういって拘束したまま、私をトイレに連れて行ってくれた。

 

「ねえ、八幡。そこにいるの?」

「ええ、見ておいてあげますから、おしっこしてください」

「恥ずかしいから出て行ってよぉ」

「いやですよ、羞恥心を奪うって言いましたよね」

 

そういって八幡は私の下腹部を手で押しながら、陰核を刺激し出した。だ、駄目。今そんなことされると...

 

「八幡、駄目//や、止めて//」

「いいですよ、俺の手におしっこ掛かっても」

「うぅ、は、恥ずかしい//」

 

私はどれぐらい我慢していたのだろう。八幡の手で刺激されて、もう我慢できなくなっていた。

 

「は、八幡//で、でちゃう//...あ、あぁぁ//」シャー

 

私はここまで、おしっこを我慢したことは無かったが、出る瞬間気持ちよすぎて達してしまっていた。

 

「静さん、おしっこでイっちゃいましたか」

「は、八幡//」

 

八幡はリビングに私を連れていってくれたが、そのままパンティを履かせてくれなかったので、破かれたストッキングだけで過ごすことになった。でも八幡も裸みたいで私の太股や下腹部に当ててきていた。

私がソファーに座ると、八幡は私の前に立っているのだろう、私の頭を自分の方に持っていった。八幡の下半身が私の頬を叩いてきたので私が口に含もうとすると、八幡は腰を引いて遠ざけているようだ。

 

「八幡。どうして」

「静さん、何が欲しいんですか」

「八幡が欲しいの//」

「それじゃ、分からないですよ」

「八幡のおちんちんが欲しいの。咥えさせて//」

「よく言えましたね」

 

そういうと八幡は私の横に座ったのだろう。私は身体を横にし八幡のものを咥えて、口だけで刺激していった。八幡は我慢していたのか、すぐに私の口で射精していた。

 

「さすがにさっきまで、静さんを苛めてたんですぐにイッちゃいましたね」

「八幡。もう良いでしょ、拘束外して」

「まだ駄目ですよ。今日は調教しますから。じゃあ、立ってください」

 

私が立ち上がると、八幡は私の後ろから貫いてきた。

 

「あぁ//」

 

そのまま身体を支えられながら、八幡はソファーに座ると後ろから胸を揉んできた。

 

「は、八幡//..あぁ//」

「静さん、じゃあ腰を振ってください」

「う、うん//」

 

私が腰を振り出すと八幡も後ろから刺激を与えてきた。手にローターを持っていたようで乳首や陰核を刺激してきた。

 

「は、八幡//だめぇ//」

「駄目ですよ、動きを止めたら」

「は、はぃ//」

 

私が腰を止めると八幡はローターを離して、動き出すとまたローターを押し当ててきた。

 

「は、八幡//もうイキそう//」

「えぇ、自分で動いてイッてください」

「は、はぃ。い、イクゥ//」

 

私は達してしまったが、八幡はまだ射精してなくて、繋がったまま立ち上がり、私の上半身をソファーに預けてバックで犯してきた。

 

「あぁ、八幡//ま、またイッちゃうぅ//」

「お、俺もイキますよ」

「い、一緒に//あぁぁ//」

 

八幡は私の中に精を吐き出すと、背中に身体を重ねてきた。しばらくすると、八幡は離れたけど、私の中から八幡の精液が太股に滴れてきたのが分かった。

 

「八幡//その精子が//」

「厭らしいですね、静さん。じゃあ写真撮りますから」

「嫌!!お願い。こんな格好で撮らないで!!」

 

私がそう言っても八幡は許してくれず、アイマスクを取って私の事をスマホで撮影してきた。こんなお尻を突き出して破かれたストッキングを履いて精液を滴らしている恰好なんて//

精液をふき取ってくれたけど、その後もソファーに座らせられ足の間に八幡が入って足を閉じられなくし写真を撮られた。私が顔を横に背けると、八幡はローターを押し当て私に顔を向けさせ、写真を撮っていた。

八幡は撮影が終わると、またアイマスクをしてきた。ご飯の用意をするといって、私は裸で拘束されたまま、ソファーに座っていた。

 

「ねえ、八幡。もう外して」

「駄目ですよ、あーん」

「あーん//」

 

八幡は私が手を使えないのでご飯は食べさせてくれた。嬉しいんだけど、凄く恥ずかしい//

ご飯を食べさせてもらい、お風呂に連れていかれ、ストッキングを脱がせて貰ったが、その時はアイマスクだけ外してくれた。

「ねえ、八幡。手も外して」

「駄目ですよ、静さんって手を外すとその後、付けさせてくれませんよね。殴られるかもしれないし」

「そ、そんなことない。あとで付けても良いし、八幡を殴ったりしないから」

「...身体洗います」

 

八幡は結局、拘束を解いてくれないまま、私の身体を洗ってくれ、何時もなら浴槽に浸かるけど私はまたトイレに行きたくなってきた。

 

「ねえ、は、八幡。トイレに行かせて欲しいからもうお風呂出よ」

「..言うこと聞くと思いますか、静さん。実はローターと一緒にローションも買って置いたんですよね」

 

八幡はそういうと、昼間に置いておいたのだろう。ローションを取り出し、私の身体に塗り付けてきて、私をお風呂場で寝かせてきた。そのまま胸を揉み出したが、何時もよりローションのおかげか凄く気持ちが良い//

 

「だ、だめぇ//な、なんだか何時もより気持ち良いの//」

「良いですよ、そのままおしっこしてください」

 

そういうと、八幡はシックスナインの形になり私の尿道付近を刺激しだした。

 

「だ、だめぇ//顔にかかっちゃう//おしっこできないよぉ//」

 

私がそういったが、八幡は離れてくれなかった。

 

「ご、ごめんなさい//もうだめぇ//」シャー

 

私のおしっこが八幡の顔に掛かったけど、八幡は嫌な顔せず、シャワーを掛けておしっことローションを流してくれた。

お風呂を出て身体を拭いてくれた後、八幡はローションを手に出していて私の秘部に塗ったかと思うと、中に何かを入れてきた。

 

「は、八幡//何を入れたの!?」

「さっき使っていたローターですけど、無線なんですよ。今度はクリトリスではなくて、中を刺激しますから」

「や、止めて!!」

 

私がそういうと、八幡がスイッチを入れたのだろう、身体の中で振動しだしたのが、分かった。

 

「あぁ//お、お願い。止めてぇ//」

「じゃあ、バスローブ掛けますね」

 

八幡はそういって、バスローブを掛けてくれたけど、私はそれどころではなかった。下腹部に刺激を与えられ、思うように歩くことも出来なかった。でもすぐに切ってくれたので何とかソファーに座ることが出来た。

私たちはソファーに座って喋っていたけど、拘束を解いて欲しい。と言ったり嘘を付くとローターの電源を入れられた。

 

「静さん、ローターって、気持ち良いですか」

「..そんなこと無い」

「嘘をつきましたね、じゃあ動かします」

「あぁ//は、八幡//嘘をつきました。気持ち良いです//もう、許して//」

「静さんが嘘を付くからですよ。俺、トイレ行ってきますね。待っててください」

「ま、待って!!止めていって//」

 

私がお願いしても、八幡はローターを切らずに部屋を出て行った。

私は一人、部屋に残されたが、快感でソファーから崩れ落ち、フローリングに身体を横たえていた。パンティを履いていないから抜けてくれれば良いのだけど、ローターは抜けることなく、私の身体に刺激を与え続けてきた。

八幡が帰ってきたのだけど、スマホを手に持っており、録画していると言う事だった。私はローターの刺激で八幡が撮影している中、快楽に身を委ねていた。

 

「いい表情してますね、静さん。厭らしいおまんこが気持ち良いんですか」

「う、うん//静のおまんこ気持ちいいの//またおもちゃでイっちゃう//あぁぁぁ//」

 

私がイくのをみて、八幡はローターを止め抜いてくれた。秘部や太股、フローリングは私の愛液でかなり湿っていた。

 

「もう、お願い。今日は休ませて」

「駄目ですよ、今から俺の相手をして貰わないと。分かりましたか」

「うん、八幡の言うことなら何でも聞くから」

「じゃあ、このメイド服着てください」

「はい、ご奉仕させてください」

 

私は手の拘束を解いてもらったけど、もう八幡には逆らえなかった。もし、逆らってしまうと今度はもっと虐められるかもしれない。八幡と抱き合って苛められるならどんな要望にも応えれるけど、おもちゃで一人、イかされるのは愛されていると思えないので嫌だった。

 

私は八幡が買ったというメイド服に袖を通し、八幡にご奉仕させてもらった。途中、八幡はローターを使ったりしてきたが、それは二人で楽しめたから良かったけど//

八幡も私がローターで刺激すると、かわいい声をだしていたし//

 

私は夏休み、メイド服やナース服、セーラー服を着させられ、ご奉仕させられた。

 

(ここまで材木座の小説)

**************************

 

「....//」

 

ざ、材木座はなんてものを書いているんだ//私の下腹部が疼いてしまっているではないか//

だが、この後に八幡の家に行って、ご両親に挨拶して結婚すると考えれば、辻褄があうな//

 

本来こういうのは材木座に対して、なんらかの指導をすべき事だろう。だが、私は恥ずかしくて出来ないし、他の教師に読ませることも出来ない。

 

..八幡に相談してみようか。なんだったらこの間、出来たラーメン屋に誘ってその後、車で人が居ないところまで行くか、私のマンションで読んでもらい、八幡の意見を聞いても良いかもしれないな。生徒に相談するのもどうかと思うが、八幡なら事情を知っているから、このラノベを読ませてもいいだろう。

もしかしたら、八幡が劣情を抱くかもしれないが、生徒の欲望が他の関係ない女性に向かうかも知れないので、読ませた責任として私が受け入れるしかないだろうな//

 

私は携帯に手を伸ばすとメールで八幡のアドレスを開いた。部活中だが問題ないだろう、雪ノ下と由比ヶ浜は近くに座っていないだろうし。

 

私がメールを出すと、すぐに携帯が鳴り出した。八幡か//珍しいな、電話でこんなに早く連絡をくれるなんて//

私は逸る気持ちを抑えて、ディスプレイに表示された名前を見たが、一瞬で血の気が引いた。恐る恐る通話ボタンを押すと、私が返事をする間もなく、相手が喋りだした。

 

『先生、どういうことですか。八幡だけ誘うなんて先生が贔屓するんですか』

「な、なんで雪ノ下が知っているんだ」

『八幡の隣にいた人が見てしまったんです』

「ちょ、ちょっとまて。一旦切らせてもらう、部室に行くから」

 

死刑台に赴く囚人は、このような気持ちなのだろうかと考えながら、頭を垂らし部室へと重い足を運んだ....

 

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