やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18 作:ターナ
「ねえ、材木座君。私にも相模さんみたいなラノベ書いて貰えないかな」
相模さんには読ませてもらえなかったけど、凄くエッチで良かったって言われて、私も書いて貰いたくなって材木座君を捕まえてお願いしていた。
「相模殿に書いたラノベとは、皆が出てくるシェアハウスの事ですか」
「ううん、ハチ君と二人でのルームシェアって言っていたよ」
「..そ、そのあちらのは我には経験がなく、そう言うのを見た知識だけで執筆したので、とても前生徒会長殿の要望にお応え出来るとは思えないんですが」
「大丈夫だよ。私も経験なぃ...な、何でもない!!...そ、その私もよく分からないから問題ないよ。だから書いて貰えないかな」
「どういった内容になっても良いんですか」
「うん。お願い!!」
「..分りました。では卒業までには書き上げます。ただ内容があれなだけに奉仕部ではなく、直接渡しますので」
「ありがとう!!楽しみに待ってるからね」
よかった、材木座君が書いてくれることになって。私は自慰行為をしたいと思ったことがないので経験ないし、そういった知識もあまりない。いまいち自分ではよく分からなくて、材木座君に書いて貰って読んだときの身体の反応を知りたかった。
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(ここから材木座の小説)
大学2年に進級した春休み、私は家の近所の公園でボーとしていた。父親が転勤になり母親が付いて行ったため、私は実家で一人暮らしをしている。今日も誰も起こしてくれないので、お昼ぐらいまで寝てしまい何もする気が起きず、でも少しは外に出た方が良いと思ったので、近居の公園までのんびり過ごしに来ていた。
私が公園のベンチに座っていると、視線を感じたのでそちらをみたら、知っている男性が気まずそうに立っていた。
その男性は私の高校の時から好きな後輩で今でも忘れられず、私は大学に入ってから告白されても誰とも付き合わなかったし、合コンに誘われても行かなかった。でも私から彼に会いに行く勇気は出なかった。彼の周りにはいつも魅力的な女性がいて、私なんかが入り込めるとは到底思わなかったから。
でも今は、その私の想い人が私の方に近づいて来てくれている。私の心臓は鼓動を速くしていた。
「めぐり先輩、久しぶりです」
「..う、うん。久しぶり。ハチ君、昔みたいにめぐりって呼んでよ」
私はめぐり先輩って言われてちょっとショックを受けていた。彼にとってはやはり先輩後輩の間柄で、私のことは特別には想ってくれていないんだろうな。でもそんなことで落ち込んでいたら、このチャンスをものに出来ない。私は高校からの後悔を繰り返したくなかった。
「久しぶりなので話しかけるのも躊躇ってしまって失礼かと思って。めぐり//こんなところでどうしたんですか」
「うん?私の家、この近くなんだ。お休みの日たまにこの公園に来てボーとしてるの」
「そうなんですね。俺も大学入って親に「一人暮らししろ」って言われて、この近くに引っ越してきたんですよ」
「じゃあ、ハチ君って一人暮らし?」
「ええ、めぐりは実家ですよね」
「うん、そうなんだけどね。お父さんが転勤で「めぐりも一人暮らししてみろ」って言われてお母さんも付いて行ったの。だから家に一人なんだ」
私たちは他愛ない会話をし、そろそろ帰ろうかとなったんだけど、私はこのチャンスを逃したくなかった。さっきの会話では彼女は居ないと言っていたので、私にも好機はあるのだろう。でも中々言い出す機会がない。そう思いながら家の方に一緒に歩いて行った。
「めぐりの家はこっちなんですか」
「うん、ハチ君もこっち?」
「ええ、そこにあるアパートですよ」
「え!?私の家、向かいだよ」
「そうなんですね、じゃあここで」
「ちょ、ちょっと待ってよ。どうせなら私の家で晩御飯一緒に食べて、もっとお話ししようよ」
「..めぐりも一人暮らしですよね。駄目ですよ、簡単に男を家に上げたら」
こんな近くに引っ越していたなんて、これは今から期待できるかも。でも駄目、そう言って先延ばしにしていると、また後悔するかもしれない。そんなのはもうやだ、この一年間ずっと後悔しっぱなしだったんだから。
「大丈夫だよ。私はハチ君が好き//だから何かしてくれるなら嬉しいな」
「や、止めてくださいよ。勘違いしちゃうんで」
「勘違いじゃないよ。じゃあ、これで駄目?」
そういうと、私はハチ君の首に手を回して自分の方に引き寄せキスをした。軽いキスだったけど、ハチ君は放心してるみたい。
「ハチ君は言葉だと何か裏があるんじゃないかって考えるんだよね、だから行動してみたんだけど//」
「め、めぐり//その俺で良いんですか」
「うん、ハチ君のことがずっと好きだったの//」
そういうと私はハチ君の手を取って、自宅へと引っ張っていった。彼は素直に家に上がってくれたんだけど、どうしよう。ここからどうすれば良いのか私には経験ないから全然分からない。でも公園で会った時から、私はこうなることを望んでいたんだ。恥ずかしくても大胆に攻めてみるしかない。
「私の部屋に行こ」
「..はい」
ハチ君は部屋まで付いて来てくれた。私が座ってと言うと、座布団の上に胡坐をかいて座ってくれた。
私は彼を座らせると服を脱ぎだした。今日はルームウェアのキャミソールとショートパンツを着ていて、そのまま上着を着た格好で出かけていたので、上着とスカートだけを脱いでいた。
「ま、待ってください。いきなり出来ないですよ!!」
「あ、ごめん。私部屋の中だと、いつもこういった格好なんだ。服を着ているのが嫌でね。....でもさっきの話だと、何時かはシテくれるんだね//」
「お、俺も健全な男ですよ。そ、そんな格好で居られると我慢できなくなりますよ//」
「ふーん。今、我慢してるんだ」
何時も家ではラフな格好をしているので、私にとっては普段と同じ格好なんだけど、ハチ君の前で急に恥ずかしくなってきた。でも意識してくれているみたい。私は大胆に行くことを決め、ハチ君の胡坐の上に向かい合うように腰を掛けた。胡坐の上に座ったんで、私の方がすこし顔の位置が高かい。ハチ君の股間が大きくなっているのが分かって私は顔を赤らめていたけど、ハチ君も真っ赤になっていた。
「ねえ、ハチ君。大きくなってるよ」
そういって私は、ハチ君にキスをしていた。出会ってすぐにこんなことやるのはどうなのだろうか。ハチ君にはイヤらしい女と思われていないだろうか。でも私は自分の欲望に逆らえなかった。
「ちょ、ちょっと待ってください。いきなりこんなことって」
「...私、ハチ君に再開した時からこうなりたかった。高校の時から好きだったけど、何も行動できなくて凄く後悔したの。ハチ君の周りって魅力的な女性がいっぱい居たでしょ。私なんか何も取り柄がなくて、とても敵わないって思って告白もできなかったんだ」
「そんなことないですよ、めぐりも魅力的ですよ」
「ううん、でもね。今日久しぶりに会った時、私の中で好きって気持ちが溢れて来てね。今日しかないって思っちゃったの」
「そ、それで俺を家に誘ったんですか...でも俺はめぐりにキスされた時から、付き合ってるつもりなんですけど。だからそんなに急がなくても」
「うん、私もハチ君の恋人になれたって思ってる。でもね...女にも性欲はあるんだよ。会った時からハチ君とこうなりたいって考えてたら、もう我慢できなくなっちゃったの//」
そういって私はまたハチ君にキスをしだしたけど、舌を絡めあうまでに時間はかからなかった。私は唇を離すと彼の首筋に顔を埋め舐めていた。すごくいい匂いがするな。この匂いを嗅いでいると、私の下腹部がうずいてくるのが分かる。ハチ君は倒れないように後ろに両手を付いていたので、私のなすがままだった。
「め、めぐり。不味いですって。それ以上は」
「何が不味いの」
そう言って、私はハチ君の耳たぶを口に含み甘噛みしていた。
「あぁ//」
「ハチ君って耳が弱いんだね。もっと責めてあげるね」
そういうと私は彼の耳に息を吹きかけたり、甘噛みしたり舐めたりしていた。腰もゆっくり動かして彼の股間に刺激を与え続けていた。
「め、めぐり。ヤバいです//」
ハチ君が私で気持ちよくなってくれているんだ。私は嬉しくなって彼の耳を責めていた。手をハチ君のおちんちんの上に持っていき、ズボンの上から刺激を与えてあげた。
「あぁ、だ、駄目ですって」
「良いよ、ハチ君。そのまま出しちゃって」
ハチ君は逃げることもせず、そのまま私の刺激を受け続けていた。もしかして彼ってMなのかな。私の中でもっと責めてみたいって気持ちが高まってきた。
「も、もう、イキそうです//」
ハチ君がそう言ったので私は一旦、ハチ君から離れた。その時、彼は凄く切なそうな表情をしていたんだけど、私の中でもっと虐めてハチ君の表情を見ていたいって思っていた。ごめんね、でもちゃんと後でイかせてあげるから。
私は彼のズボンに手をかけ、ベルトを外してパンツと一緒に脱がせていた。ハチ君は脱がせやすいよう、腰を浮かしてくれていた。やっぱり口では駄目って言っておいて期待してるんだよね。それならもっと私が責めてあげるから。
私は初めて見る男性器を触ってみたかったんだけど、今はハチ君をゆっくり責めないと。また、ハチ君の上に跨り、彼の首に吸い付いたり舌を這わせながら、私は腰の動きだけでおちんちんを刺激していた。
「め、めぐり。もっと強くしてください」
「何を強くしてほしいの」
「こ、股間への刺激を」
「やーだ。まだイっちゃだめだからね」
彼のシャツのボタンを外して、ハチ君は後ろに手を付いていたので腕だけに服を残した状態でハチ君を寝かせた。背中に服があるため腕が拘束された形になっている。ハチ君は驚いていたけど、私は彼の首筋を舐めだし、Tシャツを胸の上まで捲り上げた。
あぁ、すごく良い匂いがする。こんなに異性に近づいたことないけど、何時までも嗅いでいたいし舐めていたいな。私はハチ君の首筋を舐めながら、手で彼の胸を責めていた。私のお腹の下では凄い硬さでおちんちんが自己主張していた。
私は、段々ハチ君の身体を降りて行き、乳首を舐めたり、甘噛みしていた。
「あぁ//め、めぐり。腕をほどいてください」
彼はそう言ってきたけど、私は言うことを聞かず、胸や乳首を責めていた。その間ハチ君は色っぽい声を出していた。
そろそろかな。私は段々下がっていって、お臍の周りを舐めていた。おちんちんが私の顔に当たってくるんだけど、さっきからピクピクしている。でもおちんちんを責めるのはもうちょっと私が堪能してからだね。
私はハチ君のおちんちんに触れたけど、擦ったりせずに足の付け根やおちんちんの周りを口で責めていた。
金玉を揉んでみたんだけど、中に玉みたいなのが二つあるんだ。でもどうして金なんだろ。お宝ってこと?ハチ君は私のすることを抵抗することなく受け入れてくれてた。
「あぁ//め、めぐり。もう駄目です//」
私はハチ君の足の間に座って股間を擦っていた。彼のおちんちんは既にテカってるけど、これが先走りってやつかな。私も知識があまりないので、よく分からないな。
「ねえ、ハチ君。この濡れてるのってなに?」
「が、我慢汁、先走りとも言います。お願いします、そのまま刺激してください」
「ハチ君一人で気持ちよくなるの?私は?」
「で、でもこの手だと」
「大丈夫だよ」
私はそういうと、ショートパンツとパンティを脱いでいた。は、恥ずかしいな//でもここまで来たんだから良いよね。私はハチ君の股間から一旦離れ、彼の顔の上に跨った。
私は届くか届かないかの距離を維持しながら、ハチ君の顔の上にお尻を置くと、彼は首を伸ばして私の股間を舐めてきた。
「ああ//」
す、すごく気持ちいい//思わず声が漏れてしまった。この快感に溺れてしまいたくて、私は段々腰を落として、彼が首を伸ばさなくてもいい位置にお尻を置いて、私もハチ君のおちんちんを舐めだした。
「は、ハチ君、気持ちいいよ//ハチ君も気持ちよくなってね」
「うぅ//」
私がおちんちんを咥えると呻き声が聞こえてきた。もしかしら私の股間に押しつぶされてうまく声が出せないのかもしれない。でも私は止まらなくなってしまい、彼のおちんちんにむしゃぶりついていた。
「め、めぐり。離して....で、出る!!」
ハチ君はそういうと、腰を突き上げてきて、私の喉深くまで入れてきてそこで出してきた。口の中ですごくビクビクしている。す、すごい量//私は口に含んで少し飲んでみたけど、喉に引っ掛かってなかなか全てを飲めなかった。
「めぐり、出してください」
「ん、んん」
私はこたつ机の上にあったティッシュに手を伸ばして、吐き出していた。
「無理して飲む必要ないですよ、そもそも飲むものでもないし」
「うん、でもいつかは飲めるようになりたいな、ハチ君のだから」
私はそう言って、まだ寝ているハチ君の顔の上に跨っていた。
「め、めぐり。もっと腰を落としてください」
私は彼の顔の上に跨って、私はまたおちんちんを舐めていた。少し残っている精液を舐めていると、ハチ君はクリトリスを責めてきて私も段々喘ぎ声が出てきた。
「あ、あぁ、は、はちくん//気持ちいいよぉ//」
ハチ君は私の股間にむしゃぶりついていて、ピチャピチャ卑猥な音を立てていた。
「だ、駄目//そこばかり責めないで//」
ハチ君はそう言っても聞いてくれず、ずっと舌で私のクリトリスを責めていた。
き、気持ちいい//このままイかせてほしかったけど、初めてハチ君にイかされるのだから、繋がってイきたいな。
そう思った私は移動し彼のおちんちんの上に跨っていた。私は初めてだったけど、だ、大丈夫だよね。私はハチ君に主導権を渡したくなかったので、ゆっくり腰を下ろしていき、入り口にハチ君のおちんちんをあてがった。
「めぐり、これ以上は駄目ですよ。勢いでやるものでもないですし」
「ううん、会った時からずっとこうなりたかったの。だからハチ君も覚悟を決めて」
私はそう言って、腰をゆっくり下ろしていった。少しずつ私の中にハチ君が入ってくるのが分かる。
「あぁ//」
「だ、大丈夫ですか。初めてですよね、無理しないでください」
「大丈夫だよ//もうちょっと//」
ハチ君は私に気を使ってくれてたけど、思ったほど痛くなくて、私は何時の間にかハチ君のすべてを飲み込んでいた。
「あぁ、は、ハチ君全部入ったよ//初めてだったんで怖かったけど、余り痛くないかな。でもちょっと血が出てるみたい」
私が腰を少し上げて、確認すると血が少し出ていた。でもハチ君はその動きで呻き声が聞こえてきた。
「あぁ//め、めぐり。動かないで」
「ハチ君。気持ちいいの?」
「..はい。今にもイッちゃいそうで」
「じゃあイッちゃても良いよ」
私はそういうと、腰を上下に動かし始めた。これで良いのかは分からないけど、ハチ君は何とも言えない表情をしていた。
「め、めぐり。不味いですって。俺イッちゃいそうで」
「うん、良いよ//このまま中に出して//あん..も、もっと動かすね//」
そういって私は、ハチ君の口にキスをしながら、腰を上下に動かし続けた。
「め、めぐり、や、ヤバいです//コンドーム付けてないんですから」
「いいよ、このまま出して。私の中に一杯出して//」
「ど、退いてください//...あ、あぁ、で、出る!!」
ハチ君はそういうと私の中に射精していた。おちんちんから出てくるのがおなかの中で分かる。もしかして今日で妊娠しちゃうかも//
「ハチ君、私の中に一杯出したね//」
「..すみません。でもそろそろ退いてもらえませんか」
「やだよ、このまま繋がっていたいもん。ハチ君のも全然小さくならないよ」
「でも、めぐりはその...イッてませんよね。俺にも責めさせてください」
「まだ駄目。もう一回このままでね」
そう言って私はまた、腰を動かし始めた。でも今度はハチ君もすぐにはイかなかったので、私も段々気持ちがよくなってきた。
「ああ//は、ハチ君。なんだか気持ちよくなってきたよ//」
私がそういうと、ハチ君は下から腰を突き上げてきて、私を責めだしてきた。
「あん、あ、だ、だめ//動いちゃダメ//」
そういってもハチ君は聞いてくれず、私を下から責め続けてきた。
「気持ちいいよ//ハチ君//」
「俺も気持ちいいですよ、めぐり。そのままイってください」
「う、うん//こ、このままイかせて//..あ、ああ、良いよ//」
下からの突き上げが強くなり、私は自分の体を支えられず、ハチ君の上に体をかぶせていた。ハチ君は膝を上げて、動きやすくしたのだろう。私の腰への突き上げを強くしてきた。
「だ、駄目//はちく..ん//あ、いいよ//は、はちくん。好きだよ//もっと//」
「め、めぐり、俺も好きです。でもまだですよ」
そういうと、ハチ君はもっと突き上げを強くしてきた。あぁ、もう駄目//
「ハチ君//い、イキそう//」
「駄目ですよ、俺と一緒にイキますよ」
「だ、駄目//ハチ君。もうイッちゃう//」
「もうちょっと我慢してください」
そういって、私をずっと責めていたんだけど、私は限界に達していた。ごめんハチ君、先にイかせて。
「は、ハチ君//ごめん。い、イクっ!!」
私はイってしまったんだけど、ハチ君はまだみたいで、腰の動きを止めてくれなかった。
「めぐり。どうして一人でイッてるんですか」
「だ、駄目//ハチ君。今は動かないで//」
「俺がイッてないんで駄目ですよ」
私がイッている最中でもハチ君は腰の動きを止めてくれなかった。私は耐え切れず、ハチ君の胸に顔を埋めていた。
「お、お願い//イッてるから//あぁ..あああ//」
「め、めぐり。もう少しなんで」
「あ、あぁ。お、お願い//イってぇ//」
「イ、イク!!」
ハチ君は私の中にまた射精していた。まさかこんなにイかされるなんて思ってもいなかったし、私の友達の話では初めての時はイケなかったって言っていたから、私とハチ君の身体の相性はばっちりなのかな。
「もう、駄目って言ったのに//」
「俺が駄目って言った時も止めてくれませんでしたよね。でもそろそろ手の拘束を外してもらえますか」
「うん。上半身起こせる?」
「一旦、どいてもらえないですか」
「やだよ。まだ大きいし、繋がっていたいもん」
「そ、そうですか。じゃあ、体起こすの手伝ってください」
私がハチ君の身体を起こしてあげると、服を腕から外し私のキャミソールも脱がせてきた。ハチ君は私の胸を揉んできた。
「なんか、順番が滅茶苦茶な気がしますが、めぐりの胸って結構大きいんですね」
「そ、そんなことないよ。でも恥ずかしいよ//」
「凄い綺麗ですよ。じゃあ、胸を舐めますね」
そういうと、ハチ君は私の胸にむしゃぶりついてきた。
「だ、駄目だよ//恥ずかしい//」
「今日こんなことしておいて、今更ですよ」
「だ、だって、ハチ君とこうなりたいって高校の時から考えていたんだよ。それが叶えられるって思ったら、止めれなくて」
「じゃあ、もっと恥ずかしいことしましょうね」
ハチ君はそういうと、繋がったまま私の膝裏に腕を回し、立ち上がってきた。
「え!?は、ハチ君//どうするの//」
「駅弁ってやつですよ、立ちながらできるし、めぐりは責めれませんよね」
ハチ君はそういうと、腰を動かして私を責めてきた。
「あ、あ、だ、駄目//う、動かないで//」
私がそう言ってもハチ君は腰の動きを止めてくれなかった。ハチ君は私を持ち上げたまま、部屋の中を移動し腰を動かしていた。
「ハチ君//だ、駄目、こんな格好恥ずかしいよ//」
私は首に回している手を離すことが出来ず、ハチ君に責められ続けていた。
「ハ、ハチ君//また私一人でイっちゃうよ//...も、もう駄目//あぁ、イきそう//」
私がイきそうって言ったら、急に腰の動きを止めてきた。あぁ、後ちょっとでイけたのに。
そう思っていると、ハチ君は私を持ち上げたまま、ベッドに腰を掛けていた。
「めぐり、もっと恥ずかしいことしますからね」
そういってハチ君は私の身体がハチ君の足の方に向くように身体が繋がったまま半回転させるように言ってきた。どうするのかなって思っていると、ハチ君の足の外側に私の足を置いて、段々足を広げてきた。
「ほら、めぐり。見てくださいよ」
そういって、ハチ君の指さす方を見ると、部屋に置いてあった姿見が私の全裸を映していた。足を大きく開き、ハチ君と繋がった部分も露わになっていた。
「ハ、ハチ君//恥ずかしい//」
「じゃあ、この格好でしますからね。自分の表情をちゃんと見てくださいよ」
「え!?は、ハチ君//あ、ぁ、う、うごいちゃだ、だめ//」
ハチ君はそういうと、腰を動かしてきた。私の両手を掴んできて私は顔も股間も隠すことが出来ず、彼から与えられる快感に悶えていた。
「良い顔してますね。見てくださいよ、めぐり」
ハチ君がそう言って私の顔を鏡で見るように言ってきたので、目を開けると自分でも今まで見たことがない、だらしない顔で口を開いている自分の姿が映っていた。
「どうですか、自分の表情は」
「あ、あん//だ、駄目だよ//は、恥ずかしいよ//」
「目をそらしたら駄目ですからね」
ハチ君はそういうと私に立つように指示してきて、繋がったまま前にあるこたつ机に手を付くように言ってきた。
私たちは立ちバックの形で、鏡の真正面に移動していた。
「じゃあ、行きますからね」
そういうと、ハチ君は私の腰を両手でつかみ、今までよりも激しく、腰を打ち付けてきた。
「だ、だめ//激しいよ//イっちゃう、もうイっちゃうから//」
「ほら、鏡を見てくださいよ」
そういってハチ君は私の顎を手で上げさせてきた。私は自分のこんな表情を今まで見たことがない。これがイキ顔っていうのだろうか。恥ずかしい//ハチ君にこんな表情しているところを見られてたなんて//
でもずっとハチ君から与えられる刺激でそんな考えはすぐに消し飛んでいて、私は身体から溢れてくる快楽で何も考えられなくなっていた。
「イ、イく//イっちゃう//」
「良いですよ、めぐり。俺もイきますよ」
「う、うん、、..い、一緒に。一緒にイきたい//」
そういうと、ハチ君は腰の速度を速くしてきた。
「めぐり。い、イきそうだ」
「う、うん//私、もう、だ、だめ//...イ、イッイク~//」
「お、俺も!!」
私が達した後、すぐにハチ君も私の中に射精してくれた。私は立ってられなくなり、膝が崩れていったんだけど、ハチ君は支えてくれていた。
ハチ君は私をこたつ机の上に座らせると、後ろから私のことを支えてくれて、私の頭を自分の胸に置いていた。
「めぐり、鏡見てくださいよ」
私が余韻に浸っていると、ハチ君は私の足を持ち上げてきて足を広げさせられていた。手も腕で抑えられていて動かすことが出来ない。私が鏡を見ると今回は繋がっていないけれど、私の股間からハチ君の精液が溢れ出てきていた。
「い、いや//ハチ君、恥ずかしい//」
「駄目ですよ、よく見てください」
「あぁ、ハチ君//許して//」
「何を許すんですか?めぐりは悪いことしてないですよね」
「うぅ、でもこんな格好、恥ずかしいよ//」
「これから一杯、こういうことしますから」
「うぅ、ハチ君。私からも沢山するからね//」
ハチ君はこの日から、アパートに帰ることがほとんどなくなって、私たちは家で同棲生活を送っていた。ハチ君は毎日私を愛してくれて、朝も起こしてくれるし、ご飯も二人で作ってくれるので、私は凄く助かっていた。
「ハチ君、一緒にお風呂に入ろ//」
「良いですよ//」
ハチ君と同棲生活が始まって一週間。私たちはお風呂で楽しんだ後、二人で身体を拭きあいハチ君が先にリビングに裸で出て行った。今からリビングでする約束だからね//でもさっき私の中に出してもらった精液がまた出て来て、私の太ももに垂れてきた。
「ハチく~ん、ティッシュ持ってきて~。精液垂れてきちゃった~」
私がハチ君にお願いすると、暫くして扉を開けて持ってきてくれた。でもそこに立っていたのはお母さんで顔を赤くしてニコニコしながら立っていた。
「な、なんでお母さんがいるの!?」
「お父さんもいるわよ」
私はそう言われ、タオルで前だけ隠してほとんど裸でリビングに飛び出していた。ハチ君は全裸でリビングに正座していて、お父さんはハチ君の前で般若のような形相になっていた。
「...めぐり。ちゃんと拭いてきなさい」
私はそう言われ、自分の太ももをみると、精液が垂れていてお父さんにも見られてしまっていた//
そこからしばらくは修羅場だったんだけど、結婚の約束をすれば問題ないってことになって、ハチ君は両親の前でプロポーズしてくれた//
でもお母さんが持ってきてくれたタオルを腰に巻いただけのハチ君が、私の両親が見ている中、身体にタオルだけ巻いている私にプロポーズするなんて、なんて絵柄なんだろう。
私たちは次の日、ハチ君のご両親に挨拶し、両方の両親公認で同棲を始めた。結婚は就職してからの方が良いだろうってなって、ハチ君の卒業まで待つことになったけど。
でも「避妊ぐらいちゃんとしなさい」って怒られたけど、もし今までの行為で出来ていたら、私は大学を辞めることになっている。でも、それはそれでありかな。すでに永久就職先も決まったことだし//
(ここまで材木座の小説)
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私はいつの間にか自分の股間に手を伸ばしていた。そこは今まで経験がなかった私にしたら、びっくりするぐらい濡れていた。こんなになるんだ//それでここを擦れば良いんだよね//
私は恐る恐る陰核をゆっくり刺激していった。最初はあまりよく分からなかったんだけど、材木座君のラノベを読みながら触っているうちに小さい何かが触れれるようになり、それを刺激すると凄く気持ちよくなってきた。
私はいつの間にかラノベのエッチなところを何度も読み返しながら自分で想像して、自慰行為に耽っていて達してしまっていた。
は、初めてだったけど、こんなに気持ちいいんだ//これは確かに病みつきになる人がいるっていうのも分かる気がする。でもどうせなら、ハチ君にさっきの所を刺激してほしいな。このラノベにあるような出会いはほとんど期待できないだろうから、やっぱり後悔しないためには自分から行くしかないよね。
春休み、総部高校はあまり宿題を出さず、生徒の自主的な勉強に比重を置いているってことになっている。先生たちが楽したいからじゃないかと思うことも有ったけど、そのおかげで春休みは暇になるはずだからハチ君を買い物に誘って見ようかな。
それで機会があれば、このラノベみたいに私から責めていってもいいよね//