やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18 作:ターナ
「あっれー、材木座君じゃん!!」
「久しぶり~」
「こ、これは折本殿と仲町殿ではないか、撮影会以来か。お久しぶりであるな」
私とかおりが二人、ワックで駄弁っていたら材木座君が近くの席に座ったので私達から声を掛けていた。
「ざ、材木座君ってまだ、八幡君のラノベ書いてるの?」
「左様、奉仕部で批評して貰っておるぞ」
「じゃあ、また書いてくれないかな。ウケるし!!」
「どう言った内容でだ」
「千佳、書いて貰おうよ。....この間言っていたやつ」
「は、恥ずかしいよ//」
「あのさ、材木座君。私と千佳と八幡で他の人の読ませれないの書いてほしいんだけど」
「そ、そっちであるか//」
「...う、うん、お願いできるかな//」
「やっぱり千佳も書いてほしいんじゃん!!ウケる!!」
「了承したが、お二人が出ているので良いのか。後、書き上げたらどうすれば良いのだ。その内容だと奉仕部に持っていけぬのでな」
「じゃあ、メールアドレス教えるからそっちに送ってよ。ほら、千佳も」
私達は材木座君とメールアドレスを交換した。何日かすると材木座君から二人にメールが届いたので、今日はかおりん家にお邪魔して二人でスマホに表示して読みだした。
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(ここから材木座の小説)
「ねえ、八幡。早く撮ってよ」
「八幡君。お願いね」
私と千佳は二人で写真を撮って貰いたくて、八幡の家にお邪魔していた。
今日は八幡以外、誰も家に居なかったようで、もうお昼なのに今まで寝ていたみたい。文句を言っていたけど、今は私達にカメラを向けて撮ってくれていた。
千佳は上に白いサマーセーター、スカートに見える短いキュロットを履いていた。以前の撮影の時、下着が撮られていたので、今日はキュロットにしたって言っていた。
私はレースで切り替わっていて、ブラの部分以外は透けている黒いキャミソールに下にはミニスカート。このキャミソール、ほとんど下着みたいなものだし、下はちょっと屈んだりするだけで、下着が見えちゃうぐらいにスカートの丈を短くするために、ベルトで腰の所に折り返しを作って短くしていた。
「な、なあ、かおり。そ、その下着が見えているんだが//」
「良いじゃん。写っても良いパンツ履いてきたから」
「わ、分かった//じゃあ、腰に手を当ててくれ」
本当は見せパンじゃないので、見られると色々不味いんだけど、どうせ後で見せることになるしね。
私は今日、ヌード写真を撮って貰いたかった。千佳が居れば変なことにならないと思うから。でもちょっとぐらいエッチなことがあっても良いかな//
「か、かおり。お尻が丸出しだぞ//」
「あ、あのさ、八幡。下着姿を撮って貰えないかな」
「かおり!!あんた何言ってんの!?」
「千佳、良いじゃん。下着姿ぐらい。自分じゃ色々な角度から撮れないしね」
「ま、まて、かおりが履いてるのってTバックだろ。...ま、まあ、水着と一緒と考えれば良いのか」
「うん、じゃあスカート脱ぐね」
そういって私は八幡の前で脱ぎだした。ちょっと恥ずかしいけど、水着と一緒。私はそう自分に言い聞かせて脱いでいった。
今日のパンツは、キャミソールに合わせた黒レースのTバックでシースルーになっている。もしかしたらアンダーヘヤーが見えちゃうかもしれないけど、どうせ最後は脱ぐつもりだしね。
「ど、どう八幡?」
「そ、その色々と来るものがあるな//上のキャミソールと合ってて似合ってるぞ//」
「八幡がそんなこと言うなんて。ウケるし//」
「かおりも恥ずかしがってるじゃないか」
「だ、だって...男に初めて見せるんだから//千佳はどう?」
「うん、かおり綺麗だね。そのキャミソールも可愛いし。わ、私も下着で撮って貰おうかな//一応、見られても良いの付けてきたし」
「それある!!千佳も色々言っても撮ってもらいたいんじゃん」
「そ、そんなこと言わないでよ//」
そういって、千佳も服を脱ぎだした。千佳の下着はピンクの上下でパンツの横は紐になっていて蝶々結びで繋がっていた。あれを引っ張れば...でも、千佳もいきなりは駄目だよね。
私達二人がポーズをとると、八幡は綺麗だなとか可愛いなって言ってくれて、私も千佳も気分よく写真を撮って貰っていた。
「ねえ八幡。大きくなってるし//ウケる//」
「しょ、しょうがないだろ//」
「は、八幡君も一緒に撮ろうよ//」
「それある!!八幡も入ってよ」
「俺もか、格好はどうすれば良いんだ?」
「パンツ一枚で良いじゃん!!」
「うん、私達も下着だし八幡君も脱いでよ」
「その、何だ。既に不味いんだが//」
「良いじゃん、大きくなってるの、ズボンでも分かってるし//」
「わ、分かったよ」
八幡はそういって服を脱ぎだした。八幡が服を脱いでいる間に私はカメラの設定で20秒に一回自動撮影するようにし三脚にセットして、私のカメラも一緒の設定で座ったり寝ている時に撮れるような位置にセットした。
八幡はボクサーパンツを履いてて、股間が大きくなっていてパンツを押し上げていた。
「写真、20秒に一回撮れるようにしたから」
「低い位置も用意したんだな」
「うん。座った時、撮れるようにね」
そういって私は八幡の右腕に抱きついて行った。その時、ちょうど写真が撮られていた。
「あ!!私、ボーとしてた!!」
「それある!!すぐだから千佳も早く」
私がそういうと千佳も八幡の左腕に抱きついて、ポーズを撮っていた。
「な、なあ腕に抱きつかれると、股間を隠せないんだが//」
「それある!!でも良いじゃん、人に見せる写真じゃないし」
「うん、...八幡君、私が隠してあげようか//」
そういって千佳は八幡に体全体で抱きついて、股間の前に足を上げて隠していた。
「ち、千佳。色々と不味い//」
「でもこうすれば写真に写らないよ」
「千佳ばっかりずるいよ!!私も」
私達は八幡に抱きついて、3人で写真を一杯撮っていた。八幡は何も言わないけど、パンツのテントを張った先には染みが出来ていた。多分、先走りってやつだよね//
私はヌードを撮りたくて自分でちょっとずつパンツをずらしていった。
「な、なんでかおりはパンツずらしてるんだよ//」
私のパンツは既に股下まで降ろしていてアンダーヘヤーが見えていた。八幡は恥ずかしそうに見ていたけど、興味はあるみたいでチラチラ見てきた//
「か、かおり何してんのよ//ウケないよ!!」
「だってヌードも撮りたいじゃん!!千佳も取りなよ」
私はそういって千佳の方に手を延ばしてパンツの紐を引っ張っていた。
「キャッ!!」
千佳はパンツがパラっと捲れたので八幡に見られないようにすぐに手で押さえて紐を結んでいた。
「じゃあ、私はキャミソールも脱ぐね//」
「か、かおり、これ以上は不味いだろ//」
「三人でヌード撮ろうよ、ウケるし」
私はそういうと八幡のボクサーパンツをずらす為に下に引っ張ったんだけど、股間に引っ掛かっていた。
「な、何してんだよ//」
「八幡、大きくし過ぎだよ//」
そういって私はパンツを前に引っ張りながら一気にずらした。八幡は慌てて手で股間を隠したけど、片手は千佳に絡められてて片方の手だけで隠しているため、大きくて隠しきれていない//
あ、あんなに大きいんだ//私が驚いていると、千佳も八幡の股間に釘付けになってて顔を赤く染めていた。
私は二人が照れてる間にキャミソールを脱いでパンツも脱ぎ捨てていた。
「ほら、八幡。私と一緒にヌード撮って//」
私は八幡の手を取って隠せないようにして私の腰に手を回させた。
「か、かおり。恥ずかしいんだが//」
「私も恥ずかしいよ//でも綺麗な写真撮りたいじゃん」
「ねえ、八幡君。私の腰にも手を回して//」
千佳はそういうと自分でブラを外してパンツも脱いでいた。やっぱり千佳も取りたかったんだよね。なんだかんだ言って自分から脱いでいるし。
「二人ともすごく綺麗な身体だな//」
「うん、ありがとう//」
「ありがとね、八幡//」
八幡は私と千佳の胸や股間に釘付けになっていた。そんな中、私達は写真を何枚も色々なポーズで撮っていた。私や千佳一人での撮影や千佳と二人での撮影、八幡も途中から吹っ切れたのか、裸で私たちと抱きしめあったり股間が真正面でも隠すことなく、写真を撮っていた。
八幡のチンチンが肌に触れる度に変な気分になってくる//凄く温かくて、硬くて私は触ってみたかったけど、手を出せなかった。
また八幡の腕に二人で抱きついていると、背中から八幡の右手が私の胸に、千佳の胸には左手が延びていた。
「は、八幡。それは不味いよ//」
「う、うん。八幡君。触られると//ぁ..」
「良いじゃないか、二人とも綺麗な胸なんだから触らせてくれ」
私達は八幡に胸を触られ、乳首を責められていた。あぁ、き、気持ちいい//八幡は私の方を向いたかと思ったら、私の唇をいきなり奪ってきた。
「あぁ。八幡//キスしてるところ、写真に撮られちゃったよ//」
「良いだろ、今からもっと厭らしい写真撮るんだから」
八幡はそういうと、私の胸を触っていた手をしたの方にずらしていって、私のお尻に手を延ばして揉んできた。暫く揉んでいると、前の方に段々手をずらしてきた。
「かおり、かなり濡れてるぞ」
八幡はそういって私の股間をお尻の方から優しく触りだして、頭を私の首に埋めてきて舐めてきた。
「あぁ、は、八幡//だ、だめぇ//」
「かおりばっかりずるい!!じゃあ私はこっちね」
千佳はそういうと八幡の股間に手を延ばして握っていた。私の首筋を舐めていた時、八幡は一瞬ビクッってなっていた。
「ち、千佳//」
「八幡君。私にもキスして//」
そういうと八幡は私の首筋から離れて千佳とキスしだした。それも私がしたような唇が触れるだけのキスだけでなくて、だんだん舌を絡めだしていた。八幡は千佳の胸を触っていた手を正面から股間に延ばしていってゆっくり動かしていた。千佳の手は八幡の首に絡めていて、握っていた股間の手はチンチンを扱き出していた。
ど、どうして二人で盛り上がってるのよ!!私の股間に延ばしている手も八幡は動かしてくれないし!!
私は八幡の胸に顔を近づけて右胸の乳首を舐めだした。片方の手は八幡の左胸に、もう片方は股間に伸ばしていってタマタマを刺激していった。私の身体は八幡の前に移動していたので、写真には私の背中が写っているだろう、でも私は写真撮影なんてどうでもよくなっていた。
「は、八幡君//き、気持ちいいよ//」
「ち、千佳//これ以上は不味い、手を止めてくれ」
八幡がそういうと、千佳は手を離したんだけど、二人はまたキスしだした。私を放っておくなんて!!私は八幡のチンチンを握り扱き出していた。
「かおり!!ま、不味い!!」
私は八幡のいう事を聞かずに、チンチンを扱いていた。私の手の中でチンチンがビクッビクって動き出したかと思うと、八幡はあぁっ。って言って私のお腹に射精していた。す、凄い量。それに凄く熱い//こんなに出るんだ。私は手に付いた精液を眺めていた。
「「「....//」」」
「...私をほったらかしにしたからだよ」
「..かおり、やり過ぎだって」
「良いじゃん!!千佳は一杯キスして貰って。全然ウケないし!!」
「..じゃあ、今度はかおりな」
八幡はそういって私を抱いてきてキスしてきた。舌を絡められ私の身体を抱きしめてくれた。八幡はゆっくりシーツの上に私を寝かせてくれて、千佳は私のお腹についている精液をティッシュでふき取ってくれていた。
「千佳、二人でかおりを責めようか」
「うん、良いね」
「え、ちょっ、ちょっと待って!!何言ってるの!?ウケないんだけど!!」
私がそういうと、八幡はキスしてきて私の口を塞いできて手は私の股間の方に手を延ばしてきていた。
千佳は頭の上で私の手を抑えていて、八幡が私の胸を舐めまわした後、段々お臍の方に顔を移動していって股間に顔を埋めだすと、千佳は私の胸を揉んだりしてきた。
「あ、ぁ、だ、駄目//八幡//そこは駄目ぇえ//」
「かおり、可愛いよ。私も責めてあげるね」
そういうと、千佳は私の乳首を口に含んでコロコロ舌で転がしだしていた。私の胸を千佳が責め、八幡は私のクリトリスを責めながら膣に指を入れてきたり、お尻の穴にも指を這わせていていた。
「ぁぁ、だ、だめぇ//ち、千佳止めて//あ、謝るから八幡もやめてぇ//」
「千佳、こっちに来てくれ」
八幡はそういうと、私の左足を千佳に持つように言っていた。八幡は私の右足を持って広げだしていた。
「な、なにをしているの」
「かおりの愛液が垂れているのを写真に撮ってるんだよ」
「や、止めて!!は、恥ずかしいよ//」
「千佳、写真撮っているから身体で塞がないようにな」
そういうと、八幡は私にキスしてきて、手は股間に持って行って刺激しだしていた。あ、ああ、き、気持ちいいけど、こ、こんな写真撮られるなんて//
でも私は八幡に股間を責め続けられ、快楽に耐えれなくなっていて、求めだしていた。
「は、八幡//も、もっと責めて//」
「じゃあ、千佳。やってくれ」
「え!?私が何するの?」
「かおりを責めてやってくれ」
「う、うん。じゃあ、かおり私がイかせてあげるね//」
千佳は私の股間に手を延ばしてきて、クリトリスを責めてきた。
「どうだ、かおり。同性に責められるのは」
「お、お願い千佳、もっと、もっと触って//」
「じゃあ、俺は千佳だな」
八幡はそういって千佳のお尻のほうに回って私の胸に千佳の顔を移動させて、千佳を横に寝かせると千佳の股間に顔を埋めていた。
「あ、あぁ、は、八幡君//わ、私は良いから//」
「そういっても凄く濡れてるぞ」
八幡はピチャピチャ卑猥な音を立てながら、千佳の股間を責めていて、千佳も私の胸と股間を責めていた。
「あ、ぁぁ、も、もう駄目//千佳もっと強くして//」
「う、うぅ、は、八幡君もう、せ、責めないで//」
私達二人の卑猥な声だけが室内に響いている。私は限界に達しようとしていた。
「ち、千佳//わ、私もうイ、イキそう//」
「う、うん、私もイキそうだよ、かおり//は、八幡君、イかせて//」
「じゃあ、二人でイッてもらおうかな」
八幡はそういうと千佳の身体から離れ、千佳の手を私の股間から退けていた。どうして?もうちょっとでイケそうなのに。でも八幡は千佳の身体を私の上に移動させ、千佳の顔を私の股間に埋めさせた。いわゆるシックスナインの形になるようにしてきた。
女性同士で性器を舐めあうなんて//でも私はもう、このまま快楽に身を委ねたくて、千佳の股間に顔を近づけて行った。
千佳も私と一緒だったのだろう、私の股間に顔を埋めてきて責めてきた//
初めての経験だったけど、私達はどこを責めたら良いのか自分の身体で分かっていたので、お互い、迷うことなくクリトリスを刺激していた。
「ち、千佳。もういっちゃう//あぁ、イ、イク、イっちゃッゥ//」カシャカシャ
「わ、わたしも、い、イクよ//あ、ああぁああ」カシャカシャ
私達二人はほぼ同時に達していた。千佳は私の身体の上に覆いかぶさって二人で余韻に浸っていると、カシャカシャとカメラの動作音が聞こえて来ていた。
「すごいな、レズの写真って卑猥だし綺麗だな。お互いの顔の近くにマンコが写ってるなんて中々ない写真だぞ、顔はマン汁でテカってるし!!何だか見てるだけで興奮するな」
八幡はそういって、股間を大きくしながら私達の裸を撮り続けていた。千佳と私は身体を起こすと、頷きあい立ち上がっていた。
「八幡、今度はあんたの番だから」
「ふふ、私達二人で責めてあげるからね」
「あ、あの、お、お二人さん。落ち着いて」
私達がにじり寄っていくと、八幡は凄く動揺しだした。私達は八幡を寝かせると私は八幡が動けないように手を跨いで顔の上に腰を降ろしていた。千佳は八幡の足の上に座って二人でチンチンを責めていた。
この日、八幡は童貞を捨て、私と千佳は処女を一緒の男に捧げていた。
(ここまで材木座の小説)
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「「....//」」
「ち、千佳。私不味いんだけど//」
「う、うん。私も一緒だよ//」
私はパンツが濡れていて、でもそれ以上に体の火照りが収まらなくなっていた。ここはかおりん家で流石に火照りを冷ますのはまずいしね。
でもどうしよう、私は下腹部にある疼きをどうにかしたかった。かおりも一緒みたいで、足をもじもじしていた。
「ね、ねえ、かおり。一緒にオナニーしない//」
「え!?で、でもそうだよね//そうしよっか//」
「う、うん。かおりのベッドでさ、布団かぶって隣同士で//」
「そ、それはウケないよ!!」
「じゃあ、私に布団貸して、かおりはそこでしてよ」
「私だけ丸見えじゃん!!」
「だ、だからお互い布団で見えないようにしようよ」
「そうだね。じゃあ、し、しよっか」
私とかおりは制服とパンツを脱いで二人で布団に入っていった。自分の股間を触ると凄く濡れている。かおりも一緒なのかな、私は恐る恐るかおりの股間に手を延ばしていった。
「ひゃっ!!ち、千佳、何してんのよ!?」
「..そ、そのさ。お互い慰めあわない//」
「..わ、私も興味あるけど、は、恥ずかしいよ//」
かおりもやっぱり興味あるんだ。私はかおりの股間で手を動かすと、かおりも私を触ってきた。暫くお互いの身体を触っていたんだけど、もっと刺激が欲しくて布団から起き上がった。
私は起き上がると布団を引っぺがし、かおりの股間に顔を埋めだした。
「だ、駄目//千佳//そんなとこ汚いよ//...あ、あぁ、は、初めて口で...指とぜ、全然違う//」
私が以前自分の愛液を舐めた時と、ちょっと味が違う//中には顔をそむけたくなるような匂いの人もいるらしいけど、かおりはそんなことなかった。
多分、私も大丈夫なはず。私はかおりのクリトリスを刺激しながら、かおりの顔の上に跨って、ゆっくり腰を降ろしていった。
かおりは最初恐る恐る舐めてきた。あ、あぁ、指とは違う感覚で私はもっと舐めてほしくてかおりの顔に押し付けるように腰を降ろしていた。
「あ、ぁぁ、い、良いよ。か、かおり//気持ちいい//」
「う、うぅっん、千佳//わ、私も気持ちいいよ//」
私達はお互いを慰めあった。私の方が先にイってしまったため、私はかおりの足の間に移動して、かおりのクリトリスを刺激しながら指を膣に入れ刺激していった。
「ち、千佳//だ、だめぇ//イ、イクッ、イクッ//イっちゃう//」
かおりは私に責められてイったんだけど、身体が痙攣していて凄く気持ちよさそう。感度が良いのかな。
でも私は行為が終わった後、自責していた。何てことをしたんだろう。放心したかおりを眺めながら、考えてしまっていた。
「...かおり、ごめんね。このラノベ読んだら、かおりと一緒にしてみたいなって思って」
「う、ううん。..私もちょっと思ったからさ//でも女同士でやってたら不味いよ//ウケないし」
「..ねえ、今度は八幡君に責めてもらいたくない?このラノベみたいにしてさ」
「それある!!私は八幡とやりたい//付き合いたい//でも千佳も八幡で良いの?」
「私は八幡君が好きとはまだ言えない。でも春休み遊びに行ってお話ししたり、かおりが色々教えてくれたし、この前ラインで総武の子達が葉山君のグループでの出来事教えてくれたでしょ。今は凄い人だなって思っている」
「うん、私どうして中学の時、気づかなかったんだろう。今は凄い後悔してるよ」
「しょうがないよ、かおりがお子ちゃまだったってことでしょ。八幡君の良さは分かりにくいよ。私も総武の子達に教えて貰うまで八幡君は優しくて良い人だなって思ってたけど、それだけだったし」
「でも千佳は良いの?まだ自分の気持ちは、よく分からないんだよね」
「普通、好きでもない男子とラノベでエッチなこと書かれたら嫌悪感が強いと思うんだ。でも今日読んだとき私達が抱かれてるところも読みたいと思ったの。今はエッチな気分になってるからかもしれないけど、また会いたい。会って話したいって思ってる」
「うん、また会ってみても良いかもね」
私は自分の気持ちが知りたい。その為にも八幡君に会いたいな。できれば二人っきりで会って色々お話ししたい。
私が八幡君に惹かれて彼から求められたら、経験はないけどエッチなことでも付き合えると思うし//好奇心だけは強くて色々勉強してるから//
でもそうなったら、かおりに悪いかな。その時はこのラノベみたいに3人でも良いよね//