やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18 作:ターナ
お風呂上りに寝るまで猫の動画でも見ていようかしら。
私はパソコンを立ち上げ、ブラウザを起動したのだけれど、トップ画面のメッセージに新着メールありと表示されているのが目に入ってきた。
このアドレスは材木座君がラノベのやり取りで使用するために作ってくれたもので、彼以外アドレスを知らないはず。迷惑メールかもしれないけれど、念のため見ておいた方が良いわね。
メールの所をクリックし受信箱を見てみると、2件メールが届いている。差出人は両方とも材木座君のようね。新しい方には件名に「先ほどのメール、削除してください」と書いてあり、最初に来た方は「読んでください」と書いてある。
誤って送ってしまったので、消してくれということね。でもどんなラノベを書いたのかしら。私は添付されていたテキストファイルをデスクトップに持っていき、ファイルを開いた。
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(ここから材木座の小説)
Purururururu Purururururu
うるせえなあ、何でバイブになってないんだよ。出なければそのうち止まるだろう。俺は無視してまた眠りに入ろうとしていた。
Purururururu Purururururu
うるせえ!!しょうがない出るか。重い身体を起こし机の上に置てあるスマホに手を延ばした。
「...はい」
『やっと出たわね八幡!!』
「..どちらさん?」
『雪乃よ、雪ノ下雪乃!!』
「..はい?おれの知っている雪乃はそんな男声していなんだが」
『あなた、自分の姿を見てみなさいよ』
俺はそう言われ、鏡を見るため周りを見渡したが、見慣れない部屋に立っていた。周りにはパンさんや猫のぬいぐるみが棚に並べられており、鏡も俺の部屋にはない大きな姿見が有ったため俺は移動して自分の姿を写していた。
「な、何じゃこりゃあ!!」
『ようやく現状を把握したようね、あなた私の身体に触ったら容赦しないわよ』
「んッ//」
俺は雪乃に言われている最中、左手で胸を揉んでしまい思わず声が漏れだしてしまった。
『は、八幡!?あなた私の身体で何をしているのよ!!』
「す、すまん。つい...」
『わ、私が行くまでそのままで居なさい。トイレに行くのも禁止!!私の身体を触ったり見たら容赦しないから』ガチャ
そうか、ここは雪乃の部屋なのか、一人暮らししているマンションの一室だな。でも何で身体が入れ替わってんだよ。今日が土曜日で良かった、こんな雪乃の格好で学校に行ったら大変なことになるぞ、いや俺が雪乃のふりをすれば良いんだが、とても騙せないよな。
...雪乃の身体//み、見てみたい//俺は股間に手を延ばして在るかを確認したが、やはりそこには今まで慣れ親しんだものが無くなっていた。
うぅ、生殺しだ...雪乃が来るまで俺は雪乃の身体に手を出さないと決めていた。雪乃の裸は見たいが彼女の許可なく勝手には手は出さない。..でも触りたい。だって男の子だもん。今は女性の身体だけど....
ピンポーン
『来たわよ、八幡』
「は、早く来てくれ!!」
『な、何があったの!?』
「良いから、早く!!」
『分かったわ!!』
雪乃はエントランスに着いた時に呼び出しを押してくれたが、それより今は早く来てほしい。もう待てない、俺は玄関を開けに向かっていた。
ガチャ
「は、早く!!」
「何があったというの!?」
「と、トイレ..トイレに行きたい」
「な...そ、そうね。では行きましょう」
急いでトイレに行ったのだが、雪乃は俺をトイレで待たせると寝室に入っていき、暫くすると手に何かを持ってきていた。
雪乃は俺にパンさんの目をしたアイマスクをかけてきた後、下半身に手を掛けパジャマを脱がせ便座に座らせてくれた。
「ゆ、雪乃。前にいるんだろ、そんなところに居られるとしにくいんだが」
「あら、あなた。私が居なくなったら何をするつもりなのかしら」
「するわけないだろ、するなら雪乃が来る前にしているから」
「そ、そうね。でも私は反対を向いているわ」
「も、もう持たない..じ、じゃあ。するぞ」
ようやくおしっこが出来る。俺が安心すると膀胱が緩んだのかおしっこが出てきた。なんだか変な感じだ、やはり男と異なるんだな。俺は大きく息を吐きようやく安堵出来ていた。
「終わったようね、では拭くわよ」
「拭くって?」
「少し黙っていなさい」
雪乃がそう言うとトイレットペーパーをカラカラ出していて、いきなり股間を拭きだした。
「あんッ//」
「な、なんて声を出すのよ//」
「そ、そのいきなりだったんで//」
「..良いわよ。とりあえずパジャマを履いてリビングに行きましょう」
二人でリビングに行き、今は俺の格好をした雪乃が朝食を用意してくれている。ほのかに香ってきた紅茶の匂いが俺の鼻孔をくすぐってきた。
「出来たわよ」
「..俺の格好でその言葉遣いは止めてくれないか」
「それを言ったらあなたもよ。私の姿でその言葉遣いは止めて貰えるかしら」
「分かったよ、...ゆきのん御飯ありがと。あたし料理の腕は小学6年レベルだからさ、ゆきのんが」ダンッ!!
眼の前に居る俺の顔をした雪乃が机の上を叩いた手を震わせ、死んだ目で俺を睨んでいた。いや目はいつも通りか。
俺が震える手で雪乃が作ってくれた朝食を頂いていた。雪乃は怒っていたが、呆れたようで何時ものように額に手を当て溜息を吐いている。俺の姿でするのは止めてほしいのだが。ヤレヤレ系で格好つけているみたいじゃないか。
「それで、あなたはこうなった理由について思い当たる節はないのかしら」
「あるわけないだろ。昨日はいつも通りラノベを読んで深夜アニメを見た後、寝ただけだ」
「あなたなら、黒魔術や暗黒魔術をひっそり使っていそうなのだけれど」
「止めてくれ、俺の暗黒時代を呼び起こさないでくれ」
「..本当にやっていたのね」
「ちゅ、中学の時の話だ。今はしていない...」
「はぁ、でも覚えはないのね」
「あ、ああ。お前こそ何かないのか」
「私は昨日の夜は復習と予習をして早く寝たわよ」
「そうか...そう言えば雪乃はその...俺のを見たのか//」
ボン//
「ご、ごめんなさい。どうしても起きた時にトイレに行きたくて//」
雪乃は音がしそうなほど、一機に顔が赤くなり俯いてしまっていた。俺の顔でそんな表情しないでくれ、こっちも滅茶苦茶恥ずかしいのだが。
「い、いや良いんだが//でも俺にはするなって言ったくせに...」
「あ、あなただって私の胸を触ったのでしょ!!大体何よ、何もしていないのに大きくなっててトイレも出来ないし、手で押さえつけると痛いし暫くトイレ出来なかったわよ!!」
「え!?あ、ああ//それは朝はしょうがないんだよ//」
「そ、そうなのね//」
「「...//」」
だがどうするんだよこれ、どうやって戻すんだ。俺も雪乃も何もしていないはずだ、そもそも何をすればこんなことになるんだよ。
「八幡、誰かに相談してはどうかしら」
「...誰にするんだよ、こんなこと言っても二人とも精神病院に連れて行かれるだけだぞ」
「そうよね、でもどうやって戻せばいいのかしら」
「分からない、だが今現実にこうなっているんだ。何か戻す方法もあるはずだ」
ハッキリ言って戻す方法なんて分からない。だが雪乃の顔が段々不安げになっていったので、俺は何も考え付かなかったが、雪乃が安心できるように言っていた。
「...その色々試してみないか。よくあるだろ、ぶつかって入れ替わりとか」
「どういったことをするの」
「頭をぶつけたりとか....」
「..仕方ないわね、やって見ましょうか」
俺と雪乃は向かい合っていた。なんで自分の顔を見つめることになるんだよ、変な感じがして恥ずかしいんだが。
「じ、じゃあ、ぶつけるぞ」
「え、ええ」
雪乃は目を閉じているので、俺はそこそこの力で頭をぶつけていた。
ツッ!!
「い、痛いわよ!!」
「ああ、...でも駄目だったな」
「他に何かないのかしら」
俺と雪乃は色々試したが何も効果はなく、しまいに雪乃は泣き出してしまった。俺はまだ思いついたことはあるのだが、それは雪乃が拒否するだろう。だがこのままだと...
今、言っても良いのだろうか。雪乃は俺のことに愛想をつかすかもしれない。しかしこのままでお互い過ごすことなんて出来ないだろう。小町辺りはすぐ気づくだろうが協力してくれるかもしれない。ただ俺が雪乃のふりをして過ごしても直ぐにボロが出てしまうだけだ。俺は意を決して雪乃に告白していた。
「..ゆ、雪乃。俺は雪乃が好きだ」
「...な、何を言っているの、こんな時に」
「そ、そのキ、キスとかだな。試してみたいんだが、雪乃が嫌がったら試せないだろ」
「..八幡。あなたこんなことになっているから私に告白したの」
「俺は雪乃と出会ってからずっと憧れていて好きだった。俺なんかに想われても気持ち悪いとか思うかもしれないが、自分の気持ちに嘘はつきたくない。こんなことがないと告白も出来ない俺なんか嫌かもしれないが、その戻れたら...つ、付き合ってもらえないか」
「ありがとう、八幡。わ、私も...八幡が好きよ。あなたは私の軽口に怒りもせず付き合ってくれる唯一の人だわ、私はいつの間にかあなたが居ないと寂しくて、でも自分からは踏み出せない、何も出来ない臆病な人間なのよ。そんな私でも良いのなら、お付き合いしてください」
雪乃は答えてくれて俺達は見つめ合っていたが、次第に顔を近づけていき、口づけを交わしていた。
暫くして離れ眼を開けると、雪乃の顔が赤くなっているのが、目に飛び込んできていた。
「え!?も、戻った!?」
「えぇ!?戻れたのね!!八幡!!」
雪乃はそう言って俺に飛びついてきてキスしだした。その瞬間、俺の顔がドアップで映し出されていた。
雪乃を引きはがし、確認するとやはり俺が雪乃の身体に、雪乃は俺の身体に入れ替わっていた。
「もしかしてキスすると入れ替わるのか」
「..では八幡とキスするときは必ず2回づつする必要があるのね」
...これってエッチする時も入れ替われるのか。...ちょっと、いやかなり女性の快感というものに興味がある、出来れば体験してみたい。雪乃と付き合えば、いずれはそう言うことをする機会もあるのだろう、俺の頭の中はエロ一色になっていた。
「...八幡、あなた厭らしいことを考えているわね。私の顔でそんなこと考えないで頂戴。...でも、その、わ、私も..その興味があるわ」
雪乃は俺の顔を真っ赤にしながら、俺を見ていたがまた抱きついてきてキスしてきた。
キスしている間は入れ替わりは発生しないようで、俺は雪乃の表情を見ながらキスを堪能しゆっくり雪乃の胸を服の上から触りだしていた。
離れるとき、素早くキスするとタイムラグがあるのか入れ替わったことに気付かずにいた。
「あ、あぁ//は、八幡//」
雪乃は可愛く喘ぎだしていた。そんな雪乃をもっと見てみたくて、パジャマをまくり胸にむしゃぶりついていた。
「は、恥ずかしいわ//あ、ぁぁ、はぁぁ//は、八幡//」
「可愛いな、雪乃//」
雪乃は胸を隠そうと手を持ってきていたので、俺は両手を握りソファーに押し倒していた。
「は、八幡//お願い、それ以上されると//」
「雪乃//俺を感じてくれ」
「あぁぁ//う、嬉しいの。こんなに気持ち良くて。あぁ//そ、そんなに責められると//あぁぁ」
雪乃の乳首は綺麗なピンク色で俺は時間を忘れ口で責めていた。雪乃は声も絶え絶えになりながら喘ぎ続けていた。手を離しても既に抵抗する気も無くなったようで俺の責めに喘ぎ声を上げ続けているだけだった。雪乃の乳首は固くなってきており、俺は口でつまんだり甘噛みしていた。
「ぁぁ//お、お願いぃ、も、もっとあなたを、ぁぁ//」
俺は雪乃をお姫様抱っこし雪乃の部屋に入り寝かせると、胸を責めながらゆっくり雪乃のパンティの上から触っていったが抵抗することもなかったため、そのまま手を入れて行くと秘部はすでに濡れていた。
ゆっくりパジャマを脱がしていき、裸にしたが俺は雪乃の身体に見惚れていた。
「綺麗だ、雪乃」
「は、八幡//恥ずかしいわ//」
雪乃はそう言いながら胸と股間を手で隠しだしたので、俺は雪乃の股下に身体を移動し、手を雪乃の膝裏に通して、雪乃の両手と恋人繋ぎするようにして隠せなくさせ、ピンク色のマンコを眺めていた。
「綺麗だ」
「は、八幡//お、お願い。そんなところ見ないで//」
舌でクリトリスを舐めだすと雪乃の身体は大きく反応しだしていた。そんな反応が楽しくなり俺は雪乃のクリトリスを舐めたり舌で弾いたりして責め続けていた。
「はあぁぁ//だ、だめぇ//そ、そんなところ汚いからぁぁぁ//あぁぁ、はぁ、はぁぁ、あぁぁ、はあぁ//」
すでに抵抗する気は無くなったのか、両手を離しても手で隠すことなく雪乃は口で息を吸いながら喘ぎ続けていたので、俺は手をお尻に持っていきクリトリスを責めながら揉みだした。
「は、八幡//もう、だ、駄目なのぉ//そ、そこをもっとぉぉ、はぁはぁ//あぁぁぁぁ//」ビクッビクッ
雪乃は達したようで荒い息遣いを繰り返していた。俺はそんな雪乃を愛おしく見つめていたが、雪乃の色々な表情が見たくて、服を脱いだ後また雪乃の股間を責めだしていた。
「い、今はだめぇ//は、八幡休ませてぇ//」
雪乃は抵抗しようとしたのだが、俺は構わず責め続けていた。俺は責めているだけで股間がはちきれそうなほど、大きくなっているのが分かる。雪乃は既に受け入れ態勢が整っているのだろう、さっきからマンコから愛液が溢れだしヒクヒクしていた。
「雪乃、良いか」
「お、お願いよ八幡//私をあなたで満たして//」
雪乃のマンコに俺のチンコを入れて行くと、雪乃の表情は痛みに耐える表情になっていた。
「大丈夫か雪乃」
「い、痛いのだけれど、嬉しいわ//八幡と一つになれたのね。本当はキスしてほしいのだけれど駄目ね。でも暫くはこのままで良いかしら」
「あ、ああ」
「どうしたの?」
「もう、ヤバいんだ//雪乃の中が気持ち良すぎて」
俺はそう言って雪乃にキスをし二回目のキスは唇を離さないようにしていた。その後頬や首にキスしていった。ま、まずい。もうこれだけでイってしまいそうだ。腰を動かしたい、だが雪乃が痛がることはしたくない。乳首を口に含み吸い付いていると、雪乃は喘ぎだしていた。
「あぁぁぁ、は、八幡//そろそろ動いて貰っても良いわ//」
雪乃にそう言われ、俺は腰をゆっくりと動かしだしていた。
「あ、あぁぁ//あ、あなたがお腹の中でぇ//」
「雪乃//気持ちいいよ」
「わ、私も気持ちいいの//も、もっと八幡を感じさせてぇ//あ、あぁぁ//」
俺は狂ったように雪乃の身体を求めだし、雪乃も答えてくれていた。
「あ//ぁぁあ//も、もうイ、イキそうなの。は、八幡//お、お願いぃぃ//な、なかにぃ」
「ゆ、雪乃ぉ、お、俺ももう//」
「あ、あぁぁあぁぁ//」ビクッビクッ
「で、でるぅっ」ドッピュー
俺は雪乃の中に出してしまっていた。最初は外に出すつもりだったが、最後まで雪乃の身体を味わいたくて、その欲望に逆らえなかった。
雪乃の身体に被さるようにし俺は身体を預けていた、何時までもこの余韻に浸っていたい。俺は目を閉じて雪乃の身体を感じていた。
暫くすると雪乃が俺の下で動くのを感じたが、いきなりキスしだしていた。俺は雪乃の身体でキスを感じながら余韻に浸っていたが下腹部に違和感がある。今だに繋がっているので異物感が凄い。少し痛みもあるが、でも嫌な感じはしなかった。そう思っていると、雪乃は顔を離して起き上がっていた。
「ふふ、変な感じね。でも男性はこうなのね」
雪乃はそういうと、俺の身体を動かし始めていた。
「え!?ま、まて!!ゆきのぉ//」
「今度は私が責めさせてもらうわよ」
雪乃はそういうと、自分の身体に対して俺の身体で責めだしていた。
「あぁぁぁ!?」
な、なんだこれ!?雪乃が身体を前後に動かす度に下半身が持っていかれそうになる。声を我慢しようにも自然と出てしまう。
「あ、あぁぁ//ゆ、ゆきのぉ//や、やめろぉ//ああぁぁぁ//」
「ふふ、八幡。いい声を出すのね。でも今は女なのよ、もっと言葉遣いには気を使ってほしいわね」
雪乃は俺の顔で愉色の表情を浮かべていた。雪乃の身体は既に体力が無くなっているのか、それとも俺が快感で身体が言うことを聞かないのか分からないが抵抗することもできず、俺は初めて感じる快感に我を忘れ、雪乃に身を任せるしかなかった。
「あぁぁぁ、ゆきのぉ//こ、怖いぃ..こ、こんな感じぃ、あぁぁぁ//」
「八幡、私に身を委ねなさい」
「ゆ、ゆきのぉ//す、すごぃぃ、あ、あぁぁ//はぁはぁ、はぁぁ、あ、あぁ//」
今まで経験したことのない快楽が身体を満たし始めていた。何も考えれない、俺は雪乃から与えられる快楽に逆らえなくなっていた。
「可愛いわ八幡。私は嬉しいのよ、あなたがこんなに感じてくれているなんて」
「や、やめろぉぉ。な、なんかお、おかしくなるぅぅ//い、いや、いやぁぁ//と、とめてぇぇ//あ、あぁぁ//もう、おかしくぅ、いあぁぁ//」
雪乃は俺の言うことを無視して腰を手で掴み、打ち付けるように腰を突き出していた。
「あ、ああぁぁぁ//あ、いゃぁ、あ、ぁあぁ//と、とめてぇ//いぁぁ//」
「八幡、言葉と顔の表情があべこべよ。そろそろイキそうなのね、私がイかせてあげるわ」
「あぁぁ//だ、だめたぁぁ//あ、あぁぁぁ//ゆ、ゆきのぉぉ、あっ、ぁぁああぁ//」ビクッビクッ
「い、イったのね//でも私はまだなのよ。もうしばらく付き合ってもらうわ」
「と、とめてぇぇぇ//あ、あぁぁ、も、もうら、らめぇ、いっ、イってるからぁぁあ//」ビクッビクッ
俺が何を言っても雪乃は俺の身体で狂ったように自分の身体に腰を打ち付けていた。
「ゆ、ゆるしてぇえぇ。ゆきのぉぉ、あ//あぁぁ//」ビクッビクッ
「わ、私もいくわよ、は、八幡//」パンパン
「も、もう、は、はやくぅイってぇぇ//おぁぁ//ら、らめぇえ//イってるからぁぁ//」ビクッビクッ
「イ、いくわよ。あなたの中に一杯出すわ..な、なにか来たわ。..うっ//」ドッピュウゥ
「あ、あぁぁぁぁ//」ビクッビクッ
な、中に出されてる。こんなに女の身体が気持ちいいなんて想像出来なかった。今俺は身体が動かせない。そんな俺を雪乃は満面な笑みで眺め、口から溢れた涎を舐めて来たが、キスしてくれることはなかった。
「八幡、嫉妬するぐらい可愛いわ。涎を垂らして涙を流して、そんなに良かったのね。もっと感じさせてあげるわ」
雪乃はそう言うと動けない俺をうつ伏せにさせ、お尻を持ち上げてきた。俺がお尻を下ろそうとすると後ろから支えられ身体を動かせなくされていた。
「ひぃぁぁ、も、もう、や、やめてくれぇ」
「八幡のおちんちんが収まらないのよ」
そう言うと雪乃は後ろから俺を貫いてきた。雪乃は膝立ちだからだろう、正常位とは違い腰を打ち付ける力が強く、俺の奥にまで届いていた。内臓が押し上げられていて、俺の味わったことのない感覚に捕らわれていた。
「あぁぁ//や、やめ、これ以上やられたら狂いそぅだぁ//」
「ふふふ八幡。貴方は私の物よ。もっと可愛く鳴きなさい」
「い、いやぁぁ//ゆきのぉ//もう許してぇ、あぁぁ//」
俺は雪乃に犯され続けていた。今は自分の物を顔の前に差し出されたが逆らうことも出来ず、俺は自分のものを咥えたり、舐めたりさせられていた。
「き、気持ちいいわ。八幡//」ジュプジュプジュプ
俺は何処が気持ちよくなるのか大体は分かるため、俺の身体を攻めまくっていた。雪乃はベッドに寝ていたが、目を閉じて快感を味わっていたので、雪乃がイキそうになった時、俺はキスするため自分の身体を這いあがっていった。
ガシッ
「ふふ、甘いわね。..でももう一度八幡に教育する必要があるようね」
「い、いやぁ、これ以上はいやぁ!!」
俺は肩を捕まれていて雪乃はそういうと俺を背面騎乗位で貫いてきて、後ろから腰を掴まれていた。俺が腰を浮かせようとしても逃げることが出来ず、奥深くまで貫かれていた。
「あぁぁぁ//ご、ごめんッ//ゆ、ゆるしてぇぇ//」
「駄目よ、許さないわ。ほら、自分でお尻を振りなさい」
俺は自分で動くたびに快楽を与えられ、でも止めることを許されず雪乃の言うことを聞くしかなかった。
「お、おねがいぃ//い、イってるのぉ、ゆるしてぇぇ//」ビクッビクッ
「ええ、もうイキそうよ。そのままイキながらお尻を動かしなさい」
「は、早くイってぇぇ!!」ビクッビクッ
雪乃はまた中に射精していた。俺が雪乃の上に覆いかぶさると身体を移動し俺にキスしてくれて自分の身体に戻れていたのだが、雪乃の身体でイっている最中だったため、自分の身体に戻ると痙攣しだし耐えきれず気を失ってしまった。
起きた時には裸の雪乃が膝枕をしてくれていた。
「起きたのね八幡」
「あ、ああ、もしかして寝てしまったのか」
「寝たというよりは気を失っていたわ。八幡、あなた可愛いわね。また犯してあげるわよ」
「..こ、今度は俺が責めるからな」
「ふふふ、八幡が女性の快楽を知ってしまって私に勝てるのかしら」
分かっていた。女性はあの悦楽を味わっても暫くすると治まるようになっているのだろう、ただ俺は初めて受けた快楽を思い出すだけで、身体の自由が利かないほど力が入らなくなってしまう。またあの悦楽を与えてほしい、この日から俺は雪乃には逆らえなくなっていた。
俺達は付き合いだしたが、朝起きるとたまに入れ替わりが起こっていたため、俺は毎朝、雪乃のマンションまで迎えに行くようにしていた。入れ替わった時は雪乃が朝早くに来てくれている。そのおかげで誰にも怪しまれることなく学校生活を送っていた。
ただ入れ替わっている時は雪乃がマンションに入ってきて起こしてくれるのだが、起こしかたが...
「い、いいわ。八幡、可愛いわよ」パンパン
「や、やめてぇ、あぁぁ//」ビクッビクッ
「本当にイクのが早いわね、もっと楽しむわよ」パンパンパン
「ひぃあぁぁぁ//あ、あぁぁあぁぁ//かっ、あ、あっ、あぁぁ、あ、ぁ、ぁ、あ、ぁ、っ」ビクッビクッ
ほとんど夜這いのように寝込みを襲われていた。
俺は女性の快感を感じるとすぐにイってしまうようになり、逆に雪乃は俺の身体ではすぐにいけないようで、今は10分以上イかされ続けていて、最後には言葉も発することが出来なくなるまで絶頂を迎え続けていた。
「八幡、いくら自由登校だからって休んでばかりでは駄目よ」
「..雪乃が襲うからだろ」
「あら、私が悪いのかしら。では私が罰を受ければ良いのね。私の身体を自由にしていいわよ」
「だ、駄目だ。今からでも勉強するから」
「あらそんなこと言ってここは元気になっているわよ」サスサス チュッ
雪乃はそう言って俺の股間を擦った後、キスしていた。そしてこの後も俺は虐められ続けていた。
大学は何とか一緒の所に入り、雪乃のマンションで同棲生活を始めていた。
そして俺達は大学卒業後、結婚し二人の子供を授かり、今は三人目の子供が雪乃のお腹で臨月を迎えようとしていた。
「あ、あなた。そろそろ生まれそうなのよ」
「雪乃、頑張ってくれ」
「..ええ、でもあなたも一人産んでみると良いわ」
雪乃はそう言って俺にキスしてきた。入れ替わった瞬間、俺はお腹の痛みに耐えきれず、うずくまってしまった。
「ゆ、雪乃!?」
「ふふふ、あなたも出産を体験してみなさい。もっと子供が愛おしくなるわよ」
「痛い!!痛い!!」
「奥さん、三人目なんでしょ。これぐらい我慢してください」
俺は来てくれた看護師に連れられて、分娩室に入れられていた。死んだ方がマシとも思える痛みに襲われ、何度か気を失ったがすぐに痛みで覚醒させられ、男性は誰も経験することがない痛みのなか出産を終えていた。
(ここまで材木座の小説)
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「....」
こんな入れ替わり何て起こるわけないわ。でも私自身が過去に意識が遡っているのだから、もしかしたら起こりえるのかしら...
でも入れ替われるのなら、男性の快楽も味わってみたいわ。このラノベは八幡が女性の快感に虜になっているけれど、私も男性の快感は味わってみたいもの。
私は八幡と何度も身体を重ねていたけれど、最初は私が責めていても途中からは八幡に必ず責められていたわ。どうしても責めるのは主導権が八幡になってしまっていたのだけれど、私と身体が入れ替われば、このラノベのように出来るかもしれない。
もしかしたら、私の意識が遡ったことを調べれば、意識の入れ替えについても何か分かるかもしれないわね。
ただ、このラノベに書いてある通り、そのようなことを言い出した時点で、病院に連れて行かれるかもしれないわ。
「はぁ」
八幡に抱かれたい。こちらに来る前のように私を滅茶苦茶にしてほしい。私の意識はセックスの良さを覚えてしまっているので、今日も欲求不満を抱きながら一人、眠らないと行けないのね。
こんなラノベを読んでしまうと辛いわ。八幡に抱かれた日々を思い出してしまうのだから。
本当に早く八幡に抱いて貰って満たして貰わないと...