※この作品はR-18です。

やはり材木座が書くラノベは間違っている。R-18   作:ターナ

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沙和子の気持ち

私が登校してくると、材木座さんと下駄箱の所で出会った。

 

「おはようございます」

「お、おお、おはよう」

 

私が挨拶すると思っていなかったのか、材木座さんは戸惑いながらも挨拶を交わしてくれていた。

そして材木座さんは私にメモリを渡してきた。

 

「以前お願いされたものだ、一人の時に読んでくれ」

「あ、ありがとうございます」

 

材木座さん、私のラノベ書いてきてくれたんだ。すぐに読みたいな、でも今からだと時間がないし、お昼に読んでみよ。

生徒会室ならパソコンもあるし、誰も来ないからちょうどいいや。

 

**************************

(ここから材木座の小説)

 

 

「ウス...藤沢だけなのか」

 

私が生徒会で待っていると、比企谷さんが入ってきた。いろはちゃんが無理言ってきてもらったんだろうな。

どうして比企谷さんはいろはちゃんの言うこと聞くんだろ、やっぱりいろはちゃんの事、好きなんだよね。そうでなければ生徒会でもないのに来るはずないよね。

私はどうしてか比企谷さんといろはちゃんが喋っているのを見ると、嫌な気分になる。いろはちゃんが比企谷さんと話してて仕事をサボるからね。

 

「比企谷さん、またいろはちゃんですか」

「ああ、アイツに呼ばれてな」

「比企谷さんは生徒会ではないんですから、断れば良いじゃないですか。大体何時もイチャイチャしていろはちゃん、仕事ちゃんとやってないですよ。比企谷さんが邪魔してるんですよ」

 

どうして私はこんなこと言っているのだろう、比企谷さんに当たるのはお門違いって分かっているのに、なぜか私は比企谷さんに文句を言っていた。

 

「..藤沢、どうして俺がここに来るか教えてやろうか」

 

そう言うと、比企谷さんは私がお茶を用意している方に近づいて来ていた。比企谷さんが何時もと違う...私は怖くなり壁際まで後退りしていて、いつの間にか壁まで追い込まれていた。

比企谷さんは手を上げだした。な、殴られる!?私は怖くなり目を瞑ると比企谷さんは私の顔の横に手をついていた。

 

ドン!!

 

え!?ちょっ、ちょっと待って!?私今、壁ドンされてるの!?私は恐る恐る目を開けると、比企谷さんは真剣な表情をしている。

私は困惑し俯いてしまった。すると比企谷さんは私の顎に手を掛け、顔を上げさせてきた。

 

「俺がどうして生徒会に来ているか知りたいんだよな。..お前が居るからだよ、俺は沙和子が好きなんだ」

「..え!?」

 

私が困惑した声を出した途端、唇は比企谷さんに塞がれていた。え!?ど、どうして!?私はキスされているの!?いろはちゃんは!?

私が困惑している中、比企谷さんは私の咥内に舌を入れてきて貪りだしていた//

 

私のファーストキスはいきなりディープキスになってしまった。でも私は比企谷さんから離れられず、受け入れてしまっている。

私は何故か比企谷さんを手で押しのけることもできず長い間、唇を奪われていた。

 

あははは副会長。本当ですかぁ。

 

いろはちゃんの声が聞こえてきている。不味いよ//このままだと私達がキスしているのバレるよ//

あっ..比企谷さんが離れちゃった..

 

「沙和子、内緒だからな」

 

比企谷さんはそう言うと、なぜか机の下に隠れてしまった。私が呆然としていると、いろはちゃんと本牧さん、稲村さんが入ってきていた。

 

「書記ちゃん、こんにちは。..どうしたの顔赤いよ」

「う、ううん。なんでもないの//今からお茶を用意しようと思っていたからちょっと待ってね」

「先輩は来てない?」

「う、うん。知らないよ」

 

思わず嘘を吐いてしまった。

私は皆に背中を向け、お茶を用意しだした。何とか平静を保たないと。落ち着くんだ。比企谷さんとキスしただけだよ//

顔の赤みが取れない。他のことを考えないと...あれ?比企谷さんが隠れた机って私の所じゃない?え、もし私が座ったらスカートの中、見られるんじゃないの?

 

ど、どうしよう。私はお茶を配りながら私が何時も座る机を確認すると、比企谷さんが隠れているのが見えた。

 

うぅ、ここに座らないといけないの//比企谷さんにスカートの中、見られちゃうよ//

 

「じゃあ、生徒会始めましょうか」

 

いろはちゃんがそう言うと、皆が自分達の席に着きだした。えぇ!?ど、どうすればいいの!?私がオロオロしていると、いろはちゃんが私に声を掛けて来てくる。

 

「書記ちゃん早く座ってよ。この後、奉仕部に遊びに行くからさ」

「一色、何言ってんだ。生徒会の仕事しろよ」

「副会長、だから早くしようと言ってんですよ、ほら書記ちゃん座って」

「う、うん//」

 

私は椅子を引き、なるべく脚を開かないようにしながら、椅子に座り机に着いた。ただ脚を机の中に移動している最中、比企谷さんが脚に触れたかと思うと、揃えていた脚は広げられていた//

比企谷さんの頭を両ひざの間に挟んだ形になっていて、私はスカートを両手で押さえなんとか見えないようにしていた。

 

「書記ちゃん、議事録は取らないの」

「あっ//ご、ごめん。ボーとしてた」

 

私は右手だけスカートから離しノートを広げたけど、筆箱からシャープペンを取るのは両手じゃないと手間取ってしまう。私は仕方なく左手も机の上に出し、シャーペンを出していた。

私が両手を出したので、スカートが抑えられない//脚を閉じれないから見られてるよね//私がそんなことを考えていると、比企谷さんは私の脹ら脛や太股を擦りだしていた//

 

いろはちゃんが会議をはじめ、私は議事録を取りだしたけど駄目//何も書けない//

 

そう思っていると、私の内腿に新たな刺激がもたらされていた。比企谷さんが私の内股を舐めだしたのだ//そしてゆっくりと顔を股間の方に近づけてきている。今、比企谷さんは私の太腿を撫でたり舐めたりしている//

うぅ、は、恥ずかしい//

私が脚を閉じようとしても、比企谷さんは首を振ったり擽ったりして私の股間の方に段々と顔を近づけて来ている。

そしてついに私は脚を大きく広げられ、比企谷さんは私の股間に顔を押し付けて来ていた//

えぇ!?ま、待って//そんなところ匂い嗅がないで//

ま、不味いよ//比企谷さんの息が私の股間に当たっている//く、臭くないよね//

私はそっと自分の股間を見てみると、脚を大きく開いていて、比企谷さんの顔が埋まっているのが見える//

横からだと見えちゃうんじゃない!?私は椅子を机の方に近づけて行ったけど、比企谷さんの顔に自分から押し付けてしまっている//

 

ッッ!!

 

比企谷さんは見えなくなったけど、ゆっくりとパンティの周りを舐め回し始めていた//だ、だめ//声に出ちゃうかもしれない、私は何とか声を出さないようにしながら、議事録をとっている振りをしていた。

 

比企谷さんが舐め続ける中、会議は進んでいく。比企谷さんも私が声に出すのは不味いと思っているのか、本当にゆっくりと触ったり舐めまわしてくれていたので、私は何とか声を出さずにいれた。

でも比企谷さんは私のパンティに手を掛けたかと思うと、クロッチを横にずらされ、私の陰部は剥き出しにされていた//

比企谷さんの息が、私の陰部に掛かっている//そしてゆっくりと舌を這わされ、私の陰部を刺激しだしていた//

 

ぁッ!!

 

私は身体が痙攣してしまったけど、誰にも気づかれなかったみたい。でもこれ以上されたら声が出ちゃいそう//

比企谷さんもそれは不味いと思っているのだろう、私の陰部の匂いを嗅ぎながら、本当にゆっくりと舐めてきて、私は何とか声に出してしまうことは無かった。

でも今はクリトリスを刺激されている//比企谷さんの両手は私の脚の付け根にあり、股間を広げるようにしていて、指でクリトリスを剥き出しにされ舌を這わされていた//

 

「ッ!?」

 

イ、今のはまずかった//私は感じてしまい、上半身を仰け反るようにしてしまっていたから。私は左手を机の中に入れ、比企谷さんと股間の間に手を入れていた。

 

「書記ちゃん、大丈夫?」

「う、う.ンッ//寒気がしてね」

 

いろはちゃんが私を心配して声を掛けてくれている。いろはちゃんの想い人が私に奉仕し悶えている私の姿を見て//

私は股間に入れた手をすぐに比企谷さんに退けられていた。そしてまた顔を埋めている//

今、私の中には色々な感情が溢れていた。比企谷さんに陰部を見られ舐められている恥辱、生徒会の皆に悦楽の表情を必死に隠している所を見られている羞恥心、いろはちゃんに対する申し訳ないと思う罪悪感、そして比企谷さんがいろはちゃんではなく私を選んでくれた優越感など色々な気持ちで一杯になり、そんなことを考えると私の陰部から止めどなく愛液が零れてく。

それを比企谷さんは音を立てないように啜ってくれていた//

 

今、比企谷さんは舌で膣口を刺激しだしていた//口を大きく開け私の陰部を覆うようにしている、舌をちょろちょろと動かしクリトリスや膣口を刺激してくる。

 

これ以上されたら声を抑えられない、でも比企谷さんは本当にゆっくりとしてくれたので、私は何とか声には出さずにいれた。

 

でも終始、顔が赤くなっていたり刺激で感じて身体が反応していたのを寒気で身体が震えていると思われたらしく、生徒会で何時も行っている校舎の備品確認はいろはちゃんも出来るから私と変わってくれることになった。

 

「沙和子ちゃん、調子悪そうだから今日は私が代わりにするね」

「ウ、ンッ//オ、お願い」

「調子が悪いなら保健室に連れて行こうか」

「だ、大丈夫だよ。ちょっとここで休ませて」

「辛かったら先に帰っていいよ」

「..うンッ//」

 

ごめんなさい、調子は悪くないです、気持ちいいだけです。

全員が出て行くと比企谷さんは私の椅子を後ろに押し、机の下から出て来ていた。

 

「沙和子、大丈夫か」

「比企谷さんが変なことするからですよ!!」

 

私が思わず大声を出すと、比企谷さんは私にキスしてきて唇を塞いできた//

 

「大声を出すな」

「ど、どうしてあんなことをしたんですか//」

「俺は沙和子が好きなんだ」

「えぇ//..だっていろはちゃんは比企谷さんの事が...」

「そんなの関係ないだろ、俺が好きなのは沙和子、お前なんだ」

「で、でも..でもあんなこと//」

「沙和子も俺のこと想ってくれているから、隠してくれたんだろ」

 

そうだ、どうして私は比企谷さんを隠すようにしていたのだろう。嫌だったら机に座る前に皆に言えばよかったんだ。

比企谷さんを守りたかった、いろはちゃんが比企谷さんの事を好きだから私は自分の気持ちに嘘をついていたんだった。でも比企谷さんは私のことを好きと言ってくれている//そう思うと私の感情が溢れて来ていた。

 

「わ、私も比企谷さんのことが好きです//でも今まで自分の気持ちに嘘を付いて...自分の気持ちを誤魔化していました」

「俺と付き合ってくれるか」

「はい、お願いしまs」

 

私が言い終わる前にまた唇を塞がれていた//比企谷さんの舌が私の咥内を蹂躙して来てもう何も考えられない//比企谷さんは私の胸を揉みだしていたけど、私は受け入れていた。

 

「んん//」

「俺は沙和子がほしい」

「..はい//」

 

私はパンティとスカートを脱がされ、また椅子に座り大きく脚を開いている。先ほどと違うのは脚を机に載せる形にされていた//そして股間には比企谷さんが顔を埋めている//

 

ジュルジュル

 

「はぁ、はぁ、あっ、ぁぁぁ//」

「沙和子の蜜は美味しいぞ」

「ん、んん、あ、ぁぁぁ、そ、そんな恥ずかしいこと言わないでください//あっ、んん//」

 

比企谷さんは私の愛液を溢れさせては吸い取っている。私は恥ずかしくて手を口に当てて声を出さないようにしていたけど、呻き声が漏れてしまう。

生徒会室には、私の呻き声と比企谷さんが吸い取る音だけが聞こえていた。

 

「も、もうイきそうです//」

「ああ、イってくれ」

「あ、あ、ああ、い、いくぅぅぅ//」

 

私は比企谷さんにイかされて荒い息を繰り返していた。そんな私を比企谷さんは優しく抱いてくれている//

 

「私にも比企谷さんのを責めさせてください//」

「俺の事も名前で呼んでくれ」

「八幡さん//」

 

私がそう言うと八幡さんは優しくキスしてくれた//そして私達はキスしながら身体を入れ替え、八幡さんが椅子に座り私は股間の前に跪いていた。

私は八幡さんのズボンのベルトを外し、チャックを降ろすとパンツをずらしていた。おちんちんを初めてみたけど、こんなに大きいんだ//私は生唾を飲んでから恐る恐る手を伸ばしていった。

 

初めて触るのでゆっくり触っていくと、八幡さんが教えてくれ私はおちんちんを扱きだしていた。

 

ペロッ..ペロペロ

 

私は恐る恐る舐めていった。男の人のってこんなに大きいんだ、よくズボンに入っているよね。今度八幡さんに小さいところを見させてもらおう。私がそんなことを考えながらおちんちんを咥えて行くと、八幡さんから呻き声が聞こえて来ていた。

私がおちんちんを咥えながら八幡さんの顔を見ると、普段とは全く違う表情をして私を見てくれて手は頭を撫でてくれている//

そんなに気持ちいいのかな。私は口で咥えながら、右手はおちんちんを扱いて左手で玉を転がすようにしていった。

 

「さ、さわこ//き、気持ちいい//」

 

私の行為で感じてくれている//私はより一層気持ち良くなってほしくて、おちんちん咥えながら頭を前後に動かしていくと、八幡さんの呻き声が聞こえてくる。私は舌も使い八幡さんに奉仕していった。

 

コンコンコン

 

え!?生徒会室の扉を叩く音が聞こえてきた!!私、下半身裸で何も履いてないよ!!

私はスカートとパンティを取ると自分の机の脚元に隠れた。比企谷さんは椅子を私が入っている机の方に移動させ、脚を広げ私の入る場所を作ってくれていた。

 

「ど、どうぞ」

 

八幡さんは待たせるのが不味いと思ったのだろう。扉の向こうの人に声を掛けていた。私の目の前におちんちんがある。八幡さんはおちんちんを仕舞おうとしてたけど、私は八幡さんの手を払いのけて握っていた。

 

「比企谷、来てたのか」

「あ、あぁ、誰も居ないんだな」

「藤沢は居なかったか、調子が悪そうだったんで帰ったようだな」

「..俺が着た時は誰も居なかったぞ」

 

私は八幡さんと本牧さんが会話している最中も刺激していた。本牧さんが席に着いて何かゴソゴソ音がしたけど、席は私の反対側だから見えていないはず。音を出さないようにすればバレないよね?私がおちんちんを扱きながら舐めていると先っぽから何かが出て来ていた。これって先走りってやつかな?

八幡さん、気持ちが高まってくれているんだ//本牧さんがいるけどもうちょっと責めてもいいよね。頭は余り動かせないので、私は手と舌を使いおちんちんを責めていった。

 

「イッ、いろはたちはどうしたんだ」

「一色と稲村は仕事しているよ」

「本牧は良いのか」

「生徒会室に誰も居なくなるから財布を取りに来たんだがすぐ戻るよ、来て貰って悪いが今日はここで出来る仕事がないから帰って貰って良いぞ、一色には俺が伝えておくから」

「アア//」

 

あ、おちんちんがビクビクしだした、もしかしてもうちょっとかな。

本牧さんが席を立ち、歩いていく音が聞こえる。私は扱いている手を早くし力も強くしていった。凄くビクビクしだしている、もうちょっとだよね、八幡さんは下半身に力を入れているみたいだけど、我慢してるのかな。

私はおちんちんを咥えていき、舌を激しく乱暴に動かしておちんちんに刺激すると、本牧さんが扉を閉めたのと同時におちんちんが震え私の咥内に射精してきて口の中を一杯にしていた。

 

ん、んん。ごくっ。ごくっ。

 

凄い、こんなに出るんだ//んん、喉に絡みついて飲みにくいし青臭い匂いがする。でも八幡さんのだと思うと飲めるので、私は何度かに分けて呑み込んでいると八幡さんは頭を撫でてくれていた。

 

私が机の下から出ると八幡さんがキスしてくれた。良かったのかな、まだ口の中に精液の味がしてるけど。

でも八幡さんは私のそんな考えを無視するかのように私の咥内で舌を絡めてくれていた。

 

「沙和子、お前がほしい」

「私も八幡さんがほしいです//」

 

私達はまたキスしだしたけど、八幡さんは直ぐに離れてしまった。え!?どうして...

 

「..家に行かないか。途中で止めれないだろ」

「そ、そうですね、さっきみたいなのは不味いですから//」

 

全然そんなこと考えていなかった//そうだよね、ここだと生徒会メンバーかもしかしたら先生にもバレるかもしれないよね。

服を直した私達は学校を後にし自転車に二人乗りして八幡の家に向かっていった。私は後ろから八幡さんに抱きついていたけど、今からの事を考えるだけで欲情してしまい下着を濡らしていた。

八幡さんの部屋に入ると、八幡さんは辛抱できないと言って上着を脱ぎだしていたけど、私もそうだったのですぐに下着姿になると、八幡さんは私をベッドに押し倒してきた。

 

「沙和子、好きだ」

「私も八幡さんが好きです」

 

私達はこの日、お互い初めてだったけど私は何度も満足させて貰えた。

 

(ここまで材木座の小説)

 

**************************

 

「何でここで終わってんの!?大事なのここからでしょ!!」

 

うぅ、でもお昼休みに読むんじゃなかった//こんなのどうすれば良いの。

パンツ濡れちゃっているよ//替えを持ってきてないから何とかしないと。とりあえずトイレ行って拭いてこよう。

 

私はトイレに行った後、生徒会室に戻ってきて、ちょっとでも乾かすために下敷きで股間を仰いでいた。

不味いかな、ナプキン持っているから付けておいた方が良いかな。そうすれば吸収して少しでも早く乾いてくれそう。

しまった、トイレに行った時に着けてくれば良かった。でも時間もないしどうしよう、ここで付けようかな。どうせ誰も居ないから大丈夫だよね。

 

私は生徒会室でパンツをずらしてナプキンを付けていた。うぅ、よく考えたら何で生徒会室でこんな格好しているの//

はぁ、パンツは何とかなったけど気持ちが静まらない。

 

椅子に座りながらって出来るのかな。私は椅子に座ると脚を大きく開いていた。

深く腰を掛けると駄目だけど、前に座ればクンニして貰えるね。

私はパンツの中に手を入れていくとクリトリスを触りだしていた。

 

う、うん。そして此処を触ったりしてくれるんだよね//あぁ、ここを比企谷さんの舌が//

学校だけどこんな欲求不満な状態だと授業も受けれない。

誰も居ないしこのままここで解消しておこう。私は指の動きを速くしていった。

 

も、もう少しでイけそう//

 

私は机の上に身体を預け行為に耽っていたけど、もう少しでイけそうになったときにお昼休憩が終わる予鈴が鳴り響いてきた。

 

どうしよう午後の授業をサボるわけにもいかないから、教室に戻らないと。

 

私は悶々としながら教室に戻り午後の授業を受けたけど、全然内容が入ってこない。

どうして生徒会室でエッチしてるラノベを材木座さんは書いたの//簡単に想像できちゃうからどうしても考えちゃうよ。

しかも生徒会室で自慰行為をしてて、イケてないから今でも手をパンツの中に入れたい//

比企谷さんが私の太股を舐めてきて、アソコを責めてくるなんて//その後も私が比企谷さんのを..//

書いてないけど比企谷さんの家でいっぱいするんだよね//そこも書いて欲しかったな。

 

ま、不味い//ずっと考えてたんで、また濡れてきちゃってるよ//でもナプキンしてるから大丈夫だよね、だったらもっと考えても良いんじゃないかな、...って私は馬鹿なの!?

 

もう頭から離れない。でも沙和子かぁ、呼んで欲しいなぁ。

 

『沙和子、お前がほしい』

 

うぅ、比企谷さんに名前で呼ばれたい。それでエッチの時は『沙和子、沙和子、沙和子』って何度も名前を呼んで貰って、私も『八幡さん、八幡さん、八幡さん』て呼びたいなぁ。

 

八幡さんと二人で生徒会室で抱き合って机の上に私が乗って八幡さんに犯して貰ったり、机にうつ伏せに上半身をのせてバックから犯されたり//

後、窓に手をついて犯されながら、友達に手を振るのも良いかも//

海老名さんの話みたいにSMっぽいのなら私が八幡さんに手枷を付けるのも良いなぁ、八幡さんなら嫌がりながらも付けてくれそう。イく寸前まで扱いてから手を止めて、また扱いて八幡さんが哀願して来るまで責めるのも楽しそうだよね。

 

ば、馬鹿!!またエッチなことを考えてる//だ、駄目。授業中だから集中しないと。でも「だめぇ」じゃなくて、「らめぇ」の方が良いのかな。「イっちゃう」も「イっぢゃう」って濁点付けた方が良いのかな。ってまた私は!!

..こんなに欲求不満だと授業まともに受けれない//

こんな事なら昨日見たクリトリスを吸引するおもちゃ買えば良かった、あれだと八幡さんに責められる感覚味わえるのかな//そもそも舐められるのってどんな感じなんだろう//

親の寝室に有ったデンマ借りちゃおうかな。お父さんが出張の時、お母さん1人で楽しんでて凄かったもんなぁ、お母さんあんな声出すんだ。私も一人でしてたけど、お母さんの声が聞こえてきて、悶々として物足りなかったから何度もしちゃったからなあ。

八幡さんに責めてもらって陵辱されたいなあ。縛られて何度も何度も抱かれて。って、もう本当にさっきから何考えてんの//妄想が止まんないよぉ//

 

それからも私は八幡さんとのエッチな事を想像しながらも何とか午後の授業を乗り切っていた。

 

うぅ、ナプキンしといて良かった。凄く濡れてるよ//

私はトイレに入り、ナプキンを替え生徒会室に向かった。本当はすぐにでも帰りたいけど、さぼるわけにもいかないし誰かと話してれば大丈夫だよね。

 

生徒会室に着いたけど、まだ誰も来てないんだ。お茶を用意していようかな。そうそうここで八幡さんが入って来て壁ドンされるんだよね//

そう思っていると、ドアがノックされ本当に八幡さんが入ってきた!!

 

「ウス‥」

 

八幡さんはそう言って扉の近くにある壁に並べてあった椅子に座ってしまった...違う。

..何で入って来て、すぐに椅子に座ってんの?しかも私からは真逆の位置だよ。

どうしてかな、違うよね。何で私の方に来ないのかな。

いつの間にか私は八幡さんの真正面まで移動していた。

 

「ふ、藤沢?」

 

八幡さんは顔を上げて私を見てくれたけど、何で名前で呼ばないの?あんなに私の名前、呼んでくれたよね?

私は八幡さんの右耳スレスレに手を壁に付いていた。

 

どん!!

 

「..違う」

「な、何が違うんだ?藤沢」

「さ.わ.こ」

「ふ、藤沢さん?」

 

どん!!

 

聞こえなかったのかな、それとも名前はエッチの時しか呼んでくれないの?

次に私は左耳スレスレに手を付いていた。

 

「....」

「さ、沙和子さん?」

 

呼んでくれたけど、どうして「さん」付けなの。私は両手を少しあげ、また壁に付いていた。

 

どどん!!

 

「さ、沙和子..」

「はい、八幡さん//」

 

ふふ、八幡さんが私を見つめてくれている//私は八幡さんの脚の奥に跨がり、股間の上に乗った。脚を大きく開いてパンツで直に座っちゃったけど良いよね。どれぐらい股間って大きくなるのかな//

後、八幡さんは確か耳が弱いんだね。私は八幡さんに抱きつくようにして右耳を咥え舐めだした。

 

カプッペロペロ

 

「ひゃう..や、止めろぉ。ふ、藤沢//」

 

がじっ

 

..何で名前を呼ばないのかな。私は耳たぶを噛みながら呟いていた。

 

「名前」

「か、噛むな//さ、沙和子//」

 

ガジガジッ..ペチョペチョ

 

ふふ、呼んでくれた//八幡さん可愛い。私は唾液を付けるようにしながら舐めていったので、八幡さんの右耳あたりは凄く塗れていく。

左耳を手で触りながら、右耳から首筋に舌を這わせていくと、八幡さんはまた可愛らしい声を上げてる。私も段々と気持ちが高ぶってきて股間をすり付けるように腰を振りだすと、八幡さんの股間が大きくなってきていた。ふふ、私で気持ち良くなってきてるんだね//

 

「さ、さわこ//やめろ//」

 

八幡さん可愛い。顔を真っ赤にして「やめろ」って言ってるけど私を退かそうとはしないんだね。

なんでナプキンしちゃったんだろ、大きくなってきたのは分かるけど、もっと感覚を味わいたいのに。

このまま唇も貰っちゃお。私は一度、八幡さんの首筋から離れ唖然としている八幡さんと見つめ合った後、顔を近づけていった。

 

「な、何をしてるの!?書記ちゃん!!」

 

生徒会室の扉が開いたかと思うと、いろはちゃんが血相を変えて私を八幡さんから引き離してきた。

 

「いろはちゃん、邪魔しないで」

「書記ちゃん!?先輩も離れてください!!」

 

私は八幡さんから離され、いろはちゃんは私と八幡さんの間に入ってきていた。

 

「せ、先輩は部活に行っててください!!」

「あ、ああ//」

 

八幡さんが生徒会室から出て行く。鞄で股間を隠してたけど大きくしてるんだよね//あーあ、もっと八幡さんを味わいたかったのになぁ。

 

「書記ちゃん、何やってたの!?」

「何が?いろはちゃん」

「先輩に何してたの!?」

「八幡さんは私のだよ、いろはちゃん邪魔しないでよ」

「はああああ!?先輩は私のだから!!」

「ふふ比企谷沙和子。良いかも//」

 

書記ちゃん何言ってんの!?

 

いろはちゃんが何か言ってるけど私は聞いていなかった。今は思い出しているんだから邪魔しないでよ。

 

副会長とデートしてたんじゃないの!?

 

八幡さん、すごくいい匂いだったし首筋の汗もおいしかったなぁ、今度は鎖骨や胸板の汗を舐めさせてもらいたいし、おちんちんも味わいたいな。

 

書記ちゃんもだと、これから先輩を生徒会室に呼べないじゃん!!

 

あ、さっきのでまたアソコが濡れている//今日は八幡さんで一杯楽しまないと。

お母さんが帰ってくる前にデンマ借りないといけないからもう帰ろう。

 

ねぇ書記ちゃん。無視しないでよ..

 

いろはちゃんが何か言ってるけど、明日で良いよね。私は鞄を持って生徒会室を後にしていた。

 

待って、話し聞いてよ..ウゥ、グスッ

 

後ろから誰かの泣き声が聞こえた気がしたけど、関係あるとは思わなかったので、私は急いで帰路についた。

 

私は家に着くと誰も居なかったので、すぐに親の寝室に入ってデンマを借りにいった。そして自分の部屋に入り制服を脱ぐのも面倒だったのでスカートとパンツだけ下ろし、デンマをコンセントに繋げてスイッチを入れてみた。

 

す、凄い!!こんなのすぐにイっちゃいそうだよ//

初めてするけど大丈夫かな。私はベッドに寝ころび、デンマを股間に当てていた。

 

八幡さん、そんな道具をどうするんですか!?

え!?ま、待ってください//そ、そこは敏感だから//す、スイッチを入れないで。あぁ//は、離してください//だ、駄目ぇ//せ、生徒会室だから声が漏れちゃいますぅ//

ん、んん、そ、そんなに強くしたら..あ、あぁぁぁ//こ、声がが、我慢ん、んんん、で、出来ないぃぃ、も、もういっちゃう..いっ、いっちゃう。あ、あぉぁぁ、いっ、イくぅぅぅっ//

は、離し、え!?や、やめてぇ//今いったばかりだから、休ませて..い、イやぁ、イ、いいぃ、あ、も、もうらめぇ//イく、イく、いっ、いっちゃうぅぅ//

そ、そんな//私のイく時の顔が好きって///ま、待って!?や、休ませてぇ。今はちょっとでい、い゙っちゃうのぉ//あ、ぁぁあ//だ、だめぇぇぇぇ//そ、そんな、に、ぐ、グリグリされたら、あ、す、すぐ、に。あ、あ、ぁぁあ//いっ、ィィ、い゙、い゙ぐぅぅッ//

は、八幡さん。ほ、本当にやめてください゙ぃぃ、さっきいったばかりなのぉ!!も、もうイギだぐないぃのぉ、お、お願、ぁぁぁ、イやぁ、ま、またきてるぅ、イ、いっ、イ!!ゔ、い゙っ、あぁぁあ!!い゙ッッ、あ゛あ゙ぁぁぁ、いっ、いやっ、あ、ぁあ、イッ、イッくゔぅぅぅ//

イってるから止めてぇ!!ら、駄目えぇ!!ま、またすぐ来る!!あぁ、とめでぇ、い、イく、イく、いっぢゃうぅ//

 

はぁはぁはぁ....

 

妄想で私は八幡さんに玩具で弄ばれ連続で絶頂させられていた。今までこんなに捗ったこと無かったけど凄く良かった。でもベッドが酷い事になってる、換気しとかないと。

 

はあ、動きたくない。でもお母さんが帰ってくるまでにデンマ返しに行かないと。デンマって凄い、音が五月蠅いから親が居るときは使えなさそうだけど、自分用にもおもちゃがほしいなあ。

私はデンマを返しに行った後、以前見たクリトリス吸引機をポチっていた。

 

 

何度も達して冷静になったので、着替えを済ませ部屋の窓を全開にし椅子に腰掛けていた。

 

「...あぁぁぁ!?」

 

よくよく考えてみると、私って今日凄いことしなかった!?

八幡さんに跨がって名前を呼ばせて耳や首筋を舐めたり噛んだりしてたし、おちんちんの上で腰振ってたよね//

後、もうちょっとでキスしようとしてたし、いろはちゃんにも八幡さんは私のものって言っちゃったよ!?

しかも大人のおもちゃ買っちゃってる//キャンセルしようかな、でもちょっと興味あるし..うん、これはこのまま買っちゃお。

 

でもこのラノベ書いて貰って良かったかも。今まで八幡さんといろはちゃんを見てイライラした事あったけど、それは自分の気持ちに気付いて無かったからだよね。

 

八幡さんとはこれからもっと仲良くしていかないと。...今日のことで避けられないよね、もし避けられたら今日みたいに迫っちゃえば良いか。

八幡さんも逃げようとしなかったから満更でも無かったんだよね。

 

八幡さん待っててね。年下はいろはちゃんと留美ちゃんだけじゃ無いことを教えてあげないと。

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